harubotch さん プロフィール

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harubotchさん: 四季フォトノート
ハンドル名harubotch さん
ブログタイトル四季フォトノート
ブログURLhttp://shikiphotonote.blog.fc2.com/
サイト紹介文大阪、京都、奈良を中心に四季折々の写真を紹介するブログ風フォトギャラリーです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/02/28 20:03

harubotch さんのブログ記事

  • 勧修寺のハス
  •  京都市山科区にある勧修寺(かじゅうじ)は、凡そ1,100年前に醍醐天皇が創建したとされる真言宗山階派大本山。庭園は「氷室の池」を中心にした池泉庭園で、今の時期に訪れると池にハスや睡蓮が咲いていて楽しませてくれます。 観音堂を背景に、氷室の池にハスが咲いている。 通常のハスと違って、花びらが細かく枚数も多い。 水面に赤い蕾が映っていた。 トンボは蕾に止まるのが大好き。 8月上旬でしたが、まだ蕾も多くもう [続きを読む]
  • 元興寺 桔梗
  •  奈良市内にある元興寺(がんごうじ)は、飛鳥〜奈良時代には大寺院だったといいます。今は「ならまち」の一角にひっそり佇んでいます。桔梗が咲いていて、石仏と共にいにしえに思いを馳せ哀愁を感じます。 境内には多くの石仏の間から桔梗が咲き、哀愁が漂う。 石仏群のまん中でひときわ背の高いお地蔵様が微笑んでいる。 元興寺は世界遺産に登録。禅室も国宝。 境内の片隅、手水漕に桔梗の花が生けてあった。 7月末の暑い [続きを読む]
  • 神庭の滝
  •  岡山県真庭市にある神庭の滝(かんばのたき)は、日本の滝百選にも選ばれた中国地方随一を誇る名瀑。周辺は四季を通じて美しい景観を楽しむことができ、特に秋には紅葉が綺麗という。暑い今は深い緑が清々しいです。 駐車場から渓流沿いの遊歩道を登る。途中、目を惹かれる場所がいくつもある。「玉垂の滝」は、草葺き屋根から雨のしずくが落ちる姿に似ているという。 渓流沿いには野生の猿が生息している。木の上で最初に出迎 [続きを読む]
  • 南光ひまわり畑
  •  7月下旬の暑い日、兵庫県佐用町南光地域にあるひまわり畑へ向かいました。南光地域では7月上旬から8月上旬にかけて、町内を6地区に分け、時期をずらしてひまわりが栽培されています。23haの広大な畑に120万本のひまわりが次々に咲きます。 広大な畑にひまわりが咲く。花があちこち向いて、ちょっとお行儀が悪い。 こちらはまだお行儀が良かった。 ジリジリと照りつける太陽にも、ひまわりは元気。 なかなか絵になる人は少な [続きを読む]
  • 布引の滝
  •  蒸し暑い日が続く時は、涼しい滝景色を。新神戸駅から徒歩5分で「布引の滝」を見ることができます。案外知られていませんが、華厳の滝、那智の滝と合わせて「日本三大神滝」と言われているそうです。日本の滝百選にも選ばれています。 下流から雌滝、鼓滝、夫婦滝、雄滝と4つの滝の総称で布引の滝と呼ばれている。これは雌滝。 雌滝の滝壺からダムのように流れ落ちる水流は、涼を誘う。 そして上流にあるのが雄滝。確かに優雅 [続きを読む]
  • 富田林 寺内町
  •  江戸時代のお寺と商家の街並みが今も残る富田林市の寺内町(じないまち)。近鉄富田林駅から歩いて5分。ひっそりした佇まいに、時代の重厚さを感じます。 江戸時代の街並みが濃く残る城之門筋。 火灯窓や煙だし屋根など、建物のあちこちに独特のものがある。 商家の立派な塀の上にムクゲが咲いていた。 伝統的な木格子の前に真っ赤なポストが似合う。それにしても、右の石造りのものは何だろう? 当日は生憎の曇り空。午後 [続きを読む]
  • 水に揺れるハス
  •  朝から日差しが照りつけ、蒸し暑い一日。万博公園のハスは、池に映って涼しげに揺れていました。 池にはハスや睡蓮がたくさん咲き、水に映って華やか。 時おり、コイが水面に波紋を広げ、映ったハスが涼しげに揺れる。 逆さに咲く花を見ると、虚像と実像の狭間で不思議な錯覚に陥る。 万博公園のハスは結構近づけるので、いろんな角度から自由に撮れていいです。この日は平日でしたが、週末は早朝観蓮会や象鼻杯があって、朝 [続きを読む]
  • りんくうタウンの一日
  •  梅雨の晴れ間。関西空港にほど近いりんくうタウンへ。のんびりした雰囲気ですが、蒸し暑さを伴って真夏を感じる一日でした。 このあたりでは唯一ののっぽビル、ゲートタワービル。その脇を関空連絡道路の高架が走る。 ビルの足もとに、アガパンサスの花が咲いていた。 関空を望むこのベンチに座って、のんびりと休日を過ごすのも良し。 関空連絡橋の上をひっきりなしに飛行機が飛ぶ。 九州の方では、豪雨による大きな災害が [続きを読む]
  • 雨の長谷池
  •  神戸森林植物園の続きです。あじさいの次は長谷池へ。池の畔には所々に赤いサツキが咲き、水面には睡蓮の葉が広がっていて、雨に煙る池が何とも幻想的でした。 激しく降る雨に煙る長谷池。 水面には睡蓮の花。堤の赤いサツキが目を惹く。 大きさがまちまちな睡蓮の葉。色とりどりに広がっていた。 池の畔には綺麗な新緑。 雨がかなり強かったのですが、晴れの日より幻想的な風景に出会えました。人も少なく、撮影には良かっ [続きを読む]
  • 森林植物園のあじさい
  •  神戸森林植物園では、6〜7月にかけて25種類5万株のあじさいが見頃に。6月下旬、写真仲間と雨の日の撮影会へ。ところが残念ながらあじさいはまだあまり咲いていなくて、色が浅いものが殆どでした。 雨に煙るあじさい園。アナベルだろうか、緑色の花がたくさん並んでいた。 雨のしずくが葉や花から垂れ落ちる。 花はまばらだが、雨でしっとりした味わいがある。 中にはかわいいガクアジサイも。 この日は一日中雨。かなり本降 [続きを読む]
  • 下赤坂の棚田
  •  大阪府で唯一の村、千早赤阪村(ちはやあかさかむら)。日本の棚田100選にも選ばれた下赤坂の棚田があります。田植えが終わり、水をたたえた棚田は日本の原風景そのものです。 午後5時ごろ、棚田に落ちる日の光はまだまだ明るい。 この時期、田んぼの周りにあじさいが咲いている。 午後7時。ようやく赤くなった日が落ちる。棚田のシルエットが浮かび上がる。 斜面に並ぶ棚田は懐かしい田舎風景です。やはり夕景が綺麗ですが [続きを読む]
  • 三室戸寺のあじさい
  •  写真仲間と京都の「三室戸寺」に行ってきました。日本屈指のあじさいの名所で、凡そ10,000株のあじさいが杉木立の間に咲き誇ります。6月10日過ぎでしたが、ちょっとまだ早かったかな・・・(^^;  赤い山門を入ってすぐ、あじさいの群生が目に入る。まだ小ぶりで色が浅い。 土手の斜面には色とりどりのあじさいが咲いていた。 色づいて間もない青いあじさい。 白っぽいあじさいを背景に、これもあじさい? この日は曇りがち [続きを読む]
  • 平池のカキツバタ
  •  滋賀県高島市の平池(たいらいけ)では、6月に入ると自生するカキツバタの群生が見られます。静かな山あいの池にカキツバタが咲く様は、池面への映り込みもあって幻想的です。 静かな山あいにある平池。カキツバタの群生が島になっていくつも浮かんでいる。 水面への映り込みがとても幻想的。 望遠レンズで撮ってみる。少し花のピークを過ぎていたようだが、映り込みは綺麗だ。 風が吹くと、水面にさざ波が立ち、映り込みが [続きを読む]
  • 白鷺公園花菖蒲'17
  •  毎年訪れる堺市の白鷺(しらさぎ)公園。5月下旬〜6月上旬頃になると花菖蒲150種1万株が水辺に美しく咲き誇ります。 公園は池と池とが水路で繋がり、水辺を花菖蒲が彩る。 黄色の花を背景に、紫色の花菖蒲が目に鮮やか。 種類は豊富。じっくり観察してみるのもよし。 黄色い浮草が池の表面を覆う。まるで尾形光琳の金屏風絵を見ているようだ。 白鷺公園は敷地面積9万?。初夏から夏にかけて、花菖蒲からハスの花まで、じっ [続きを読む]
  • ルミナス神戸2クルーズ
  •  機会があって、神戸の海をクルージングする観光に行ってきました。いろいろコースがあるようですが、利用したのは平日の夕方。「ルミナス神戸2」に乗船し、メリケンパークから神戸空港沖をクルーズするものでした。 「ルミナス神戸2」は、メリケンパークのオリエンタルホテル前から出航。総トン数は約4,800トン、定員1,000名。案外小さく見える。 乗船してみると、中はゆったり。平日のせいか、結構空いていた。 やがて神戸港 [続きを読む]
  • 新緑の詩仙堂
  •  京都の紅葉の名所としても名高い詩仙堂。この時期に訪れると、人が少なく落ち着いた雰囲気と共に、素晴らしい新緑を堪能できます。 書院座敷から眺める新緑の庭園は格別。 庭園に降り立つと、もみじの新緑が清々しい。秋には真っ赤に染まる。 庭園の茶室の前に、なぜか一部分が紅葉したもみじ。 新緑に日が透けて、つつじのピンクとの対比が綺麗。 京都本来の姿を堪能でき、とても落ち着きました。改めて京都って魅力的だと [続きを読む]
  • 浜寺公園 バラ庭園
  •  2年ぶりに浜寺公園を訪れ、バラを撮ってきました。5月中旬はちょうど見頃。あたりは花の香りでいっぱい。匂いに誘われてクマバチが飛んでいました。 バラ庭園の入口では、大きなフェニックスと噴水が迎えてくれる。 バラ庭園内は、イングリッシュ・ローズガーデン風。 日陰では可憐な小さなバラ。 園内には名も知らない(覚えない?)珍しいバラがいっぱいでした。バラは撮り方がワンパターンになってしまいますね。気に入っ [続きを読む]
  • 春日大社 藤
  •  5月中旬に入ってすぐ、奈良の春日大社へ行ってきました。今年は気温の影響で藤の花が長持ちしたようですが、さすがに砂ずりの藤は終わりに近かったです。春日大社神苑(万葉植物園)の方は、遅咲きの藤がピークを迎えていました。 砂ずりの藤は終わりに近かったので、前ぼけにしてみた(^^; 終わりに近い藤も、朱塗りの建物を背景にすると映える。 春日大社神苑(万葉植物園)の方は、遅咲きの藤がピーク。 白藤にカキツバタ [続きを読む]
  • みやまの里 藤棚ロード
  •  和歌山県日高川町の山深いところに、みやまの里森林公園があります。園内に長さ日本一(1,646m)を誇る藤棚ロードがあるというので、連休の終わり頃に出かけてみました。山の斜面や尾根に設けられた藤棚は、なるほど見応えがありました。 高低差96mの急な階段を登って展望台へ向かう。途中、こんな藤がいくつも見られる。 展望台付近では、藤と周囲の山々が融け合う。 展望台からは下り坂。藤棚ロードが延々と続く。 白い藤 [続きを読む]
  • 浅香山浄水場 つつじ
  •  大阪府堺市にある浅香山浄水場。ゴールデンウィーク中、つつじ祭りが行われました。大和川に沿った緑道と浄水場内の敷地に凡そ2,500株のつつじが植えられていて、満開の花が目を楽しませてくれました。 大和川沿いの緑道につつじが満開。朝はまだ散策する人も少なく景色を独り占め。 今年は5月初旬が丁度見ごろだった。萎れた花が殆ど見当たらない。 貯水タンクの頂上に登る無料見学ツアーに参加。138段の階段を登り、タンク [続きを読む]
  • 室生寺 シャクナゲ
  •  二年前の4月下旬、シャクナゲが殆ど咲いていませんでした。気候の影響?手入れの影響? ・・・という訳で、二年ぶりの室生寺でリベンジです。今年は結構咲いていました。 仁王門の脇にピンクのシャクナゲが咲いていた。 五重の塔手前の階段。今年は結構咲いていた。 そして、五重の塔。二年前は花が全くなく、これが撮れなかった。 本坊周辺の境内も華やかだった。 「やっと今年は回復しました」 とのお坊さんの声。去年よ [続きを読む]
  • 高見の郷 しだれ桜
  •  奈良県吉野郡の高見の郷。標高650mの丘の上に、1,000本の枝垂れ桜、ユキヤナギ、レンギョウなど白、ピンク、黄色の花が咲き乱れる花園(千年の丘)があります。4月下旬に訪れると、緑の山々と青空の下、迫り来る枝垂れ桜に圧倒されます。 急な坂道をマイクロバスに乗って登ると、そこは「天空の花園」。山の斜面は、まだ若い枝垂れ桜が多い。 丘の上はこんな見事な枝垂れ桜がいっぱい。 木々や山々の緑と、枝垂れ桜の薄紅色と [続きを読む]
  • 市民の里の山桜
  •  関西空港にほど近い泉南市。山あいの静かな市民の里公園には山桜が群生していて、隠れた桜の名所。雨の日に行くと、山の尾根に靄がかかり、ぼうっと見える風景が吉野を彷彿とさせます。  市民の里から見える風景。正面の山の左肩にゲートタワービルが霞んで見える。 山あいに山桜が咲き、雨に霞む風景は吉野を彷彿とさせる。 カラシナの黄色い花の時期とも重なって、彩りが綺麗だ。 ソメイヨシノとはまた違い、山桜は素朴で [続きを読む]
  • びわ湖バレイの桜
  •  4月中旬に写真仲間とびわ湖バレイの桜を撮りに行きました。あいにくの曇り空でしたが、湖を背景に桜が撮れるという、素晴らしいシチュエーション。ロープウェイ山麓駅前の坂道では、下の方は満開に近いのに、上の方はまだ4〜5分咲きという状況でした。 ロープウェイ山麓駅周辺で、びわ湖を背景に桜が撮れる。 この日午前中は、曇りがちの天気。対岸が霞んでいるが、右上にかすかに近江富士が見える。 桜の向こうに島影が見え [続きを読む]
  • 醍醐寺の桜
  •  醍醐寺の桜は毎年咲くのが早く、京都の中でも一、二の早さ。久しぶりに写真仲間と訪れましたが、今年は寒かったせいか、4月上旬にやっと満開でした。 仁王門前の枝垂れ桜は見事に咲き誇る。 五重の塔は定番位置を避けて斜めから撮ってみた。 霊宝館エリアにも見事な枝垂れ桜が何本もある。 菩薩像が桜に囲まれていた。 醍醐寺の桜の中でも、やはり枝垂れ桜が見応えがありました(^^; 秀吉が催した「醍醐の花見」以来、この [続きを読む]