babisakuragi さん プロフィール

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babisakuragiさん: オーバー ザ シティライト・アンダー ザ ムーン
ハンドル名babisakuragi さん
ブログタイトルオーバー ザ シティライト・アンダー ザ ムーン
ブログURLhttp://ameblo.jp/babisakuragi/
サイト紹介文“硬質透明な独自の世界観”と評される劇団 三日月バビロンの作/演出担当、櫻木バビの個人日記です。
自由文三日月バビロンの作/演出担当 櫻木バビの個人日記です。コアな思いは脚本にきっちりと込めて皆様に! この個人ブログでは「ゆったりノンビリのほほんと~~~ヾ@^∇^@♪」日々のささめきことを綴っております。どうぞ劇団ともども宜しくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/03/04 13:17

babisakuragi さんのブログ記事

  • 桜、さくら。
  •    桜 桜 春を押し付けられて牙隠す。   ◆ ◆ ◆ ノンビリお花見をする時間は無かったのに、花の名所を通り過ぎることは多かったこの春@^ェ^;@。 写真ばかりは携帯一眼含め下手ながらもたくさん撮ったのに、全然整理できていない。上はもうTwitterなどに乗せたものですが、後日あと10枚くらい追加しようと、ページだけ確保の投稿をさせていただきますm(_ _;)m ◆ ◆ ◆ 「いかで吾この [続きを読む]
  • 春先の元気もの
  • 眠気覚ましや気分転換によく散歩をする。もともと、「考え事は机よりも歩きながら」がはかどるほうで、けれど、硬質透明で綺麗なファンタジーを作りたいな♪(@^ェ^;@)というときには、あまり世知辛い音や音声に満ちた場所も歩きたくない。しかし住まいも事務所も中々に街のまんなか。ということで、都内の大小あちこちの公園とか庭園とか美術館やホテルの庭とか、その場所への余り知られていない裏道とかに、どんどん詳しく [続きを読む]
  • 春のとまりを
  • 春の泊りを 知る人ぞなき。 ◆◆◆ 夕方に冷たい驟雨。昼間は混雑していた某所桜だらけの公園。夜のお花見は予定を取りやめた方も多かったのでしょう。一部に場所取りのシートが広げられたまま、見事に誰も居なかった午後九時ごろ。 けれど深夜過ぎには月も出て・・・、満開直前の桜・桜、公園ごとの独り占め@^ェ^@。 (そんな時に限って一眼レフ持っていなくて、携帯画質 @;ーェー@ノ †)br>↑Please [続きを読む]
  • 賀正♪~~~ヾ@^∇^@
  • 明けましておめでとうございます♪~~~ヾ@^∇^@今年もどうぞ、よろしくお願いいたします♪ 昨年は様々に、笑って元気に前へ進むための、リセットと準備の一年でした。今年はじっくり、三日月バビロンの舞台・物語と向き合える一年になります。舞台と思いに真っ向真摯なメンバーと、硬質透明な三日月バビロンの物語を、その手に触れ得る魔法がほら、ここにありますよ って身近さで^^お客様に直接お手渡しが [続きを読む]
  • 焔の名残
  • 夏の夜の夢。焔(ほむら)の名残。 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 季節外れの画像ですが@^ェ^;@。夏の終わりに月の写真を撮った帰りに見かけた公園の向日葵。 昼間は皆同じ太陽の方向を向いているのに、一輪ごとそれぞれが、ばらけた方を向いて咲いていて。 でもそれゆえに奇妙に「一叢」の感も増していて。ひと花ごとに夏の埋ずみ火を抱え込んででも居るような、熱を孕んだ月下の [続きを読む]
  • 月泥棒修行中
  • ぬばたまのその夜の月夜今日までに 我は忘れず間なくし思へば                                                 (河内百枝娘子) ◆ ◆ ◆ 画像は、少し前に初めて盗った三日月。これまでほぼ満月ばかりだったのは、…ただ満月が一番明るくて撮りやすいから@^ ^;@。勿論満月含み、どんな月も好きですけれど。 知人から古いデジイチを譲っていた [続きを読む]
  • 冴えわたる月の季節に
  • さえわたる光を霜にまがへてや          月にうつろふ白菊の花     (定家) 重陽の節句はとうに過ぎましたが@^ェ^;@、夏がいつまでも居座っていたような東京、気分的には今頃やっと、秋の歌が似合う風が吹くようになってきたような。お久しぶりですm(_ _)m。熱帯ではきっと生きられない櫻木ですヾ@^∇^;@ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ [続きを読む]
  • 夏に至る月 (ストロベリー・ムーン)
  • 6月21日は夏至。そして6月20日から21日朝にかけて空を渡る月は満月・・・。この夏至の日の満月を、「ストロベリー・ムーン」と呼ぶのだそうです。 冬は青白く冴えて見える事の多い月。夏場は湿気を含む大気と共に、確かに赤く見えることが多い。といいつつも、「ブルームーン」と呼ばれる日の月がブルーに見えるとは限らない、いや余りない (^^;。ストロベリーもブルーも、そう言われる理由はちゃんとあるのですが、 [続きを読む]
  • 不治のヤマイ(笑)
  • 月頭に有った某劇団さまのお手伝いの後、予定していたことではあったが、ちょっと集中的に病院に通ってみた。元々付き合いの長い持病も有り覚悟はしていたけれど、やはり数日拘束ともなり、この劇団のあと今月は予定を入れてなくて良かったな〜と安堵しつつ、のんびり個人的な文字を書くだけのサナトリウムごっこを堪能しよう^^・・・っと思っていたのだが。不治の病は別にあった。文字+α…何か作り出していないと落ち着かな [続きを読む]
  • 一言、一枝。
  • 心とは、伝わらないことが前提のもの。けれど、伝わる言葉をくれるもの。 その言葉さえ伝えずに、抱えたままで終るものがほとんどだとしても、大切に差し出した花の一枝に興味をさえ持たれなかったとしても、 その心に花を育むような思いの果てに残る、たった一つの短い言葉は、自らにも否定されようのない真実だ。浮かんだ言葉が無言で伝われば一番良いのだけれど、人みなそれぞれに多忙な現実、中々にそれは、難しい。伝わら [続きを読む]
  • サンタさん、いるよ^^
  •  小さい子にサンタさん信じてもらうような楽しくて大事なことを、  「私正直だから」ってぶち壊すような大人には、  君はどうか ならないでいてね。  +++ 頑張っても頑張っても酷い目にしか会わないことだって現実には“多々”有るけれど、頑張ったらちゃあんと報われるぜ?@^ェ^@って顔を見せてあげることって、センパイの大事な役目。無論これは、心持ち とか、日々の努力や研鑽が必要な 技能芸事など「修練 [続きを読む]
  • 猫の手に
  • このたびの九州・熊本地震で被災された方々に、一日も早く心安まるひと時が訪れますように…。熊本に嫁いだ友人や、知人、九州にご実家のある友人たちのご家族はどうしているだろう…と思って過ごした最初の夜が明けたとたん、友人たちのほうからTwitterDMなどで、無事だよ と連絡が入ってきた。我が友たちはどうしてこうも自分よりもまず他人を安心させようと動くのか…と連絡を心から嬉しく思いつつも、まだまだ大変な状況の中 [続きを読む]
  • 風をいとはで
  •  いかで我この世のほかの思ひいでに 風をいとはで 花をながめむ    (西行)  長患いに臥すような日々の中で桜の時を過ぎた。今年の桜は咲き初めの日からもう遠い記憶のようだった。  障子の向うに降る影は雪か桜かと問いかけて、どちらでもいいなと口を噤むような。…激しくミスキャストな一人サナトリウムごっこ(笑)。(いつものようにカキチラシ@^ェ^;@)↑Please  click↑↑Please  click↑ [続きを読む]
  • 今年の今日は花時雨
  • 花曇りからの冷たい雨が続いた数日。その中を駆け抜けていった桜前線。今年は南北へ行きつ戻りつしながらも、合間の日差しを上手に渡って、比較的早足に北へと過ぎていったように思う。 真冬のままのような冷たい時雨(しぐれ)も、立春を過ぎると「春時雨(はるしぐれ)」と呼ばれるようになる。さたさたと、音だけは心なしか優しくはなっても、まだ身体の芯を震わす底冷えを連れてくる春の雨。 そうしてその同じ雨が、桜花が [続きを読む]
  • 花だけが届く場所
  • 一緒に居た時間より、居なくなってから時間の方がもう長い。そんな貴女の誕生日。“太陽系を飛び出していこうとする探査船みたいに、どんなに遠くてもそこに居る。”そんな風にかなしく思う日も有るけれど。なんだ、やっぱり、ここに居たのか^^。手向けるのではなく 手渡す気分で、ささやかな花を飾る。少女めいた春色の淡くはなやかな小さい花束。もう変わることのない笑顔で目を細めるそのひとは、同じだけ重ねる筈の月日を [続きを読む]
  • 不思議の答え
  • あの人は感が良いとか、あの人の予感は奇妙に当たるとか。それらは全部、ただ、「あなたのことを大事に見ていたよ」って、それだけのことと 思う。+++第六感とか霊感とか、そんな大仰なものじゃなくて。大事に見ているから、本人が見逃すような不調にも気づくし、無意識に欲しがっている言葉がなんとなくわかる という言い尽くされた、ほんとうにただ、それだけのこと。一対一でしかないその言葉には、歪んだ宗教や偽占い師 [続きを読む]
  • 夕日と海と
  • 刻々と複雑な色合いを見せる一叢の雲から零れた夕日が天使のハシゴを海に架ける。行く筋もの光の移ろい。今ここは日の当たる場所なのだろうか。それともまだ影の中だろうか。遠くの景色はあんなに綺麗に見えているのに、今居るここが、一番見えない。多分、そんな状況なんだなと、波音と海風の中、ぼんやりと考える。懐かしいけれどいつもいつも違う顔を見せてくれる。この大きな景色にやんわりと叱られて苦笑する。こんな時間が [続きを読む]
  • この花の咲く今日を
  • 先日、 これが120話目だね と言われてもピンとこなかった。五年たった、という実感の無さは、現状に比例しての感情。祭壇を花で飾るのではなくて、 「ほら、咲いたよ」 と、祭壇に向けて 花を飾る人々の 祈りの真摯さ。どうか、その思いの全てが、天のその人に届きますようにと祈るしかない今日。自分になど何もできやしない けれど、すべきことを静かに続けて行きます。↑Please  click↑↑Please  click↑ [続きを読む]
  • 流し雛
  • 雛祭り。流し雛。穢れを背負って流れ行くものと、華やかな祝いと語らい。胸を張り笑みを湛えて。ハッピーエンドの影には時折、あんな風に、淋しいままのものがいる。それでも幸福と見えるのは、愛おしい女の子たちの元気な、陽気な、笑顔ゆえ。始まる春に、ちょっと女の子たちがはしゃいでる。そんな景色が見られれば、心はほっこり暖かくなる。普段着で公園で雛あられカリカリ齧ってるだけだって、欲しがる男の子にちょっとだけ [続きを読む]
  • 星読み
  • 久々に ゆっくりと、空を見上げている夜。夜空には沢山の知識や物語が隠れている。けれど、まるで読めない言語で書かれた古書。読み解く望遠鏡を持たぬ身には、古い星読みの歌や伝承だけが澪標。泳いでお出で、こっちだよ。目を凝らして、大丈夫だよ。呼んでいるのは聞こえても・・・受取る自分がとにかく未熟で切ない。でも、望遠鏡を手に入れよ、と思う前に。もう一度だけ黙って目を凝らし、耳を澄ますべきか とも。「心を知 [続きを読む]
  • 終幕。ありがとうございました。
  • 三日月バビロンSTATION No.18『 Crescendo(クレッシェンド) 〜木霊の森〜 』無事に終幕いたしました。ご来場くださいました皆様、スタッフ、お手伝いの皆様、情報拡散くださいました皆様、この公演に関わってくださった、全ての皆様に、メンバー一同より心からの感謝と御礼を申し上げます!!沢山のご来場を賜りました。そして、お客様を筆頭に、沢山の方のご厚情を賜っての公演でございました。この素敵チラシを作ってくださって [続きを読む]
  • 思いに殉ぜよ(胡桃のシフォンケーキ)
  • 香ばしいクルミが美味しいと感じたその時点で、 思いに殉ぜよ  との これは神託。打ちのめされた後のシフォンケーキ。K様の手作りの白魔術にありがとうヾ@^∇^@◆ ◆ ◆稽古場に、シフォンケーキやアップルパイやカップケーキや手製のパイの実やらパウンドケーキやら、たっくさん差入れいただきました!これ、一人の女性が三日月のために焼いてくれたんだよ?確実に元気を貰える魔法が詰まってるに決まってる!という [続きを読む]
  • 届かぬ言葉に
  • あなたが決して受け取らぬ言葉のために、優しい手触りに磨きをかける↑Please  click↑↑Please  click↑ [続きを読む]
  • 迎春!
  • ◆ ◆ ◆皆さま、明けましておめでとうございます。新春を迎え、皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます!皆さまの今年が、心潤う楽しい出来事がたくさんの一年でありますように!◆ ◆ ◆年末年始は、普段公演のためにちょくちょくとお休みをいただく身なので、ここぞとばかりに“なんとかの節句働き”(笑)。イベントや司会などを請け負う人も多い「劇団関係者あるある」な感じの、ちょっと慌ただしいお正月を [続きを読む]
  • 今年もありがとうございました
  • バビロン猫を乗せて一年もふもふ走ってくれた羊も今夜でしばしのお休みです。今年も沢山の方に支えていただいた一年でした。ご支援、ご来場をくださいましたお客さまをはじめ、お力添え、ご尽力くださいました関係者の皆様、情報を拡散くださった沢山のみなさま、本当に本当に、ありがとうございました。皆さまの今宵が心暖かな出来事で満たされますように。善いお年をお迎えください!!2015年12月31日三日月バビロン・櫻木バビ [続きを読む]