めめ さん プロフィール

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めめさん: テレビっこ
ハンドル名めめ さん
ブログタイトルテレビっこ
ブログURLhttp://tvkko.blog.jp/
サイト紹介文テレビドラマの感想など書いております。三国志覚書なんかもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/02/22 09:54

めめ さんのブログ記事

  • GyaO!『大秦帝国之縦横』51話(終)
  • 嬴壮は、嬴謖を倒すべく決起し、嬴謖の元服の戴冠式の日を自らが即位する日とすることを、魏紓の前で宣言します。陰謀に巻き込まれた魏紓は、心の底から納得することができないまま、戴冠式を盛大に行うことを羋八子に告げに行きます。魏紓は、彼女が住む離宮で祝宴を開き、嬴謖を送り出したいと言います。嬴壮は、式当日、魏韓斉に函谷関で待機するように要請していました。魏紓は、他国を介入させては、国全体を危機に陥れること [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第49〜50話
  • 宜陽落ちるの知らせを受け、秦王嬴蕩は、止める嬴疾を藍田に帰らせ、嬴壮と魏冉に咸陽の留守居を任せて宜陽に入ります。そして、宜陽で秦王を迎えた甘茂を護衛に、周の都洛陽へと向かいます。洛陽で周の天子に会った秦王は、天子を秦へ迎え入れたいと言います。秦王は、天子をしっかり守り、天子に代わり諸国を治めると言いますが、それは秦の傀儡にすぎないと、天子が申し出を受け入れなかったため、秦王は王宮に据えられた九鼎を [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第46〜48話
  • 子之の横暴は人々の反感を買い、斉軍が燕に突入したときに、民衆が子之を王宮から引きずり出して殺してしまいました。斉の陰謀はくじかれ、韓の人質となっていた燕の姫織王子が、趙王の仲介で燕に戻ることになります。死期が近いことを覚った秦王は嬴疾を呼び、嬴壮の行動に注意し、臣下の結束を固め、国を守るよう遺言します。病床の秦王のところにやってきた琰は憎しみをあらわにし、秦を混乱させ、互いに首を絞め合うのを見届け [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第44〜45話
  • 羋八子と稷王子が人質として燕に送られることになります。秦王は張儀を同行させるつもりでしたが、今後は外交に関する仕事から張儀を外していくべきだと言う嬴疾の進言を受け入れます。政情が不安定な燕に到着した羋八子らは城へ入ることもできず、郊外に与えられた屋敷で暮らし始めます。不便な生活の中、召使いたちが去っていきます。燕の太子平は、宰相子之に国を奪われ、斉に救援を求めます。斉の孟嘗君・田文は燕の国難を救う [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第41〜43話
  • 秦王は、義渠人と乱闘した蕩太子を、国家の危機を招いたと叱責します。義渠人に敵意を抱かれぬよう懐柔しなければならないのに、この事件で義渠人が一斉に蜂起したら、多くの兵を割き、平定しなくてはならず、蕩が詫びて済む問題ではないと咎めます。張儀は乱闘の相手である義渠琰の身柄を確保しようとしますが、嬴壮に先手を打たれてしまいます。嬴壮は王后に会い、蕩のけんかの相手が義渠の王子だと明かします。義渠王が生きてお [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第39〜40話
  • 秦王が止めるのも聞かず、張儀は単身、楚へ向かいます。商於割譲で張儀にだまされ、戦でも大敗を喫した楚王は、恨みを晴らすべく張儀を投獄します。陳軫は子蘭王子に会い、国や王子の利益になるからと言って、張儀を救出するよう説得します。楚王のもとには、秦の捕虜になっていた屈丐が宣戦布告状を持たされて現れます。屈丐は、楚は丹陽を奪われ、今は秦のほうが有利なので、張儀を解放し、秦との開戦は避けるよう進言します。屈 [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第36〜38話
  • 行方のわからなかった韓朋が、偽名を使い秦の捕虜の中に身を隠していたことがわかり、妻であった櫟陽姫の求めもあって韓朋は解放されます。韓に戻った韓朋は、韓王に秦と盟約を結ぶようすすめ、王の承諾を得ますが、自責の念から毒をあおって命を絶ちます。また、馮高は盟約を成立させるため自分の命を差し出す決意をしていました。秦王は、謝罪のために兵士を死なせる気はないと、改めて韓王への文書を提出すると言いますが、馮高 [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第34〜35話
  • 楚王は、秦がなかなか商於を返還してこないことに苛立っていました。子蘭王子は、秦は楚が斉と通じていることを疑って兵を退こうとせず、また魏韓趙と結ぶ動きがあると話し、それが屈原のせいであると王に思わせます。商於返還の前祝に催された宴席で、屈原は、王が秦と和睦を結ぶために斉と手を切ってしまったことに不満を漏らします。誰もが秦から賄賂をもらって口をつぐみ、王は簡単に張儀の口車に乗せられ、このままでは楚国に [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第31〜33話
  • 公孫衍は田文(孟嘗君)に、魏の宰相への就任を要請します。田文は魏に行ったら殺されてしまうと言いますが、公孫衍は、すでに魏王とは話がついており、魏王が斉に使者を送ったことを話します。田文はこれを承諾します。景翠率いる楚軍は、秦の将軍甘茂の守る曲沃を包囲しますが、なかなか落とすことができず、兵糧も残り少なくなります。秦軍は援軍も到着せず、城内は食糧や水に事欠きはじめます。韓に戻った公孫衍は、韓魏趙の合 [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第29〜30話
  • 張儀が燕へ赴くと、治まったはずの政変の混乱がまだ続いていました。政変を起こした平太子は城を追われ、宰相の子之が燕王より執政を預かり、張儀と面会します。子之は盟約締結の条件として、内政不干渉を挙げ、張儀はやむなくそれを承諾します。子之は、秦と同盟を結び、斉韓とは手を結ぶことはないが、それには燕の現状政権の支持が条件であることを秦王に伝えるように言います。巴蜀両国の間に紛争が起こり、巴からの特使は秦に [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第26〜28話
  • 函谷関での戦いは、公孫衍の合従策と張儀の連衡策が激突し勝敗を競った形となりました。五国連合が各国の思惑で求心力を失い、危機的状況にあった秦が形勢を逆転させ、圧勝しました。これを機に魏韓趙は強国の餌食になり、楚斉は自国の保身に走り、秦を抑えられる国がなくなります。捕虜になった韓の太子は、連行される途中で崖から身を投げて死んでしまいます。楚では屈原が、楚が撤退しなければ確実に秦を滅ぼすことができたのに [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第24〜25話
  • 張儀は燕の太子と交渉しようと燕の軍営に忍び込みます。どうにか太子との面会を果たした張儀は、斉が今こそ燕を討つ好機と考え、太子と燕軍の留守中に、太子の首をすげ替える準備をしていると警告し、他の国に避難されずに撤退する方法を教えます。燕の撤退を知った公孫衍は事実を伏せ、秦を誘き出すために退いたのだと触れさせます。楚軍は函谷関に向かっていましたが、楚王の新しい命令が届き、その場で待機することになります。 [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第21〜23話
  • 秦を討った後、次々と周辺の国を討つのだと言う魏王・嗣にそのような考えは先王と同じだと恵施は嘆きます。現在の魏の国力では、大国秦・斉・楚には到底敵わないのだから、秦には逆らわず、武力で対抗するのではなく、柔軟に対応するよう諭しますが、その言葉は魏王の心には届かなかったようです。張儀は斉の使者のために盛大な宴席を設けます。秦の懐の深さを見せつけ、また、西部の魏軍が東部に移ったことを告げ、魏の五国連盟に [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第21〜23話
  • 秦を討った後、次々と周辺の国を討つのだと言う魏王・嗣にそのような考えは先王と同じだと恵施は嘆きます。現在の魏の国力では、大国秦・斉・楚には到底敵わないのだから、秦には逆らわず、武力で対抗するのではなく、柔軟に対応するよう諭しますが、その言葉は魏王の心には届かなかったようです。張儀は斉の使者のために盛大な宴席を設けます。秦の懐の深さを見せつけ、また、西部の魏軍が東部に移ったことを告げ、魏の五国連盟に [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第19〜20話
  • 前線からもどった嬴疾に、秦王は、張儀が辞任したのは秦王と張儀の芝居であったことを打ち明けます。嬴疾は、斉の実力が読めない今、戦っても秦の勝利は確実ではないと懸念します。秦王は、万一秦が負けたら、張儀の連衡策が水泡に帰し、魏・韓・趙は斉・楚になびく、秦の危機であり敗北は許されないと話します。軍の目付け役として前線に同行していた張儀に、公孫衍は、この斉との戦は秦にとって存亡にかかわる戦いで、もし斉が勝 [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第16〜18話
  • 蘖桑では、秦の張儀、斉の田嬰・田文、楚の昭陽・屈原が三国それぞれの思惑を胸に集まりますが、挨拶を兼ねた最初の会談は物別れに終わります。屈原は田文に食事に誘われ、その席で、秦が盟約を修正しなければ楚は調印するつもりはないと話します。田文は、戦力に張儀の強力な交渉力を加えた秦は天下無敵であるし、秦は楚・斉と共存するつもりなどないから、いまや秦の要となっている張儀を暗殺するしかないと話します。田嬰から、 [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第14〜15話
  • 魏嗣は隠居生活を送る公孫衍のもとを訪ね、魏国と魏王が公孫衍に働いた数々の非礼をわびますが、公孫衍の意思は固く、都に戻すことができませんでした。魏嗣は、前太子の座を奪い、秦に反旗を翻し、国を混乱させたとして、自らが罪人として処罰されるという苦肉の策を施します。噂を聞きつけた公孫衍は都に駆けつけ、すでに魏王により太子を廃され、数日のうちに処刑されることになっていた魏嗣を救います。公孫衍は魏の将軍として [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第11〜13話
  • 楚王は使者を通じ、嬴駟に王を称さぬよう進言せよと羋丫頭に迫りますが、息子を盾にとる卑怯なやり口に、羋丫頭は使者の要求をはねつけます。羋丫頭を忘れられない義渠王・駭は、嬴駟が王を称す式典を狙い、彼女を奪還しようと考えます。張儀は秦に潜入していた密偵を、斉の客卿・陳軫(ちんしん)と見破り、嬴駟に謁見させます。陳軫は秦での仕官を拒み、彼の洞察力に脅威を感じた嬴駟は策を弄します。陳軫を秦の使者として魏へ赴 [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第8〜10話
  • 河西返還の正式な調印を無事に果たし帰国した張儀と入れ替わりに、公孫衍は秦を去りました。張儀はその功績により、宰相に任命されます。河西の問題が落ち着いたところで、嬴駟は南方の安定のため、まずは楚と修好を結ぶことを考えます。張儀は、商於を攻めている国と盟約を結ぶのは難しいので、楚と姻戚関係を結ぶことを提案し、さっそく楚王のもとへ交渉に行きます。張儀は楚との盟約締結という大役を果たし、羋丫頭を秦公の妃と [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第6〜7話
  • 秦にある魏人の店で、魏嗣(魏の王子・人質)と嬴辛(秦の公子)が衝突し、死者が出る事件となります。嬴駟は、嬴辛を法に基づき裁きますが、公孫衍が魏人の店にいたことも問題となります。魏嗣は秘かに公孫衍に会い、店で暴れたのは公孫衍を陥れるためで、秦公に嫌われるように謀ったのだと話します。魏嗣は自分も公孫衍も愚かな父(魏王)の犠牲者、魏に返り咲いたら重用すると言います。そのときは魏嗣を冷たく突き放した公孫衍 [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第4〜5話
  • 嬴駟は嬴虔の協力を得て、甘龍と杜摯の謀反を阻止し、秦に攻め入った義渠も、嬴華(嬴駟の弟)率いる秦軍が壊滅状態に追い込みます。杜摯が嬴虔によって捕えられたと知った甘龍は、嬴虔に国を託そうと思っていたのにと嘆きますが、嬴駟は、太傅(嬴虔)は常に公明で、国を第一に考えており、甘龍の策略に乗るような人ではないと返します。甘龍は毒をあおって自害し、新法廃止をもくろんでいた旧勢力は嬴駟によって一掃されます。う [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第1〜3話
  • 『大秦帝国』の続編のようですね。『大秦帝国』は、女性の物語への絡めかたや商鞅だけが正義のような終わりかたには不満がありましたが、お気に入りのドラマでした。しかし、この『縦横』、監督が違う人だし、甘龍と魏王以外はみんな俳優さんも違います。嬴駟の役者さん、アクが強くて・・・それに女性がうざいし・・・見続けられるかはわかりませんが、とりあえず書き留めておきます。商鞅の処刑後、嬴駟は3年間宮殿に籠っていま [続きを読む]
  • 2017冬ドラマ初回感想まとめ その2
  • 開始順です。順次更新していきます。1月15日(日)-------------------------------------◆ 日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS) 21:00基本的にキムタクドラマは苦手。キャストも微妙だなぁ・・・初回様子見。(期待度★★★☆☆☆☆☆☆☆)キムタクはキムタクとして役のセリフを自然に自分の言葉のように話す。これはこれで彼の才能だろうとは思うけど、たぶん巧い役者というのは、役になりきって役のセリフをまるで自分の [続きを読む]
  • 2017冬ドラマ初回感想まとめ その1
  • 開始順です。順次更新していきます。1月8日(日)-------------------------------------◆ 大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK) 20:00「一途な愛」って・・・ この脚本家さんの時代劇といえば、『JIN』は好きでしたけどね〜 あれはファンタジーでしたからね〜 今回、本格的時代劇となるか、お花畑なファンタジーになってしまうのか!?しばらくは様子見となるでしょう。(期待度★★★★★★☆☆☆☆)子役から始まる大河 [続きを読む]