社労士 油原信makoto yuhara さん プロフィール

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社労士 油原信makoto yuharaさん: 社労士 油原信makoto yuharaの情報発信
ハンドル名社労士 油原信makoto yuhara さん
ブログタイトル社労士 油原信makoto yuharaの情報発信
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/makotoyuhara/
サイト紹介文練馬区在住・練馬支部所属。えがお社労士オフィスとして開業中。日々社労士情報を発信します。
自由文平成25年度社労士試験に合格し、平成26年1月に社労士登録。東京都社会保険労務士会練馬支部所属。練馬区在住。平成29年3月開業。社会保険労務士に関わる事柄を発信して参ります。1日1件のブログを書くことを目標としています。読んだ人が役にたったと思える内容を心がけます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2014/03/02 22:19

社労士 油原信makoto yuhara さんのブログ記事

  • 障害年金無料相談会に参加
  • 今日は、社労士の有志で活動する一般社団法人年金トータルサポート・コスモの会員で行う「障害年金無料相談会」に参加してきました。当会は月2回、練馬区内で主に精神障害者の方のための無料障害年金相談を行っています。障がい者の方の年金受給サポートを通じて、地域貢献をしていきたいと思います。にほんブログ村↑ランキングに参加しています。励みになりますので、応援お願いします↑社会保険労務士 ブログランキングへ↑ラ [続きを読む]
  • 最低賃金 平均25円アップ 平成29年10月より適用予定
  • 本日の読売新聞朝刊の記事によると、8月17日に厚労省は、すべての都道府県で地域別最低賃金の改定額が答申されたとして、平成29年度のすべての都道府県の最低賃金が改訂されます。答申された改定額は、都道府県労働局での関係労使からの異議申出に関する手続を経た上で、都道府県労働局長の決定により、9月30日から10月中旬までに順次発効予定。 ちなみに東京都は、昨年より26円上がって958円になる予定。これを受けて [続きを読む]
  • 糸賀賃金研究会暑気払い会に参加
  • 今日は、糸賀さんが主催する賃金研究会の暑気払い会に参加してきました。当研究会は今年で9年目を迎えて、OB・OGもたくさんいます。暑気払い会は毎年8月に現役の勉強会参加者と卒業生とを交えて同窓会形式で親ぼくを深める趣旨で開催しています。今年も50名強の参加者で、銀座アスター新宿店にて、楽しく開催されました。糸賀さんをはじめ、ご参加者のご健勝を祈念するとともに、本日ご参加できなかった皆さまにおかれまし [続きを読む]
  • 「ハーバードの人生を変える授業」本紹介
  • お盆休期間中に「ハーバードの人生を変える授業」タル・ベン・シャハ―著、成瀬まゆみ訳(だいわ文庫)を読み切りました。タル・ベン・シャハ―はハーバード大学教授で、学生からの人気ナンバーワンの授業を行った「ポジティブ心理学」の第一人者です。その人気教授が、52週=1年の52回分のテーマに沿ったポジティブ心理学の授業内容を抜粋したものです。テーマは、授業中に教えた知識をいかに「実際の行動に移すか」という点 [続きを読む]
  • 障害認定基準の一部改正について/H29.9.1より
  • 平成29年9月1日より障害年金の認定基準が一部改正されます。以下は改正内容のポイントの抜粋。「身体の同一部位に新たに障害が加わった場合の障害の程度の認定(以下「差引認定」という。)について、一部の事例において、差引認定後に支給され る障害年金の等級が、現在の障害の状態に相当する等級よりも低い等級になる ことが確認された。 この結果を踏まえ、原則として差引認定後に見込まれる支給年金の等級と、現在の障害 [続きを読む]
  • 年末調整 ネットで完結へ
  • 8月14日のフジニュースネットワークの報道によると、紙の書類のやり取りが必要な住宅ローン減税などの年末調整の手続きについて、インターネット上で完結できるようにする方向で、調整されていることがわかった。 サラリーマンの所得税は、企業が毎月の給与から源泉徴収しているが、年末に、企業が過不足を調整し、申告納税の手間を省いている。 ただ、借入残高に応じて税額を減らす住宅ローン減税や、保険料の支払額を所得から [続きを読む]
  • ワクワク系マスタービジネスって?
  • だいぶ前に買った本で、小阪裕司さんという方が書いた『失われた「売り上げ」を探せ!』(フォレスト出版)をお盆休みに読み終えました。その中で、でてくるのがタイトルの「ワクワク系マスタービジネス」というマーケティング手法です。簡単に言うと、売り手自らが師(マスター)となって顧客(弟子)にとっての新しいワクワクを提供するビジネスを展開するべきだと説いています。そこでは、「お客様は神様です」とか「まずは、顧 [続きを読む]
  • 日本の企業の長時間労働の原因について
  • 東商新聞の8月10日号のコラムから、「我が国の長時間労働の原因はなにか?」という連載記事がありました。長時間労働の原因のひとつに、業務の繁閑が激しい、突発的な業務が生じやすいという点を挙げています。また、長時間労働の原因として、仕事の性質や顧客の都合上、所定外でないとできない仕事があるという点を挙げているケースもあります。これは、運送業などの客先での待機時間などをいかに短縮するか、業務契約に待ち時 [続きを読む]
  • 監督指導による賃金不払残業の是正結果(平成28年度)/厚労省
  • 厚労省は、8月9日、平成28年度に時間外労働などに対する割増賃金を支払っていない企業に対して、労働基準法違反で是正指導した結果を取りまとめ公表した。まだまだ、サービス残業の実態が改善できていない証拠となる資料である。経営者の意識改革と職場風土の改善が求められる。詳細な内容については厚労省の以下のHPをご参照下さい。↓http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/chingin-c_h28.htmlにほんブログ村↑ランキング [続きを読む]
  • 新内閣に望む その2/経団連
  • 経団連は8月4日、8月3日に発足した第3次安倍改造内閣について、以下の提言をHP上で行った。新内閣には、第2期安倍政権発足時の原点に立ち返り、経済最優先の政権運営を期待したい。具体的には、以下の項目についての取り組みをお願いしたいとしている。1.成長戦略の強化2.構造改革の推進、経済社会基盤の強化3.自由で開かれた国際経済秩序の維持・発展4.国家的イベントの成功5.震災復興の加速と防災・減災対策の [続きを読む]
  • 新内閣に望む/経団連
  • 経団連は8月4日、8月3日に発足した第3次安倍改造内閣について、以下の提言をHP上で行った。新内閣には、第2期安倍政権発足時の原点に立ち返り、経済最優先の政権運営を期待したい。最重要課題は、デフレ脱却と経済再生を確実に実現し、GDP600兆円経済への確固たる道筋をつけることである。日本経済の潜在成長率の引上げにも取り組み、持続的かつ自律的な経済成長につなげていかねばならない。まず、成長戦略を強化する [続きを読む]
  • 東京労働局労働基準部長インタビュー/東京会会報
  • 東京都社労士会の会報8月号で、タイトルの記事が掲載されていましたので、こちらでシェアさせていただきます。今年4月に東京労働局の労働基準部長に着任した鈴木部長に、労働基準行政についてインタビューをしたもの。インタビューで、鈴木部長は以下の点を重点的に行う旨をおっしゃられました。1.「働き方改革」では、とりわけ長時間労働の抑制対策が大きな課題であるとの認識2.労働災害の防止も重要な課題で、特に東京都は [続きを読む]
  • 現金給与総額、前年同月比0.4%減/2017年6月毎勤統計(速報)
  • 厚労省が8月4日公表した2017年6月の「毎月勤労統計調査」結果(速報、事業所規模5人以上)によると、現金給与総額は、就業形態計で前年同月比0.4%減の42万9,686円。景気上昇が数字の上で表れていると報道されているが、給与は下がっている。これでは、個々人の景気観としては、景気が良いとは思えないことにもうなずける。厚労省の該当の資料は以下をご参照下さい。↓http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/29/ [続きを読む]
  • 大企業の夏季賞与、前年比2.98%減の87万8千円/経団連
  • 経団連は8月2日、大手企業の2017年夏季賞与・一時金(ボーナス)の業種別妥結結果(最終集計)を発表した。調査対象の76.9%にあたる193社で妥結、このうち平均額不明などの43社を除く150社の平均妥結額(加重平均)は前年比2.98%減の87万8,172円。景気は、長期間に渡り上向き傾向と報道されているが、実感はない感じがします。該当の経団連の資料は以下をご参照下さい。↓http://www.keidanren.or.jp/policy/index09a.htmlにほ [続きを読む]
  • 東京都中小企業雇用環境整備推進奨励金
  • 東京都は、従業員の仕事と育児・介護との両立支援、非正規労働者の処遇等の改善に取り組む中小企業の皆様を応援するため、「東京都中小企業雇用環境整備推進奨励金」を交付しています。A 仕事と育児の両立推進コースB 仕事と介護の両立推進コースC 非正規労働者の処遇改善コース各コースの事業を自由に選択し、合計100万円までの範囲で奨励金の支給を受けることができる。該当の東京都の資料は以下をご参照下さい。↓https:/ [続きを読む]
  • 2016年度「使用者による障害者虐待の状況等」を公表/厚労省
  • 厚労省は7月26日、障害者を雇用する事業主や職場の上司など、いわゆる「使用者」による障害者への虐待の状況や、虐待を行った使用者に対して講じた措置などにつき、2016年度の状況を公表した。虐待が認められた事業所は581事業所で、前年度より1.7%減。虐待が認められた障害者は972人で、同13.4%減。前年より件数が減少したとはいえ、なぜこのような障害者への虐待が起こってしまうのか、根本的なところでの原因の究明と罰則強化 [続きを読む]
  • ストレスチェックの実施状況をはじめて公表/厚労省
  • 厚労省は7月26日、労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度の実施状況をはじめて公表した。ストレスチェック制度の実施義務対象事業場のうち、82.9%の事業場がストレスチェック制度を実施。ストレスチェックを受けた労働者の割合は78.0%、このうち医師による面接指導を受けた割合は0.6%。平成27年12月から50名以上の事業場での実施が義務付けられたストレスチェックをきっかけに、働く方一人ひとりが自らのストレスの [続きを読む]
  • テレワークとは(実践編)
  • 7月24日、25日とテレワークについて記載しました。今日は、その導入に関しての実践編です。・テレワークとは以下の3つの形態の総称で1.在宅勤務2.モバイルワーク(移動中、顧客先、カフェなどネット環境のある場所での勤務)3.サテライトオフィス勤務であることは前回確認しました。それでは、導入にあたってどんな懸念材料があるかその留意点を挙げてみます。1.セキュリティ2.労務管理3.コミュニケーション4. [続きを読む]
  • 連合、「脱時間給」容認撤回を決定
  • 今日7月27日の読売新聞の夕刊の記事によると、連合は27日午前、札幌市で神津会長らが出席して臨時の中央執行委員会を開き、働いた時間ではなく成果で賃金を決める「脱時間給」(高度プロフェッショナル)制度の創設を盛り込んだ労働基準法改正案について、政府、経団連との「政労使」合意を見送る方針を正式に決定した。法案修正などの条件付きで容認する考えだったが、傘下の産業別労働組合(産別)の反対を受けて、26日の [続きを読む]
  • 最低賃金平均25円上げへ/審議会目安を提示
  • 今日7月26日の読売新聞の朝刊一面の記事によると、厚生労働相の諮問機関・中央最低賃金審議会の小委員会は25日夜、地域別最低賃金(時給)の今年度の改定について、全国平均で25円引き上げ、848円とする目安をまとめた。上げ幅は、昨年度の目安(24円)を1円上回り、目安を時給で示すようになった2002年度以降、最大。上昇率は3%で、政府が今年3月にまとめた働き方改革実行計画の「3%程度」に沿う形となった [続きを読む]
  • テレワークとは(基礎編)
  • 昨日は、「テレワーク1000社一斉」〜東京五輪まで3年〜という読売の記事の内容を記載しました。そこで、今国も導入を推奨しているテレワークの内容を確認していきたいと思います。今日は、基礎編です。・テレワークとは以下の3つの形態の総称です。1.在宅勤務2.モバイルワーク3.サテライトオフィス勤務いずれの場合も、所属オフィスを離れて仕事を行うため、始業・終業時刻など労働時間管理方法などについて、適正なル [続きを読む]