美紅&清史 さん プロフィール

  •  
美紅&清史さん: 短歌で紡ぐ架空の恋
ハンドル名美紅&清史 さん
ブログタイトル短歌で紡ぐ架空の恋
ブログURLhttps://mahola.xsrv.jp/fictitiouslove/
サイト紹介文美紅と清史が短歌を交わしながら恋に落ちていく…。架空の恋物語です。
自由文美紅と清史が短歌を交わしながら恋に落ちていく…。架空の恋物語です。短歌の合間にふたりの紹介なんかもしていく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/03/02 19:43

美紅&清史 さんのブログ記事

  • 第五十七首 美紅の短歌「あふれだす〜」
  • 清史さま かなり酔ってましたが帰りは大丈夫でしたか?今度は約束してゆっくり過ごしたいです。 「あふれだす愛しき想い受け止めて熱を帯びてる唇のあと」 強引な清史さんも好きです。 美紅 美紅のうたの説明あなたの溢れる情熱は愛しいばかり。触れられた唇がまだ熱を帯びています。 電子書籍でも美紅と清史の短歌を読むことができます。☆短歌で紡ぐ架空の恋 vol.1 第1首〜20首(歌集)☆短歌で紡 [続きを読む]
  • 第五十六首 清史の短歌「眠れない〜」
  • 美紅さま ごめんなさい。今マンションの下にいます。これから会うことはできますか? 「眠れない昂ぶる鼓動止められず吾の心の制御はずれる」 酒の力でここまで来てしまいました。こんな僕を軽蔑しますか? 清史 清史のうたの説明美紅さんのメールをもらってから眠れない日々が続いています。胸の鼓動は昂ぶったまま止めることもできません。僕の心の自制心もはずれてしまいそうです…。 電子書籍で [続きを読む]
  • 第五十五首 美紅の短歌「触れてみる〜」
  • 清史さま 本気かなんて聞かないでください。気持ちはあなたにしかないのですから。 「触れてみる鏡のなかの唇にくちづけだけはひとりじゃできない」 キスがどんな感じだったのか忘れてしまったかもしれません…。 美紅 美紅のうたの説明鏡に映った私の唇。清史さんはどんな風に触れてくれるのでしょうか。 電子書籍でも美紅と清史の短歌を読むことができます。☆短歌で紡ぐ架空の恋 vol.1 第1首〜20 [続きを読む]
  • 第五十四首 清史の短歌「逢いたいと〜」
  • 美紅さま 逢いたいと言われて、僕の胸はうれしい悲鳴をあげています。 「逢いたいといった唇引き止めてあなたの温度知ればよかった」 あの歌は本気に受け取ってもよいのですか? 清史清史のうたの説明逢いたいと言ったあなたの唇。あのとき迷わず引き止めておけば良かった。今頃になって後悔しています。 電子書籍でも美紅と清史の短歌を読むことができます。☆短歌で紡ぐ架空の恋 vol.1 第1首〜20首(歌 [続きを読む]
  • 第五十三首 美紅の短歌「まっすぐな〜」
  • 清史さま お見舞い嬉しかったです。我がままだと思ったのですが逢いたくてあんなメールをしてしまいました。 「まっすぐな愛が額に降りてきて引き留めたいとおもった唇」 ありがとうございました。おかゆとても美味しかったです。今度は私が何か作りますね。 美紅 美紅のうたの説明あなたの額で熱をはかってもらった時、離れがたさに「もっと」と思ってしまいました。 電子書籍でも美紅と清史の短歌 [続きを読む]
  • 第五十二首 清史の短歌「無事でいて〜」
  • 美紅さま 突然押しかけてしまってごめんなさい。体調を崩していると知って、まっすぐマンションに来てしまいました。でも、美紅さんの顔見て安心しました。 「無事でいて無事だと知ってほっとしてあなたの側にいたいと知った」 食べてもらった後に聞くのもどうかと思いますが…。大丈夫でしたか? 清史 清史のうたの説明心配つづきの毎日だったので、無事だと知ってほっとしました。もう、こんな心配する [続きを読む]
  • 記事一覧
  • 美紅と清史の短歌をはじめて読むという方は…。記事一覧リストがありますので活用してみてください。第一首からさかのぼって読むことができますよ。はじめに 架空の物語について 登場人物の紹介 第一首 清史の短歌「あなたとの〜」 第二首 美紅の短歌「よろしくと〜」 第三首 清史の短歌「白い肌〜」 第四首 美紅の短歌「ふうわりと〜」 作者について 第五首 清史の短歌「桜咲く〜」 第六首 美紅の短歌「薄藍の〜」 [続きを読む]
  • 記事一覧
  • 美紅と清史の短歌をはじめて読むという方は…。記事一覧リストがありますので活用してみてください。第一首からさかのぼって読むことができますよ。はじめに 架空の物語について 登場人物の紹介 第一首 清史の短歌「あなたとの〜」 第二首 美紅の短歌「よろしくと〜」 第三首 清史の短歌「白い肌〜」 第四首 美紅の短歌「ふうわりと〜」 作者について 第五首 清史の短歌「桜咲く〜」 第六首 美紅の短歌「薄藍の〜」 [続きを読む]
  • 第五十一首 美紅の短歌「温もりが〜」
  • 清史さんへ 心配をかけてしまってごめんなさい。実は体調を崩して寝ています。 「温もりが瞼に宿る熱(ねつ)さなか逢いたきひとは君ひとりだけ」 清史さんの夢を見たんです。目覚めて夢だと分かったら無性に寂しくなりました。 美紅 美紅のうたの説明熱にうなされながら頭に浮かんだのは清史さん、あなたのことでした。あなたに逢いたい。 電子書籍でも美紅と清史の短歌を読むことができます。☆短歌 [続きを読む]
  • 第五十一首 美紅の短歌「温もりが〜」
  • 清史さんへ 心配をかけてしまってごめんなさい。実は体調を崩して寝ています。 「温もりが瞼に宿る熱(ねつ)さなか逢いたきひとは君ひとりだけ」 清史さんの夢を見たんです。目覚めて夢だと分かったら無性に寂しくなりました。 美紅 美紅のうたの説明熱にうなされながら頭に浮かんだのは清史さん、あなたのことでした。あなたに逢いたい。 電子書籍でも美紅と清史の短歌を読むことができます。☆短歌 [続きを読む]
  • 作者対談 〜第四十一首から第五十首までの振り返り〜
  • 美紅と清史の架空の物語もようやく50首まできました。区切れの作者対談も良かったら読んでみてくださいね。次回以降の展開も少し見えるかもしれないですよ。優 わぁ、今回は本当ごめんなさい。だんだん書くのが難しくなって書けない状態になってしまったよ。49首から50首まで7ヶ月も間が開いてしまったね。(苦笑)麗 私もごめんなさい!気分にムラがあり過ぎだよね、お互いに(笑)それでも楽しみにして下さってる皆さんにお礼を [続きを読む]
  • 作者対談 〜第四十一首から第五十首までの振り返り〜
  • 美紅と清史の架空の物語もようやく50首まできました。区切れの作者対談も良かったら読んでみてくださいね。次回以降の展開も少し見えるかもしれないですよ。優 わぁ、今回は本当ごめんなさい。だんだん書くのが難しくなって書けない状態になってしまったよ。49首から50首まで7ヶ月も間が開いてしまったね。(苦笑)麗 私もごめんなさい!気分にムラがあり過ぎだよね、お互いに(笑)それでも楽しみにして下さってる皆さんにお礼を [続きを読む]
  • 第五十首 清史の短歌「待ちわびて〜」
  • 美紅さま 美紅さん何かありましたか? 「待ちわびて心悶えて焦がれてくあなたが来ない今すぐ会いたい」 返信がないので心配しています。とにかく返事をください。 清史 清史のうたの説明美紅さんからの返信がこない。それだけで僕の心は悶えて焦がれてしまいます。メールではなく、今すぐあなたに会いたいです。 電子書籍でも美紅と清史の短歌を読むことができます。☆短歌で紡ぐ架空の恋 vol.1 第1 [続きを読む]
  • 第五十首 清史の短歌「待ちわびて〜」
  • 美紅さま 美紅さん何かありましたか? 「待ちわびて心悶えて焦がれてくあなたが来ない今すぐ会いたい」 返信がないので心配しています。とにかく返事をください。 清史 清史のうたの説明美紅さんからの返信がこない。それだけで僕の心は悶えて焦がれてしまいます。メールではなく、今すぐあなたに会いたいです。 電子書籍でも美紅と清史の短歌を読むことができます。☆短歌で紡ぐ架空の恋 vol.1 第1 [続きを読む]
  • 第四十九首 清史の短歌「憂うほど〜」
  • 美紅さま もし、あのときの約束が叶っていないのなら…。僕と一緒にあの場所に行きましょう。 「憂うほど年月の重さ感じてもあなたのいない未来はこない」 これからも僕のそばにいてください。週末にまたどこかに行きませんか? 清史 清史の短歌の説明ご主人さんと過ごした年月は、長くて貴いものなんですよね。そのことを考えると憂えてしまう僕がいます。でも、あなたがいない未来なんて考えられないん [続きを読む]
  • 第四十九首 清史の短歌「憂うほど〜」
  • 美紅さま もし、あのときの約束が叶っていないのなら…。僕と一緒にあの場所に行きましょう。 「憂うほど年月の重さ感じてもあなたのいない未来はこない」 これからも僕のそばにいてください。週末にまたどこかに行きませんか? 清史 清史の短歌の説明ご主人さんと過ごした年月は、長くて貴いものなんですよね。そのことを考えると憂えてしまう僕がいます。でも、あなたがいない未来なんて考えられないん [続きを読む]
  • 第四十八首 美紅の短歌「ごめんなさい〜」
  • 清史さま 「ずっと一緒にいよう、いつかこの場所へふたりで行こう」あの絵の前で主人にそうプロポーズされたんです。 「ごめんなさいと伝えたの確かな想い新たな明日」 清史さんのおかげで、心にけじめをつけることが出来ました。こんな私ですが、そばにいていいですか? 美紅 美紅の短歌の説明ごめんなさいと夫に伝えました。約束の絵を前にして、あらためて好きなひとは清史さんだと思ったんです。&nbs [続きを読む]
  • 第四十八首 美紅の短歌「ごめんなさい〜」
  • 清史さま 「ずっと一緒にいよう、いつかこの場所へふたりで行こう」あの絵の前で主人にそうプロポーズされたんです。 「ごめんなさいと伝えたの確かな想い新たな明日」 清史さんのおかげで、心にけじめをつけることが出来ました。こんな私ですが、そばにいていいですか? 美紅 美紅の短歌の説明ごめんなさいと夫に伝えました。約束の絵を前にして、あらためて好きなひとは清史さんだと思ったんです。&nbs [続きを読む]
  • 第四十七首 清史の短歌「睡蓮は〜」
  • 美紅さま ご主人との思い出の絵だったんですね。 「睡蓮はそこに変わらずあるだけであの日のままのふたり静かに」 美紅さんを苦しめる、あの日の約束とは何ですか?良かったら僕に教えてくれませんか? 清史 清史の短歌の説明睡蓮の絵は、昔から変わらずそこにあったのですね。美紅さんとご主人さんの交わした約束と同じように…。 電子書籍でも美紅と清史の短歌を読むことができます。☆短歌で紡ぐ [続きを読む]