progkaiou さん プロフィール

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progkaiouさん: プログレ界王拳!
ハンドル名progkaiou さん
ブログタイトルプログレ界王拳!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/progkaiou/
サイト紹介文プログレ初心者のよい子のためにプログレ界王が贈るプログレ攻略・修行サイトじゃ
自由文プログレッシブロックー通称プログレ。 そこは気軽に足を踏み入れては精神崩壊の恐れさえある、危険地帯じゃ。 そんな危険なプログレの世界に挑戦しようと修行に励むよい子のみなさんのために、わしプログレ界王が攻略法を伝授しつつレベルアップへと導くサイトじゃよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/02/23 20:58

progkaiou さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「Saw Delight」/Can
  • 1. Don't Say No2. Sunshine Day and Night3. Call Me4. Animal Waves5. Fly by Nightクラウトロックの代名詞とも言えるCanの1977年発表の9枚目のアルバムじゃ。本作でDamo Suzukiの脱退以来初めてのメンバーの追加があり、元TrafficのRosko Gee(ベース)とRebop Kwaku Baah(パーカッション)が加入し、リズムセクションが強化されておる。それに伴いHolger Czukayはベースから引き、サウンドエフェクト的な役割へとなってお [続きを読む]
  • 「Rare Birds」/Hoelderlin
  • 1. Häktik Intergaläktik(銀河の鉤)2. Sky-lift 3. Before You Lay Down Rough And Thorny 4. Rare Bird 5. Necronomicon 6. Sun Rays(太陽の光)ジャーマン・シンフォ・プログレの雄Hoelderlinの4作目、表記が英語表記になってから3作目のアルバムじゃ。ギターのChristian Grumbkowが演奏から一歩引き、作詞、スーパーバイザーとなっており、代わりにスペイン人のPablo Weeberがギタリストとして加入しておる。続きを読 [続きを読む]
  • 「Hemispheres(神々の戦い)」/Rush
  • 1.「Cygnus X-1 Book II: Hemispheres」 I. Prelude II. Apollo (Bringer of Wisdom) III. Dionysus (Bringer of Love) IV. Armag
    eddon (The Battle of Heart and Mind) V. Cygnus (Bringer of Balance) VI. The Sphere (A Kind of Dream) 2.「Circumstances」3.
    「The Trees」4.「La Villa Strangiato (An Exercise in Self-Indulgence) I. Buenos Nochas, Mein Froinds! II. To Sleep, perchance
    to dream... [続きを読む]
  • 「A Farewell to Kings」/Rush
  • 1.「A Farewell to Kings」2.「Xanadu」 3.「Closer to the Heart」4.「Cinderella Man」5.「Madrigal」6.「Cygnus X-1 Book I: The Voyage」カナダのプログレメタルの祖、Rushの5枚目のスタジオアルバムじゃ。集大成的なライブを挟むと6作目になるんじゃが、Rushにとっては初めてゴールド認定(50万枚以上)されたアルバムじゃ。最終的にはプラチナ認定(100万枚以上)されたということでRushが商業的にも成功を手にしたアル [続きを読む]
  • 「2112(西暦2112年)」/Rush
  • 1.「2112」I. "Overture(序曲)" II. "The Temples of Syrinx(シリンクスの寺院)" III. "Discovery(発見)" IV. "Presentation(披露)" V. "Oracle: The Dream(神託 夢)" VI. "Soliloquy(独白)" VII. "Grand Finale(偉大なる終楽章偉)" 2.「A Passage to Bangkok」3.「The Twilight Zone」4.「Lessons」5.「Tears」6.「Something for Nothing」1976年発表のRushの4枚目のアルバムにして、旧アナログA面の全てを使っ [続きを読む]
  • 「Leftoverture(永遠の序曲)」/Kansus
  • 1. Carry On Wayward Son(伝承 )2. The Wall(壁)3. What's On My Mind(深層心理)4. Miracles Out Of Nowhere(奇跡)5. Opus Insert(挿入曲)6. Questions Of My Childhood(少年時代の謎)7. Cheyenne Anthem(黙示録)8. Magnum Opus(超大作) i)Father Padilla Meets The Perfect Gnat(ファーザー・パディラと完全なるブヨの対面) ii)Howling At The Moon(月に吠える) iii)Man Overboard(船から落ちた男 [続きを読む]
  • 北米プログレ三祖
  • かつて新大陸を目指して大西洋を渡った開拓者たちのように、プログレもまた大西洋を渡り、彼の地でも発達した。そしてそこでまた独自の発展を遂げたわけじゃ。例えばその一つがアメリカンプログレハードなんじゃが、一頃はアメプロハードはプログレに非ずという風潮もあった。確かに独自の泥臭さがあって洗練されたプログレを好む大方のプログレファンには受け入れ難い面があったのは事実じゃ。しかしプログレが普及して本家英吉利 [続きを読む]
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