TOBA さん プロフィール

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TOBAさん: TOBA-BLOG
ハンドル名TOBA さん
ブログタイトルTOBA-BLOG
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/toba2000
サイト紹介文オリジナルな世界で、文章書いてます。たまに、創作イラストもvv
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/02/21 09:24

TOBA さんのブログ記事

  • 理容師TOBA:2
  • TOBAが理容師になってます企画その2!!ほとんど勢いです(笑)黒髪 湶くんほとんど光くん(笑)短髪 たっちゃん(辰樹)また辰樹くんが登場する作品を書きたい。もうすぐ梅雨ですね、の短髪 琴葉ちゃんと涼くん。判りにくいのですが、涼くんは髪がぼさぼさで、わりと長めなのです。スキャン BY ばしょち!ありがとうー♪ [続きを読む]
  • 理容師TOBA:1
  • 連載終了企画が続いているTOBAですが今回は、「あのキャラの短髪が見たい」「いや、黒髪になったところが見たい」などなど、盛り上がった結果のキャラの髪型・髪色変えまくりの理容師TOBAをどうぞ!!西一族ズ案の上の誰が誰やらの結果に。左から、広司くん、湶くん、圭くん、稔くん、透くんでした。(透くんは元から短髪)黒髪圭くん。 [続きを読む]
  • 夢幻章伝対談:3
  • これで、夢幻章伝トークは終了です。どうぞ〜5月13日(土)22:27開始ば:今日の夢幻トークは  70から!!ば:はじまるよ〜ば:モモヤからはじまる70!!と:レッツ!!と:祭りが終了しとると:山羊って乗れるの!?ば:きっと、  北一族の山羊は  たくましい山羊なんだよば:(乙嫁語りで、   ばぁさまが乗っていたような)と:!!?と:乗ってた!!ば:乗ってなかった!!?と:乗ってた!!と:確かに乗ってた! [続きを読む]
  • 夢幻章伝対談:2
  • 夢幻章伝トーク続きです!5月10日(水)21:17開始と:今日は30より!ば:企画だったらしい後の  砂一族よりば:ここらへんから  特に筋書きなしで書いていると:間違って、水辺30を開いてしもうた!ば:大変!と:OKー!と:砂一族!と:同僚になつかれるアヅチと:同僚なのか  分子なのか  原子なのか  統一されていない!(笑)ば:なんでもない俺たち  なんだよ(笑)!!!と:髪の毛ぼーん!と:ドリ [続きを読む]
  • 夢幻章伝対談:1
  • 夢幻章伝をTOBAのふたりで読み返します!読み返しつつ、トーク!それでは、どうぞ〜(^^)(5月8日(月) 21:16開始)と:夢幻トークば:はじまるよーー!!ば:夢幻は、水辺から  ワンクッション置くため  序章がある(笑)!!ば:水辺からの  テンションの落差がすごい(ごくり)と:それが  一話目っちゃ、一話目と:序盤の手探り感ば:注意書き入れなきゃ  みんな、びっくりするかな  って  こっ [続きを読む]
  • 水辺ノ夢対談:5
  • 4月29日(土) 21:43開始と:今日はと:160から!!ば:沢子ありがとう!!から!!と:沢子  これからもよろしく!と:おっと  圭くん帰ってきた!ば:驚きの圭くん!!  まずは座るんだ圭くん!!と:161の最期の杏子のセリフと:ばしょちに  直してもらったような  そんな気がする!ば:そうそう、直した〜!!  最初は  なんか違うセリフだったのを  変えたんだ!!と:精神的に  強くなった杏子に [続きを読む]
  • 水辺ノ夢対談:4
  • まだ、続いてます。水辺対談。130〜160です(^^)どうぞ〜4月27日(木)(22:47開始)ば:水辺130からーー!!ば:この、春の日に  雪のシーンを読む不思議な感じ(笑)ば:圭くんが雪降るかなとか  似ているの村で雪が降ったり  別々だけど、  ちょっとリンクしてたねば:ちょっと出てくる  南一族のアスカ君(姉弟の父)が  水辺使用で  とてもちゃんとした人として  書かれており、笑ってしまうと:待って [続きを読む]
  • 水辺ノ夢対談:3
  • 今回は100〜130ですそれでは、どうぞー(^^)4月26日(水)21:52開始と:水辺トーク100〜と:いけるとこまで  ちょっとずつ!と:ついに、圭くん両親登場っ!!と:さあ、  圭くん頑張れるかな?ば:頑張って圭くん!!!ば:胃がば:圭くんの胃が  とても心配!!!と:頑張れなかった圭くん(笑)(103)ば:圭くん母の  そういう大事なことは  最初に言いなさいよ!!  は、なんか笑ってしまうと:湶くんも湶く [続きを読む]
  • 水辺ノ夢対談:2
  • 《対談1より続きまして》(今回は60〜100までを読み返します)と:水辺60本当だ!  麻樹さんの舟なんて昔見たきりってと:特に意味は無かった!(笑)と:確かに  別館作品の伏線っぽいね〜と:特に深く考えてなかったけど!!(笑)ば:考えていいのよ!!!と:水辺65の圭くんに  なんだよ!  なんなんだよ!!  と云いたい(笑)と:広司くんへの  捨てセリフと:なんなんだよ!!と:その後半の  いつか杏 [続きを読む]
  • 水辺ノ夢対談:1
  • 「水辺ノ夢」無事に連載を終了することが出来ました。読んでくださった皆様本当に、ありがとうございました(^^)TOBAのばしょ&ともえ は「水辺ノ夢」を一緒に1から読み返しながら思い出?ネタバレ?を、ライントークしてみました(笑)「水辺ノ夢」終了記念と云うことでどうぞ、お楽しみください(*^^*)今回は水辺1〜60まで!(22:41 スタート)と:トークする前に!  古い水辺は「原作」  新しい水辺は通称 [続きを読む]
  • 「水辺ノ夢」200
  • 早く。早く安全なところに逃げて。俺を待っていなくていいから。――迎えには、行けないんだよ。辺りはまだ、明るい。今なら、まだ・・・。圭は走り続ける。振り返らない。やがて、西一族の村へと入る。そのまま、家へとたどり着く。「とう!!」扉を開けると、すぐに真都葉が走り寄ってくる。「みて! ごはんしたの!」テーブルには、3人分の料理が並べられている。圭と真都葉と、・・・杏子の分。圭の様子に、真都葉は首を傾げ [続きを読む]
  • 「水辺ノ夢」199
  • 「こっちだ」圭は杏子の手を引く。道を選んでいるのか村人とは出会わない。「明るい時間に見ると、こうなのね」出歩くなと言われている杏子がやっと外に出られる。それが、こんなタイミングとは。「行こう」二人は山に入る。西一族が狩りで立ち入る事が多いため、狩り場に行くまでの道のりは人工の獣道が出来ている。分かれ道にさしかかる度圭は枝を折り、印を付ける。帰るときに困らないように、と。少し開けた場所に出る。そこか [続きを読む]
  • 「水辺ノ夢」198
  • その日。杏子は起きる。支度をする。自身の身支度をし、朝食を作る。真都葉のお昼ごはんも。その匂いで、真都葉が目を覚ます。「とう! あさだよ〜」真都葉はいつも通り、元気だ。自分で飛び起き、そのまま、母親のいる台所へと行く。「かあ、あさだよ〜」「おはよう、真都葉。ほら、卵焼きね」「あさだよ〜だまぉやきよ〜」「卵焼き、ね」杏子は笑う。真都葉は自分で着替えようと、奮闘している。杏子は食卓を準備する。料理を並 [続きを読む]
  • 「水辺ノ夢」197
  • テーブルを挟んで3人。いつものように夕食を取る。僅かな肉に、野菜のスープ。真都葉は好物の豆ご飯を食べている。まだ危なっかしく、零すこともあるがスプーンを握り、一人で食べている。「上手になったでしょう」杏子が圭に言う。「そうだな」以前、どちらかが早く食べ終え真都葉に食べさせていた事が懐かしく思える。「まつば、じょうず?」真都葉が首を傾げる。そうよ、と杏子が笑い圭が頭を撫でる。「ごはん、おいしいね、  [続きを読む]
  • 「水辺ノ夢」196
  • 杏子は、真都葉の好きな食事を作る。真都葉を起こし、黒髪をなで髪をとかす。服を着せ、顔を洗い、食事を食べさせ一緒に本を読み、色紙を作り、真都葉がひとりで遊びだすと真都葉の服を縫う。真都葉が歌うと杏子も一緒に歌う。この小さな家で変わらない毎日。いつまでもいつまでも。真都葉は外を覗く。「かあ!」杏子も窓の外を見る。「いいてんきね!」「そうね」「おはなさんもわらってるね」「ええ」「むしさんもいるのかなー」 [続きを読む]
  • 「水辺ノ夢」195
  • 「杏子はこういうのは 嫌いかもしれないけれど」圭は杏子の手を取り、刀の持ち方を教える。「持ち方は、こう」「こ、う?」「違う、利き手をこちらに 逆の手でそれを支えて」「難しい、のね」「しっかり握って。 手を離してしまわないように」もう、どうにかならないのか。そう思いながらも圭は事の段取りを整えている。着実に。「使い方を覚えておいて、 ……必要になる時が来るから」その言葉に杏子は圭を見る。「……」そし [続きを読む]
  • 「水辺ノ夢」194
  • 「真都葉」杏子は、真都葉を呼ぶ。真都葉は、おもちゃを持ったまま、杏子のもとへとやってくる。「かあ」「さあ、おもちゃはどこに片付けるか、わかるかしら?」「まつばしってるよー」真都葉は、おもちゃを箱へとしまう。「よく出来たわね」母親に褒められ、真都葉は笑顔になる。「では、次」「つぎなあにー」「真都葉のコップはどこでしょう」「わかるよー」真都葉は台所へと駆けていく。「かあ、こっち!」真都葉は台所の、上の [続きを読む]
  • 「水辺ノ夢」193
  • 誰かが外を歩いている。ふと、聞こえた足音に圭は顔を上げる。作業小屋には圭が一人。同じく小屋を使う村人は圭とは時間をずらしているはずだ。そうでなければ、今日の作業はここまでだな、と圭は様子を見る。小屋の扉が開く。「やはり、ここに居たのか圭。 探していたんだ」「………悟」そうかもしれない、ここ最近、圭は悟に会わないようにと過ごしてきた。「あれから、暫く経つが どうするつもりだ?」思っていた通りの問いか [続きを読む]
  • 「水辺ノ夢」192
  • 「お帰りなさい」戻って来た圭と真都葉を、杏子が迎える。「かあー!」真都葉はニコニコとして、圭から身を乗り出す。杏子は、真都葉を抱きかかえる。「病院はどうだった?」「せんせーにいろがみあげたのー」「そう」「せんせーよろこんでたのー」「よかったわね」杏子が笑う。「先生は、痛い痛いはしたの?」「してないよー」「あら、診察はしてないのかしら」「してないのかしら」真都葉は杏子の言葉を繰り返し、下へと降りる。 [続きを読む]
  • 「水辺ノ夢」191
  • 「高子の所まで話が来ているのか」村人に疑心が広まっている。あれは脅し文句では無かった。もう、悟達を説得したら解決する話では無くなっているのかも知れない、と圭はため息をつく。「圭」高子が言う。「もしかして、 逃げることを考えている?」圭は否定もせずに高子を見つめる。「……考えているのね」「1つの手段だと思っている」現状では、圭にはなんのつても無いが。「おそらくあなた達は監視されているわ。 村の警備が [続きを読む]
  • 「水辺ノ夢」190
  • 「真都葉行くよ」また、数日経って。圭は、出かける準備をする。怪我の経過を見せに、真都葉を病院に連れて行くのだ。「真都葉、何か持っていくの?」「いろがみー!」真都葉は、手にいろいろと持っている。持っていくつもりなのだ。「まあ、そんなに」「せんせいにみせるのー」杏子は、真都葉にカバンを持たせる。「ほら、これに入れて。ね?」「うん!」圭は外を見る。日は落ちようとしている。辺りには誰もいない。「さあ、真都 [続きを読む]
  • 「水辺ノ夢」189
  • 「圭!!」杏子の声に、圭は辺りを見回す。僅かな灯りに照らされているのは見慣れた寝室。「……え?」杏子が心配そうに覗き込んでくる。「うなされていたわ」は、と圭は短く息を吐き、首を振る。「うなされていた?俺が?」気が付けば全身に冷や汗をかいていて辺りが寒く感じる。「ええ、 悪い夢でも見た?」「何でもない。 真都葉は?」「大丈夫、寝ているわ」「そうか」圭は、寝ている真都葉を見つめる。自分のせいで起こして [続きを読む]
  • 「水辺ノ夢」188
  • 一羽の鳥がいる。・・・あれ?圭は首を傾げる。あの鳥は・・・。圭はその鳥に近付く。周りには何もない。木も草も、地面も、空も。不思議なほどに灰色の世界。けれども、圭は構わず進む。「・・・・・・!!」圭はその鳥を見て、息をのむ。「お前、まさか」真都葉が友だちと呼んでいた鳥。圭が殺した・・・鳥。鳥はただ、圭を見つめる。圭は恐る恐る近付き、鳥を見る。どこも怪我はしていない。「・・・よかった」安心感。これで、 [続きを読む]
  • 「水辺ノ夢」187
  • 「あまり勝手な事をするな」村の中心部、広場の近くにある村長の家。その一室に村長、補佐役、そして悟が居る。「しばらく様子を見るつもりだったのだが」村長は詳しくは言わないがその場にいる皆が何の事を言っているのか分かっている。杏子の事。東一族に通じているかもしれない鳥。圭と杏子の間に生まれた子どもの事。「もうそんな時期は過ぎたと 俺は思っている」悟は答える。「もし、あの鳥が東一族に通じていたら、 これ以 [続きを読む]
  • 「水辺ノ夢」186
  • 「杏子、雨よ!」云いながら扉を開け、沢子は洗濯物を取り込む。「沢子、ありがとう!」杏子と沢子は、洗濯物を中へとしまう。それが終わるころ、雨は本格的に降り出す。「助かったわ」「いいえ。ちょうど来たところだったから」「沢子、このタオルを使ってちょうだい。お茶を淹れるわね」「ありがとう」杏子が台所へ行く。代わりに真都葉がやってくる。「さわこ!」「真都葉、こんにちは」「ちは!」「あら?」沢子はかがんで、真 [続きを読む]