souwa さん プロフィール

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souwaさん: 「松風庵」日記〜心はいつもお茶日和〜
ハンドル名souwa さん
ブログタイトル「松風庵」日記〜心はいつもお茶日和〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gsouwao
サイト紹介文小さな茶室「松風庵」の亭主です。 茶筅を振りながら、はらりと散るのが夢です。
自由文お茶や日々の生活を通して第二の人生の楽しみ方を探しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2014/02/26 19:11

souwa さんのブログ記事

  • 夏よもう一花咲かせて
  •              例年ならば、早く涼しくなってほしいと願うところですが、今年は夏がまだ完全燃焼していないようで。今日の暑さが嬉しくもありというのは勝手な思いでしょうね。夏にもう一花咲かせてほしいと、短冊も瀧に画賛の「白雲自去来」です。この言葉は、「青山元不動 白雲自去来」の後半ですが、両方を合わせると、「周りのことにとらわれ右往左往することなく、わが道を貫き通せ」ということでしょうか。稽古 [続きを読む]
  • ジョロ(ジョウロ)は如露
  •         パリのオペラ座土曜日のこと。「今から出発します」と羽田空港から姪のLINE。「今ハノイ」と節約のため直行便でないので経由地から。「オペラ座です!」とパリから。フランス語の勉強の一環で一か月のホームステイに出発した姪は、無事に到着して、夢いっぱいの生活を始めているで様子です。さて私はベランダで植木に水を遣りながら、例年のように鉢の土がすぐ乾いて、毎日水を遣らなくては、ということがないのに [続きを読む]
  • 道は幾筋も〜九月の稽古予定〜
  • 他流の( 表千家)茶友と一日楽しみました。まずは茶箱をそれぞれの流儀で点て合いました。 表千家は茶箱点前はお稽古をしないということですが、 参考のお点前の手続きを記した本があるそうです。お昼を挟んで、私が長板で濃茶をさしあげ、最後は風炉の灰形造りをしました。これにも、流派の違いがあり面白かったですよ。他流の方とお茶をすると、流儀について考えさせられます。目的は同じでも、それに向かう道程は様々。自流に [続きを読む]
  • Zライトがあった!
  • 個室の照明が暗く感じるようになりました。そろそろ寿命でしょうか。照明器具は少しずつLEDに交換し終わりつつありますが、いよいよこの部屋の番かしらと思っています。でも差し障りのあるのは夜PCを開いた時ぐらいなので、何か手元を明るくする照明はなかったかと・・ありましたZライトが。捨ててはいないはずと、納戸部屋に。取り付ける場所を限られるので、今の部屋に個室を移動してから [続きを読む]
  • お盆休み
  •           お盆休みを三日取りました。こんな日は朝は30分遅く起きたり、普段できないことをあれこれと片づけたり、好きな時間にコーヒーをいれて、読みかけの本を読んだりして過ごしますが、一日があっという間に終わります。三日間もじっと家にいられないので、出かけたりもしますが、今回は我が家に茶友をお茶遊びにお誘いしました。そしてこのタイミングでやってきた洗濯機。新しい物と遊ぶには絶好のチャンス。もっ [続きを読む]
  • 花の法度も数寄の道にはなし
  •            金襴手秋草茶碗利休における茶花の禁花「花の法度  木ずり、十文字、一花一葉、四花四葉、たけくらべ 四方くれない、わかれのえだ、ぬきとおし、えぎり、しんくずし、 さすえだ、返り葉、ひがき、ともずり、きらひ申す事あるなれ共、 数寄のみちにはなし・・」茶花を入れるときにしてはならないことの例のようですが、わたしの注目するのは最後の"数寄のみちにはなし"のところです。数寄者となれば、こ [続きを読む]
  • 灰形や茶花にも興味が広がり
  •       花より      団子か京都から取り寄せたチーズケーキ      先週のお稽古で、タイミングが合われた方には召し上がっていただきました。写真だけになってしまった方御免なさい。またの機会にね。今年は上級の資格のある方には、灰形も体験していただこうと思っています。私も、二度ほど、灰形教室でご指導を受け、必要にせがまれて、作る機会が多くなり、何とか30分以内に仕上げられるようになりました [続きを読む]
  • 二人が三人になられて
  •           可愛らしいベルばらマシュマロをお干菓子の彩りに。マシュマロにもこんな風にプリントできるのですね。今日は、お仕事で海外にいらしていた方がこの度帰国されて、三年ぶりにお顔を見せてくださいました。出かけるときはお二人でしたが、帰国の時は三人でした。こちらも何ともかわいらしくて、お利口な赤ちゃんでしたよ。           この日に合わせて、お仲間が、お稽古を兼ねて集まりました。少し [続きを読む]
  • 盛夏の着物
  •             トンボの羽のように透ける明石上布。盛夏にはとても涼しそうに見えます。八月に入ると着られる時期もあとわずか、お手入れの前にお稽古で、1〜 2度着ることにしました。「絽と紗の違いを教えてください」「一枚作るならどちらがいいですか」「どちらも着る時期は一緒ですが」最近このような質問を受けました。絽と紗は織り方が違うので、見て触るチャンスがあれはすぐわかります。お茶をする方なら、夏 [続きを読む]
  • インスタ映えサラダにしてね
  •            姪が夏季合宿所を我が家に決め、四泊五日の長逗留中。「落ち着いて勉強に専念したい」なるほど、自由に放っておいてくれて、上げ膳据え膳の生活は、きっと勉強に専念できるかも。気分転換に「サラダくらい作って」というと、生ハムサラダを作ってくれました。「インスタ映えするようにね」というと一人分ずつきれいに盛り付けてくれましたよ。インスタなんてしていませんが、こうやってブログの彩にはできま [続きを読む]
  • 暑くても和服
  •      昨日はオペラのガラコンサートへでかけました。わたしのような素人には、題名も聞いたことのないオペラばかり。バリトンの村田孝高さんを応援しているおかげて、すこしはオペラの観賞の機会も増えたのに、情けないことです。いつも聴きに行くコンサートは、は理代子さんの軽妙な司会で、わかりやすい解説などもあるのですが、このコンサートは、ちょっと違っていて、字幕のみの情報でしたので、必死で聴きました。「オペ [続きを読む]
  • 遠花火と駄菓子
  •             花火の写真はシャッターチャンスが難しく、スマホやなどでは上手に撮れませんね。お稽古で、「遠花火」や「大文字」がお茶杓の銘に。今日はわが街の花火大会もありました。ベランダからの花火を楽しみました。明日は「立秋」です。もう夏の終わりを感じます。遠花火はとても懐かしさを漂わせる銘ですね。ベランダから見る遠遠花火が本当に少なくなりました。何年か前までは、この時期は、毎晩のようにど [続きを読む]
  • 逆勝手と茶箱で
  •        逆勝手濃茶点前  茶箱「月点前」八月に入りましたが、台風の影響もあってか、しのぎやすい日が続いています。立秋間近の稽古は、少しずつ秋の風情を取り込んで、なんとか暑さをしのぎます。風炉でも一度は逆勝手をと、濃茶は逆勝手を。薄茶は「月点前」で秋を先取りです。整体の先生から、人間の体はどうしても、その人の癖もあって、左右のどちらかに歪みますから、時々反対の動きをしてバランス [続きを読む]
  • 時代がつく
  •          40年以上使っている織部の茶碗。毎年夏には必ず出して使います。稽古で何人もに、何度も使われて、私一人で使うよりずっと早く年を取ったかも知れません。お茶碗に年を取る、つまりたくさん使って時代がつくのは、茶道具の中ではお茶碗が別格ですから、しまっておかないで、どんどん使うことですね。高価なお茶碗ではありませんでしたが、とても気に入っていて、使う時はいつもああこれこれと嬉しくなる御茶碗で [続きを読む]
  • 一人遊びができないと
  • 美味しいパンケーキのお店を教えてもらいました。早速何人かに、「ねえねえ、とても美味しいパンケーキのお店があるのよ。」と声をかけました。「私、今風のパンケーキより、昔のシンプルなのが好きだわ」「そそ・・そうよね。でも一度くらい美味しそうじゃない?」「行列ができていて、整理 [続きを読む]
  • 盂蘭盆会
  •         我が家の近くの沼に、蓮の花の群生地があります。沼は15分ほど下ったところですが、群生地までは距離があるので、気が付くと、いつも時が経ってしまって、見ごろを逃していました。朝早く出られる日に、見に行ってこようと思います。『蓮見舟」が出るそうです。蓮の花を見ると、仏さまを思い浮かべます。切っても切れないお花ですものね。もうすぐやって来るお盆。「盂蘭盆会」とはお盆の正式な名称ですね。「盂蘭 [続きを読む]
  • お茶では治らぬ〇〇者
  •          花屋さんに寄った時、なんとなく手が出てしまったアイビーです。間接光と水とで、すくすく育っているようです。こんな小さな植物でも、緑は涼しさを感じせてくれますね。大きなスイカのお礼のメールを友に送ったのですが、ポンと送って宛先を見て驚き・・・名簿の一つ前の人と間違えて送っていました。それもお茶勉強の講座でお世話になっている先生です。当然間違えだとはお気づきでしょうが、「でっかいスイカ [続きを読む]
  • 「瑞星」は良い兆しですが・・・
  •         七月は七夕にちなんで、星の銘が多く使われました。天の川・銀河・星あわせ・星のしずく・星の光・星祭・等々。様々な銘がありますが、「星あわせ」とは七夕のことですね。「瑞星」という銘を使われた方が。お目出度い兆しの星という意味のようです。どのような星なのでしょうか。そんな星を見つけて「良い事がありますように」と祈りたいですね。がしかし、昨日は良い兆しの星どころか、なんと洗濯機の調子が [続きを読む]
  • 大きな・・どでかい!!スイカ到来(27日はスイカの日)
  •       大きいなんてもんじゃない、"どでかい"スイカの到来です。こんなに大きいのは見たことありません。とにかくそのまま持ったら、ぎっくり腰になるといけないので、まずはその場で二つに切り、流しに持っていきさらに切り。野菜室を空にして何とか納めました。これからいらっしゃるお稽古の方と、たっぷり頂くことにします。ご安心ください。明日の分も十分有ります。ところで食べた後の皮の量も半端ではないですね。スイ [続きを読む]
  • 日本橋の休日
  •        日本橋で会合がありました。その後お茶でもと場所を移しました。ここからが腰を据えてのおしゃべりタイムです。お目当てのフルーツサンドを、食後だからと4人でシェアーです。いつもならコーヒーと簡単に決めてしまうのですが、メニューで見つけた写真に惹かれて選んでしまったのが、「フローズンマルガリータ」ウエイターさんに、「アルコールですが」と念を押されてしまいました。「大丈夫です」ときっぱりこうい [続きを読む]
  • こころざし深き人には・・
  •   利久道歌「こころざし深き人にはいくたびもあわれみ深く奥ぞ教うる」お茶友からこんな話を聞きました。あるときお点前を教えていただいていた時、先生のおっしゃることが違っているのではと思ったけれど、でもその時は「はい」と直してお点前を終えたそうです。その日家に戻ると、先生からお電話があり、「今日のお点前、間違えてお教えしたところがあります、訂正しておいてくださいね」と。その方は、「自分がおかしいなと思 [続きを読む]
  • 夏を楽しむ 〜八月の稽古予定〜
  •  そろそろあちらこちらで、花火大会が開かれるころです。わが街も、今年も花火大会があります。一度、開催中止という時もありましたが、市民の努力の甲斐あって、ここの所毎年開かれています。人ごみに出て行くのはもう嫌なので、ベランダから眺める花火ですが、光の環や、音、煙の臭いとともに、いろいろと思い出される、言いようのない懐かしい記憶が、今年も又漂うのでしようが。いつまでも続くものなどないことを、花火のはか [続きを読む]
  • 今年は抹茶寒天
  •             昨日の晩に蜜を作り、今朝、抹茶寒天を作り、今日の稽古で召し上がっていただきました。メロンと白玉をトッピングして、餡と黒蜜で甘さを添えました。明日、明後日と毎日作ろうと思います。果物は日替わりになる予定ですよ。又今晩蜜を作って、明日の朝は抹茶寒天と白玉作りです。このために30分ほど早起きしますよ。皆さんの協力で大きな葉が集まりました。今日は薄茶は葉蓋をしました。初めてなさった [続きを読む]
  • 小暑から大暑へ
  • 涼し気に寒天で。今年はさらに、今ブームの"抹茶"寒天にもしてみようと思います。その上お茶を点てていただくのですから、抹茶効果は限りなくです。さて小暑から大暑へいよいよ夏本番ですが、梅雨明け宣言もないうちに、夏ははじまってしまったようです。二十四節気をさらに三等分したものが、七十二候ですが、小暑の頃は、次の三候。 ・初候 温風至(あつかぜいたる) ・次候 蓮始開( [続きを読む]
  • 水指、時々ワインクーラー
  •            普段は、塗り蓋を乗せて水指に使っていますが、今日はワインクーラーです。ロイヤルコペンハーゲン製の陶器で、モダンで私の好きな水指です。ひょっとしたら、模様から見ても初めはワインクーラーだったかも。塗り蓋を付けた見立て使いかしら。わたしのところに来たときは、水指として箱書きもありましたけれど。道具の使い道は一つではないですから、いろいろと使って楽しむのが一番だと思います。たくさん [続きを読む]