社労士 油原信makoto yuhara さん プロフィール

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社労士 油原信makoto yuharaさん: 社労士 油原信makoto yuharaの情報発信
ハンドル名社労士 油原信makoto yuhara さん
ブログタイトル社労士 油原信makoto yuharaの情報発信
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/makotoyuhara/
サイト紹介文平成26年1月社労士登録。練馬区在住・練馬支部所属。平成29年3月開業。日々社労士情報を発信します。
自由文平成25年度社労士試験に合格し、平成26年1月に社労士登録。東京都社会保険労務士会練馬支部所属。練馬区在住。平成29年3月開業。社会保険労務士に関わる事柄を発信して参ります。1日1件のブログを書くことを目標としています。読んだ人が役にたったと思える内容を心がけます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2014/03/02 22:19

社労士 油原信makoto yuhara さんのブログ記事

  • 平成29年度介護報酬改定について
  • 厚生労働省は、3月9日に「介護職員処遇改善加算に関する基本的考え方並びに 事務処理手順及び様式例の提示について 」を発表し、平成29年度の介護報酬改定の概要について触れている。改定の目玉は、キャリアアップの仕組みを構築し、月額平均1万円相当の介護人材の処遇改善を実施するため、臨 時に1.14%の介護報酬改定を行うとした点である。昨年は、介護報酬の切り下げが実施され、多くの介護事業所で経営を圧迫したこ [続きを読む]
  • 第2回フリーエージェントスクール2017に参加
  • 今日は、練馬区の創業塾で講師をされた水谷先生のご紹介で、フリーエージェントスクールに参加してきました。フリーエージェントスクールは、独立された方や独立予定の方が実践的なスキルを学習する場として、少人数でセミナー+懇親会形式で行います。今回は2回目で、初回に引き続きフリーエージェントネットワーク代表の森和成さんに講師をしていただきました。初回が「営業するから売れない」ということで、自分本位でなく、相 [続きを読む]
  • 建設・運送業 残業規制5年猶予を検討
  • 本日3月22日の読売新聞朝刊の記事によると、政府は「働き方改革」の時間外労働(残業)規制を巡り、現行法で規制の例外となっている建設業や運送業について、5年間の猶予期間を設けた上で規制の適用対象とする方針を固めた。研究開発は、従業員の健康配慮の措置を条件に引き続き適用除外とする。政府は3月末に策定する働き方改革実行計画に盛り込み、関連法案の早期の国会提出を目指す考えだ。政府の「働き方改革実現会議」が [続きを読む]
  • 生涯現役社会の実現に向けて/JILPT主催労働政策フォーラムに参加
  • 今日は、JILPT(労働政策研究・研修機構)主催の労働政策フォーラムに参加してきました。正式なタイトルは「生涯現役社会の実現に向けて〜高年齢者の活用の実態と課題〜」です。少子高齢化による労働力人口の減少する今の日本にとって、高齢者雇用はホットな話題であります。65歳定年もだんだんと視野に入ってくる中、シニア社員の人事管理について、現状の問題点と将来の方向性について、ヒントがあればと思い参加してきました [続きを読む]
  • 無期転換ルールへの対応 限定正社員という考え方
  • 当ブログの3月17日にも、来年の4月以降に適用される有期雇用者の無期転換ルールへの対応の必要性について、具体的な準備をどう進めるか書きました。今日は、その流れを受けて、無期転換のタイミングでこれから増加が予想される「限定正社員制度」(多様な正社員)について考えてみます。限定正社員に関するニュースとしては、ユニクロが2014年に地域正社員への転換を全面的に実施し、会社の基幹社員として位置付けているこ [続きを読む]
  • 第9回働き方改革実現会議 残業時間上限規制
  • 3月18日読売新聞朝刊の報道によると、政府の「働き方改革実現会議」は3月17日の会合で、時間外労働について、繁忙期の月上限を「休日労働を含んで100時間未満」とし、違反には罰則を科すことなどを盛り込んだ政労使の合意案を了承した。これで、このブログでも経過を何度か掲載してきた、今後の労働基準法改正に向けた残業時間の上限設定の強化への道筋が整った。残業時間に関する合意案の内容は以下の通り。1.原則月4 [続きを読む]
  • 待ったなしの無期転換ルールへの対応
  • 3月15日に開催されて練馬支部の研修会(三水会)の内容を受けて、タイトルの話をさせていただきます。昨日も当ブログで取り上げた、来年の4月以降に適用される有期雇用者の無期転換ルールへの対応の必要性について。今からその準備をしておく必要があります。では、具体的にどんな準備をしておく必要があるのか。1.まず、対象者がいるかどうか実態を確認する→2013年4月から有期雇用契約を締結して5年継続雇用する予定 [続きを読む]
  • 練馬支部研修会に参加(社労士のコンサルについて)
  • 昨日は、所属する練馬支部の月一回の研修会(三水会)に参加してきました。講師は、社労士法人名南経営・代表社員でいらっしゃる大津章敬先生でした。テーマは、「過重労働対策、働き方改革、人材不足などいま「旬」のテーマを提案に繋げる方法」でした。副題が、「『人と組織の専門家』である社労士が行うべき提案とその実務」でして、まさに社労士がこれから提案すべき労務管理に関するテーマが盛りだくさんでした。講義の中で、 [続きを読む]
  • 残業上限「月100時間未満」で決着
  • 今日3月14日読売新聞朝刊の一面に、タイトルの記事が掲載されました。当ブログでも、今後の労働基準法改定に向けた残業時間規制をどこまでにするかに注目が集まっていたことは記載してきました。安倍首相は3月13日、経団連の榊原会長、連合の神津会長と首相官邸で会談し、焦点だった「きわめて忙しい1カ月」の上限を「100時間未満」とするよう要請した。経団連は「100時間」、連合は「100時間未満」を主張して譲ら [続きを読む]
  • トヨタベア1300円で決着
  • 読売新聞の3月13日朝刊の記事によると、今年の春闘を巡るトヨタ自動車の労使交渉は12日、基本給を底上げするベースアップ(ベア)相当額を月額1300円とすることで事実上、決着した。前年実績は1500円で、これを下回る。ただ、子育て世帯への手当を増額することにより、組合員平均の賃金改善分は、前年を上回る月額2400円とする。自動車業界のここ4年間の春闘の行方については、今年の2月16日にも当ブログで書 [続きを読む]
  • 新規採用とキャリアアップ助成金の活用
  • 昨日は、東京都社労士会の自主研究会である助成金実務研究会に参加してきました。雇用関係助成金にキャリアアップ助成金という助成金があります。その中で、正社員化コースというものがあり、助成金額が大きいこともあり、活用されることが多い助成金です。先日、訪問したお客様で、近々社員を新たに雇用する計画をしているとのことで、それであれば条件さえ合えば、キャリアアップ助成金の正社員化コースが適用できる旨お伝えした [続きを読む]
  • 助成金自主研に参加
  • 今日は、東京都社労士会の自主研究会である助成金実務研究会に参加してきました。今日のテーマは、「介護労働者雇用管理制度助成」についてでした。介護業界は平成29年度に処遇改善加算の改正があり、新に新設された「加算Ⅰ」を申請するためのキャリアパス作りも必要となっている。この処遇改善加算と前述の助成金をどう連動させていくかも考えどころである。詳しくは、「介護労働者雇用管理制度助成」の以下の資料をご参照下さ [続きを読む]
  • 外国人技能実習制度 不正件数過去最多
  • 3月9日のロイター通信によると、法務省入国管理局は8日、2016年の外国人技能実習制度実施機関による不正行為件数は383件(対前年+13件増)で過去最多だったと発表した。一方、不正行為のあった受入れ機関の数は239と、前年の273から減少した(▲34件)。不正行為の内容は、賃金不払いや労働時間など労働関係法令違反が134件、不正行為を隠蔽(いんぺい)する目的で偽造文書を提出したなどが94件、申請内 [続きを読む]
  • 電気業界 今春闘ベースアップ1000〜1500円で攻防
  • 読売新聞の3月8日朝刊の記事によると、今春闘の集中回答日を15日に控え、電機業界での基本給を引き上げるベースアップ(ベア)は、昨年の月額1500円に対し、1000円〜1500円を巡る攻防となっているという。政府が賃上げを主導するいわゆる「官製春闘」は今年で4年目となる。安倍政権は、「少なくとも前年並みの水準の賃上げ」を実現したい考えで、労働組合側も同様の姿勢である。一方の経営側は、円高の影響等で今後の業績が不 [続きを読む]
  • 練馬商工会議所 異業種交流会定例会に参加
  • 今日は、東京商工会議所練馬支部の有志で作る異業種交流会「ネリマ水曜会」に参加してきました。今日は定例会で、今年度の活動に対する意見や来年度の役員人事、要望等を会員が順番で発表しました。ネリマ水曜会は、毎月勉強会と称して、講師の方をお招きしています。希望者は、その後の懇親会に参加します。当会は33年もの歴史があるとのことで、それだけ長く続けてこられたことにびっくりしました。希望者がいらっしゃれば、随 [続きを読む]
  • 未熟練労働者に対する安全衛生教育マニュアル【英語版】
  • 厚生労働省は、経験年数の少ない未熟練労働者に対する安全衛生教育マニュアルを作成しています。理由としては、未熟練労働者は、作業に慣れておらず、危険に対する感受性も低いため、労働者全体に比べ労働災害発生率が高い状況にあります。特に製造業の中小規模事業場における雇入れ時や作業内容変更時等の安全衛生教育に役立つように、同マニュアルが作成されました。同マニュアルには、外国人労働者用の翻訳されたものがあり、今 [続きを読む]
  • ヤマト運輸未払い残業代調査
  • ヤマト運輸が、昨年8月25日に神奈川の労基署からドライバーへの残業代未払いを指摘された是正勧告を受けていたことは、昨年11月16日の当ブログにも掲載しました。本日の毎日新聞の朝の報道によると、ヤマト運輸を傘下に持つヤマトホールディングス(HD)が、全国の配達員(ドライバー)ら約7万人を対象に、未払いの残業代がないか労働実態の調査を始めたという。「サービス残業が確認されれば、当然だが残業代を支払う」 [続きを読む]
  • 国民健康保険財政 平成27年度も▲2,843億円の赤字
  • 読売新聞の2月28日朝刊での記事によると、厚生労働省は2月28日に2015年度の自営業者らが加入し、市区町村が運営する国民健康保険(国保)の財政状況を発表した。赤字額は▲2,843億円で、2015年度に政府が低所得の加入者対象として行った1,700億円の財政支援を行ったため、赤字幅は4年ぶりに縮小したが、実質的な赤字傾向に歯止めがかからない状況である。国保は、自営業者や無職、非正規労働者ら企業の健 [続きを読む]
  • 本日社労士として独立開業しました
  • 今日は、社会保険労務士として、本格的に独立開業する日となりました。社労士の登録をしてから、3年と2カ月かかりましたが、周りの皆様に支えられて、この日を迎えることができました。事務所名を「えがお社労士オフィス」としました。「経営者様そして従業員の皆様の笑顔が増える職場をつくるお手伝い」をすることを経営理念に掲げて、一歩一歩前進できればと思います。フェイスブック上でも多くの皆様からお祝い、励ましのお言 [続きを読む]
  • 残業上限時間めぐり 労使トップが初会談
  • 2月27日の日本テレビのニュースによると、1か月あたりの残業の最大上限時間をどうするかについて、「経団連」の榊原会長と「連合」の神津会長の労使トップが2月27日、初めて会談した。残業時間の上限をめぐっては、年間720時間、1か月あたりに換算すると60時間で規制することで、一致している。ただ、1か月の上限をめぐっては、経団連側が繁忙期は100時間まで認めるよう求めているのに対し、連合側は、「到底あり [続きを読む]
  • 今日は選択定年退職日
  • 今日2月27日は、新卒で30年と数カ月勤務した、会社を選択定年退職する日となりました。と言っても12月後半からは、溜まっていた年休を使っていて、ほとんど出勤はしていませんでした。いよいよ3月1日から本格的に開業社労士として、スタートを切ります。これからも当ブログは、原則日々更新して参りますので、よろしくお願い致します。にほんブログ村↑ランキングに参加しています。励みになりますので、応援お願いします [続きを読む]
  • 「働き方改革」に関する主要論点に係る意見を発表/経済同友会
  • 経済同友会は2月22日、「『働き方改革』に関する主要論点に係る意見」を発表した。概ね現在首相官邸主導で進められている「働き方改革実現会議」での主要論点の方向性に対しては、妥当とする意見が多いと思われる。特に意見しているのは、日本特有の「長時間労働」の是正と長時間労働に関連する「低い労働生産性」の向上である。労働生産性においては、日本はG7中で最下位であり、今後いかに労働生産性を向上させていくか、ド [続きを読む]