イブ さん プロフィール

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イブさん: 助産師の本音&母乳ケア
ハンドル名イブ さん
ブログタイトル助産師の本音&母乳ケア
ブログURLhttp://ibucantik.blog136.fc2.com/
サイト紹介文助産師が本音で吠えます!
自由文母乳を少しでもあげているお母さんに情報発信しています。ネタ的に拾い読みしてくれたらありがたいです(???)
東京都目黒区在住、助産師の染谷啓子です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/03/12 09:00

イブ さんのブログ記事

  • 母乳代用品に関する国際基準
  • なにやら難しいですが、要するに粉ミルクや乳首のパッケージに赤ちゃんのキャラクターを使ったりして、ミルクはいいものだよ!という誘導をしないという基準があります。まずは母乳育児が素晴らしいものだから、どんどんみんなおっぱいあげようね。その方が子供にも母親にも社会にもいいのだから!というかなりざっくりしたイノチェンティ宣言があり、それを実現するためには、赤ちゃんにやさしい病院??を増やし、そのための運動 [続きを読む]
  • 時間制限授乳について思う
  • これを読んでいる方でお母さんは、医療者から言われたことがあるかもしれません。また、医療者はご自身がそのようにお母さんにお伝えしたことがあったかもしれません。答えを最初に書きますね。これは、意味のないことであり、古い知識からくるものです。さて、どこから来たのか?日本独特のものだと思っていましたら、どうやら海外でも言われていたようです。私今、この勉強してるんですけど、例題文と解説の中に、時間制限授乳に [続きを読む]
  • 母乳を与える時間
  • 気持ちのいい季節です。梅雨になる前のお天気なのでしょうね。都心でもこんなに緑があります。さて、母乳を与える時間は、どのくらいなのかと気になるお母さんもいらっしゃるようです。どうしても時間の区切りをつけて、目安にしたいのですね。基本的には、赤ちゃんが欲しい時に欲しがるだけなのですが、いつまでもおっぱいに食らいついていると、いつが終わりなのかと悩ましいですよね。私は、吸いが弱くなった時吸いと吸いの間が [続きを読む]
  • 助産師の役割
  • もう母乳育児支援を正しく行えないのなら、資格の住み分けをして仕舞えば!とか思ってしまいます。IBCLCが母乳育児支援を行い、指示を出して、助産師はそれに従う。 乳房マッサージの希望があればやればいいし、基本、乳房マッサージは必須ではないです。めちゃくちゃな人によって違う支援をするなら、IBCLCが病院の中に入り込めばいいのにな、アメリカと同じように。そう思います。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ [続きを読む]
  • 母乳育児と補足の兼ね合い
  • 母乳育児をしたいけれども、産後すぐにはそんなに出ず、赤ちゃんも小さめだから不安だとか、生理的体重減少も-8%ぐらいになり、補足をしたらいいかな、となった時に、どのくらい補足すればいいのか?私は、リオルダンの教科書を参考にしてきます。体重ごとの1日必要量も書いてありますし、補足の計算は、50ml×体重(kg)でして、これをミルクを作れる最低量20mlで割ります。そこで回数を考えます。ただ、赤ちゃんの胃の容量も検討 [続きを読む]
  • ALSO ID:tto32o
  • なんですかというと、産科救急救命の講座なのです。去年産科勤務復帰してから数回申し込んでいますが、先日も筑波が外れました。地域性重視といわれて東京都内に申し込みましたが、それも外れ。。。東大に入るくらいの倍率なのではないかと思っております。めげずに一つ申し込んでいます。当確するといいな。。。。頑張ります。ブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小さく生まれたからこその母乳
  • 久しぶりのブログ更新でちょっと緊張しています。(笑いろいろなことがあり、今働いている場所は総合病院(中規模)の産科病棟です。いろんなスタッフがいますが、割と刺激になる人が多く、勉強するには最適です。母乳育児についても力を入れていて、ABM(Academy of Breastfeeding Medicine)のいろいろな資料をみんなで共有したり、「母乳育児支援スタンダード第二版」も買ってくれたりとかしています。お母さんたちにも母乳育児 [続きを読む]
  • 勉強しています
  • 某試験を受けることにしました。ええ、一度は放棄したものです。ですが、日々支援をしていて再受験することに決めました。今、必死で勉強しています。幸いなことに、看護学校で母乳育児について講義をしてきたことが役立っています。また、私自身が学習会で講義をしてきたことも。更に、今ALSOのエントリー中です。受諾されたら、そっちも2ヶ月で勉強しないと!!もっというと普段は英語を勉強しています。英会話と、日記と、英語 [続きを読む]
  • 母乳をあげたいお母さん
  • 母乳をあげたいし、できれば近い将来は母乳だけで育てたいと思っていらっしゃる方も多いかと思います。入院中のおっぱいが張り、乳房を圧すると乳汁が出てくる時期だったり、母乳量を測定して見たら20gも飲んでくれていたという時期。この時など、ミルクの補足はどうしたらいいかと迷いますよね。母乳だけにしたら1時間くらいで欲しがってしまうので、おかしいのではないかと不安になったりしますよね。答えを先に書くと、おかし [続きを読む]
  • お産のあり方
  • 産婦人科クリニックで助産師やってます。いろんなお産があり、どれ1つとして同じものはありません。そして自然なお産を希望する人もいれば、無痛分娩を希望する人もいます。どちらもリスクはあります。十分な説明を受けた後に選択してもらうという感じです。どんなお産に対しても、助産師としては冷静に、科学的に判断をして、必要な時にはすぐ医師にコンサルして医療処置を行えるようにするのが当たり前の形です。常日頃からコミ [続きを読む]
  • 旧友からのお土産 甘いものについて
  • 京都に住む、もう長いこと友達でいるさかえちゃんが東京での研修の後に、時間を作ってくれました。お土産で頂いたのは、八つ橋とマールブランシェのモンブランがモチーフのお菓子。懐かしいな、マールブランシェは全国展開しているようで、こっそり北山にあった時から変化している様子。京都の市内も変わったようで、四条通りの歩道が広くなったとか、四条河原町の阪急の後はマルイになったとか。来年、京都に行ってみようかと思い [続きを読む]
  • 妊婦のインフルエンザワクチン接種
  • 厚生労働省でもインフルエンザワクチンを初期に接種することで何か問題が起こることはないとされています。ぎゃくに、もしもワクチンを接種していないでインフルエンザに罹患した場合は重症化する可能性があるということも書かれています。妊婦さんだけではなく、ご家族の予防接種も推奨します。もう11月も後半。もうすぐ12月。接種してもすぐには効果が得られないので、早めに受けておくことをお勧めします。厚労省インフルエンザ [続きを読む]
  • PPAP
  • ちょっとウケたので書いておく。母性看護とは、その人だけではなく色んな周囲の人や、その人の赤ちゃんも看護の対象となる。はやりのアレで作って見たよ!P parentsP pedeatricA andP ph(f)amilyどやっ?!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • カフェルンバルンバ
  • 今日で学生さんたちと会うのは終わり。寂しくなるなぁ。何か力強いパワーを持った子が多かった。 男性学生も母性看護学に取り組んでくれて、真剣さが伝わって来た。ガンバレ!みんな!さて、友人お勧めの代々木のカフェルンバルンバに寄って来ました。到着して注文する段になり、なんだか暑くてアイスコーヒーに。ここは、言わずと知れたスピリチュアルスポット、、らしい。でも正直よくわかんなくて、女神の席とか神様の席とか色 [続きを読む]
  • 知識と技術の統合
  • 若い時はこんな事感じなかったかもしれない。この歳になってから明らかに実感できる。それは、知識と技術の統合という事。あちこちやりたいことあって回り道もしたけど、戻って来たのが、臨床で助産師やる事。欲を言えば大学院にも行って見たかった気もするけど、なんか違う気がする。母乳育児の専門家の資格も取ったけど、なんか違う気がして、更新しなかった。でも、母乳に関してのケアの謎が解けたので、私の中では完結している [続きを読む]
  • 学生さんの講義も後一回!
  • 七回の講義も後最後の一回で終わりです。なるべく面白い感じにして、抑揚をつけてテストに出す!!と宣言して勉強をするようにうながしました。来週は、ハイリスクのグループワークをしてもらいます。どんな風にみんなが考えてくれるかと思うと楽しみです。今年は反応が薄いかなあ?と心配していましたが、そんなことはないようでして、後半になってから盛り上がってきている感じです。国家試験も見据えた内容で講義をさせていただ [続きを読む]
  • Kangaroo Mother Care
  • Kangaroo Mother CareTo be honest I can not do KCM quite often.I do not act aggressively as a reason and because I do not know exac
    tly how much mothers want.It might be different if we can positively write a birth plan, but probably a lot of things are in trans
    ition now, I am going to wait.Someday, we hope that everyone can cooperate and be able to do various things.にほんブログ村
    にほんブログ村にほ [続きを読む]
  • 会陰切開について
  • バースプランなどで書いてくる方もいますし、以前外国人を受け持っていた時はもれなく記載していました。なるべく自然で、、、と。外国人のお産に関して言えば、私の知っている限りでは結局は会陰切開してバキュームになることが多かったのですが、それでも彼女たちは満足していました。ロキソニンを日本人の倍量渡されていましたけどねw私は助産師ですから、若干ノーリスといっておしもの傷がないお産にも憧れたりはします。しか [続きを読む]
  • NCPRの難しさ
  • 先日受けた講座の合格通知が来ていました。うれしいー!!早速登録手続きをしました。院内のインファントウオーマーの使い方や物品のありかなどを確認したりしました。奇しくもその知識を使う場面に遭遇することもあり、そしてその時にうまくできたかというとそうではなく。日々反省と振り返りの作業をしています。資格というものは、取得したから完結ではなくて、そこからスタートなのですから精進して反省して次に活かすというこ [続きを読む]
  • NCPRその2
  • 先日NCPR Aコースを受講したことを書いたが、勤務先のinfant warmerの使い方をしっかり把握するために、”取説”を熟読した。最新式のAT????社のもので、ネットでも取説の一部見ることは可能だったが、いかんせんネットなので読みにくいしちゃんと紙媒体で読みたかったので、勤務に行ってから確認した。それぞれの施設によってどういう機器を使っているかとか、分娩台だって違うことがあるのだから、こういう地味だけど確認作 [続きを読む]
  • 看護学生
  • 今年も看護学校の講義に行っています。毎年のことですが、寝ている学生もいるし真面目に聞いている学生もいます。なるべく一方通行にならないように小テストをしたりアンケートを書かせたり、質問をしたりと工夫をしています。それでも、寝る子は寝ます。そして単位認定試験で不合格になり再試験という経過をたどります。去年は6人再試験でした。その前の年までは再試験しています。テストの内容もマイナーチェンジしかしていませ [続きを読む]
  • 新生児蘇生(NCPR)
  • 新生児蘇生というものがある。NCPRと表現され、日本周産期・新生児医学会で推進しているものであり、多くの産科医師、小児科医師、看護師、助産師がその認定資格を持っている。最近では学生のうちから学ぶ大学、学校もありうらやましいことこのうえないw私たちが学生のときはこのシステムがなかったので、もっと経験的なものだったと記憶している。とはいってもこの普及がされはじめてまだ10年は経っていないかと思う。それまでは [続きを読む]
  • 母乳育児に関係する看護技術?
  • 私は若い時は母乳育児を確立するための技術をどうにかして得たいと思っていました。そして、技術の前に母乳分泌の仕組みをくわーわーしく知っていなかったのです。科学的に書かれている信頼できそうな教科書は、根津医師の乳房管理学でした。桶谷はまるでわからず、科学的に思えなくて学ぼうとすら思いませんでした。国際認定ラクテーションコンサルタントを知り、学ぶ事で、目の前の雲が取り払われたようになりました。乳房マッサ [続きを読む]
  • 母乳あげる時間 hsf7r2
  • 産後間もなくのお母さんたちの授乳指導をすることもあるので、ここでちょっと思う事を書いてみようかと思います。初回授乳指導の時などに、「左右5分ずつ授乳してくださいね」とか言われる事があるかと思います。周りがそういう風な指導をしている人が多いので、かけはなれたり批判的にならないように、私の表現は「だ〜いたい、五分かな?? みたいな感じでいいですよお」と言っています。まずはこの時間制限の理由として、・赤 [続きを読む]
  • 最近の私ですが。。。
  • 最近助産師やめてどうしていたの?とか思う方がいたら。今年の夏まで内科クリニックで看護師をしていました。とっても勉強になったのです。やはり一度はどんな形でも他の科で、働いて見るものだと思いました。かつても内科やオンコロジーの外来経験はありましたが、それは大きな病院の一部でした。今回働いていたのは、医師は院長1人の糖尿病に特化したクリニックでしたが、区民健診、乳児健診、ワクチンもやっていました。子供の [続きを読む]