夢酔亭主人 さん プロフィール

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夢酔亭主人さん: オムライス食日記
ハンドル名夢酔亭主人 さん
ブログタイトルオムライス食日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/musuiteisyujinn/
サイト紹介文フードアナリスト夢酔亭主人の下町ランチ日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/03/15 20:01

夢酔亭主人 さんのブログ記事

  • ★★/ドン・キホーテ藤田Bar(新宿)/日本酒の会
  • 数日前の夜。新宿5丁目の名店「ドン・キホーテ藤田Bar」さん。数か月に一度「日本酒の会」なるものが開催されているそうだ。今回はマスターにお誘いを受けていたので、予定していた接待を断って駆け付けた。19時にお邪魔するとすでにカウンターの席は埋まっている。常連さんがそれぞれ自慢の清酒を次々に持ち込んでくる。知らなかったので手ぶらで来たが、次回は故郷の酒「鍋島」を持って来よう。席に座るととりあえずのジンリッ [続きを読む]
  • 「平成29年5月のランチ月間MVPとウニアン」
  • 月に一度の休日の楽しみ企画。5月に訪問したランチで印象深いお店をノミネート。その中から月間MVPを選定します。4月は10軒のノミネートだったが今回は8軒。それでそれでは紹介しよう。 ●5/8 香味屋(池袋西武催事)の 「メンチカツ(1,620円)」 ●5/9 ラーメン青(神保町)の 「ラーメン+ごはんセット」880円 ●5/12 利休庵(三越前)の 「さしみ定食」1,200円 ●5/11 鳥茶屋(神楽坂)の「親子丼御 [続きを読む]
  • 好成軒(三越前)/ オムライス
  • 今月2度目の日本橋ランチ。洋食の好成軒さん。創業は大正8年ということで、今年で98歳の老舗洋食屋。正直さんぽの放送は私も見たけど、女将がやたらと「たいめいけん」にライバル心をむき出しにしてたのが印象的だった。『あちらのオムライスはただのケチャップですが、うちのはデミグラスソースですから』有吉君も一口食べて「美味い!}と大絶賛してたけど、この男も正直じゃなくなったなと正直に思ったよ(笑)どこにでもある街 [続きを読む]
  • 龍朋(神楽坂)/ 冷中華
  • 20数年前、神楽坂で仕事をしていた頃よく通ったお店。中華料理の龍朋さん。店内満席、相席も当たり前の店だが、これだけ人気店になると仕方あるまい。この店の名物はチャーハン。冬の人気は前回食べた生姜ラーメン。そして夏はやっぱり冷中華。冷やし中華の「やし」がない冷中華。それにライスの小で注文。チャーハンの大盛りを食べ終えた相席のお兄さんが店を出ると、次のお客がすぐ案内されてくる。次のお客もチャーハン大盛り [続きを読む]
  • 杉乃屋(水道橋)/へぎそば
  • 東京で食べる全国のご当地蕎麦第10弾。長野県から始まり、福井県、島根県、山口県、山形県、青森県、愛知県、福島県と続いたこのシリーズ。ちょうど10回という区切りで最終回。他にも盛岡の「わんこそば」とか紹介したい店はあったのだが、それは次の機会で・・・今回紹介するのは新潟県の「へぎそば」へぎそばは今や東京でもメジャーで水道橋周辺でも数軒あるのだが、その中から選んだのはこのお店。杉乃屋さん。越後料理の大提 [続きを読む]
  • 雲林坊(九段下)/〜担担麺〜
  • おやっ、今日は行列が短い。それじゃ、並んでみようか。九段下にある雲林坊さん。神田淡路町の名店「雲林」が出した担担麺の専門店。行列の最後尾に並び待つこと20分で入店。券売機で「汁なし坦々麺」をポチっ!秋葉原店は魯肉飯があったが、ご飯ものは麻婆丼とこしひかりご飯。四川料理の魅力は唐辛子の辛さと花山椒の痺れ。辛み増し、痺れ増しでお願いした。カウンター席は厨房内が一望できる特等席。お水とおしぼりと紙エプロ [続きを読む]
  • 克佑(三田)/ 本日のランチ
  • 手作りのお弁当を載せてるブログを見ると、愛情いっぱいでうらやましいなって思う時がある。今回のランチは三田。慶応大学のおひざ元の割にはランチの砂漠地帯。お薦めは「亀喜」のオムライスなのだが、もうあのラグビーボールのようなオムライスを完食する自信はない。ここは井之頭五郎さん風に勘を頼りに街の探検をしよう。三田や田町の駅の周辺は全てダメ。浜松町方面に歩いていくと一軒の店の前で夢ちゃんアンテナがピーンと [続きを読む]
  • 真田(銀座)/ 信州そば
  • 東京で食べる全国のご当地蕎麦第9弾。信州といえば蕎麦、善光寺、そして去年の大河ドラマにもなった真田一族。数万石の小大名ながら全国にその名を知らしめた真田幸村を始め、知略に優れた一族として有名だ。銀座にある長野県物産館の3階、信州そばの「真田」さん。カウンター席に着席、目の前には洋酒も各種揃っている。蕎麦と前菜のセットを注文。温かい蕎麦茶でおもてなし。ドリンクは信州の地酒の利き酒セットを、選択お任 [続きを読む]
  • ジンバック
  • 先週の「ドン・キホーテ藤田BAR」の記事の中で、イギリスのドライジン「ゴードン」が今年4月にリニューアルし、47.3%と40%が廃止になり、43%と37,5%に変更になったと書いた。言うまでもなく、同じ酒ならアルコール度数が高い方が旨い。藤田マスターも47.3%にこだわっていたが、さすがにもう世の中からは姿を消している。私も大手量販店はもとより町の酒屋さんまで捜し歩いたが、40%は見かけても47.3%は1本も発見できな [続きを読む]
  • 後楽園飯店(水道橋)/ 選べるランチ
  • プロ野球開催日はオレンジのタオルを振り回す人たちでいっぱいになる水道橋。球場の手前にあるプロレスやボクシングといった格闘技の聖地後楽園ホール。 2階は東京ドームホテル直営の「後楽園飯店」さん。ピカピカに手入れされているサンプルケース。プロ野球選手や格闘技を始め数々のスポーツ選手に愛される名店で、広々とした店内は落ち着いた雰囲気と丁寧なサービスが高級感を醸し出している。前回と同じく選べるランチセット [続きを読む]
  • 一心金子(飯田橋)/〜金子の天丼〜
  • 昨日の試合は負けを覚悟してたけど、原樹里もよかったし、主力が怪我で脱落する中、雄平が孤軍奮闘の大活躍でスッキリ勝利。久し振りに天丼を食べたくなって訪れたのは飯田橋駅の近くの商業ビル。日本橋の「金子半之助」の姉妹店「一心金子」さん。ウェイティングは3組。「こちらに氏名を書いて下さい」ディーン・フジオカ・・・1名。表のテラスで待っていると5分ほどで名前を呼ばれ入店。カウンター席は職人の舞台が観れる特 [続きを読む]
  • ★★/蕎楽亭(神楽坂)/ 会津そば
  • 東京で食べる全国のご当地蕎麦第8弾。愛知県に続き今回は福島県の「会津そば」蕎麦というものは元々はあまり米の採れない地方で盛んに栽培された。冷害などで米が不作になると、米の代わりに仕方なく食べるものであり、間違っても客にふるまうようなご馳走ではなかった。しかし、お江戸では全く逆で、蕎麦は粋な食べ物として大流行。もちろん主食ではないのでお腹いっぱいになるまで食べることはないし、茶道のように粋な食べ方 [続きを読む]
  • カリービト(飯田橋)/ キーマカリー
  • またも負けたかスワローズ。山田も去年のデットボール以来、内角を攻められるとまるで打てない。2千本安打を達成した青木とは違い、残念だがこのまま終ってしまうんだろうか?今週のカレーの日。飯田橋の行列の絶えない人気店「カリービト」さん。最初に食券を買うシステム。アイテムは少ない。前回と同じく粗挽きキーマカリーを押す。カウンター席に座り食券を渡す。ライスの量は大盛りでも同じ値段のサービスだが普通盛りで注文 [続きを読む]
  • ★/結華楼(神楽坂)/ 酢豚
  • 美食の街神楽坂。日本料理やフランス料理ばかり取り上げられるが、中華料理も名店といわれるお店が多い。中華の名店が軒を連ねる神楽坂で、比較的新しい店ながら人気急上昇のお店。飲食ビルの最上階の「結華楼」さん。飾り気のない玄関は自信の表れなのだろう。正午ピッタシの訪問だったが、店内は1巡目の入れ替わりの時間。カウンター席は奥行きがあり、隣との間隔も広く取ってあるので、ゆっくりくつろげる。Bセットの酢豚を注 [続きを読む]
  • ★★★/長浦(浅草)/ 妙興寺そば
  • 東京で食べる全国のご当地蕎麦シリーズ第7段。浅草食通通りの「寺方蕎麦 長浦」さん。去年までは季節の変わり目には必ず訪れていたが約1年ぶりの訪問。ここの蕎麦は愛知県妙興寺が発祥の寺方蕎麦。 お江戸の町蕎麦とは違うルーツの貴重な蕎麦だ。オープンちょうどの訪問で1番乗りを目指したが残念ながら3番手。その後も次々と客が入り、あっという間に満席。今日の目的は「妙興寺そば」だが、「そば雲水」や「梅干しそうめ [続きを読む]
  • ★★★/ドン・キホーテ藤田Bar/ジンリッキー
  • 上野、浅草、銀座、新宿、飯田橋と隠れ家BARを作ってきたが、新しく加わったこのお店に再訪。 新宿5丁目の名店「ドン・キホーテ藤田Bar」さん。 重厚なドアを開けると75歳のマスターが出迎えてくれる。 「いらっしゃいませ、やあ夢さんこちらにどうぞ!」 この絵はおそらく柳原 良平じゃないかな? マスターの目の前に座ると、何も言わなくともジンリッキーが出てくる。テレビドラマにもなった [続きを読む]
  • 芳とも庵(神楽坂)/ 津軽そば
  • 夢さんスワローズファンでしたよね。昨夜接待してもらった某ビールメーカーから神宮のバックネット裏のチケットを貰ったのだが、「観てもストレスが溜まるだけだからいらないよ」とお断り。まだ6月だというのにもう消化試合だもんね(笑)東京で食べる全国のご当地蕎麦第6弾。今回は青森県の「津軽そば」神楽坂の「芳とも庵」さん。オープンと同時に一番乗りで入店。前回はなかった越前そばにも興味津々。天丼とのセットで注文。 [続きを読む]
  • 紅龍(神楽坂)/ ラーロー麺
  • 神楽坂で昼めし探索をしていたら、とある不思議なメニュー看板の前で足が止まった。何が不思議かって?気づきませんか。右下にあるでしょう。ラーロー麺?「あ〜、あのラーロー麺ね!」そう答えられる人は少ないと思うし、私も初めて聞いた料理。ラーロー麺って何だろうと頭で考えてもわかる訳はない。最近はネットですぐ調べられる時代だけどそれじゃあ面白くない。ここは突撃あるのみ!中国湖南料理の紅龍さん。湖南料理の店は [続きを読む]
  • 藤井屋(水道橋)/ 餃子定食
  • 水道橋駅を出ると、右には東京ドーム、左はごちゃごちゃした飲食店が立ち並ぶ一帯がある。メニュー看板に目が留まり立ち止まったお店。餃子専門店「藤井屋」さん。本日の一番乗りでカウンター席に着席。芸能人のサインを眺めている内にあれよあれよで店内満席で、外にも10人ほどの行列が並び始めた。餃子盛り合わせ定食を注文。ほかの客のオーダーを聞いていても盛り合わせが半数以上で、水餃子とチャーハンセットも人気のようだ [続きを読む]
  • 河北や(小川町)/ 山形肉そば
  • 東京で食べる全国のご当地蕎麦第5弾。信州、福井、鳥取、山口と続いて、今回は山形そば。神田小川町の「河北や」さん。夜は山形の郷土料理とお酒、昼は山形河北町の名物である「肉そば」、鶏肉たっぷりのラーメン「肉中華」、醤油だれにくぐらせる「河北カツ丼」のトリオが主役の店になる。最初に食券を買うシステム。肉そばとかぶり丼のセットを注文。蕎麦は温と冷が選べるが、地元山形では冷たい蕎麦が常識なそうな。壁いっぱい [続きを読む]
  • おさむ(椎名町)/ ヒレカツ75g
  • かねてから評判の店で、念願叶って初訪問。椎名町の駅から徒歩7分。住宅街の中にある小さなお店。とんかつ「おさむ」さん。到着したのがオープン30分前の11時。すでに約20人の行列。最初の一巡目が入り、さらに待つこと40分。ようやく入れたと思ったら店内の待ち席でさらに10分。1時間半近く経ち、ようやくカウンター席に座れた。メニューは、ロースかヒレで75gと100g。なぜこんなどこにでもある街のとんかつ屋がこれほどの人 [続きを読む]
  • ★/シェパーズ(飯田橋)/ スカーレット・オハラ
  • 連敗街道驀進中の我がスワローズ。 もう勝たなくていいから、歴史上初の交流戦全敗の記録が見たくなった(笑) 「Barシェパーズ」さん。仕事帰りにひとりで飲みたいときに重宝している。 いつものように入り口に近いカウンターの端に座る 昼間講演等でしゃべり過ぎたのでのどがカラカラ。 ●ジンバック ドライな辛口で注文したのでスッキリ爽やか。 チャージは500円とお手軽サー [続きを読む]
  • サディの木(水道橋)/ キーマカレー
  • ようやく日経平均株価が2万円を越した。 このまま勢いをつけて私にだけはたっぷりと利益をもたらして欲しいね(笑) 今週のカレー曜日は水道橋のインド料理店。 飲食ビルの2階にある「サディの木」さん。 広い店内は開放的でゆったりした空間。 たまには他のカレーもとは思うけど、注文したのはやっぱりキーマカレー。 ドリンクはラッシー。 ●キーマカレー(750円) キーマカ [続きを読む]
  • 咲くら(神保町)/ 咲くら膳
  • 武上さんや土橋さんの時代も弱かったが、今のスワローズは史上最弱の時代だろうね。チーム防御率3.38で最下位なんて聞いたことない。今日も菊池を打てるわけがないし、どうせ優勝なんてムリなんだから交流戦全敗ぐらいの珍記録を作って欲しいものだわさ。 神保町岩波ホール。ランチのメニュー看板を発見し、地下へ下りる。「咲くら」さん。夜は何度か訪問しているが、ランチもやってるとは知らなかった。夜桜もいいけ [続きを読む]