Kayoko Yamashita さん プロフィール

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Kayoko Yamashitaさん: イギリスの学校 と シンセティック・フォニックス
ハンドル名Kayoko Yamashita さん
ブログタイトルイギリスの学校 と シンセティック・フォニックス
ブログURLhttp://kayokoyamashita.com
サイト紹介文元小学校教師が今は英国の小学校で英語を教えています。イギリス学校情報。Jolly Phonics公式承認ブログ。
自由文イギリスの小学校ではどのように英語を教えるのか、授業で使う言葉、子どもが使う言葉、行事や学校の様子など、イギリスの小学校で働いているからわかる生の情報をお届けします!日本の学校では学べない知っているようで知らない英語がたくさん!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/03/04 15:51

Kayoko Yamashita さんのブログ記事

  • 2017 年夏 ありがとうございました
  • 2017 年の夏は、今までになく長期間日本に滞在しました。ジョリーフォニックス総合トレーニングを東京、大阪、姫路、名古屋で開催したほか、勉強会(東京・大阪)やジョリーミュージックワークショップ、子どもたちへのレッスンも行いました。ご参加くださったみなさまには心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。御礼が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。大阪のジョリーフォニックス勉強会ではジョリ [続きを読む]
  • ブレンディング:覚書
  • 2017 年 8 月 2、3、4 日とリンクスさんで「児童生徒対象ジョリーフォニックス特別講座」を開催。私がジョリーフォニックスを使って、10 名の児童・生徒に文字と音の関係と読み書きを指導させていただいています。参加してくれている子どもたちはディスレクシアや発達障害を持っています。とても素直でかわいい子たちばかり。ただ、読み書きに苦労しているのがわかります。今日はその中で、1 人の読み書き障害を持つ子どもへのブレ [続きを読む]
  • ブレンディングとは・・・
  • シンセティック・フォニックスは、アメリカでは Blended Phonics とも言われることがあるくらい、この Blend (ブレンド) を重視したフォニックスです。ブレンドとは混ぜ合わせる、融合する、という意味があります。ブレンドコーヒーというのは、いくつかの異なる豆の種類を混ぜて一つにしたものです。これをフォニックスに置き換えると・・・b―?a―?t と一つ一つバラバラの音 (異なる豆) を徐々にくっつけて (混ぜて) いき、b― [続きを読む]
  • Jolly Grammar 1,2 のトレーニングへのご参加、ありがとうございました
  •  2017年5月27日(土)28日(日)に新宿で開催しました Jolly Grammar 1, 2 のトレーニングにご参加いただき、ありがとうございました。今頃・・・のお礼で申し訳ありません! いくつか、参加された方のお言葉をお知らせさせていただきます。Jolly Grammar 1 トレーニングのフィードバックより・Word web Synonyms をはじめ、ワークが充実していて楽しかったです。・グループでの活動(協同学習)が多く、繰り返して復習したり活 [続きを読む]
  • 上手にブレンディングできない例とその対応
  • シンセティック・フォニックスの特徴は、単語を「丸暗記」するのではなく、一つの音に対応する文字を指導し、単語を見た時に、その文字に対応する音同士をつなげて、単語として読むように指導するところです。例えば、hat という単語があれば、h, a, t のように一文字ずつ声に出し、h~a~t とつなげ、hat という単語にして読みます。この音と音をくっつけることを「ブレンディング」と言い、これがシンセティック・フォニックスで一 [続きを読む]
  • とある小学 6 年生の児童
  •  小学 6 年生のこの時期というのは、非常に脆い時期です。すでに思春期に突入している子どももいれば、まだまだ幼い子もいます。でも、共通して「中学」への期待と不安、「卒業」への悲しみと誇り、そしてなんとなく大人への第一歩のようで自分はできるんだ、みたいな自信、でもまだそんな反面、甘えたい・・・そんな複雑な思いが絡み合った時期のような気がします。 また、自分という人格と向かい合う時期でもあり、周りと自分 [続きを読む]
  • 英語以上に、子どものときに習得すべき大切なこと
  • 国際人としての・・・世界で通用する人材の・・・最近、よく目にするキャッチコピーです。多くの人が、英語ができれば「国際人」としてやっていけると思っているような感じを受けます。確かに、英語ができれば、ほかの国の人とも話ができるし、仕事の選択肢も増えるでしょうし、世界が広がると思います。でも、私は英語を習得する以上に、「国際人として」子どものときに習得すべき大切なことがあると思っています。それは、「感謝 [続きを読む]
  • クリスマス劇
  • 11 月も下旬になると、Primary School(小学校)では 12 月に行われるクリスマス劇の練習が始まります。学校によっては、宗教色が出るものは控えて、学習発表のような形で行うところもあるようです。が、一般に・Early Years(4-5 歳児):イエス・キリストの生誕 = Nativity の劇・Key Stage 1(Year 1 ? Year 2):キリストには関係ないけれど、クリスマスにちなんだお話(赤鼻のトナカイの話やサンタのお話など)・Key Stage [続きを読む]
  • 公立小学校でのジョリーフォニックス:実践
  • 2020 年から英語の教科化について、大きな話題になっています。中でも「文字指導」をどのように行うかという点が、今後よりフォーカスされていくでしょう。私がジョリーフォニックスが小学校の文字指導にいいと考える理由はいくつかありますが、それに賛同してくださったM市が全小学校で今年からジョリーフォニックスを用いて文字指導を始めました。指導者は日本人の英語指導員(JTE)の方々。ジョリーフォニックスは「日本語」で [続きを読む]
  • 11 月 11 日 戦没者追悼記念日
  • 1918年11月11日午前11時に第一次世界大戦は終わりました。この日を Remembrance Day といい、イギリスでは戦争が終了した午前11時に2分間の黙とうを捧げます。イギリスの学校では、たいてい、この時間は assembly (集会) が開かれ、各学年に応じて、子どもたちは第一次世界大戦、または終戦についてのお話を聞きます。私が勤めている学校では、陸軍に従事しているお父さんがいて、その方に来ていただき、お話を聞きます。さて、1 [続きを読む]
  • Bonfire Night: 11 月 5 日
  • Remember, remember, the Fifth of November, the Gunpowder Treason and Plot. I know of no reason why the Gunpowder Treasonshould ever be forgot. 覚えておこう、覚えておこう、11月5日を。「ガンパウダー・トゥリーズン・アンド・プロット」(爆薬と反逆と陰謀の事件)の日を。「ガンパウダー・トゥリーズン」事件が忘れ去られるべきだという理由はどこにも無いはずだ。日本語訳『ガイ・フォークスの陰謀 ジェームズ1世を [続きを読む]
  • ジョリーフォニックスを教えているお母さんのお言葉
  • 私が行うトレーニングは、英語を教えて何十年というベテランの英語教師の方から英語とは無縁の生活というお父さんやお母さん方まで幅広くご参加いただいています。お母さんやお父さんの多くは「英語、できないんですが・・・」とおっしゃられますが、みなさん楽しくトレーニングを受けられています。そして、何より感心するのが、トレーニングの後、ご自身でお子さんに教えてみえるということ!今日は、そんなお母さんからいただき [続きを読む]