Yuketta さん プロフィール

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Yukettaさん: YukettaのC型肝炎治療記
ハンドル名Yuketta さん
ブログタイトルYukettaのC型肝炎治療記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ynsn6/
サイト紹介文C型慢性肝炎。1b。 2016/06/14著効。現在は全ての患者さんSVRを力一杯祈っています。
自由文2014年6月2日残念ながらソバルディ中止。2015年9月23日から、私を待っていてくれた新薬での治療を開始。ハーボニーと私は相思相愛です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/03/07 23:31

Yuketta さんのブログ記事

  • PCを閉じ、講演会へ出かけよう9
  • お久しぶりです。先日 東京肝臓友の会主催の、泉並木先生の講演会を聞いてきました。、新しいB型の治療法から、C型肝炎の治療、著効後の注意、肝がん治療の最前線…と、1時間の中に情報がぎゅうぎゅう詰まった講演会でした。内容はまた会報に掲載されるそうです。思い起こせ... [続きを読む]
  • いつまでも、お餅を…
  • あけましておめでとうございます。今年も夫婦で新年を迎えることができました。ありがたや…お正月は色々お餅料理を作りました。その中でもとっても美味しかったのが、こちら。お仲間さんに教えていただいたバターおろし餅です。 これは、お餅がスイスイ食べられてしまうという、世にもおそろし〜い食べ物です。当たり前ですが、体重急増。何かの記事で、歳を重ねると太りやすくなるのは下半身の筋肉が衰えるからだと、書いて [続きを読む]
  • 目の不調は「斜位」が原因でした。
  • 長く続いた目の不調が、ようやく解決に向けて動きそうです。プリズムレンズを作る事にします。肝炎治療がきっかけなのでこれまでの顛末を残しておこうと思います。 治療前 私は近眼で小学4年生でメガネ。小学6年生からコンタクトレンズ。治療前は、コンタクトレンズ購入時に眼科医から処方される数値が両目とも−5.5。 2014年 3月3日 シメプレ3剤開始 同月2週目 映画館で洋画を観る。字幕を読んだ [続きを読む]
  • Yukettaの「思い出パスタ」
  • 親睦会で楽しかった思い出とともに、いくつかのレシピを記録して残しておこうと思います。思い出パスタ・その1鎌倉のレストランで、大吉報乾杯の後に頂いたスパゲッティが美味しかったので、再現してみました。完全に、とはいきませんが、ほぼほぼ近い味になったような…という事にしておきましょう。白い葡萄酒にも合いましたヨ。 レシピ(二人分)オリーブオイルにんにく…2片(お好みで)釜あげシラス …2パック(思い切りドバ [続きを読む]
  • それでも笑いはある
  • 昨日は父の命日でした。実は人間ドックをする日でもあり、世界一不味い飲み物の一つバリウムの検査を、心の中でぶうぶう文句を言いながらも、父からの忠告だと自分に言い聞かせて受けてきました。父はいわゆる突然死でした。明石家さんまさんが、いつだったか「葬式の中にも笑いはある」と仰っていましたが、どんなに悲しい時にも可笑しなことってあるものです。31年前の11月も末の夕方、とある病院からの電話を私が受け取り、父が [続きを読む]
  • 嬉し、恥ずかし、そしてシアワセ…親睦の旅
  • お仲間さんとの「親睦の旅」を終えました。旅は、どうしてもお仲間さんと東慶寺/縁切り寺に訪れ、「ウイルスと永遠に絶縁祈願、治癒お礼参」をしたいという私の勝手な願望を中心に企画されたのですが、皇居や、寺社仏閣の上に広がる、あの神々しいばかりの雲ひとつない青空を幾度も、幾度も見るたび「ああ、やっぱりこの世界に神さまはいらっしゃるのだ」と、感じ、その方は、多くの、あんまりにも多くの人々の切なる願いに耳を傾 [続きを読む]
  • とても元気です
  • 今週は、診察があり、エコーと、血液検査の結果を聞きました。肥ってしまったし、この数ヶ月は結構無理をし、忙しくてヘトヘトに疲れてしまう日や、私生活で「ワタシ、絶対病気になる」と思うほどストレスを感じる出来事や、目が数日腫れてしまうほど悲しい出来事、そして、... [続きを読む]
  • チョット苦しんでいます
  • 2度の治療の上、何十年も自分の身体に居ついたウィルスをやっつけ、健康になり、遂に海外へ…と、ドラマならばここでハッピーエンド終わる事になりますが、実際の生活は死ぬまで続くわけで、再開した現実の前で、毎日苦しんでいます。イタリアに来て一カ月経ちますが、到着... [続きを読む]
  • 君の罪ではない
  • 肝炎を打ち明けた時、かけられた言葉で一番嬉しかった言葉は「君が、君の罪ではない事で苦しむ事が、とてもかわいそうで残念だ。」です。自分の狭量さを認め苦笑いしつつ、その部分を自分から言わないでも、そこをはっきりと言葉にしておくられたこと、それがしみじみと嬉... [続きを読む]
  • 許し、許され
  • 今、モーツァルトの「フィガロの結婚」を勉強しています。映画「アマデウス 」で、サリエリがこれでもかってくらいモーツァルトの才能に打ちのめされる場面が幾つか出てきますが、私のような人間でも、もう勘弁してくださいと思うくらい打ちのめされる日々です。打ちのめされ... [続きを読む]
  • 親孝行をひとつ
  • 以前も書きましたが、私の母は、祖母と梅干しにいれる赤紫蘇揉みをしている時に産気づいたそうです。その時に父がおぶって母を産婆さんのところへ連れてゆき、難産の末、私は生まれました。当時は立ち会い出産などはなく、父はお産が終わった母の枕元に、籠に入った白い百合... [続きを読む]