Fnoithunder さん プロフィール

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Fnoithunderさん: 強靱化ノススメ
ハンドル名Fnoithunder さん
ブログタイトル強靱化ノススメ
ブログURLhttp://fnoithunder.hatenablog.com/
サイト紹介文国土強靱化で日本を保守しよう! 日本のあらゆる脆弱性、そして強靱化の必要性を徹底解説!(のつもり)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/02/24 20:21

Fnoithunder さんのブログ記事

  • 科学万能主義批判批判批判
  • mubou.seesaa.net 牛乳の人は情状酌量の余地なしですが。後半ツイートのまえださんて人のほう。当時ブクマでものすごいバカにされてましたね。「科学は絶対的に善であり、間違うことはない」と思っている人。その自覚のなさ。ニセ科学批判の人、かなりの割合でそうなっている印象がある。人の心を「科学」という言葉でねじ伏せようとするとこうなるのかな。— まえだなほ (@naho_kaachan) 2017年8月2日 この人は確かに科学 [続きを読む]
  • The Constitution of Liberty
  • 前回の続きです。fnoithunder.hatenablog.com柴田英里さんのツイートの話ね。 確かに「差別する自由はある」と仰っているが、これは自由主義の原理原則に、例えば「差別」を当てはめてみたら原理的に「そのように解釈される」というだけの話でしかないようだ。善悪を論じる気がないし論じていないし、その必要性すら感じていないのだろう。自由主義者にとって重要なのは、自由な表現が「法で規制されない」という一点のみにある。 [続きを読む]
  • 自由の条件
  •  メロンの人が何か面白い話&動画紹介していたので、「後で検討する」とコメントしてしまったのだが……ちょっと後悔している。plagmaticjam.hatenablog.com メロンさんはしいたけさんに言及し、自由主義についてパラダイムレベルの解説をしている。仰るとおり、これはリベラルvsネオリベラルの対立軸。こういうパラダイム議論について日本人は全般に「苦手・興味ない・意味が分からない」人が多く、無視ないし軽視し、議論がち [続きを読む]
  • 大衆からの反逆
  • 〇 やあ久しぶりだ。今までで一番空いたね。どうも毎年9月頃はスランプになったりモチベーションが下がったりしやすいみたいだ。今年は言い訳じみたメタ記事すら書く気力がなかった。すっかりソウルジェムが濁ってしまったまずい魔女化してしまいそうだいったいどうしたものか。「魔女」って言葉もジェンダー的にアレだな。「パーソン」的言い換えはできんのか。魔人?魔導師?なんか違うような。〇 はてなカウンターが終了したり [続きを読む]
  • 「男性性」とは何だろうか
  • まずは前回の言い訳  まったく、インターネッツの話題の移ろいの速さときたら。もはや牛乳石鹸すら賞味期限切れの様相。石鹸は食べ物じゃないが。 いやね、前回の「自死とミソジニーは可燃性が高い」って書いていた箇所は、最初は「自死とフェミは〜」だったんですよ。でも、現実の炎上を見るとフェミニズムと言うより単に怨念のぶつけ合いであって、ポコナソみたいな似非フェミと一緒にすんな、とか怒られてしまうかも、と [続きを読む]
  • 死の深淵の向こう側
  • 大仰なタイトルだが大した意味はねえ。そんなところには逝ったこともねえし。(※今回はとても悪趣味な記事です)togetter.com チェコの人の記事が燃えてた。ブロガー優等生っぽい人と思っていたのでこの記事は意外だった。私にとっては読んで不協和を感じるイヤな記事だった。こんなん燃えるやろ、人気ブロガーがこんなん上げて平気なんか?なんで……? 翌日になって派手に燃えているのを確認して、自分の感覚は真っ当だったん [続きを読む]
  • 「地政経済学」とは何だろうか
  •  読了しました。買ったのは1月だったんですが、読み始めたのは5月頃でしで、6月は他の本を読んでたり、7月は仕事ばかりだったりで、読んでた期間は正味2ヶ月くらいかな。「経世済民」について、おぼろげながら感じていたものが明確に文章化されていた。内容をちゃんと把握できたのか、と言ったらかなり怪しい。一度読んだだけで全体を評するのは無理だ。かといって、これを現時点で再読したところで、あんまり理解が深まる気 [続きを読む]
  • モリ・カケ雑感
  • ※いい加減な話です。話半分で読んでね。 モリ・カケとは森友学園と加計学園のことです。 「モリ」はともかく「カケ」の方は大いに現政権に問題があると思うのだけれど、しかし「個別案件」としては違法行為ってものではなさそうだ。あの程度の理由だけで騒ぐのはマスコミにしろ野党にしろどうなのよ。警察も検察も動いてないようだし、ただとにかく「安倍を降ろしたい」だけって感じ、いい加減にしないとみっともなくないかね? [続きを読む]
  • 正しさライセンス
  •  正しさなんてのはコンテクストの中に暫定的な答えがあるだけなんですがしかし、もうそんなコンテクストなんて断絶しているし「コンテクストガ−!」などと言ってるヤツは絶滅危惧種でしかも老害扱いされるのがオチなので私のような老害、ではない正しい人の正しさの話をしてみよう、という魂胆。俺が正しいと思っているとは限らない正しさの話。いったい俺なんぞに何が分かるって言うんだ。こういう話はplagmaticjam氏の方が得意 [続きを読む]
  • 「機能的財政論」序説
  •  ああああ、前の記事ラストが「アメリカ出羽守メソッド」になってた!俺としたことが岸先輩の十八番を使ってしまったああ。それはともかく。tyoshiki.hatenadiary.com 未読の方は、上記に加えて一つ前の「君のお金はどこに消えるのか」も読んでいただければより理解が進みます。最近うちでもプライマリーバランスとかやったので、気になる話。とは言っても私の経済学など所詮は「下手の横好き」なので、迂闊に語ると「騙る」にな [続きを読む]
  • 改革バカ一代
  •  この間の元増田さん?高校の非常勤講師で、大変だーっていう話。goo.gl ご本人に対してどうこう、という話ではないです。大変だというのも分かるつもりです。ご本人の自己責任だとか言うつもりも全くないし、個別に論じたいわけでもないし……など言い訳じみた言葉を並べていますが、一般論としてね、思ったことがある。 だってさあ。「改革」ってこういうことじゃん。中曽根の頃から延々と30年も続けてきた「成果」じゃんか [続きを読む]
  • 忘れられた常識
  • お師匠さんたちの新刊ラッシュ、なので前回に引き続きご紹介。グローバリズム その先の悲劇に備えよ (集英社新書)作者: 中野剛志,柴山桂太出版社/メーカー: 集英社発売日: 2017/06/16メディア: 新書この商品を含むブログを見る中野剛志さん、柴山桂太さんの対談本。実は以前にも同じテーマで対談本を出している。グローバル恐慌の真相 (集英社新書)作者: 中野剛志,柴山桂太出版社/メーカー: 集英社発売日: 2011/12/16メディア: 新 [続きを読む]
  • プライマリ−・バランス亡国論
  • プライマリー・バランス亡国論作者: 藤井聡出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2017/05/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 帯に安倍さんがいるのが残念ですが。とても重要なこと、且つちっとも国民に理解されていないこと。プライマリー・バランスを「黒字化」するのは非常にまずい。ので皆さん読んでみましょう。などとオススメしておいてすみませんが正直に申し上げまして、なんかだいたい知っている [続きを読む]
  • 合理主義者の非合理性について
  • nogreenplace.hateblo.jp 当該ツイートだけじゃ状況や関係性もよく分からんしff外から喧嘩代行したってしょうがないしテーマからして僕が書くようなことじゃないんだけれども、まあたまにはいいかな。モヤっとしたまま脱線して違う話になって終わりますのでそこんとこよろしくね。本筋の議論とは考えるべき向きが違ってるかも。 私は「保守主義」を標榜しているくせに実は大変な合理主義者でして、このケースではこのツイート [続きを読む]
  • 【祝】 「響け!ユーフォニアム 」映画化 【PR】
  •  書きたいけれど読みたい人がめったにいなさそうな話。最近そんなのばっかりで躊躇してしまうのだがいってみよう。【PR】といっても別にアフィではないけれど。映画化決定!www.youtube.com 俺が主人公を務める「響け!ユーフォニアム」だ。映画化と言っても「二期の総集編」だけれど。ここの久美子の絶叫シーン、なんか往年の大映ドラマみたいだな。二期はこういう演出が多いんだよね。声優さん大変だ。なんと映画は1本だけで [続きを読む]
  • 「聲の形」再考
  • 前にさんざん書いたヤツ。fnoithunder.hatenablog.comBlu-Ray 予約購入したので。私は「初回限定」に釣られてしまったけれど。 映画『聲の形』Blu-ray 通常版出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 2017/05/17メディア: Blu-rayこの商品を含むブログ (1件) を見る やっぱり劇場で観るのとは違う。当たり前か。ちなみにうちの環境、ディスプレイはBenQの21.5“で一万円くらいのやつ、スピーカーはクリエイティブの2.1chで3000 [続きを読む]
  • 鉄華団とは、日本である。
  • 前回の続き。「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の話。ネタバレしますので、これから視聴するつもりの人は避けてくださいね。fnoithunder.hatenablog.com まず予防線……  見応えがあって面白かった。私にとって、ここまで色々と考えた作品は「聲の形」以来。そもそもオレンジスターさんの記事がなかったら、シロクマ先生との傑作論争がなかったら観てなかった作品だしリンク張るのが礼儀か、と思い。他の人の感想も [続きを読む]
  • 道徳の教科書問題
  •  最近モヤっとして、なんか書こうと思ったけど何もしてない件がいくつか。プライオリティの高い順に、① 道徳の教科書問題について② インターネットで「死ぬ〜」とか言うことについて③ けものフレンズ人気や批判について もやっと感じた事を文章化してみるってのは、なかなか良いこと、大事なことだと思うのだけれど意外と大変なんだよね。なので誰か得意な人がやってくれたらいいのに。それを読んでなるほど〜、ってのが楽ち [続きを読む]
  • 「日本の保守」のダメなところ 4つ
  • 久々に柴山桂太さん登場! www.youtube.com これは面白い!超オススメだ!20分くらいですし、ぜひ見てみてください!特に動画中盤くらいの、佐伯啓思さんのプラトン哲学の話が面白すぎるう!あとはポリティカルコレクトネスの話ね。いやあ笑ってしまった。いや笑ってる場合じゃないんだけれど。もう笑うしかないな。トランプ大統領の何が凄いのかがよくわかりました。さあてもう一つ、こちらはオススメしない動画!3時間もあるし [続きを読む]
  • アメリカのシリア攻撃などについて
  • 大した情報が無いので、とりあえずのメモです。アメリカのシリア攻撃、空母カールビンソンの南シナ海への展開ついて。〇 ネトウヨが喜んでいる。北鮮や中国に対する威嚇だと。なんだかなあ。他力本願にもほどがある。もし実際に朝鮮半島で戦争になったら日本にも火の粉が飛んでくる。ミサイルが撃ち込まれるかもしれないし、難民も大量にやってくる。分かってんのかな。 北鮮だけではなく中露へのプレッシャーなのか。マジメにや [続きを読む]
  • 「桜の季節」箇条書的な総評と反省
  • 総評 (いくらかネタバレを含むので各作品を読んでから、を推奨します)novelcluster.hatenablog.jp◎ 短編小説の集い「のべらっくす」は、はてなブログでの開催は今回で最後で、今後はnoteを中心に続けていくそうです。noteの方も見ましたけど力作揃い。今回はライブドアブログからの参加もありました。まあネットなんだし「〇〇ブログ」っていう括りにはそんなに拘らなくてもいいのかもしれませんね。(とりまとめは大変 [続きを読む]
  • 成長するか、戦争するか
  • 経済成長しないと戦争になる。のか?なんつーのは大げさですけれど。「貧すれば鈍する」で人心が荒れ、治安が悪化して内乱になったり。そしてそれを政治家がうまく外に向ければ戦争になる。恐ろしい恐ろしい。という話の原理を考えてみましょう。ホントに経済成長なんて必要なのかよ?なんでだよ。って話。結論を先に言ってしまうと、「自由経済」には経済成長は必要ない。っていうか関係ない。「資本主義」には必要。成長しないと [続きを読む]