areole(アレオーレ) さん プロフィール

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areole(アレオーレ)さん: アレオーレのブログ
ハンドル名areole(アレオーレ) さん
ブログタイトルアレオーレのブログ
ブログURLhttp://areole.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文サボテン栽培に関する記事。実生や用土、病虫害対策にもふれる予定です。温室での栽培が中心です
自由文《自己紹介》
団塊世代の男性。
毎日が日曜日。
趣味:サボテン、ランニング、ゴルフ、金魚
そして株を少々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2014/02/23 22:20

areole(アレオーレ) さんのブログ記事

  • コリファンタ属の「マクロメリス」が開花しました。
  • コリファンタ属の「マクロメリス」が開花しました。本種は原色サボテン辞典によるとレピドコリファンタ属(Lepidocoryphantha)に属しており、和名は「大分丸」です。 2103年の五月に播種し、実生4年を経過しました。25本の苗が育っていましたが次々と里子に出され現在2本が残っています。そのうちの一本が開花しました。 ピンク色のなかなか見事な大輪です。花びらの先端部は綾波のそれと同じようにギザギザの切れ込みがあ [続きを読む]
  • フライレア属「小獅子丸」が開花
  • フライレア属のサボテンは閉花自家受粉して種を宿すものが多いと聞きます。今日登場する「小獅子丸」もご多分に漏れず、これまで開花したのを見たことがありませんでした。 こんな調子です。↓                         画像は実生4年目の寄せ植え苗たち。小型の本種、もうこれ以上大きくはなりません。                                                [続きを読む]
  • 今日は、黒牡丹の逆さ接ぎについて
  • 昨日のトリコセレウススパチアノイデスに次いで、今日は黒牡丹の逆さ接ぎについてふれます。                                          昨日のブログにもあったように通常サボテンの逆さ接ぎが成功するのは、穂の部分として、根とともに一部にアレオーレの残った球体がくっついでいるからです。そのアレオーレの部分から子が出て成長を開始し始めるという経過をたどるのが普通と思われ [続きを読む]
  • うまくいった逆さ接ぎ:トリコセレウススパチアノイデス
  • 昨年11月に袖ケ浦の台に接いだトリコセレウススパチアノイデス(エキノプシススパチアナ)の下半身がうまくつながったようです。上半身は残念ながら、鉢を蹴飛ばす失態をやらかし、うまくいきませんでしたが、念のため行った逆さ接ぎによりかろうじて命をつなぐことができました。 トリコセレウススパチアノイデス(エキノプシススパチアナ)とはあまり聞きなれないサボテンの名前です。種は奈良のネット種子販売業者SRSさんよ [続きを読む]
  • 夜の訪問者
  • 普段住んでいる川崎市のマンションをリフォームするため、今夜から温室のある横浜の実家に来ています。夜の温室はここ10年以上訪れたことはありません。ちょうどよい機会ですので夜のパトロールに出てみました。通常梅雨のこの時期の夜はナメクジさんたちが暗躍する季節です。最近フェロシオールの花が齧られているので重点的にチェック。なんと犯人はゴキブリさんたちでした。取り敢えず現行犯はキンチョールで処刑。 今年は空梅 [続きを読む]
  • モッチモチのロフォフォラたち
  • 気温が上がり、ロフォフォラたちの成長が顕著になってきました。 下の画像は翠冠玉の寄せ植えで今年三月に植え替えた直後のものです。 そしてこれらの翠冠玉の最近の画像です。 まあよくもここまで膨らむものです。 翠冠玉に限らず、他のロフォフォラ類もはちきれそうに膨らんでします。 <銀冠玉、実生三年目> 子吹きも盛んです。               <銀冠玉、実生四年目> 綿毛も豊かになってきました。 い [続きを読む]
  • 牡丹類実生第一期生、(2) この四年間三角牡丹たちも悩んで大きくなった。
  • 「牡丹類実生第一期生」第二回目の今夜は三角牡丹類たちの番です。 サボテンの中では比較的育てにくい牡丹類の中にあって、三角牡丹は扱いやすいサボテンです。牡丹類の実生はこの三角牡丹あたりから入ると割とすんなり進むことができると思われます。                                 <三角牡丹> 三角牡丹には広疣系と狭疣系とがありますが、この三角牡丹はどちらかというと広疣系です。  [続きを読む]
  • 災い転じて福となした黒王丸一族(2)
  • 前回は挿し木発根による繁殖についてお伝えしました。今日は接ぎ木による繁殖につき書きます。 (その二) 接ぎ木により繁殖を図る。                                   <電磁波吸収サボテンの台>3年前、最初に接ぎ木をしたのは電磁波吸収サボテンの台を使用したものでした。3本の接ぎ木を行い一年間で実根では5年分以上の成長を見ました。接ぎ木の威力をまざまざと垣間見る経験をしました [続きを読む]
  • 災い転じて福となした黒王丸一族
  • ここでの災いとはいわゆる”南米病”です。成長点がやられた黒王丸、その出所は名古屋の五十鈴園さんで、30年ほど前に通信販売(懐かしい言葉です。)で購入したものです。           上は現在の親株の姿です。6つの子を吹いています。成長点は南米病にやられて完全につぶれています。もう8年ほど前のことです。それがきっかけで、次から次へと子を吹いています。 これまでに10以上の子を外して挿し木による自根苗 [続きを読む]
  • 瑠璃兜錦の大量実生
  • これまで何度かこのブログで触れさせていただいていた今年の瑠璃兜錦の採種と実生。今日は現在の状況について簡単にお伝えします。 <親苗> もちろん瑠璃兜錦同士を掛け合わせました。花粉(♂)親は実根、接ぎ木の別を問わず、その日に咲いているものを使用しました。授粉側(♀)は袖ケ浦に接いである苗のみを使用しています。いずれも自家産の実生3〜4年の瑠璃兜錦の中で私なりに斑模様が良いと判断した苗を選んでいます。特 [続きを読む]
  • 食べられる多肉植物:グラパラリーフの栽培に苦戦して。
  • 食べられる多肉植物、ベンケイソウ科の「グラパラリーフ」。昨年秋、サラダとして食した残りの葉二枚を用土上に置いて取り敢えず発根発芽を待ちました。 二週間後、葉の付け根に小さな芽?が出てきました。 なんとなく外見が多肉植物の中でも超丈夫なブロンズ姫に似ているので、なめてかかりました。今年の春にはもさもさと茂ったグラパラリーフを収穫し、サラダとして食する計画でした。 しかし、意外や意外、春になってもなかな [続きを読む]
  • 実生四年目、綾波の現有勢力
  • 四年前の春に実生したホマロケファラ属の綾波、種の入手先は伊丹のY園とネットオークションでした。100本以上の苗が育ち始めました。実生翌年夏の画像です。                     これらの外にも、地植えして越冬した一群の苗もありました。それから4年間、里子に出されたり、昇天したりと多くの苗がいなくなりました。現在温室内には9本の綾波が残っています。 <戸外越冬組> 露地でカタバミの間で [続きを読む]
  • これはなんでしょう?
  • <1>                       こたえ:接ぎ木の台に使用している袖ケ浦から出てきた蕾。本来掻き取るべきだが、花も見てみたいので残している。 <2>                         こたえ:長盛丸系プシスを接ぎ木台に仕立てるため頭の部分を水平にカットしたが、切り方が甘く成長点が残ってしまった。その成長点から小さな長盛丸が出てきたので、さらにそ [続きを読む]
  • 四角ヘキラン兄弟、色違いの花咲く
  • 昨年春に袖ケ浦の台に接いだアストロフィイツム属「四角ヘキラン」の苗、今日初開花しました。この苗は以前このブログで「右巻き、左巻き」でご紹介した苗でもあります。            <開花10日前の画像>            <開花苗の画像>           ご覧のように同一ロット(同じ入手先、同日実生の意)の苗なのですが花色が赤と黄に分ちました。&nbs [続きを読む]
  • 花座ができる柱サボテン「コリオセファロケレウスアウレウス」のその花座
  • 花座ができる柱サボテン「コリオセファロケレウスアウレウス」のその花座がそれらしくなってきました。 4年前の春に小さな苗で入手したこのサボテン、入手時の推定年齢二歳とすると現在6年目を迎えています。年齢5歳の昨年初めて花座を上げてきました。そして今年その花座が大きくなって花座らしくなってきました。あまり目立ちませんが黄色の花を群開させています。 6月1日の画像です。                [続きを読む]
  • フェロカクタス属「巨鷲玉」実生4年目 6月
  • フェロカクタス属の「巨鷲玉」が実生四年目の6月を迎えました。もちろんフェロカクタスゆえの気難しさもあり、この4年で大半の苗が拗れて昇天したり成長が遅くなったりとうまく育ちませんでした。その中で、3本の苗が一度の拗れもなく順調に育ってきています。 いずれの苗も直径10cm(刺を含まず。)程度まで育っています。フェロカクタス属の中でも育ちは早い方であると思います。 この巨 [続きを読む]
  • マグニフィカス 満開です。
  • 旅行から帰り、温室を見るとエリオカクタス属のマグニフィカス(英冠丸)が黄色い花を満開させていました。花弁から雄蕊まで頑固に黄色を貫いています。 もう30年以上もうちにいるサボテンですが、全然老化のようなものを感じさせません。おそらくこのような群生株になって数百年間生き続けるのでしょう。 群生株の直径は既に50cmを超えています。次々に出てくる子はここ数年全て掻き取っています。従って、球体 [続きを読む]
  • お知らせ
  • 日頃からこのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。本日から数日間旅行に出かけますのでその間ブログをお休みします。海王丸 <頂いた苗たちの現況>     [続きを読む]
  • この春の実生接ぎを総括してみました。
  • 今年の春に行った実生接ぎ(カキ子など小さな苗を含む。)の結果を総括してみます。なお、台木は袖ケ浦および長盛丸系プシスです。 <銀牡丹> この苗は付いたみたいです。 一方この苗↓は微妙。                     一応ついてはいるようですが、接ぎ面の少し上の部分から根が出てきました。これまでの経験では、根が出てくるのは接ぎ面がうまくつながっていない場合が多いです。&nbs [続きを読む]