鈴木片道 さん プロフィール

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鈴木片道さん: 社会人7年目の仕事術
ハンドル名鈴木片道 さん
ブログタイトル社会人7年目の仕事術
ブログURLhttp://6years.seesaa.net/
サイト紹介文そろそろ次のステップに行きたい「入社7年目社会人」に送る、ちょっと先輩からのエールです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/03/06 11:27

鈴木片道 さんのブログ記事

  • 「朝の5分」を24時間に引き延ばす
  • 「あと5分早く起きれば出勤準備にバタバタせずに済んだのに」「仕方ない、朝食の5分が取れないので朝食は抜こう」このように「朝の5分が貴重だ」と言う意見に同意する方も多いのではないでしょうか。ではこの朝の5分が最も貴重になるシチュエーションはどのようなものでしょうか?それは、以下のような時だと思います。・出勤時間が迫っている。・にも関わらず、そのまでの間に必ずやらなければならない事がある。・そしてそれらの [続きを読む]
  • 日記を付けてみる(2)
  • 前回は、日記の効用について書きましたが、今回は、日記の内容について書こうと思います。日記は個人的な記録です。つまり、内容は人それぞれ、千差万別なのですが、外せないポイントが3点ありますのでご紹介します。1.「見返す」ことを意識する日記は書いて終わりではありません。むしろ、書いた後に見返してこそ真価を発揮します。つまり、見返した時に読めない・意味が分からないということでは困ります。デジタル媒体に記録( [続きを読む]
  • 日記を付けてみる
  • あなたは、日記を書いた事がありますか?私はこれまで、書いては挫折、書いては挫折を繰り返してきました。そんな私ですが、去年の8月26日に一念発起してから今日に至るまでの約半年間、一日も欠かさずに日記を書き続けています。もうここまでくると、チョットやソットでは挫折しない自信があります。そして、先のことは分かりませんが、一生書き続けるつもりでいます。ということで、何回かに分けて、日記について書いてみたいと [続きを読む]
  • 昼休みを交友関係の維持に利用する
  • 皆さんは、昼休みの時間をどう過ごしているでしょうか。「決まった同僚と外食する」「自席でお弁当を食べる」「食事を取らずに仕事」など、思い思いの過ごし方をされていると思いますが、ひとつ提案があります。それは、普段あまり会うことのない部署の知り合いや、他社の人と事前に約束をして、一緒にランチを取ってみませんか?というものです。交友関係を維持する方法としては夜の飲み会が一般的かと思いますが、ランチは、夜の [続きを読む]
  • 【読後感想】覚えられる忘れない!記憶術
  • 脳科学者の篠原菊紀氏による記憶術の本です。本著ではこれを「38のルール」として紹介しています。どのルールも実践しやすいため、すべて実践する気持ちで読みましたが、中でも目を引いたルールを3つ紹介します。【RULE8】期限があるなら「6で割ったタイミング」で復習詳細な理論は本著に譲りますが、試験などで期限が決まっているものを記憶したいのならば、残り日数を6で割ったタイミングで復習すると良いと説いています。例えば [続きを読む]
  • 【読後感想】ワーク・ルールズ!
  • Googleの、ピープルオペレーションズ担当上級副社長、ラズロ・ボック氏による、「Googleにとっての人材」を語った一冊。通常「人事部」と言えばヒューマンリソーシズと表現されますが、管理的で官僚的な響きがする、ということでGoogleでは「ピープルオペレーションズ」という独特な部署名を採用しているようです。本書は、Googleの人材確保と維持についての成功の秘訣を知れるというだけでも価値があるのですが、その何倍もの文字 [続きを読む]
  • 【読後感想】戦略読書
  • 経営戦略全史の著者、三谷宏治氏による著作。内容の中心は読書に向かう心構えや考え方を説いた「読書論」ですが、読書を愛する著者が、これまで読んできた本の中で心に残ったもの紹介するという「書籍紹介」の色合いも帯びています。書籍紹介のパートは本書に譲るとして、「読書論」について参考になった点をご紹介します。年間100冊読める時間があったなら、5割はビジネス系に、残り5割は非ビジネス系に振り分けましょう。私の場 [続きを読む]
  • 週間アクセス記事ベスト5(2016年1月16日〜1月22日)
  • 先週読まれた記事のアクセスランキングをご紹介します。1位:フォルダは正しく階層化すべし1位は「フォルダは正しく階層化すべし」です。自分ひとりであったとしても、使い分けを間違えることがあるので、きちんと定義しておくに越したことはありません。2位:失敗は評価を上げる絶好のチャンス2位は「失敗」に関する記事。失敗は心に直接作用する出来事なので、うまく活用できればより深い学びが得られます。3位:3人に根回しする [続きを読む]
  • 一貫性を保つということ
  • 人間にはもともと、一貫性を保とうとする性質があります。しかし、仕事の中で数多くのものごとが錯綜し、時々刻々と変化し、人間関係が複雑化の一途をたどる中で、徐々に一貫性を保つことが難しくなっていきます。一貫性の話をするときは、人間を「木」に例えると良いです。一貫性を保てている状態を「まっすぐに立つ木」だとすると、「一貫性を保てなくなる」とは、その木が曲がっていくことと例えられます。最初に「枝葉」の部分 [続きを読む]
  • リストアップしておくべき3つの「感銘を受けた○○」
  • あなたが感銘を受けたものというのは、あなたの「考え方」「行動」に大きな影響を与えています。これらをリストアップして可視化してみましょう。1.感銘を受けた本「本に触れたことが無い」という人を私は知りません。世の中には、実に多くの本が溢れていますので、その中で感銘を受けたものを抽出しましょう。この時、感銘を受けた理由も添えておきましょう。一冊でも良いですし、二冊以上でも良いです。二冊以上の場合は、感銘を [続きを読む]
  • 週間アクセス記事ベスト5(2016年1月9日〜1月15日)
  • 先週読まれた記事のアクセスランキングをご紹介します。1位:3人に根回しする 1位は「3人に根回しする」です。本当に物事を進めたいのであれば、妨げになるようなものは極力除いていきたいですものね。2位:オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン2位は、質問の仕方に関する記事です。質問という行為は実は奥が深いのですが、誰でもできるものであるが故、特に意識せずにやってしまうものかと思います。3位:卑屈な状態が歩 [続きを読む]
  • 謝るポイントを間違えない
  • ビジネスの場面では「謝ったら負け」という風潮がありますが、自分に非があって、相手が迷惑を被ったのであれば、素直に謝るべきです。ただし、謝るポイントを間違えてはいけません。例を上げましょう。お客様の所に訪問しようとした際、人身事故で電車が遅れて30分ほど遅れて到着したとします。判明した時点でお客様に連絡を取ろうと思ったものの、途中の道で落として壊してしまい、連絡が取れませんでした。お客様の所に着いた彼 [続きを読む]
  • 失敗は評価を上げる絶好のチャンス
  • 仕事での失敗の経験は、大なり小なり誰もが持っているのではないでしょうか。「失敗」というものは、やってしまうと、周囲からの評価が下がります。当然ですね。しかしこの失敗というやつは、周囲の想像を超える早さで、かつ想像を超える満足度の対応をすることで、逆に評価を高めることができる性質を持っています。特に重要なのは初動です。反省の意を十分に示しつつも、善後策を提示します。そして、相手(利害関係者)の理解が [続きを読む]
  • 3人に根回しする
  • 人は、全く別の人間3人から類似した意見を聞くと、その意見に耳を貸す可能性が大きく高まると言います。例えば想像してみてください。ある町工場で働くあなたが、同僚のAさんから「明日の社長からの重大発表は、会社の公用語をポルトガル語にすることかもしれない」と聞きました。「取引先は国内ばかりだし、社内公用語をポルトガル語なんてただの噂だろう。英語ならまだしも。」最初はそう思うでしょう。次に部下のBさんから「さ [続きを読む]
  • オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン
  • 質問の仕方には、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンがあります。オープンクエスチョンは、「どう思いますか?」のように回答を規定しない質問で、クローズドクエスチョンは、「AとBのどちらですか?」のように、回答を規定する質問です。できるだけクローズドクエスチョンビジネスにおける質問の原則は、「できる限りクローズドクエスチョンにする」ということです。理由は単純で、その方が相手も答えやすく、何より効 [続きを読む]
  • 卑屈な状態が歩みを止める
  • 「どうせ」という口ぐせ「どうせ」が口ぐせの人がいます。「どうせ、自分の意見なんか通らないだろう」「どうせ、やったってうまくいかないだろう」「どうせ、いいところは全部先輩が持っていくんだろう」…これを世の中では「卑屈になっている」と言います。こういった発言をする人も、社会人になったばかりの頃はそうではなかったはずです。様々な人間関係のしがらみや失敗など、色々とあったことは想像に難くありません。私もそ [続きを読む]
  • 途中下車してみる
  • 通勤手段として電車を使っている方向けの内容になります。電車で通勤している場合、たいてい定期券を購入すると思います。この定期券、自宅と会社をの往復にしか使用しないというのでは少しもったいないです。定期券はご存じのとおり、区間内であればどこでも下車・乗車が可能です。このことを活用しない手はありません。休日を利用する区間内で途中下車するといっても、通常の勤務日はなかなか足が伸びないと思います。そこで是非 [続きを読む]
  • 週間アクセス記事ベスト5(2016年1月2日〜1月8日)
  • 先週読まれた記事のアクセスランキングをご紹介します。1位:TOEICで800点を取る1位は、TOEICに関する記事です。仕事でTOEICの点数が必要な方の参考になればと思っています。全3回のシリーズものです。それぞれの回へのリンクも置いておきます。(第1回/第2回/第3回)2位:略語や専門用語を管理する2位は、略語・専門用語に関する記事です。仕事柄、様々な業種・職種のお客様と仕事をする機会が多いのですが、痛感するのが社内用 [続きを読む]
  • TOEICで800点を取る(3/3)
  • 「TOEICで800点を取る」の、今回は最後の回になります。今回は理解速度を伸ばす話です。理解速度を伸ばす理解速度を伸ばすにはどうすればよいか。これは、学習というよりトレーニングに近いです。使用するのは、長文の書かれたテキストです。これも、単語帳同様に音声素材が付いているものがベターですが、必須ではありません。前回書いた長文を基本としたサブ単語帳を、そのテキストとしても良いでしょう。理解速度のトレーニング [続きを読む]
  • TOEICで800点を取る(2/3)
  • 前回、TOEICの点数は理解力と理解速度で決まると言いましたが、ここではまず、理解力を伸ばすにはどうすればよいかについて書きたいと思います。理解力の構成要素は、文法力と単語力です。単語力で個々の単語の意味を理解し、文法力で単語同士のつながりを理解する。この2つが組み合わさることで、英文を理解することができるのです。そこで、それぞれについてどう伸ばしていくかを見ていきます。文法力を伸ばす文法力は、自分なり [続きを読む]
  • TOEICで800点を取る(1/3)
  • 昨年12月に受験したTOEICテストの結果が返ってきまして、晴れて805点を獲得したので、ようやくこのネタが書けるようになりました。TOEICテストとは何か?については、公式サイトに譲るとして、ここでは、800点を超えるまでの私なりの学習方法について、全3回で書きたいと思います。今回は第1回目です。点数 = 理解力 × 理解速度TOEICの点数の元は、理解力と理解速度に分解できます。理解力とは、聞いた/読んだ文章の内容を把握 [続きを読む]
  • 三日坊主を繰り返す
  • 三日坊主という言葉、皆さんはどんな印象を持っているでしょうか。「飽きっぽい」「身につかない」「ダメなやつ」そんなところでしょうか。しかしこの三日坊主、捨てたものではありません。三日分は前に進んだまず、三日分は前に進んだということです。これは、着手しないのとは天と地ほどの差があります。三日分前に進んだということは、脳内にそのことに対するスペースができたことになります。そのスペースはアンテナの高さと表 [続きを読む]
  • 人間観察をしてみる
  • 仕事をしていると、周囲にひとりは「この人はできる人」だと言える人、あるいは「できると評判の高い人」が居ると思います。そのうちの一人について、観察週間を作ってみてください。一週間、その人の行動をつぶさに観察するのです。できる人というのは、普段の小さな行動の積み上げで「できる」と言われるに至っているケースが多いため、一週間観察していると「これは」と思う光る行動をいくつか見つけることができるでしょう。こ [続きを読む]
  • 週間アクセス記事ベスト5(2015年12月26日〜2016年1月1日)
  • 先週読まれた記事のアクセスランキングをご紹介します。1位:T字型のキャリア形成戦略1位は、全5回のシリーズものです。キャリア形成の参考にしていただければと思います。それぞれの回へのリンクも置いておきます。(第1回/第2回/第3回/第4回/第5回)2位:【読後感想】ANAの気づかい2位は、書評からのランクイン。「気づかい」は定量化が難しいので、良い事例から学ぶことも効果的だと思います。3位:フォルダは正しく階層化 [続きを読む]
  • 千里の道の「一歩」とは
  • 千里の道も一歩からどんなに長い道のりでも、必ず踏み出す一歩から始まる。この「道」を、成し遂げようとする物事に見立てて、大きなことを成し遂げるには、まず一歩踏み出すことが肝心だという教えです。この言葉自体は、ほとんどの方が知っているでしょう。もともと老子の言葉なのですが、中国や日本のみならず、世界中に似た意味の言葉があるようなので、真理を突いている言葉ともいえるでしょう。この一歩を踏み出すことで、二 [続きを読む]