新百合ヶ丘 さん プロフィール

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新百合ヶ丘さん: 「ビジネスマン・ウーマンの生き抜く技術!」
ハンドル名新百合ヶ丘 さん
ブログタイトル「ビジネスマン・ウーマンの生き抜く技術!」
ブログURLhttps://ameblo.jp/mamoru-gijutsu/
サイト紹介文ビジネスマナーを鵜呑みにせずに、自分の頭で考える! 実際のビジネスに合ったビジネスマナー
自由文『出世はタイミングで決まる!』『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』など掲載

人を頼らず、人の意見に振り回されず、自分の生きる道は自分で決める!
自分の頭で考えれば、本に書かれていることを「そんなわけはない」と思えてくる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/03/02 03:18

新百合ヶ丘 さんのブログ記事

  • 「記名押印」=「署名」だからハンコを押す意味がある
  • なぜハンコを押さなければならないのか、頭をよぎったことはないだろうか?実は、ハンコを押すことには法律的な意味がある。ここをクリアーしないと、気持ちの問題として、ハンコはきれいに押せない。 ビジネス文書では署名することは少なく、ほとんどワープロで印刷された氏名の横にハンコを押す。これを「記名押印」という。 この「記名押印」には法律的な意味がある。署名した場合と同じ効果がある。 署名するということは [続きを読む]
  • あなたの現在価値はいくらですか?(本の紹介)
  • 銀行員 大失職岡内 幸策日本経済新聞出版社 2017-06-02Amazonで詳しく見る by G-Tools 最近、銀行から送ってくるものといえば、投信信託や保険の案内ばかりであり、銀行に行けば、案内に立つ人や窓口で応対する人は主婦と思われる人たちである。そして、なにか聞くと、すぐに説明画面、操作画面の前に案内される。行員の人数もだいぶ減っているように思える。そんなことから、「銀行は変わった!」と思っている人は多い。 問題 [続きを読む]
  • 礼儀正しさにまさる攻撃力はない!
  • ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫G.キングスレイ ウォード G.Kingsley Ward 城山 三郎新潮社 1994-04-01Amazonで詳しく見る by G-Tools 礼儀正しさにまさる攻撃力はない。 不朽の名著『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』を書いたキングスレイ・ウォードの言葉である。 カナダ人の実業家である著者は、息子が17歳のときから、会社を譲るまでの20年間、息子宛てに手紙を書き続けた。「礼儀正しさ [続きを読む]
  • 普通の人の営業は既存顧客に絞り込んでOK!
  • 最近発売された『普通の人でも確実に成果が上がる営業の方法 』に諸手を挙げて拍手した人は多い。私もその一人である。 この本は、普通の人の悩みは、セールスの悩みとはまったく違うことを示した。 すなわち、普通の人は、質と量、即戦力と育成、新規か既存顧客か、人間力か仕組みか、お金がやりがいか、自分のためかお客様のためかに悩んでいる。そして、この本が示す答えは「両方とも必要」である。 だが、元々、みんな「両 [続きを読む]
  • 人の体に触れないこともマナー
  • 日本は、世界に誇れる礼節を重んじる国と思う。しかし、そんな日本人が無頓着なことがある。それは、人の体に自分の体や荷物を当てても、なんとも思わないことである。 このことは、日本の通勤・通学の状況、駅の状況とも密接に関係がある。満員電車の中で、人に自分の体や荷物を当てないことなど不可能だし、混雑した駅構内でも、自分の体や荷物が人に当たってしまうことが多いからである。 だが、そんな状況でないときも、人 [続きを読む]
  • 出世している人はいい本を読んでいる?
  • 世の中には事実と思われることがある。その一つが、出世している人はいい本を読んでいるのではないかということである。 偉い人のスピーチの中には、その人が読んだ本のことが散りばめられる。そこで紹介された本の内容はともかく、そんな本を見つけたことに尊敬の念をいだく。そして、なぜそんな本を見つけられたのか、不思議に思う。 さまざまな推測が成り立つ。一つは、読んでいる本の数である。読んでいる本が多いから、必 [続きを読む]
  • エスカレーターの「立って2列」は本当にマナーなのか?
  • 私たちは長い間、エスカレーターの片側空けが、急いでいる人へのマナーと信じてきた。ところが、最近になって、それは時代遅れで「立って2列」が新マナーと言われるようになった。 しかし、「立って2列」が本当にマナーなのか? 結論から言えば、「立って2列」がマナーではなく、「エスカレーターでは歩かない」ことがマナーである。したがって、エスカレーターで歩くことを前提にしている片側空けは当然マナーではない。 [続きを読む]
  • 普通の人のための営業の本ができた!
  • 本の表紙の「レジェンドやカリスマの自慢話や武勇伝は、もういいです」と書かれた吹き出しが目に留まった読者は多いと思う。 著者が言う「生命保険とかマルチ商法、教材の訪問販売、不動産、自動車など、完全歩合か、歩合給の比重の高い会社で、1位2位を争ったような武勇伝本」にうんざりしたビジネスマンやビジネスウーマンには待望の本と言える。 それは、普通の会社に勤めているビジネスマンやビジネスウーマンとスーパー [続きを読む]
  • 確定拠出年金の登場でレールは自分で敷くことに気づいた
  • 私は、確定拠出年金の登場が、私たちの生き方を大きく変えた! と思っている。 確定拠出年金の文字だけ見ると、年金の一種のように思えるが、「拠出」が「確定」している年金と読むべきである。つまり、掛け金は確定してるが、運用は自分次第ですよと言っている。 しかし、大企業にお勤めの方は記憶にあると思うが、以前は確定給付年金が主流だった。「給付」の文字に着目願いたい。つまり、以前は受取額が確定している年金だ [続きを読む]
  • 『言葉にできるは武器になる』
  • 著者は「言葉にできないということは『言葉にできるほどには、考えられていない』ということと同じである」と言う。 著者の言葉を聞いて、ハッとする人は多いと思う。また、私たちは、人の話や人が書いた文章を「思考の幅も狭く、深みもない」と思うときもある。 ところが、最近、「言葉にできない」を表現術でカバーしようという嫌いがある。しかし、いくら表現術を磨いたとしても、大元の考えがたいしたことがないわけだから [続きを読む]
  • 「その通りと思います」は同感の言葉ではない!
  • 「その通りと思います」を相手の同感と受け止めるか、受け止めないかによって、ビジネスは大きく変わる。 言葉面だけ見ると、まさに同感されたことになるが、「その通りと思います」のあとに、心でささやかれる言葉があるのではないだろうか?それは、「それはそうかもしれませんが、私は違うと思います」「だが、それでは上手くいきません」などの言葉である。 この相手の思いは、「その通りと思います」のあとに、「が」が付 [続きを読む]
  • 西洋芝は難しい
  • 植木屋さんに言わせると、私は典型的な芝生コンプレックスらしいのだ。そして、私のような人は、けっこう多いという。 私は東京の下町育ちのため、庭には縁がなかった。ところが、小学校のとき、南青山に住む友達の家を訪ねて、驚いた。西洋芝が青々と茂っていたのだ。私は世の中で「こんなにきれいなものはない」と思い、それから私の芝生コンプレックス人生は始まった。 ところが、西洋芝は育てるのが難しい。それは、夏に弱 [続きを読む]
  • 私たちは本当に成功者のことを知っているのだろうか?
  • 私には、「そもそも、私たちは本当に成功者のことを知っているのか?」という疑問がある。 成功者の定義は難しいが、私は、残念ながら、成功者と思える人と話すことはあっても、とても、その人を知っているとは言えない。また、伝説になっている成功者とは、時代の違いもあるが、私にとって縁もゆかりもない。 だが、みなさんが、成功者をよく知っているということならば、それは幸いなことであり、ピタッと寄り添って、その人の [続きを読む]
  • レジに並ぶときのマナー
  • 「最近、レジを待つ時間が長くなっている」と思っている人は多いのではないか? 私も、先日、ドラッグストアのレジに並び、ある女性が会計するのを見ていたら、その女性は自分が会計する番になって、バッグから財布を取り出した。しかし、その店のポイントカードが見当たらないので、財布に入っているポイントカードをカウンターに広げ、それでも見つからないので、バッグのあちこちを捜した挙句、やっと見つけた。 だが、今度 [続きを読む]
  • 完璧な姿を描けるから、ほどほどにできる
  • 最近、気になっていることがある。それは、ブログの記事を見ると、完璧を求めないという記事が次から次へと投稿されているからだ。 これでは、まるで完璧を目指すのが、悪いような気になってくる。 しかし、完璧が悪いはずはない。また、最初は完璧を求めたり、完璧な姿を思い描くと考えた方が自然と思う。 だが、完璧を求めると、時間も労力も、ものすごくかかる。精神的負担も大きい。また、一つのことに完璧を求めると、他の [続きを読む]
  • 今の大人は若者を真似ている!
  • オネエキャラーで女性に人気抜群の岩下尚史氏の『大人のお作法 (インターナショナル新書) 』を読んで、感じたことをお話ししたい。 みなさんには、この本は「大人のマナー」ではなく、「大人のお作法」と言っているところに着目願いたい。 この本を読んで、見えてきたものがある。それは、今の大人は若者を真似ている! ということだ。 たしかに、以前は、大人と若者との間に一線があったような気がする。若者は大人の姿を見 [続きを読む]
  • 営業に行き詰まったら「御用聞き営業」の精神に帰る
  • 五月病と言われるように、ゴールデンウイークを過ぎると、すっかり営業に嫌気がさしてくる新入社員や初めて営業に配属された人が出てくる。 それは、営業が思うようにいかないというよりも、会社や上司が言うようにはいかないからだ。この「会社や上司が言うようにはいかない」というところに着目していただきたい。 会社や上司は、新入社員や初めて営業に配属された人に、寄ってたかって、自社製品の違いの [続きを読む]
  • 外資系コンサルの本が消えた?
  • 最近、新聞の本の広告欄を見て、気づいたことはないだろうか? 外資系コンサルが書いた本の広告を長い間、見ていないのではないだろうか。 ひと昔前は、新聞を開くたびに「マッキンゼーの〇〇〇〇」「外資系コンサルの△△△△」と載っていたのに、いったい、どういうことなのだろうか? 私は、それは、いまブログなどで盛んに書かれている「自分軸」と密接に関わりがあるのではない [続きを読む]
  • 本の紹介『大人の語彙力が面白いほど身につく本』
  • 大人の語彙力が面白いほど身につく本 (青春新書プレイブックス)話題の達人倶楽部青春出版社 2017-01-28Amazonで詳しく見る by G-Tools 私たちは、どこかで、用字用語の使い方、慣用語・慣用句の意味を誤って覚えてしまったらしい。 漢字の書き間違いと異なり、誤って覚えてしまったことは、たちが悪い。それは、こんな本に出合わなければ、一生誤ったまま使い続けるからだ。 また、一つの [続きを読む]
  • ピンと来る人が成功する!
  • 伝え方によって結果が変わる。これは真実である。しかし、成功を望むなら、もう一つあるものを持っていなければならない。 それは、受け止め方である。 この受け止め方は、伝え方ほど語られていない。だから、それを知るか否かで、差がつく。 みなさんは、こんな瞬間を経験していないだろうか?それは、「あの人が言いたかったことは、そのことだったんだ!」とわかった瞬間である。 [続きを読む]
  • 前任者の壁
  • ビジネスマンやビジネスウーマンには乗り越えなければならない壁がある。 その一つが、前任者の壁である。 みなさんが新しい職場、新しい職務に就いたとき、この前任者の壁は、かならず立ちはだかっている。みなさんは、得意先や職場の人が前任者の話題を出すとき、ちょっと複雑な気持ちを覚えるはずだ。 それは、得意先やみなさんの職場の人は、みなさんより、まだ前任者を身近な存在とし [続きを読む]