鎌倉雄介 さん プロフィール

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鎌倉雄介さん: 鎌倉雄介の株道場
ハンドル名鎌倉雄介 さん
ブログタイトル鎌倉雄介の株道場
ブログURLhttp://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/
サイト紹介文知られずして忘れられたる相場師・鎌倉雄介が自らの株式投資を相場師生命を賭して公開。
自由文主著=『鎌倉理論で株が見えた』(講談社)、『4勝1敗の株』(徳間書店)、『僕たちはこれで株のプロになった』(徳間書店)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供281回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2014/02/25 16:20

鎌倉雄介 さんのブログ記事

  • 割高では買わず、「割安こそ買い」
  • 3.26日になったわけだが、権利付き最終売買日は28日(火)、権利落ちは29日となる。今後は、この権利取り・権利落ち、そして3月期決算の業績予想修正が、注目点となる。当道場銘柄は、食品株やその関連株が多いので優待がある銘柄が結構ある。カンロ、不二製油(推)、ヨコレイ(推)、フジッコ、石光商事である。またTOKAI HD(推)、ベルーナ。ベルーナは24日、引け後、株主優待制度拡充を発表した。分かり難い(少なくとも私に [続きを読む]
  • フジッコ、石光商事が面白い
  • 閑散薄商いのなか、いたずらに株価だけが大きく乱高下するという困った展開となっている。日東ベスト(推)、遠州トラック、ベルーナ、当道場銘柄ではないがエスプールなどである。ベルーナは好材料を受け昨年来高値更新となる877円まであったが前日比1円安まで売られる場面があり、850△6。高寄りしすぐに1773△77まであったエスプールは、その38分後には1650円まで急落、終値は1668▼28。いずれにせよ、このように、大したと言う [続きを読む]
  • 道場銘柄は健闘
  • >ここに来て円高が進んでいる。現在1ドル111.9円台と112円を割り込んできた。WTI原油先物も48.4ドル台と弱含みで、これも響いてかNYダウは170ドル(0.8%)前後の下落。日経平均先物も大幅安となっている。多少の円高、NYダウ安は、小型株には悪材料ではないが、このまま大きく円高NYダウ安だと、小型株も含め売られる可能性が大きくなる。前稿の末尾で、こう書いたわけだが、NYダウは238ドル(1.1%)安、為替もさらに円高進行 [続きを読む]
  • 「新四季報から発掘した妙味株」は12勝1敗1分け
  • 前稿で挙げた「新四季報から発掘した妙味株」の21日の株価を見ておこう。2216 カンロ        571△162777 カッシーナ      908△64(JQ値上がり率8位)2908 フジッコ       2525△123059 ヒラキ        1048△64(東証2部値上がり率5位)3814 アルファックス   1280△83(JQ値上がり率12位)4220 リケンテクノス    556△74 [続きを読む]
  • 新四季報から発掘した妙味株
  • 恒例の「新四季報から発掘した妙味株」である。リストアップした銘柄の中には前稿の遠州トラックのほか協立電機等、大幅高してしまったものもあり、こういう銘柄は除いた。まずは銘柄名と3.17日の終値を示す。2216 カンロ         555▼52777 カッシーナ      844△42908 フジッコ       2513△33059 ヒラキ         984△93814 アルファックス  11 [続きを読む]
  • 新四季報とアマゾン
  • 前稿で書いたように、3.16日、私は15時30分過ぎから、新四季報を読み始め17日の1時前には8割がた読み終えた。いつも、つい行き当たりばったりに読み始め、有望銘柄が見つかった時、どうするかが雑になり、あとで整理に困ることはほとんどだった。今回は、ノートに記入欄をつくって準備万端整えておいた(コード番号、銘柄名、3.16日の株価、昨年来高値、昨年来安値とそれぞれを付けた月日、材料、1株利益、PERを記入する欄を区分け [続きを読む]
  • ヨコレイ、日東ベストなどは新四季報で増額
  • 四季報が15時半頃と早く来て(ヤマトの愛想の言い方が早すぎてすみませんと仰っていたが、何をおっしゃるヤマトさんである)、ために今回は比較的余裕を持って読める。といってもまだ8割程度読み終えたところなので、以下、必要なことのみ、ごく簡単に。16日の相場は、期待通り、小型株優位の展開となり、当道場銘柄は、大半が上げた。特にLITALICO(推)は1745△74と急騰、アピックヤマダ(推)、不二製油(推)、ヨコレイ(推) [続きを読む]
  • マザーズ指数が3.4%の大幅安
  • 15日の相場はFOMC(3.14日〜15日。声明の発表は日本時間16日、午前3時)を控えていることもあってか、軟調な展開になった.日経平均、TOPIXは0.2%前後の小幅安だった。しかし値上がり銘柄数420、値下がり銘柄数1461から鎌倉式実感日経平均を算出すると(420−1461)÷6から−174円となり、実際の日経平均の−32円とは大幅に乖離している。指数大型=1446−1指数小型=2888−18で分かるように、主力大型株は高安まちまち(海運、保 [続きを読む]
  • LITALICOは15日は高いはず?
  • 14日の相場は小動きで方向感がはっきりしないものだった。やや小型株優位の展開で、日経平均、TOPIXは小幅安だったが、小型株指数はわずかにプラスだった。JQも小幅高。当道場銘柄はおおむね堅調だった。ただ、変わらずや高く始まった銘柄の多くは下げて終わり、逆に安寄りした銘柄の多くは高く終わるという、おかしな結果となった。LITALICO(推)は1720△30まであったのだが終値は1662▼28。前日の40円高と合わせると+12 [続きを読む]
  • アルバックのIRとアピックヤマダ
  • 【FOWLPは市場の大きなテーマに浮上か】FOWLPに関しての報道も最近は徐々に増えているが、昨日も以下の発表がアルバックからなされた。注=以下にいくつかの資料的なものを載せるが、長いことでもあり、ざっと目を通す程度にされるといいだろう。高密度実装向け600mm角基板対応ドライエッチング装置NA-1500を開発、販売開始のお知らせ―大型角基板で均一なDescumプロセスを実現大容量情報端末の市場拡大に伴う高速・大容 [続きを読む]
  • アピックヤマダ、LITALICOは強気で
  • LITALICO(推)は1770△120で寄り付いたが、その後1680円まで下げ終値は1690△40。夢テクノロジーは1778▼239、当道場銘柄以外では3.08日に1434円まであったオルトプラスは980▼187、GMOペイメントは5560▼1000のストップ安比例配分(不正アクセスによる情報流出の可能性をは公表)など、激しい値動きが続く。いつの間に、原油相場は50ドル台を割り込み、為替も1ドル114円台後半へと円高気味になっている。気を緩めず、慎重に行きたい [続きを読む]
  • 日東ベストは前期に続き大幅上方修正か
  • 日東ベスト(推)は4−12月期決算を2.10日に発表している。経常利益は15.56億円(前年同期は11.66億円)で、あと3ヵ月を残して通期予想の14.00億円を1割以上も上回った。にもかかわらず、会社は通期予想を変えなかった。本当に通期は14.00億円前後しか経常利益は出ないのだろうか?私は、推奨時の記事で17億円強と予想している。今回、さらに精査した数字を公表しようと、これを書いている。その前に、本当に通期は14億円前後しか [続きを読む]
  • LITALICO東1へ、アピックヤマダの将来性
  • 10日の相場は主力株中心に大幅高となった。それでも、当道場銘柄もおおむね堅調だった。ここ目立つのは、推奨後6ヵ月以上経過し(実績にならない)たり、見放しかけていたりした銘柄の大幅高だ。10日もエランが1767△131と急騰した。また昭和真空も1234△40と上げ、推奨後の高値1238円(昨年11.24日)に、あと4円に迫った。TOKAI HD(推)も2.03日に付けた昨年来高値を1ヵ月余ぶりに更新する895円まであって879△14。少し前のことだ [続きを読む]
  • 推奨銘柄実績表を更新
  • 珍しく確定申告の作業を期限前に終えたので、比較的余裕があるこの機を利用して、推奨銘柄実績表(2016年7.20日以降の推奨銘柄)を更新した。推奨日、推奨時株価(推奨直後値)、その後の高値(それを付けた日)、現在値(2017年03.10日終値) 07/20 ベルーナ  665円( 674円)→ 815円・01/10   −    ◎ 08/23 UACJ     305円(310円)→  365円  11/14    −    ○10/06 オエノン   236円(238 [続きを読む]
  • 日東ベスト、アピックヤマダは夢は大きく
  • いやはやと言うかとほほと言うか、身も心も疲れる値動きではあった。日東ベスト(推)である。1080△43(9時03分)で寄り付いたが、9時17分には1337△300のストップ高(この時点で全上場企業値上がり率1位)。しかしその後急落、13時40分には1109△72まで下げ、終値は1133△96。同社の業務用やわらか食は、病院・老人福祉施設等で使われ、いつまでも「おいしく」「楽しく」食事ができるお手伝いをしている。SGなめらかトマトは「特 [続きを読む]
  • 日東ベスト
  • 2877 日東ベスト (JQ) 株価=1037▼5(3月08日終値)   出来高=1万3500株(3月08日) (売買単位=100株)PER=11.0倍(来期=2018年3月期予想実質値)  2016年05月17日=693円〜1079円=2017年03月06日(年月日=昨年来安値〜昨年来高値=年月日)自信度=☆☆☆推奨度=☆☆☆前稿でヨコレイ(推)を推奨したばかりだが、以下のような理由で、ここは躊躇 [続きを読む]
  • ヨコレイ
  • 2874 ヨコレイ(横浜冷凍) (東証1部) 株価=1081円(3月07日終値)   出来高=17万3400株(3月07日) (売買単位=100株)PER=13.5倍(来期=2018年9月期予想実質値)  2016年01月21日=963円〜1122円=2016年6月30日(年月日=昨年来安値〜昨年来高値=年月日)自信度=☆☆☆推奨度=☆☆☆今日もニチレイは昨年来高値を更新した。マルハニチロもそうで [続きを読む]
  • アピックヤマダ、LITALICOとも高値を更新
  • >週末のNYダウはほぼ横ばい(0.01%高)、為替は1ドル114.05円とやや円高、CME日経平均先物は9円安。中小型株にほどよい数字であろう。と前稿で書いたが、実際06日の相場は、主力大型株が軟調で、日経平均(−0.5%)、TOPIX(−0.2%)とも下げたが、小型株指数は小幅プラスだった。2部、JQ、マザーズはそろってプラスだった。マザーズは11連騰で、これは2014年5.26日〜6.03日以来だという。しかし、JQなど何と17連騰!!だった。こ [続きを読む]
  • LITALICO、アピック、ダイフクが有望
  • 相場は、ここ、やや中小型株優位の展開となっており、特に当道場銘柄は、アピックヤマダ(推)の快進撃もあって好調だ。推奨銘柄以外で、最近挙げた日東ベスト、ダイフクの動きがいい。日東ベストは、ここ変わらずを挟んで9連騰、ついに1000円大台に乗せた。出来高が少ないのと、連騰中だったので、推奨銘柄にしなかったのだが…4−12月期決算では、経常利益・純利益とも、すでに会社の通期計画を上回っており、今期業績の大幅上方 [続きを読む]
  • アピックヤマダ、LITALICOの快進撃続く
  • 02日の相場は、日経平均、TOPIXとも0.8%前後の上昇となった。2部、JQ、マザーズは小幅な値上がりにとどまった。当道場銘柄は、堅調なものが多かった。アピックヤマダ(推)は545△33と、昨年来高値を大きく更新、LITALICO(推)も1670△48で昨年来高値1675円の更新こそならなかったが、終値としては最高値となった。ヨコレイ(推)、不二製油(推)、昭和真空(推)、オウケイウェイブ(推)なども上げ、また前前稿で挙げたダイフ [続きを読む]
  • アピックヤマダはFOWLP本命としての評価はこれから
  • 【アピックヤマダのFOWLP売上は今後も急増か】                       2014年  2015年  2016年  2017年  2018年  2019年  2020年FOWLP市場        107億  164億  予251億  予383億 予586億 予896億 予1363億                     アピックFOWLP売上    9億    29億  予43億  予65億  予100億 予152億 予 232億 同比率        [続きを読む]
  • アピックヤマダの独壇場・FOWLP市場は驚異的拡大へ
  • 27日の相場は、円高を嫌気してか、日経平均、TOPIXとも1%前後の値下がりとなった。トランプ大統領の上下両院合同本会議での演説で何が飛び出すかと警戒しているのかもしれない。これは日本時間で 3月1日午前11時〜 である。主力大型株は、ほぼ全面安だった。小売業、水産・農林業の2業種のみ値上がり、食料品もほぼ横ばいだった。JQ,マザーズは小幅高。こうした中、当道場銘柄は比較的堅調だった。LITALICO(推)は1650円まであっ [続きを読む]
  • アピックヤマダ、LITALICOはここからが面白い
  • 最近は、一段と日経平均と私の投資成績(≒当道場銘柄の成績)は逆相関傾向を強めている。23日、24日は日経平均安だったわけだが、当道場銘柄はおおむね堅調で、特に24日はLITALICO(推)の急騰もあって、ようやく、私の成績も1.30日の最高値を更新した。物色の流れが、最近の円高傾向もあって中小型株に向かっているということでもある。いずれにせよ、アメリカ景気順調→アメリカ金利上昇→(日米金利差拡大で) 円安   とみ [続きを読む]
  • オウケイウェイブ、テックビューロと本人認証システム
  • 以下の記事のせいで、オウケイウェイブが23日急騰したのではという見方がある。読者の方からの情報。ただし時間的に疑問もあり真偽は不明。トランプに“負けない”日本企業の条件とは?〈AERA〉dot. 2/22(水) 11:30配信 ●偽ニュースが商機に 2016年12月、大阪市のITベンチャー「テックビューロ」に、ある大型の案件が舞い込んだ。相手は日本でもよく知られた、米国の有力メディアだ。事の発端は、大統領選挙期間中にまでさかのぼ [続きを読む]