崇山 芭鳩 さん プロフィール

  •  
崇山 芭鳩 さん: 猫の西洋美術館 別館
ハンドル名崇山 芭鳩 さん
ブログタイトル猫の西洋美術館 別館
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/ya051553
サイト紹介文日本の絵画を展示します。 上村松園 佃喜翔 森田春代 鶴田 一郎各氏の 美人画などです。
自由文猫の西洋美術館 別館では、明治・大正・昭和と日本美人画の歴史に残る数々の傑作を展示します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/03/11 17:19

崇山 芭鳩 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 鶴田一郎 其の拾六
  • 天草ほんどハイヤ祭り 2012天草ほんどハイヤ祭り 2013熊本県天草出身の鶴田一郎画伯は、1993年より「天草ほんどハイヤ祭り」のポスター作品を描き続けています。祭り by オーロラ山鹿灯籠祭ポスター1993 熊本県天草出身の鶴田一郎画伯は、1989年より「山鹿灯籠まつり」のポスター作品を描き続けています。鶴田一郎 其の拾六でした。     [http://art.blogmura.com/japanesestyle/ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 鶴田一郎 其の拾五
  • 鶴田一郎 其の拾五天草ほんどハイヤ祭り 2011天草ほんどハイヤ祭り「天草ほんどハイヤ祭り」は、1966年に天草五橋開通記念祝賀行事の一環として本渡商工会議所婦人会によって「天草ハイヤ踊り」が披露されたのが始まり。4月の「牛深ハイヤ祭り」と共に天草市の代表的なイベントで、本渡地区の夏の風物詩となっています。お祭りは子どもたちが元気に街を練り歩く「天草子ハイヤ」を皮切りに、夏の夜空を鮮やかに彩る「花火大会」 [続きを読む]
  • 鶴田一郎 其の拾四
  • 鶴田一郎 其の拾四1954年、熊本県本渡市に生まれた鶴田一郎画伯は、天草地方の豊かな自然に囲まれて育ちました。舞妓 あさがお舞妓  もみじ幼少の頃から絵を描くのが好きだった彼は、高校を卒業後、多摩美術大学グラフィックデザイン科へ進み、イラストレーターを目指します。時代の波に乗り西洋文化に影響を受け、写実的な作品を描いていく中で、自分が「日本人である」という意識が芽生え次第に淋派、弥勒菩薩をはじめと [続きを読む]
  • 上村松園 其の参拾五 最終回
  • 上村松園 其の参拾五1945 新螢1946  静思 大松美術館(閉館)1948 深秋1948 庭の雪 山種美術館1948 庭の雪 山種美術館1949 頃 若葉 個人蔵1949 初夏の夕 個人蔵今の私は、少しでもよい画を描きたい、よいものを遺してゆきたいと思うほか何も考えておりません。禅の言葉に、「火中の 蓮華(れんげ) 」ということがあります。その深い意味は知りませんが私はこう思っております。火の燃えさかる中にカッと開いてい [続きを読む]
  • 上村松園 其の参拾四
  • 上村松園 其の参拾四1944 牡丹雪(部分) 山種美術館1944 新蛍 東京国立近代美術館1944 待月 足立美術館蔵1944 楠公夫人 足立美術館1944 静 東京国立近代美術館上村松園が好んだのは江戸・化政期の女性であり、その時代の多様な髪型、そして色々なかんざしを刺した美人画が多い。 上村松園 其の参拾四   [http://art.blogmura.com/japanesestyle/ にほんブログ村 日本画]    [続きを読む]
  • 上村松園 其の参拾參
  • 上村松園 其の参拾參1943 円窓美人 歌舞伎座1943 蛍 東京国立近代美術館 1943 初秋 古川美術館1943 清韻 大谷記念美術館1943 晩秋 大阪市立美術館1942-43 画帖(一) 東京国立近代美術館上村松園は、1875年(明治8年)4月23日に京都下京に生まれて、生涯を通して女性の目から「美人画」を描いた日本画家。女性として初めてとなる文化勲章を1948年(昭和23年)に受賞しており、その子供や孫も日本画家として活躍した。上村松園 其の [続きを読む]
  • 上村松園 其の参拾弐
  • 上村松園 其の参拾弐は、1942年の作品を展示します。1942 詠哥  山種美術館蔵1942 雪 東京国立近代美術館1942 娘  山種美術館1942 夕暮 大松美術館(閉館)現代の画壇では松園の前に松園なく、松園の後に松園なしとまで言われています。上村松園 其の参拾弐   [http://art.blogmura.com/japanesestyle/ にほんブログ村 日本画]  [続きを読む]
  • 過去の記事 …