souwa さん プロフィール

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souwaさん: 「松風庵」日記〜心はいつもお茶日和〜
ハンドル名souwa さん
ブログタイトル「松風庵」日記〜心はいつもお茶日和〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gsouwao
サイト紹介文小さな茶室「松風庵」の亭主です。 茶筅を振りながら、はらりと散るのが夢です。
自由文お茶や日々の生活を通して第二の人生の楽しみ方を探しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供233回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/02/26 19:11

souwa さんのブログ記事

  • 今日の東博「茶の湯」展鑑賞スケジュール
  •           「茶の湯」展を目指して東博についたのは、開門40分ほど前。まだ人影はまばらでした。おかげで、このような表示の前、最前列に並ぶことができました。こんなことは初めてです。混雑しそうという予測でも、ここまで頑張らなくてもよかったかしらと、なんだかちょっと気恥ずかしくもあり。これで今日一日は、「先手先手で、事が運ぶといいなあ」と祈りつつ、徐々に長くなる後ろの列をちらっと眺めたりして開館を [続きを読む]
  • 新緑と美酒を満喫
  •           年に二度、春と秋に伺う、個人のお宅での茶道体験にうかがいました。お庭にふりそそぐ日差しはもう初夏の煌きでした。お部屋の中ではもったいないと、テラスに御座を敷いて、大人3人と、子供3人で、野点を楽しみました。初めて伺ったときは、一年生と三年生でしたが、もう今年は、三年生と五年生に。年に二度ですから、お菓子を頂いて、茶筅を振って、お茶を点てる程度でしたが、今回は「覚えられなくてもよ [続きを読む]
  • お里帰りの花を眺めながら
  •           ヤマブキの枝をいただきました。そこへ、「里帰りです」とシャガが。仲よくテーブルの花入れてに納まっています。このシャガは、数年前、我が家のベランダのプランターから、株分けをしてお嫁に行ったのですが、元気で根付き子孫を増やしているとか。今日は里帰りと、持ってきてくださいました。残念ながら、本家はもう絶えています。やはり、どこまでも根を延ばせる地面にはかないませんね。先日、息子さんの [続きを読む]
  • 癒しのおすそ分け
  • 「お茶をする人に、こんなの合うかな・・」と、友人がかわいらしい小物を贈ってくれました。            ブック形の小物入れと、ガラスの小瓶。お茶の道具はどちらかというと、渋好みだけれど、可愛らしくて、ロマンチックなものも、とても好きなのですよ。若いころは、西洋食器も集めたし、壁紙は、"ローラアシュレイで決めたい"とあこがれたものです。最 [続きを読む]
  • 投扇興リベンジ
  •           昨日は、お茶の研究会の後、投扇興を楽しむ会に寄りました。前回のあまりのふがいなさに、、リベンジを果たそうと。研究会が予定より早く終了したので、練習をもくろんで、そのまま早めに到着です。でも考えることは皆同じで、初参加の方々もお早めにお集まりでした。一回経験しただけでも、ちょっと扇の持ち方など教えて差し上げて、下手なりに、先輩顔をしたりして。試合の結果ですが、負けはしたのですが、 [続きを読む]
  • 薫風〜五月の稽古予定〜
  • 桜の季節も、過ぎました。今年は例年より長く楽しめたような気がします。いよいよ、風薫る季節到来です。異常とも思える気候で、季節感もゆっくりと味わえるのか心配ですが。ゴールデンウィークも稽古日に設定しています。混み合うときの行楽は避けるという方は、どうぞお稽古にいらしてくださいませ。私も少しずらしてのゴールデンウィークです。      [続きを読む]
  • 光と暖かさが何より
  • 去年の秋に、エントランスのヤツデがだいぶ弱っていたので、ベランダに移動して、養生していました。西日が少し当たる程度の北側ですから、やはり何年も置いておくと、弱りますよね。古く傷んだ葉を取り除き、光も当てて、気持ちよくなったのか、葉の色も良くなり、新しい芽も葉も元気になりました。先週玄関脇に戻しました。隣のシャコバサボテンが、今度は少し元気がなくなったので、交代でしょうね。          急に [続きを読む]
  • 草木染の古帛紗
  •             先日のお茶会で、記念品としてお配りした古帛紗です。草木染の染色家、田沢たか子さんの作品です。地の色は丁子で染めてあるそうです。            お茶会で使ったり、道具を飾るときに敷いたり、名物裂とは又違った味わいがあり、楽しんで使っています。個人的に何枚か染めていただいた作品を、濃茶席で点て出しのお茶碗に添えて使わせていただきました。             しなや [続きを読む]
  • 図録はやはり「買い!」かしら
  •             東京国立博物館の「茶の湯」展が始まりました。「図録も買いたいけれど、重いかしら」等と皆で話題にしながら、行く日を楽しみにしているのですが、もうすでにいらした方が、「図録」を持ってきて見せてくださいました。          分厚い図録です。手にしてパラパラとめくってみたら、名品の凝縮されたその図録に、「やっぱり買いですね」となりました。       出品目録を見るとその数25 [続きを読む]
  • 合言葉は「行けるときに行こう!」
  •               駅の緑の窓口付近を通ると、つい持ってきてしまう旅行のパンフレット。持ち帰っては眺めています。お花見シーズンも終わり、さあ新緑の季節がやってきます。今年は何処へ行こうかしらと。もう私の周りの同年代の友達は、子育ても終わり、皆独立。ご主人に先立たれた方も多く、すっかり自由の身におなりです。おかげで遊び相手が増えました。両親も見送ってしまった私も、誰に遠慮もいらなくなり、お誘 [続きを読む]
  • お弁当女子
  •                今日はお弁当を持っての集まりに出かけてきました。脳を鍛え、リフッシュするための月に一度の楽しみなのです。いつもはおにぎりのお弁当が多いのですが、今日はこんな風に包んで、本当のお弁当みたいでしょ。今はやりのお弁当女子になった気分です。               中身はウナギ弁当にしました。キンビラと、漬物添えです。私の若いころの仕事はは小学校勤めでしたから、お弁当が必 [続きを読む]
  • 道具の扱いを覚えるには
  •            軸の扱いをお稽古しようと、久しぶりに白菊扇を出してきました。この「白菊扇」は軸をかけるときに、扇の先に紐を挟むようにして使いますが、扱いはなかなか技術がいります。ちょっとしたことで、軸を落としてしまったら、軸が痛んでしまいますから。軸のかけ方もそうですが、軸の巻き方も正しい扱いを知らないと、痛まぬようにしまうこともできません。お茶ではそんな道具のしまい方もそれぞれの道具につい [続きを読む]
  • 何に見えますか?
  •           これは何に使うものかわかりますか。我々だったら、お菓子用の楊枝と思ってしまいますが。実はこれはこの様に使うものとして作ったそうです。         折紙をする時に、角をきれいに折るために、つまようじなどですみっこを丁寧にきちんと折るのを見て、ある方がこんなものはどうですかと、わざわざ作ってくれたものだそうです。材料は釣り竿の一部ということです。漆まで塗って、素敵な道具になって [続きを読む]
  • ヤブミョウガの種
  •                ヤブミョウガの種をもらいました。今日お稽古の合間に蒔いてみました。               早く植えなくてはと思っていたのですが、桜見物が先になってしまっていました。日陰を好む植物なので、直射日光のあまり当たらなてところに置きました。こぼれ種でも目が出るという強い植物の様です。土も選ばず、水さえ遣っていればよいとは、なんと手間のいらない草でしょう。肥料を混ぜた土で [続きを読む]
  • 日々新又日新
  • 「日々新たにして又日新たなり」いい言葉ですね。今日目にした言葉です。古いものをさっさと捨てていける心の切り替えが大切のようです。短冊にでも書いて、水屋に下げておきましようか。この言葉を「洗面器」に書いて毎日顔を洗っていたという人もいたそうな。もっとも、私は最近は、言われなくとも悟らなくとも、日々新たです。少しは残っていてほしいと思うのですが。さて四月は新年度の始まりです。正月とは又違った新しさを感 [続きを読む]
  • 凍らせてしまった
  •             リンゴを凍らせてしまいました。スパーで買い物をして、それぞれ所定の場所にしまったはずでしたが。さてリンゴを食べようとしたら、いつもの場所にありません。まさかとはおもいましたが、やはり・・リンゴは冷凍庫のなかで、元気よくビンビンに凍っていました。どうしたものかと、何日か放っておいたのですが、いつまでも冷凍庫の中で、真っ赤になっていられてもねえ。わざわざ凍らせる人もいるそうです [続きを読む]
  • いくつになっても成長する
  • 今日は冬に逆戻りした一日でした。目黒まで、「活弁」で無声映画「椿姫」を鑑賞に。弁士の澤登翠さんの名調子に、すっかり引き込まれ、涙して観てきました。この日はおそらく桜も満開であろうと予想していましたが、ここのところの寒さで花は開いてくれず、目黒川沿いの桜もまだ見頃には程遠い姿でした。というわけでお花見はあきらめて、暖かい場所でおしゃべりをすることに計画変更でした。話題の一つは、これでしたよ。     [続きを読む]
  • 柳桜をこきまぜて
  •             桜かすてら (日本橋屋長兵衛製)ほのかに桜の香のする、とってもしっとりとしたお菓子です。頂きながら思い浮かんだ歌が。見渡せば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりける  (素性法師)この歌を初めて耳にしたとき、「こきまぜて」という表現が面白いなあとおもいましたが。桜の薄いピンク色と、柳の緑が、お互いを引き立 [続きを読む]
  • 東博の春
  •              先日濃茶席で、使わせていただいた、東京国立博物館の茶室「転合庵」です。この茶室と、隣の「六窓庵」が、春のお花見のイベントに合わせて公開されるそうですね。もうすでに予約は終了しているようですが。               桜にはまだ少し早い時期でしたが、このような茶室でお席を持つことができて、私にも、皆さんにも良い思い出ができたことと思います。前回は「六窓庵」での薄茶席で [続きを読む]
  • 古唐津展と雨でも並ぶパン屋さん
  • やっと「古唐津」展に駆けつけました。雨でも、日曜日の最終日ということで、思ったより人が入っていました。既に見てきたという社中の若い子が「まだ私には良さがわかりません」と言っていましたが、私にはたまらない魅力てひきつけられる器が並んでいました。特に、お茶碗と向付。気に入ったものをいつかは一つ、手に入れてみたいと思っていますが。出来たら少し時代のついたものを。無理でしょうね。そういえば、三十代に唐津に [続きを読む]
  • ご夫婦で引次
  •                                 貝母とリュウキンカ今日は引次の式をしました。ご夫婦での引次です。初めに奥様がお稽古をなさっていて、あるとき初釜の席に、ご主人がおいでになりました。その時に社中の男性陣に声をかけられたのがきっかけでしょうか。お二人とも皆勤賞のお稽古通い。頑張ったことが形になって、良かったです。お茶会が終わって落ち着いて、今日やっと奥様には真、ご主人に [続きを読む]
  • 恥じらわない花
  •              花入れの中で、リュウキンカの花が開きました。お稽古が進んで、しばらくして見ると・・・             この様になっていました。実はもっと花弁が後ろに行っていたのですよ。「恥じらいはないの」と皆でびっくりしながら、大笑いしてしまいました。午後になると少しずつ元の姿に戻りましたが。やはり花はつぼみが開きかけたときが一番見頃ですね。今日は久しぶりに、弦付の薄器を使って [続きを読む]
  • 開花宣言〜四月の稽古日〜
  • 開花宣言がありましたね。冷たい雨に濡れた桜の花びらは、ちょっと寒そうでしたが。四月は29日に小御門神社の祭礼で、恒例の添え釜をします。今年は茶箱をと考えていますので、蒔絵の茶箱を初使いです。神社にいらしゃる方は普段はお茶と縁のない方も多く、毎年この日にお茶を頂くことを楽しみにしている方も増えました。去年の様子をちらっと。             [続きを読む]
  • 花の命はけっこう長い
  •               先日のお茶会から、もう一週間以上が経ちました。あの日床の花入れで、お客様をお迎えした椿のつぼみが、綺麗に咲いて、盛りを過ぎようとしています。今はちょっとよそ行きの曽呂利の花入れではなく、私の好きな一輪挿に納まっています。お茶会では椿の花と決めていましたが、白、赤、ピンクと三種類の椿を用意していました。他のお席との相談で、私は白を選びました。白も二種類用意しました。何があ [続きを読む]
  • ウナギにお肉・・体系維持は難しいかも
  •       きそけいの花が今年も咲き始めました。            ベランダをひと回りすれば、新芽の顔を出した鉢もちらほら。これなんだったかしらねと。クレマチスの弦が風にふらふら踊っていたので、棒を立ててあげました。二三日前に冷凍のウナギが届きました。送り主に何事かとメールをすると、「食べたくなってお取り寄せしたんだけど、ついでにそちらにも。お茶 [続きを読む]