鎌倉雄介 さん プロフィール

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鎌倉雄介さん: 鎌倉雄介の株道場
ハンドル名鎌倉雄介 さん
ブログタイトル鎌倉雄介の株道場
ブログURLhttp://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/
サイト紹介文知られずして忘れられたる相場師・鎌倉雄介が自らの株式投資を相場師生命を賭して公開。
自由文主著=『鎌倉理論で株が見えた』(講談社)、『4勝1敗の株』(徳間書店)、『僕たちはこれで株のプロになった』(徳間書店)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供285回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2014/02/25 16:20

鎌倉雄介 さんのブログ記事

  • 半導体、有機EL関連の好業績に注目
  • 22日の相場は、NYダウ安、円高で、主力株中心に小幅安となった。JQ、東証1部の中型株及び小型株指数、JQ、マザーズは小幅、上げた。当道場銘柄は、比較的堅調だった。マルマエ(推)、フルヤ金属(推)が、上げたほか、小原(推)、クレステック、丸和運輸(推)、ロジネット(推)、SBS(推)、スターツ出版なども上げた。日本化学産業は1979△127(2部値上がり率8位)と、年初来高値更新エスプール(推)は、元社長による大量の株式売 [続きを読む]
  • 安倍政権の今後にも警戒
  • 相場は、閑散薄商いの中、わけもなく、株価は1日の中で、大きく上下動するという、やりにくい展開となっている。個別にみても、最近で最も少ないかそれに近い出来高を、ここ数日で記録した銘柄が、かなりある。当道場銘柄で言えば、LITALICO、丸和運輸機関(推)、アテクト(推)、フルヤ金属(推)、マルマエ(推)、日東ベスト(推)、ロジネット(推)等である。それなりに人気になっている銘柄も含まれるのには、驚かされる。 [続きを読む]
  • 当ブログの活用法
  • 昨日の推奨銘柄は、比較的いい動きだった。マルマエ(推)は1420△31で始まり高値は1442円、安値は1416円まであって終値は1423△34。フルヤ金属(推)は2793△39で始まり安値は2755△1まであって終値は高値引けで2797△43。推奨銘柄は、基本的に推奨時に買うよう何度も書いている。ところが、掲示板その他で時々目にするのは、大きく上げた後に買って難渋されている方の存在である。難渋だけならまだいいのだが、恨まれたりしては [続きを読む]
  • マルマエ、フルヤ金属
  • 安倍内閣の支持率急落も加わって、相場環境が、ややあやしくなって来た。円高も進んでおり、厳しい状況だが、攻撃こそ最大の防御であり、ここで2銘柄を推奨銘柄とする。両銘柄とも、半導体、有機EL関連である。半導体業界は好調を持続しているが、先行きには、一抹の不安がないでもない。一方、有機ELは、大手スマホメーカーが続々有機ELディスプレーを採用の方向で、今後需要急増は必至とみられる。こうした読みから、前に、今 [続きを読む]
  • 1ドル111円台と円高が進む
  • 18日の相場は、中・大型株中心に下げた。日経平均は119円(0.6%)下げて1999.91円となり2万円大台を割った。JQ、マザーズは、それぞれ0.3%、0.1%の小幅安だった。円高が進んでいることが、ここNYダウの強さに比べ日経平均の弱い原因だろう。オハラ(推)は、前稿の材料を受けて1332△51と上げた。このほか、当道場銘柄では、SBS(推)、三洋貿易、泉州電業、MORESCO、本多通信、バイテックなどが上げた。エスプール(推)、アテ [続きを読む]
  • オハラに好材料
  • 14日の相場は小動きだったわけだが、当道場銘柄は、急騰したものも含め上げる銘柄が目立った。エスプール(推)は3450円まであって3340△150。どこで売るか判断不能だ。私の持ち株も残り少なくなって来たが、それでもある程度は保有。アテクトは1895△107と急反発、オハラ(推)も1340円まであって1281△30、クレスト(推)も1700△28と反発。フルヤ金属は一気に年初来高値更新となる2885円まであって2832△98。推奨時期を逸してし [続きを読む]
  • 「理想のポートフォリオ」を示そう
  • 前日のNYダウは史上最高値を更新したわけだが、日本株(日経平均)は大幅高で始まったものの、円高進行が嫌気されたか、すぐに失速、後場は前日の終値近辺の値動きに終始、結局わずか1円高で終わった。JQ、マザーズも小動きだった。こうした中、当道場銘柄には大きく値下がりするものが目立った。アテクト1728▼119(JQ値下がり率8位)、クレステック(推)1672▼43、インターネットインフィニティー8020▼570などである。ただ、 [続きを読む]
  • 有機EL関連は徐々に人気化か
  • 12日の相場は、ほとんどの業種が値下がりし、日経平均、TOPIXとも0.5%の下落率だった。タカタ、エンシュウ、デイップなど材料の出た銘柄が急騰するなど、小型株には値上がりする銘柄も、それなりにあった。JQは小幅高、マザーズは小幅安だった。当道場銘柄はまちまちだった。スターツ出版、泉州電業が年初来高値を更新、オハラ(推)、エステー、萩原工業、フォーバル、PR TIMESなどが上げた。アテクト、クレステック(推)エス [続きを読む]
  • クレステック、丸和運輸、オハラに注目
  • 11日の相場は、全般、堅調だった。日経平均、TOPIXは0.6%前後の値上がりだった。JQは0.3%、マザーズは0.9%の値上がり。当道場銘柄は、大半が上げたが、値動きの激しさは相変わらずだ。エスプール(推)は寄り直後に3350△170まであったのだが、9時46分には3160円▼20まで急降下、終値は3195△15。クレステック(推)は1760円まであって1731△82と大幅高。業績・配当の上方修正期待があり、じりじり上げる展開が期待できよう。「 [続きを読む]
  • クレステックは大幅増配の期待
  • クレステック(推)の、私が最近発見した材料を、初めにお知らせしよう。以下は同社HPより。ただし、現在のHPには載っていないようで、「クレステック 配当政策」などで検索すると読むことができる(今、無いのは、やや方針に揺らぎがないでもない可能性があることはご了承願う)。■ 配当政策当社は、株主への利益還元を経営の最重要課題のひとつとして重視するとともに、将来にわたる企業の安定と発展のために内部留保を充実し [続きを読む]
  • クレステック、オハラ、丸和運輸、ロジネット
  • 08日の相場は、比較的幅広く売られ、日経平均は0.3%、TOPIXは0.5%の下落となった。中小型株は比較的堅調でJQは0.2%、マザーズは0.7%の上昇となった。こうした中、当道場銘柄は、比較的強い動きだった。クレステック(推)が1607△77(JQ値上がり率21位)と大きく上げたほか、エスプール(推)も2880△185(同18位)と猛反発した。オハラ(推)も6日ぶりに反発、丸和運輸機関(推)は3825▼95まで下げる場面があったが切り返し [続きを読む]
  • クレステック
  • 7812 クレステック(JQ) 株価=1530△1(7月06日終値)   出来高=2万4400株(7月06日) (売買単位=100株)PER=10.3倍(今期=2017年6月期予想実質値)  01月20日=865円〜1888円=06月16日(月日=年初来安値〜年初来高値=月日)自信度=☆☆☆推奨度=☆☆☆オハラ(推)、アテクト、クレステック、この3銘柄に共通点があるわけではないが、私的には、似たよう [続きを読む]
  • 札幌運輸=ロジネットと情報格差
  • 今日こそ小型株の番かと期待していたわけだが、そうした動きは最初だけで、徐々に大型株も復活、2万円の大台を割り込んでいた日経平均はプラスに転じ、結局、終わってみれば、値上がり率は日経平均0.25%、TOPIX0.55%、JQ0.23%だった。GPIFや機関投資家の買いが目立ち、個人投資家の多くは戻りうるスタンスで、買い意欲が乏しいということなのだろう。ともかく薄商いの中、1日での上下動が激しい。「下駄をはくまでは分からない [続きを読む]
  • オハラ、クレステックには円高メリット
  • 04日の相場は日経平均こそ小幅安だったが、多くの銘柄が下げた。大型株指数がほぼ横ばいだったのに対し小型株指数は0.8%の値下がりだった。JQは0.8%、マザーズは2.8%の値下がり。当道場銘柄ではウエルシアが4240△165と大幅高したが、これは日経に好業績見通しが報じられたためで、これを除くとほとんどの銘柄が下げた。わずかにスターツ出版が年初来高値を更新したのが目を引いた。しかし、ここまで下げると、中小型株も、そろ [続きを読む]
  • 丸和運輸、ロジネットに注目
  • 都議会議員選挙の結果は、株価に影響せず、日経平均等、各株価・指数は小幅高となった。ただ、何が上がり何が下がるのか、理屈の付きにくい相場で、困ったものだ。業種別の値上がり率上位は、鉄鋼、繊維製品、石油・石炭製品。値下がり率上位はその他製品、金属製品、パルプ・紙。これを見ても、何か響いてくるものがあるわけではない。当道場銘柄を見ても、上げるものと下げるものにくっきり分かれ、それぞれの多くがかなりの値幅 [続きを読む]
  • 都議会選挙、自民党大敗
  • 都議会議員選挙で、自民党が大惨敗(57議席→23議席)し、都民ファーストの会が大勝した。安倍政権の傲慢さ・うそつきに都民の怒りが爆発、鉄槌を下したということだろう。「お詫び」、「真摯に説明」の言葉のあまりの空々しさには、さすがの自民党支持者ですらかなりの方が呆れたのであろう。6.30日の相場は大型株中心に下げた。29日のドイツ株(DAX指数)が、ドイツの物価上昇から急落、ECB(欧州中銀)が金融緩和に動くのではとの [続きを読む]
  • 海外株が大幅安
  • 29日の相場は、前日のNYダウ大幅高で東証1部中心に上げたが、その後、小型株、JQも上げ幅を拡大、結局、日経平均、JQとも0.4%台の上昇率だった。個別銘柄の値動きを見ると、相変わらず、脈絡のない読みにくい相場だ。SBS(推)は3.09日に付けた年初来高値をついに更新する904円まであって897△17。丸和運輸機関(推)は4260円まであったが最後は誰4195△95。アテクト(推)は反発、ウェルシア、ツルハ、薬王堂のドラッグ3社は、何とかそ [続きを読む]
  • 小型株がそろって急落
  • 28日の相場は、中小型株中心に下げた。前日のNQ(ナスダック)が、1.6%の大幅安(グーグルへの巨額制裁金が影響)となったことを嫌気(日経夕刊)とも言うが、少なくとも、終わってみれば、これは当らない。食料品も電気機器並みの下落率だった。際立つのは大型株のしっかりした値動き、小型株の大幅安である。大型株指数の下落率は0.0%に過ぎないが、小型株指数は1.0%にもなる。もっとひどいのは単純平均で、下落率は1.6%にもなる [続きを読む]
  • 丸和運輸は再騰期入りを期待させる動き
  • 27日の相場は比較的平穏で、日経平均、TOPIX、JQは0.4%前後の値上がりだった。マザーズは0.4%の値下がり。オハラ(推)は高寄りし1328△29まであったのだが、その後崩れ一時は12円安まであって終値は1299±0。出来高不足であり、これでは高値は維持できない。100万株台の大商いの整理未了ということだろう。それでも、これで3日調整、再騰に向かうのは近いとみる。丸和運輸機関(推)は、これも高寄り後、一時はマイナス圏に沈ん [続きを読む]
  • オハラ
  • 5218 オハラ(東証1部) 株価=1282▼15(6月20日終値)   出来高=28万4200株(6月20日) (売買単位=100株)PER=39.9倍(今期=2017年10月期予想実質値)  2016年01月24日=809円〜1438円=2017年02月27日(年月日=昨年来安値〜昨年来高値=年月日)自信度=☆☆☆推奨度=☆☆☆注=株価等は推奨時の数字。この銘柄は、最近だけでも2つの材料で、2 [続きを読む]
  • 月曜は小型株の出番か
  • 23日の相場は、22日の正反対で小型株軟調、主力大型株堅調という流れだった。日経平均は22円(0.1%)高だったが、小型株指数はマイナスだった。JQは0.6%、マザーズは2.8%の値下がりだった。注意すべきは、マザーズは暴落と言っていいくらいの下落率、2部、JQも値下がり銘柄数が値上がり銘柄数の2倍前後に達するという、かなりの惨状だったことである。薄商いの中、ちょっとした売りで大きく下げるという今の状況を反映した [続きを読む]
  • 前川前次官、マスメディアを厳しく批判の記者会見
  • 日本記者クラブは、前文部科学省事務次官の前川喜平氏の記者会見を、23日夕、東京・内幸町 の同クラブで開いた。注=前川氏が記者会見した的報道が多く、これだと、前川氏が勝手に開いた感じで正確性を書き、誤解を生む恐れがある。TBSテレビで、これから放映する(生中継)と言うので、コーヒーを用意、待っていたら、開始間もなく、司会役的男性が前川氏の会見の趣旨がはっきりしない的な反前川氏的トンチンカン発言をし、あわて [続きを読む]
  • 丸和運輸人気化でアマゾン関連軒並み高
  • 22日の相場は、小動きだったが、主力大型株軟調、小型株堅調が大きな流れだった。日経平均は28円(0.1%)安だったが、小型株指数はプラスだった。JQ,マザーズもプラス。しかしなんと言っても市場を席捲したのは、アマゾン旋風。日経の朝刊1面トップに「アマゾン 独自の配送網」「個人事業者1万人囲い込み」の大見出しが躍る。しかし記事を読むと、何のことはない、アマゾンが囲い込むのではなく「桃太郎便」の丸和運輸機関(推) [続きを読む]
  • SP高銘柄続出、次の候補はオハラ、アテクト、ロジネット
  • 21日の相場は、予想通り、主力株が売られ、小型株は比較的堅調という流れになった。日経平均は92円(0.5%)安だったが、JQはわずかながらも上げ、マザーズは2.3%の大幅高で年初来高値更新。めまぐるしい相場が続くが、大局観を持って、対処していくのが重要だろう。エスプール(推)は高寄り後まもなく3095△165(年初来高値更新)まであったのだが、その後は急落、2759▼171まで下げ終値は2820▼110。しかもこれは今日に限った [続きを読む]
  • エスプールに好材料続出
  • 20日の相場は、前日のNYダウが大幅高だった時の常として、主力株中心に大幅高、小型株は蚊帳の外という展開となった。日経平均は0.8%の上昇だったがJQは0.3%高にとどまり、マザーズは0.5%の下落だった。当道場銘柄はまちまち。エスプール(推)は3020円まであって2930△178、ここじりじり上げているSBS(推)は853△14と8連騰、862円の戻り高値を抜くと年初来高値903円更新の可能性も出て来よう。丸和運輸機関(推)も反発。ウエル [続きを読む]