areole(アレオーレ) さん プロフィール

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areole(アレオーレ)さん: アレオーレのブログ
ハンドル名areole(アレオーレ) さん
ブログタイトルアレオーレのブログ
ブログURLhttp://areole.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文サボテン栽培に関する記事。実生や用土、病虫害対策にもふれる予定です。温室での栽培が中心です
自由文《自己紹介》
団塊世代の男性。
毎日が日曜日。
趣味:サボテン、ランニング、ゴルフ、金魚
そして株を少々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2014/02/23 22:20

areole(アレオーレ) さんのブログ記事

  • 春のブルビネ メセンブリアンテモイデス
  • 一昨年秋に実生したブルビネ メセンブリアンテモイデス。4本の苗が育ち、この春それぞれの苗が花芽をつけています。 最近人気絶頂のハオルチアに似ていますが別の属の植物です。サボテン用の用土を転用していますが、かなりメタボな姿になりました。まあ、それはそれなりに良い見かけだと思って自己満足しています。 このところ、葉先が潰れその部分に透明な「窓」が形成されてい [続きを読む]
  • 温室の春の衣替え
  • 三月も下旬になり、晴れた日には温室内の気温が40℃を超えることも多くなってきました。               昨年12月初旬に温室内の温度がなるべく高く保てるよう、プチプチシートで内面側五面を内張し、北側にはさらにアルミ蒸着シートを張り渡していました。 冬仕様温室の北側からの画像です。  今日はとりあえず北側のアルミ蒸着シートを撤去しました。プチプチシートはそのままにしています。 [続きを読む]
  • 群生株になったマミラリア属の「白美人」が開花
  • 二年前に子を吹き始めたマミラリア属の「白美人」、大きな群生株になりこの春の開花を迎えました。 別角度から。                 この数年で子持ち”美人”に大変身した白美人。その激変ぶりを画像で振り返ってみましょう。 <2013年4月> この頃から丁寧な栽培を心がけました。             <2014年4月> 一年間の栽培に応えてくれました。     [続きを読む]
  • 今年も大統領が開花しました。
  • 花にも刺にも見どころ満載のテロカクタス属「大統領」。今年も開花です。 ピンク色の花びらの付け根は濃い緋色で、サボテン界にあってもなかなかない色合いです。 この大統領、正式には(Telocactus bicolor v.schotii VCA 2 Hudspeth Co., TX)なる名前付きです。大統領の変種です。原色サボテン辞典では「ショッティー」と名付けられています。これも松江市の I さんからいただいたものです。& [続きを読む]
  • ツルビニカルプス属「長城丸」が満開です。
  • ツルビニカルプス属の「長城丸」群生株が満開の花を咲かせています。ツルビニカルプスの開花といえば早春の風物詩のようなイメージがありますが、長城丸の開花は他のツルビニより少し遅いようです。 この群生株は30数年前に五十鈴園さんから通信販売で購入したものです。入手時は単頭でしたが、年月を経て主頭の周りグルリに七つの子を吹いています。成長遅い長城丸のこと、このような群生株になるにはただただ [続きを読む]
  • エスコバリア属「ダシャカンサ」 咲く
  • エスコバリア属の「ダシャカンサ」(Escobaria dasyacantha)HK380が中筋の入ったオレンジ色の美しい花を咲かせています。   玄人受けしそうな、なかなか渋い姿のサボテンです。このダシャカンサ、2015年の夏に松江市の I さんからいただいたものです。 当時の姿です。 一度植え替えをしていますが同じ鉢に植えています。両画像を比較してみるとかなり成長旺盛なサボテンですね。見かけからは高 [続きを読む]
  • 精巧殿古株の開花
  • ツルビニカルプス属の精巧殿古株が開花しました。 30年以上前に二和園さんで入手したものです。どの程度歳をとった精巧殿を「古株」と呼んでいいのかよくわかりませんが、少なくとも30年以上経っている株ですし、ネット上でもこのような年取った精巧殿はあまり見たことはありませんので、古株といっても問題ないでしょう。 球体の下三分の二が老化で茶膜が張っています。手抜き栽培による不遇の時期や、カイ [続きを読む]
  • 春の短い成長期を迎えた太平丸
  • このブログで取り上げることは少ないですが、エキノカクタス属の太平丸類は結構多くの苗を育てています。2013年、2014年に何ロットかの種を蒔き幸運にも太平丸としては良好な発芽率でしたので、150本近くの苗を得ることができました。その後も昇天する苗の数は少なく、現在でも135本程度の苗が生き残っています。 ただ、この太平丸すこぶる成長が遅い。春の一時期だけ動きますが、あとの時期はじっと不動を決め込んでいま [続きを読む]
  • ようやく動き始めたロフォフォラたち
  • 気が付くとすでに三月中旬になっています。春たけなわですね。温室内の最高温度も連日40℃を超えるようになりました。 二月に一斉に植え替えを行ったロフォフォラ類も春の成長を開始したようです。   <ディフューザ(翠冠玉)> 実生三年目。成長旺盛です。綿毛はまだ出ていません。                 <銀冠玉> アイハルさんからいただいた種を2014年2月に蒔いたもの。したがってこれ [続きを読む]
  • 三角ヘキラン、四角ヘキラン 右巻き、左巻き
  • いきなり画像です。 <三角ヘキラン・左巻き>         <三角ヘキラン・右巻き>              <四角ヘキラン・左巻き>              <四角ヘキラン・右巻き>       いずれも実生一年目の苗を昨年秋に袖ケ浦の台に接いだもの。            同じランポー玉でも星が出る普通のランポー玉があっ [続きを読む]
  • 春に赤刺を出してきたサボテンたち
  • 春の成長期を迎え、美しい赤刺を出すサボテンが目立つようになりました。今日は画像中心のブログです。                                   <フェロカクタス属 日の出丸> 実生4年目 <フェロカクタス属 巨鷲玉> 実生4年目 <フェロカクタス属 ピロサス>                                           [続きを読む]
  • リトープス育成の悪い例
  • サボテンだけでは飽き足らず、一昨年末から細々とではありますがリトープスの実生に手を染めています。 たにさぼ実生倶楽部さんから数種類の種をいただき、2015年11月に播種しました。発芽後二度の植え替えを経ております。 <グラウディナエ C116 Lithops bromfieldii var.glaudinae メサ株由来> <光陽玉 C48 Lithops aucampiae ssp.euniceae v.euniceae ドイツコノパラダイス株> リト [続きを読む]
  • 白い刺に赤い花
  • 今日は、白い刺と赤い花との対比が美しいと感じた二種をご紹介します。 <太白丸(テロカクタス属)> 松江市の I さんから頂いた苗。 純白のガラス質の刺に濃いピンク色の花が映えます。二年前にいただいた直後は球体を覆う刺全体が真っ白でしたが、今は下半分の刺は茶色に色づいてしまいました。強刺類の赤刺を保つのも難しいですが、白刺を真っ白なまま保つことも結構難しいです。 <月宮殿(マミ [続きを読む]
  • 菊水実生苗4年目の初開花(するかも)
  • 実生の難物サボテン、ストロンボカクタス属の「菊水」が4年目にして初開花しようとしています。 実生がそんなに難しいとも知らずにはじめのうちはあちこちから入手した種を次々に蒔きましたが、ほとんど全滅。数百粒の種を蒔きまくりましたが結局現在まで生き残ったのはたったの17本。2本は既に袖ケ浦の台に接ぎ木していますので実根の苗は15本。二つの鉢に寄せ植えしています。 <寄せ植え鉢1(小さい苗たち6本)>  [続きを読む]
  • プシス台に黒王丸を接いでみました。
  • セレウスベルビアナス(電磁波吸収サボテン)の台に接いだ黒王丸から出た子を掻き取り、今度はそれをプシス台に接いでみました。                      最初の接ぎ木では電磁波吸収サボテンの威力であっという間に穂の黒王丸が大きくなり、さらに3つの子を吹きました。        昨年の秋には穂の主球は直径7cmぐらい、子は3cmぐらいまでになりました。 一方で、将来台として使 [続きを読む]
  • 余生を過ごす士童
  • 今日の主役はフライレア属の「士童」老株です。 球体の直径は4cmを超えていますが、この1年もう成長はしていません。真円であった球体はやや崩れ気味で、体表面のあちこちに茶膜ができ始めています。 この士童、2013年春にヤフオクで入手したもので、当時7本の苗がありました。 この時すでに実生して少なくとも2年は経っているでしょうから、現在の推定年齢は6歳以上。比較的短命の士童とし [続きを読む]
  • 実生帝冠 三・四年生
  • 帝冠は好きなサボテンの一つで、毎年数ロットの種を蒔いています。今日ご紹介するのは実生三年目と四年目の苗たちです。                            <実生三年生> 札幌カクタスクラブさんから購入した種を蒔きました。直径3cmぐらい。7本の苗が育っています。開花はまだですが、今年は初開花が見られそうです。               <実生四年生> ヤフオクで入 [続きを読む]
  • ツルビニカルプス属「アロンソイ」 初開花
  • 2013年春に実生したツルビニカルプス属のアロンソイが初めて開花しました。 昨日の月宮殿とは異なり、金属光沢たっぷりの透明感ある花弁です。いかにもサボテンの花らしい色です。 本体のツルビニカルプス球体はまだ直径3cm程度です。原色サボテン辞典では最大直径が3cmとの記載がありますが、ネットに出ている写真から想像するに6cmぐらいにはなりそうです。本来小型種ですから、 [続きを読む]
  • 月宮殿開花
  • 三月になり蕾を膨らませていたマミラリア属の「月宮殿」が開花しました。 同じ株を別角度から撮影した三枚の画像です。 この月宮殿に関しては3つの思うところがあります。 まず分類に関して。もともと「マミュロプシス属」ということでしたが、私の知らないところで(←当然です。)いつの間にかマミラリア属に編入されています。マミラリア属の花といえば小さくて、球体グルリに群開する [続きを読む]
  • フェロカクタス属赤鳳変種「ピロサス」
  • 2015年の夏に松江市の I さんからいただいたピロサス。フェロカクタス属赤鳳の変種ですが、この一年半でそれなりに成長を見せています。 <2015年7月> 頂いた直後です。                                    <2016年3月> 一年前。                                      <2017年3月(最新)> 同じ寄せ植え鉢には収まらなくなり [続きを読む]
  • みにくいアヒルの子:エリオシケ属「セニリス」
  • 2013年春にメサガーデンから取り寄せた一連のFN付きの黒王丸種子。実生苗の中に一本明らかにコピアポアではない個体が出てきました。小さな苗のうちはどのような種類のサボテンか、全く見当がつきませんでしたが次第に種(しゅ)としての特徴がでてきました。そして、昨年秋ひょんなことからエリオシケ属の「セニリス」であるらしいことが判明しました。                                    [続きを読む]
  • エピテランサ属「月世界」の初開花
  • エピテランサ属の「月世界」が初開花しました。2013年秋にヤフオクで入手した種を蒔いたものです。小型種ゆえ、成長は緩慢で、開花するまでに三年半を要しました。                   寄せ植え鉢全体に加え、開花球を4本選んで個別に撮影しました。月世界そのものは他のサボテンから際立って目立つ存在ですが、月世界同士を比べてもあまり個性らしきものはありません。  [続きを読む]
  • 長盛丸系プシスを単球大株に育てる。
  • 化け猫さんから種をいただいた長盛丸系プシス。発芽した240本の苗の一年目は「万田酵素、HB101の効能を検証する」実験に使用しました。その後大半の苗は接ぎ木台に使用、あるいは使用するため養生中ですが、特に成長著しい4本は特別待遇で寄せ植えにして成長促進を図りました。 丈夫そうですし温室が満杯であったため、この冬は縁側において越冬させました。                     実生したの [続きを読む]
  • 瑠璃兜錦実生苗の先行き見通しについて(1)
  • ”瑠璃兜錦”と名付けられた種を蒔いてもすべての実生苗が斑入りの兜丸になるわけではありません。ましてや良い斑まわりの苗は100本の実生苗の中から数本出るか出ないかです。しかもその良い斑まわりの苗かどうかおぼろげながらわかるまでに二年ほどかかります。 というわけで、この見極めをもう少し早期にできないものかと考えたのが今回の”プロジェクト ”。 今日は、前回(第一回目)から40日後の経過報告です。 [続きを読む]
  • 春は名のみのサボテンたち:コリファンタ
  • 花盛りとなっている周囲の仲間に背を向けて、「俺たちの春はまだ先のことだ。」とばかりにじっと冬眠を決め込んでいる一群のサボテンたちがいます。象牙丸に代表されるコリファンタ属のサボテンたちです。 <マクロメリス> 実生四年目。すでに開花株になっています。昨年から根際にぐるりと子を吹き始めています。疣の一つ一つを見ると、まだしわが残っています。                   <赤花象 [続きを読む]