souwa さん プロフィール

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souwaさん: 「松風庵」日記〜心はいつもお茶日和〜
ハンドル名souwa さん
ブログタイトル「松風庵」日記〜心はいつもお茶日和〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gsouwao
サイト紹介文小さな茶室「松風庵」の亭主です。 茶筅を振りながら、はらりと散るのが夢です。
自由文お茶や日々の生活を通して第二の人生の楽しみ方を探しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/02/26 19:11

souwa さんのブログ記事

  • 初めての杖体験で膝も無事
  •             「庭にさいている薔薇ですが」と頂きました。薔薇の咲き乱れるお庭、素敵でしょうね。五月は薔薇の季節です。今週でかけるコンサートには、塩瀬のバラの帯を締めたいと思っていますが、どこに入ってしまったか、目の届くところには見つかりません。そろそろ探しておかなくてはね。さて忘れないうちに、熊野の最終報告をしておかなくてはとおもいます。ここは私の備忘録なので、後々思い出すてがかりはのは [続きを読む]
  • 可愛い茶籠に、思いは募るばかりだったのですね
  • 博物館のグッズ売り場で見つけた茶籠。「欲しいと思ったのですが、決心がつかずに帰ってきました。」と言っていらした方が、思いは募るばかりで、あきらめきれなかったようで、「昨日又出かけて行って買ってしまいました」と。早速「見てください」とお持ちになりました。       利休形の茶箱より小振りのかわいらしい茶籠です。中の道具を出して並べて記念撮影しましたよ。       更紗風の袋の布地も素敵。茶杓は黒 [続きを読む]
  • 梅雨も又楽し〜六月の稽古予定〜
  •            リビングに立礼の支度をして、時々楽しめるようにしてあります。立礼は濃茶、薄茶、初炭、後炭のお点前があり、立派に茶事もできるお点前なのですよ。正式な点茶盤があれば最高ですが、無くとも工夫して楽しめます。基本のお点前として、しっかり稽古しておきたいです。足が痛い・・腰が痛い・・という悩みがそろそろ皆さんを襲い始めました。きっとありがたいお点前になりますね。さて、五月は風炉に移り、 [続きを読む]
  • 作品を残す喜び
  •            芸大の校舎内にある奏楽堂へ、モーニングコンサートを聴きに。緊張した姪の作品説明を兼ねた挨拶があり、藝大フィルハーモニア管弦楽団の演奏で曲を聴きました。現代音楽。だいぶ聴き慣れました・・と言うしかありませんが。身内としてはそれ以上の感慨を持って聴きました。頑張れ頑張れ、未来のある今を。           終わって、ロビーで、          身内応援団との写真に納まり、   [続きを読む]
  • 熊野古道を歩いてきました
  • 二泊三日で、熊野古道を歩いて、熊野三山を巡ってきました。    熊野三山は、速玉大社、本宮大社、那智大社の順に。一日目は、速玉大社で、熊野を訪れた感動に浸り、そのまま渡瀬温泉へ。温泉宿は至れり尽くせりの宿で、大きな露天風呂につかり、翌日の古道歩きのエネルギーを蓄えました。翌日宿のサービスで用意してくれたお弁当を持って、古道歩きの出発点までは、車で送ってもらえました。「発心門王子」から出発して本宮大 [続きを読む]
  • 東京藝術大学モーニングコンサート
  •            2017年度 モーニング・コンサートについて東京藝術大学奏楽堂モーニング・コンサートは、作曲、声楽、ピアノ、オルガン、弦楽、管打楽の各専攻科から選抜された優秀な学生がソリストとして、あるいは作曲家として、藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演し質の高い充実した演奏を行うことにより、若手音楽家の養成に寄与してまいりました。 本学は、今後も音楽教育・研究のさらなる向上を目指しており、その一 [続きを読む]
  • 「清々しい」と、「爽やか」
  •                風薫る五月。清々しい初夏の風が気持ちよく…と言いたいところですが、今日は日中は夏を思わせる暑さで、ついに扇風機を出しました。もうエアコンに扇風機の季節かと。ところで、稽古の時に話題に上ったのですが、「爽やか」は秋に使う言葉とか。きっとテレビで、気象予報士さんが話題にしたのでしょう。どうやら、俳句では、「爽やか」は秋の季語のようです。俳句に関係なければ、使っていけないと [続きを読む]
  • 流し点を楽しむ
  •       流し点をおさらいしたいという方がいらしたので、今日はその流れで、薄茶は流し点を楽しみました。このお点前は一客一亭ですることが多く、亭主も自服でお相伴をして、主客ともに語り合いながら時を過ごすという設定が、なんとも侘びていてとても好きなお点前です。「棗と茶碗の最初の置き付けを、斜めに流して置くから」と、このお点前を「流し点」という意味を説明するのですが、その時はああそうなんだと納得して [続きを読む]
  • 終活実行中
  • 「終活とは、まだやっていないことをすることなり。」と心に決めている。行きたかったところに行き、やりたかったことをする。もちろん食べたかったものも一度は食べる。そうして心残りを少しでも減らすことと思っている。やりたいこと一覧表も考えたことがあるが、あまりに多すぎて、死ぬまでにはとてもやりきれないと思った。でもエンディングノートを書くよりずっと楽しい。というより、これは書くことがほとんどなかった。とい [続きを読む]
  • いざ熊野古道へ
  • 多くの皆さんは、ゴールデンウィークの疲れを癒していることでしょうが、この間体力を温存していた私は、これからゆっくり遅ればせながらの行楽を楽しみます。「みながそろって歩けるうちに『熊野古道』を旅しましょう」ということになり計画を立てていました。         この時期は、熊野古道も人でいっぱいと聞きましたが、案の定、「語り部と回るコース」を申し込んだときはすでに予約がいっぱいで、語り部無しで、終日 [続きを読む]
  • 夏に向けての準備( 画像追加)
  •                            キンポウゲ昨日一輪開きました。「ウマノアシガタ」ともいう「キンポウゲ」」です。弦が伸びてそれが根を出してさらに増える。とても生命力のある花です。今年は少し遅いかしら。         はぎ シュウメイギク秋に向けて、葉がてて来た植物たち。準備万端でしょうか。期待していますよ。五月もまだ、初旬ですが、もう袷が暑く感じられま [続きを読む]
  • 薫風を取り込んで
  •          子供の日のお稽古は、床に、「青山緑水」お花は花菖蒲で、薄茶のお茶碗は兜です。お菓子は「風薫る」(源吉兆庵製)お濃茶は、半年ぶりで風炉の基本の平点前を確認しました。薄茶はベランダの風を取り込んで、今年もよく鳴いているウグイスの声を聴きながら。         炉から風炉へ、気分も一新です。なんとなく茶室の中がすっきりと感じられますね。さて、スマホの機種が変わって五日目です。おかげさ [続きを読む]
  • 五月になるとアクセスが増えます
  •           二日前はつぼみだったのですが、花菖蒲がすっかり咲いてしまいました。明日から第二の花を楽しみましょう。五月になると、過去に書いた記事のアクセスが急に増えます。「ツツジとサツキの違いは」「花菖蒲とカキツバタとあやめの見分け方」を説明したものです。そうなんですよね。このころになるとわからないとか、気になるという人が、急に調べたくなるのでしょうね。一度覚えたつもりでも、忘れることもあり [続きを読む]
  • お茶会と写真展
  •            今日は明治記念館に。友人の所属する支部のお茶会です。10時半に待ち合わせましたが、お互い少し早めに到着。濃茶席の予約が11時30分と時間があるので、他の席に先にとまず立礼席に向かいました。運よく次の席にということで、すぐお席に入れました。学校茶道連絡協議会の席です。テーマは「啐啄同時」お軸にその言葉が書かれていました。お道具もそれにふさわしいものが。お茶杓は玄々斎の「知恵のかざし [続きを読む]
  • 五月ですね・・のりかえました
  •       五月になりました。あちらこちらでつつじが満開で、目を楽しませてくれています。今日は花ショウブを活けました。3日からのお稽古で楽しめますように。スマホにしてから4年。使いこなしているとは言えませんが、ラインもたくさんつながっているし、もうカラケーには戻れません。そこで少しでも節約をしようと、ネットと電話を繫いでいる会社に、今月からスマホも変えることにしました。「のりかえ」というわけです。 [続きを読む]
  • 五月ですね・のりかえました
  •       五月になりました。あちらこちらでつつじが満開で、目を楽しませてくれています。今日は花ショウブを活けました。3日からのお稽古で楽しめますように。スマホにしてから4年。使いこなしているとは言えませんが、ラインもたくさんつながっているし、もうカラケーには戻れません。そこで少しでも節約をしようと、ネットと電話を繫いでいる会社に、今月からスマホも変えることにしました。「のりかえ」というわけです。 [続きを読む]
  • 野点日和でした
  •     今日はお天気も良く、無事に御茶席のご奉仕ができました。皆さんに記念の写真をメールでお送りすると、このような感想を寄せてくださった方も。「和太鼓や笛の音色を聞きながら野点…。日本人に生まれて良かった〜と思う一日でした。お役にたてるご奉仕は気持ちもいいです。いつも貴重な体験ありがとうございます。」初めて小御門神社で野点席を持って、皆さんにお茶を飲んでいただいた時も、今日のように、藤の花が見 [続きを読む]
  • お近くに行かれたらぜひ「東京カメラ部2017写真展」
  •          社中の若い方のお父様が、選ばれて出品されています。いつもお茶会の時など、集合写真や、記念写真を撮ってくださっています。ブックマークでごブログをご紹介していますよ。←「彩撮々〜(いろとりどり)」です。先日のお茶会の写真も出来上がり、皆さんにお渡しできましたが、普段は人物はとらないそうなので、本当に感謝です。今日から連休中の展示ということです。お近くにいらしたらぜひお寄りください。私の [続きを読む]
  • 燕庵・待庵・転合庵
  • 東博の「茶の湯」展で、写真撮影ができた、模して造られた国宝の茶室「燕庵」です。                              古田織部ゆかりの茶室で、今は藪内流宗家の茶室となっています。今回の展覧会では、この茶室と利休が [続きを読む]
  • 今日の東博「茶の湯」展鑑賞スケジュール
  •           「茶の湯」展を目指して東博についたのは、開門40分ほど前。まだ人影はまばらでした。おかげで、このような表示の前、最前列に並ぶことができました。こんなことは初めてです。混雑しそうという予測でも、ここまで頑張らなくてもよかったかしらと、なんだかちょっと気恥ずかしくもあり。これで今日一日は、「先手先手で、事が運ぶといいなあ」と祈りつつ、徐々に長くなる後ろの列をちらっと眺めたりして開館を [続きを読む]
  • 新緑と美酒を満喫
  •           年に二度、春と秋に伺う、個人のお宅での茶道体験にうかがいました。お庭にふりそそぐ日差しはもう初夏の煌きでした。お部屋の中ではもったいないと、テラスに御座を敷いて、大人3人と、子供3人で、野点を楽しみました。初めて伺ったときは、一年生と三年生でしたが、もう今年は、三年生と五年生に。年に二度ですから、お菓子を頂いて、茶筅を振って、お茶を点てる程度でしたが、今回は「覚えられなくてもよ [続きを読む]
  • お里帰りの花を眺めながら
  •           ヤマブキの枝をいただきました。そこへ、「里帰りです」とシャガが。仲よくテーブルの花入れてに納まっています。このシャガは、数年前、我が家のベランダのプランターから、株分けをしてお嫁に行ったのですが、元気で根付き子孫を増やしているとか。今日は里帰りと、持ってきてくださいました。残念ながら、本家はもう絶えています。やはり、どこまでも根を延ばせる地面にはかないませんね。先日、息子さんの [続きを読む]
  • 癒しのおすそ分け
  • 「お茶をする人に、こんなの合うかな・・」と、友人がかわいらしい小物を贈ってくれました。            ブック形の小物入れと、ガラスの小瓶。お茶の道具はどちらかというと、渋好みだけれど、可愛らしくて、ロマンチックなものも、とても好きなのですよ。若いころは、西洋食器も集めたし、壁紙は、"ローラアシュレイで決めたい"とあこがれたものです。最 [続きを読む]
  • 投扇興リベンジ
  •           昨日は、お茶の研究会の後、投扇興を楽しむ会に寄りました。前回のあまりのふがいなさに、、リベンジを果たそうと。研究会が予定より早く終了したので、練習をもくろんで、そのまま早めに到着です。でも考えることは皆同じで、初参加の方々もお早めにお集まりでした。一回経験しただけでも、ちょっと扇の持ち方など教えて差し上げて、下手なりに、先輩顔をしたりして。試合の結果ですが、負けはしたのですが、 [続きを読む]