新百合ヶ丘 さん プロフィール

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新百合ヶ丘さん: 「ビジネスマン・ウーマンの生き抜く技術!」
ハンドル名新百合ヶ丘 さん
ブログタイトル「ビジネスマン・ウーマンの生き抜く技術!」
ブログURLhttp://ameblo.jp/mamoru-gijutsu/
サイト紹介文ビジネス書を鵜呑みにせずに、自分の頭で考える! 成功への道は一人ひとり違う。
自由文『出世はタイミングで決まる!』『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』など掲載

人を頼らず、人の意見に振り回されず、自分の生きる道は自分で決める!
自分の頭で考えれば、本に書かれていることを「そんなわけはない」と思えてくる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/03/02 03:18

新百合ヶ丘 さんのブログ記事

  • 部下のそのミスは、決定的なミスなのか?
  • 部下のミスは、決定的なものだろうか?ほとんどは、社内で訂正処置をすれば済むのではないだろうか。 それでは、なぜ上司は部下からのミスの報告を嫌がるのだろうか?それは、訂正するのが面倒くさいということもあるが、自分のきまりの悪さ、体面が傷つくことをおそれているからではないだろうか。 つまり、ほどんどの場合、部下のミスは、上司が自分の面倒くささ、きまりの悪さ、体面が傷つくことを [続きを読む]
  • 過去は変えられないと思うと、過去の意味あいを感じる日がやって来る
  • 過去は変えられるという記事をよく見かける。しかし、いろいろ悔やんでみても「過去は変えられない!」と自分に区切りをつけることが、私は重要と思う。 それは、人は頭がいいから、過去に意味あいを持たせてしまうからである。そうすると、結局、いつまでも悔やんだ過去のことが頭から離れない。 それよりは「過去は変えられない」と区切りをつけると、いまやるべきことに真向かいしなければならなく [続きを読む]
  • ちょっと手前でやめる人が成功する
  • 問題がある部下を会議室に呼び注意するとき、みなさんは、ちょっと手前でやめられるだろうか? あるいは、会議で腐ったような意見を言う人に反論するとき、みなさんは、ちょっと手前でやめられるだろうか。 また、他部署の間違いを指摘するとき、みなさんは、ちょっと手前でやめられるだろうか。 そのほかにも、いろいろな場面がありそうである。 人と口論するとき、取引先や店員の態 [続きを読む]
  • 新任地でのスタートは職場への手土産から
  • 職場への手土産を形式と考えるかどうかは、けっこういい問題である。 私は、職場への手土産は、なにか「つながりができそうだ」「なにか上手くいきそうだ」といった自分への作用もあるのではないかと思っている。 特に、これから、新しい職場に赴く人には、そんな手土産の作用を上手く使うのもいいと思う。 だが、接待や訪問の際の手土産と違って、意外と職場への手土産を選ぶのは難しい。 [続きを読む]
  • 今、ここに仕事があるという幸せに感謝する
  • 私たちは、とんでもない誤解をしているときがある。それは、私たちは、とかく「こんなことは、私の仕事じゃない」「私には、もっといい仕事があるはずだ」と思うからである。 これも、もしかしたらビジネス書の影響かもしれない。それは、本を読むと、「洗練された仕事こそが、仕事のように思えてくるからだ」 しかし、本当にそうだろうか?本当は、「今、ここに仕事がある」ことに感謝すべきなのでは [続きを読む]
  • キャリーバッグのマナー
  • キャリーバッグやキャリーカートバッグを利用する人が急速に増えた。 しかし、みなさんは、そのために駅などで人の流れが悪くなったと思ったり、あるいは、みなさん自身キャリーバッグにつまずきそうになって、危ない思いをしたことはないだろうか? しかし、なぜか、マナーの世界では、このことを表立って取り扱わない。まったく不思議である。 私は、キャリーバッグやキャリーカートバッ [続きを読む]
  • トップラインがないと始まらない!
  • みなさんも、トップラインという言葉をよく聞くと思う。私はビジネスマン成りたての頃は、その言葉はピンと来なかったが、みなさんよく承知のとおり、トップラインとは売上高のことである。 損益計算書の一番上に書かれることからその呼び名がある。 しかし、私たちは、ビジネス書を読めば読むほど、経営効率やマネジメントの方に関心が向くようになる。 そして、私たちは、会社で上の立場 [続きを読む]
  • もし、『もしドラ』の程高が負けていたら?
  • 空前のベストセラーとなった『もしドラ』の感じ方は人それぞれと思う。私は、この物語を「結果」と「プロセス」の関係に注目して読んだ。 そして、私は、『もしドラ』の程高が、もし、負けて甲子園に出られなかったら、どういう結論になったのか考えた。 もちろん、負けた場合も、一回戦で負けた場合、準決勝で負けた場合、決勝で負けた場合など、いろいろなパターンがあると思うが、私は、それぞれに [続きを読む]
  • 会社を辞めるときは、切り札を持っておこう!
  • たとえば、みなさんが起業を考えるとき、切り札を持っておいた方がいいと思う。 会社を辞めて、いきなり起業という道もないことはないが、おそらく、多くの人は、パラレルキャリアを通じ、準備に準備を重ねていくと思う。 そんなパラレルキャリアの時代には、自分が起業を目論むマーケットに向けて、自分を発信していく。そんな準備期間は不可欠であり、今後の行く道を知ることになる。 た [続きを読む]
  • 本の紹介『フェイスブックが危ない』
  • SNSを考えるとき、ちょっと押さえておきたい本がある。それは、『フェイスブックが危ない (文春新書) 』である。 この本の発行は2012年であるから、フェイスブックの設定自体もずいぶんと変わっていると思うが、それでも基本的な注意点は同じだと思っている。 また、この本はフェイスブックユーザーばかりでなく、私たちSNS利用者にとって共通の課題を示していると思う。 さて、 [続きを読む]
  • 「稼いできます!」と家を出る
  • 私たちが、とかく忘れがちなものがある。それは、自分のため、そして家族のために稼いでいるということである。 私も、この稼いでいるという感覚をなかなか味わえなかった一人である。 私は、長い間、家族から遠く離れた地で単身赴任生活を送った。2ヵ月に一度くらいの頻度で、家に帰った。そして、また、単身赴任の地に戻るときは本当につらかった。 私は、家を出るとき、これからまた繰 [続きを読む]
  • スーツからパジャマに、パジャマからスーツに
  • 「スーツからパジャマに、パジャマからスーツに」は、私が勤めていた会社のかなり前の社長が言った言葉である。 当時、私はまだ若かったから、この言葉をその社長から直接聞いていない。聞くところによると、役職の高い人が集まった会議で、「うちの社員は、みな……」と言ったらしい。 この言葉には、おわかりのとおり、部屋着を着ている時間というものがない。だから、「少しは余裕を持ったら」とい [続きを読む]
  • 『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』を考える
  • これから、本を題材にして、いろいろ考えてみたい。今回題材にする本は『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる」(藤由達藏著 青春出版社)である。 私たちは、「すぐやる人」が圧倒的に有利だということを知っている。しかし、問題は、「どうしたら、すぐやる人」になれるかである。 本書は、それは「気分と視座の転換」だとしている。また、気分は変えられるものだと言っている。 [続きを読む]
  • 二段構えでいこう!
  • 私は、新宿から小田急線に乗るとき、いつも自分を試している。 私は快速で座って行きたいと思い、電車を待つ人の列に加わる。ところが、私が並ぶ順番は、いつも座っていけるかどうか微妙な位置なのだ。 入線した電車の扉が開くや否や、みんな椅子を目指しなだれ込む。そして、座れればほっとするが、座れなかったときは「なんて、ついてないんだろう」と思う。 しかし、冷静になって考えれ [続きを読む]
  • 上を見た時代に、夕日も見ていた
  • いま、昭和ブームである。先日、理髪店に行ったが、BGMはみんな昭和の曲だった。しかし、それらは、みな昭和50年代以降の曲だったように思う。 それより前、人々が生活のために、また社会全体も高度成長をめざして”上”を見ていた時代があった。それが「三丁目の夕日」の時代だと思う。 そんな時代に東京オリンピックがあった。そして、開会式当日に、空に五輪が描かれた。そのとき、「三丁目の [続きを読む]
  • 世の成功法則と反対のことに重点を置くと、成功する
  • 成功者たちがやっていた普遍的なものを集めたものが成功法則と言われている。しかし、私は、ここに大きな「落とし穴」があると思っている。 それは、成功者たちは、世の人たちと違ったことをやっていたからこそ、成功者になり得たのではないだろうか?そんな事実と普遍的な成功法則−本来、相容れないのではないだろうか。 私は、この「人と違うことをやっていた」という大原則を見落とさない方がいい [続きを読む]
  • 記憶はいつも、ある一点で止まっている
  • 私はこの写真集を眺めて、私がなぜ写真が好きなのかわかった。 それは、当たり前のことだが、写真は、そのとき、その場の一瞬をとらえているからだ。 そして、そのとき、その場は、二度と訪れることはない。その儚さ、淋しさに私は惹かれていたのだ。 だが、私はそのことは心で感じていたが、実感として持てないでいた。しかし、昭和40年代から下町台東区の街角を追い続けたこの写真集を [続きを読む]
  • 恋愛後順位優先の法則
  • 以前、私は「恋愛後順位優先の法則」という仮説を立てたことがある。それは、人は出会いが遅い人の方に惹かれるのではないかという仮説であった。 みなさんは、この記事のタイトルを見て、ふざけていると思われるかもしれないが、私は大真面目である。しっかりと、私のビジネスマインドの一部を形成している。 それは「第一印象」と「あと印象」でも言えることだからである。 ビジネスに限 [続きを読む]
  • 上手く話そうと思わないことが、上手く話せるコツ
  • みなさんも、結婚式でスピーチを頼まれたとき、あるいは研修会の場などで、大勢の人を前に話すことがあると思う。 そんなとき、上手く話そうと思うと、結局、上手く話せなかったという経験はないだろうか? 実は、私もそうだったのである。 上手く話そうと思えば思うほど、人の反応が気になってくる。そして、人の反応がいま一つだったとき、焦りのようなものも生まれてくる。 [続きを読む]
  • 本の紹介『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』
  • 成功している人は、なぜ神社に行くのか?八木龍平サンマーク出版 2016-07-11Amazonで詳しく見る by G-Tools この本を読んで気づいたことがある。 それは、神社は積み重なった祈りの場であるということである。著者はそれを「集合意識」と言っている。 たとえば、私たちの最も身近な存在である鎮守さまは、自分だけでなく、多くの人がその地の平穏を祈っている。それも、古くから同じ祈りが [続きを読む]
  • 目標数値の意味がわからないと、目標へ向かえない
  • みなさんも新しい年に、目標を立てたと思います。 本日は、その目標について、私がビジネスマン時代に感じたことをお話しいたします。 私は、ビジネスマン時代、会社の下手な目標設定に悩まされ続けました。よく遭遇したのが、対前年○○%アップという目標、あるいは月売り上げ○○円という目標。 私は、「なぜ○○%アップ、なぜ月○○円の売り上げが必要なのか」わかりませんでした。「 [続きを読む]
  • 神社お参りのコツ
  • 新年おめでとうございます。今年もどうかよろしくお願いいたします。 初詣に行ってきました!今年の初詣は、私にとって、ちょっと違ったものになりました。 それは、いまベストセラーになっている『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』を読んで出かけたからです。 お参りにも、コツがあるようです。 この本によれば、①住所・氏名を伝える②神社にお参りできたことへの感 [続きを読む]
  • 来年のテーマは、部下の仕事、人の仕事を「待つ」
  • 今年最後の記事となりました。 みなさんのブログをこの1年拝見して、みなさんは本当に頑張っている人たちであり、それぞれのお立場で活き活きと活躍されている人たちだと痛感しました。 俗な表現を使えば、みなさんは、いわゆる「できる人」だと思います。 しかし、「できる人」の特徴は、部下の仕事や人の仕事を待てません。 それは、どうしても「自分ならこうする、こうして [続きを読む]
  • 本の紹介『「いい質問」が人を動かす』
  • 「いい質問」が人を動かす谷原 誠文響社 2016-09-28Amazonで詳しく見る by G-Tools いま売れている本である。質問力・交渉力・議論力を武器にしている弁護士である著者が書いた本だけに、わかりやすく、また質問というものの全体像を知ることができる。 著者は、質問には次の6つの力があると言う。そして、この6つの力が、この本のそれぞれの章を構成している。1 思いのままに情報を得る2 人に好かれ [続きを読む]