鎌倉雄介 さん プロフィール

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鎌倉雄介さん: 鎌倉雄介の株道場
ハンドル名鎌倉雄介 さん
ブログタイトル鎌倉雄介の株道場
ブログURLhttp://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/
サイト紹介文知られずして忘れられたる相場師・鎌倉雄介が自らの株式投資を相場師生命を賭して公開。
自由文主著=『鎌倉理論で株が見えた』(講談社)、『4勝1敗の株』(徳間書店)、『僕たちはこれで株のプロになった』(徳間書店)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2014/02/25 16:20

鎌倉雄介 さんのブログ記事

  • カネヨウ、ニイタカに注目
  • NYダウの連日の史上最高値更新等の世界的株高、円安に加え、解散確定的も加わって、19日の相場は、大幅高となった。日経平均は390円(2.0%)の急騰となったわけだが、その割に値下がり銘柄数が279と多く、これは物色が主力大型株中心で、中小型株の一角に売られるものも多かったためである。JQの値上がり率は1.1%にとどまった。当道場銘柄は大半が値上がりした。カネヨウ(推)は163△9まであったが157△3の安値引け。一気に168 [続きを読む]
  • 新四季報から発掘した妙味株
  • お待たせしていた「新四季報から発掘した妙味株」である。この発表の前に、前回分の成績を検証しておこう。→の後の株価は発表後の高値である。いちいち計算するのも面倒なので記さないが2倍以上になったオンキョーをはじめ、ほとんどの銘柄が大きく上げたことが分かろう。これはこれ以前でも同様、かなりの好成績なのだが、前回は特にか良ったとは言えよう。いずれにせよ、推奨銘柄とは違って、数が多いこともあってか、取り上げ [続きを読む]
  • 推奨銘柄実績表を更新
  • 相場がなかなか思うように動かず、それへの対応に追われる中、日々だけが過ぎゆき、ようやくいい波に乗ってきたところで、気付いてみれば、実績表の更新は前回から半年余も経っていた。月日の経過の速さは恐ろしいまでである。花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけりつい先日、また齢を重ねたため、季節外れながら、ふとこの歌が口をついて出てしまった。しかし、ここ推奨銘柄は好調の波に乗りつつある。気 [続きを読む]
  • カネヨウ、オハラに注目
  • 14日の相場は、日経平均、TOPIXとも0.3%の下落、JQ.マザーズも下げた。ただ、当道場銘柄はまずまずの動きだった。フルヤ金属(推)は3715円まであって3660△130と急伸、年初来高値も更新した。丸和運輸機関(推)も4650△80。またカネヨウ(推)、ウエルシア、デクセリアルズ、ケミプロ化成なども上げた。一方、東洋合成、ダイトロンは反落、ニイタカ(推)、エスプール(推)なども下げた。まだ新四季報を読んでいる途中なので、 [続きを読む]
  • ニイタカ、O157でいよいよ出番か
  • ダイトロンが人気化、年初来高値更新となる1966円まであって、1951△81。前稿で同社も電気自動車関連だと指摘したわけだが、もう検索してご存知の方もあろうが、根拠を示しておこう。リクナビ取材詳細「ダイトロン株式会社」より。オプトデバイス=ダイトロンといわれる『装置事業部門』。 CDが世に現れ始めた1980年代から検査技術を開発し、オプトエレクトロニクス分野では業界トップクラスの地位を築いている。 そして、その技術 [続きを読む]
  • 次に物色されそうな銘柄を探る
  • 北朝鮮リスクの後退、NYダウの急騰、円安と、好材料がそろって来て、相場は材料株中心に物色機運が高まってきたようだ。12日の相場は日経平均、TOPIXは1%前後、JQも1.1%の大幅高となった。中でも電気自動車(EV)関連一色と言っていいくらいに同関連に人気が集中した(12日の日経朝刊1面トップに「中国、ガソリン車禁止へ」「最大市場、EVシフト」の記事)。ストップ高したものだけ拾っても、田中化学研究所(JQ値上がり率1位) [続きを読む]
  • オハラ、フルヤ金属が年初来高値更新
  • 11日の相場は、幅広く買われて大幅高となった。なお先物の株価は限月が交代したため9月末の配当分安くなる。これをうっかり忘れ、またミスってしまい(前稿)、ご迷惑をおかけした。読者の方からご指摘をいただいた。感謝申し上げる。(なお前稿末尾の不適切部分は書き換える予定。)そういうわけで、実質的に先物は高く帰ってきたわけだが、それ以上に11日は高く日経平均は271円(1.4%)も上げたわけである。オハラ(推)は年初 [続きを読む]
  • オハラ、フルヤ金属、丸和運輸が要注目
  • 日本の株式市場は、依然、北朝鮮リスクに振り回されている。07日のNYダウは小幅安にとどまったわけだが08日の日経平均は122円(0.6%)安と、かなり下げた。為替(対ドル)が円高になったことも響いたと思われる。ただ、小型株やJQ、マザーズの下落率は小さく、そうした銘柄の中には、ここ堅調な動きなものもそれなりにある。当道場銘柄では、オハラ(推)が1576△21と3連騰、終値では7.26日につけた1568円を上回る引け新値となっ [続きを読む]
  • オハラが大商いで急騰
  • 日経平均等は小動きなのだが、個別銘柄は1日で激しく乱高下、大幅高でよっても最後は下げて終わるとか、寄り前の気配は大幅安なのに高く寄る、7.27日につけた年初来高値あるいはわけもなく突如急騰・急落するといった具合で、やりにくいこと、おびただしい。丸和運輸機関(推)は4730△55で始まったのだが、4500円まで急落終値は4590▼85だった。フルヤ金属(推)は寄り前の気配は前日比大幅安だったが、3445△50と高寄り(終値は3 [続きを読む]
  • 東洋合成、丸和運輸、フルヤ金属が強い動き
  • 06日の相場は、前日の反動で、主力大型株は下げたが、中小型株は上げるという展開となった。日経平均小幅安、TOPIXは小幅高と小動きだったが、値上がり銘柄数の方が多かった。JQ、マザーズはともに0.4%の値上がりだった。立ち合い開始直後は、前日の急落で、追証や不足金解消の売りがかさんだか、大幅安で始まるものが多かったが、その後徐々に戻し、終わってみればJQ、マザーズ銘柄を含め、中小型株の多くは値上がりして終わった [続きを読む]
  • 個人投資家のパニック売りで小型株が軒並み大幅安
  • 05日の相場は中小型株には過酷なものだった。日経平均は122円(0.6%)安だったが、値上がり数A181、値下がり数B1786と、大半の銘柄が値下がりした。鎌倉式実感日経平均=(A−B)÷6だと、268円安ということになる。JQは2.0%、マザーズに至っては4.7%の大幅安だった。電磁波パルス爆弾の恐怖におののいた個人投資家が先を争って持ち株(主に中小型株)の処分に動いたのかもしれない。トヨタ、三菱商事、パナソニック、新日鉄住金 [続きを読む]
  • フルヤ金属が独り健闘
  • 家を空けている間、平穏かと思っていたら、あのようなことになり、参ったことだった。家に帰って真っ先に目に入ったのは、もう三分咲きになっている萩だった。「主なしとて春な忘れそ」などと戒めの言葉など残さなくとも、花はマイペースで自ら歩むということだろう。数年前、小さな鉢植えを買って来て植えたわけだが、もう私の背丈以上になり、バランスが取れず苦慮している。飛鳥野萩という品種で、淡いピンクに惹かれて求めたの [続きを読む]
  • お知らせ
  • 9.02日より所用で2泊3日、出かけるためブログの更新は、4日の夜にする予定です。ご了承ください。株式市場はとりあえず、穏やかそうで幸いです。良い週末をお過ごしください。9月01日 23時55分記 [続きを読む]
  • ニイタカ
  • 4465 ニイタカ(東証1部) 株価=1900△43(8月30日終値)   出来高=1万7600株(8月30日) (売買単位=100株)PER=13.6倍(来期=2019年5月期予想実質値)  01月18日=1419円〜1975円=03月31日(月日=年初来安値〜年初来高値=月日)自信度=☆☆☆推奨度=☆☆☆前稿で推奨したので、株価等は例によって前日の終値にしてある。本日は寄り天になってしまったわ [続きを読む]
  • 丸和運輸の逆日歩は9.60円!
  • 30日の相場は、アメリカ株の上昇、円の対ドル相場の大幅円安と好条件に恵まれて、大型株中心に上げた。日経平均は144円(0.7%)高、TOPIXも0.6%高。JQ、マザーズは安い場面もあったが、最後はともに0.3%弱の小幅高。当道場銘柄は前日に大きく上げた銘柄の多くが反落したため、高安まちまち、やや値下がりするものが多かった。激しく乱高下する銘柄が珍しくなかったが、なかでも目を引いたのがダイフクだ。前日まで7連騰で、この [続きを読む]
  • 丸和運輸、ロジネット、フルヤ金属が大幅高
  • 早朝、北朝鮮のミサイル発射があり、日経平均先物は一時暴落したが、市場が開くと、比較的落ち着いた動きで、結局、日経平均は0.5%下げたがTOPIXは0.2%の下げにとどまった。小型株指数はプラスだった。JQも0.2%高。こうした小型株堅調の流れに乗って、当道場銘柄は大半が値上がりした。中でも丸和運輸機関(推)は4840円まであって4800△105で引け新値となった。ロジネット(推)も870△56と久しぶりに大幅高となった。ここ商い [続きを読む]
  • 運送準大手にはアマゾン+値上げのダブルの恩恵
  • 【アマゾン旋風やまず】前稿で日経朝刊の「中小運送、ヤマトの隙突く」という記事を紹介したが、そこで挙げた銘柄は、28日、そろって上げた。丸和運輸機関(推) 4695△115ファイズ        6090△140SBS(推)        792△10またロジネット(推)も814円で直近の807円比で7円上げた。ヤマトがアマゾンの当日配送から撤退と伝えられてから、運送業界をめぐる様々な問題点があぶりだされた。中でも、人手不足、劣 [続きを読む]
  • 丸和運輸、SBSに好材料
  • 北朝鮮は26日、日本海へ向け短距離ミサイル3発を発射した。グアム沖に超距離弾道ミサイル4発との構えだったわけだが、これの代替が今回の3発だったとすれば、株式市場には、好材料だろう。ただし、なおグアム沖の可能性が完全になくなったわけではないだろうから、今後の動向には、それなりに注意を払って行くところだろう。短距離ミサイル3発25日のNYダウは小幅高、CME日経平均先物は2円高、為替は1ドル109.3円台と小動きで、全 [続きを読む]
  • フルヤ金属強し
  • 24日の相場は前日のNYダウがトランプ演説(メキシコ国境の壁建設に関連して「政府機関の閉鎖も辞さじ」)で下げ、為替も円高になったため大型株中心に下げた。小型株指数はわずかながらもプラスだった。JQ,マザーズも小幅高。業種別では鉄鋼株の下げが2.7%と際立った。トヨタと新日鉄住金とで鋼材価格引き下げで合意したことが、24日付け日経朝刊記事で判明、これを嫌気した売りがかさんだ。長雨の業績への影響を懸念してか食料品 [続きを読む]
  • オハラ、マルカキカイは重要局面
  • 23日の相場は、NYダウの大幅高に加え、円安もあって、主力株中心に上げて始まったが、次第に日経平均は上げ幅を縮小、177円高まであったのが終値では51円(0.26%)高にとどまった。逆に上昇率で日経平均を大きく下回っていたJQ平均は始値と近い水準で終え、上昇率は0.30%で、日経平均を上回った。ダイフク、不二製油、小型株でノーリツ鋼機、日本高度紙、幼児活動研究会(いずれもかつて当道場で取り上げた銘柄)などが、年初来 [続きを読む]
  • オハラ、トーカロ、マルマエにも注目
  • 22日は中小型株中心に物色された。日経平均、TOPIXはほぼ横ばいだったが、JQ,マザーズはともに0.3%台の値上がりとなった。朝方には、前稿を書いた段階より為替が円安になって先物も下げ幅を縮小、いい流れになっていたわけである。丸和運輸機関(推)は4930円まであって4730△285(東証1部値上がり率9位)。株式分割に加え、レオス・キャピタルワークスの大量保有(5.32%)、逆日歩と好材料がそろい、なお大幅高の可能性も十分 [続きを読む]
  • フルヤ金属急騰、丸和運輸は株式分割
  • 21日の相場は、期待通り、中小型株中心の相場となった。日経平均、TOPIXとも小幅安だったが、これは大型株の下げによるもので、騰落銘柄数は値上がり銘柄数の方が多く、単純平均もプラスだった。ただしJQ、マザーズは下げた。フルヤ金属(推)は大商いとなって3125円まであって3110△170。完全に有機EL相場の牽引車となった。アテクト、トーカロ、また当道場銘柄以外では平田機工、保土谷化学、東洋合成、昭和真空等も上げており、 [続きを読む]
  • フルヤ金属、丸和運輸はここから大きいか
  • 北朝鮮リスクに加え円高もあって18日の日経平均、TOPIXはともに1.1%の大幅安となった。JQは0.2%の小幅安にとどまったがマザーズは1.2%の下げだった。アメリカ株(NYダウ)はトランプ政権が危機的状況になっていることで17日は1.2%の大幅安(本年2番目の下げ幅)だった。18日は100ドル余り下げた後、以下の材料で、プラス圏に浮上、最後は76ドル(0.4%)安だった。バノン主席戦略官・上級顧問をトランプ大統領が解任したわけだ [続きを読む]
  • フルヤ金属が急伸
  • 17日も小型株優位の展開となった。日経平均、TOPIXとも0.1%の値下がりだったが、小型株指数は前日同様値上がり、中型株指数もわずかにプラスだった。JQは0.7%、マザーズは0.8%の値上がりだった。「フルヤ金属は有機EL相場の大本命 」と前稿でしたわけだが、フルヤ金属(推)は出来高急増で2880△158(JQ値上がり率30位)。私の広報活動が奏功したのかは疑問なしとしないが、ともかく大幅高した。他の有機EL関連もオハラ(推) [続きを読む]
  • フルヤ金属は有機EL相場の大本命
  • 16日の相場は、ようやく小型株優位の展開となった。すなわち日経平均、TOPIXはそれぞれ0.1%、0.0%(0.01%)安と、ともにほぼ横ばい。規模別株価指数は小型のみプラスだった。これに対しJQは0.5%、マザーズは2.0%の値上がりだった。当道場銘柄は値上がりするものが多かったものの、前稿で書いたように、この日も善玉多数に対し、大悪玉が出現してしまった。丸和運輸機関(推)である。4540△35と高く始まったのだが終値は4380 [続きを読む]