堀江健一 さん プロフィール

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堀江健一さん: 恋愛カウンセラー・堀江健一のカウンセラーは観た!
ハンドル名堀江健一 さん
ブログタイトル恋愛カウンセラー・堀江健一のカウンセラーは観た!
ブログURLhttp://ameblo.jp/horie-empathy/
サイト紹介文カウンセラー堀江健一が映画ドラマなどを、心理学と絡めて、カウンセラーとしての視点で感想をお届けします
自由文映画やテレビドラマなどエンターテインメント作品の中から、私が勝手に深いテーマ性を感じた物を紹介しながら、私たちの日常レベルで問題となりがちな「心の問題」について思う事を、カウンセラーの経験に基づいて書き綴っています。
実際にあったエクソシスト体験など掲載
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/03/13 22:44

堀江健一 さんのブログ記事

  • 本能寺ホテル1 別にやりたいこともないし、結婚しちゃう?
  • 本能寺ホテル 2016年公開 日本映画どこにでもいそうなOL倉本繭子(綾瀬はるかさん)は、勤め先が倒産し、就活中ですが、特に教員免許以外特に資格もなく、苦戦していました。そんな中、降って沸いたように恋人から「じゃぁ僕と結婚しちゃえば?」とカジュアルにプロポーズされてしまいます。友人達も「とりあえず仕事探す負担もなくなるし、ちょうど良いじゃん」と乗り気です。そして彼氏の実家がある京都まで、彼の親に挨拶する [続きを読む]
  • 花王アタックのCM2 汗と臭いとセックス嫌悪
  • 前回は汗をほとばしらせながら踊りの練習をしている渡辺直美さんのCMを題材に、世間的に汗や臭いを過剰に忌み嫌い、生物的な生理現象を無くそう無くそうとする風潮について考えてみました。 フェロモン(汗)は異性を惹きつけると言う、重要な目的もあって出ているものです。割と有名な学説なのですが、人は他人に恋愛感情を抱く時に、相手のフェロモン(体臭・汗のにおい)を感知して、相手を選ぶと言う実験データがあります。フ [続きを読む]
  • 花王アタックのCM1 渡辺直美さんからのメッセージを勝手に深読み
  • 最近の風潮として、ネット動画サイトに投稿した自分の動画がきっかけになって、その才能を世間に広める事が出来て、有名人としてブレイク(流行る)するケースが増えてきました。今一番旬な人と言えば「ピコ太郎」さんですね。世に出たのが年末近くだったら、流行語大賞は間違いなく「PPAP」に決まりでしょうが、年の初めにブレイクしてしまったので、年末の流行語大賞までそのインパクトが残るかどうか、どうなるでしょうね? 昨 [続きを読む]
  • 怒り2 恋愛が上手く行かない事と怒りの感情の関係
  • 2016年公開 日本映画 「怒り」に関してブログを書いています。前回の続きです。 こちらに相談に来られる方も、心の内に大きな怒りを抱えておられる方が多くおられます。しかし、そうした怒りの気持ちを持っていることを自覚されておられる方は、実はあまりおられなかったりします。ですから、カウンセリングの初めでは、怒りが語られることはほとんど無いと言っていいでしょう。しかし、話が深まり、段々自分の気持ちが自分でわ [続きを読む]
  • 嫌われる勇気1 誰でも嫌われたくはないですよね
  • 嫌われる勇気香里奈さん主演の刑事ドラマです。「嫌われる勇気」と言う心理学系の啓発本である実用書・学術書をベースにして、ドラマストーリーを追っているうちに心理学を学べて、視聴者に、本のテーマである「嫌われる勇気」を持つことで自分の人生を見直して行きましょうと提案して行くような、実験的な今までにあまり無い趣旨のドラマのようです。少し前に経済学の本であるドラッガーさん著の『マネジメント』と言う実用書があ [続きを読む]
  • 逃げ恥2 小賢しいアドバイス
  • まずはドラマの主人公みくりちゃんの恋愛トラウマについて書いています。彼女は、大学生の時付き合っていた先輩が、就職活動が上手く行かず、落ち込んでいる時に、励ますつもりだったのでしょうが、心理学の知識を使って色々アドバイスしました。ところが当の先輩から「お前、小賢しいんだよ!」とキレられてしまい、それ以来その出来事がトラウマのようになり、「私は小賢しい女なのだ!」と思い込み、恋愛にも消極的になってしま [続きを読む]
  • 舞台パタリロ1 漫画の実写化の難しさ
  • 舞台パタリロ 2016年紀伊国屋ホール 魔夜峰央先生が原作の傑作少女コミックギャグマンガがついに舞台化されました。私が高校生の頃連載が始まり、アニメ化もされ、「だ〜れが殺した、クックロービン〜!」と言う決まりのギャグで「クックロビン音頭」まで作られ、一世を風靡したのですから、ざっと37年位前の漫画です。しかもまだ連載が続いているようで、もう少しでコミックが100巻と言うのですから驚異的な長寿漫画でもあります [続きを読む]
  • ナンバーズ 8 実際のカウンセリングの様子の例・前篇
  • アメリカ制作 海外ドラマ ナンバーズナンバーズは「エイリアン」や「グラディエーター」などの映画で有名なリドリー・スコット監督と、トップガンで有名なトニー・スコット監督の兄弟で制作に当たっているFBIが舞台のサスペンスドラマです。主人公も兄弟の青年達です。シーズンを重ね、大分オッサンになって来てしまいましたが(笑)兄であるドンが抱える事件を、弟のチャーリーがコンサルタントとして知恵を出して助けます。 [続きを読む]
  • 怒り1 理不尽にされた人が理不尽な怒りを生む連鎖
  • 2016年公開 日本映画 「怒り」11月中旬に第41回報知映画賞、最多9部門ものノミネートに挙げられたことも記憶に新しい、今年話題の映画の一つです。ざっとわかりやすくあらすじを書いてみます。なるべくネタばれにならないように。 とある住宅街で夫婦二人の惨殺死体が発見されます。すぐに容疑者が断定されます。容疑者の家に警察が乗り込むと、部屋中には世の中や周囲の人たちに対する怒りをぶちまけたような殴り書きが書かれ [続きを読む]
  • 家族ノカタチ10 父と子の確執と和解
  • 9回に渡って恋愛や結婚をテーマにこのドラマについて書いて来ましたが、実際はこのドラマの中心のテーマは西田敏行さん演じる父親と、香取慎吾さん演じる息子の「父子の確執と和解」だと思います。父親と子供のことはアンダーザドームでも触れてきましたが、世界中の映画やドラマでこのテーマは描かれています。お母さんや、特にお父さんに自分を認めてもらえる事で「自分は世界からも認めてもらえる存在なのだ」と自信が持てて、 [続きを読む]
  • 家族ノカタチ8 結婚願望の裏にあるのは権力闘争?
  • SMAPの解散が電撃的に報道され、ショックを受けられたファンの方も多いようです。このドラマ「家族ノカタチ」に主演していた香取慎吾さんは、ドラマのキャラ設定上、人との関わりを避け、冷めた感情で生きる青年を好演されていましたが、果たしてそれが演技によるものだったのか?私生活の葛藤を反映したものではなかっただろうか?と心配と言うか、より深い感慨を持ってしまいます。前回は、周りに合わせようとする傾向が災いして [続きを読む]
  • ハーモニー4 障害者施設殺傷事件に思う介護従事者の苦悩
  • 2016年7月26日未明、障害者施設で、19名もの障害者の方々が犠牲になる痛ましい殺傷事件が起きてしまいました。元職員と言う犯人は「障害者なんていらない」と供述すると同時に、動画配信では「不幸な人が多すぎる。どうにかならないかな?」と発言しています。彼の心の中では、一体どのようなことが起きていたのでしょう?理解を超えたものでもあるでしょう。狂っていたのでしょうか?しかし、狂人のやったことと言いきってしまっ [続きを読む]
  • 家族ノカタチ7 あなたは刺激を求める冒険者?安心を求める安住者?
  • 前回は親や友人、マスコミなどから与えられた価値観(恋愛するならイケメンや美女と、とか、女性にモテるのはマッチョのたくましい男性である、とか)をそのまま受け入れてしまい、本当に自分が求めているものとか、自分に合っているものを見失ってしまっていることもあるのかも知れません、と言う話を書いてみました。また続きです。男性も女性もカッコいいに越した事は無いかも知れません。私だって、もう少し背が高ければ人生違 [続きを読む]
  • 家族ノカタチ6 正直マッチョは好みじゃない女子49%
  • 前回は、男性も女性もテレビのバラエティ番組などの影響で、「顔の善し悪し」「身長」「ボディライン」などの外面に捕らわれて過ぎてしまい、理想的な外見を追い求めてしまったり、そうした外見でないと恋愛対象として見てもらえない、今の自分ではモテないと思いこみ過ぎている人が多いのではないだろうかと言うお話しを書いてみました。例えば男性側は女性が好きになる男性像の条件の一つとして「マッチョ」である事、と思い、体 [続きを読む]
  • 家族ノカタチ5 世の女性はイケメンとしか付き合いたくないのか?
  • 前回は付き合いたい(好きと思っている)相手のタイプと、実際の恋愛感情とは食い違っているかも知れません。素直に良いなと思う人と出会っていても、その人が付き合いたいと思うような理想の条件を備えた人と違っていた場合、良いなと思う感情は恋愛感情と思えないと言う、何やら訳がわからないことが、実際には多く見受けられるものなのです。と言うような話を書きました。そのような場合、良いな、と思えても、多くの場合「良い [続きを読む]
  • 家族ノカタチ4  結婚に恋愛感情は必要なのか?
  • 前回は、「この女(ヒト)、本当に結婚相手を探すつもりがあって来ているのかな?」と思わすような不可解な女性がいることを書きました。本人は結婚なんてするつもりなんてないのに、親が結婚させたくて、親が登録させている可能性もあると書きましたが、実際、結婚相談所サイトを見てみますと「子供が結婚する気配がない場合、親主導で結婚相手を探すシステム」がある相談所もあるようです。それなら納得も行きます。もしそうなら [続きを読む]
  • 家族ノカタチ3 お見合いに来る不可解な女性
  • お互いが惹かれあっているのに、本人達にはそんな自覚がなく、周りの方がなんとか2人をくっつけようとするシチュエーションは、ドラマや漫画のラブコメではありがちですよね。ドラマでは最後には2人は結ばれてハッピーエンド。笑い事で済んで、良かった良かったで終わりますが、実際にそんなこともあるのでしょう。その人のことがなぜか頭にいつも浮かんで、知らぬ間に心臓がドキドキする、いつの間にかその人のことばかり考えてい [続きを読む]
  • 家族ノカタチ2 人を回避したい人は恋愛感情も回避する
  • 主人公の香取信吾君は「自分は人に依存しない。だから人からも依存されたり、わずらわしい想いをしたくない」と言う気持ちが強く、他人と関わることを避けて、独身生活を楽しんでいる青年です。孤独であることが一番気楽なのですね。しかしそうした他者を必要と感じる気持ちは、恋愛や結婚を考える時に向き合わざるを得ない問題となってくるものです。香取君の場合も、過去に観月ありささんと言う元恋人がいたようですが、結婚まで [続きを読む]
  • 家族ノカタチ1 人との関わりを回避したくなる理由
  • 家族ノカタチ平成28年TBS系新春日曜9時のドラマです。とある高層マンションの上の階と下の階にたまたま住んでいる男女、二家族が次第にただの隣人以上の縁で結ばれていくホームドラマです。主人公達は、みんな何かを避けて生きている人達の様に、訳ありの人生を抱えています。主人公①永里大介39歳(演・香取慎吾さん)わずらわしい他人と関係する事を避けている男何事にも冷静で、非常にクールな性格。わずらわしい人間関係を嫌い [続きを読む]
  • 心がポキッとね 4 夫(彼氏)の育て方 部下の育て方
  • 久しぶりに「心がポキッとね」の続きです。恋愛や仕事、生き方全般に、ままならぬ感情があって、四苦八苦している主人公、男女4人が共同生活をしながら、ジタバタするコメディです。そのドラマを題材に夫婦間のモラハラ(モラルハラスメント)について書いてきました。前回は妻側からのモラハラについて書いてみました。社会で男女平等という概念が定着して来つつありますが、どうも女性の方がまだ女性であることで差別されている [続きを読む]