寿 さん プロフィール

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寿さん: スーパーカブ漫遊記
ハンドル名寿 さん
ブログタイトルスーパーカブ漫遊記
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/supopopo_pop
サイト紹介文滋賀県の廃村を巡るためにカブを購入。人気のない山里を中心にカブと鉄の棺桶(車)を使って旅しています。
自由文タイトルの如くスーパーカブで巡った場所を中心に紹介していくつもりですが、カブ、ブログともに初心者のために内容的には暴走気味になるかもしれません。おっさんなので華が全くないのが目に見えるほどに明らかなのですが、それにめげることなく冥土の土産として書き綴っていこうと思っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2014/03/14 17:17

寿 さんのブログ記事

  • 大垣ひまわり畑2015 前編
  • 2015年8月14日。前日は雨模様のため、鉄の棺桶にて国見峠の再開通の確認に行ったのですが、この日は思いっきりの晴れ。蒸し暑さが襲って来る前の午前中にカブで出かけて来よう!ということにしましたよ。昨日こそは暑さも控えめではありましたが、今年(2015年)は猛暑が続いており、カブでの出動を控えておりました。※いきなりのグロ画像は、プルトニウム貯蔵施設を爆撃機から守るために前日に配備した粘着式バリア。古典的な防 [続きを読む]
  • チェリオ中部 岐阜営業所にてチェリオ式戦車を見学
  • 2月18日の続きでございます。チェリオ中級マニアを自称する小生。安八百梅園での梅見の帰りにチェリオ中部 岐阜営業所を見学してこようと思っていたのですが、場所がうろ覚えだったために辿り着けず、自宅に一旦引き返してストリートビューにて場所を確認。改めて出動致しましたよ。しかし便利になったものですな。そもそもがこの営業所を知ったきっかけは山神さんのこの記事からなのですが、こんなに近くに聖地があるとは今まで知 [続きを読む]
  • 安八百梅園にて梅見ならぬ味見
  • 順番が逆になってしまいましたが、2月18日(土)にカブで安八百梅園に梅見に行って来ました。まだ極寒だろう・・・とは思っていたのですが、実際にカブで走ってみれば刺すような寒さはなくなり、十分に遠出出来そうな気温となっておりましたよ。気が付けば、あっという間に春が来てしまうのですな。春がこんなところにも。新たに開店した葬儀屋が盛んに客を招いておりました(笑)まだ呼ばれたくはないので、遠くから撮影しますよ [続きを読む]
  • 遂に謎の宗教施設(巻貝施設)に到達!
  • 2月19日(日)遠征三回目にして遂に謎の宗教施設(巻貝施設)に到達いたしました!2016年の年末に行なわれた伝説のおしるこ会の二次会としてサクっと見て来るつもりが、大きな障害(爺様)に阻まれて、三回もの遠征を強いられてしまいましたが、これで無事に完結となりましたよ。本編がいつになるかわからないので、今回そのダイジェストの紹介をしておきますよ。元締めの紹介記事はこちら。待ち合い場所の喫茶ミワに入店してみる [続きを読む]
  • 霧の国見峠〜 国見峠、三倉〜上ヶ流林道視察記 その11
  • 遂に国見峠に到着しましたよ!実は峠は崩落場所から目と鼻の先だったのですよね。味も素っ気もない中途半端なゲートがあるだけの峠ではあるのですが、見晴らしはそこそこ見応えがあります。そんなわけでいつもならここらに人が居てもおかしくはないのですが、本日はあいにくの天気ということもあって人影はありませんでした。さっそく景色を楽しんでやろうと思ったのですが、思いっきりの霧。まあ・・・これはこれでなかなか味はあ [続きを読む]
  • 食品販売車と国見林道〜 国見峠、三倉〜上ヶ流林道視察記 その10
  • 県道32号を西に向います。ここらは教如の里として地元でもフィーチャーされており、教如にまつわる伝承の場所が数多く残っているようです。伊吹山を越えた滋賀県側には関ヶ原の合戦で負けて、主家を滅亡するきっかけを作った石田三成の出生地となる旧石田村があり、この教如伝説の地の多くが、その三成によるしつこい追っ手を逃れるために村の人々が教如上人を守った故の場所であるようです。三成の手によってこの春日村のたくさん [続きを読む]
  • 謎の宗教施設「再」潜入調査会実施
  • 2月19日に謎の宗教施設「再」潜入調査会実施します!元締めのブログにて既に告知がなされておりますが、こちらの方でも改めて告知させていただきたいと思います。岐阜県某所の宗教施設(巻貝施設)への突入は、年末のおしるこ会の二次会を含めると今回で三度目となりますが、総裁殿以下、今回こそは完結すべし!と息巻いておりますので、共に突入していただける猛者を募集いたします。今回は道無き道をかき分けて崖を登って行く( [続きを読む]
  • 猫の額に無理矢理生える梅 開花
  • 2月12日の日曜日。天気予報では前日に引き続いての雪の予定でしたが、当日は雪も止んで朝から晴れておりました。晴れてはいても寒さは相変わらずでして、外に出ると痛みにも似た身にしみる寒さが襲って来ます。こんな中でも草木は耐えているのですな。しかし我が家にある猫の額に無理矢理生える梅は、この期を逃すまいと早々に開花を始めましたよ。前日に蕾が付いているのを見つけたばかりだったので、季節の変わり身の早さに驚き [続きを読む]
  • 貝原棚田 2〜 国見峠、三倉〜上ヶ流林道視察記 その9
  • 貝原棚田の休憩小屋にやって参りました。おそらくこの小屋は、通り雨をやり過ごすために建てられたものと思われるため、本日のような日にこそ真価を発揮しますよ。トーチカのような形状をしているのは、荒くれ者から田んぼを守るために銃撃がしやすいようになっているのかもしれませんぞ。ここで山菜を取ろうとする盗人は覚悟召され!もちろん誰もおられませんが、小屋の中はきれいに片付けられています。壁には田植えや稲刈りの時 [続きを読む]
  • 貝原棚田 1〜 国見峠、三倉〜上ヶ流林道視察記 その8
  • 貝原棚田にやって参りましたよ。ここは何だかんだでよく来る場所なのですが、雨の中は初めてです。この戸は開けたらちゃんと閉めておきましょう。傘を差しながら緩やかな坂を登って行きます。ここはめったに人がいないのですが、田んぼはきれいに管理されています。今は農家の人とボランティアの方々によって管理されているそうなのですが、かつてはここに農家の人が住んでおられたのかもしれませんな。♪雨に濡れ立つ〜お寂し山よ [続きを読む]
  • 雨の春日村〜 国見峠、三倉〜上ヶ流林道視察記 その7
  • 廃村谷山へのルートが開けたことが確認出来たため、喜び勇んで次の目的地へ急ぎます。雲行きはどんどん悪くなるのですが、気持ちは逆で、本日以降のカブでの出動が楽しみで仕方がなかったですよ。三倉〜上ヶ流林道開通のプレートを確認。この時点ではこのブレートを見て、両区間が繋がっているものと考えておりました。一応は平成18年に開通しているようなのですが、実際には廃村谷山を越えた時点で登山道のようになっており、すぐ [続きを読む]
  • 極寒の中、なぜかテンションが高いネコ軍団
  • 本日は今年二度目の積雪でしたかね?世間様はお休みのようですが、小生はお仕事でございましたよ。雪降りの中の出勤は本当にテンションが下がりますな。それはそうと本日初めて気が付いたのですが、梅の木に蕾が付き始めておりました。昨年に他の木同様に思いっきり伐採してしまいましたが、それでも健気に花を咲かせてくれるようです。夜になって寒さは倍増しましたが、雪はちょっと治まってくれたようです。出来ればこのまま明日 [続きを読む]
  • 謎の宗教施設潜入調査 二回戦目
  • 2月4日に総裁殿の下知により、有志と共に謎の巻貝施設の潜入捜査を決行したのですが、今回は現場に突入が叶いませんでした。「今回は」と念を押しているということは「次回もあるよ」ということなのですが、とりあえず今回の突入をダイジェストにて紹介しておきたいと思います。年末のおしるこ会の二次会としてさらっと見て来るつもりがこの始末・・・。正直なところここまで手強いとは思いも寄りませんでした。今回の参加者は、総 [続きを読む]
  • R.I.P. John Wetton
  • ジョン・ウェットンが、1月31日に亡くなったそうです。最近 youtubeの方で、”John Wetton dead”の文言が見え始めたのですが、小生は少し前に亡くなったグレッグ・レイクと間違えているのでは?と思っていたのですよ。まさか本当に亡くなられているとは・・・。まだ67歳ですからね。近年はエイジアにUKにソロにとワーカホリック状態だったのですが、死期を悟っておられたのでしょうかね?近年亡くなられたクリス・スクワイアもキ [続きを読む]
  • 上ヶ流茶屋〜 国見峠、三倉〜上ヶ流林道視察記 その5
  • 自販機の裏手にある謎の小屋。おそらくはその自販機の元締めだと思われます。正式な名称は分からないのですが、上ヶ流売店という看板があります。おそらくここで上ヶ流茶が買えるのでしょうな。赤い布の掛けられた長椅子が、入り口の前に置かれているところを見るとここで抹茶もいただけるのではないか?と思われます。何とも威厳のある看板ですな。小生のような小心者兼貧乏人には敷居が高くて入ることが出来ませんでしたよ。顔を [続きを読む]
  • 天空の里 上ヶ流唯一の自販機〜 国見峠、三倉〜上ヶ流林道視察記 その3
  • 天空の里、上ヶ流の入り口まで登って参りました。雨のため夕方のようにみえますな。村の入り口にあるお地蔵様。お盆も近いということもあってか、提灯とほうずきが供えられていましたよ。天空の茶畑。お茶の葉が良い色してましたよ。雲がいい感じで流れていて天空の里という雰囲気でした。雨で茶葉が濡れて緑が濃くなっているのかもしれませんな。雨の日は景色が上手く写真に撮れないので敬遠することが多いのですが、たまには良い [続きを読む]
  • お猫様の物資を携えて無事帰宅
  • 巻貝施設は難攻不落でございました。次回また改めて別ルート(XJNさんが開拓)からの突入を試みる予定でございます。(詳細などはいずれ)二次会(?)のヤナギ園芸の視察を終えた後、総裁名誉会長殿、じおんさん、森氏さんはこっそり堂の慰霊に向われましたが、小生はお猫様の食料が尽きかけていたため、その補充を優先するために離脱いたしました。山積みのカルマには目眩を起こしそうになりましたよ(笑)今回は山を越え、川を [続きを読む]
  • 薄墨桜の分家と異人さんとの再会〜 国見峠、三倉〜上ヶ流林道視察記 その3
  • 蘇生の泉の前にある広場、その一角にある樹木の下に何やら石碑が立てられていたので注目してみましょう。ここらは本当に石碑が多いですよ。さて・・・何と記してあるのでしょうか?天然記念物 根尾谷薄墨の桜おいおい、こんなところに薄墨桜があるのかい!さすがに胡散臭さ満載なのですが、分家か何かなのでしょうかね?淡墨桜と堂々と名乗らずに、薄墨の桜と名乗る辺りは、ちょこっとだけ控えめな感じもするのですが、本家と比べ [続きを読む]
  • 謎の宗教施設潜入調査
  • 急ではありますが、2月4日、総裁名誉会長の下知により、岐阜県某所の巻貝施設への潜入捜査が決行されます。我こそは!という猛者の参戦を募りまする。注意事項:今回の最大の難所は登山道入り口付近に駐在しておられる爺様。爺様の一喝によって突入中止、解散という流れもありうるので注意するべし。この難所をいかに越えるかが、今回の企画の成功の鍵となると思われます。雨天、豪雪などの場合は危険回避のため中止となります。日 [続きを読む]
  • 蘇生の泉 〜 国見峠、三倉〜上ヶ流林道視察記 その2
  • さて蘇生の泉にやって参りました。こちらは泉の東側にある案内看板。蘇生の泉の碑が立てられててるので、その説明書きかと思いきや・・・。池田山の説明でした。うーん・・・これはいらないかな?でも写真写りが良いので良しとしておきましょう。やっぱり雨が降って来ましたが、小雨なので傘は差さずに歩きます。こちらは蘇生の泉の周辺施設。休憩用のスペースが設けられていますよ。休憩スペースの前には小川が流れておりました。 [続きを読む]
  • 粕川と揖斐川町瑞岩寺周辺〜 国見峠、三倉〜上ヶ流林道視察記 その1
  • 2015年8月13日。セロ尾さんの情報により、路面崩落で通行不能となっていた国見峠が通行可能になったとのことで、いてもたってもおられず様子を見に行ってみることにしました。当日は間違いなく雨が降るような天気でしたので、今は亡き鉄の棺桶で現場に向いましたよ。ついでに工事中だった三倉〜上ヶ流林道の上ヶ流側の視察、そして前回しっかりと確認してこなかった上ヶ流に唯一存在する自動販売機の価格の確認、貝原棚田の見学な [続きを読む]
  • ゲスダゲスオのゲス日記
  • 人様のブログやHPを見るのはなかなか楽しいものなのですが、最近ハマっているのが、このゲスダゲスオのゲス日記。ネット黎明期のアングラ臭が漂う文字のみのブログながら、文字だけで読ませてしまう面白さがあります。いわゆる自虐系のネタなのですが、誰しもが親近感を感じるありがちなものながら、その心情を目に浮かぶように上手く描いているのですよね。このジワジワと効いて来る感覚がたまりませんよ。こういう文章が書けた [続きを読む]
  • ドブ臭からの脱出 〜 杭瀬川スポーツ公園の睡蓮観察 その6
  • ドブ臭に鼻が慣れて来たので、そろそろお暇しましょう。人間という物は苦痛に晒され続けているとそれに慣れてしまうものなのですな。まさにこのドブ臭こそが、バカ首相下の日本国民を現しているような気がしてきましたぞ。ドブ臭の中、置き去りにされていたカブの元に戻ります。一時間近く睡蓮池にいたのですが、周辺に人影は全くありませんでした。板取の睡蓮池とは文字通りの雲泥の差だったのが悲しいですよ。おっと!まだこの頃 [続きを読む]