kaoreca さん プロフィール

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kaorecaさん: 毎日、気になる
ハンドル名kaoreca さん
ブログタイトル毎日、気になる
ブログURLhttp://mainichikininaru.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文毎日、気になったことを調べた覚書のようなものです。何かのお役に立てれば幸いです(*^^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2014/03/10 16:00

kaoreca さんのブログ記事

  • ムサカ とは?
  • ムサカは、ギリシャ、バルカン半島とマシュリク、エジプトなど東地中海沿岸の伝統的な野菜料理です。羊や牛のひき肉を炒めて調味し、これとゆでたじゃがいも、炒めたなす、トマト、ベシャメルソースなどを層になるように重ねてチーズをのせオーブンで焼いたものが一般的とされています。ムサカの起源はアラビア語で「冷やしたもの」を意味する「ムサッカア」とされています。 [続きを読む]
  • ARPU とは?
  • ARPUは、Average Revenue Per Userの略で、携帯電話や加入電話などの通信事業における顧客1人あたりの平均売上げのことです。「エーアールピーユー」または「アープ」と読みます。ARPUは、携帯電話やPHSの事業では、基本料金と通話料、パケット通信料などから構成され、基本料金と通話料の合計を特に「音声ARPU」と呼び、基本料金とパケット通信料の合計を「データARPU」または「パケットARPU」と呼ぶことがあります。 [続きを読む]
  • 蒲焼 とは?
  • スーパーなどでよく見かける「うなぎの蒲焼」の「蒲焼」について調べてみることにしました。蒲焼(かばやき)は、うなぎ、ドジョウ、アナゴなどの身の長い魚を開いて中骨を取り除き、串を打った上で、素焼きしてから濃口醤油、みりん、砂糖、酒などを混ぜ合わせた濃厚なたれをつけて焼く魚料理のことで、江戸の伝統的な郷土料理でもあります。形状と焼けた色合いが蒲(がま)の穂に似ているところから蒲焼と呼ばれるようになったといわ [続きを読む]
  • グラニテ とは?
  • グラニテは、糖度の低いシロップあるいはこれに果汁やリキュールなどを加えたものを半凍結させた顆粒(かりゅう)状の氷菓のことで、コースの料理では、コースの中ほどで口直しのために供されます。フランス語で「ざらざらした」という意味があり、ソルベと比べて氷の粒が粗く、シャリシャリとした食感が特徴です。 [続きを読む]
  • ベンチャーキャピタル とは?
  • ベンチャーキャピタル(venture capital)は、主に高い成長率を有する未上場企業(ベンチャー企業)に対して、ハイリターンを狙った投資を行う投資会社(投資ファンド)のことをいいます。VCと略されることもあります。資金をただ融資するのではなく、株式を取得することで投資する形を取り、投資先企業のIPOによって得られるキャピタルゲインや他社への転売益を収益源とします。資金を投下するのと同時に経営コンサルティングを行い、投 [続きを読む]
  • ユッケ とは?
  • ユッケは韓国の生肉料理の一つです。生の牛肉を細切りにし、薬味(ゴマやネギ、松の実)と調味料(醤油やごま油、砂糖、コチュジャン)で和え、中央に卵黄を乗せ、食べる時は十分にかき混ぜるのが良いとされています。漢字では「肉(ユク)膾(フェ)」と表記し、「膾」は獣や魚の生肉を細かく刻んだものを表します。13世紀半ばに朝鮮半島がモンゴル帝国の支配下に置かれ、遊牧民族の肉食文化が普及したとされており、当時食べていたと [続きを読む]
  • Tシャツ とは?
  • Tシャツは、襟ぐりがまるく頭からかぶる方式のニットシャツのことで、両袖を左右に広げた時にTの文字に見えるため命名されました。もとは男性用の肌着でありましたが、60年代の終りから色物や柄物がつくり出され、ジーンズと組み合わせて表着(おもてぎ)として流行し、年齢・性別を問わず普及しています。本日7月20日は「Tシャツの日」とされており、愛知県のファッションメーカー・株式会社ファッションミシマヤが、夏の定番ファッ [続きを読む]
  • 三線 とは?
  • 三線(さんしん)とは、弦楽器の一種です。中国福建省で生まれた弦楽器「三弦」を原型とする撥弦楽器で、15世紀以降琉球王国で独自に発展し、16世紀、琉球王国が日本の勢力圏下に入るより以前に日本に伝わって、三味線の起源の一つとなりました。沖縄文化(琉球文化)を象徴する存在の一つとして知られています。三線の胴の太鼓部分に蛇の皮を張るため、三味線(猫や犬の皮を張る)と区別するためにジャビセン(蛇皮線)やジャミセン [続きを読む]
  • 恫喝 とは?
  • 恫喝(どうかつ)は、脅しておびえさせること、大声を出すなどして相手を脅し、怖がらせることをいいます。「恫」も「喝」も、大声で脅すという意味を持ちます。「恫喝を加える」「恫喝して金品をまきあげる」 などと使います。 [続きを読む]
  • 惹起 とは?
  • 惹起(じゃっき)とは、事件・問題などをひきおこすことをいいます。「惹」という字は主に心をひきつける意味で用いられ、「起」という字は何事かが発生することを意味します。「独立問題が民族紛争を惹起する」などと使います。 [続きを読む]
  • 相対湿度 とは?
  • 相対湿度(そうたいしつど:relative humidity)とは、湿度の表し方の一つで、その温度における飽和水蒸気量に対するその時の空気中の水蒸気量の比率をいい、%で表します。一般に湿度とは相対湿度をいう場合が多いです。ちなみに、絶対湿度は、湿り空気(一般に存在する空気)中の乾き空気(全て水分を含まない空気)1kgに対する水蒸気の重量割合を示し、で表します。 [続きを読む]
  • ファクター とは?
  • ファクター(factor)とは、ラテン語の「つくる人、行為者」という言葉が語源とされており、(ある現象・結果を生ずる)要因、要素、原因、代理商、問屋、仲買人、因数、因子といった意味を持ちます。「事件のファクターを分析する」 「減税は景気回復の重要なファクターだ」などと使います。 [続きを読む]
  • モザイクアプローチ とは?
  • モザイクアプローチとは、それ単体では特定の個人を識別できなくても既に公になっていたり、社会一般人が入手可能な他の情報と組み合わせることで特定個人を識別する方法のことをいいます。特定されないためには、SNSなどに自宅の画像や自宅近くの画像をアップしないようにしたり、画像にグラス、鏡、テレビのモニターに明細書などが写らないようにするなどの対策が必要です。 [続きを読む]
  • フィズ とは?
  • フィズ(fizz)は、泡の立つ飲料のことで、特にアルコール飲料にレモン汁・糖類・炭酸水をまぜたものをいいます。ジン-フィズ・カカオ-フィズなどがあります。フィズという名前は、ソーダの中の炭酸ガスが水から離れるときにたてる「シュッ!」という音からきた擬声語、といわれています。 [続きを読む]
  • JASRAC とは?
  • JASRACは、「ジャスラック」と読み、「Japanese Society for Rights of Authors,Composers and Publishers」の略で、一般社団法人日本音楽著作権協会のことです。日本の著作権等管理事業法を設立根拠法に、音楽著作権の集中管理事業を日本国内において営む一般社団法人で、国内の作詞者(Author)、作曲者(Composer)、音楽出版者(Publisher)などの権利者から著作権の管理委託を受けるとともに、海外の著作権管理団体とお互いのレパー [続きを読む]
  • じんましん とは?
  • 蕁麻疹(じんましん)は、急性皮膚病の一つで、人がイラクサ(蕁麻)の葉に触れると痒みを伴う発疹が出現するためこの名前がつきました。元来は全てアレルギーが関与していると考えられていましたが、必ずしもそうではないものも含まれます。皮膚の灼熱感・かゆみを伴う発疹が生じ、数分~数時間で消退します。軽度の膨らみをもった「みみず腫れ」を特徴とし、医学用語では膨疹(ぼうしん)と表現します。これは、真皮(皮膚の上か [続きを読む]
  • 沖ノ島ってどんなところ?
  • 沖ノ島(おきのしま)は、福岡県宗像市に属する、九州本土から約60km離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4kmの孤島です。全島玄武岩で構成され、海岸には海食崖が発達しています。1954年から数次の学術調査によって弥生時代の生活用土器、金属器、古墳時代の祭祀品などが発見され、古来大陸交通上に果たした役割などが明らかにされています。全島が漁民の信仰があつい宗像神社沖津宮の神域に属し、女人禁制が守られています。全島を [続きを読む]
  • モスルってどんなところ?
  • モスル(Mosul)は、イラク北部、チグリス川上流西岸の都市です。古くから隊商交易路の要衝で、羊毛・農産物の集産地として繁栄し、中世以降は織物の生産地として知られています。毛織物モスリンの語源とされています。1939年北郊のアインザーラで油田が発見されて以来、油田採掘の基地として、また北部の工業化の拠点として著しい発展をみせています。最高気温は6〜9月が38度C以上、12〜5月が20度C以下です。降水量は6〜9月がほぼゼ [続きを読む]
  • 日銀のオペレーションって何だろう?
  • オペレーションは、公開市場操作(Open Market Operation)ともいわれ、金融市場で、中央銀行が国債や手形などの有価証券を売買することによって、マネタリーベースの量を操作しマネーサプライや金利を調整する金融政策の一手段です。オペレーションには、大きく分けて、日本銀行による資金の貸付けや国債の買入れなど、金融市場に資金を供給するオペレーションと、日本銀行が振り出す手形の売出しや日本銀行が保有している国債の買 [続きを読む]
  • 謙虚 とは?
  • 謙虚(けんきょ)は、控え目で、つつましいこと、へりくだって、素直に相手の意見などを受け入れることをいいます。「謙」は、へりくだる(相手を敬い自分を控えめにする)という意味があり、「虚」は、空っぽ、悪い心を持たない、という意味があります。「謙虚な態度」「謙虚に反省する」などと使います。 [続きを読む]
  • マンネリ とは?
  • マンネリとは、マンネリズム(mannerism)の略で、芸術家が一定の技法や形式を惰性的に繰り返すだけで、独創性や新鮮みを失うこと、またその状態をいいます。今日では、物事に対する現状維持的態度を意味する語として一般的に用いられています。「マンネリに陥る」「マンネリ化」などと使います。 [続きを読む]
  • 7月5日は「穴子の日」です。
  • 7月5日は「穴子の日」です。寿司・弁当用の穴子食材を製造する大阪市のグリーンフーズが制定しました。七(な)五(ご)で穴子の「なご」の語呂合せと、穴子は夏が旬であり、また、ビタミンA、ビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できるということです。 [続きを読む]
  • 浴衣 とは?
  • 浴衣(ゆかた)は、もともと 「湯帷子(ゆかたびら)」と呼ばれ、平安時代、貴族が蒸し風呂に入るとき、水蒸気でやけどしないように着るものでしたが、のちにお風呂上りに浴衣を着、夕涼みをし、そのあと浴衣のまま就寝するものとして使われるようになりました。浴衣は着物の一種で、着物の形と浴衣の形状は同じですが、浴衣は外出用として着るには、6月から9月中頃までが一般的で、着物は一年中着用するという違いがあります。また、 [続きを読む]
  • 7月3日は「ソフトクリームの日」です
  • 7月3日は「ソフトクリームの日」です。1951年7月3日に進駐軍主催のカーニバルの模擬店でソフトクリームが売られ、一般の日本人が初めてソフトクリームを口にしたことにちなみ、1990年に日本ソフトクリーム協議会が定めました。ソフトクリームは、主に、牛乳などを主原料として作られた柔らかいアイスクリームです。英語では「soft serve ice cream」と言い、ソフトクリームは和製英語です。 [続きを読む]