kaoreca さん プロフィール

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kaorecaさん: 毎日、気になる
ハンドル名kaoreca さん
ブログタイトル毎日、気になる
ブログURLhttp://mainichikininaru.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文毎日、気になったことを調べた覚書のようなものです。何かのお役に立てれば幸いです(*^^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2014/03/10 16:00

kaoreca さんのブログ記事

  • さくらの日 とは?
  • 3月27日は、さくらの日です。3×9(さくら)=27の語呂合せと、七十二候のひとつ「桜始開」が重なる時期であることからだそうで、日本さくらの会が1992(平成4)年に制定しました。日本の歴史や文化、風土と深くかかわってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深める日です。 [続きを読む]
  • レジオネラ菌 とは?
  • レジオネラ菌(Legionella)は、土壌や河川、湖沼など自然界に生息する細菌の一種です。自然界では、レジオネラ属菌だけが多量に増えるということはないのですが、循環式浴槽や建物に設置されている冷却塔、加湿器、貯湯槽などの人工的な環境で、衛生的な維持管理をされていない時などに、繁殖します。冷却塔水、循環式浴槽水など水温20℃以上の人工環境水では、細菌を餌とするアメーバが多数生息しており、レジオネラ属菌は特定の種 [続きを読む]
  • 認定こども園 とは?
  • 認定こども園は、幼稚園および保育所等における小学校就学前の子供に対する保育および教育並びに保護者に対する子育て支援の総合的な提供を行う施設のことで、平成18(2006)年10月に創設されました。幼稚園又は保育所等の施設は、1.幼稚園機能(教育基本法の学校の定義に基づき、幼児期の学校教育を行うこと)2.保育所機能(児童福祉法等に従い、保育の必要な子供の保育を行うこと)3.地域の事情や保護者の要請により、必要な子育て支援 [続きを読む]
  • 忖度(そんたく) とは?
  • 忖度とは、他人の心や気持ちをおしはかることをいいます。「忖」は、「心」と「寸=長さを測る」で、「心を測る」という意味になります。「度」は「ものさし、はかる、たび、わたる」という意味です。「相手の真意を忖度する」などと使います。 [続きを読む]
  • ムニエル とは?
  • ムニエルは、魚の調理法のひとつで、魚の切り身に下味をつけ、小麦粉をまぶし、バターでこんがり焼いた料理です。レモン汁、または焼いた後のフライパンにレモン汁を加えて作ったソースをかけ食べます。舌平目やスズキなどの白身魚や、鮭類などによく使われる調理法です。ムニエルとはフランス語で、ムニエ(meunier、粉屋または製粉業者)の女性形です。 [続きを読む]
  • 上皇 とは?
  • 上皇(じょうこう)は、太上天皇(だいじょうてんのう)の略で、天皇の位を後継者に譲った天皇の称号です。 この呼び名は 中国の皇帝が位を退くと「太上皇(たいじょうこう)」と、尊称(尊び敬う気持を表すために使う呼び名)されたことに由来されているそうです。太上天皇のことを「院」と呼ぶこともあり、平安・鎌倉時代にあった「院政」とは、この呼名からきています。 [続きを読む]
  • せめぎあい とは?
  • 「せめぎあい」は、漢字で「鬩ぎ合い」と書き、優劣や勝敗などが決まらない状況のまま互いに攻防したり、争ったりしていることをいいます。「政権をめぐる鬩ぎ合いが続く」などと使います。 [続きを読む]
  • ランドセル とは?
  • 今日3月21日は、3+2+1=6=小学校の修業年数ということから、ランドセルの日だそうです。ランドセルとは、小学生が教科書・学習帳・プリント・筆箱・リコーダーなどを入れる背負い鞄(カバン)のことです。江戸時代(幕末)、幕府が洋式軍隊制度(幕府陸軍)を導入する際、将兵の携行物を収納するための装備品として、オランダからもたらされた背嚢(はいのう、バックパック)のオランダ語呼称「ransel」(「ランセル」、「ラヌセル [続きを読む]
  • ベンゼン とは?
  • ベンゼン(benzene)は、最も基本的な芳香族炭化水素で、原油に含まれています。化学薬品の基礎物質となり、燃料などにも用いられます。発がん性(造血機能障害による白血病を引き起こす)があり人体に有害な物質です。かつては強力な有機溶剤として利用され、金属部品からグリースを除くのに使われていたり、ペンキはがし、染み抜き、ゴム糊などの家庭用製品にも広く使われていましたが、毒性が明らかになるにつれ、より毒性の少な [続きを読む]
  • 証人喚問 とは?
  • 証人喚問(しょうにんかんもん)とは、国会の国政調査権を定めた憲法62条に基づく制度で、国会(衆議院および参議院)、地方議会の百条委員会などにおいて、特定の事件などの証人を議会に出頭させ、証言を行わせることをいいます。証人喚問は重大事件や、国民(住民)の関心が高い事件が発生した場合に行われることが多いです。議院証言法で証人の出頭義務、尋問の仕方、偽証の罪などを定めています。 [続きを読む]
  • のれん とは?
  • 会計用語としてののれん(goodwill)は、企業の買収・合併(M&A)の際に発生する、「買収された企業の時価評価純資産」と「買収価額」との差額のことをいいます。のれん(暖簾)とは、飲み屋や小売の店先の入り口にかかっているあの布切れを思い浮かべますが、その店の屋号が書いてあるということから、顧客への知名度や品質などブランド価値を示す象徴という意味合いを持ちます。このような無形のものに対して投資することから、実際 [続きを読む]
  • ピカタ とは?
  • ピカタは、イタリア料理のひとつで、ピッカータとも呼ばれます。肉や魚の薄切りに小麦粉ととき卵をつけて焼いたものをいい、豚肉・子牛肉を用いることが多いですが、鶏肉など他の肉類、魚介類、ズッキーニなどの野菜を用いることもあります。 [続きを読む]
  • 6次産業 とは?
  • 6次産業は、第一次産業である農林水産業が、農林水産物の生産だけにとどまらず、それを原材料とした加工食品の製造・販売や観光農園のような地域資源を生かしたサービスなど、第二次産業や第三次産業にまで踏み込むことをいいます。今村奈良臣・東京大学名誉教授が提唱した造語で、当初は1、2、3を足し算して6としていましたが、一次産業がゼロになったら結局ゼロにしかならないという意味で掛け算に改めたといわれています。付加 [続きを読む]
  • 3次救急 とは?
  • 3次救急とは、日本の救急システムのひとつで、他に1次救急、2次救急があります。かぜによる高熱や家庭では処置できない切り傷といった症状を診察治療するのが1次救急で、初期救急ともいいます。2次救急は、入院や手術を必要とする患者が対象で、3次救急は生命に危険が及ぶような重症・重篤患者への対応を担います。1次は開業医や休日夜間急患(急病)センター、2次は24時間体制で手術ができる設備を備えた病院による輪番制をとってい [続きを読む]
  • 天竺素材 とは?
  • 天竺はニットの編み方の一種で、別名メリヤス編みといいます。よこ編みの最も基本的な編み組織で、編み生地は薄く、広範囲に使用されています。英語では「jersey stitch」と呼び、ジャージ生地のことを指します。表側の網目はV字型に、裏側の網目は半円状に見え、表裏で違う表情が特徴です。天竺は主にTシャツに用いられますが、その伸縮性を活かして、肌着やトレーナー、パーカーなどにも使用されます。 [続きを読む]
  • モラトリアム とは?
  • モラトリアム(moratorium)とは、法令により、金銭債務の支払いを一定期間猶予させることをいい、戦争・天災・恐慌などの非常事態に際して信用制度の崩壊を防ぎ、経済的混乱を避ける目的で行われます。ここから、心理学者E.H.エリクソンが心理学に転用し、青年が社会で一定の役割を引き受けるようになるまでの猶予期間のことにも使われるようになりました。 [続きを読む]
  • 書留 とは?
  • 書留(かきとめ)は、書留郵便(かきとめゆうびん)の略で、郵便の特殊取扱の一つです。内国郵便において、書留は、「一般書留」「現金書留」「簡易書留」の3種類があります。一般書留は、引き受けから配達までの送達過程を記録し、万一、郵便物等が壊れたり、届かなかった場合に、実損額を賠償します。現金書留は、現金を送付する場合専用の一般書留です。簡易書留は、一般書留に比べて、料金が割安ですが、引き受けと配達のみを記 [続きを読む]
  • ガトーインビジブル とは?
  • ガトーインビジブルは、フランスで大流行している新感覚ケーキのことです。「ガトー・インビジブル」とはフランス語で「見えないケーキ」という意味で、たっぷりの果物や野菜のスライスと、ほんの少しの生地を重ねて焼く、美しい断層のケーキのことです。焼いている間に、生地が果物や野菜と一体化し「見えなくなる」ことから「インビジブル」との呼び名が付きました。 [続きを読む]
  • カルボナーラ とは?
  • カルボナーラ(carbonara)は、スパゲティ料理の一種で、パンチェッタ(豚のばら肉を塩漬けにして乾燥熟成させたもの)またはグアンチャーレ(豚のほお肉を塩漬けにして乾燥熟成させたもの)、卵、チーズ、生クリーム、黒こしょうで作る濃厚なソースをゆでたスパゲティにかけたものです。パンチェッタやグアンチャーレの代わりにベーコンを用いることも多いです。イタリア中西部のラツィオ州、とりわけ首都ローマが発祥とされる料理 [続きを読む]
  • ババロア とは?
  • ババロアは、卵・牛乳・砂糖を煮たものに,ゼラチンを加えて冷やし固めた冷菓です。「バヴァロワ」はフランス語で「バイエルンの」を意味する形容詞で、ドイツのバイエルン王国(バヴァリア)の貴族のためにフランス人のシェフが考案した物とも、1815年に19世紀フランスの偉大な料理人アントナン・カレームがドイツ南部のバヴァリア地方にあった温かい飲み物を元に考案したとも言われています。類似したものにムースがありますが、 [続きを読む]
  • オーロラソース とは?
  • オーロラソース(sauce aurore)は、ベシャメルソースに裏漉ししたトマト(もしくはトマトピューレ)とバターを加えたソースのことで、フランス料理で卵料理や子牛肉、蒸した肉料理などに使われます。日本ではマヨネーズとトマトケチャップを1:1の割合で混ぜたソースのこともいい、エビやカキなどの魚介類に使われます。「オーロラ」はローマ神話の曙(あけぼの)の女神の名で、夜明けの空のようなピンク色であるところからこの名があ [続きを読む]
  • ワーキングホリデー とは?
  • ワーキングホリデー(Working Holiday)は、2国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度のことで、原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できません。この制度は、両国の青年を1年にわたって相互に受け入れることによって、広い国際的視野をもった青年を育成すること [続きを読む]
  • 応援に使う「フレー」の意味
  • 応援に使われる「フレーフレー」の意味について調べてみることにしました。語源は諸説あり、以下のようなものが挙げられます。・「万歳」を意味する 英語: hurrah (フラー、フロー)の別綴りである hurray (フレイ) に由来・旗を「振れ」・明治時代、一高の運動部の試合について応援団が「奮え、奮え」と声をかけた [続きを読む]
  • 起訴猶予 とは?
  • 起訴猶予(きそゆうよ)とは、罪を犯した者に対して起訴しないことにする検察官の処分のことです。十分な客観的嫌疑があり、起訴する条件がそろっていても、犯人の性格・年齢・境遇、犯罪の軽重・情状、犯罪後の状況によって訴追を不必要と認めるときには、検察官は起訴しないことができます。 [続きを読む]