ハーツラス さん プロフィール

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ハーツラスさん: 大地を駆ける北の颯
ハンドル名ハーツラス さん
ブログタイトル大地を駆ける北の颯
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yt1991_619
サイト紹介文北海道各地とたまに道外を走るバス達の撮影記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供288回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2014/03/08 23:31

ハーツラス さんのブログ記事

  • 十勝バス ・487
  • 1987年に導入されたブルーリボンです。当初は国鉄廃止代替バス路線の車両として導入されたもので郊外路線での使用が前提とされていた為かトップドア仕様で長尺、さらに高出力機関とエアサスペンションが採用されており、内装も非公式側の床下にルーバー、側面窓にダクトが見受けられますので冷房も付いているようで、シートはセパレートタイプの背高のハイバックシートにヘッドレストが付いており、配置も着席定員重視のワンロマ仕 [続きを読む]
  • 道南バス 2293
  • 2008年末頃に導入されたスペースウィングA(AS96)です。函館線用に導入された車で、道内で新製導入された物では唯一の夜行仕様のウィングAですが、全国的に見ても限られた事業者にしか導入実績は無いようで、希少性の高い車両となっています。見た目は完全にMS9系クイーンですがステアリングだとかコーションプレート関係が日産ディーゼルまたはUDトラックスになっている物と見られます、親切な事業者では銘板が付いていたりエンブ [続きを読む]
  • 沿岸バス 1165
  • 1997年に導入されたエアロバスです。はぼろ号用の乗合車で本社のある羽幌町の羽幌営業所に所属しているようです、連番で1166という車も居るのですが、そちらは札幌に転属となり現在は「札幌200か1947」となっています。1165も1166もMS822Pでエアロクイーンと同じ機関を搭載した高出力仕様、さらにリアスポイラーまで付いている力の入れよう、同社はMS7でもリアスポイラーを付けていましたので一種のこだわりなのかも知れませんね。 [続きを読む]
  • 十勝バス 1307
  • 希望登録で13から始まっていますので2013年に導入された物と見られるブルーリボンです。勿論他社からの移籍車でして側面窓の縦の大きさから見てもお分かりのようにツーステップ仕様です、この時既に大型の移籍車ではワンステップ、自社発注車ではノンステップが主流になって久しい時期でしたので、ツーステップ車の導入と聞いて度肝を抜かれた記憶があります。どうやら元は自家用車だったという話で、側面の表示機は明らかに後付け [続きを読む]
  • 北海道中央バス 2377
  • 2009年に導入されたエルガ/CNGです。2377と2378の2台が導入され共に平岡営業所に配置されていますが、今のところCNG車がこれ以上増える兆しは無く、低公害車両はハイブリッドバスへ取って変わりました。通常のディーゼルエンジンと異なり圧縮天然ガスの充填スタンドを営業所に持つか近隣に大型車対応の施設は無いと燃料の補給が出来ず、さらに燃料タンクが樹脂製であり使用期限が15年と限られている事もあるのかも知れませんね。中 [続きを読む]
  • 函館タクシー ・531
  • 希望登録のため導入年月は分かりませんが、函館タクシーさんが保有するエアロバスです。AIRPORT LIMOUSINEの表記の通り、函館空港と函館市街中心部または新函館北斗駅を結ぶ路線で使用される乗合車で、年式は不明ながらバンパーの形状からしてU-規制ですね。行灯レス仕様のフロント、ガイド窓、後部トイレ仕様と濃い仕様ですが、何回か函館駅前で撮影させていただいていますがこの様な車は今回初めて見かけました、最近導入された [続きを読む]
  • 網走バス 1171
  • 2017年に導入されたエアロクイーンです。同社が北見バス・中央バスと共同で運行する網走〜札幌間の「ドリーミントオホーツク号」で使用される都市間車。内装はここ数年導入されている車両と共通のようで独立3列シート(一部4列)でテレビとマルチステレオ、乗務員仮眠室とWB間にトイレを設けたハイウェイライナー仕様です、ただコンセントやwi-fiスポットなどの設備は特に表記がありませんので無い物と見られます。来年度の導入車両 [続きを読む]
  • 沿岸バス ・386
  • 2004年に導入されたセレガR/FSです。同社初のセレガRとして導入された物で、沿岸バスさんが単独で運行する特急はぼろ号に使用される乗合車、はぼろ号で定期的に使用される車両では少数派のミドルデッカーですね。車内は4列シート・公式側縦9列、非公式側は縦10列ないし11列の正席38〜40席、補助席の有無は不明、中距離車ですので後部にはトイレが設置されています。その他の設備としてはテレビとマルチステレオ、wi-fiスポットがあ [続きを読む]
  • 北海道旅行センター ・111
  • 2b‐popイノベーションこと北海道旅行センターさんが保有するクイーンⅠです。聞きなれない事業者さんですが以前のハートフル交通さんだそうで、社名を変更して新たな出発をしたようです。111はバンパーの形状的にU-規制、行灯レス仕様と全部の屋根がブラックアウトとされているのが特徴的な1台で、道内出身の個体でしょうか?車内は4列シート・縦12列の正席49席、補助席もある物と見られますが席数は後部サロンの有無も含めて不明 [続きを読む]
  • 佳嘉 3688
  • ファミリー観光こと佳嘉さんが保有するクイーンⅠです。多数在籍する車両の中で同社が保有する唯一のMS8クイーンと見られ、年式は不明ながらバンパーの形状と左出しのマフラーからKC-規制ですね。青系のシートモケットと車内の天井から下げられた壁掛けが特徴的な1台で道内出身の個体かもしれませんね。車内は4列シート・縦12列の正席49席、補助席数次第では最大60人乗りとなります、後部サロンは設定されていない物と見られます、 [続きを読む]
  • 宗谷バス ・406
  • 宗谷バスさんが保有するクイーンMです。1992年式のU-MSで型式の末尾がAである通りフルエアブレーキ仕様となっています、年式的にもMS7の最終期に製造されたロットでしょうね。そもそもは旭川登録で、1993年頃に一度札幌登録(札幌22か1996)の時期を挟んで再び旭川登録へ変更となっており現在は希望登録にて車番と同じ番号を取得しています。車番からして自社発注車でしょうかね?車内は4列シート・縦12列の正席49席、補助席も付いて [続きを読む]
  • じょうてつ 3114
  • 2011年末頃に導入されたブルーリボンです。元は首都圏のバス事業者で乗合車として使用されていた物で1998年式のKC-HUになります、車内はワンステップ構造で中ドアは4枚折戸のワイドドアです。移籍に際して左右共にミラーの変更と中ドア部分の車外灯が1つ追加されています、車外灯の追加は札幌ではじょうてつさん特有ですかね?その他広告枠の撤去や車外スピーカーの位置も変更されているようです。                [続きを読む]
  • 道北バス 1058
  • 2015年頃に導入されたUD+NSK02MC/SD-Ⅱのスペースウィングです。中距離の都市間路線で使用される乗合車で主に石北号(北見)やノースライナー(帯広)、サンライズ号(釧路)などなど路線を限定せずに充てられているようです。車内は公式側縦8列、非公式側縦9列の正席34席とかなりゆったりした配列、それもそのはずで元は夜行路線の続行車だった模様、そのため後部に仮眠スペースなのかサービスコーナーなのかそのような物がありました [続きを読む]
  • 十勝バス 1702
  • 2017年春頃に導入された物と見られるセレガHD‐Sです、大型ショートの貸切車はセレガFD以来で同社初の新型セレガのショートと見られます。車内は4列シート・縦7列の正席27〜28席、補助席数次第では28〜35人乗りとなり、後部サロンがあると定員も変わってきますね、シートはハイグレードタイプに見えましたが確認の必要がありそうです。今年は各社とも9mクラスの車両をこぞって入れられていますが、これまで見られなかった車も入れ [続きを読む]
  • ケイエムトラスト旅行サービス 2905
  • 2010年末〜2011年初め頃に導入されたクイーンMです。連番の2904と共に導入された物で元は中国地方で使用されていた個体だそうで、1991年式のU-MSになります。車内は4列シート・縦11列の正席45席と見られ、補助席と後部サロンの有無は不明、側面窓は最後部以外は全て開閉式、ブルーベンドガラスが採用されています。FOURSTAR LIMITEDカラーのクイーンMで個人的にも好きな車ですが、その後導入された車両に置き換えられてしまった物 [続きを読む]
  • 空知中央バス 1562
  • 2005年に導入されたセレガR/FDです。中央グループの貸切色の所謂ドリームカラーに身を包んでいますが、滝川市の本社に配置されている貸切車ですが、側面のサボ受けは設置されていません。車内は4列シート・縦11列の正席45席と補助席10席を合わせた55人乗り、後部サロンはありません、側面窓は全て開閉式でクリアガラスとの組み合わせ、ホイールは10穴素チールにホイールキャップが取り付けられています。             [続きを読む]
  • 札幌第一観光バス 2537
  • 1995年に導入されたセレガGJです。中央グループでは珍しくセレガGJを導入し続けたのが同社であり、中央グループで唯一のセレガR/GJを保有されているのも第一観光さんですね。中央バス本体の車と比較するとフロント周りの塗り分けが若干異なります、低運転台仕様で窓下の面積が狭いですからこのくらい太めの方が存在感が出るような気がします。車内は4列シート・縦10列の正席41席、後列は回転式サロン仕様になっていたと思います、 [続きを読む]
  • 北海道中央バス 1754
  • 2006年春に導入されたセレガHDです。中央バスの都市間車として初めて導入された新型セレガで後部トイレ・テレビ・マルチステレオを備えた中距離都市間車両です。前年度に導入されたセレガR同様に折戸が選択されていますが、以降中央バスのセレガ/ガーラは近距離と中距離の都市間車では折戸が選択されています。使用される路線は限られておらず中・近距離都市間路線と空港連絡バス、札幌市内線など多岐に渡ります。         [続きを読む]
  • 北海道中央バス 1266
  • 2004年春に導入されたセレガR/FDです。導入時より札幌北営業所に配置されている都市間車でテレビ・マルチステレオ・後部にトイレを備えた所謂中距離フル装備仕様で旭川方面や室蘭方面の中距離都市間路線、札幌市内と新千歳空港を結ぶ空港連絡バス、間合いで札幌市内路線もこなすマルチな車両です。空港連絡バスで使用される場合には最前列の4席がキャリースペースとなりますが、その他の路線では基本的に正席40席ないし42席、補助 [続きを読む]
  • 北都交通 3165
  • 2012年春に導入されたエアロエースです。稚内線で使用されている車両で新製当時は今は無き銀嶺バスで導入された車両でした、ご存知のように銀嶺バスは2013年9月にバス事業を傘下の北都交通へ譲渡したため、3165も稚内線も北都交通へ編入され現在に至っています、車体側面の323という車番とリアの,HOKUTO‘の表記が銀嶺時代からの名残ですね。また時を同じくして件の北都交通へも連番で3164と言う同じエアロエースが導入され、そち [続きを読む]
  • 道南バス ・407
  • 2006年頃に導入されたブルーリボンです。元は首都圏の事業者で使用されていた物で1994年式のU-HT、車体側面前方の側面表示機が特徴でしょうか?車内はツーステップ、ボディは標準尺、サスは型式の通りリーフサスで前照灯は角形、フォグランプは丸型となっていますね、フォグランプの形状でU-規制とお分かりいただけると思います。札幌辺りでは見られませんでしたが、近いところでは北都交通さんが同型車を特定輸送用で保有されてい [続きを読む]
  • ジェイ・アール北海道バス 3055
  • 2011年秋に導入されたエルガです、他営業所配置となった3053・3054と共に同社初のLKG-LVとして迎え入れられました。ただこの年導入されたエルガで琴似に配置されたのはこの1台のみで、あとはブルーリボンⅡだったと記憶しています。LKG-規制車より大きく変更となった部分はホイールがそれまでの8穴から10穴ホイールへ、さらにミッションも5速MT(ACT)から6速MT(ACT)へ、そして新たに尿素注入口が中ドア付近に設けられるようになりま [続きを読む]
  • 川原観光 1090
  • 2016年に導入されたセレガGDです。現在同社にはセレガGDが1090を含めて2台とセレガGJが1台居る物と見られ、その他にセレガFSが1台在籍して居ます。その中で1090はWBが短縮されたS尺で尚且つエンジンリッドの形状と合わせて年式は不明ながらKC-規制車と見られます、側面窓は全て固定式で濃いブロンズガラスが採用され、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。車内は4列シート・縦11列の正席45席で補助席は9席ないし10席の5 [続きを読む]
  • HKB ・762
  • 2016年に導入されたガーラHDです。フロント(車内)に車線逸脱警報装置の画像センサーがあり、燃費基準が15%達成車であることから移籍車ではなく新規に製造された物でしょうね。フロントガーニッシュはステッカーなどではなくオプションのメッキパーツが取り付けられていますのでVPでは無く標準仕様車がベースと見られます、車内は4列シートと見られますが側面のスモークがキツイので縦の配列数は不明、また補助席数と後部サロンの [続きを読む]
  • 斜里バス 3220
  • 2007年に導入されたセレガHDです。同社の貸切車としてBUS CENTERカラーに身を包んでいます、同社の日野車は少々珍しいようにも感じますが、セレガFD/FSやセレガHIMR、リフト付きのセレガR/FDなどなど意外とその数と言うのは多いのですが、現行フェイスのセレガはこれ1台きりでしょうか?車両はオーナメントライトとアクセントピラーがありますので標準仕様がベースとなっており、4列シート・縦12列の正席49席と見られます、同社の [続きを読む]