ちい さん プロフィール

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ちいさん: BL小説感想日記
ハンドル名ちい さん
ブログタイトルBL小説感想日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/chikako5310
サイト紹介文BL小説の感想
自由文腐ったことしか書かないので苦手な方は回れ右
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/02/25 17:08

ちい さんのブログ記事

  • 2016年12月読書メーターまとめ/雑記
  • 今年もよろしくお願い申し上げます。なんやかんや更新する間もなくだったら読メだけでいいやん!と言われそうやけどもう少しブログにしがみつかせてくださいな。感想書き散らしたい小説がいくつかあるのですよ。ではでは〜。12月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:1771ナイス数:75遠い岸辺 (SHYノベルス)の感想ある事件をきっかけに堕ちた元刑事の攻めと、どこまでも闇が深い掴みどころのない受け。そんな二人が心を [続きを読む]
  • 2016年11月読書メーターまとめ/雑記
  • 10月にお庭に行ったのが嘘のよう。怒涛の忙しさで池袋すら足を踏み入れてませぬよ。そして禁煙によりここ3か月で10kg太り、もう泣きそうです。先月読んだなかではえだまめさんの薄い本が面白かったなあ。基本、小説読みのくせに先月は漫画ばかりでした。あちゃちゃ。11月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:1878ナイス数:877秒までの、カウントダウンの感想秋のお庭でゲット。「うなじまで、7秒」の番外編。親への [続きを読む]
  • 2016年10月読書メーターまとめ/雑記
  • 先月は念願のJ庭に行きまして。ちょっと覗きに行くだけのつもりが気が付いたらそこそこ買っちゃってましたwまあ、そうなるよね〜。仕方ないよね〜。とはいえ、中旬には夫の一回忌とかあったもんで変なテンションになっちゃってあまり集中して本を読めず、ですよ。今月は薄い本を中心に読み漁る予定。いくつかあげたいレビューもあるからそのうちアップしまーーーーーす。2016年10月の読書メーター読んだ本の数:12冊読んだページ [続きを読む]
  • 2016年9月読書メーターまとめ/雑記
  • 9月は一冊も感想をアップしなかったなあ。てか8月もしてなかったような…?10/2はお庭に初参戦。ちょっと雰囲気つかもうとのぞきに行っただけなのに一穂ミチさんブースでカジノシリーズ以外全部くれーえだまめさんとこで全部くれーてな感じでちゃっかり楽しんできちゃいました。3月も行くぞーーーー!2016年9月の読書メーター読んだ本の数:17冊読んだページ数:2072ページナイス数:122ナイス恋になるまえに (ドラコミックス) [続きを読む]
  • 2016年8月読書メーター/雑記
  • もとからの仕事のほかに新しい仕事も始めたもんでなかなか冊数が伸びず。。。あ〜、BL小説漬けになりたい!昨日、阿賀直己さんの全サが届きました。嬉しいです〜!2016年8月の読書メーター読んだ本の数:17冊読んだページ数:2540ページナイス数:116ナイス愛と獣: -捜査一課の相棒- (キャラ文庫 な 1-13)の感想愛してると〜のシリーズを1冊読んで苦手意識がついてまわる中原さんだけど、愛してるのスピンがいいらしいので、とり [続きを読む]
  • サヨナラリアル/朝丘戻
  • 著:朝丘戻    絵:問十七だった。すこし卑屈でひどく孤独で無謀で、先生だけが世界のすべてだった。高校生の真白の背中には羽が生えている。好かれるのも嫌われるのも、人格ではなく羽。そんな自身に空虚を感じていた真白は、「心の底から笑ったことある?」という美術教師の高岡の一言に救われて恋に落ちる。真白の告白はつれなく断られるが、高岡を想う真白は『美術準備室にいると窒息死する』という不穏な学校の噂を調査し [続きを読む]
  • 2016年7月読書メーターまとめ/雑記
  • おっと〜。6月のまとめから一冊も感想書かないまま7月のまとめをアップしてもうてる。感想書きたい本はたくさんあるんだけど感想書く時間を読む時間に充てちゃってますw本来、それが正しいのだろうけども物足りない気持ちが募るからやっぱり時間作ってコツコツ感想アップしようっと。書き散らすとスッキリするしそれを誰かが気まぐれに読むかもしれないと思うと興奮するからねwではでは、まとめです。2016年7月の読書メーター [続きを読む]
  • 2016年6月読メまとめ/雑記
  • 2016年6月の読書メーター読んだ本の数:43冊読んだページ数:10030ページナイス数:186ナイスきみは眠る ぼくの夢で (きみの背中 ぼくの手のひら)の感想「きみの背中ぼくの手のひら」のスピン。八雲さんが好きすぎてゲロ出そう。やばいやばいー!読了日:6月5日 著者:阿賀直己愛戯 (ダリア文庫)の感想なんか久々にこういうスーパー攻め様ものを読んだ気がするw読了日:6月5日 著者:あさひ木葉王子さまは子供部屋に眠る (ショコ [続きを読む]
  • 花蝕の淫―狂おしく夜は満ちて/華藤えれな
  • 著:華藤えれな  絵:朝南かつみ北嵯峨の僧庵で、出家し世俗から逃れるように隠れ生きていた清祥。しかし、自分の運命を狂わせた男が再び彼の前に現れ―。まだ十代の頃、桜舞散る京都で出会った闇色の双眸の男・竜二郎。両親を知らずにいた清祥は祖母の葬儀から拐われるように連れられた屋敷で、己が月嶋組組長の息子であることを知る。世話役として、竜二郎に実父の前で犯された清祥は、同性にねじ伏せられ支配される屈辱と恐怖 [続きを読む]
  • 背中合わせでキスを/安曇ひかる
  • 著:安曇ひかる  絵:三池ろむこ隣り同士の家に三日違いで生まれた桜井郁弥と三神峯皓。何かにつけて張り合いながら大きくなった二人を周りは「いいコンビ」というが、本人達はライバル意識を持つあまり素直になれない。中学三年の夏、皓の様子に微妙な変化を感じていた郁弥はいつものように些細なことで皓と喧嘩をしてしまう。数日後、皓は突然転校。そのまま十数年の月日が流れ!?―。攻めの桜井が姿を消したのはこれ以上一緒に [続きを読む]
  • そんなん仕事しとるんやろが!/今城けい
  • 著:今城けい   絵:明神翼「お人好しで、いつでも一生懸命な、可愛い千鳥が大好きや」千鳥の所属する雑務課はいわゆる窓際。そこへ現れたのは美形眼鏡に関西弁が不似合いな熱血仕事男・針間。異動に失恋と辛いこと続きの千鳥にとって、針間の熱量は前向きで力強くて…。巻き込まれるように惹かれていく一方で、千鳥の頑張る姿は、どんなにモテても仕事>恋愛だった針間にも変化をもたらして?明日ちょっと元気になれる、頑張るサ [続きを読む]
  • この世の果てまでも/水無月さらら
  • 著:水無月さらら  絵:宝井さき俊彦って命汚いヤツだよ。自分に甘くて逞しいんだ――結婚を控えた中学教師・俊彦の前に現れた翔馬。 肉親の愛に餓えていた教え子の想いを踏みにじり、若気の至りとはいえ過ちを犯した俊彦に、翔馬はいまだ妄執を募らせていた。 若き成功者である翔馬は無慈悲な知恵と無尽蔵の財力を振るって俊彦を追い詰めていくが…。手酷い仕打ちを受けてなお消えぬ愛しさ。 この子を愛そう――連綿と続く業を [続きを読む]
  • 恋をするのはおうちの事情1〜2/西条公威
  • 著:西条公威  絵:有藤せな高校の卒業式の日に弟の悠樹をおいて五人目の母親が失踪した。生活費を稼がなくてはならない雅哉が知り合いに紹介された仕事は男を相手に身体を売るものだった…。最初の客・田中によって開かされていく身体。望まぬ肉体関係に自己嫌悪を抱きながらも田中のくれる快楽と優しさに雅哉は溺れていく。そんな矢先、生活苦からAVに出演する事になった雅哉だが。田中(攻)の仕事的には雅哉(受)をビデオに [続きを読む]
  • なにがあっても君が好き/樹生かなめ
  • 著:樹生かなめ  絵:雪舟薫人呼んで『ブタゴリラ』の四天王寺寿杏は、ゴリラの巨体に乙女の心を持つ成人男子である。高校時代の同級生で父・嘉一の弁護士事務所に勤める若手弁護士・英駿二が婿として同居し始めて2ヶ月。大好きな英のために家事にダイエットに寿杏は大奮闘。英はいまのままの寿杏が好きと言ってくれるけど、そこは乙女な心の寿杏、毎日体重計を睨みつつ頑張っている。そんなある日、嘉一に再婚の話が持ち上がっ [続きを読む]
  • ありのままの君が好き/樹生かなめ
  • 著:樹生かなめ  絵:雪舟薫「俺のぶーになれよ、幸せにしてやるから」人呼んで『ぶたごりら』の四天王寺寿杏はゴリラの巨体に乙女の心を持ち、父親が死んだら自分も死ぬと断言するファザコンの成人男子である。外を歩けば後ろ指さされ、家でめそめそ泣いてお菓子を貪り食べる…そんな寿杏の家に、ある日、高校時代の同級生で父親の弁護士事務所に勤める若手弁護士・英駿二が同居することになるのだが。好き、好き、好き、好きに [続きを読む]
  • リバーサイドベイビーズ/砂原糖子
  • 著:砂原糖子  絵:雨隠ギドワケアリで河川敷の小屋で暮らす高校生・三丈と、その悪友で体力バカの多真上。腕っぷしの強い二人は川原の住人達の用心棒をしつつ、喧嘩上等な毎日を送っていた。ある日、わりのいいバイトを探していた三丈は、多真上と共に女装でキャバクラの面接に臨む。一目でバレた多真上に対し、三丈は見事採用。疑われるどころか贔屓客もつき始め、貢ぎ物までもらってご機嫌の三丈だが、多真上の様子がおかしく [続きを読む]
  • 愛とは言えない1〜4巻/榎田尤利
  • 著:榎田尤利  絵:町屋はとこ―昔、あの耳をよく噛んだ。イヴの夜、実業家の橘高が10数年振りに再会したのは、唯一手に入らなかった男・サガン。2人は一夜を共にするが、朝にはサガンが姿を消す。その後、橘高は復縁を迫るが、つれない態度を取られる日々。しかし身体だけなら…と言われ、橘高はサガンを再び抱きしめるが…。愛したい男と愛さない男―大人なぶんだけむずかしい恋愛。人はそれでも、どうしようもなく…恋に落ち [続きを読む]
  • 屋根裏の猫/火崎勇
  • 著:火崎勇  絵:海老原由里入院した祖父の家でしばらくの間一人で留守を預かることになった霧島慶太(受)。ある夜、物音で目を覚ました慶太が、その原因を突きとめるべく屋根裏部屋を覗くと、そこには豪華な金色の髪に素晴らしい美貌の外国人の男がいた。驚く慶太に男は、自分は昔この家で飼われていた猫のベルナー(攻)だと名乗り、恩返しも兼ねて時々遊びに来ているのだと言う。以来、慶太と気まぐれに訪れる元・猫(?)ベル [続きを読む]
  • 千の夜とジンの鍵/尾上セイラ
  • 著:尾上セイラ 絵:小椋ムク大学生の小日向仁は叔母の形見を消息不明の従兄に渡すため、北アフリカにある小国シャムスジャミールを訪れる。道に迷っていた仁を助けてくれたのは、アラビアンナイトに出てくる王子様のようなユクセル。仁の捜していた従兄だった。だが母親を憎む彼に冷たく拒否される。途方に暮れていたある日、仁は強盗に遭い貴重品をすべて失ってしまう。嫌々ながらもユクセルは帰国日まで仁を家に泊めてくれるが [続きを読む]
  • 愛欲連鎖/真宮 藍璃
  • 著:真宮 藍璃   絵:小路龍流代議士の秀介と私設秘書の千尋は秘密の恋人同士。そこへ消息不明だった秀介の弟・亮介が現れる。今までの不和を水に流し秀介に協力したいと申し出る亮介を、兄弟関係修復を望んでいた千尋は歓迎する。だが―「俺にもヤらせろよ」。秀介との関係、さらに議員生命に関わる秘密を握られ、千尋はその身を貪られることに。どこでも激しく犯され、事実を知った秀介には淫猥な折檻を受け、それでも心のどこ [続きを読む]
  • 妓楼の戀水/橘紅緒
  • 著:橘紅緒   絵:宮城とおこ男でありながら遊女顔負けの美しい容姿を持ち、郭で生まれ育った節にとって、人の情などその日によって変わるもので、戀など現の世迷いごとのようなものであった。そんなある日、東和財閥の御曹司、東和柾臣が浮雲花魁の客として遊廓を訪れた。遊廓を知らず、礼儀正しく振る舞う柾臣の優しさに触れ、節は生まれて初めて知る感情に戸惑い、傷つきながらも、どうしようもなく戀に囚われて…。橘さんの [続きを読む]
  • きみは眠るぼくの夢で/阿賀直己
  • 著:阿賀直己  絵:ぱち好きだと言ってほしい。愛してると言ってほしい。必要だと言ってほしい。一人にしないと言ってほしい。だけど一番欲しいものを、八雲奏太は知っている。「日本でダンスや演技を学ぼうと思う」片想いの相手の気をひくため、そう言って上海からやって来た18才の青年、梁 浩宇(リャン ハオユ)。空港に迎えに来た人物は全身黒づくめの怪しげな男で、八雲奏太と名乗った。飄々とした八雲の態度に怒った浩宇(ハ [続きを読む]
  • 累る-kasaneru-/凪良ゆう
  • 著:凪良ゆう   絵:笠井あゆみ異母弟の奏人を母の虐待から庇い、夢に魘されると共に眠り宥めてきた七緒。ふたりが大学生となった頃、奏人から恋情を告げられ戸惑うが、七緒もまた彼が愛おしかった。けれど、夢を見た。奏人の夢と共通点があるようだが、徐々におぞましく苦痛に満ちていく夢。奏人に抱かれている時だけは、それから逃れられた。なのに夢が進むにつれ、恐ろしい疑念がこみ上げてきて…。これ、萌えはなかったけど [続きを読む]
  • さいはての庭/千地イチ
  • 著:千地イチ    絵:伊東七つ生片親育ちで人の顔色を伺ってきた荘介はある事件により夢だった仕事を辞め、離婚した。死ぬために訪れた鎌倉で作家の溜池フジ夫と出会い、「自殺志願者とは面白い。死ぬ前にうちで働け」と家政夫をすることに。着いたのは今は亡き敬愛する作家の家でフジ夫はその孫だった。7歳年下で遠慮ない彼に“飯が不味い”“もっと笑え”と振り回され、思い詰めていた気持ちが薄れる荘介。あけすけなフジ夫 [続きを読む]
  • 欲望交渉/四ノ宮慶
  • 著:四ノ宮慶   絵:幸村佳苗ワケアリ富裕層の子息ばかりが通う私立校。生徒指導担当の国語教師、天羽は喫煙を注意したことがきっかけで暴力団組長の息子、伊勢直也から執拗に嬲られるようになった。天羽の被虐嗜好を見抜いた直也の行為は次第にエスカレートしていき…。そんなある日、指導室に現れた直也の世話係で組長補佐の小早川を目にした瞬間、天羽は戦慄した。彼こそはかつての教え子。そして…。んぎゃあああああ!もう [続きを読む]