あっぽ さん プロフィール

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あっぽさん: 終のすみかは標高1100m
ハンドル名あっぽ さん
ブログタイトル終のすみかは標高1100m
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ursongs4me
サイト紹介文乳ガンをきっかけに森でのスローライフ始めました。草花の写真や免疫力UPのレシピなど紹介してます。
自由文だれでも一生に一度は死ぬわけですが、
皆さんはどんな死に方を望んでいますか?
どんな理由であれ、死は必ずやってきます。
人生で大切なのはその長さではなく、
「その日までどう生きたか」だと思います。
癌をきっかけに、いつ死んでもいいと思えるような人生を送るにはどうすべきかを考え、田舎での生活を始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/03/10 14:23

あっぽ さんのブログ記事

  • 「梅の酸味とゴーヤの苦味」がなくなる漬物
  • 梅は酸っぱくて苦手、ゴーヤは苦くて苦手、という方にお勧めの漬物です。材料:ゴーヤ砂糖梅干し+酢分量はカサで決めます。・スライスしたゴーヤの量、・砂糖の量、・種を取った梅干しに酢を入れた量これらのカサ(見た目の量)が1:1:1。去年漬けた梅干しがもうなかったので、「種ぬき梅干」を買いました。ゴーヤは薄いほど浸かるのが早いです、私は5mmくらいが好きです。今回は入れませんが、ミョウガが採れたら、刻んで足すつもり [続きを読む]
  • ご近所さんに「ブログやってるでしょ」と声かけられる💦
  • デッキにいたら、外をご近所さんが通りかかるのを見ました。IT通の方です。以前から我が家のネット環境をチェックしてほしいなと思っていたので、立ち寄って欲しいと声をかけました。こんにちわ〜♪の挨拶の後、Mr.ITさんに「ブログやってますよね」と聞かれ、立ちくらみしそうなくらいビックリしました。だって、ブログしていることはブロ友以外は知らないはずだから。ITさんはご近所だから、もちろん私の家も名前もご存知なんで [続きを読む]
  • 鍼灸治療 とにかく眠い
  • 鍼師も灸師も国家資格。3年間学校に通い、単位を取ってから、国家試験を受けます。その後、何年も臨床を重ね、一人前になっていきます。みなさんはどうやって名鍼灸師を探しますか?鍼灸の治療院は同じ町のなかにいくつもありますからね。私はすごく気に入ってた鍼灸師に2年間治療受けていました。35℃台だった体温が36℃台になり、おかげさまで体調が良くなりました。その先生が京都に引っ越してしまい、私の治療は、先生の教え子 [続きを読む]
  • オレンジ色のタンポポ
  • 山の暮らしを始めて7年。毎年、新しい発見があります。先日の発見はコウリンタンポポです。初めて見ました。エフデギクとも呼ばれるそうです。元々はヨーロッパのものですが、明治時代に北海道に住み始めました。花は500円玉くらいの大きさです。背の高さは10cmくらい。でももうちょっと伸びるかもしれません。花の下に(隠れて見えないのですが)3個のつぼみがあります。黄色いタンポポのように綿毛になるのでしょうか?増えるので [続きを読む]
  • エゾハルゼミの大合唱♪
  • エゾハルゼミです。↑肝心の主役がボケボケで、もどき君のシワにピントが合ってしまったわ(笑)撮り直そうと思った瞬間、飛び立って行っちゃいました。よく見るアブラゼミやミンミンゼミより小さいんです。3センチくらいかな……こんな小さな体のどこからあんな大きな音を出すのか、不思議でなりません。いったい何匹で一斉に合掌しているのでしょう。外でおしゃべりしてると、相手の声が聞こえないほどの大音量。あれは、オスた [続きを読む]
  • 野生化したインコの恐怖
  • 東京都小平市にいる娘からiメッセージが来ました。添付されていたのはこの写真↓ちょっと分かりづらいですが、娘からは「黄緑色で、インコみたいなの。10羽もいるの」と、メッセージがついていました。ペットのインコがカゴから逃げたのかな。でも10羽も集団で逃げたとは考えられない。インコに似た何か別の鳥では?と、ネット検索してビックリ。実は野生化したインコだったのです。この写真は2016.1.27付朝日デジタル新聞に掲載さ [続きを読む]
  • ストレスはいくつになっても
  • ストレスは病の元になるそうですね。どんなことにストレスを感じますか。災害や事故にあう引越をする介護子育て自分や家族が病気になる転勤やリストラ離婚家族の死仕事上や近所などの人間関係金銭苦……などがストレスの原因となるようですが。おかげさまで私は上記のストレスはなくなりました。ただ、老化のせいで「いろんなことを覚えていることができない」という若い頃にはなかったストレスがあります。まあ他人に迷惑がかから [続きを読む]
  • 鳥が運んだ贈り物
  • 7年前、築20年以上経った中古の家を買った頃は、ジャングルのように折り重なった木の枝をくぐり、払いのけなければ玄関までたどり着けませんでした。大きな木からは山藤のツルが垂れ下がり、ターザンごっこもできました。そのヤブを伐採し、玄関までのアプローチを作ったのが最初の年。次の年は母の要望で野菜畑を開墾。木は切っただけでなく株も取り除きました。運良く土地は腐葉土で肥えていました。よく年は、私の要望で花畑を [続きを読む]
  • ナスタチウム 金蓮花 ノウゼンハレン
  • このナスタチウム(ナスタチューム)だけは毎年鉢に植えています。ほふく性なので地面を這い、他の植物の邪魔をするからです。今年1月、沖縄に行った時、土手を一面に覆うように這っているのを見ました。あちらこちらで雑草化しているのです。沖縄ではノウゼンハレンと呼んでいるようです。内地では高い苗なのに、一年中雑草として生えているなんてうらやましいです。ところが、ほふく性と、思っていたら。今年はさっぱりツルがでま [続きを読む]
  • 今どきの地方総合病院
  • 桜満開の頃、ドライブしていた見つけた桜並木。淡いピンク色が敷地を囲むように植えられている。同じように植えられている並木、松とヒマラヤ杉の緑が対照的だった。(佐久総合病院の広報誌 345号表紙より)敷地内をゆっくり走る車、芝生の間の歩道を散歩する人たち。一体ここはなんの施設?マンションか、ホテルか、老人施設か。ずっと気になっていた。先日、思い切って行ってみました。ここは長野県佐久市、佐久総合病院、医療セン [続きを読む]
  • 梅。私のお気に入り 時短レシピ
  • 梅のシーズンですね。今年も同じ梅園から送っていただきました、ありがたいです。私のお気に入りの梅なのです。そしてこれがお気に入りのレシピです。梅を洗い、水気を取ります(キッチンペーパーで拭いてしばらく空気にさらして)↓容器に梅、その上から砂糖(砂糖はなんでもOK、私は三温糖)梅、砂糖、味噌の割合は1:1:1↓三ヶ月くらい経ったら出来上がり(溶けてドロドロになったらOK)↓梅は捨てます味噌炒め田楽レモン(酢)とコショ [続きを読む]
  • 長靴を履いた「あっぽ」
  • 同じ敷地内に二軒の家があります。一つは私と「もどき君」が住むログハウス。もう一つは私の母の家です。いずれも中古物件で、ビックリするほど安く手に入りました。その代わり、母の家は、水道が凍って破裂していたり、屋根は塗装し直しが必要で工事費用がかかりました。薪ストーブはありましたが、煙突がありませんでした。私たちのログハウスは、デッキが朽ちてキノコが生えていました。もどき君が「何これ、きもちわるい」と足 [続きを読む]
  • 遊び半分の家造り
  • 玄関先の木です。もう枯れた木です。秋になると根元にナラタケが大量発生するので、大切にしている木です。そこに昨年、キツツキが穴を開けました。キツツキはそこで子育てをすると思っていたのですが、卵を産む場所さえもないほど中途半端な小さな穴でした。すり鉢にようなその中途半端な穴は完成することなく一年が経ちました。そしてつい先日気付いたのです。去年開けた穴の反対側に、今度は三つも穴を開けたのです。それが上の [続きを読む]
  • 鍼をうつ 灸をすえる ツボを教えます
  • これ、私の足です↓?バッテン印はツボです。右下は、腕の内側です。私は鍼灸治療が好きで、月に一度くらいのペースで治療を受けています。家でも自分でできるように、「しるし」をつけてもらっています。足や手なら自分でもできますからね。鍼灸師は国家資格です。人に施すにはこの資格が必要です。三年間医学などのお勉強して単位を取り、年に一度の国家試験を受けるのです。もちろん、私にはその資格はありませんが、自分自身に [続きを読む]
  • 枯れ果てた男たち
  • この方をご存知?甲斐信枝さんです。1930年生まれ、87才の絵本作家です。私はこの方の自然に対する観察力と感性が大好きで、彼女の本のほとんどを持っています。その中の一つ。↓ここには「ふきのとうには男と女がある」と書かれていました。繊細なタッチで描かれた絵本です。そこで今年、私はその事実を確かめようと、ふきのとうの一生に付き合ってみました。4月下旬↓左がまん丸蕾の男、右がツンととんがりの女。それから一週間 [続きを読む]
  • 誰とも会わない
  • 我が家には郵便屋さん、宅配便屋さん、ネットスーパーの配達員さんがほぼ毎日のように来てくれます。留守であれば玄関内に荷物を置いていってくれます。でもその他に来る人はいません。我が家の先には乗用車では通行が難しい、舗装されていない林道がいくつかあります。中部電力や森林組合の業務用の車が通るのではないかと、思われます。道はわだちが出来ていて、真ん中が盛り上がって、草が生えています。両脇は森林で、山菜もあ [続きを読む]
  • シャクナゲ 自生しています
  • シャクナゲは暖かいところではニューギニア、寒いところではヒマラヤと、どこにでも自生するようです。ここも寒冷地ですが、シャクナゲがいたるところに自生しています。群生している箇所もあります、みな同じ種類です。初めてこの地に来た時、なぜかどのお宅にもあって不思議でした。あまりに派手な花なので、園芸種かと思っていたのです。私の家にあるのは「ハクサンシャクナゲ」といって、富士山の山の中でも越冬するほど寒さに [続きを読む]
  • ヘップバーンのようにして
  • 私の白髪は三十代後半から始まりました。子供が見つけては抜いてくれました。「1、2、3、4…」と数えながら楽しそうに。ところがその数はだんだん増えて、頭の後ろから「23、24、25、26…」と聞こえてきた時、私は髪を染めることを決めました。最初の7年間くらいはヘアマニュキュアで。そしてついに白髪染め。地毛が明るい茶色なので、それに合わせた色で。でもひと月もすると、髪の生え際が白く目立ってきます。まるで切れかか [続きを読む]
  • 友達を信じていたのに
  • 友達は広い畑を持っています。たくさん野菜を作っています。本人もご主人も野菜嫌いなので、作った野菜はほとんどだれかにあげているのです。昨年秋、久しぶりに彼女の畑に行くと、野菜はほんの一部だけになっていました。畑のほとんどはダリアの花になっていたのです。その数300株ほど!見事な花畑でした。野菜とダリアの花束をもらってウキウキ帰ってきました。(ダリアって高いのよね。種類にもよるけど、球根は2000円くらい。生 [続きを読む]
  • 天ぷらの食材
  • 今日はいいお天気でした。山の中に入って天ぷらの食材を探しました。パセリは畑から、コシアブラは林の中から、タラノメとウドは敷地内にあったものです。川辺にあったニセアカシアの花、沖縄から送られてきた紫芋の一種、イワシ、ネギ坊主は畑から、そして林の中のハリギリ。小麦粉と片栗粉を混ぜ合わせ、水を足します。今日はオリーブオイルで揚げます。オリーブオイルって高いと思うでしょ、でも何度繰り返しても匂いが変化しな [続きを読む]
  • 立科町の人工池
  • 「通ったことのない道」は私にとってとても魅力的。家に帰っても私の帰りを待つ人が誰もいない時、「知らない道」を1人で運転するチャンスです。過去にはこの好奇心のせいで何度も失敗しています。入り込んだら道幅がドンドン狭くなり、両サイドはブロック塀。サイドミラーをたたんでもギリギリの幅。やっと抜けた時は汗でぐっしょり。またある時はドンドン道なりに進んで行ったら、途中からワダチのある土の道に。森の中をそれで [続きを読む]
  • 園芸種は隠れて楽しむ
  • ここに越して来たばかりのころの事です。森の中にある中古のログハウスを手に入れて、私はウキウキしていました。「アプローチの入り口にはバラのアーチを、花畑には、どこにもないような珍しい花で埋め尽くそう」と考えていました。ある日、近所の古株の住人、80くらいのおばあちゃんが、あるお宅の花畑についてこう言いました。「こんな山にまで来て園芸種なんか見たくないわよ、こんな森の中にチューリップや、薔薇。そんなの似 [続きを読む]
  • 春の花@我が家
  • 朝起きるとまず日焼け止めをつけて外に出ます。芽が出たかしら、花が咲いたかしら……カメラを持って見つけます。皆さんのブログで拝見して、すでに感動させていただいている植物ばかりですが、自分の庭で見るのも楽しいですね。私の庭はほとんどが食べられるものです。ハーブや薬草、山菜などの類です。自生しているものもがほとんどです。まずは自生している山菜……ワラビ山ウド花ワサビタラノメ次は自生する花……ハルリンドウ [続きを読む]
  • 男の子にしかモテない
  • 同じ記事を続けてアップしてしまいました。すでにコメントいただいた方、ナイスをいただいた方、ありがとうございます。もしも今後コメントいただけるようでしたら、一つ前の記事にお願いします。春ボケのあっぽでした(^_^;) [続きを読む]
  • 男の子にしかモテない
  • コレはカブトムシの幼虫です。私は見るのがやっと。とても触れません。この不気味な虫が30匹ほど出てきました。伐採した木を機械にかけてチップにしたものを、家のアプローチに敷くと歩きやすくなります。ブルーベリーの木の根元に敷くと、保水と乾燥予防になります。そのチップスの山にスコップを差し込んだとたん、この子達がゴロゴロと出てきたのです。やり場に困って孫達に電話すると、喜んだのは男の子(小学校3年生)だけ。女 [続きを読む]