新百合ヶ丘 さん プロフィール

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新百合ヶ丘さん: 「ビジネスマン・ウーマンの生き抜く技術!」
ハンドル名新百合ヶ丘 さん
ブログタイトル「ビジネスマン・ウーマンの生き抜く技術!」
ブログURLhttps://ameblo.jp/mamoru-gijutsu/
サイト紹介文ビジネス書を鵜呑みにせずに、自分の頭で考える! 成功への道は一人ひとり違う。
自由文『出世はタイミングで決まる!』『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』など掲載

人を頼らず、人の意見に振り回されず、自分の生きる道は自分で決める!
自分の頭で考えれば、本に書かれていることを「そんなわけはない」と思えてくる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/03/02 03:18

新百合ヶ丘 さんのブログ記事

  • 本の紹介『サイコパス』
  • サイコパス (文春新書)中野 信子 文藝春秋 2016-11-18 Amazonで詳しく見る by G-Tools 人前で話すときドキドキしてしまうあなた、また、いつも不安に駆られているあなたは、サイコパスではない。 それは、サイコパスと聞くと、いかにも非情な犯罪者をイメージするが、サイコパスは次のような特徴も持っているからだ。 ・外見や語りが過剰に魅力的で、ナルシスティックであり、・ [続きを読む]
  • ミスはつながっている
  • ミスは発生現象だけ考えても、けっして減らない。しかし、自分の弱いところに気づき、その確認方法を変えると激減する。 ミスは一見、バラバラに発生しているように見えるが、根っこの部分ではつながっているというのが私の説である。 しかも、自分の弱い部分でつながっている。 私は、文字を見誤るというミスをよく犯した。大事なお客さまの氏名を、名字で間違えるということはなかったが [続きを読む]
  • 「私がいなくなったら回らない」ということはない
  • 「私がいなくなったら回らない」−人事異動のあるたびにどの職場でも聞く言葉である。 それは、実際、自分がいまの職場のルールを決め、運営を左右し、得意先も引きつけていることもあるし、自分だからできていると思うからである。 また、苦労しながら、やっといまの組織をまとめ上げたり、組織に貢献できるようになったときは、「せっかく、ここまでやってきたのに」という思いも強くなる。 そ [続きを読む]
  • 本の紹介『ちょうどいいマナー』
  • ちょうどいいマナー (20代のための大人入門書 アンダー29シリーズ) (エイムック 3645 U-29)エイ出版社編集部エイ出版社 2017-03-18Amazonで詳しく見る by G-Tools ビジネスマナーの本を読むと、「本当に本に書いてあるとおりに、やらなければならないの?」と誰もが思う。そして、「実際はどうなの?」と本の内容を翻訳してくれる人を求めている。 そんな中、新入社員がビジネスマナー研修を受けよう [続きを読む]
  • ボールは相手に完全に渡ったか?
  • みなさんは、買い物のあと、「なにかございましたら、連絡先はここに記入してありますので、どうぞ遠慮なくお申し付けください。本日はありがとうございました」と笑顔で言われとき、ちょっと冷たさを感じたことはないだろうか? 私などは、いつまでも余韻を味わっていたい方だが、実は、出世する人やビジネスで成功する人は、そんなものを持ち合わせている。 それは、彼らは「完了宣言」なるものを持 [続きを読む]
  • 待てる人が成功する
  • みなさんは、エレベーターで、他の人が降りるのを待てるだろうか? また、エスカレーターに乗るとき、人が先に乗るのを待てるだろうか? 会議で自分が意見を持っているとき、そして他の人も意見を持っているとき、待てるだろうか? 自分が何かの知識を習得した場合、その知識を口にするのを待てるだろうか? それでは、ことごとく待てる人を、どのように思うだろうか?きっと、余裕のような [続きを読む]
  • 部下のそのミスは、決定的なミスなのか?
  • 部下のミスは、決定的なものだろうか?ほとんどは、社内で訂正処置をすれば済むのではないだろうか。 それでは、なぜ上司は部下からのミスの報告を嫌がるのだろうか?それは、訂正するのが面倒くさいということもあるが、自分のきまりの悪さ、体面が傷つくことをおそれているからではないだろうか。 つまり、ほどんどの場合、部下のミスは、上司が自分の面倒くささ、きまりの悪さ、体面が傷つくことを [続きを読む]
  • 過去は変えられないと思うと、過去の意味あいを感じる日がやって来る
  • 過去は変えられるという記事をよく見かける。しかし、いろいろ悔やんでみても「過去は変えられない!」と自分に区切りをつけることが、私は重要と思う。 それは、人は頭がいいから、過去に意味あいを持たせてしまうからである。そうすると、結局、いつまでも悔やんだ過去のことが頭から離れない。 それよりは「過去は変えられない」と区切りをつけると、いまやるべきことに真向かいしなければならなく [続きを読む]
  • ちょっと手前でやめる人が成功する
  • 問題がある部下を会議室に呼び注意するとき、みなさんは、ちょっと手前でやめられるだろうか? あるいは、会議で腐ったような意見を言う人に反論するとき、みなさんは、ちょっと手前でやめられるだろうか。 また、他部署の間違いを指摘するとき、みなさんは、ちょっと手前でやめられるだろうか。 そのほかにも、いろいろな場面がありそうである。 人と口論するとき、取引先や店員の態 [続きを読む]
  • 新任地でのスタートは職場への手土産から
  • 職場への手土産を形式と考えるかどうかは、けっこういい問題である。 私は、職場への手土産は、なにか「つながりができそうだ」「なにか上手くいきそうだ」といった自分への作用もあるのではないかと思っている。 特に、これから、新しい職場に赴く人には、そんな手土産の作用を上手く使うのもいいと思う。 だが、接待や訪問の際の手土産と違って、意外と職場への手土産を選ぶのは難しい。 [続きを読む]
  • 今、ここに仕事があるという幸せに感謝する
  • 私たちは、とんでもない誤解をしているときがある。それは、私たちは、とかく「こんなことは、私の仕事じゃない」「私には、もっといい仕事があるはずだ」と思うからである。 これも、もしかしたらビジネス書の影響かもしれない。それは、本を読むと、「洗練された仕事こそが、仕事のように思えてくるからだ」 しかし、本当にそうだろうか?本当は、「今、ここに仕事がある」ことに感謝すべきなのでは [続きを読む]
  • キャリーバッグのマナー
  • キャリーバッグやキャリーカートバッグを利用する人が急速に増えた。 しかし、みなさんは、そのために駅などで人の流れが悪くなったと思ったり、あるいは、みなさん自身キャリーバッグにつまずきそうになって、危ない思いをしたことはないだろうか? しかし、なぜか、マナーの世界では、このことを表立って取り扱わない。まったく不思議である。 私は、キャリーバッグやキャリーカートバッ [続きを読む]
  • トップラインがないと始まらない!
  • みなさんも、トップラインという言葉をよく聞くと思う。私はビジネスマン成りたての頃は、その言葉はピンと来なかったが、みなさんよく承知のとおり、トップラインとは売上高のことである。 損益計算書の一番上に書かれることからその呼び名がある。 しかし、私たちは、ビジネス書を読めば読むほど、経営効率やマネジメントの方に関心が向くようになる。 そして、私たちは、会社で上の立場 [続きを読む]
  • もし、『もしドラ』の程高が負けていたら?
  • 空前のベストセラーとなった『もしドラ』の感じ方は人それぞれと思う。私は、この物語を「結果」と「プロセス」の関係に注目して読んだ。 そして、私は、『もしドラ』の程高が、もし、負けて甲子園に出られなかったら、どういう結論になったのか考えた。 もちろん、負けた場合も、一回戦で負けた場合、準決勝で負けた場合、決勝で負けた場合など、いろいろなパターンがあると思うが、私は、それぞれに [続きを読む]
  • 会社を辞めるときは、切り札を持っておこう!
  • たとえば、みなさんが起業を考えるとき、切り札を持っておいた方がいいと思う。 会社を辞めて、いきなり起業という道もないことはないが、おそらく、多くの人は、パラレルキャリアを通じ、準備に準備を重ねていくと思う。 そんなパラレルキャリアの時代には、自分が起業を目論むマーケットに向けて、自分を発信していく。そんな準備期間は不可欠であり、今後の行く道を知ることになる。 た [続きを読む]
  • 本の紹介『フェイスブックが危ない』
  • SNSを考えるとき、ちょっと押さえておきたい本がある。それは、『フェイスブックが危ない (文春新書) 』である。 この本の発行は2012年であるから、フェイスブックの設定自体もずいぶんと変わっていると思うが、それでも基本的な注意点は同じだと思っている。 また、この本はフェイスブックユーザーばかりでなく、私たちSNS利用者にとって共通の課題を示していると思う。 さて、 [続きを読む]
  • 「稼いできます!」と家を出る
  • 私たちが、とかく忘れがちなものがある。それは、自分のため、そして家族のために稼いでいるということである。 私も、この稼いでいるという感覚をなかなか味わえなかった一人である。 私は、長い間、家族から遠く離れた地で単身赴任生活を送った。2ヵ月に一度くらいの頻度で、家に帰った。そして、また、単身赴任の地に戻るときは本当につらかった。 私は、家を出るとき、これからまた繰 [続きを読む]
  • スーツからパジャマに、パジャマからスーツに
  • 「スーツからパジャマに、パジャマからスーツに」は、私が勤めていた会社のかなり前の社長が言った言葉である。 当時、私はまだ若かったから、この言葉をその社長から直接聞いていない。聞くところによると、役職の高い人が集まった会議で、「うちの社員は、みな……」と言ったらしい。 この言葉には、おわかりのとおり、部屋着を着ている時間というものがない。だから、「少しは余裕を持ったら」とい [続きを読む]
  • 『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』を考える
  • これから、本を題材にして、いろいろ考えてみたい。今回題材にする本は『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる」(藤由達藏著 青春出版社)である。 私たちは、「すぐやる人」が圧倒的に有利だということを知っている。しかし、問題は、「どうしたら、すぐやる人」になれるかである。 本書は、それは「気分と視座の転換」だとしている。また、気分は変えられるものだと言っている。 [続きを読む]
  • 二段構えでいこう!
  • 私は、新宿から小田急線に乗るとき、いつも自分を試している。 私は快速で座って行きたいと思い、電車を待つ人の列に加わる。ところが、私が並ぶ順番は、いつも座っていけるかどうか微妙な位置なのだ。 入線した電車の扉が開くや否や、みんな椅子を目指しなだれ込む。そして、座れればほっとするが、座れなかったときは「なんて、ついてないんだろう」と思う。 しかし、冷静になって考えれ [続きを読む]
  • 上を見た時代に、夕日も見ていた
  • いま、昭和ブームである。先日、理髪店に行ったが、BGMはみんな昭和の曲だった。しかし、それらは、みな昭和50年代以降の曲だったように思う。 それより前、人々が生活のために、また社会全体も高度成長をめざして”上”を見ていた時代があった。それが「三丁目の夕日」の時代だと思う。 そんな時代に東京オリンピックがあった。そして、開会式当日に、空に五輪が描かれた。そのとき、「三丁目の [続きを読む]
  • 世の成功法則と反対のことに重点を置くと、成功する
  • 成功者たちがやっていた普遍的なものを集めたものが成功法則と言われている。しかし、私は、ここに大きな「落とし穴」があると思っている。 それは、成功者たちは、世の人たちと違ったことをやっていたからこそ、成功者になり得たのではないだろうか?そんな事実と普遍的な成功法則−本来、相容れないのではないだろうか。 私は、この「人と違うことをやっていた」という大原則を見落とさない方がいい [続きを読む]
  • 記憶はいつも、ある一点で止まっている
  • 私はこの写真集を眺めて、私がなぜ写真が好きなのかわかった。 それは、当たり前のことだが、写真は、そのとき、その場の一瞬をとらえているからだ。 そして、そのとき、その場は、二度と訪れることはない。その儚さ、淋しさに私は惹かれていたのだ。 だが、私はそのことは心で感じていたが、実感として持てないでいた。しかし、昭和40年代から下町台東区の街角を追い続けたこの写真集を [続きを読む]
  • 恋愛後順位優先の法則
  • 以前、私は「恋愛後順位優先の法則」という仮説を立てたことがある。それは、人は出会いが遅い人の方に惹かれるのではないかという仮説であった。 みなさんは、この記事のタイトルを見て、ふざけていると思われるかもしれないが、私は大真面目である。しっかりと、私のビジネスマインドの一部を形成している。 それは「第一印象」と「あと印象」でも言えることだからである。 ビジネスに限 [続きを読む]