kou&maki さん プロフィール

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kou&makiさん: 鱒の詩 〜マスノウタ〜
ハンドル名kou&maki さん
ブログタイトル鱒の詩 〜マスノウタ〜
ブログURLhttp://masunouta.naturum.ne.jp/
サイト紹介文鱒に魅了され、ルアーフィッシングでネイティブトラウトを追い求める。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/03/16 00:45

kou&maki さんのブログ記事

  • 渇水の渓流の中で…
  • 7月下旬、ホームリバーは渇水…梅雨も明け、降雨も期待出来ない状況の中…蒸し暑さが体に不快感を与えるも、そこに僅かな望みを託していた…鬱蒼とした渓は雰囲気だけで…魚のチェイスすら無く、静かな時間だけが過ぎていた…二時間過ぎたであろうか…対岸にちょっとした瀬がある…そこへアップでミノーを撃ち込み、ターンした際魚体がギラリと反転したのが見えた…釣れたのは、居着きの9寸山女魚…状況が悪いながらも、素直に嬉 [続きを読む]
  • 2017叉鬼祭り
  • 7月16日、毎年恒例の2017叉鬼祭りが開催され、私も昨年に引き続き、微力ではありますがお手伝いさせて頂きました…小雨が落ちる生憎の天気にもかかわらず、今年も盛り上がるイベントとなりました…ご来場された皆様、ありがとうございましたm(__)mFANGのkouスペシャルカラー4種即完売し、その後FANG全種完売しました…驚きと共に、大変嬉しく思っております…皆様に、良き出逢いがありますように… [続きを読む]
  • 釣りを楽しむこと…
  • 前釣行時と同じく、『STREAM TRAVELER 』のpioneerfieldさんと再び釣り…昨年コラボした際、私のホームリバーへ訪川するも、水が少なく早々に渓の変更を余儀なくされた場所へのリベンジ…良さそうな時期を選択したので、期待は高まるばかりだった…梅雨時期にもかかわらず、全く増水には程遠い渓流は渋めの状況…この渓流のポテンシャルだけを信じて、アップストリームの釣りを展開するも…ことごとく、尺山魚女のポイントもスルー [続きを読む]
  • 遠征、男二人旅の果てに…
  • 6月下旬、予てから計画していた、『STREAM TRAVELER』のpioneerfieldさんとの釣行が再び実現した…今回は一泊二日で上州の地へ遠征…私が以前通っていたことと、pioneerfieldさんも相性が良い土地柄と言うことで、満場一致(二人だけですけど)で決定…1日目の早朝、この時期に入りたい本流区間があったので、4時に現場へ…渓も釣友も久しぶりであったため、いつも同じ渓で単独の釣りをしている私には、とても新鮮な感じがする… [続きを読む]
  • 本流、始めました…
  • 少し前の話になります…自分にとっては、近くて遠い存在だった大本流…なかなか重い腰が上がらなかったのは、本流ロッドも所持してなかったというのも理由の1つではあったが、一番の理由はアングラーが多すぎるという事実…そんな有名ポイントに一緒に行かないかと、お誘いを受けたこと…それを断る理由なんてありませんでした…この大河は、私をどう受け入れてくれるのか…何日か前に水量が落ち、アングラーの数もまばら…多すぎ [続きを読む]
  • 未踏の沢へ…
  • 5月も中旬になり、渓魚たちが活気付く頃…いつもの渓を歩いていた…思っていたより、魚たちの反応は悪い…いや、実際には成魚放流の生命反応ばかりで…少し嫌気が差していたのだ…狭い渓流事情が、思いきりの良い決断へと誘導する…"そう言えば、未だ未踏の沢が近隣にあったな…"何の根拠もなく、思いつきのまま移動した…今まで足を踏み入れなかった理由は、下流域が砂利で埋め尽くされていたことだったのだが…奥へ行くほど、美 [続きを読む]
  • 山吹が咲き乱れる頃は…
  • 5月も中旬に差し掛かった頃…山吹の黄色が、そこかしこに色を付けていた…毎年こんな風景を目にする季節は…"出逢いが多くなるんだよな"と、密かに思う…その曇り空の日も、期待は膨らんでいた…やや少なめの水が、私を不安にさせたのも束の間…早々と斑な山女魚が挨拶…その後も…美しい山女魚たちが次々と飛び出し、私の歩の邪魔をしてくれる…魚や虫の息遣いも聞こえて来たが…一番息遣いが荒かったのは、アングラーだろうな… [続きを読む]
  • ハンドメイドミノー発売開始
  • 今週になりますが、kouがプロデュースをさせて頂いたハンドメイドミノーがついに発売になります。アクションは尺ヤマメをターゲットとしたヒラ打ち、長く誘いが出来るスローシンキングモデル、そして拘りのカラーと、魅力満載のルアーとなっております。叉鬼より発売致しますので、興味のある方は問い合わせしてみてください。予約も可能となっております。宜しくお願い致しますm(__)m [続きを読む]
  • 三年越しの区間へ…
  • 寒さも一段落したGW前…山の渓流が無性に恋しくなる季節でもある…雪代が終息したと思い…今シーズン初めて山の渓へ、足を向けることにした…岩盤の渓流は思いのほか落ち着き…どこからでも、魚が飛び出しそうな雰囲気を醸し…水量も豊富なほど湛えていた…案の定…小ぶりな山魚女たちが、飽きないほどに釣れて来た…リリース時に水を触る…まだまだ冷たく、大物の期待は薄いと感じ…ある区間へ移動することに決めた…それは、3年 [続きを読む]
  • 遅れて来た春…
  • 解禁のお祭り騒ぎも、落ち着いた頃…自分はと言うと、風邪を引いてしまい…不甲斐ない日々を過ごしていた…早くも暦は4月中旬…治りかけた風邪のリハビリをと企んだアングラーに…渓という水の流れは、厳しさを突き付けるのか…それとも…先日の大雨で、渓は濁りで染まっていた…ミノーイングであらゆるポイントを打つも…渓魚はそう簡単に顔を見せてはくれない…この時点で目の前を通さないといけないことはわかっていた…スプー [続きを読む]
  • 始まりの虹と友…
  • 今シーズンは精力的に川へ立とうと、心に決めていたにもかかわらず…すでに暦は3月の下旬を過ぎていた…解禁前の企みを振り払うように…ホームリバーの解禁日に休みを合わせ…体から抜け切った空気を思い切り取り込もうと…その日河原へ下り立っていた…この時期にしては珍しく、冷たい雨が落ちる生憎の天候に戸惑いつつ…募る想いを乗せて、ルアーをキャストしていく…岩に足をとられたり、ミスキャストしながらの、感覚を取り戻 [続きを読む]
  • 今シーズンも始まります…
  • 長かったような短かったようなオフシーズンも、今明けようとしている…過ぎてみればあっという間ではあるが…忙しい合間を使い、解禁準備を進めて来た…毎年、この日が1つの目安…今年もどうにか間に合った…昨シーズン活躍した、愛機たちの整備…新たなスイミングフックの製作…常に一緒だった、相棒のメンテナンス…新たなる戦力となりうるであろう、ミノーやカーディナルパーツのハンドメイド品たちの数々…ミノーたちのフック [続きを読む]
  • 最後は叉鬼で…
  • 早いもので暦は師走…今年も終わりが近づいてきた中旬に、叉鬼で行われましたハンドメイドイベント&忘年会に参加して来ました…夏にも行われたハンドメイドイベントですが、年末はプチイベントのような感じでしたので…ゆっくりと時間が過ぎ、ビルダーの方々とお話をしたり、知り合いの方々と談笑したりといった時間を過ごし…いつものように欲しい物も手に入れられ…ご厚意で人生初(笑)のエリアフィッシングをさせて頂き、久しぶ [続きを読む]
  • 見て触って話をするという意味
  • ハンドクラフト展、今年も参加して来ました…毎年入場者が増え続けていて、モンスターイベントになりつつありますが…有名、アマチュア問わず、ビルダーの方々から、実物を見て触ってお話が出来るという利点は、最大の魅力です…こんなに購入してしまうのも、艶かしい感触や使い方の詳細を把握出来て、魅了されるからなんです…お伺いしたいブースに全部行けなかったのは残念ですが、短い時間ですが深いお話から笑い話まで、有意義 [続きを読む]
  • 名作スプーンの嘘か真実か…
  • 10月下旬…釣りが出来ないストレスも溜まりに溜まり…堪らず、ストリームで釣りが出来る所へ…紅葉を眺めての釣りなんて、趣きがあって良いかなあなんて思う…が…思ったより木々の色付きは薄く…秋晴の空色の方に目が行く…それでも、久しぶりに釣りが出来るという喜びを感じようと川面に立った…結構な濁りに少し躊躇…スローに誘い、派手にアピールしたほうが良いかと思い…今日はスプーンだけでの釣行に決めた……なんて、カッ [続きを読む]
  • 2016AAMへ…
  • 東北の地、宮城へ…プロアマ問わず出展しているイベントへ、今年も参加してきました…昨年までは屋外でしたが、今年からは屋内施設にて開催…ちょうど雨も降っていた日でしたので、狭くなりましたがのんびりと見るには最高でした…ツダクラフトさん…ミノーの進化が凄く早いです…HAND MADE 4 STREAMさん…いつみても、素晴らしいブローチを創ってます…KAMA LURE'Sさん…普通に購入出来る幸せ…Spino Minnowさん…相変わらずのリ [続きを読む]
  • 一期一会
  • 寝苦しくなくなった夜中の気温…何処からともなく聞こえて来る虫の音…戸を開けると金木犀の香りが懐かしさを思い出させる…この時期感じる物に、一抹の寂しさを感じるのは、身に付いたトラウティストの習慣であるからに間違いはなく…今後、半年間という禁漁期間がやって来る隙間を埋めるべく、最後の渓流へ…秋が見え隠れする渓は…今季最後の釣りだということを教えてくれている…夏とは打って変わって、魚たちは気難しくなった [続きを読む]
  • 静寂
  • 禁漁という扉が閉まる、二週間前の快晴の日…毎秋逢いたい魚がいるという想いを胸に偲ばせ…畔の石を踏みしめる音が心に刻まれるよう…ゆっくりと歩いて行く…真夏より少し弱まった光が射し、穏やかな水が変わらず流れている…夏の面影を残した山女魚は、元気よく遊んでくれたり…小渓流に似つかわしくない巨大な影…腰をかがめて遠投した二投目…4LBのナイロンラインは、ランディングと同時に切れ…自身の願望のためなのか、一瞬 [続きを読む]
  • アマゴとボサと里川と…
  • 時は8月の下旬…コラボ釣行を約束していた『STREAM TRAVELER』のpioneerfieldさんとの釣りが、再び実現した…今回は"アマゴが釣りたい"という私の希望で、あまり行ったことの無い山梨の渓流をガイドして頂きました…山梨は私にとってはあまり馴染みのない土地柄…"どんな渓流なのかな…"と期待を膨らませていると…インターを降りて数十分の里川へ到着…早速、着替えて入渓…かなりのボサ密集地帯を釣り上がる…里川と聞いて、初め [続きを読む]
  • 後追いでの尺山女魚
  • 蝉の振り絞る鳴き声が響き渡る8月中旬…暑さと渇水と夏休みに入った釣り人との争いの中…山の渓流へ赴いた…時が経つにつれ、歩きやすくなっていく渓は…畔まで暖かい風を運び…釣り人を容易に迎え入れるようになっていた…釣り上がっても、魚の影すら見えず…しばらく歩き、絶望感に頭の中を支配されつつあった…辿り着いたある大場所…50mmのミノーを何投したであろうか…暑さの為か絶望感の為なのか定かではなかったが、記憶に [続きを読む]
  • くつがえされた概念
  • 前釣行時に尺山女魚と出逢いを、やっとの想いで果たし…次釣行は秋山女魚の時期かなと、自分自身の気持ちを整理…心内は満足していたはず…しかし、数日もすれば、再び鱒の顔が見たくなったりするもの…まあこれが暑い時期のモチベーションになっているのも事実な訳で…8月初旬の猛暑日、ホームリバーへ…相変わらず水も少なく、気配は感じられない…案の定、魚の姿すら見ない時間が続く…前釣行時も同じ感覚であったのだが、前回 [続きを読む]
  • 切っ掛けの山女魚
  • 空梅雨も終わりを迎えると同時に…トンボが元気良く、飛び始めた頃…渓の様子はほとんど変わりなく…更なる減水傾向にあった上流のホームリバーへ、なんとなく足が向いた…その時は、あの特有な感じは無かったのだが…下りた渓は、限りなく浅くなった水が優しく流れている…その浅い流れを見て、正直なかなか真剣になれなかったのだが…入渓直後に、浅い流れからは似つかわしくない黒い影がミノーを追い回して、付き場に戻って行っ [続きを読む]
  • 期待と不安…
  • 私事ではありますが、この度ご縁があり、栃木にあるアングラーズショップ叉鬼様のフィールドテスターに就任することとなりました。私のような未熟者が、このような大役を務められるのか期待と不安が同居しておりますが、今後皆様に良い製品開発と良い情報発信をお届け出来たら幸いと思っております。日々、精進して参りますので、これからもアングラーズショップ叉鬼、それから鱒の詩共々、宜しくお願い致しますm(__)m [続きを読む]
  • 美しさが大きさを凌駕する瞬間…
  • 本流に濁りが入り、絶望した前釣行…あの濁りが少しだけ薄くなり始める頃を頭の中に思い描き、しばらく仕事や家事をこなす日々が続いた…そこはホームグラウンドの強み…大物の付き場を、いくつかピックアップし想定する…全ての準備は整っていた…ある小雨が降る蒸し暑い日、ついにその時はやって来る…薄暗い遊歩道を歩く先には、光が見えていた…この流れの中に、求めている光があるのだと、この時は思っていた…何度となく攻め [続きを読む]
  • Happy birthdayは渓流で…
  • この先、トラウトルアーフィッシングを何年やれるのだろう…自分の体が不自由になったり…行ける環境ではなくなってしまったり…あるいは、トラウトが絶滅してしまったりなんてこともあるかも知れない…あまり考えたくないことだが…しかし、時代が進むにつれて、環境は変化して行くもの…今でこそ単独釣行がほとんどだが…かつて、私の釣りスタイルが二人だったことに、懐かしさすら感じる…そんな時代だ…記念日ぐらい、無理矢理 [続きを読む]