areole(アレオーレ) さん プロフィール

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areole(アレオーレ)さん: アレオーレのブログ
ハンドル名areole(アレオーレ) さん
ブログタイトルアレオーレのブログ
ブログURLhttp://areole.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文サボテン栽培に関する記事。実生や用土、病虫害対策にもふれる予定です。温室での栽培が中心です
自由文《自己紹介》
団塊世代の男性。
毎日が日曜日。
趣味:サボテン、ランニング、ゴルフ、金魚
そして株を少々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供333回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2014/02/23 22:20

areole(アレオーレ) さんのブログ記事

  • 今年の実生接ぎを始めました。
  • 早春に実生した苗がある程度の大きさになってきましたので、この春の実生接ぎを開始しました。台木は昨秋接ぎ木に失敗した袖ケ浦やプシスです。 <袖ケ浦接ぎ> 此方はつい3日前に接いだものです。穂はヘキラン錦と銀冠玉。                      台の袖ケ浦は昨秋接ぎ木に失敗した株をこの春まで肥培したもの。カット部の横から新たな子を吹いてきましたのでその先端に接ぎました。 [続きを読む]
  • 金鯱の刺の発生を良くするにはどうするの?
  • 2015年の6月に安曇野の高木カクタスさんで入手した金鯱三株。二年弱経過しましたが、その後どうなっているでしょうか。購入時と現在の画像を比較のために並べてみました。三本の苗を小さいほうから仮にA、B、Cとしました。 <苗A>購入時現在                     <苗B>購入時現在 <苗C>購入時 現在 購入時の園主さんの説明ではこれらの苗は何年 [続きを読む]
  • 瑠璃兜錦の受粉がうまくいったようです。
  • 二週間ほど前に一斉に開花した瑠璃兜錦、ミツバチの飛来など期待できない温室内ゆえせっせと授粉作業に励みました。今日、咲きがらをつまんでみたところ、いつもはポロリと脱落してくるものがビクともしません。心なしか子房が膨らんでいるものも見受けられます。受粉に成功したようです。                  いくつかの苗の画像を見てみましょう。 このようにうま [続きを読む]
  • 開花に満を持すサボテンたち
  • 温室内はサボテンたちの開花で賑やかな日々ですが、今日は少し視点を変えて、開花を間近に控えたサボテンたちの姿を集めてみました。 <アストロフィツム属 瑠璃兜錦> 袖ケ浦の台に載っています。多分赤花系の開花を見ることができそうです。             <エキノケレウス属 紫太陽> 昨年初開花した実生四年目の苗です。球体上部に赤や白のポンポンのような蕾をつけています。 <エ [続きを読む]
  • レウクテンベルキア属の「晃山」が開花しました。
  • たにさぼ実生?楽部さんの第58回タネプレでいただいた種を2013年7月に蒔いた「晃山」。レウクテンベルキア属に含まれる一属一種のサボテンです。この春も黄色の大きな花を見せてくれました。                                 現在画像の二本の苗が残っています。画像では手前側の苗が開花しておりますが、奥の苗も蕾を抱いており数日中に開花しそうです。昨年は5月 [続きを読む]
  • コピアポア属「ギガンティア」
  • コピアポア属の「ギガンティア」実生苗が4年目の春を迎えました。 上の画像の苗は一番育ちの良いものを単独植えしているものです。刺を含まない径は5cmぐらい。普段は赤みがかったくすんだ緑色の球体ですが、春のこの時期だけ成長点付近が瑞々しい若葉色に変身します。刺は黄色で黒王丸のような迫力はありませんが、球体表面には白い粉を吹いています。 下の画像は残りの苗を寄せ植えしているものです。&n [続きを読む]
  • 一人前の姿になってきた黒刺鳳頭の接ぎ木苗
  • ギムノカリキウム属の黒刺鳳頭が一人前の姿になってきました。自家産実生苗に関する記事の多い当ブログですが、今日の黒刺鳳頭はネットオークションで入手した苗のカキ子を袖ケ浦に接いだものです。 <親株と子> 親株はダニにやられたのかあるいは南米病を患ったのか、成長点がおかしくなり、手前側に子を吹いてきました。2015年のことです。 <子を袖ケ浦に接ぎ木> 上の画像の子を袖ケ浦に接いでみました。同年8月 [続きを読む]
  • 今日はアストロフィツムの開花特異日でした。
  • 温室のある横浜市は二日続いて夏日。日中の気温は25℃を超え、温室内は優に40℃を上回っていました。この高温に誘われて、アストロフィツム属のサボテンが一斉に開花していました。順に画像でご紹介しましょう。 <瑠璃兜> すこし”赤花”の血が入っているようです。 <碧瑠璃ランポー玉> 高さ50cm、径15cmの巨大な球体の頂部に4輪開花しています。開ききると巨大な花になります。          [続きを読む]
  • エキノプシス属 「大豪丸」が初開花しました。
  • 2015年夏に実生したエキノプシス属の「大豪丸」が初開花しました。今日、温室に入るとプーンと甘い香りが充満していました。純白の花の群開です。 この大豪丸は2015年7月にたにさぼ実生倶楽部さんの第70回タネプレで分けていただいた種を実生して育ててきた4株です。さすがはエキノプシス、実生からわずか二年弱で開花しました。 花に隠れて球体が見えませんので、開花三日前の4月15日の画像を下に載 [続きを読む]
  • ハマトカクタス属のハマタカンサス かな?
  • 四年前に実生した「hamatacanthus」。たにさぼ実生倶楽部さんからいただいた種から5本が育ち、そのうちの二本が手許に残っております。 刺の長いのと…                群生しているやつと…                ところでこの「hamatacanthus」、原色サボテン辞典によれば「Hamatocactus 属の hamatacanthus」であって、さらにその下にいろいろと小分類があります。つ [続きを読む]
  • プクプク感いっぱいのロフォフォラたち
  • 気温の上昇とともにロフォフォラ類の球体に膨らみが増してきました。 <ディフューザ(翠冠玉)> 実生三年目の苗です。他のロフォフォラ類より多少成長が早いようです。                    食欲を誘いますね。ヨモギ入りの大福餅みたいです。 <銀冠玉> 2014年2月に最近ブログを再開されたアイハルさんからいただいた種を育てたものです。開花が始まり、綿毛を吹き始めました。   [続きを読む]
  • 多くの子を吹いた接ぎ木苗
  • 一般に接ぎ木すると穂の部分は成長旺盛になり、実根の苗では実現することができないほどの多くの花を咲かせたり、多くの子を吹いたりすることを経験します。 今日はこれらの中で、接ぎ木により多くの子を吹いている苗をご紹介します。 <緋牡丹錦> 自家製実生苗のうち全斑に近いものを袖ケ浦に接ぎました。 赤色の斑の部分にあるアレオーレから全斑の子を沢山吹いています。この子らは秋には5〜10mmほどの大き [続きを読む]
  • フェロカクタス属 「紅洋丸」
  • 今年もフェロカクタス属の「紅洋丸」が蕾を上げてきました。 現在の大きさは高さ20cm、径10cmと典型的なフェロカクタス中型種の球体形状です。この紅洋丸は最大どのぐらいの大きさになるかと「原色サボテン辞典」で調べると、高さ40〜50cm、径15〜20cmとあります。まだまだ大きくなるということですね。                                             [続きを読む]
  • 赤花の瑠璃兜錦
  • いろいろな兜を実生していると、星のない兜、すなわち瑠璃兜が突然出てくることがあります。もちろん普通の兜を実生して星なしの兜が出てくることもありますが、一番多いのは瑠璃兜錦の斑が入らないもの。半分以上がこの瑠璃兜になることが多い。うちの瑠璃兜にはこのほか当たり前ですが大疣瑠璃兜から来たものもあります。これらを寄せ集めて”瑠璃兜”として寄せ植えしております。 実生四年目の苗の一群です。直径は3〜5c [続きを読む]
  • 新しい仲間たちが来ました
  • 今日は、松江市の I さんからお送りいただいた苗のご紹介です。I さんからは折に触れサボテン愛好家ならではの魅力ある苗をお送りいただいています。 I さん、今回もありがとうございました。 それでは今回いただいた7種類の苗を見て行きます。いずれも昨日植え替えした直後の画像です。 1. Epithelanta bokei PC45, Saltillo, Coah, Mex: エピテランサと言えば「かぐや姫」や「月世界」が有名ですが、これは別 [続きを読む]
  • スルコレプチア属 ラウシー
  • 春四月も半ばになり、スルコレプチア属のラウシーも動きが出てきました。本来花サボテンのカテゴリーに属するものとされていることが多いサボテンですが、よく目を凝らしてみるとその球体もなかなかどうして、魅力あるものです。 <実生苗> 4年前の四月に実生したものです。 8本の苗が育っていますが、四年目にしてはそれほど大きくはありません。直径3cm弱程度の大きさです。球体の形状や色は様々でそれぞれに1〜2 [続きを読む]
  • 弁慶・天城: 実生四年目
  • 今日のブログは昨日と同じ実生四年目のサボテン、エキノカクタス属の「弁慶」とフェロカクタス属の「天城」についてです。 <弁慶> 2013年5月に札幌カクタスクラブさんから入手した種を蒔いたものです。割と多くの苗がこじれることなく成長しました。現在は画像の二株が残っています。大きさは刺を含まず直径7cm程度です。       この春成長した部分である新生面がくっきりと表れています。また弁 [続きを読む]
  • 新天地、新天地錦:実生4年目
  • 四年前の四月に種を蒔いたギムノカリキウム属の新天地錦、オークション出品者によれば100粒あるとの謳い文句でしたが、200本近く発芽しました。種も発芽直後の苗も微細でしたが、大変丈夫で大半が元気に育ちました。 今日までに「余剰苗の分譲」で全国の愛仙家の皆様に多くの苗が里子として貰われて行きました。今日はまだ私のところに残っている苗をご紹介します。 (1)斑入り苗:種の名前は「新天地錦」でしたが、斑 [続きを読む]
  • 白斜子 接ぎ木苗と実根苗
  • ソシリア属の白斜子、四年前の4月12日に実生して昨年夏に育ちの悪い株を何本か袖ケ浦の台に接ぎ木しました。 接ぎ木から約8カ月経過した現在の両者の成長を比較してみましょう。               <接ぎ木苗> この苗は接ぎ木の威力でこの春多くの花(20輪以上)を咲かせました。その影響か、一時成長停止し球体中央がくびれてダルマ型になっていましたが、4月に入り成長を再開したようです。      [続きを読む]
  • 花二題
  • 花金、スーパーフライデーの今日は地味に花に関する二題です。 <ツルビニカルプス属 長城丸> 3月21日のブログで群生株が一斉に開花したことをお伝えしましたが、今日は二番花です。今回は主頭及び七つの子株すべてに開花が揃いました。 -今回(二番花)-                   -前回(一番花)-             この長城丸群生株、実生後30年以上経っていると思われる古株です [続きを読む]
  • 実生して四年経った牡丹類: (5) 花牡丹とその仲間たち
  • 実生して四年経った牡丹類、第五回目の今夜は「花牡丹とその仲間たち」についてです。種類が多いため、画像中心で行きます。                      <大疣花牡丹> ”大疣”の片鱗が出るのはまだ先のようです。 <ダルマ疣花牡丹> なるほどという名前の付け方ですね。丸々とした疣が可愛い。                 <ザラ疣花牡丹> ザラザラ感が出て [続きを読む]
  • 実生して四年経った牡丹類:(4)三角牡丹とその仲間たち
  • 実生して四年経った牡丹類の四回目、今日は三角牡丹とその仲間たちです。 <三角牡丹>                   <赤花三角牡丹> 三角牡丹より疣幅が狭い。一般に牡丹類の花色は、鮮やかな赤やピンク、白ですが、三角牡丹の花色は原則黄色です。”赤花三角牡丹”だけは赤い花を咲かせるということですが、まだ開花に至っていません。どんな赤花を咲かせるのでしょうか。 < [続きを読む]
  • 実生して四年経った牡丹類: (3) 亀甲牡丹とその仲間たち
  • 実生して四年経った牡丹類、第三回目の今日は亀甲牡丹とその仲間たちについてです。なお、以下に登場する”その仲間たち”は見かけが似ているものを集めただけで、学術的に亀甲牡丹の近縁種に当たるか否かは定かではありません。 <亀甲牡丹> 寄せ植え二鉢、30本近くあります。大小さまざま、結構成長の差が出ています。                    <ブラボアナス> 寄せ植え一 [続きを読む]
  • マニアック系サボテンの開花
  • 一般的にはそうではないかも知れませんが、趣味家にとってはかなり魅力的なサボテンを”マニアック系サボテン”と呼んでいます。といっても、そのように呼んでいるのは私だけですけど。 今日はそのマニアック系サボテンが開花しましたので、その画像を中心にお伝えします。 <テロカクタス属 サラデンシス (Thelocactus saladensis)>クリーム色の地にうっすらとピンク色が差す上品な花です。 <ギムノカク [続きを読む]
  • 実生四年目 綾波咲く
  • 四年前に実生した綾波が咲き始めました。 <剣峰>                                                        一昨日                             今朝                             昼過ぎ                         <ノーマルの綾 [続きを読む]