tomoe-yamaji さん プロフィール

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tomoe-yamajiさん: 山路智恵のアトリエだより
ハンドル名tomoe-yamaji さん
ブログタイトル山路智恵のアトリエだより
ブログURLhttp://ameblo.jp/tomoe-yamaji/
サイト紹介文絵手紙をベースにした作品を発表する32歳女子。作家・山路智恵のアトリエ日です。
自由文1981年東京生まれ。25年にわたり作品を発表。身近な草花から世界遺産までを、ハガキから畳数枚大にえがく。和紙に墨と顔彩などで描かれた絵と心に響く言葉で人気に。個展は日本・アメリカ、ヨーロッパ、中国で開催。北京オリンピック公式認可文化事業として国家図書館展示ホール(北京市)で個展を開催。2007年、絵手紙の村・長野県栄村に山路智恵絵手紙美術館が開館。取材など問合先 山路智恵絵手紙美術館へ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供427回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2014/03/06 17:21

tomoe-yamaji さんのブログ記事

  • 美術館のパンフレット
  • 2017年度 山路智恵絵手紙美術館のパンフレットは、素桜神社の神代桜(長野市)が表紙で三つ折りです。素桜神社の神代桜は、エドヒガンザクラで唯一国の指定を受けた天然記念物。根回り約9m、推定樹齢1200年の巨木。伝承では、スサノオがこの地で休んだとき、手にしていた桜の木の杖を池辺に差したところ、それが成長したものとされています。神様や桜の精霊の息づかいが伝わってくるような一本桜。自分で手作りした額に入れて、新 [続きを読む]
  • 亀戸天神社の藤まつり
  • 亀戸天神社の藤まつりへ行ってきました。境内一面に咲き誇る藤の香りに包まれ、心が春色に染まります。そして同時に夏へ向かうまなざしを感じました。太鼓橋を背景に心字池に写る藤の花、藤棚を見上げた時に降り注ぐような藤の花房がキラキラ輝き、美しい藤娘が舞い踊る姿が浮かんできます。藤の蕾をついばんでしまう鳩を追い払うため、鷹やフクロウ、マレーワシミミズクたちが藤棚の下でスタンバイしていました。時々はばたいて [続きを読む]
  • 東京タワーと333匹の鯉のぼり&さんまのぼり
  • 高さ333mの東京タワーにちなんで、4月5日(水)〜5月7日(日)まで、1階正面玄関前に、カラフルな「鯉のぼり」が333匹泳いでいます。また細長い見た目の「さんまのぼり」と大漁旗もはためいています。この「さんまのぼり」と大漁旗は、秋の恒例行事「三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」を通じて友好関係にある岩手県大船渡市へ、復興のエールがこめられました。夜になると鯉のぼりのライトアップも行われます。滝ではなく東京タ [続きを読む]
  • 美術館がオープン
  • 栄村の雪どけとともに、今日から山路智恵絵手紙美術館が新年度オープンしました。待ちに待った春の訪れを感じる季節。これから新緑もさわやかです。北陸新幹線の開通で便利になった栄村にぜひお越し下さい。(北陸新幹線は栄村のお隣・飯山駅に停車。)2017年度は、新企画展『智恵の城と桜ーめぐる季節 夢のあとー』で皆さまをお待ちしております。(火曜日休館) [続きを読む]
  • 山路智恵絵手紙美術館 4/24 新年度オープン
  • 長野県栄村にある山路智恵絵手紙美術館は、4/24(月)に新年度オープンします。2017年の新企画展は、「智恵の城と桜 ーめぐる季節 夢のあとー」。お城と桜は、私の大好きなテーマです。今年度の新企画展では、同時に展示いたします。春夏秋冬、めぐる季節は決して同じではありません。桜も、人の営みも。長い歴史の中で変化する時代のうねり。お城は、力強さと優美さの中に戦いの光と影、命のたくましさと儚さを語り継ぎ、今も見る [続きを読む]
  • 谷中の天王寺
  • JR日暮里駅南口より徒歩2分、天王寺へ。緑に囲まれ、とても静かで、心が落ち着く場所でした。谷中墓地は桜の名所でもあります。山門をくぐって境内に入ると、正面に奈良の十輪院を模した古風で優美な姿の本堂、大仏様が出迎えてくれます。ご本尊は阿弥陀如来坐像。また、毘沙門天は谷中七福神の1つとして、信仰を集めています。駅からも近く、自然に包まれた穏やかな世界が広がっていることに驚きと感動がありました。 [続きを読む]
  • 山路智恵絵手紙美術館ニュース第13号
  • 4/20発行の山路智恵絵手紙美術館ニュース第13号が刷り上がりました。これから順次発送していきます。今回は、4/24に新年度オープンする美術館の新企画展『智恵の城と桜 めぐる季節 夢のあと』の紹介や、山路智恵が絵手紙で東京の魅力を世界に発信する制作プロジェクト『東京百景』の取り組み、第4回 手のひら童話公募展の応募要項などを掲載しました。おかげさまで開館10周年を迎える山路智恵絵手紙美術館では、感謝の気持ちを [続きを読む]
  • 第7回 全国 タオル筆で描く絵手紙コンクール
  • 4/18(火)まで開催中の『第7回 全国 タオル筆で描く絵手紙コンクール』を大崎ウエストギャラリーで見てきました。泉州タオルの発展と絵手紙文化のさらなる広がりを目的に全国から「タオル筆で描く絵手紙」を募集。応募総数1362点の中から記念集に掲載された451点の絵手紙が展示されています。子どもの描いた大胆で思わずほほえんでしまう絵手紙など、タオル筆の力強さと遊び心に触れ、とても明るい気持ちになりました。 [続きを読む]
  • 栄村の山路智恵絵手紙美術館
  • 今日は雨が降り、寒の戻りで東京も2月の寒さ。しっかり冬のコートを着て、早朝出発し、日帰りで長野県栄村へ行ってきました。美術館の運営委員会と新年度オープンへ向けて展示準備。山路智恵絵手紙美術館は、4/24(月)に2017年度オープンし、新企画展『智恵の城と桜 めぐる季節 夢のあと』で皆さまをお迎えします。また、山路智恵絵手紙美術館主催「第4回 手のひら童話公募展」も行いますので、ぜひご参加ください。 [続きを読む]
  • 雨の桜
  • 近所の井口院の桜。雨と風で花びらが雪のように舞い降り、辺り一面を染めていました。それもまた美しい姿で雨の桜をゆっくり味わいました。 [続きを読む]
  • ボランティア
  • 今日はボランティアへ。午前中は中学校の体育館でバレーボールをして汗を流し、午後はみんなで移動して、4/1にオープンしたばかりの元気創造プラザで初めての活動でした。昼食後はレクや歌、お菓子作りをして笑顔いっぱい楽しみました。 [続きを読む]
  • 東郷寺のしだれ桜
  • 京王線多磨霊園駅から徒歩7分。東郷寺のしだれ桜が見えてきます。桜はすでに満開を迎え、風で花吹雪が舞い上がり、もう散り始めていました。大きな山門は黒澤明監督の「羅生門」や「美女と盗賊」のモデルになったといわれています。聖将山東郷寺は、もともと日露戦争日本海海戦で有名な東郷平八郎元帥の別荘地でした。東郷の死後、元帥を慕う人々によって、英霊供養を願い寺が建立されました。総本山身延山久遠寺の境内にあるしだ [続きを読む]