シュガ さん プロフィール

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シュガさん: シュガのおんぼろプラモ日記
ハンドル名シュガ さん
ブログタイトルシュガのおんぼろプラモ日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/vwt21965/
サイト紹介文大好きなクラシックカーを中心にディテールにこだわったのんびりプラモ製作日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/02/22 23:31

シュガ さんのブログ記事

  • ACコブラ427 S/C
  • 今回はフジミ 1/24の「シェルビーACコブラ427 S/C」を製作します。アメリカのキャロル・シェルビーが世に送り出したあまりにも有名な車ですね。イギリスACカーズ製のライトウェイトオープンカーの車体に、フォード製のV型8気筒7Lの巨大エンジンをブチ込んだモンスターカー。アメリカのレースで大活躍しましたが、そのロードヴァージョンが427 S/Cです。 パワーを大地に伝えるべく極太タイヤを納めるために大き [続きを読む]
  • ランチアストラトス最終回
  • ストラトス製作記、ようやく最終回です。 何故かマフラーのタイコの上部が空洞で、中が丸見え。よって・・・・・ プラ板で上部を塞ぎます。 こんな感じ。 リアカウルを開閉式にします。真鋳パイプと真鋳線でヒンジを作成。 微調整を繰り返し、開閉化完了。 左右にあるガソリンタンクの取り付けですが、給油口がリアカウルの穴に合うように取り付けないといけません。取り付 [続きを読む]
  • ストラトス(その9)
  • 久しぶりのアップです。細かいパーツを作っていきます。先ず、スペアタイヤ。何故かこれだけプラスチックパーツです。四輪タイヤと同じように、ホイールとゴムタイヤならいいのに・・・ できるだけ四輪のホイール&タイヤに近づけたいと思います。①セミグロスブラックで塗装 ②ホイールの所だけくり抜いてマスキング。 ③ゴールドを吹きます。 マスキングを剥がして完成。わりといい感じ。 [続きを読む]
  • ストラトス(その8)
  • インパネ周りを作っていきます。画像の通り、メーター、スイッチ類はデカールで表現されています。このままですと立体感が全くありません。 実車のインパネ画像・・・これに少しだけ近づけたいと思います。 スピードメーターの下にあるスイッチ類をプラ板を切り取って作ってみました。(爪楊枝の柄に付いている小さな長方形のやつです。爪の間に入りそう・・・)この後、セミグロスブラックで塗装しました。 [続きを読む]
  • 足回り(ストラトス7)
  • プラモつくり、何故かやる気が出ずに遠ざかっていましたが、少しだけ進みました。今回は足回りを作ります。 ストラトスの特徴ショックの塗装。パーツはショックコイルが画像のようにモールドで表現されています。これを塗り分けてショックコイルが巻かれているように表現したいと思います。ショックコイルの指定色はブラックでしたが、模型映えするようにレッドに決めました。 先ずはサーフェイサーを吹き付けて。 [続きを読む]
  • ストラトスその6
  • 久しぶりのアップですが、少ししか進んでいません。 ドアのパネルをディテールアップします。内貼りを留めるナットを0.6?のピンバイスで穴を開けます。 セミグロスブラックで塗装。 0.6?のアルミ線を穴に詰めてアットを表現。ドアオープナーなどをシルバーで筆塗しました。 見本の画像。 ドアのモールドをエナメルブラックでスミイレして強調します。 モールドに流し込み乾燥を待って [続きを読む]
  • エンジンの制作(ストラトスその5)
  • 久しぶりのアップです。土日も出勤が重なり、ほとんど手付かずの状態でした。 さて、いよいよエンジンの制作に入ります。エンジンパーツをある程度組上げていきます。 シルバーに少しだけ黒鉄色を混ぜて吹きました。 パイピングを施します。2種類のコードを使いプラグコードを表現してみました。 デスビに取り付けます。 こんな感じ。 バッテリー。±のコード&コ―ションプレートを追加して雰囲気 [続きを読む]
  • ボディーの整形&塗装(ストラトスその3)
  • 久しぶりのアップです。今回はボディーの整形と塗装です。その前に、ちょっとだけボディーをイジリます。 このキットは、リトラクタブルヘッドライトが閉じている状態かアップされている状態かのどちらかを選択するようになっています。 アップを選択した場合。(なぜかクリアパーツ・・・) 閉じた状態を選択した場合。 でも、せっかくなので、開閉式にして両方を楽しみたいですね。ということでイジリました [続きを読む]
  • スーパーカー開き(ストラトスその2)
  • 今回はフロントカウルの開閉加工です。フロントカウルの下部が接触するので少しだけエッチングソーで切り取り拡げます。 こちら側も。 開閉の方法ですが、このフレーム部分をヒンジに加工することにしました。 ヒンジの受け側をプラ板で作ります。位置を調整してピンバイスで穴を開け・・ カウルの収まりがずれない様にフレーム側も穴を開けて・・・・ 完成です。 チェックのため、ボディーを仮組し [続きを読む]
  • ランチアストラトス
  • あけましておめでとうございます。2017年のスタートは1/24フジミのエンスージアストシリーズのラリーの王者「ランチアストラトスHF」です。フジミのエンスージアストシリーズは本当に細かいパーツ満載で、箱にも「上級者向け」と記載されています。またこのシリーズはレアになっていて、プレミア価格になってますが、許容範囲だったので購入しました。 ものすごいパーツ数・・・・ 細か・・・・エンジン [続きを読む]
  • 愛車の年末大掃除
  • 大晦日の今日、ようやく愛車シュガ号の大掃除をしました。 試してみようと思っていたマジックリンの「ピカッと輝くシート♪」メッキパーツがどれくらい輝くか試してみました。 こんな感じ。シートにコンパウンドが含まれていて、水で濡らしてこすります。錆までは取れませんが、結構いい感じです。 ドアノブも輝きを取り戻しました。 ホイールも。 ボディーもワックスがけで、お化粧直し。&n [続きを読む]
  • ハコスカGTーR最終回
  • ハコスカGTR最終回です。 シブいテッチンホイールの4穴ナットをシルバーで塗装。タイヤも装着しました。 足回り完成。 ラジエターをグレイでドライブラシしてみました。 標準装備だったリアのオーバーフェンダーを装着。 テールランプ&5速のエンブレムを付けます。(当時は5速ギアは珍しかったのでしょう。)その他、エンブレムを貼って行きます。 フロントグリルにつく、赤バッ [続きを読む]
  • ハコスカGT−R(その6)
  • 今回は組上げ前のパーツを作っていきます。まずは、特徴的なリアのオーバーフェンダー。後付けではなく、純正の標準装備ですから、オーナーは自慢だったでしょうね。 フェンダーを留めるナットをリアルにするためピンバイスで穴を開け・・・ 穴にアルミ線を差し込んで・・・完成。 サンバイザーも作ってみます。参考にさせた貰った画像。黒が一般的みたいです。 スチレンボードで作ってみました。色はセミグロ [続きを読む]
  • ハコスカGT−Rその5
  • 今回より内装の制作に入ります。 ステアリング。モールドで表現されている軽め穴を開けます。 こんな感じ。バッテリーの塗装。 ウィンドウオッシャー液のポリタンクは白で塗装。 乾燥後、クリアブルーを吹いてウィンドウオッシャー液が入っているのを表現しました。(ウィンドウオッシャー液の色、グリーンが多いみたいですが・・・) 実際の画像を参考にコクピット周りを塗装していきます。 インパ [続きを読む]
  • ボディー塗装やり直し(ハコスカGTRその4)
  • 久しぶりのアップです。仕事やら、久しぶりに風邪をひいて体調不良やらで、作業が止まっていました。 下の画像は「その2」でご紹介した塗装完了の画像ですが、実はボディーの「ひけ」をノーチェックで、塗装してしまいました。案の定、乾燥後数か所に「ひけ」を発見。一度気になると、完成後もずっと気になり、後悔するので・・・・・塗装し直すことにしました。 「ひけ」が出た部分をパテ&ペーパー掛けで整形。 [続きを読む]
  • エンジン制作(ハコスカGTRその3)
  • 久しぶりのアップです。今回は、メインテーマの一つであるGTRの心臓部 S20型エンジンの制作です。 エンジンパーツ。かっこよくしたいですね。 ペーパー掛け後、説明書や実車の画像を参考に塗装していきます。 塗料はこれら、左からクリアブルー、メッキシルバー、ゴールド、黒鉄色の4色を使うことにしました。 先ずはエキゾーストパイプから。ゴールド、ゴールドに黒鉄色を混ぜて焼き色を表現します。 [続きを読む]
  • ハコスカGT−Rその2(ボディーの塗装)
  • 久しぶりのアップです。今回はボディーの塗装です。まずはボディーとエンジンボンネットのバリやパーティングラインをペーパー掛けで整えます。カラーは定番の「シルバー」に決めました。 まずは1000番のサーフェイサーを吹きます。 シルバーの発色を良くするためブラックで下地塗装します。 次にスーパーシルバーを吹き、 その上にFINISHER’Sのクロームシルバーを吹きました。&nbs [続きを読む]
  • ハコスカGT−R
  • 今回は、僕のブログでは初の「国産車」 1970年式 スカイライン2000GT-Rです。自動車好きなら知らない人はいない、日本の誇る硬派な車。レーシングカー「プリンスR380」のエンジンを載せている、国内レース無敵の50勝、当時の価格約150万円(当時の大卒初任給が1万5千円ですから、今ですと1000万円前後、といったところでしょうか?今のGT−Rの価格よりも衝撃的だったかも)、オーナーじゃないと、す [続きを読む]
  • ロータスヨーロッパ完成編
  • ロータスヨーロッパSPの制作記も最終回です。 まずは特徴的なサイドのシルバーステップをマスキングをして銀塗装します。 マスキングを剥がして・・・・こんな感じ。 フロントの空気取り入れ口がキットパーツだと質感がないので実際のメッシュにディテールアップしてみました。 こんな感じ。質感が出ました。 エンジンハッチの放熱メッシュもキットパーツだと質感 [続きを読む]
  • ボディーの研ぎ出し&内装完成(ロータスERPその5)
  • 先ずはコクピット周りの制作です。サーフェイサーを吹きます。ロータスヨーロッパのコクピット周りはオシャレな木目です。ブラウンをエアブラシで吹きました。一部スイッチ類をピンを利用してディテールアップします。附属のデカールのメータ類を貼ります。メーター周りはアルミ線をリング状にして立体感を出します。その他スイッチ類を黒やシルバーで塗装。ピンで表現したスイッチが雰囲気アップになったと思います。ステアリング [続きを読む]
  • ボディーの塗装&デカール貼り(ロータスESその4)
  • 今回はまず、シートまわりから。ご覧の通り、シートの背もたれの後ろが空洞なので、リアウィンドウから見えてしまいます。よってプラ板でふさぎました。ハメてみました。無事空洞が見えなくなっています。内装の塗装です。内装はアイボリー、シートはタン、床は艶消し黒としました。実車の画像を見ると、特徴的なウッドの丸いシフトノブはかなり大きめです。よってシフトノブは、表面張力を利用して塗料を盛って、大きくしました。 [続きを読む]
  • エンジンと足回りの完成(ロータスEPその3)
  • 今回は足回りとエンジンの搭載です。フロント&リアのショックを説明書通りに色分けしていきます。 青のコイルを引き立たせるために、エナメル黒を隙間にスミ入れし・・・ 乾燥後拭き取って完成。 フロント足回り完成。 リアは足回りを組む前に、自作エンジンを搭載します。無事にエンジン搭載できました。 足回りを組み完了。 エンジン回りをあと少しだけテールアップ。 プラ棒で鉄骨を追加。 作っておいたディテールパーツを追 [続きを読む]
  • ロータスヨーロッパSP
  • 久しぶりのアップです。今回はフジミ1/24ロータスヨーロッパSPを製作します。1966年〜1975年まで製造された、逆Y字型バックボーンフレームに軽量なFRPボディを被せ、ミッドにコンパクトなエンジンを低く載せた小さな格好いいスポーツカーですね。 スーパーカーブームの火付け役、マンガ「サーキットの狼」の主人公が乗っていた車でもあります。僕は全くマンガを読まない少年だったので、「サーキットの狼」での活躍 [続きを読む]