新百合ヶ丘 さん プロフィール

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新百合ヶ丘さん: 「ビジネスマン・ウーマンの生き抜く技術!」
ハンドル名新百合ヶ丘 さん
ブログタイトル「ビジネスマン・ウーマンの生き抜く技術!」
ブログURLhttps://ameblo.jp/mamoru-gijutsu/
サイト紹介文ビジネスマナーを鵜呑みにせずに、自分の頭で考える! 実際のビジネスに合ったビジネスマナー
自由文『出世はタイミングで決まる!』『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』など掲載

人を頼らず、人の意見に振り回されず、自分の生きる道は自分で決める!
自分の頭で考えれば、本に書かれていることを「そんなわけはない」と思えてくる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/03/02 03:18

新百合ヶ丘 さんのブログ記事

  • ビジネスチャンスをものしたければ、役職印を使え!
  • ビジネスチャンスをものにするときは、役職印を使ってもらいたい。 「役職印」は代表取締役之印、〇〇支店長之印、〇〇部長之印などと役職が入っているハンコである。そんなハンコには、外枠に会社名、内枠に役職名が彫られていることが多い。 しかし、会社の規模が大きくなると、この「役職印」はよほど改まった書類でないと使わない。たいてい、社外に出す企画書や報告書には、社名、部署名、役職を記載したあと、記名し、社 [続きを読む]
  • 快適さとマナーは裏表の関係にある
  • 窓をいっぱいに開け、ミュージックの音量を最大にして、一台の車が通り過ぎた。運転をしている人に目をやると、窓から入る風を顔に受け、いかにも気持ちよさそうだ。これなら、この人は今日一日ご機嫌に過ごせると思う。 だが、自宅を出て、これから最寄りの駅に向かう通勤・通学する人の耳には、その音はガンガン響く。その人たちは「えらい一日の始まりになってしまった」と思う。また、付近の住宅に住む人の中には、休みを取 [続きを読む]
  • 切絵図を見ながら、上質な時間を送る
  • 携帯 東京古地図散歩 ―浅草編―原島 広至青幻舎 2017-04-07Amazonで詳しく見る by G-Tools 古地図散歩というと、携帯地図を片手に散歩をイメージすると思うが、この本の「切絵図」と今の地図を比較しながら散歩と考えてもらいたい。 この本の「切絵図」は主に1853年(寛永6年)の「尾張屋板切絵図」だが、この「切絵図」がすぐれものである。まず「切絵図」が色彩豊かできれいである。川や池、海は青、道路、橋は黄、武 [続きを読む]
  • 商売繁盛をめざすなら、角印を使え!
  • 起業したばかりのあなたが、もし商売が思うようにいかないというのなら、意外にその原因は、角印を使っていないことにあるかもしれない。 角印を使っていないと、領収書や請求書の会社名の横に、必然的に個人の認印を押すことになる。問題は、それを相手がどう思うかである。 実は、ビジネスマンやビジネスウーマンは、この角印がない領収書に悩んでいる。それは、経費処理するとき、嫌な感じがするからである。会社から文句を [続きを読む]
  • ハンコを氏名にかぶせて押すべきかは、ビジネスで永遠のテーマになっている
  • あなたは、いつか、どこかで、「ハンコは氏名にかぶせて押した方がいい」と誰かに教えてもらったことがある。 あなたは、そんなことが頭に入っているから、こわごわとハンコを押す。こわごわと押された印は、見た方はすぐにわかる。 ハンコを氏名にかぶせて押すべきかどうかは、ビジネスの場で、語られないことはない永遠のテーマになっている。だが、ここは、ストレート勝負で行こう。 ハンコを氏名にかぶせて押すかどうかは [続きを読む]
  • 『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』
  • 浅草はなぜ日本一の繁華街なのか住吉 史彦 晶文社 2016-02-26 Amazonで詳しく見る by G-Tools 老舗ということについて考えてみたい。何代も続いた店は老舗と呼ばれる。だが、店が何代も続くということは、考えてみれば、ものすごいことである。 この本に登場する浅草の老舗は、関東大震災や東京大空襲を経験した。二度にわたり壊滅的被害を受けたということになる。また、浅草では1970年代に、六区興行界の暗黒時代を経験し [続きを読む]
  • いただいた名刺に情報を書き込むことは、心のマナー違反
  • ビジネスマナーの多くの本には、相手からいただいた名刺に相手の情報をメモしなさいと書かれてある。 名刺交換から得た情報を、すぐに名刺にメモ書きすることは、一見、できる人のワザのような気がする。 しかし、ビジネスをよく知っている人や、本当にできる人は、そんなことはしていない。名刺の重みを知っているからである。名刺は相手の顔だからである。だから、相手の顔ともいえる名刺に、そんな失礼なことはしていない。 [続きを読む]
  • ハンコをつまむように持たなければ、きれいに押せる!
  • ビジネスマナーやビジネスにうるさい人でも、実際にビジネス経験があるかどうかは、ハンコの押し方を一目見ただけでわかってしまう。 ビジネス経験がない人や、営業などの実務経験がない人は、ハンコをつまんで押している。 ビジネスマナーでは「見た目」が強調されるが、このような持ち方は最高に見た目も悪く、とてもきれいとは言えない。 そして、なによりも、このような形で押すと、きれいな印にならない。 その理由は単 [続きを読む]
  • ハンコがかすれない朱肉の付け方と捺印マット
  • 印象がいい印は、まっすぐ、きれいに押された印である。そのためには下準備も大事である。 誰しも、朱肉をべったり付けすぎてしまったり、逆に、ハンコを押して見たら、印がかすれてしまったという経験を持っている。 朱肉を付ける極意は一つである。それは、あなたもどこかで聞いたことがあると思うが、ポンポンと軽く叩いて付ける。(「印鑑.com」などのサイトを参照)そうすると、朱肉はハンコの印面に均一に付く。 しかし [続きを読む]
  • 『定年後』
  • 定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)楠木新 著中央公論新社 2017-04-19Amazonで詳しく見る by G-Tools この本のキーフレーズは「居場所」である。それは物理的な場所のほか、心の拠り所、自分が楽しめる、役割を発揮するという意味も含めた居場所である。 しかし、定年退職者、特に男性の場合は、そんな居場所を持つことができない。それは、定年直前まで会社を中心とした人生を送ってきたために、やることを見出せ [続きを読む]
  • いいハンコとは、自分をイメージさせるもの
  • いいハンコとは、どんなハンコだろうか?印象アップを目指すとき、考えてみる価値は十分にありそうだ。 このことを考えると、あなたの得意先や上司は、押された印の何を見ているのかということに行き着く。 結論から言えば、ふと、押した人の顔が浮かんでくるハンコがいいハンコである。そして、そんなハンコが書類の表紙に押されていると、相手はその書類を読もうという気になる。 あなたも、そんな経験を必ず持っているはず [続きを読む]
  • ハンコは意外と同一にならない
  • 意外な結果がある。あなたが持っているハンコは、意外に、あなただけのハンコである確率が高い。 ここも新百合丘総合研究所が実施した実験結果を見てもらいたい。 下の<図>は、左から順に、ハンコ屋さんのショーケースから買ったハンコ、ハンコの自動販売機で作ったハンコ、ハンコ屋さんにオーダーしたハンコ、そして、手掘りのハンコの印影である。(サイズは12ミリ) 『印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を [続きを読む]
  • ハンコの書体をちょっと考えると、イメージアップにつながる
  • ハンコの書体を難しく考える必要などない。自分のフィーリングにあった書体を選ぶだけで、イメージアップにつながっていく。 まずは、ハンコの書体を見てもらいたい。ハンコの書体には楷書体、行書体、古印体、隷書体、篆書体、印相体(吉相体)がある。 このうち、あなたがよく使う認印は、名字がすぐに読み取れることが必要である。したがって、あなたは、名字がすぐに読み取れる楷書体、行書体、古印体、隷書体の中から、自 [続きを読む]
  • 手っ取り早く印象をアップするには、大きめの認印を使う
  • まずは新百合ヶ丘総合研究所が実施した、印象についての実験結果を見てもらいたい。 〈図1〉には10ミリ、12ミリ、13・5ミリの印影がある。実際にハンコ屋さんから買って押印したものを画像にした。 10ミリのサイズは、ハンコ屋さんのショーケースから買い、12ミリ、13・5ミリのサイズはハンコ屋さんにオーダーした。認印はたいがい名字だけなので、日本一多い名字「佐藤」さんを使い、書体は古印体に統一した。 [続きを読む]
  • いまさら、ハンコと思っていたが……
  • 私がハンコの本を書くと言ったら、「そんな本、誰が読むんだ」と、みんなから反対された。 その理由はシンプルで、「いまさら、ハンコ……」だからである。 著者の私が言うのもたいへんおかしいが、読者のみなさんも、そんな気持ちをお持ちではないかと思い、ハンコの記事は、できる限り他の記事に挟みながら紹介しようと考えていた。 ところが、ハンコのことは誰も教えられたことがないから、記事を紹介してみて、意外に反応 [続きを読む]
  • ハンコの跡から、あなたの本当の姿が読まれている
  • ハンコの印象がこわいのは、そこに、あなたの本当の姿が表れているからだ。しかも、そのことが、ビジネスに影響している。 人は、口には出さないが、ハンコの印象から、何を感じ取っているのだろうか? まず、無造作に押された印。無造作に押された印は、慎重に押されなかったことが一目でわかる印である。印の傾きなど気にせずに押された印やかすれたり、にじんだりしている印である。 そんな印を見て、相手はまずそんな印を [続きを読む]
  • 本の紹介『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング (SB新書)永井 孝尚SBクリエイティブ 2016-10-06Amazonで詳しく見る by G-Tools 私は家を買ってからしばらくの間、新聞に折り込まれた不動産広告ばかり見ていた。「家を買ったんだから、そんなもの、見る必要がないのでは」と言われたら、まったくその通りと思うが、家を買った前よりも詳細に広告を見ていた。この現象が、この本で書かれている [続きを読む]
  • 「記名押印」=「署名」だからハンコを押す意味がある
  • なぜハンコを押さなければならないのか、頭をよぎったことはないだろうか?実は、ハンコを押すことには法律的な意味がある。ここをクリアーしないと、気持ちの問題として、ハンコはきれいに押せない。 ビジネス文書では署名することは少なく、ほとんどワープロで印刷された氏名の横にハンコを押す。これを「記名押印」という。 この「記名押印」には法律的な意味がある。署名した場合と同じ効果がある。 署名するということは [続きを読む]
  • あなたの現在価値はいくらですか?(本の紹介)
  • 銀行員 大失職岡内 幸策日本経済新聞出版社 2017-06-02Amazonで詳しく見る by G-Tools 最近、銀行から送ってくるものといえば、投信信託や保険の案内ばかりであり、銀行に行けば、案内に立つ人や窓口で応対する人は主婦と思われる人たちである。そして、なにか聞くと、すぐに説明画面、操作画面の前に案内される。行員の人数もだいぶ減っているように思える。そんなことから、「銀行は変わった!」と思っている人は多い。 問題 [続きを読む]
  • 礼儀正しさにまさる攻撃力はない!
  • ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫G.キングスレイ ウォード G.Kingsley Ward 城山 三郎新潮社 1994-04-01Amazonで詳しく見る by G-Tools 礼儀正しさにまさる攻撃力はない。 不朽の名著『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』を書いたキングスレイ・ウォードの言葉である。 カナダ人の実業家である著者は、息子が17歳のときから、会社を譲るまでの20年間、息子宛てに手紙を書き続けた。「礼儀正しさ [続きを読む]