tomoe-yamaji さん プロフィール

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tomoe-yamajiさん: 山路智恵のアトリエだより
ハンドル名tomoe-yamaji さん
ブログタイトル山路智恵のアトリエだより
ブログURLhttp://ameblo.jp/tomoe-yamaji/
サイト紹介文絵手紙をベースにした作品を発表する32歳女子。作家・山路智恵のアトリエ日です。
自由文1981年東京生まれ。25年にわたり作品を発表。身近な草花から世界遺産までを、ハガキから畳数枚大にえがく。和紙に墨と顔彩などで描かれた絵と心に響く言葉で人気に。個展は日本・アメリカ、ヨーロッパ、中国で開催。北京オリンピック公式認可文化事業として国家図書館展示ホール(北京市)で個展を開催。2007年、絵手紙の村・長野県栄村に山路智恵絵手紙美術館が開館。取材など問合先 山路智恵絵手紙美術館へ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供428回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2014/03/06 17:21

tomoe-yamaji さんのブログ記事

  • ボランティア
  • 25年間ボランティアで通っていた社会教育会館が3/26に閉館するので、今日は最後の活動日でした。今までの活動を映像で振り返り、思い出をたくさん作ってきた社教に感謝しながらのお別れ会。壁にみんなでメッセージを書いて、歌を歌い、笑顔でさようなら!4月からは元気創造プラザへ活動場所が移ります。新天地でも新たな出会いがいっぱいありますように… [続きを読む]
  • 絵手紙フェスティバル2017《後期》
  • 3/29(水)まで大崎ウエストギャラリーで開催中の『絵手紙フェスティバル2017《後期》』を見てきました。前期展・後期展の2回に、全国から34名(グループ・団体等を含む)が出展。絵手紙には十人十色の楽しみ方があるということで、色々なアイデアや工夫で絵手紙を楽しんでいる様子が垣間見えます。 [続きを読む]
  • 桜のつぼみ
  • 3/21、東京都心でソメイヨシノが開花。平年より5日早く、全国トップをきって開花するのは9年ぶりのことだというので、目黒川の桜は咲いていないかな?と探してみたところ、もう少しで咲きそうなつぼみがちらほら。つぼみがだいぶ膨らんできている。来週描きに行くときには期待できそうだ。 [続きを読む]
  • 陶芸
  • 土鍋土で土鍋を作っています。蓋の内側をヘラなどで削り、整えました。ツルッとひと皮剥けてピカピカに。無心で削る作業は肩が凝りますが、集中できて楽しいです。 [続きを読む]
  • 来週は桜を描きに
  • 今日は暖かかったので、桜の蕾も膨らみ、いよいよ来週から桜を描きに行く予定で準備中。今年は傳通院の桜を描かせていただきます。桜が咲くのは1週間。お天気が味方してくれることを祈りながら待ちわびています。 [続きを読む]
  • 籠の面白さ
  • 籠を見ると、何を入れようか、一貫張りで何を張ろうか…イメージが広がる。籠だけで見ても飽きないし、絵をかくときに果物などを籠に乗せると、また表情が変わり面白い。 [続きを読む]
  • 春のお彼岸
  • 2017年は3/17(金)が彼岸入りで、彼岸明けは3/27(木)。お寺の桜を描く場合、春のお彼岸の時期はお寺にお参りする人が多いので、お彼岸が明けたら桜を描きに行く計画を立てます。今年もお彼岸が明けてから描かせいただけるように許可をいただきました。桜は咲いてくれるでしょうか?桜が咲いた時のことをイメージして待っています。 [続きを読む]
  • きょうされんへ
  • きょうされんへ、今年も皆さまの代表として、2017年 絵手紙 チャリティカレンダーの売り上げの一部を寄付してまいりました。障害者の人たちと活かし合える社会を目指して、週めくりカレンダーの絵手紙に込められたそれぞれの温かい想いが輪になり、明るい未来を照らし出すことを祈っています。きょうされん専務理事の藤井克徳さん(写真)のお話を聴いていると、障害者問題がとても身近に感じられます。2016年7月に起きた相模原障 [続きを読む]
  • 絵手紙フェスティバル2017
  • 毎年恒例、絵手紙フェスティバル2017《前期》が本日最終日。大崎ウエストギャラリーで見てきました。8回目となる2017年も、前期展・後期展の2回に、全国から34名(グループ・団体等を含む)が出展。それぞれにテーマを持ち、色々なアイディアで絵手紙を楽しんでいる様子が伝わってきました。会場で、知り合いに再会し、笑顔いっぱい。交流の中から生まれる、人と人との繋がりにも愛を感じ、心が温まりました。《後期》は、2017年3 [続きを読む]
  • ミモザの日
  • 3/8はミモザの日。世界では国際女性デーでもあります。イタリアでは男性から女性にミモザの花を贈るステキな習慣があるそうです。全ての女性に愛を込めて!ぽんぽんが集まったようなかわいいミモザの花。明るい黄色が晴れやかな気持ちにしてくれて、ひと枝で元気が出ます。ちょうど今、満開です。 [続きを読む]
  • 第48回龜甲展
  • 甲骨・金文を主題とした書芸術展『第48回 龜甲展』を上野の森美術館で観てきました。龜甲會主宰・加藤光峰先生にもお会いできて、中国古代文字の世界にたっぷり浸り、時空を超えた旅を楽しんできました。大作の迫力と人間賛歌、墨線の呼吸にエネルギーを感じ、現代に蘇る古代文字の魅力に心躍ります。新発売された「気と骨」スペシャルの DVD、ゆっくり見せていただきたいと思います。 [続きを読む]
  • 三輪明神の方除卯杖守(ほうよけうづえまもり)
  • 姉から奈良のお土産に三輪明神 大神神社の方除卯杖守をもらいました。「卯杖(うづえ)」とは、平安時代以来、宮中で国家安泰を願って献じられる邪気除けの杖で、大神神社でも年の始めの卯の日に卯杖を神前にお供えし、宮中にならって国家の安泰と氏子崇敬者の平安をお祈りしているそうです。「卯」は春、青、兎などを表し、また兎の下の五色の組紐は万物の調和を象徴しています。この卯杖は部屋の東(卯の方角)や玄関に掲げて邪 [続きを読む]
  • 深大寺 だるま市
  • 3月3日と4日に開催される調布市・深大寺のだるま市。春の訪れを感じながら、今年もお参りして、だるまを買ってきました。毎年目線を変えながら描いています。だるま市は9時から19時まで開かれ、だるまの開眼は9時から17時まで。だるまの開眼には、長い行列が出来ていました。露店で購入しただるまに、希望者にはお坊さんが左目に梵字の「阿」を書き入れてくれます。普通は黒目を塗るのですが、梵字を入れるのは深大寺独自。願い [続きを読む]
  • 傳通院
  • 文京区にある傳通院(でんづういん)へ行ってきました。正式名は、無量山傳通院寿経寺。1602年、徳川家康が生母・於大をこの地に葬り、その法名「傳通院殿」から傳通院とされました。境内には於大、千姫をはじめ、徳川家ゆかりの女性の墓が数多くあります。お寺の方、町会長さんにもお会いしてきました。桜の咲く頃、描きに行く予定です。 [続きを読む]