yellow10 さん プロフィール

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yellow10さん: 少年サッカーを見守るブログ
ハンドル名yellow10 さん
ブログタイトル少年サッカーを見守るブログ
ブログURLhttp://fanblogs.jp/soccerkids/
サイト紹介文4級審判員、指導者、保護者、ルール、8人制、自主トレ、戦術等、少年サッカーに関する話題が盛り沢山。
自由文少年サッカーに関わる全ての方に読んでもらえるブログを目指しています。
 パパ、ママ審判員向けの情報や、ママさん向けルール解説、親子で出来る自主トレ、問題定義や腑に落ちない点等、色々な目線で書き込んでいます。
 少年サッカーを見守る立場を大切にし、パパさん、ママさんが上手にサッカーに関われる様な情報も掲載してゆきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2014/02/24 00:32

yellow10 さんのブログ記事

  • 消極的な子に必要な物は・・・何?
  •  消極的な子と言うものは、何処のチームにもいるのかと思います。 自分を出せない・・・挑戦できない・・・皆と同じ事が出来ない・・・こんな感じの子達と接するのは、正直頭を抱えてしまう時もありますよね。(^^; それは、この子達が悪いのではなくて、私達大人の未熟さゆえ・・・なんですが、何とかしてやりたいと言う気持ちは、皆同じなのかな・・・って思っています。 消極的に見える子の多くは、サッカーに於いてのみだけ [続きを読む]
  • サッカー少年達が抱えている憂い・・・
  •  「サッカーやらせるなら早くからやらせた方が絶対に良いわよ!」こんなママさん達の話を耳にする事があります。 今活躍している早熟な子の親御さん・・・もしくは、全く試合に出られない子を持つ親御さん、このどちらかの親御さんがこう言う事を言う事が多い様に思います。 どちらも、これまでの子供のサッカー人生を振り返って・・・こう言う結論に達したのだと思うのですが・・・。 実際、どうなんだろうって思う事もあるの [続きを読む]
  • 柳に雪折れ無し!
  •  子供達の頭って、本来柔軟であるべきなんですけどね・・・非常に硬い子が多い様に思います。 言われた事をそつなくこなす事に終始している様な子もいる程です。 頑なに持ち場を離れようとしない子もいます。 もう少し柔軟に対応出来ない物か・・・と試合を観ていると思う事もしばしばなんですが・・・。 見ていると、どうしても型に嵌ったプレイしかしていない様に見えてしまう事もあります。 予測が出来るプレイ・・・とで [続きを読む]
  • ため息はグラウンドに捨てて・・・
  •  生きていれば、良い時も在り、悪い時もある・・・大人なら経験的に知っている筈の事なんですが、こと我が子に対しては・・・良い時ばかりを見たいと望んでしまうのも親の悲しい性なのかも知れませんね。(^^; トップを走り続ける子達であっても、やはり波はどうしてもあります。 プロであっても同様です。 人生山もあれば谷もある・・・良い時もあれば、上手く行かない時もあるのです。 今日は上手く出来た事が、明日も出来る [続きを読む]
  • 悔しさをバネに?
  •  よく『悔しさをバネに』って言葉を耳にします。 これが出来る子って、本当に凄い子だなって思いますよ。 大人でも、中々出来る事じゃ無いですからね。 つまり・・・出来ない子の方が圧倒的に多いと言う事でも在ります。 悔しさをバネに出来ない子には、未来はないのでしょうか・・・。 悔しい気持ちと言う物は、その時だけで終わってしまう事も多い気がします。 特に子供の内は、直ぐに忘れてリセット・・・なんて場合も多 [続きを読む]
  • 燃えろ!!
  •  ナイター練習での事です。 4年生の子達も上級生達と同じ練習内容を、コートの反対側半面で行なうのですが・・・どうも、緩い・・・公園でサッカーしている様な・・・真剣身の無い練習風景が広がっています。 この日も、担当コーチが来るまでの間4年生を見る事に・・・。 この状況をどうした物か・・・こんな時、担当コーチはどうしているのだろうか・・・と無い頭を捻ります。(^^; ミニゴールを使った1対1の練習となって [続きを読む]
  • いや、出来ないですよね。(汗)
  •  「ハイ、出場出来ます。治します。」電話の向こうのママさんの声です。 その子は、大会直前に足の指を骨折してしまい、学校の体育の授業も見学している様な状態でした。 もちろん、練習にも来ていません。 唯一のGKなので、容態の確認の為にパパさんコーチが電話をしたのですが・・・。 「出来ますって・・・体育の授業も見学しているって子供達から聞いたんですけど・・・。」と、パパさんコーチ。 「ハイ、え、えぇ・・ [続きを読む]
  • 車中にて・・・
  •  子供達の会話を聞くのって面白いですよね。 子供らしいハチャメチャな会話もあれば、辛辣さに満ちた厳しい言葉が聞かれる事もあったりして・・・。 中学生ともなれば、半分・・・いえ、1/4程度は大人な感じでしょうか・・・。 生意気な事も口にする様になって来ます。(^^; 会話の中に、今の子供達の世界が少しだけ垣間見える様な気もします。 練習試合の送迎当番の時の事です。 後部座席に乗っている息子を含めた3人が [続きを読む]
  • 食わず嫌いはいけません!
  •  「うちの子は偏食で・・・」って、言う声を良く耳にします。 何を隠そう、うちの息子もその1人なのです。(汗) 学校では、おかわりもするし、残り物も食べるし、人の給食も貰って食べている(先生談)そうなんですが・・・家では、真逆でして・・・自分の好きな物しか箸を付けない・・・そんな感じなんですよね〜。 ご飯も小さな茶碗1杯で・・・ごちそうさま・・・です。 ダイエット中か!?って言いたくなる事もしばしば [続きを読む]
  • いいね?
  •  決勝戦で勝ったのに・・・優勝出来なかった・・・こんな事があったらどう思いますか? 実際に、こう言う事が中国の幼稚園児によるサッカー大会であり、物議を醸しているそうです。 その大会、優勝の行方を左右したのは・・・なんと、Facebookの『いいね』の数だった・・・と言います。 サッカー界の珍事として、歴史に残りそうな大会だった様です。(^^; 「どの試合も10点以上の大差で圧勝したのに・・・」と言う嘆きも親御 [続きを読む]
  • 中体連選抜選考会・・・再び!
  •  「また、先生に推薦された・・・」って、1枚のプリントを出す息子。 見てみると・・・またしても中体連選抜選考会の案内です。 「また、受けるの?」って、訊くと・・・。 「うん・・・一応・・・」って、覇気の無い答えが返って来ました。(^^; そんな訳で、今回も選考会に参加して来ましたよ! 会場へ向かう車中、「今回は、どうなの?」って、自信の程を本人に確認してみるも・・・「今回も、ダメでしょ。」なんて、弱気 [続きを読む]
  • 試合に出たくない子
  •  世の中には、試合に出たくないと言う子がいます。 顔ぶれを見ると・・・自信の無い子が殆んどです。 チームメイトに咎められる事を怖がっていたり、コーチに叱られる事を怖がっていたり、或いは対戦相手にビビッていたり・・・そんな理由で二の足を踏んでしまう事が多い様なんですね。 親御さんからのダメ出しを怖がって・・・って事もあります。(^^; とにかく、もっと子供達に挑戦し易い雰囲気を作ってあげないといけません [続きを読む]
  • やっと届いた〜
  •  最近では、公式戦には必ずと言って良い程、会場にプロのカメラマンの方がいます。 試合前に集合写真を撮ったり、試合中にスナップ写真を撮ったり・・・まぁ、目にする事が多いのです。 サッカー協会に撮影許可を取っているのでしょうね。 各年代の大会に顔を出しています。 大会後、暫くすると・・・各チームに注文を取りに来ると言う仕組みです。 息子の1年生大会の時の写真の注文が3月位に来ました。 集合写真とスナッ [続きを読む]
  • 知らぬが仏・・・
  •  少年団は、入団時にセレクションがある訳ではないので、入団する子の人数も質もお構いなしな所があります。 望みさえすれば、誰でも入団出来ると言う所は大きな利点なんだと思います。 そう言う意味では、地域のサッカー少年の受け皿としてちゃんと機能しているチームが多いと言えるのかとも思います。 ただ、そのチームの内情は・・・非常に分かり難い・・・入団後もそれは変わらないんじゃないでしょうかね? 6年になる頃 [続きを読む]
  • コーチ・・・トイレ・・・
  •  「コーチ、トイレ行って来ても良いですか?」って、ここの所私への問い合わせが殺到しています。(笑) もちろん、「はい、行っておいで・・・」って答えますよ。 こんな物、我慢させる事じゃないですからね。 でも、時々我慢しちゃう子もいるのですよね。 息子が未だ4年生の時の話です。 その日は、担当コーチはお休みで、代理の老コーチが子供達をみてくれる事になっていました。 試合会場に着くや否や・・・練習が始ま [続きを読む]
  • コーチと母親の気になる関係
  •  『コーチ 母親 関係』の様な検索ワードがここの所目立つので・・・ちょっと、取り上げてみようと思います。 そう言う目で見てる方が多いんでしょうかね・・・。(^^; 気を付けないと、そう言う目で見られている・・・って事もあるかも知れませんよね〜怖い話です。 母親とコーチの関係って・・・やはり、男女の関係を念頭に置いて検索を掛けているのかなって思うのですが・・・邪推なんでしょうね。(^^; ただ、実際にそう言 [続きを読む]
  • 同じチームの一員として・・・
  •  「俺たちのお陰で、本大会に行けるんだから感謝しろよ〜」 こんな言葉がチーム内から聞かれたら・・・ちょっと、残念な気がします。 子供達の言う事ですからね・・・何処まで本気で言っているのかも分かりませんから・・・目くじらを立てる様な事でも無いのですが・・・やはり、ちょっと残念ですよね。(^^; レギュラー組から、ベンチ組への言葉だったら・・・尚の事です。 チーム内にそう言う雰囲気が在るのだとしたら、ちょ [続きを読む]
  • 交流戦にて・・・
  •  週末は、毎年恒例の団の交流会でした。 私もお手伝いです。 一応、6年生の保護者の体で・・・審判をメインに裏方として協力をするつもりだったのですが・・・。 団長から急遽、「4年生のベンチをお願いしないと!」って言われて、4年生の臨時コーチもする事態に。(^^; 担当コーチ2名が交流会に来られないと言う事なので・・・仕方がないんですけど・・・。 ここの所、4年生のナイター練習を手伝いっていましたから・・ [続きを読む]
  • スクールも行きたい!
  •  少年団の他にサッカースクールにも通いたい・・・そんな子達が増えてますね。 うちの団も例外ではなくて・・・6年生にも何人かいます。 「もっと、上手くなりたいから!」とか「あいつに負けたく無いから・・・」とか、理由も様々なんですよね。 向上心がある事は、とても良い事ですよね〜。 鉄は熱いうちに打てと言いますからね。 その気持ちのある時に、チャンスを与えて上げるのも親の務めなのかも知れませんが・・・ち [続きを読む]
  • 経験者じゃなけりゃダメな訳じゃない!
  •  サッカー経験者がとかく幅を利かせる事の多いのが、サッカーの世界の現実です。 これは、プロでもアマチュアでも同じですよね。 特にプロともなると・・・無名の元プロ選手なんて、殆ど見かけませんかね。 海外でも、元スーパースターが監督なんて話は非常に多いと言えます。 ただ、皮肉にも必ずしも結果が付いて来るとは限らないんですよね。 少年サッカーの場合も例外では無く、やはり経験者が幅を利かせる事が多いと言え [続きを読む]
  • コーチが嫌い
  •  『コーチが嫌い』と言う、検索ワードを取り上げて見ます。 この検索を掛けて来たのは・・・親御さんなんでしょうかね?(^^; 親御さんが、コーチの事を嫌い・・・と思う理由は、色々在るかとは思うのですが・・・。 子供も当然ですが、嫌いなコーチ、好きなコーチがいます。 人間ですからね・・・仕方の無い事なんだと思いますよ。 嫌いな者を好きになれと言っても、おそらく無理な話なんだと思います。 じゃ、どうするか・ [続きを読む]
  • あ〜涙のPK戦!
  •  とある大会の予選での事です。 この日は、予備審判としてその試合に関わりました。 非常に拮抗した試合・・・どちらが勝っても不思議では無い程の意地と意地とのぶつかり合い・・・そう言った感じです。 市の代表を賭けた一戦に相応しい・・・そう言える好ゲームでした。 試合は、延長戦に入ります。 しかし、それでも決着は付かず・・・結局PK戦に突入です。 予備審の私もセンターサークルへ移動します。 子供達と一緒 [続きを読む]
  • お地蔵さん達の恩返し!?
  •  卒団生が顔を見せに来てくれるって、指導者としてみれば嬉しい事なんじゃないでしょうか? 何かする訳じゃなくても、来て、挨拶して、雑談して・・・なんて時間が持てる事自体が、指導者冥利に尽きる事なんじゃないですかね。 節目となる時機にやって来て、近況を報告してくれるだけでも、嬉しい物なんだと思います。 そうして、顔を見せてくれるって事は・・・好意の表れでもある訳ですからね。 今年も、丸刈りになった中1 [続きを読む]
  • まぁ、別に驚きはしないけど・・・
  •  一般社団法人中央調査社の『第25回人気スポーツランキング』が発表されました。 好きなプロスポーツは? と言う問いに対する回答の第1位に輝いたのは・・・今回も野球でした。 根強い人気ですね! 日本国内の競技人口も多いですものね〜。 第2位に輝いたのは・・・何と相撲でした! これはちょっと意外・・・でしたか。(^^; でもまぁ、日本の国技です物ね。 第3位は・・・やっと、我らがサッカーの登場です。(笑) [続きを読む]
  • 無くならないのは何故?
  •  先日の先生との呑み会の席での事、酔った親御さんが口を滑らせて・・・・こんな事を言ってました。 「うちの子は、厳しくビシビシやってくれて良いですよ〜体罰大賛成です!ねぇ?」 イヤ・・・こっちに振られても・・・ねぇ。(^^; でも、こう言う事を本気で思っている親御さんも、実際にはかなりいます。 自分達もそう言う経験を経て今に至っているんだから・・・そう思っているからなんでしょうね。 そして、それは・・・ [続きを読む]