茶壺 さん プロフィール

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茶壺さん: 自転車ときどき世界1周
ハンドル名茶壺 さん
ブログタイトル自転車ときどき世界1周
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tyatsubou/
サイト紹介文自転車で走れば、世界中のビールが最高に美味しく飲めると思うの
自由文自転車で世界中の色んな場所を走ったり、走ってなかったり。言葉が通じなくても現地の人と仲良くなれるもんだ、ということを最近理解した。みんなありがと〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2014/03/07 23:04

茶壺 さんのブログ記事

  • 旅行の中での日常
  •  グアテマラ16・17日目 まだまだアンティグアの町 スペイン語学校3・4日目。このホースムステイ先は最大7組の人が滞在できる家なのだが、ここを紹介したスペイン語学校が日本人宿でも贔屓されてる関係か、日本人の滞在者割合が高い。 割と真面目にスペイン語学習したいと思っての宿移動だったのだが、食事の最中に交わされる言語は日本語・フランス語・スペイン語に英語まで混じる空間となっており、何が何だかよく分か [続きを読む]
  • 万能ナイフ2代目(ブラッドケン)
  •  マルチツールナイフには大きく棒状タイプの物と中央部が開くタイプの2種類がある。前者はビクトリノックス、後者ではレザーマンが代表的な商品だと思う。 どちらを持つかは一長一短あるのだろうが、こと自転車旅行という点に関しては断然後者を推したい。 というのも後者のタイプでないとペンチ若しくはプライヤーの機能が構造的に存在しないからである。 マルチツールなんていってるが基本的に使う機能は限られており、よっ [続きを読む]
  • インナーシーツ2代目(コクーン)
  •  長期の海外自転車旅行で体が汚れてもシャワーに入れないというのは普通のことである。そんなことを気にしてたら大くの場所を走ることができないし、そもそもそういう土地では気にする人もいない。 だが私が汚れるのは良いとして、使ってる荷物に汚れが付くことは極力避けたいのは事実だ。特にシュラフに汚れや汗等の水分が染み込むと「シュラフ」という物の特性上、洗うの膨大な手間と時間がかかってしまい勘弁願いたい。 そう [続きを読む]
  • スペイン語の勉強と自転車の修理は両立する
  •  グアテマラ14・15日目 アンティグアの町 スペイン語学校1・2日目。私は2年半ほど旅行続けて同じ町に1週間以上続けて滞在したことはない。それは一重に「飽きるから」なのだが、ここアンティグアではスペイン語の勉強という目的があるために長期的な滞在を目論んでいる。 どれくらい滞在するのかは私が「どうにかスペイン語で会話できる!」と感じた時点までと考えてるのであり、しばらく自転車旅行記としての本ブログ [続きを読む]
  • テーブルタップ2代目(DATA)
  •  大抵の国で売ってる物なのだが、日本人旅行者として重要なのはコンセントの形状が「A型」である国で購入しなくてはいけないという点において、購入するタイミングを逃すと入手するのに苦労するアイテムでもある。 そういう意味では先代のテーブルタップが壊れたのがタイで本当に助かった。 写真の通りコンセントの形状は3口となっているが、日本のA型コンセントも変換プラグを活用することなく差し込むことが可能なマルチタッ [続きを読む]
  • 包丁&まな板2代目
  •  幾つかの国を回って思ったことに、日本ほど刃物に対して思い入れの強い国は少ないという点がある。少なくとも刃物に対して製作者の名前を入れるようなことはしていない。 そんな日本から持ってきた包丁は切れ味鋭く、しかもまな板の裏面に収納できる持ち運びにも適したお気に入りの逸品だったのだがアメリカで野宿していた際に盗まれてしまった。 どんなに物が豊富なアメリカでもまな板に収納できる包丁セットは売っておらず、 [続きを読む]
  • 日本人サイクリスト9人目
  •  グアテマラ13日目 アンティグアの町 なんだかテントより劣悪な環境だった気がしないでもない1夜を過ごしての朝。既に2日間ダラけきったこともあり、本来気乗りがしない学校での勉強であってもワクワクするというか、とりあえず楽しみである。 退屈は敵だ 朝食で作ったパンケーキが緩すぎてマトモな形にならない酷い出来だった。「ホットケーキもマトモに作れないのか」と思う人も多かろうが、説明書きが全てスペイン語で [続きを読む]
  • モバイルバッテリー2代目(POKET JUICE)
  •  カナダ北部を超えて以降、ソーラーパネルの活躍する機会はほとんどなくなってしまった反面、モバイルバッテリーはその手軽さと手広さで変わらず使い続けている。 そのためダンボーが居なくなってしまった後も必要に駆られて新たに購入したのが「POKET JUICE」である。  正直それなりに大型のモバイルバッテリーにおいて、現代の商品で差異を見つけるのは難しいほどその性能は似通っていると言えるのではないか?少なくと [続きを読む]
  • 駄目シェフの適当料理
  •  グアテマラ11・12日目 アンティグアの町 意気込んでアンティグアまでバスワープしてきた私であるが、この町に来たのはスペイン語を勉強するべく学校に通うためである。早速学校に向かいたいところなのだが週末は学校もお休みである。 ならば町の観光でもするのかと問われれば、先日から続いているイースターのお祭りで町中は人混みだらけ。とてもじゃないが外を出歩く気分にはなれない。 あの山に登ろうにも連休中では手 [続きを読む]
  • 死してなお続く旅行
  •  グアテマラ10日目 コバンの町〜グアテマラかつての首都 アンティグアの町 ここコバンからアンティグアまで自転車ではなくバスでの移動となってしもうたワケでして。ほんの数週間前「自転車での移動ができなくなったら私の旅行は死んだことを意味する」とか豪語したのに早くも挫折。自分の意見に責任取らない系旅行者。 ということで予約したバスを待つ ハンモックに揺られたりしつつ 今後は死んでも動き続けるゾンビ旅行 [続きを読む]
  • おいおいーすたー
  •  グアテマラ9日目 ランキンの町〜アンティグアから北北東に約110km コバンの町 さて自転車が壊れているため走れない茶壺さん。正確に症状を言うならば、ダメになったのは「後輪ギアが変速できない」のと「フロントキャリアが折れた」という2点なので、相当無理すれば自走ができないワケではない。 そもそもここに来る道を荷物満載の自転車で来ることがアホ しかも帰り道は標高差700mの未舗装路を押して上がることにな [続きを読む]
  • 川に行って山登り
  •  グアテマラ8日目 ランキンの町 山々に囲まれた山麓に位置するランキンの町。相当な田舎ではあるのだが、この付近にあるセムク・チャンペイという観光地のおかげか多数のホテル・ホステルとツアーバスがこのランキンを拠点として充実している。 とりあえず朝のうちに明日のバスチケットを予約しようとしたのだが、「そんな物はない。明日朝にそこらへんでたくさんバスが出てるよ。」という有難い情報を教えてもらい、これで後 [続きを読む]
  • 形あるモノここで壊れますか
  •  グアテマラ7日目 Raxrujaの町〜アンティグアから北北東に約km ランキンの町 グアテマラ来てもう1週間になろうというのに、未だ通貨の単位を「ペソ」と言いそうになってしまう。というかグアテマラ通貨の「ケツァール」って言いにくいのだ。タイピングも面倒だしどうにかならないものか。 6時半には目を覚ます せっかく早起きしたのであり、こういう時こそ調子悪くなっているガソリンバーナーの整備作業に時間を当てる。メ [続きを読む]
  • おまえが坂道No.1だ
  •  グアテマラ6日目 サイアクチェの町〜アンティグアから北北東に約160km Raxrujaの町 目を覚ました時に肌がベタついてない朝は久しぶりだ。やっぱり扇風機だよね!と文明の利器に感謝を感じつつの起床である。 何しろ強風以外に調節ができない 宿のコンロを使わせてもらったりで、最近ずっとガソリンバーナーを使っていない。前回ガソリン入れたのがメリダの前だった筈なので、もう1ヶ月以上も前のことだ。ちょいちょい自 [続きを読む]
  • 私の心にダルトンが住んでいる
  •  グアテマラ4・5日目 フローレスの町〜アンティグアから北北東に約230km サイアクチェの町 グアテマラ山岳地帯を前にして、私としても気持ちを整えるべく準備する時間が必要である。そのため今日1日を休養日に宛て、ひたすらビールを飲みまくるんだぜヤッホー! 扇風機の風が届かない微妙なベッド 最初こそちょっと離れた場所にある(昨日とは別の)ショッピングモールにでも行ってみようかと思っていたのだが、午前中 [続きを読む]
  • ペテンの島
  •  グアテマラ3日目 ティカル遺跡〜アンティグアから北北東に約280km フローレスの町 海沿いから内陸へと入ってきたからか、ようやく高い湿度に悩まされず快適な睡眠が取れるようになったと感じる。もうちょっと奥まで進めば標高も上がりより一層快適になるであろうことは想像に難くない。そんな場所へ自転車で行くということがどういうことか想像はしたくない。 屋根の下にテント張らなくても良かったな やたら羽が綺麗だ [続きを読む]
  • ベリーズ総括
  •  2017年4月1日〜4月5日 走行日数5日間 累計走行距離296km(60174km〜60470km)◎道路 都市間をつなぐ主要道路はキチンと舗装されている。だが道路幅が狭く、ラインは引かれてないのがデフォルトであるので交通量の多い場所はやや怖い。 メキシコと同じく町中では車両を減速させるための突起が存在しており非常に邪魔。もっともこの国には高い標高の場所がほぼ存在しないので、スピード出すぎて大クラッ [続きを読む]
  • ジャングルの中でティカル
  •  グアテマラ2日目 エル レマテの町〜アンティグアから北北東に約320km ティカル遺跡 昨日も1度夕立があったのだが、深夜にも軽く雨が降った。グアテマラの雨季は5月からとのことだが、運が悪いと結構雨に降られる日々が続きそうな予感を感じつつ。 雨降った関係でフライシート付けてる このままエル レマテの町を北上する。というのもこの先にはマヤの遺跡でも最大規模のティカル遺跡があるからだ。自転車旅行者的には [続きを読む]
  • 元気を出すには袋水
  •  ベリーズ5日目&グアテマラ1日目 サン イグナシオの町〜アンティグアから北北東に約290km エル レマテの町 窓全開&扇風機回しっぱなしのコンボだと、蚊も風に押されて入ってこれず尚且つ涼しい。安宿には網戸という概念のない建物が多いので、如何にして涼を取りつつ虫対策をするかは重要な安眠のポイントである。 自転車もすぐ確認できて安心 増築に次ぐ増築で面白い形のホステルでした それではベリーズ脱出に向け [続きを読む]
  • 通り過ぎるだけの国ではなかった
  •  ベリーズ4日目 ベルモパンの町〜ベリーズシティから西南西に約100km サン イグナシオの町 芝生がフカフカで気持ち良い寝床だったベルモパンの消防署裏庭。ベリーズの消防署は首都であるベルモパンですら気の毒になる程に設備が貧弱で、小さな建物に押し込まれている職員の方々は本当に大変だと思う。 でも彼らは皆一様に優しく親切で陽気なのであり、私はこの国の消防職員が大好きだ。仕事中にスマホ弄ってばかりだけども [続きを読む]
  • 事実と建前
  •  ベリーズ3日目 ベリーズシティ〜ベリーズシティから西南西に約70km ベルモパンの町 この消防署ではトレーニングジム室を使わせていただいた。そんな使わせてもらっておいて何なのだが、このジム室はやたらと蚊が多く夜中に何度も起こされる羽目になろうとは。素直に裏庭でテント張らせてもらうべきだったと反省しつつの朝。 多分5回くらいは起こされたと思う なお日本からの援助による消防車があった 新品すぎて使われ [続きを読む]
  • 中米の大きな町にゃ来るもんじゃない
  •  ベリーズ2日目 オレンジウォークの町〜ベリーズ最大の町 ベリーズシティ 夜中はまぁ凌ぎやすい気候のここ最近。でも隣のお店が深夜一時まで大音量で音楽流し続けており、ちょくちょく起こされたりした夜。テント泊の敵は気候だけじゃないんですね。 むしろ大概の場合は人関係で苦労する 本日の目的地が違うのでここでお別れ 消防署の皆様にお礼言って、一足先に出発する。日中の日差しと暑さがエゲツないレベルになり始め [続きを読む]
  • メキシコ総括
  •  2016年12月29日〜2017年4月1日 走行日数94日間 累計走行距離5967km(54207km〜60174km)◎道路 まぁそこそこ良いのだが、アメリカの後だから余計に悪く思う節があるけども。基本的には中央部へと近づくほど予算が潤沢になるのか側道が広くなる傾向にある。ただし大都市においては側道が存在せず、交通量の多さと相まって走りにくいことこの上ない。そうした都市には自転車道路もある場合が多い [続きを読む]
  • 移動距離が増えたわけではない
  •  メキシコ94日目&ベリーズ1日目 チェトゥマルの町〜ベリーズシティから北北西に約80km オレンジウォークの町 せっかくエアコン使い放題なのに、同室の宿泊者がスイッチ切って窓全開にしていたでござる。エコか!別に夜中は涼しいから構わないけども。 起きた時には既に2人がチェックアウト済 朝食は有料だったけど十分満足できる内容 お金あればもう1泊してのんびり過ごしたくなる宿だったが、手持ちが0.5ペソしか [続きを読む]
  • 報酬じゃなくて単なる親切
  •  メキシコ93日目 食堂脇〜カンクンから南南西に約330km チェトゥマルの町 親切にテント張らせてくれたレストランは犬たちの楽園でもあった。20匹以上の犬に囲まれて眠るのは、怖くはないけどもテントやバッグを咬まれたりしないか不安になる。あと深夜に遠吠えすんな。 そんな感じで迎える朝 大変お世話になりました 実質メキシコ走行の最終日である。新年から走り始めて丸々3ヶ月とキリの良いタイミング。新年度突 [続きを読む]