丸々猫 さん プロフィール

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丸々猫さん: xxx丸々猫の妄想。xxx
ハンドル名丸々猫 さん
ブログタイトルxxx丸々猫の妄想。xxx
ブログURLhttp://xmarumarunekox.blog.fc2.com/
サイト紹介文『花より男子』の二次小説です。CPはほぼ『司xつくし』全てHappyEndです♪R作品あり。只今更新頑張り中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/03/14 12:28

丸々猫 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • お詫びとお知らせ。
  • 皆様ご無沙汰しております......丸々猫です。(_ _;)気がつけばめっきり寒くなっておりました。すっかり冬になってしまった訳ですが、皆様におかれましてはお元気に過ごされておりますでしょうか?何のお知らせもなく長期お休みを頂いておりますこと、先ずはお詫び申し上げます。落ち着いたらお知らせをと思っていたのですが、中々落ち着きませんで......(_ _;)お休み中もご訪問下さっていた皆様、本当にごめんなさい。お知らせと [続きを読む]
  • 真夏の夜の夢。 xx後篇xx
  • ―――あったかい。身も心も満ち満ちていて。本当に司と愛し合った日と同じ、甘く気怠るい、幸福な倦怠感に包まれているよう。―――あったかくて、気持ち良い。この1週間、1人で眠るベッドは冷たかったのに。司の夢を見ただけでこんなにも温かくなれるなんて、とつくしは自分の意外な乙女っぷりに恥ずかしいやら驚くやらで。―――恋する乙女ってヤツ?......ぷぷッ、らしくなさ過ぎッ。今日のこの夢の事は、誰にも話せそうにない [続きを読む]
  • 真夏の夜の夢。 xx中篇xx
  • 『ハァッ、......あぁッ。愛してるッ、司ぁ...ッ。』『はッ、俺も...愛してる。つくしッ。』『あッ、あぁッ、んッ。』司に中を掻き回されながら。つくしが“愛してる”と言う度、なお一層激しく奥まで突き上げられる。司に“愛してる”と言われる度、きゅんきゅんと下腹部に甘い痺れが走る。掴まれた腰が揺さ振られる度、身体も心も蕩けてしまいそうな快感に溺れていく。最奥で弾けて熱く白い液体を注がれる度、愛されている喜びに [続きを読む]
  • 真夏の夜の夢。 xx前篇xx
  • ちゅッ......唇に柔らかな感触を受けて、つくしはゆっくりと瞼を開ける。ちゅッ.........ちゅッ............ぼんやりとした視界に浮かぶ人影。焦点の合わない目よりも肌に受けた柔らかな感触が、頬に鼻にとキスを落とされている事を認識させる。―――司?逆光になっていてよく見えない。けれど見慣れたシルエットと僅かに見えた口角の上がった笑みは、愛しい男のもので。―――司は出張に行ってて、週末まで帰ってこない筈。台湾 [続きを読む]
  • 問題児。 26
  • 「ん......ッ!」瞬間、司を襲ったのは―――勢い良く上半身に圧し掛かってくる身体。顔の横にさらりと流れていく黒い髪。背中はふわりとしたシーツに沈み込み。胸元には柔らかな弾力が押し付けられる。そして―――鼻腔をくすぐる甘い香り。唇に、柔らかな感触。それはほんの一瞬の事だったけれど。その時だけまるで時間が止まったみたいで。柔らかなつくしの唇が触れた瞬間、司の身体には電流の様に甘い痺れが走り抜けて。司の思 [続きを読む]
  • 離れていくなら近づかないで。 40
  • 「くしゅ......ッ。」「.........あ?」つくしのくしゃみとその振動で覚醒した司が軽く頭をもたげる。お互い生まれたままの姿で。司の視線の先には、胸の上に頭を乗せ、司の上に重なり眠るつくしの姿。愛し睦み合った後の心地良い疲れに、いつの間にかうとうととしていたらしい。乱れたシーツの上で、2人は重なり合ったまま眠っていた。司はつくしを落とさない様、注意しながら腕を伸ばし、ベッドサイドのライトを付けた。仄かなオ [続きを読む]
  • 離れていくなら近づかないで。 39
  • 「どうみょ......じ......、ど...みょ...じ......ッ。」「牧野...、愛してる。牧野......。」道明寺の唇が優しく私に触れる。瞼に。頬に。唇に。首筋に。向かい合ったまま抱き合って。腰を掴まれ持ち上げられた身体がゆっくりと下ろされていき、私の中に道明寺が入ってくる。「ん...ぁ......ッ。あぁッ!」「く......ぅ...ッ。」深く深く奥まで繋がり合って。「はぁ...ッ、ふぅ.........ぅん......ッ、ど...みょ......んん...ッ! [続きを読む]
  • 問題児。 25
  • 「らいらいあんらはれ、制服も着ないひ、授業も出らいひ、いっらい何しに学校へ来てるんらっれーの。」キングサイズのベッドの上で2人。向かい合って座って、何故か説教を受けている俺。「ひょっろ、あんら今溜め息吐いたれしょ!」酔っ払いの説教なんてたまったもんじゃねぇ。この女、さっきから何回も同じ事ばっかり言いやがる。溜め息も零れるっつーの。―――さっきまでは可愛かったのに。バスタブの縁に跨ったまま動けねぇコ [続きを読む]
  • 問題児。 24
  • 「おいッ!」「ん...ん...ッ。」真っ赤な頬を手の甲で叩くと、つくしがバスタブの縁に乗せていた頭をもたげる。意識があることに少し安堵しつつも、苛立ちが止まらない。「てめぇ、酔っ払ってるくせに風呂なんて入ってんじゃねぇッ!上がれッ!」が、司の心境とは正反対に、返ってきたのは何とも能天気な声だった。「ん〜......。あろれ?わらひ、すごく酔っひゃったかられ?お風呂入っへ、アルほール飛ばほーと思っへね?」「風呂 [続きを読む]
  • 問題児。 23
  • 「ふぅッ。」シャワーで頭を冷やして。ついでに汗も流してさっぱりした司はバスローブを身に纏い、がしがしと髪をタオルで拭きながら部屋へと戻る。室内に人影はなく、つくしはあのままベッドで眠っているのだろうと、ホッとしてベッドへと近付いた。が。「......いねぇ。どこ行ったあの女。」先程までつくしが居たベッドのシーツは皺になり乱れていて、確かに存在した痕跡を残していたのだが、そこにつくしの姿はなく。あったのは [続きを読む]
  • パスワードについて。
  • パスワードの返信作業の時間が取れません都合上、パスワードお知らせ用の隠しページを作成しました。とあるアイコンにリンクを設定しておりますので、そのアイコンを探して頂き、 するとパスワードお知らせページにジャンプします。ちなみにそのアイコンですが、携帯(ガラケー)、スマホ、PC共に、トップページに設定してあります。(PCが画面が一番見つけにくいかもです。)お手数をお掛けして申し訳ありませんが、目を猫の様 [続きを読む]
  • 問題児。 22
  • ザアァァァァーッグィッと勢い良くシャワーのコックを捻ると、頭上から勢い良くシャワーが降り注ぐ。俯いたままその水滴を浴びると、普段は癖の強い髪のカールが緩やかに解け、ストレートになった髪が顔に掛かり視界を覆い尽くす。司はそれを両手で一気に掻き上げて顔を上げると、今度は直接顔にシャワーの雫を浴びた。「何してんだ、俺.........。」軽く混乱していた頭がシャワーの冷水で冷え、我に返った司から小さな呟きが漏れ [続きを読む]
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