torajiro さん プロフィール

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torajiroさん: torajiro隠れ部屋
ハンドル名torajiro さん
ブログタイトルtorajiro隠れ部屋
ブログURLhttps://ameblo.jp/sanbancyo/
サイト紹介文ジョーク80%、シリアス20%。ボケ防止、頭の柔軟体操目的に書いています。
自由文経営陣の乱脈・不正で倒産寸前の会社で、若い社員たちの反乱が起きて、前経営陣追放となる。
私は定年退職直前でしたが、クーデターに協力した縁で新経営陣に加わり、定年後も勤務しています。
そんな経緯から社員たちに頭が上がらず、イジラレっぱなしという、奇妙な日々を送っています。
私はエラくも何ともない若い子たちのお手伝い役。
奇妙な会社での奇妙に日々を、思いつくままブログに綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 120日(平均5.8回/週) - 参加 2014/03/05 10:32

torajiro さんのブログ記事

  • 秋だからジョギング…
  • 世にも激しい走り方…ブロンド嬢 ジョギング開始 写真は実写ではありません…ただ走ってるのでは面白くもなんともないというわけで、ドタバタアニメ風に作り変えたものであります。本当はこんな激しい走り方はいたしませんので、本人の名誉のために申し添えておきます。(^^; 我が家のホームスティ、かつ社でバイト中のオーストラリア留学生ブロンド嬢。さる独立行政法人の研究所へお使いを頼んだところ、昼休みに職員たちがジョギ [続きを読む]
  • えー、あんころ餅はいかがですか…
  • 創業270年 隠れた加賀の味松任・園八のあんころ餅GET! 3連休返上出勤の週末…台風18号が日本縦断と聞き、もっけの幸いと立てた過密スケジュールが裏目と出た。金曜夜よりスタッフが社内泊まり込みとなったわけですが、台風のコースが大きく外れて東京はほとんど影響なし。秋の繁忙期にはブラック状態となるのがうちの社のならわし…?いや、タダ働きじゃないからブラックには該当せず。給料手取り額は普段の月の倍額に跳ね上がり [続きを読む]
  • キュートは技術だ…
  •   キュートに見える最大の条件は無意識であるかのように演じること キュートは社会性に含まれる…文字どうり純粋無垢な赤ちゃんは別格として、CUTE=可愛いという条件は周囲の人たちとの関わりにおいて培われるものでありましょう。ここでニコリと笑えば大人たちが喜ぶ、こんな行動をすればみんなに褒められる。そんな日常の積み重ねによってもCUTEたる条件を学習するのです。 身の回りでCUTEと評される子は概ね社会性に優れている [続きを読む]
  • 揺れてコスモス…
  • 秋風に吹かれて…コスモスは揺れるから美しい 花にもいろいろありまして…花はふつう静止接写撮影するもののようですが、コスモスはそれでは美しさが伝わらない。COSMOSが宇宙と同義語であるように、宙と一体となってはじめて真価を発揮する。ひたすら空に向かって伸び、全身全霊をかけ可憐な花を開く。わずかの風にも敏感に反応し激しく揺れる様こそがコスモスの美しさでありましょう。 私は整然と手入れされた公園花壇のコスモ [続きを読む]
  • コスモスは↑↑を目指す…
  • また変な写真撮ったって?これは人形がモデルです 小さきは 小さきままに折れたるは 折れたるままにコスモスの花咲く  曻地三郎(しいのみ学園創立者)昨年のブログでも紹介しましたが、コスモスを詠んだ歌でこれに勝る歌は見当たらない。風雨に押し倒され泥にまみれ、踏みつけられ折られようとも再びすっくと頭をもたげる。そして小さければ小さいなりに、しっかり花を開く。曻地氏が肢体不自由児たちへ贈る言葉として作られたも [続きを読む]
  • 初秋の雨は悩まし…
  • アンタたちの格好 何とかならんか恥ずかしくて一緒に歩けん 蒸し蒸しするような冷え冷えするような…初秋はやっぱり前回ブログにて紹介のしっとり白露スタイルに限る。季節柄をわきまえていただきたし。(^^;写真はアルバイト諸氏を作業場所に連れていくところですが、これじゃ私がさも怪しげな手配師のおっさんに見えるじゃないか。 アルバイト学生とて、服装は周囲の傾向に合わせるものだ。うちの女性スタッフに扇動分子がいるに [続きを読む]
  • そこもとの露は何色?
  • 露は白なればこそ尊し。されど…穢れた色があればこそ白露が引き立つ 24節気 白露(はくろ) 72候 草露白(くさつゆしろし)明け方、庭の草地や木の葉に露が白く輝いて見える季節を24節気では「白露」と呼びます。幻想的光景ではありますが、都心に通勤するサラリーマンにとってはあまり縁のない話。そんなの見てたら遅刻してしまうし、都心に着く時間にはすでに蒸発済み。休日はお寝坊するからやっぱり見られません。 強いての鑑 [続きを読む]
  • 私の苦手なマンジュシャカ・彼岸花
  • 去年 部屋に飾られて辟易した彼岸花クソッ! また飾りやがった!(*_ _) 彼岸花(曼珠沙華)は不吉な花…田舎にいた頃は不吉な花として植える人はいなかったのだが、地方によって評価が違うようですね。色が毒々しい紅色、かたちが抹香臭く、いかにも縁起の悪そうなイメージで、私はどうしても好きになれない。昨年ダメ出しをすればよかったのだが、面白がられるのも癪なので知らん顔してたのがまずかった。花なら他にいくらだってあ [続きを読む]
  • クータ・バインディングとは?
  • 聞きなれない言葉ですが9.8 クータ・バインディングの日 職員録を見ると頭が痛くなる…?仕事とはいえお役人と関わりを持つのは憂鬱だという理由だけじゃない。本が分厚くてちゃんと開いてくれない。コピー撮ると本のノドの部分が真っ黒になって読めない。 本と名の付くもの共通の欠点のわけだが、取り分けこの職員録には腹が立つ。お役所と関わりのあるお仕事の方なら共通の悩みでありましょう。 クータ・バインディングとは [続きを読む]
  • ハイエンドクリーナー・ノペラボとは?
  • クリーナーというと…のっぺらぼうを連想するのは如何なるわけか 掃除は好き?体力の衰えゆえに好きではない。しかし、人がやっているのを眺めるのは楽しいものだ。 なんとまあ楽しそうなことでしょう…しかし、目を皿のようにして見てると人格を疑われる。さりげな〜く♪…見て見ぬ振りに限ります。 ▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう のっぺらぼうの話に戻って… クリーナーの日の趣旨はメガネクリ [続きを読む]
  • 黒といえば黒木さん…
  • 最強の用心棒? 辻斬り?私もこんなSPを雇いたい… 黒木メイサさん再評価…NHK スーパーブレミアム「花嵐の剣士 〜幕末を生きた女剣士・中澤琴〜」。主演の黒木メイサさんは実に良かった。時代劇は合わない人と思っていたのに以外や以外。私の個人的な好みに合致したと言うことだろうが、歴代女剣士数ある中で彼女ほど姿かたち、立ち回りの似合う人はいないと思った。何よりもチャラチャラしていない渋さが良い。 冒頭のGIFアニ [続きを読む]
  • エコバッグ 別名 万引き袋
  • レジ袋は使い道が多く便利だと思うのだが…例えばレジ袋ドレス… ノー・レジ袋の趣旨がいまいち分からない…トートバックをエコバッグと称するなどなんてちゃんちゃらおかしい。「手提げ袋を持った客は万引きと思え!」家内が以前パートをしてたスーパーではそう教えられたというじゃないか。 「エコ」を宣伝文句にしたいなら、パック詰め食品の包装をなんとかしていただきたい。発泡スチロールやら、得体の知れぬプラスチックの [続きを読む]
  • グミのノスタルジー…
  • 久美で〜す。愚美ヨォ〜ォ。グミが似合うのはどっち? どんなグミが好き?お菓子のグミなんかは論外。あんな不味いものをよく作るものだ。グミは天然に限る。しかし、いろんな品種を試食したわけじゃないので、どんなグミが好きかったって答えようがない。酸っぱくてほろ苦いプリッとした食感が魅力だが、数ある果物に比べて特別美味しいというもものではない。季節の味覚、少量ならではの希少な味というところでしょう。 ▼本日 [続きを読む]
  • ジャネの法則 part 2…
  • リクエストにお応えして…Once more Janet ジャネット・スマイルのよく見える写真は?…というメッセージを頂戴いたしまして、「私はその手のマニアじゃない」と知らん顔してようと思ったのですが…。良いものが見つかりましたので掲載いたします。 元画像はすべてネット検索で拾ったものですが、画質の良くないものが多く、画像処理ソフトで加工を加えてあります。 転倒尻もちシーンは…2016 札幌オリンピック関係のもの [続きを読む]
  • ジャネの法則…
  • もう9月、早くも9月…歳をとると時間が短く感じる 60歳の者の感ずる1年の長さは20歳の1/3…時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する。1/20:1/60=3:1この計算式より導き出される結論であります。 19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネPaul Janet が唱え、甥の心理学者・ピエール・ジャネPierre Janetによって紹介された法則だそうな。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるとい [続きを読む]
  • 冒険家の条件とは…
  • 遭難救助代も払わず自殺もせずによくもまあおめおめと…史上最も品性卑しきキャスターとはテメエのことだ 「冒険家」の定義なんていい加減のもの…正しくは冒険で飯を食ってる人を指すのだろうが、スポンサーの付く有名人とるとごく僅か。殆どの人は別に収入があり、趣味としてやっているのでしょう。そういう過程を長く積み、経験、技術とも秀でた人のみが自他ともに認める「冒険家」と称される。辛坊治郎もまた、ヨットで太平洋 [続きを読む]
  • トロリーバスが好き…
  • さながら東京遊園地トロリーバスの走る景色 トラジローまだ10代の頃…下宿から新宿、渋谷、池袋方面に出かけるには、最寄駅高田の馬場まで歩くよりは、すぐ側のバス停よりトロリーバスに乗る方が便利でした。乗り物酔いの癖のある私には振動や臭いのない電気仕掛けのバスは魅力。渋滞で電車より時間はかかるけれど、遊園地気分で乗っていたものです。 上の写真はモノクロ写真を着色したもの。上京したてで右も左も分からぬお上り [続きを読む]
  • Goodbye 伊達スマイル…
  • 伊達公子選手9.11ジャパン女子オープンにて引退あなたの笑顔がいかに多くの人々に勇気と力を与えたことか… テニスの伊達公子選手、1989年にプロ転向、1995年には世界ランキング4位まで達した名選手であります。1996年に引退の後2008年に現役復帰し活躍されていましたが、9.11ジャパン女子オープンにて引退なさることになりました。 これが伊達スマイルだ…この笑顔にいかに多くの人々が魅了されたことか。テニスファンならず [続きを読む]
  • 怖い夢を見ないために…
  • 怖いおじさん悪評につき…緊急更新 きれいなおねえさん ナショナル(現パナソニック)の美容器具エステジェンヌシリーズのCM。初代きれいなおねえさん水野真紀さん。放送は1992〜1996年。当時かなり話題になったCMですのでご記憶の方も多いと思います。ネットで拾った小汚い画像を拡大・画像処理を加え鮮明に加工したものを掲載いたします。 ひとつ上のと同じ?いえ、少しだけ地図っています。(^^; こういうのをやっちゃもう後が [続きを読む]
  • 民放といえばコマーシャル
  • 8月29日は民放テレビスタートの日番組は必ずしも真実を反映せずCMもまた必ずしも商品を反映せず BOSSが美味しいと思ったことはないのだが…私の好みの缶コーヒーならダイドーブレンドデミタス。最近味が落ちたように思うのだが、缶コーヒーなんてこんなものだろうと諦めている。缶コーヒーそのものが飽きられ、入れたてのコンビニコーヒーに客を奪われるのは当然の成り行きでしょう。 しかし、このCMはお気に入りだった…ロック [続きを読む]
  • 復活待望「青春という名のラーメン」
  • 復活を願うところだが多分買わないかつてお気に入りのカップラーメン… だいいちモデルさんが歳を召された…明星食品「青春という名のラーメン」。斉藤由貴1984〜85年のCMインパクトはなかなかのものでした。味もカップヌードルに比較し、斬新爽やかなるものであったと記憶している。それにもかかわらず店頭より間もなく姿を消した原因は何か? CMコピーの違和感がいけない…女子学生のセリフを装いつつ、これはさも人生が分か [続きを読む]
  • 隠れタイガースファン
  • アタシ、タイガースファンなんだけど知ってた?おっちゃん 癇に障ること言うからファンならんでヨロシ! お姉さんの大きな桶の中身は?そこのお姉さんが担いでる桶、もしかしてTOTOなんとかでは?エ〜ィ、話し掛けんといてください。甲子園出入り禁止ッ!そーゆー、人の楽しみを根底から奪うようなことを言う癖がいけないの! 夏休み前の大阪出張、地元で古巣の仲間たちと共に野球見物を楽しむユリ嬢。私もくっ付いて行ったのが大 [続きを読む]
  • 地上最美の花
  • 人への貢献度を「美」の尺度とするならば恐らくは地上最美の花のひとつ 綿柎開(わたのはなしべひらく)ちょうど今日がその日。24節気72候「綿柎開」。綿の実がはじけ、綿花(Cotton) がのぞく時季です。このふわふわした綿花は花ではなく実に該当し、花は実ができる先に咲くハイビスカスのような花をいう。柎(はなしべ)というのは花の萼(がく)の意味です。 しかし、圧倒的存在感はやはりモフモフコットン。こちらの方を「花」また [続きを読む]
  • コーンシルクへの哀愁
  •    すみませんね〜つまらないものが出てきて 今日はトウモロコシのヒゲの話… トウモロコシのヒゲが大好き…ヒゲという呼称はよろしくない。英語では"Corn silk"(コーンシルク)という大変適切な名で呼ばれております。私はあらゆる繊維の中でコーンシルクがいちばん好き。 透明感のある艶やかな外観と繊細な感触がたまらない。そっと頰に押し当てるとツルツル滑らか、生きものに触れているようだ。太陽と大地の香り、生命の香り [続きを読む]
  • 孑孑ポチの穢れた野心
  • おっさん文化勲章くれるやろなポチや♪ こんなところから出てきちゃいけません 思えば去年の夏のこと…タチの悪い蚊に刺されたが運の尽き。メスの蚊に産卵までされてしまい体内に居座られてしまったという、まことに奇々怪々お粗末な光景です。 「孑孑」または「孑孒」と書いて「ぼうふら」と読む…広辞苑によれば「孑孑」は「けつけつ」とも読み、ぼうふらの別名であるとともに下記の意味があると ①ひとりぬきんでるさま。孑 [続きを読む]