syurina さん プロフィール

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syurinaさん: チビのハルくん、自閉っ子。
ハンドル名syurina さん
ブログタイトルチビのハルくん、自閉っ子。
ブログURLhttp://fidelio87.blog.fc2.com/
サイト紹介文発達障害、知的障害を持つ自閉症児ハル君!問題行動山積みだけど、可愛い笑顔はママの宝物!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/02/20 15:23

syurina さんのブログ記事

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  • 2016/01/25: 4才 :頑張れチビハル!年中、秋の大運動会!2016/01/16: 4才 :秋、新学期を迎えたチビハルは…2016/01/10: 4才 :チビハル4才、コハナ2才、今年の夏休みは…2015/11/16: 4才 :チビハル4才の夏。オムツが外れる!?2015/10/25: 4才 :念願の療育復帰2015/10/10: 4才 :涙の父の日保育参観2015/10/03: 4才 :始めよう、特別支援学級見学2015/08/22: 4才 :芋掘りと発達障害を医師に診せた日2015/08/10: 4才 [続きを読む]
  • 頑張れチビハル!年中、秋の大運動会!
  • 9月吉日。いや、吉日である事をあれほど強く願っていたというのに、重い暗雲が立ち込める寒空は、本日の運動会開催への期待を弄ぶかのように、微かな陽光で照らしてみたかと思えば、一転、小雨を降らせてみたりと…極めて意地悪だ。前夜まで続いた冷たい雨をめいいっぱい吸い込んだ園庭は、其処此処に巨大な水たまりを作り、開催か否かの選択を迫られた先生達に虚しいため息をつかせるだが集合3時間前、遂に観念し中止を提案した園 [続きを読む]
  • 秋、新学期を迎えたチビハルは…
  • 夏が終わりを告げ、新学期がやって来た。はじめこそモジモジとしていたが、チビハルは格段 嫌がる事もなく制服に着替え、大人しく幼稚園へと向かう車に乗り込む。以前は所在無げにうつむいていた朝の歌も、手を叩いたり口をモグモグさせたりと楽しげだ。製作も、見本を見ながら同じ物を作るという模倣が出来るようになって来た。帰り際「またね、バイバーイ」と笑顔でお友達に手を振り、幼稚園の駐車場では一台一台、車のナンバー [続きを読む]
  • チビハル4才、コハナ2才、今年の夏休みは…
  • 夏。海岸線に沿う我が市では、其処此処で繰り広げられる豪華絢爛な花火大会に酔いしれる人々の群れで、夜も熱気が万華鏡のように渦を巻くそんな喧騒から一歩離れた静かな自宅ベランダから、小さく瞬く遠くの花火にウットリ見入るは我がチビハル。ホッペに手を当て「キレイだねぇ…」とため息ひとつ。すかさず妹コハナを呼び寄せ肩を抱き、「コハナちゃん見てごらん、花火だよ、花火」2人寄り添い眺め入るその愛おしい姿を、私は花 [続きを読む]
  • チビハル4才の夏。オムツが外れる!?
  • 男チビハル4才6ヶ月。未だオムツをこよなく愛する、ウブで憎めぬヤツである。だが夏と言えばトイトレ☆シーズン!オムツ外しに思いを馳せていた私は、日々情報収集に明け暮れていた。しかし始めるにあたり、チビハルには色々と問題点がある。健常児の67%の知能しか持たぬ自閉っ子である事は言わずと知れているが、他にも便の回数が多く、その性状は軟便である…という事に私は頭を悩ませていた。医師からは消化器系の異常は無く体 [続きを読む]
  • 念願の療育復帰
  • 7月はじめ。昨年通っていた療育センターに空きが出たとの連絡を受ける。4月に問い合わせた時点では、来年度まで空きは出ないかもしれないと聞いていたので、僅か3ヶ月の待機で復帰出来る幸運を喜ばしく思った。…半面、心の奥底にはブルーな気持ちも横たわる。何故なら、療育を受けられない期間は家族で沢山の思い出作りをしよう!…と、心身共に充実した日々を送って来たからだ。そして週1度の療育日は…パパの休みの曜日なのだ。 [続きを読む]
  • 涙の父の日保育参観
  • 来たる父の日に合わせ、幼稚園では6月にも保育参観を行う。我が為の参観日ならばと、この日ばかりはパパも仕事を休み、愛するチビハルの為に参戦する。行事となると集合時間よりすこぶる早く駆け付けてしまう、常にフライング気味の私であるが、パパが居るとなると どうにも安心感からか気が緩み、出発が遅れた本日は園に到着した時点で、観覧席最前列は既に保護者で一杯であった。やはり気を引き締め、もっと早くに出発せねば…と [続きを読む]
  • 始めよう、特別支援学級見学
  • 市や療育からは、年長になってから動けば充分と言われている、小学校特別支援学級見学であるが、常日頃、先々の事を考え過ぎるフライング気味なタチであり、ひとつ…悩む所もある事から、この度、年中の6月より特別支援学級見学に回る事にした。最寄りの学校から始め、現在まで計5ヶ所を回ったが、回ってみて思う事は、全ての学校に独自の方針、特色があり、カラーが全く違うという事であった。完全に勉強重視!まるで塾かと思しき [続きを読む]
  • 芋掘りと発達障害を医師に診せた日
  • 昨年はコハナと一緒に幼稚園の畑から脱走したチビハル。興奮して走り回ったり土を投げたりしてばかりで、ママを心身共に疲労困憊させた芋掘りであったが……こここ今年はなんと成長したことか!!!うだるような暑さで親の私の方が物憂げな表情を浮かべつつ、ふらつく足取りでビデオを構える中、チビハルといえば、他の子より一回り小さなプラスチックのシャベルでせっせせっせと土を掘り、「あった〜」と、じゃがいも片手に笑顔を [続きを読む]
  • リベンジ!バス遠足
  • 5月にはモヒトツ、保護者が付き添わない遠足がある。先生と子供達だけで行くバス遠足だ。付き添い不要!と言われても、先日の親子遠足の不安もあり、また行き先が我が家のご近所公園でもある事から、ど〜にもこ〜にも偵察に行かずにはいられない過保護な心が疼き出す。幸い行事の保護者見学は自由なので、コハナを連れ、いそいそと出掛けることにした。相変わらずイベントとなると身も心もフライング気味の私ゆえ、本日も御多分に [続きを読む]
  • 早期帰宅した昨年、今年の親子遠足は…!?
  • 今年も幼稚園恒例の親子遠足がやってきた。去年は幻想的な水族館の雰囲気に完全にのまれたチビハル、恐怖により早期帰宅と惨敗であったが、今年の行き先は家族でも度々訪れている県立公園。一体どんな姿を見せるだろう…だが草、土が興奮材料であるチビハル、暴れて周りに迷惑をかけやしないだろうか、いや、ここ最近の成長振りを見ると、上手く集団行動に溶け込み、遠足を満喫してくれるやもしれぬ…?と、期待と不安が交錯する中 [続きを読む]
  • 年中初の保育参観
  • 木々の緑も眩しい風薫る5月…そう!幼稚園行事が最も多い、このスペシャルなシーズン!五月晴れの空の下、年中初の保育参観が満を持してやって来た!当日朝…この良き日を迎え落ち着きをなくした私は、コハナを連れて、たいそうフライング気味で幼稚園に降り立ってしまい、到着時点で保護者の姿は皆無であった。怪しい体勢で中を覗き込む私に気付いた先生が、集合時間前にも関わらず、廊下から教室の子供達を眺める許可を与えてく [続きを読む]
  • 人生3度目の発達検査!結果は…
  • 赤ちゃんの時から注射でも泣かずにいられたチビハルは、薬こそ味覚過敏で飲めずにいるが、小児科に行くことは全くもって嫌がる事がない。子供達に泣かれ嫌われる職業No.1の小児科ドクターの前で、満面の笑顔で「こんにちは〜」と言い、可愛いらしい高音ボイスで「あーん」と言って口を開けている。また最近では具合が悪いと「ママ〜!」より先に「○○せんせぇ…」とドクターの名を呼ぶチビハルに、「そんな事言ってくれるのお前だ [続きを読む]
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