サプリメントアドバイザー さん プロフィール

  •  
サプリメントアドバイザーさん: サプリメントの基礎知識と選び方バイブル
ハンドル名サプリメントアドバイザー さん
ブログタイトルサプリメントの基礎知識と選び方バイブル
ブログURLhttp://supplement.wp-x.jp/
サイト紹介文お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術
自由文健康に不安なアナタにサプリに対する認識と栄養素欠乏の危機感を持って頂きたいのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/03/13 22:45

サプリメントアドバイザー さんのブログ記事

  • カフェインについて
  • カフェインはコーヒーだけに含まれているのではありません。紅茶、緑茶、煎茶、コーラー、ココア、マテ茶、栄養ドリンクなどにも多く含まれていますし、チョコレートにも含まれています。しかしながらお茶に含まれるカフェインはお茶に含まれる別の成分「タンニン」と結びつくため、その効果がコーヒーよりも緩やかであることがわかっています。カフェインの主な作用カフェインの主な作用といえば、中枢興奮作用、骨格筋に対する作 [続きを読む]
  • レシチンについて
  • レシチンは脳や神経組織の細胞膜に含まれるリン脂質のうち、30〜50%を占めていて、大豆や卵黄をはじめとして、穀類、胡麻油、コーン油、小魚、レバー、うなぎなど、多くの食品に含まれています。レシチン(lecithin)という名前の由来は、ギリシャ語で「卵黄」を意味する「レシトース(leckithos)」からきています。レシチンはリン脂質の1種類であるホスファチジルコリン(PC)の別名でした。しかし、現在ではホスファチジルコリンを [続きを読む]
  • クロロフィルについて
  • 「クロロフィル」という言葉は、ギリシャ語で明るい緑色を意味する「khloros」と、葉を意味する「phylon」から来ています。1817年に二人のフランスの化学者によって発見されました。クロロフィルは野菜や海藻など、光合成を行う生物にある緑色の色素で葉緑素と呼ばれ、細胞の中の葉緑体に存在します。光合成は、植物が地中から吸い上げた水と大気中にある二酸化炭素からエネルギーと糖質を作り出すことです。太陽の光によって水は [続きを読む]
  • ビタミンDのガン抑制効果について
  • ビタミンDは日光に当たることで皮膚で作られることはご存じだと思いますが、日光に当たる機会の多い人はガンになりにくいことをご存じでしょうか?米国の東北部と南西部では気候に大きな差がありますが、ガンの発症率も大きく異なり、サンシャインステート(日光の多い州)では明らかにガンの発症が少ないのです。東北部は冬の間、寒いことと、夏でも曇りの日が多く、あまり天気は良くないので日光に当たる機会が少ないのに引き換 [続きを読む]
  • ビタミンCのガン抑制効果について
  • ビタミンCはビタミンの中でも最も基本的なもので、これが欠乏すると壊血病といって体中の血管がボロボロとなって出血を起こし、死に至ることはよく知られています。選択的毒性ビタミンCは、ガン細胞に取り入れられたときにのみ活性酸素を発生する毒となり、ガン細胞を破壊します。これはガン細胞のみが持つ、ある酵素の働きによるものですが、この酵素は正常な細胞にはないのでビタミンCはガン細胞以外では反対に抗酸化物質として [続きを読む]
  • 製薬会社と栄養学会との確執
  • 「ビタミンや抗酸化サプリメントはガンを防ぐのか?」というテーマに関しては、栄養学会と医学界は大きく対立しており、医学界は「ビタミンにガンを防ぐ効果はない」という立場をとっています。しかし本当にそうでしょうか?栄養学、生化学の研究者からはガンに対するビタミン類の抑制効果は多く報告されており、個別の栄養のガン抑制、ないしガンを縮小させる効果も確認されています。それなのに何故、医学界(医師と製薬会社)は [続きを読む]
  • 核酸について
  • 核酸とは?遺伝子は ほとんどが細胞の中心にある細胞核に納められています。核酸とは4つの塩基「A(アデニン)・G(グアニン)・T(チミン)・C(シトシン)」で形成された遺伝子そのものであり、核内に存在するDNA(デオキシリボ核酸)と、核の内と外に存在するRNA(リボ核酸)の2種類があります。1869年、スイスの生化学者であるミーシェルが、患者の包帯から膿を集め、白血球[血液に含まれる細胞のひとつ。体内に侵入したウイル [続きを読む]
  • ギムネマについて
  • ギムネマとは?ギムネマとはガガイモ科ホウライアオカズラ属のツル状の多年草[茎の一部、地下茎、根などが枯れずに残り、複数年に渡って生存する草のこと]であり、学名はギムネマ・シルベスタ[Gymnema sylvestre]です。ヒンズー語では「グルマール(甘みを壊すもの)」という意味を持ちます。別名を「ホウライアオカズラ、カウプラント、グルマリ、グルマル」といいます。ギムネマは、原産地であるインドの中南部のほか、タイやイ [続きを読む]
  • DMSO(ジメチルスルホキシド)について
  • 優れた家庭の常備薬をご紹介します。主役はDMSOです。DMSOについては「医師のためのDMSOハンドブック」というDMSO使用の経験豊かな Archie Scott医師によって書かれた本を基にしております。DMSOとは DiMethyl SulfOxide(ジメチルスルホキシド)の略。木材から紙の原料であるパルプを作るときにできてしまう副産物で、完全な自然の物質とは言えませんが大変な優れものなのです。米国では膀胱炎の治療に許可された医療用医薬品です [続きを読む]
  • 体、精神、そして細胞の元気
  • 皆さんは、体が元気な時は やる気や集中力もある。つまり脳も元気だということにお気づきでしょうか?体の調子の良いときは頭の調子も良く、やる気満々になることはありませんか?またその逆に、風邪などで体調が思わしくないときには、やる気も失せ、人生全体にさえ悲観的にもなることはありませんでしたか?脳の元気=精神力や集中力は体の元気と切り離せないことにお気づきでしょうか?すべて細胞の健康と元気が基本個々の細胞 [続きを読む]
  • 予防は治療に勝る
  • 前回は「自分の体や健康は自分で守るという自衛の考えが不可欠」だとお伝えしましたが、自衛ということには、まず予防ということを考えないといけません。「予防は治療に勝る」と聞いても当たり前のように聞こえますが、この予防ということが いかに難しく、また ほとんど行われていないかは残念な限りです。その予防の中心となるのは やはり食事改善とサプリメントです。(世の中にはとんでもないサプリもあるので注意は必要です [続きを読む]
  • 自分の体や健康は自分で守るという自衛の考えが不可欠
  • 日本の医療保険制度を崩壊させないために、保険料の大幅引き上げ、自己負担分の増加などは避けられそうにありません。米国での一般的な家庭での医療保険料(医療費ではありません)は月額6万円、年にして72万円を超えており、全額会社負担の一部企業を除いては一般家庭では手が届かない価格になってきています。また保険を持っていても半額は自己負担の場合が多く、癌などの大病を患えば結局は家庭ごと破産をする場合も多いのです [続きを読む]
  • ガン予防カクテルの作り方
  • ガン予防だけでなく、既にガンと診断された方、あるいは手術後などの再発、転移防止にも量を ほぼ倍に増やすなどすれば適用できます。副作用の心配はありませんのでご安心ください。1.バージンレッドパーム油パーム油の主成分は飽和脂肪酸で、この赤い色をした油にはカロテンとトコトリエノールが各種の食品の中で最も多く(約0.1%重量比)入っていること、また多少時間が経ったり、加熱しても酸化しにくいことからキャリアー油 [続きを読む]
  • クエン酸について
  • 酢や梅干し、レモンなどの柑橘類に多量に含まれる酸味を示す有機酸の一種です。レモン1個分の果汁に約1200?のクエン酸が含まれています。しかし、食酢とは違って無色・白色の結晶性の粉末で、水やアルコールに良く溶ける性質があります。時間が経つと結晶水は次第になくなり、107%の氷砂糖状の無水クエン酸となります。乾燥した空気中では、結晶水を失い風化してしまいますが、湿った空気中では湿気を吸収し溶け始め、やがて溶液 [続きを読む]
  • パラアミノ安息香酸について
  • 葉酸が体内で合成されるときに必要になる物質です。4-アミノ安息香酸、PABA(Para-aminobenzoic Acid)とも呼ばれます。以前はビタミンBXと呼ばれていましたが、ヒトにとっては必須栄養素ではないことが明らかとなっており、現在ではビタミン様物質と扱われています。パラアミノ安息香酸は、細胞を形成するタンパク質の合成や、葉酸の生成に必要な非タンパク質アミノ酸です。葉酸は成長促進や貧血予防、動脈硬化予防のために必要な [続きを読む]
  • ビタミンU(キャベジン)について
  • ビタミンUの「U」は、潰瘍を表す英語「ulcer」の頭文字をとったもので、化学名は「塩化メチルメチオニンスルホニウムクロライド(MMSC)」と言い、「S-メチルメチオニン」と表記されることもあります。キャベツの絞り汁から発見された成分で「キャベジン」とも呼ばれます。ビタミンUには細胞分裂を促し、タンパク質の合成を活発にする働きがあるため、傷ついた胃粘膜の組織を治す働きがあるといわれています。ビタミンUは、胃の粘膜 [続きを読む]
  • ヘスペリジンについて
  • ヘスペリジンとは、柑橘類に多く含まれている栄養素で、ビタミンPとも呼ばれるポリフェノールの一種です。ヘスペリジンは発見された当初、人間の生命活動に必須の栄養素であると考えられていたため、ビタミン類の一種として「ビタミンP」と名付けられましたが、厳密にはビタミンではないことが明らかとなり、現在、ヘスペリジンはビタミン様物質として扱われています。ヘスペリジンの他にも、ルチンやケルセチンなどもビタミンPに [続きを読む]
  • L-カルニチンについて
  • カルニチンには2種類あり、それぞれ L-カルニチン、D-カルニチンと呼ばれます。これらは互いに鏡に映した関係にあり、重ね合わせることができません。たとえば右足用の革靴を左足に履けないようなものです。L-カルニチンは、必須アミノ酸のリジンとメチオニンから生合成される分子量161.21の非常に小さな化合物で、人間だけでなく、昆虫や鳥、哺乳類など、地球上のほとんどすべての生物の体中に存在する成分です。私たちの筋肉細胞 [続きを読む]
  • オロト酸について
  • 肝機能障害や老化を防ぐオロト酸(オロット酸・オロチン酸・ウラシル6-カルボン酸)は、乳清(ヨーグルトの表面に溜まっている水分の部分)から発見された複素芳香環化合物です。アルコール発酵成就残物からネズミの成長促進因子としても発見されたのでビタミンB??とも呼ばれますが、正式にはビタミン様物質(人間を含む多くの高等動物は生合成できますので必須ビタミンではありません)で、水溶性のビタミンとして知られていま [続きを読む]
  • イノシトールについて
  • イノシトールとは?イノシトールとは体内では筋肉や神経細胞に多く存在する糖アルコールの一種です。動物の体内では細胞膜に多く含まれています。植物では穀物の糠や豆に多く含まれています。白色の結晶性粉末で、臭いはなく、後味のないすっきりした甘みを持っています。イノシトールは 100年ほど前に哺乳動物の筋肉組織の抽出物から発見されました。その後、マウスやラットによる実験をもとに、1940年代に成育や毛髪を正常に保つ [続きを読む]
  • コエンザイムQ10について
  • コエンザイムQ10とは?コエンザイムQ10(CoQ10)は、体中の細胞のミトコンドリア中に存在している補酵素の一種で、生命活動に必要なエネルギー生成の大半に関わっていて、細胞のエネルギー源であるATP(アデノシン3リン酸)を作るのに不可欠とされています。コエンザイムQ10が不足すると、疲れやすくなったり免疫力の低下などが引き起こされてしまいますので、健康的に生きるためには欠かせません。全ての細胞膜に存在し、特に心臓や肝 [続きを読む]
  • コリンについて
  • コリンとは?コリンは、ビタミンBに類似した水溶性ビタミン様物質に分類され、人間の体内においてアミノ酸のセリンから生合成されます。ビタミン様物質とは、体内においてビタミンと似た重要な働きをしますが、体内で合成でき、欠乏症が起こらないため、ビタミンと区別されているものの総称です。一般にヒト及び哺乳動物において必ずしも栄養素として外部から摂取する必要がなく、その溶解性から水溶性と脂溶性に分類されます。コ [続きを読む]
  • タウリンについて
  • タウリンとは?タウリンは1827年にドイツの解剖学者・生理学者であるフリードリヒ・ティーデマンと科学者であるレオポルド・グメリンによって牛の胆汁の中から発見されました。そのため、ラテン語で「雄牛」を意味するtaurusに由来して「タウリン」という名前が誕生しました。タウリンは私たちの体の中で筋肉、脳、眼の網膜、心臓や肝臓などの臓器などに高い濃度で含まれており、体内で胆汁の主要な成分である胆汁酸と結合し、タウ [続きを読む]
  • グルタミンについて
  • グルタミンとは?グルタミンとは体内で合成することができる非必須アミノ酸 [体内で合成が可能なアミノ酸。グリシン、アラニン、セリン、アスパラギン酸、グルタミン酸、アスパラギン、グルタミン、アルギニン、システイン、チロシン、プロリンの11種類]の一種で、体内のタンパク質が分解されるのを抑え、筋肉の維持に重要な成分です。インスリンの分泌を刺激せずにグルコースに変換されるため、腸などの短時間で分裂する細胞のエ [続きを読む]
  • 個別化医療(パーソナライズド・メディシン)の時代へ
  • 日本人の2人に1人が一生のうちにガンを患うのだそうです。しかも患者さんごとに同じ薬でも効き目が違いますので、ガンの種類ごとに標準の薬などが決まる従来の治療法は見直しを迫られています。ガンの治療は肺や胃といったガンができた臓器ごとに特定の薬を使うのが普通ですが、ガンの遺伝子が変化すると効かなくなります。遺伝子の変化の仕方によっては、別のガンに使う薬が効くようになる場合があります。ただ、遺伝子の変化を [続きを読む]