新百合ヶ丘 さん プロフィール

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新百合ヶ丘さん: 「ビジネスマン・ウーマンの生き抜く技術!」
ハンドル名新百合ヶ丘 さん
ブログタイトル「ビジネスマン・ウーマンの生き抜く技術!」
ブログURLhttps://ameblo.jp/mamoru-gijutsu/
サイト紹介文ビジネスマナーを鵜呑みにせずに、自分の頭で考える! ビジネスマナーとビジネスは一体です。
自由文『出世はタイミングで決まる!』『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』など掲載

人を頼らず、人の意見に振り回されず、自分の生きる道は自分で決める!
自分の頭で考えれば、本に書かれていることを「そんなわけはない」と思えてくる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/03/02 03:18

新百合ヶ丘 さんのブログ記事

  • 私たちは本当に成功者のことを知っているのだろうか?
  • 私には、「そもそも、私たちは本当に成功者のことを知っているのか?」という疑問がある。 成功者の定義は難しいが、私は、残念ながら、成功者と思える人と話すことはあっても、とても、その人を知っているとは言えない。また、伝説になっている成功者とは、時代の違いもあるが、私にとって縁もゆかりもない。 だが、みなさんが、成功者をよく知っているということならば、それは幸いなことであり、ピタッと [続きを読む]
  • レジに並ぶときのマナー
  • 「最近、レジを待つ時間が長くなっている」と思っている人は多いのではないか? 私も、先日、ドラッグストアのレジに並び、ある女性が会計するのを見ていたら、その女性は自分が会計する番になって、バッグから財布を取り出した。しかし、その店のポイントカードが見当たらないので、財布に入っているポイントカードをカウンターに広げ、それでも見つからないので、バッグのあちこちを捜した挙句、やっと見つけた [続きを読む]
  • 完璧な姿を描けるから、ほどほどにできる
  • 最近、気になっていることがある。それは、ブログの記事を見ると、完璧を求めないという記事が次から次へと投稿されているからだ。 これでは、まるで完璧を目指すのが、悪いような気になってくる。 しかし、完璧が悪いはずはない。また、最初は完璧を求めたり、完璧な姿を思い描くと考えた方が自然と思う。 だが、完璧を求めると、時間も労力も、ものすごくかかる。精神的負担も大きい。また、一 [続きを読む]
  • 今の大人は若者を真似ている!
  • オネエキャラーで女性に人気抜群の岩下尚史氏の『大人のお作法 (インターナショナル新書) 』を読んで、感じたことをお話ししたい。 みなさんには、この本は「大人のマナー」ではなく、「大人のお作法」と言っているところに着目願いたい。 この本を読んで、見えてきたものがある。それは、今の大人は若者を真似ている! ということだ。 たしかに、以前は、大人と若者との間に一線があった [続きを読む]
  • 営業に行き詰まったら「御用聞き営業」の精神に帰る
  • 五月病と言われるように、ゴールデンウイークを過ぎると、すっかり営業に嫌気がさしてくる新入社員や初めて営業に配属された人が出てくる。 それは、営業が思うようにいかないというよりも、会社や上司が言うようにはいかないからだ。この「会社や上司が言うようにはいかない」というところに着目していただきたい。 会社や上司は、新入社員や初めて営業に配属された人に、寄ってたかって、自社製品の違いの [続きを読む]
  • 外資系コンサルの本が消えた?
  • 最近、新聞の本の広告欄を見て、気づいたことはないだろうか? 外資系コンサルが書いた本の広告を長い間、見ていないのではないだろうか。 ひと昔前は、新聞を開くたびに「マッキンゼーの〇〇〇〇」「外資系コンサルの△△△△」と載っていたのに、いったい、どういうことなのだろうか? 私は、それは、いまブログなどで盛んに書かれている「自分軸」と密接に関わりがあるのではない [続きを読む]
  • 本の紹介『大人の語彙力が面白いほど身につく本』
  • 大人の語彙力が面白いほど身につく本 (青春新書プレイブックス)話題の達人倶楽部青春出版社 2017-01-28Amazonで詳しく見る by G-Tools 私たちは、どこかで、用字用語の使い方、慣用語・慣用句の意味を誤って覚えてしまったらしい。 漢字の書き間違いと異なり、誤って覚えてしまったことは、たちが悪い。それは、こんな本に出合わなければ、一生誤ったまま使い続けるからだ。 また、一つの [続きを読む]
  • ピンと来る人が成功する!
  • 伝え方によって結果が変わる。これは真実である。しかし、成功を望むなら、もう一つあるものを持っていなければならない。 それは、受け止め方である。 この受け止め方は、伝え方ほど語られていない。だから、それを知るか否かで、差がつく。 みなさんは、こんな瞬間を経験していないだろうか?それは、「あの人が言いたかったことは、そのことだったんだ!」とわかった瞬間である。 [続きを読む]
  • 前任者の壁
  • ビジネスマンやビジネスウーマンには乗り越えなければならない壁がある。 その一つが、前任者の壁である。 みなさんが新しい職場、新しい職務に就いたとき、この前任者の壁は、かならず立ちはだかっている。みなさんは、得意先や職場の人が前任者の話題を出すとき、ちょっと複雑な気持ちを覚えるはずだ。 それは、得意先やみなさんの職場の人は、みなさんより、まだ前任者を身近な存在とし [続きを読む]
  • 本の紹介『サイコパス』
  • サイコパス (文春新書)中野 信子 文藝春秋 2016-11-18 Amazonで詳しく見る by G-Tools 人前で話すときドキドキしてしまうあなた、また、いつも不安に駆られているあなたは、サイコパスではない。 それは、サイコパスと聞くと、いかにも非情な犯罪者をイメージするが、サイコパスは次のような特徴も持っているからだ。 ・外見や語りが過剰に魅力的で、ナルシスティックであり、・ [続きを読む]
  • ミスはつながっている
  • ミスは発生現象だけ考えても、けっして減らない。しかし、自分の弱いところに気づき、その確認方法を変えると激減する。 ミスは一見、バラバラに発生しているように見えるが、根っこの部分ではつながっているというのが私の説である。 しかも、自分の弱い部分でつながっている。 私は、文字を見誤るというミスをよく犯した。大事なお客さまの氏名を、名字で間違えるということはなかったが [続きを読む]
  • 「私がいなくなったら回らない」ということはない
  • 「私がいなくなったら回らない」−人事異動のあるたびにどの職場でも聞く言葉である。 それは、実際、自分がいまの職場のルールを決め、運営を左右し、得意先も引きつけていることもあるし、自分だからできていると思うからである。 また、苦労しながら、やっといまの組織をまとめ上げたり、組織に貢献できるようになったときは、「せっかく、ここまでやってきたのに」という思いも強くなる。 そ [続きを読む]
  • 本の紹介『ちょうどいいマナー』
  • ちょうどいいマナー (20代のための大人入門書 アンダー29シリーズ) (エイムック 3645 U-29)エイ出版社編集部エイ出版社 2017-03-18Amazonで詳しく見る by G-Tools ビジネスマナーの本を読むと、「本当に本に書いてあるとおりに、やらなければならないの?」と誰もが思う。そして、「実際はどうなの?」と本の内容を翻訳してくれる人を求めている。 そんな中、新入社員がビジネスマナー研修を受けよう [続きを読む]
  • ボールは相手に完全に渡ったか?
  • みなさんは、買い物のあと、「なにかございましたら、連絡先はここに記入してありますので、どうぞ遠慮なくお申し付けください。本日はありがとうございました」と笑顔で言われとき、ちょっと冷たさを感じたことはないだろうか? 私などは、いつまでも余韻を味わっていたい方だが、実は、出世する人やビジネスで成功する人は、そんなものを持ち合わせている。 それは、彼らは「完了宣言」なるものを持 [続きを読む]
  • 待てる人が成功する
  • みなさんは、エレベーターで、他の人が降りるのを待てるだろうか? また、エスカレーターに乗るとき、人が先に乗るのを待てるだろうか? 会議で自分が意見を持っているとき、そして他の人も意見を持っているとき、待てるだろうか? 自分が何かの知識を習得した場合、その知識を口にするのを待てるだろうか? それでは、ことごとく待てる人を、どのように思うだろうか?きっと、余裕のような [続きを読む]
  • 部下のそのミスは、決定的なミスなのか?
  • 部下のミスは、決定的なものだろうか?ほとんどは、社内で訂正処置をすれば済むのではないだろうか。 それでは、なぜ上司は部下からのミスの報告を嫌がるのだろうか?それは、訂正するのが面倒くさいということもあるが、自分のきまりの悪さ、体面が傷つくことをおそれているからではないだろうか。 つまり、ほどんどの場合、部下のミスは、上司が自分の面倒くささ、きまりの悪さ、体面が傷つくことを [続きを読む]
  • 過去は変えられないと思うと、過去の意味あいを感じる日がやって来る
  • 過去は変えられるという記事をよく見かける。しかし、いろいろ悔やんでみても「過去は変えられない!」と自分に区切りをつけることが、私は重要と思う。 それは、人は頭がいいから、過去に意味あいを持たせてしまうからである。そうすると、結局、いつまでも悔やんだ過去のことが頭から離れない。 それよりは「過去は変えられない」と区切りをつけると、いまやるべきことに真向かいしなければならなく [続きを読む]
  • ちょっと手前でやめる人が成功する
  • 問題がある部下を会議室に呼び注意するとき、みなさんは、ちょっと手前でやめられるだろうか? あるいは、会議で腐ったような意見を言う人に反論するとき、みなさんは、ちょっと手前でやめられるだろうか。 また、他部署の間違いを指摘するとき、みなさんは、ちょっと手前でやめられるだろうか。 そのほかにも、いろいろな場面がありそうである。 人と口論するとき、取引先や店員の態 [続きを読む]
  • 新任地でのスタートは職場への手土産から
  • 職場への手土産を形式と考えるかどうかは、けっこういい問題である。 私は、職場への手土産は、なにか「つながりができそうだ」「なにか上手くいきそうだ」といった自分への作用もあるのではないかと思っている。 特に、これから、新しい職場に赴く人には、そんな手土産の作用を上手く使うのもいいと思う。 だが、接待や訪問の際の手土産と違って、意外と職場への手土産を選ぶのは難しい。 [続きを読む]
  • 今、ここに仕事があるという幸せに感謝する
  • 私たちは、とんでもない誤解をしているときがある。それは、私たちは、とかく「こんなことは、私の仕事じゃない」「私には、もっといい仕事があるはずだ」と思うからである。 これも、もしかしたらビジネス書の影響かもしれない。それは、本を読むと、「洗練された仕事こそが、仕事のように思えてくるからだ」 しかし、本当にそうだろうか?本当は、「今、ここに仕事がある」ことに感謝すべきなのでは [続きを読む]
  • キャリーバッグのマナー
  • キャリーバッグやキャリーカートバッグを利用する人が急速に増えた。 しかし、みなさんは、そのために駅などで人の流れが悪くなったと思ったり、あるいは、みなさん自身キャリーバッグにつまずきそうになって、危ない思いをしたことはないだろうか? しかし、なぜか、マナーの世界では、このことを表立って取り扱わない。まったく不思議である。 私は、キャリーバッグやキャリーカートバッ [続きを読む]
  • トップラインがないと始まらない!
  • みなさんも、トップラインという言葉をよく聞くと思う。私はビジネスマン成りたての頃は、その言葉はピンと来なかったが、みなさんよく承知のとおり、トップラインとは売上高のことである。 損益計算書の一番上に書かれることからその呼び名がある。 しかし、私たちは、ビジネス書を読めば読むほど、経営効率やマネジメントの方に関心が向くようになる。 そして、私たちは、会社で上の立場 [続きを読む]
  • もし、『もしドラ』の程高が負けていたら?
  • 空前のベストセラーとなった『もしドラ』の感じ方は人それぞれと思う。私は、この物語を「結果」と「プロセス」の関係に注目して読んだ。 そして、私は、『もしドラ』の程高が、もし、負けて甲子園に出られなかったら、どういう結論になったのか考えた。 もちろん、負けた場合も、一回戦で負けた場合、準決勝で負けた場合、決勝で負けた場合など、いろいろなパターンがあると思うが、私は、それぞれに [続きを読む]
  • 会社を辞めるときは、切り札を持っておこう!
  • たとえば、みなさんが起業を考えるとき、切り札を持っておいた方がいいと思う。 会社を辞めて、いきなり起業という道もないことはないが、おそらく、多くの人は、パラレルキャリアを通じ、準備に準備を重ねていくと思う。 そんなパラレルキャリアの時代には、自分が起業を目論むマーケットに向けて、自分を発信していく。そんな準備期間は不可欠であり、今後の行く道を知ることになる。 た [続きを読む]