シロ さん プロフィール

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シロさん: ミラクル美女とフランスの夜ワンダー
ハンドル名シロ さん
ブログタイトルミラクル美女とフランスの夜ワンダー
ブログURLhttp://www.francenoyoru.com/
サイト紹介文パリの片隅で美肌を得る方法を追求。美容情報の他にパリの生活、映画、ファッション、グルメ、旅情報も。
自由文パリの乾燥した空気と硬い水に、肌も髪もボロボロになった私。でも日本みたいになんでも手に入らない。それまでの美容法が通じなくなった私はパリでできる美容法を追求するようになりました。フランス女性の美意識は日本女性とどう違うんだろう?アジア女性がヨーロッパの環境で美しさを保つためには?その他にパリでの生活情報、ヨーロッパ周辺国への旅や美容情報、映画、ファッション、レストラン情報なども綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/02/25 12:57

シロ さんのブログ記事

  • なぜ? 日本にだけ存在する「化粧は身だしなみ・マナー」問題
  • 私はメイクに関してはわりと弱いというか、気が向いたときにしかやってこなかったので技術的にも情報的にもあまり記事にできるようなものではありません。ただ断っておきますが、「もののけ姫メイク」に関してだけはほかのどんな女の人よりも頻繁に衝動に駆られ実行しているため、ハイクオリティーでアーティスティックなアレをお届けすることができると自負しております。 清潔なだけじゃダメ? どうしてメイクが身だしなみなの [続きを読む]
  • フランスのモテ服とは? 男受けの悪いファッションは世界共通だった
  • 先日、仏ELLE誌による「私たちは大好きだけど、男性に嫌われる服装」という記事を読みました。これは個人的に、大変興味を引かれるものでした。というのも、まずフランス人女性向けに男受けがどうのという記事を書く=フランス人女性も男受けを大変気にしている、ということになるわけですよね。あんなに天上天下唯我独尊的風情のある彼女たちが、あんなに男性よりずっと我が道を行っているフランス人女性が、男受けがどうので服装 [続きを読む]
  • 小さい唇の魅力について② つぶらな瞳におちょぼ口は最強の顔立ち!?
  • この空白の1カ月があまりに響きすぎて前回なに書いたのか忘れていますが……今、読みかえしたから大丈夫! おちょぼ口の話でしたそうだった。この記事から読まれる方のために誘導すると、まずこのシリーズは今のぷっくり唇ブームにがっくりきちゃっている薄い唇・おちょぼ口の人がどうしたら良いのか、というものです。小さい唇を大きくしよう、という方向性ではないのでまずはその心の準備から。→美人になる近道はコンプレック [続きを読む]
  • 薄い唇は老けてみえるの? 赤リップで透明感のある知的美人へ
  • 私もわかってはいるんですが、昨今の「ぷっくり唇」ブームときたらこんな私の記事ひとつではどうにもならないくらいの、押し寄せるオームの群れのごとく勢いを持っています。その者青き衣を纏いて金色の野に降り立ってもらわないとどうにもならないわけです。いや、私もぷっくり唇はものすごーく好きなんですけどね。アドリアナ・リマ最高! それにもかかわらず、今回こんな記事を書こうと思ったのは、先日メトロのなかで見か [続きを読む]
  • 【議事録】海外在住者のための交流会inパリでスパゲティ食べる
  • 冬は基本的に家にこもって木の実でも齧っていたい私ですが、まともでソーシャブルな人間であるかのように感じられる華々しいパーティーが開催されると聞き、こんなおしゃれなビストロの前でちいさく震えていました。(ああ、お店のなかは暖かそう……)行動範囲の狭さには定評のある私ですが、今回はほとんどが初対面のかたであると知らされビビっていました。寒さに耐えつつ店の前で数分たちどまり、しばし物思いにふけりました。 [続きを読む]
  • パリで一番のモロッコ料理店《Le 404》でクスクス&タジン鍋
  • パリで食べたもので一番おいしかったのはじつはモロッコ料理でしかもモロッコでも食べたことのないほどのおいしさ!とモロッコ人が言ったのを聞いてとくに意味もなく感動したことがあります。それはモロッコ人の「自国の料理なのにパリに軍配をあげる」という器のでかさに対しての感動だったのか。 だいたいパリではなに食べても高いですが、しかも高くてまずいってことも多々起こり得ますが、モロッコ料理は安くてとびきりお [続きを読む]
  • 白湯は免疫力を低下させる?美容・デトックス効果について
  • 身体によい飲み物といえば、美容によい飲み物といえば、デトックストいえば、もう、一も二もなく白湯である。……というのがいつからか常識になっています。これいったいいつからはじまったんだろう?昔からずっとそうであったような気もするし、ここ数年で急に白湯選手がその実力をぐんと伸ばしてきた感もあります。白湯がトップ独走するまでは、そうだ、白湯は人畜無害な「ゼロ」の飲み物で、そこに私たちはつねにプラスアルファ [続きを読む]
  • 白湯は免疫力を低下させる?美容・デトックス効果について
  • 身体によい飲み物といえば、美容によい飲み物といえば、デトックスドリンクといえば、もう、一も二もなく白湯である。……というのがいつからか常識になっています。これいったいいつからはじまったんだろう?昔からずっとそうであったような気もするし、ここ数年で急に白湯選手がその実力をぐんと伸ばしてきた感もあります。白湯がトップ独走するまでは、そうだ、白湯は人畜無害な「ゼロ」の飲み物で、そこに私たちはつねにプラス [続きを読む]
  • 手書き手帳のメリット!デジタルより目標が達成しやすい理由
  • あけましておめでとうございます。まだギリギリ正月でしょうか。しかしフランスはともかく日本も年々正月休みが短くなっている気がします。これは単に子供のころの冬休み気分が大人になってなくなったからそう感じるだけなのだろうか。 それにしても年末ってなんであんなにバタバタするんでしょう?パリの日本人の読書生活を支えてきたBOOKOFFが閉店する、という残念なニュースは知っていたんですが、ずっと「まだ具体的にい [続きを読む]
  • 【ロンドン】宿・交通費・外食をちょっと節約して楽しむ旅
  • えっ今さらどうしてロンドン?もう終わったはずじゃ……と戦慄された方、大丈夫、これで最後です!どうしてもメモしておきたかったことがいくつかあったので書き記しておこうと。日本時間では真夜中のこの時間帯にこっそりアップ。ロンドンは生活費が高いことで有名な街ですが、数日ふらふらするだけの旅行者にも、それはずしんと響いてきます。まずはホテル代です。パリより圧倒的に高い。パリだって高い方だと言われているのに。 [続きを読む]
  • 清楚系から外国のホテル系まで!《石鹸のようなにおいの香水》特集
  • 今日は書こうと思ってしばらく忘れてしまっていた「石鹸系の香水」についてです。ノンケミなどと言っているくせに香水には甘い私……さて、以前に書いた「シャンプーのような香水」の需要もこの世には一定数あると思います。というのも日本人男性が一番好きな香りはシャンプーの香り、てなことが定期的にananのランキング的なもので発表されるからです。→まるでお風呂上がり《シャンプーのようなにおいの香水》特集しかしそれは「 [続きを読む]
  • 日常は恋をする女の子の耳に揺れるピアスに守られている
  • 11月13日の夜(フランス時間で)にパリで起こった悲劇についての報道をご覧になった方々より、たくさんのご心配のメールをいただきました。ひとまず先にTwitterで安否をお知らせはしましたが、私はこのとおり無事でした。ほんとうにありがとうございました。見も知らぬ私の身を案じてくださったこと、心からありがたく思い感謝しています。 私はといえば、その夜は忙殺されて外出することさえかなわず、自宅に缶詰 [続きを読む]