ハーツラス さん プロフィール

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ハーツラスさん: 大地を駆ける北の颯
ハンドル名ハーツラス さん
ブログタイトル大地を駆ける北の颯
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/yt1991_619
サイト紹介文北海道各地とたまに道外を走るバス達の撮影記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/03/08 23:31

ハーツラス さんのブログ記事

  • 両野交通 4600
  • 今年も本州から北海道に進出してきた事業者さんが増えましたね。両野交通さんは千葉県に本拠を構える事業者さんだそうです。今のところ道内で稼動している車両は確認されているだけでユニバース3台と新型ガーラHDが2台のようですが、これからも増えていくでしょうね。今日取り上げるのは「札幌200か」の払い出しナンバーの4600というキリ番を持つ車で、道内ではなかなか導入実績が芳しくないヒュンダイ・ユニバースです。おそらく [続きを読む]
  • 北海道観光バス ・996
  • 北海道観光バスさんが「ニュースター号」の運行に参入するのに合わせて導入されたクイーンⅠで元は北海道バスさんでニュースター号に使用されていた物、さらに元を辿れば首都圏のグループ外他社が都市間車として導入した個体だそうです。トランクパネルの真ん中に小窓が付いている事からもお分かりのように夜行仕様で、さらに車体裾にリフレクター、ドアに付いたフラッシャーのレンズがクリアレンズになっていることからもお分かり [続きを読む]
  • エイチ・ビー観光 1502
  • 2016年に導入されたものと見られるガーラHDです。本体の函館バスさんを含めても初めて導入された物と見られる新型ガーラです。新規導入車としては新型エアロクイーンが導入されている一方で移籍車も並行して導入されており、2015年末〜2016年初め頃に導入されたと見られるガーラ2000のHDに引き続きまたもやいすゞ車の導入となりました。道内でマーキュリーカラーを採用している事業者は数社ありますが、新型ガーラまたはセレガへの [続きを読む]
  • 根室観光交通 ・438
  • 根室観光交通さんはここで取り上げさせていただくのは初めての事業者さんですね、道東の事業者は札幌にも営業所を持つところでもないと、なかなか巡り合えないのですが冬季はリゾートライナーで空港には来てくれるので有難いですね。この438は2013年頃に導入されたエアロバスです。ドア上に表示機の跡が残る特徴的な個体ですが、シートモケットを見る限り四国地方で乗合車として使用されていた物と見られ、元は後部にトイレがあっ [続きを読む]
  • 函館バス ・785
  • 2016年に導入されたUD+96MC/B-ⅡのUAです。元は首都圏の事業者で使用されていた物で、ワンステップ・短尺仕様のUA452となっています、同じ移籍元からは新7E・ノンステップの導入はありましたが、ワンステップの導入は昨年が初だったと思います。プロパー車ではノンステ・ワンステ双方とも導入実績がありますので、ご当地ではお馴染みの組み合わせかもしれませんね、ただワンステの方は郊外用のワンロマ仕様ですので三方車は初めて [続きを読む]
  • エルム観光バス ・222
  • 2016年に導入されたセレガSHDです。一昨年に富山県の大和トランスポートの傘下となり、このセレガSHDは同じグループ傘下の「イルカ交通」さんからグループ内移籍という形で同型車である111と共にやってきました。クーラーキセに窪みが無いのでADG-規制かな?と思いきやPKG-規制との事で、同世代の初期グループに当たる個体でしょうね、フロントの行灯と側面にはLED式の表示機がありますが、これはイルカ交通時代の名残と見られます [続きを読む]
  • アオヤナギ観光バス 2489
  • 2009年に導入されたUD+NSK02MC/C-ⅠのRPです。富士重にしろ西工にしろ、そもそも観光型RPの台数というものが少ない北海道において営業ナンバーを取得しているネオロイヤルのRPは本当に希少車種ですね。導入当時はまだ02MCの製造が行われていた時期だったので新規導入車にも思えるのですが、車体にリフレクターが無く、ドアにフラッシャーが無いのでKL-規制車でしょうか?となるとどこかからの移籍車と言う事になりますね。車内は4 [続きを読む]
  • 千歳相互観光バス 4338
  • 2016年に導入されたUD+NSK96MC/B-ⅠのUAです。2015年に導入された4134・4170と合わせて3台目となる西工車で、ノンステは4170に続いて2台目だそうです。3台すべて首都圏のバス事業者で使用されていた個体で、4338は2003年式と見られるKL-規制車、型式の通りUA452ですので中ドアより後方はステップアップ構造となっているGタイプでワンステと同じ機関を搭載しています。札幌近辺において西工の短尺車というものには馴染みがありませ [続きを読む]
  • 川原観光 ・815
  • 2011年頃に導入されたレインボーです。同社の貸切車として迎え入れられた車両であり、標準床で側面窓はT字窓、リアスポイラーが取り付けられているというなかなか個性的な仕様となっています、空調機器は床下サブエンジン式ですね、標準床ですが乗降口はプラグドアです。フロントにウィングバッジ、さらにリアウィンドウのHINOの書体からU-規制と見られます。車内は4列シートでヘッドレストが付いているタイプの座席で補助席も付い [続きを読む]
  • 根室交通 ・481
  • 2016年に導入されたガーラHDです。同社の貸切の車両としては初めて入れられたものだったでしょうか?フロントのガーニッシュに見える部分はステッカーとなっていまして、写真はありませんが電子制御サスのステッカーが見当たらなかったのでVPでしょうか?車内は4列シート・縦12列の正席49席、補助席付きのスタンダードな内装と見られ、後部サロンは省略されているものと見られます。同社にはエアロバス/クイーンバージョンが在籍し [続きを読む]
  • ウィングサービス 6000
  • いつ頃の導入かは定かでは無いのですが、ウィングサービスさんが保有するセレガHDです。ここ数年で導入されてきたセレガHDは廉価仕様のリミテッドエディションが続いていましたが、この6000はフロントにオーナメントライトがありますので標準仕様がベースとなっています、標準仕様車の導入はPKG-規制車以来でしょうか?何か見逃しているような気もしますが…またリアの燃費基準達成ステッカーが10%となっていましたので新規導入車 [続きを読む]
  • 北海道中央バス 3791
  • 2014年に導入されたエルガです。千歳営業所に配置され、千歳市内線を始め急行系統や郊外系統で札幌までやってくる乗合車ですが、当初の配置は札幌近郊の大曲営業所で、昨年に入ってからだったと思いますが千歳のU-規制古参車を置き換えるために千歳へ転属となっています。車内はハイバック構造の2人掛けシートが主体の所謂「中ロマ」仕様で郊外路線向けのシート配置でミッションは6速MTですが機関は標準なのか高出力なのかは不明で [続きを読む]
  • ケイエムトラスト旅行サービス 4466
  • 2016年初秋に導入されたセレガR/GJです。これまでセレガGJを複数台導入してきた同社ですが、RGJはこの個体が同社にとっては初の車です。ミラーステーの形状からすると後期型に当たりますが年式は不明です、車内は4列シートと見られ、補助席を有するシート配置ではないかな?と見ていますが、後部サロンの有無も含めて不明です。セレガRと濃いスモークの組み合わせは本当にカッコイイですね、それがGJともなるとそのカッコよさは数 [続きを読む]
  • じょうてつ 3046
  • 2011年に導入されたUD+富士7Mのスペースアローで元は首都圏の事業者で使用されていた物のようです。同社の貸切車として迎え入れられた車両で、夏場は貸切や温泉施設送迎、それらに加えて今時期は札幌市内と札幌国際スキー場を結ぶ路線で使用されています。車内は4列シート・縦11列の正席45席に補助席を加えた配置と見られますが、公式HPにはこの車両の紹介が無いため、確認のしようがありませんでした。同社では昨年貸切車に新車 [続きを読む]
  • ジェイ・アール北海道バス 2886
  • 2010年に導入されたエアロスターです。パッと見は新規導入車のようにも見えますが車体裾にリフレクターがありませんね、車両称号の下4桁が2で始まっている事からも分かるように2002年式のKL-規制車で、元は関西の事業者で特定輸送車として使用されていた物のようです。JHBさんの路線車では珍しく側面窓に濃色グリーンガラスが使用されていますが、これは前ユーザーの意匠と見られます。車内のシート配置は都市型仕様に準じています [続きを読む]
  • 北海道中央バス 2512
  • 2009年に導入されたブルーリボンです。元は関西地方の事業者で使用されていた物で、1996年式のKC-HUになります。ボディはツーステップの都市型低床がベースですが、車内はワンステップ低床仕様という所謂「京急型ワンステップ」ではないかな?と思います。現在のシート配置は通常の都市型仕様に準じており、ワンステップ部分は1人掛け、中ドアより後方にかけては2人掛けとなっています、サスはHU2系なのでエアサスですね。モケット [続きを読む]
  • エムズメッセ 7117
  • エムズメッセさんが保有するユニバースです。7007に続いて導入された同社2台目となる個体ですね。オプションパーツである大型のフロントスポイラーを採用していますが、このフロントスポイラーにもイルミネーションライトが仕込まれてますが、これはスポイラーにもともと付いているものなのか、同社オリジナルなのかは不明です。車内は4列シート、縦11〜12列の正席45〜49席に補助席が付いているようです。導入当初からしばらくは同 [続きを読む]
  • 北海道中央バス 2154
  • 2008年に導入されたエルガです。導入時の新製配置から一貫して白石営業所に所属する乗合車です。この年入れられたエルガに関してはほぼワンステップでの導入でしたが、2154と連番の2155はノンステップでの導入となり、2155の方は札幌北営業所に配置されています。シート配置はノンステップ部分が1人掛け主体、中ドアより後方のステップアップされている部分は2人掛けの一般的な都市型仕様です、ノンステップとなってもミッションは [続きを読む]
  • 北都交通 4334
  • 2016年に導入されたセレガR/FDです。元は首都圏で空港方面の路線で使用されていた物と見られる車で、ミラーステーの交換が行われていなければ2000〜2003年頃までに製造された前期型です。大型のキャリーケースなどが多く積み込めるように空調機器は屋根上に置かれ、トランクは大容量の3スパン、さらに車内の最前列4席をキャリースペースとしていますのでキャパシティーはかなりのものです。車内には後付けでwi-fiスポットが設置さ [続きを読む]
  • 美自校観光バス 4564
  • 2016年に導入されたセレガGDです。やけに綺麗な車が来たなぁと思ったら、そのはずですね登録は2016年秋頃のようです。同社では新車を導入する一方で並行してセレガGD或いはGJなど移籍車の導入も行われています、セレガGDの導入は久々でしょうか?GJも含めると数が多すぎて忘れてしまいますね。この4564はWBが短縮されていますのでU‐規制後期かKC-規制と言う事になってきますが、リアバンパーの形状からしてKC-規制でしょうね。シ [続きを読む]
  • 帯運観光 ・341
  • 昨年の導入だったと思いますが、帯運観光さんが保有するセレガSHDです。道内事業者の中では割と早い段階で新型セレガとガーラを並行して導入してきた同社ですが、ここ数年はどちらも廉価使用のHDでの導入が目立っていたように思いましたが、この度久々のSHDがお目見えしました。外観上の仕様は既存車と比較して大きな変更は行われていないように見えます、ただフロントにPCSが付くようになってから初めて導入されたSHDですので、当 [続きを読む]
  • 宗谷バス ・735
  • 2010年に導入されたBRC/Hvです。クーラーユニットの形状とホイールが8穴なのでBJG-規制車ですね。同社に初めて導入されたハイブリッド車で、現在でも1台しか在籍していない模様。導入当初は夏季限定で稚内市内と稚内空港を結ぶ路線で使用されていたとの事ですが、1月末のこの日は朝方に稚内市内線である13系統で使用され、さらには日中に空港線でも使用されていたので、時期・路線限定というのが外れたのでしょうか?それとも突発 [続きを読む]
  • 網走バス ・258
  • 2008年頃に導入されたものと見られるエアロバスです。導入当時、まだ同社は名鉄グループの一員であり、この車もそんな名鉄バスから系列間移籍という形でやってきたものです。移籍後は主に網走〜中標津空港やウトロ〜斜里〜網走〜中標津空港間の「知床エアポートリムジン」で使用されている乗合車である一方、貸切車として遠く札幌まで来ている姿を目にした事もあります。普段使用されている路線の特色上、非公式側の一部座席が撤去さ [続きを読む]
  • KOO企画 ・414
  • KOO企画さんは当ブログで取り上げさせて頂くのは初めてですね、確か昨年から操業を開始された事業者さんだったと思いますが、なかなか巡り会えずこの日に初記録となりました。KC-規制、ブルーベントガラスの全固定窓が特徴的な車ですが、パネルに目を移すと2スパンですが間が不自然に空いていますね。元は都市間車として使用されていた車両なのですが驚くはその内部、なんと独立3列シートがそのまま活かされているという事なんです [続きを読む]