鎌倉雄介 さん プロフィール

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鎌倉雄介さん: 鎌倉雄介の株道場
ハンドル名鎌倉雄介 さん
ブログタイトル鎌倉雄介の株道場
ブログURLhttp://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/
サイト紹介文知られずして忘れられたる相場師・鎌倉雄介が自らの株式投資を相場師生命を賭して公開。
自由文主著=『鎌倉理論で株が見えた』(講談社)、『4勝1敗の株』(徳間書店)、『僕たちはこれで株のプロになった』(徳間書店)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供285回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2014/02/25 16:20

鎌倉雄介 さんのブログ記事

  • SP高銘柄続出、次の候補はオハラ、アテクト、ロジネット
  • 21日の相場は、予想通り、主力株が売られ、小型株は比較的堅調という流れになった。日経平均は92円(0.5%)安だったが、JQはわずかながらも上げ、マザーズは2.3%の大幅高で年初来高値更新。めまぐるしい相場が続くが、大局観を持って、対処していくのが重要だろう。エスプール(推)は高寄り後まもなく3095△165(年初来高値更新)まであったのだが、その後は急落、2759▼171まで下げ終値は2820▼110。しかもこれは今日に限った [続きを読む]
  • エスプールに好材料続出
  • 20日の相場は、前日のNYダウが大幅高だった時の常として、主力株中心に大幅高、小型株は蚊帳の外という展開となった。日経平均は0.8%の上昇だったがJQは0.3%高にとどまり、マザーズは0.5%の下落だった。当道場銘柄はまちまち。エスプール(推)は3020円まであって2930△178、ここじりじり上げているSBS(推)は853△14と8連騰、862円の戻り高値を抜くと年初来高値903円更新の可能性も出て来よう。丸和運輸機関(推)も反発。ウエル [続きを読む]
  • 新四季報から発掘した妙味株
  • 16日の相場は、主力株中心の上げとなった。TOPIXも含め他(JQ等)とは違って唯一4日続落だった日経平均が、反動もあって最も強かった(0.6%の上昇)わけである。東証1部の値上がり率1位は芦森工業だったわけだが、これはタカタの民事再生法適用申請報道で代替需要への期待で買われたもの。新四季報の記事を好感して大幅高した銘柄は、意外に少なかったように感じるが、五月雨式に情報が流されているため、インパクトがかつてほど [続きを読む]
  • エスプール、日東ベストなどは四季報に好材料
  • 新四季報で、当道場銘柄に関する注目すべき記述を見ておこう。2471 エスプール(推)=「4月、米アマゾン向け納品代行サービス開始し通販取引先が急増中。」とある。2017年11月期は予想経常利益は5.7億円だが18年11月期は7.4億円と13%の大幅増益予想。2877 日東ベスト(推)=2018年3月期業績について、会社発表の営業利益15.0億円(経常利益も同じ)について「会社計画は慎重」とし、16.5億円(同)を予想。もっと注目すべきは [続きを読む]
  • 新四季報がらみで狙える銘柄
  • みんな確信が持てないから、刹那的に売った買ったの注文を出す、ために1日のうちでやたらと株価が上下に激しく動く、今の相場を見ていると、こういうことかなとも思うが、さしたる根拠があるわけではなく、あくまで単なる憶測である。前日のNYダウが90ドル余り上げ史上最高値を更新したわけだが、日本(日経平均)は高寄り後一時は2万円を回復したものの、その後はじりじり下げ、結局この日の安値をわずかに上回る水準の15円安で終 [続きを読む]
  • 丸和運輸、クレステックが年初来高値更新
  • 前稿で「慎重に行くところ」としたわけだが、日経平均等は相変わらずこう着感の強い気迷い症状が続いたなか、当道場銘柄は、大半が値上がりした。日経平均小幅安ながら値上がり銘柄が55%、単純平均小幅高など、中小型株は強い動きだったわけである。当道場銘柄が大幅高したと言っても、その道のりは平たんなものではなかった。大幅高の丸和運輸機関(推)にしても安寄りし最安値では3475▼60まであったのである。エスプール(推) [続きを読む]
  • 慎重に行くところ
  • 12日の相場も、前稿で書いたことがまさに当てはまるような相場だった。はてな(ふざけているわけではなく社名である)を少し打診買いしてみたら、あっと言う間に急落、終値は2270▼100(平均買いコストを60円下回った)。また、クレステックを有望とみて、6.02日から買っていて、タイミングを見て推奨銘柄にとも考えているのだが、値動きが不安定で、とても、推奨できないでいる。6.05日以降は上げ下げを交互に繰り返し、6.09日は1 [続きを読む]
  • 読み難い相場だがあせらずに
  • 最近の相場は、何が上がり何が下がるか、あるいは大きく上げ(下げ)ていた銘柄が、どこで下げ(あげ)に転じるのかが、著しく読みにくい。このため、銘柄を絞っていると、不運な場合は悲惨なことになる。また銘柄をある程度分散させていると、あちらを立てればこちらが立たずということになる。当道場銘柄で言えば、09日は、ようやくロジネット(推)が反発したわけだが、今度は連騰していた丸和運輸機関(推)が反落。またダブル [続きを読む]
  • ロジネットがJR貨物と長距離幹線輸送で共同事業
  • 08日の相場は、日経平均は小高く始まったものの、結局ほぼ安値引けで0.4%の値下がりとなった。1〜3月期のGDP改定値が速報値から下方修正(年率2.2%増→1.0%増)されたことも影響したかもしれない。マザーズも下げたがJQは0.1%高だった。当道場銘柄は、丸和運輸機関(推)は3610△135と急伸、5.31日付けで買ったと書いたライクも3220△224の謎の暴騰(東証1部値上がり率7位)、エスプール(推)も続伸した。しかしウエルシア、 [続きを読む]
  • 丸和運輸、アマゾン配送業者に認定される
  • 日経平均などの水準自体は高いのだが、これは主に外国人投資家の買いに寄るもののようで、相場自身は盛り上がりに欠け、個人投資家は白けているように思われる。①売買高はここ連日で20億株を割り込んでいる。②空売りが積み上がっている。③掲示板は書き込みが異様に少ない。個別に出来高を見ても、ニイタカ1400株、日東ベスト(推)3000株、協立電機4500株はともかく、最近まで人気を集めていた銘柄でも遠州トラック10500株、エ [続きを読む]
  • 丸和運輸、LITALICOが逆行高
  • 06日の相場は、円高が重しになって大幅安となった。業種別では空運以外は下げ、特に、医薬品、海運、機械の下げが大きかった。当道場銘柄は、それでも比較的健闘した。ウエルシア、ツルハは、さすがに連騰疲れもあってか反落、SBS(推)、エスプール(推)、日東ベスト(推)も下げた。一方、丸和運輸機関(推)は3525△145まで急伸する場面があって3425△45と連日の年初来高値更新。完全に人気株になって来た。LITALICO(推)も1669△25と逆 [続きを読む]
  • 「総理のご意向」文書発見は「悪魔の証明」ならぬ「天使の証明」
  • 6.5日の国会で、民進党議員の質問終了後に安倍首相が「くだらない質問で終わっちゃったねまた」とうそぶくのが天下にさらされた(「ニュースステーションがテロップで入れたため)。トランプ氏がアメリカの大統領になって、こんな人間が大統領になってどうなるんだろうと、多くの人が思ったわけだ(ろう)が、実際恐れていた通りの事態になりつつある。都合の悪いことはフェイクにされるのである。ところが、アメリカ人可哀想と思 [続きを読む]
  • 丸和運輸が急騰
  • 05日の相場は、前稿で書いたように、中小型株向きの外部環境だったことで、主力大型株が軟調、中小型株堅調という動きになった。証券、銀行の下げが大きかったこともあって、日経平均(−0.0%)よりTOPIX(−0.1%)の下げが大きかった。JQ、マザーズは1%前後のプラスだった。当道場銘柄は、総じて堅調だった。丸和運輸機関(推)は3400円まであって3380△220と急騰(東証1部値上がり率10位)。とりあえず3300円奪回と書いたわけ [続きを読む]
  • ロジネット、丸和運輸、SBS、エスプールに期待
  • 02日の日経平均は377円高の2万0177円と、2015年12.01日以来、1年6ヵ月ぶりに2万円の大台を回復した。前日には、NYダウが3ヵ月ぶりに史上最高値を更新、NQも史上最高値を更新したことが追い風になった。世界の景気が、中国を含め、ここ回復傾向を強めていることも、背景にある。02日の上げは外国人投資家の買いが主導したため、主力大型株の上げが中心だった。新日鉄住金が5.8%高、商船三井、野村HDも5%超上げた。こうした中、キ [続きを読む]
  • ロジネットが猛反発
  • 01日の相場は日経平均は209円高、1.1%の大幅高、TOPIXも1.1%高だった。JQは0.8%高。 電気・ガス、倉庫・運輸関連が2.3%の値上がり率で業種別上昇率の1、2位だった。陸運、不動産、食料品などの値上がりも目立った。 当道場銘柄も、おおむね堅調だった。 ウエルシア、ツルハHDが連日の年初来高値更新。丸和運輸機関(推)、LITALICO(推)、ライク、ダイフク、PR TIMESなども上げた。 【エスプール】 こうした中で冴えない動きだ [続きを読む]
  • LITALICO、エスプール、ロジネット、丸和運輸に好材料
  • 相変わらず、何が上がり、何が下がるのか読み切れず、波に乗り難い相場が続く。動きのいい銘柄は、基本的には、内需系で、じりじり順調に、きれいなチャートで上げ続けているものである。かつての推奨銘柄のベルーナ、、サカイ引越センター、エランやウエリシアなどである。当道場銘柄以外では日本ライフラインがある。以上の銘柄は31日、年初来高値を更新した。高値に迫っている、動きのいい銘柄では、当道場銘柄ではないが、正栄 [続きを読む]
  • ロジネットが3日ぶりに反発
  • ともかく、読みにくい、理屈通りにいかない、そしてそれが極端な相場が続く。エスプール(推)は2368△35と高寄りしたが、寄り天となり10時11分にはそこから48円も下の2220▼113。後場に入っては戻り基調となり終値は2330▼3。LITALICO(推)は逆に1637▼30と安寄りし1629円まであったが、徐々に盛り返し終値は1684△17。私が、最近買った銘柄も、期待に反して大きく下げるものが多かったのだが、ここに来て突如、急騰するなど、こ [続きを読む]
  • ロジネットの予想PERは10.6倍にまで急低下
  • 超閑散(29日の東証1部の売買高は1億2745万株、売買代金は1兆7929億円)の中、強い銘柄と弱い銘柄に2分される値動きだった。食料品、小売業が業種別の値上がり率1、2位だったが、当道場銘柄ではウェルシアが4010△115と反発、年初来高値面合わせで終値としては高値更新、ツルハHDも上げた。エラン、ベルーナのような息長く高値圏にいる銘柄も値上がりした。一方、立会外分売が重荷のLITALICO(推)は1667▼82と急落、人気離散気味の [続きを読む]
  • 狼狽せず正常化を待つ
  • 26日の相場は、日経平均、TOPIXとも0.6%前後の下げとなった。JQは0.0%の下げ。ただ、目立ったのは、比較的小型の銘柄で大きく下げるものが珍しくなかったこと。当道場銘柄でも(と言うよりむしろ特に当道場銘柄では)、ロジネット(推)が1151▼249と暴落、エスプール(推)も2331▼134と急落。逆に決算で大きく売り込まれて以降、出直り基調にあるフェローテック、ダブル・スコープは上げた。任天堂が売買代金ダントツで33510△ [続きを読む]
  • 日本語能力は諦めるが、真実は隠蔽するな
  • 今日は日帰りで道志に出掛けて帰って来たわけだが、道中、いたるところ、義家弘介氏のポスター。 優しさを、届ける 文部科学副大臣 義家弘介やたら増えたような気がするけど、例の「びんせん」騒動沈静化対策で、一夜城よろしく、人海戦術で貼りまくったのかしらんと勘ぐってしまったが、妻曰く、「そんな新しくない」でちょん。日本語能力不足などを言い募ると、要らざる反感を買うのが昨今のようなので、あまり言いたくないの [続きを読む]
  • LITALICOは新局面に
  • アルバックは6210円まであって6160△160で大幅に年初来高値を更新、このほか、気付いただけでも、ウェルシア、ダイフク、エレコム、電通国際情報、当道場銘柄以外で日本ライフライン、マツモトキヨシなどが年初来高値を更新した。ともかく、この多くが業績絶好調の値嵩株である。この流れで探すと、前稿で推奨銘柄で取り上げた丸和運輸機関のほかツルハHDが浮かび上がる。同じイオン系ドラッグでウェルシアが連日の高値更新を続け [続きを読む]
  • 丸和運輸機関
  • 9090 丸和運輸機関 (東証1部) 株価=3125円(5月24日終値)   出来高=5万7000株(5月24日) (売買単位=100株)PER=16.7倍(今期=2018年3月期予想実質値)  2016年04月14日=2440円〜3170円=2017年05月23日(年月日=昨年来安値〜昨年来高値=年月日)自信度=☆☆☆推奨度=☆☆☆丸全昭和運輸と紛らわしいが、同社は1961年上場で顧客は昭和電工、日 [続きを読む]
  • ロジネット、丸和運輸の好業績の背景
  • 相場は、ここやや膠着状態が続く。寄り付きから朝方は強い動きのものが下げて終わり、逆に下げて始まったものが上げて終わるというケースも多発している。前者の例としてはエスプール(推)=高寄り後2580△52まであって終値は2518▼10LITALICO(推)=高寄り後1751△30まであって終値は1708▼13後者の例としてはウェルシア=安寄り後3835▼20まであって終値は3885△30ダブル・スコート=安寄り後1660▼45まであって終値は [続きを読む]