代理出産ドットコム/Baby for All さん プロフィール

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代理出産ドットコム/Baby for Allさん: 代理出産ドットコム(Baby for All)
ハンドル名代理出産ドットコム/Baby for All さん
ブログタイトル代理出産ドットコム(Baby for All)
ブログURLhttp://dairishussan.blogspot.com
サイト紹介文代理出産に関する日本語情報の決定版! あなたの夢が叶えられるように、有益な情報を公開しています!
自由文 不妊に悩むご夫婦に、インドと、合法的に代理出産を行えるヨーロッパとアジアの二カ国についての情報を提供しています。登録していただいた方には、無料でメール相談を承っています。お気軽にご質問ください。
 不妊に悩む方が選択肢の一つとして、海外での代理出産を真剣に考えていらっしゃるのであれば、私たちはその勇気に敬意を表し、できる限り安い費用で、その実現をお手伝いしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/03/04 09:32

代理出産ドットコム/Baby for All さんのブログ記事

  • 「日本では代理出産で子供を生むことは違法なのですか?」
  • Baby for All会員専用ページ『代理出産のABC』から皆さんからよくあるご質問と回答を転載します----------------------------------------------------------------------------------Q.日本では代理出産で子供を生むことは違法なのですか?A.現時点では決して違法ではありません。もしも違法であれば、Baby for All がお手伝いしたご夫婦のお子さんが、通常の手続きで日本の戸籍を取得すことはできなったはずだからです。   [続きを読む]
  • 「神戸ビーフ」の代理出産でわかること
  • 代理出産でよくある誤解のひとつに「代理母の遺伝子がお腹の子供に影響する」というものがあります実際、代理母の肌の色や学歴を気にする方さえいらっしゃいます勿論、そんなことはあり得ません精子と卵子にしか遺伝情報は無く代理母はあくまでもそれを育む為に子宮を提供するということだからですこの誤解は、代理出産が始まった頃卵子提供者が代理母となるケースが中心だったからだと思います実は厚生労働省の過去の文書を見ても [続きを読む]
  • アイデンティティが遺伝子で決まると信じる愚かな人々
  • 生殖補助医療法案で重要なのは1.不妊に悩む人の観点が全く欠如していること2.政府の少子化対策としての観点が全く欠如していることこの2点ですいわゆる「子供の知る権利」が欠如しているというのは論点、特に1の問題のごまかしになっていると思いますこの不妊に悩む人を無視した「勉強会」についてはすでに紹介済みですが共同通信の記事をニュースサイトの47NEWSからの引用してもう一度その意味不明の点を2ヶ所だけ指摘しま [続きを読む]
  • 2回目、3回目の代理出産をBaby for Allで!
  • すでに、代理出産に成功したご夫婦が2回目、3回目にチャレンジしています合法的に代理出産を提供しているBaby for Allでは既に子供がいる方でも複数回の代理出産や一度に2人の代理母と契約することも可能です日本で唯一適切な価格で代理出産プログラムを提供しているBaby for Allだからこそリピーターとなっていただくことが可能なのですもちろん、1回目の方も大歓迎ですお気軽にご相談ください [続きを読む]
  • メディアの皆様へ
  • インドでの代理出産禁止以来取材依頼をたくさんいただいておりますお問い合わせの際に一般用のフォームでいただくことが多いのですが左のカラムにメディア関係者用のお問い合わせフォームがございますそちらからお願い致しますBaby for Allでは不妊に悩む人の視点からも代理出産を書いていただけるのであれば取材には積極的に対応しておりますお気軽にお問い合わせください [続きを読む]
  • 今だにネット上で語られる「マンジーちゃん」事件とは?
  •  インドでの代理出産で生まれたマンジーちゃん事件は、日本でインドでの代理出産について報道された、たぶん最初のケースだと思います。 それだけに、マンジーちゃんがインドの出国を認められなかったのは、代理出産に臨みたいと思っていた方に衝撃を与え、今でもそれがネット上で、「代理出産は危ない」という誤った認識が広がっています。   しかしこのケースは非常に特殊なものだったのです。   マンジーちゃんの出国が認 [続きを読む]
  • 67歳の女性が代理母として「孫」を出産
  • 年末に、AFP通信社が配信した記事をご覧になったでしょうかギリシアで67歳の女性が7回も妊娠に失敗していた娘の代理母として女の子を出産しました娘と自分の夢を叶えたこの女性を誰が批判できるでしょうか代理母になる女性が人権を無視されているとか危険性を人に押し付けているとかいう「倫理」を振りかざす人が多いですが代理母も幸せになる為の選択肢として代理母になることを主体的に選んだという観点がどうしてないのかと思い [続きを読む]
  • 代理出産体験記〜インドは我が子の故郷(完)
  •  そして8ヶ月後。 私たちは出張先のホテルで、予定日よりも早く赤ちゃんが誕生したことを知った。もちろん手を取り合って喜んだ。メールで送られてきた写真のわが子を、わが子と実感するのは難しかったが、その瞬間に、夢が昇華し、現実になったということを、否が応でも感ぜざるを得なかった。 それから5年はあっという間だった。 今私たちは、幸福であると宣言できる。仕事や生活が順調だということもあるが、何よりも、諦 [続きを読む]
  • 代理出産体験記〜インドは我が子の故郷(5)
  •  アーナンの町は平和そのものだった。ガネーシャの祭があるからなのかも知れないが、夜遅くまで人が行き交い、若い女性も一人で歩いていた。治安がよくなければそういうことはないだろう。 治安がよい理由のひとつは、宗教的な対立がないからであることは間違いない。町の商店街の中で、イスラムの衣装を着た人が、他のインド人(ヒンドゥー教徒だろう)と一緒に、民族衣装の店を経営しているのを見たのは象徴的だった。またアー [続きを読む]
  • 代理出産体験記〜インドは我が子の故郷(4)
  •  翌日後、私たちは、私たちの代理母に選ばれた 20代の若い女性とその夫に会った。丸顔で少し色黒の代理母は片言の英語を話した。5歳の子供がいるということだった。パテル医師のオフィスで契約書にサインをして、2組の夫婦はぎこちない笑顔を交わした。 私たちの中で、ひとり代理母は、一瞬毅然とした表情を見せた。 私たちがインドに行こうと決意した以上に、彼女は重大な決意をしたのだから、それは当然のことだろう。 その [続きを読む]
  • 代理出産体験記〜インドは我が子の故郷(3)
  •  ヴァドーダラ空港に私たちを迎えに来ているはずのタクシーは来ていなかった。一瞬、最初からこれでは先が思いやられるなと感じたが、「あせるな、落ち着け。ここは日本じゃない。インドなんだ」と、自分に言い聞かせた。 空港には公衆電話さえなく、ただ遅れているだけなのか、忘れているのかさえ確認できなかった。白タクに乗るかどうするかと考え始めていたら、同じ飛行機に乗っていた親切なインド人ビジネスマンが携帯電話を [続きを読む]
  • 代理出産体験記〜インドは我が子の故郷(2)
  •  その8か月前。私たちは、藁をもすがる思いで、インド行きの飛行機に乗り込んでいた。 代理出産。その言葉は知っていたが、自分たちには関係のない話だと思っていた。しかし、不妊治療を続けてもその甲斐はなく、年齢的なことや、家内の持病のこともあり、最後の挑戦をするかどうか逡巡していた私たちだった。そんなある日、家内がいつもインターネットで見ているアメリカのテレビ番組で、ナイナ・パテル先生が紹介されているの [続きを読む]
  • 代理出産体験記〜インドは我が子の故郷(1)
  •  Baby for Allができるきっかけになったのは、あるご夫婦の決心からでした。今回、そのご主人から、手記を送っていただきました。★   ★   ★2009年×月×日、日が変わって数時間後、飛行機は私たち夫婦を2度目のムンバイ国際空港へおろした。去年ここに来たときも工事中だったが、その工事は幾ばくか進展し、免税店などもかたちになってきていた。深夜にも関わらず、人の数は多い。荷物を受け取ったらすぐに国内線のター [続きを読む]
  • 代理出産体験記を再録します。
  • 最近、初めてのお問い合わせが非常に増えていますそういう皆さんのために明日からインドで代理出産を実際に体験した方の手記を再録します現在インドにおいては外国人の代理出産は禁止になりましたが代理出産をどうして知ったのか決心に至った理由は何か代理母やその夫との関係など実際に体験した方でなければわからない貴重なお話が詰め込まれています代理出産を実際に体験した方も赤ちゃんが帰国した後はプライバシーを守ることが [続きを読む]
  • 「卵子の老化」はNHKより早く、Baby for Allが警告していました!
  • 2012年2月12日に放映されたNHKのクローズアップ現代「産みたいのに産めない〜卵子の老化の衝撃」で卵子の老化の現実について知った方も多かったのではないかと思いますBaby for Allではそれ以前からアメリカでの研究をもとに35歳を過ぎると、卵子が急速に老化するという事実をこのサイトでお知らせしていました日本の医師の中には生理があれば妊娠すると考えているのではないかと思えるほどこの問題について無知であったか或いは、 [続きを読む]
  • どうして他の業者は高いのか?
  •  Baby for All 以外の業者やブローカーは、どうして法外な金額を請求をするのでしょうか。 それは、ご夫婦がご自分でできることを、業者やブローカーがすることで、不要なサービス費をチャージしたり、法的知識があれば不必要な弁護士費用や、翻訳の外注費用を加算したりするからです。明細さえ定かではない、不透明な請求も行われるようです。 例えば、東京のど真ん中に、どんなかたちででもオフィスを持てば、費用がかさむの [続きを読む]
  • これから海外での代理出産はどうなるのか?
  • 数年後に海外での代理出産を考えているという方からよくご質問をいただきますこのまま、生殖補助医療法案が成立しなければ現行法では代理出産そのものが禁止されていないので少なくとも海外での代理出産は今まで通りに行えますしかし、その海外でも代理出産への規制が強化され始めています実際、代理出産天国であったインドでは規制強化の挙句事実上禁止になりましたグレーゾーンで、日本からも業者が行っていたタイでも外国人には [続きを読む]
  • カミングアウトの時代…代理出産差別を許さない!
  • 2015年1月の『朝日新聞』にオーストラリアで代理出産で誕生したという16歳の少年についての記事が掲載されました代理出産で問題になるのは「代理出産であること」についてどのように世間に話すのか、話さないのかそして、生まれてきた子供に話すのか、話さないのかBaby for Allにも、お申込みの前からその点について相談される方がいます日本は特に、戸籍制度がありそれが一生つきまというということもありある意味でこれは代理出 [続きを読む]
  • 凍結受精卵の移送に関する恐ろしい話…
  • 凍結受精卵の移送を試みた方から入った情報です●ケース1日本にある、有名なクリニックに保存されている凍結受精卵を海外に移送することを決意したAさん夫妻そのクリニックは今までにも海外移送をした経験があるということで安心して任せたのですが…特殊容器を受け取った現地のクリニックからはストローのふたが開いていて中身がなかったという報告が来ました移送業者に話を聞いたところしっかりと梱包しておれば移送途中でそう [続きを読む]
  • 牛では成功した卵子の若返り
  • 2014年に和歌山県畜産試験場で高齢で卵子が使えない雌牛に卵胞刺激ホルモンを注射することで卵子の若返りに成功し受精卵を作って若い雌牛に移植して代理出産させ健康な仔牛が生まれたというニュースがありました勿論これは肉牛生産の世界での話であって人間に応用されるかどうかはわかりませんがバイオテクノロジーの研究成果は不妊治療の世界にも影響を与えることでしょう35歳から急激に始まる卵子の老化...いつかそれが緩和され [続きを読む]
  • 男性不妊治療への新たな一歩
  • 京都大学のチームが精子を生み出すのに重要な役割を果たす2種類の遺伝子について研究した結果を発表しましたこれによって男性不妊の原因解明が期待されるとのこと実際、不妊の原因は様々で「原因不明」が最も多いと言われていますもちろん、女性に起因する問題も多いのですが男性不妊についてはまだまだ理解されていないことろもあります生理があれば妊娠可能射精できれば子供は作れるどちらも間違いです代理出産はあくまでも最後 [続きを読む]
  • 「当事者でない人の他人事」で法律を決めてほしくありません。
  • 産經新聞に連載中の「人生の楽譜」に次のような記事がありました(2014年5月4日付)出生前診断、迫られる現実の選択…障害判明、中絶を「安易」とする意見は「当事者でない人の他人事」その中で、昭和大学の関沢教授が非常に重要な観点を述べています引用します(引用部分は青字です)昭和大の関沢明彦教授(49)は「胎児に異常が見つかった女性が安易に中絶を選んでいると考えるのは、当事者でない人の意見だ。親は当然悩む。産 [続きを読む]