kazg さん プロフィール

  •  
kazgさん: ナードサークの四季
ハンドル名kazg さん
ブログタイトルナードサークの四季
ブログURLhttp://kazsan.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文退職記念に作ったブログです。四季折々に、見たり聞いたり思ったことを、とりとめなく記していきます。
自由文未破裂脳動脈瘤につづいて肺がんの手術を経て、健康維持のため散歩三昧の日々、見たり聞いたり思ったことを書いています。カメラを持ち歩き、日々写した四季の写真もごらんください。鳥、昆虫、小動物、花、植物,風景など、素材は雑多です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供268回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2014/03/13 07:11

kazg さんのブログ記事

  • 「人づくり革命」って何よ?の巻
  • しばらく前から書きかけてなかなか完成しなかった記事を、とりあえず掲載します。 アベ内閣が最近強調する「人づくり革命」なるものが、不気味です。 スポニチAnnex2017年8月6日付けが、こんな記事を載せています。 安倍改造内閣 看板政策ネーミング「人づくり革命」大不評 政治風刺コントを手掛ける戯作(げさく)者の松崎菊也氏は「安倍政権のスローガン政治の典型だが、あまりにも厚かましい言葉。どんな人間がつくられるのか [続きを読む]
  • 啄木かるた補遺、の巻
  • 昨日の記事に、古い授業プリントをご紹介しましたが、その冒頭にこんな意味不明な一節がありました。 授業メモ*私と啄木          ①啄木カルタ       ②屋根裏の古書       ③ローマ字日記、金田一京助の啄木伝少しだけ補足説明させていただきます。 「①啄木カルタ」というのは、これです。 色もあせ、散逸、破損しているのはもっともな話で、大昔の少女雑誌「少女の友」の付録だったものらしいので [続きを読む]
  • 啄木とその父のこと
  • 昨日の記事で、啄木のこの短歌を引用しました。石をもて追はるるごとく ふるさとを出(い)でしかなしみ 消ゆる時なし啄木が、「石をもて追はるるごとく」ふるさとを出たのはなぜか? というような話題に進もうとして、昨日は力がつきました。 以前、こんな記事を書きました。一部抜粋します。 棄てかねしフォルダにあまたのファイルあり ふるき切なき恋文のごと(2014-07-25)昔(二〇世紀です)、夜間定時制高校に勤めていた頃、4 [続きを読む]
  • 山の日にふるさとの山を思う、の巻
  • 今日は「山の日」だそうです。 「山」と言えば、いつも啄木のこの歌が思い浮かびます。ふるさとの山に向ひて言ふことなしふるさとの山はありがたきかな啄木の第一歌集「一握の砂」に収められた歌です。「一握の砂」から、他にも「ふるさとの山」を歌った歌を拾ってみましょう。二日前に山の絵見しが今朝になりてにはかに恋しふるさとの山汽車の窓はるかに北にふるさとの山見え来くれば襟えりを正ただすもかにかくに渋民村しぶたみむ [続きを読む]
  • こどものともとながさきのひ、のまき
  • 昨日は、長女が「チケットが3枚あるから」とこんな催しに誘ってくれました。 「こどものとも」発刊元の福音館のFBやHPの記事から、催しのあらましを引用します。●こどものとも創刊60周年記念「絵本とおともだち」展は、倉敷へ。 倉敷天満屋にて明日から開催!2016年に創刊から60年を迎えた月刊絵本「こどものとも」。記念イベント「絵本とおともだち」展はまだまだ続きます。夏休み期間の7月25日(火)〜8月21日(月)まで、岡 [続きを読む]
  • 野分のまたの日、の巻
  • 台風5号が通り過ぎました。 前日は、風の影響はあるものの、こんな青空でした。 それが、未明から風雨が強まり、定期検査を予約していた病院への行き帰りは、なかなかのどしゃ降りでした。。 瀬戸大橋は通行止めの表示が出ています。 すこし風雨が緩んだ午後、傘を差して散歩してみました。からだもカメラもぐっしょり濡れました。 雨に洗われる空蝉。 雨の中、声を張り上げて鳴くクマゼミ・ アブラゼミ。 一夜明けて [続きを読む]
  • も一度一本の鉛筆、の巻
  • 昨日の記事で氷川きよし君が歌った「一本の鉛筆」について書きかけました。 きょうはそのつづき。何の義理も恩義もありませんが、NHKの回し者みたいな記事を書になります。。 8月5日に放送された「思い出のメロディ」という番組を、見るともなく見ていました。 NHKの予告広告をコピーします。 「紅白歌合戦」や、そのほかの歌番組(最近「歌番組」などというものもほとんど目にしませんが)に比べて、格段に心惹かれる歌手や歌曲 [続きを読む]
  • 86を次世代に伝える番組欄
  • 72年目の「原爆の日」です。 去年はこんな記事を書きました。夏が来れば思い出す、の巻(8月に寄せた学級通信3)1988年の、一年生のホームルーム担任をしていた頃のものが見つかりました。その25号が、8月6日付「原爆忌特集」と銘打っています。 (中略)文章部分を書き起こしてみます。夏が来れば思い出す 8月に寄せて ♪♪夏が来れば思い出す−−−の歌ではないが、蝉鳴き、入道雲の湧く季節になると、8月6日、9日、そして15 [続きを読む]
  • 思いがけないプレゼント、の巻
  • きのうの「しんぶん赤旗」の13面「西日本のページ」に、こんな記事が載っています。 一部を引用します。高知大学の卒業生らでつくる高知大学オー ル革新の会は2日、9 月に同大学の朝倉キャンパスで自衛官の採用試験が行われる問題で、同大学と懇談し再検討するよう求めました。. 同会から代表で日本共産党の春名直章県委員長、益善一事務局長、米田稔党県議らが出席。同大学の浅井務財務課長らが応対しました。 春名氏らは「学問の [続きを読む]
  • 葉月の朝のプチ散歩、の巻
  • 25℃を超える夜を「熱帯夜」というそうです。でも明け方、室温計が25℃や26℃を指していたら、涼しさを感じてしまいます。最近の就寝時の室温は32℃、エアコンの温度設定は28℃でも寒いほど。 先日ベトナム出身の留学生に「お国の夏とどっちが暑い?」と聞いたら、すかさず「ニッポン」と答えました。「今年の暑さは格別」という会話が、朝の散歩中あちこちから聞こえてくるお決まりの挨拶になっています。 薄暗いうちの散歩が、涼 [続きを読む]
  • シニア割引大歓迎、の巻
  • facebookというsnsサービスは、時々あらでもがなのお節介をしてくれます。誕生日をお友達に知らせてくれるサービスも、知った以上おめでとうを言わなくちゃと言う心境を誘うらしく、大勢のお友だちから、ありがたいメッセージを戴きました。でも、なんかくすぐったくて、落ち着きません。こんな感じ方をする私は、お友達のお誕生日に、おめでとうのメッセージを寄せたことがありません。10代の少年時代ならまだしも、なんかてれく [続きを読む]
  • 小鳥の森がアブナイ?の巻
  • 前回の記事で農業後継者の問題に少しだけ言及しましたところ、M師から、「ナードサークで農業改革について触れておられたので、お伝えしなければと思いました。」と、昨日、次のようなメールをいただきました(一部抜粋)。  (前略)三徳園というのは元は農業研修施設だったようですが、ご承知のように現在は別名「小鳥の森」として県民に親しまれている公園です [続きを読む]
  • 稲葉の露その他、 の巻
  • ご近所から、鯛や桃を頂いたというので、お裾分けを頂戴しに郷里の実家に帰ってきました。 ついでに、少々草刈りをするつもりで、早朝6時過ぎに出発。さすがに車の通行は少ないとはいうものの、ほどほどの車間距離で、ずっと車列は続いています。暑さを避けて行動したい心理でしょうかね。 8時過ぎ、実家に着いてみますと、すでに数人の方が傘刈りなどの作業を始めておられます。シルバー人材センターの方だそうで、ご近所さんの依頼 [続きを読む]
  • ヨーチョー三昧、の巻
  • さっき、孫たちが長旅から帰ってきました。 早速、姫二人が、ただいまのあいさつにやってきました。 発熱以来、機嫌の悪かった二歳児は、体調が良いのかにこにこ、お利口さんになって帰ってきました。 最近、鳥の写真が撮れません。 ご近所散歩でよく出会うのは、アオサギ。 こちらは少し姿が違いますね。 アオサギの幼鳥とお見受けします。 先日、深山公園で写した鳥といえば、、、。 珍しい鳥!と思ったら、これは雀(スズメ) [続きを読む]
  • 虫の原っぱ虫三昧、の巻
  • 昨日、郷里の実家の庭で、ハグロトンボを何尾も見ました。 黒い羽根とメタリックな胴、ひらひらと優雅に飛ぶ姿が魅惑的で、ついつい、追いかけてしまいます。 帰り道の途中で、和気町の自然保護センターに寄ってみました。 耐えがたい暑さが、気持ちを萎えさせましたが、いざ歩いてみると木陰もあり涼風も時折吹いてしのぎやすい散歩道です。 [続きを読む]
  • 元気カニ?の巻
  • 昨日の朝、長男一家は、ママのお里帰りに合わせて、自動車でプチ旅行に出発。 我が家界隈の人口密度が減りました。その代わりというわけでもないですが、長女と1歳児の孫が来訪、父ちゃんの帰りが遅いというので、、夕食を食べて帰りました。こんなカボチャを見せると面白がっていました。こ 夜になって土砂降りがやってきて、雨の中を帰るはめになりました。また来てね。夜中から朝方にかけて断続的に強い雨。少し涼しくはなっ [続きを読む]
  • またまた、蓮にまつわる蘊蓄話、の巻
  • 以前こんな記事を書きました(2014年12月)。降り敷くは唐紅の錦かな(語彙貧困、安直無類、真情不在、拙劣至極)今日、仕事から帰って見ると、ゆうメール便で書籍が届けられていました。教科書、参考書、辞典等教育系の出版物を発行している出版社B堂からでした。 思えば、私自身も、中学・高校生時代この出版社の問題集のお世話になりました。 中身は、特にお正月シーズンを目当てに、各社から例年のように発行される百人一首の [続きを読む]
  • 蓮の露あれこれ、の巻
  • レンコン田のハスの花を、これまで何度もご紹介しています。 一番最近には、サナエでしょうか?の巻の記事で一枚だけ画像を載せましたが、その時写した水玉を宿した蓮の葉と花の写真です。 土の中の蓮根(レンコン)を食用にするために栽培されている蓮ですから、観賞用の花ではありませんが、純白で清楚です。 ほんのりピンク色の花も咲いています。 [続きを読む]
  • 瑞穂の国の稲田し美はし、の巻
  • 梅雨明けのカンカン照りの日射を全身に浴びて、稲がすくすくと生長しています。美しい稲田の光景は、日々刻々と変化していきます。 一方こちらの稲田サンは、お名前にまで「美」の字を戴いていながら、ちっとも美しくありません。(先日の記事美しい稲田と早苗、そして、、、の巻と同工異曲でした。オソマツ) 念のために申し上げます。「美しい」「美しくない」は、決して容貌への評価ではありません。 男性女性を問わず、い [続きを読む]
  • 朝日に輝く稲葉の露、の巻
  • 小中学生の孫たちは今日から夏休み。末の二歳児は高熱が、上がったり下がったり。親たちは仕事、私もアルバイト日ですので、パートが休みのバアバが子守をした一日でした。 中学生は部活があったり、小4生は自分でプールに行ったり、小1生は宿題やお絵かきや、学校ごっこや、ビデオや、妹の世話で、一日を送れますが、問題は二歳児。体調が悪いと、機嫌も悪く、四六時中おんぶやだっこを要求して、手 がはなせません. 夕方、何かの [続きを読む]
  • 梅雨開けし日も孫守のてんやわや
  • 昨日の記事にお寄せいただいた majyo様のコメントを読んで、思い出しました。 一昨年の一〇月に、この記事とんぼのめがねで、わかりやすい紙芝居(http://www.fukutoku-group.co.jp/fukutoku-pics/10004003.pdf)の紹介とともに、「とんぼのめがね」の歌と額賀医師のことを書いてくださっていました。 一部引用させていただき増す。 額賀氏は昭 [続きを読む]
  • サナエでしょうか?の巻
  • 昨日は二歳の女の子が熱を出したそうです。 午後になると退屈したらしく、遊びに来ました。「ばあばはいないよ」とママが言っても、「じいじがいるからいい」といって、しばらく滞在して帰りました。 ひどい暑さなのですが、エアコンを付けていない部屋の窓をあけると、網戸越しに風が吹き込みます。熱風なので、涼しいとは言えませんが、むっと熱気が籠もった部屋よりは。少しだけしのぎやすく感じます。 この年頃の知恵の付き方は [続きを読む]
  • 「海の日」に小川で釣りをする、の巻
  • 今日は、私の週二回のアルバイト曜日ですが、今日はお休み。なぜお休みなのか確かめずにいましたが、「海の日」ですね。 「海の日」って何だっけと、記憶をたどりますが判然としません。が、以前過去記事出羽台にしたことをぼんやり思い出しました。幻の記事??の巻 海の日を海に遊べば日は長きもっともらしいことを書いています。 今日は「海の日」 でした。「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日なのだそうで [続きを読む]
  • 蝉時雨浴びてしとどに濡れにけり
  • 暑くならないうちにと、早朝散歩にでかけてみました。6時前に家を出たのですが、もうとっくに日は昇って、さかんに輻射熱を放出しはじめています。ちなみに、後で調べてみると、今朝の日の出は5時04分だそうです。明るいわけです。 ソリッドモノカラ−でお届けします。緑色だけをカラーにする設定ですが、、、画面全体が緑です(笑) 歩き始めた頃には、まだ蝉の声も聞こえず、早朝の静寂を味わうことが出来ましたが、それも束の [続きを読む]