せいざん さん プロフィール

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せいざんさん: 時々休み、病は気から
ハンドル名せいざん さん
ブログタイトル時々休み、病は気から
ブログURLhttp://seizanyomo.blog.fc2.com/
サイト紹介文バセドウ病の手術後再発、アイソトープ、今度は乳癌、皮下全摘術、自家移植による同時再建。ホルモン療法中
自由文バセドウ病歴20年。抗甲状腺剤の副作用で血管炎。手術後は再発。アイソトープ治療が終わったら今度は乳癌だそう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/03/16 17:34

せいざん さんのブログ記事

  • 冠動脈造影CT
  • 心臓のCTでは点滴で造影剤を注射することによりカテーテルを使用せずに冠動脈の狭窄を見ることが出来るという検査。心臓カテーテル検査と比べ簡単、体の負担も少なく外来で出来ます。デメリットとしては検査費用が高いことでしょうか。カテーテルは診断兼治療に使用できますが、CTは診断のみです。「悪そうと予想出来るのなら最初からカテーテルをするほうが費用も時間も無駄がありま せん」「CTで使用する造影剤(ヨード系)の方 [続きを読む]
  • 傘寿を迎えたら
  • 80歳(傘寿)の女性が主人公です。主人公のまりこさんは80代とはいえ、健康で、職(小説家)があり、収入もあり自宅もある、家族(子供、孫、ひ孫同居)もいる、かなり恵まれた環境なんですが高齢になるにつれ、若い世代に役割や場所をちょっとずつ譲っていかなければならない。友人たちも少しづつ欠けてきている。そんなときに友人が家族と同居していたのに孤独死してしまう、というショッキングな出来事から物語は始まります。同 [続きを読む]
  • 梅雨入り
  • 帰り道、駅の改札を抜けると紫陽花が咲いていました。涼しそうな色合いを見て、ホッとします。先日から次々ガンと診断されたという連絡が入り、少し滅入っていたのです。人はいつまでも元気でいることは出来ないんですね。下部消化器系や泌尿器系のがんになると、排泄機能に問題が出てくる可能性が高い。人工肛門や膀胱になったり、毎回自己導尿をしなければならなくなったら大変です。こんな大変そうな話をしている傍らで自身は再 [続きを読む]
  • 入院生活 今と昔
  • <大きな変更点>・食事時間 夕ご飯 5時 → 6時 へわずか1時間の違いですが、これは大きいです。夕食から朝食まで15時間あったのが、14時間に減りました。・ナースの年齢層の幅が広がった。 20代〜30代が中心→20代〜50代まで以前は看護学校出たてから10年前後の人を病棟では多く見かけましたが(外来はもう少し年齢層が高かった気がします)現在は20年以上もザラ。一般企業で働く女性と同じく多様化・ナースの服装ナースキャッ [続きを読む]
  • 形成外科の先生はやはり美人?
  • 主治医は男性ですが、形成外科の病棟や廊下ではよく女性の医師を見かけます。まだ30代前後の若い先生が多いです。時々主治医とセットで診察室で見かける先生は、かなり綺麗な先生です。形成外科と美容外科はベツモノなんですが、やはり他の診療科の女医さんより意識が高いのでしょうか?お化粧のノリもよさそうで、きちんとメイクした感があります(肌も綺麗そう)メイクを維持できるということは、比較的に化粧直しする時間が取り [続きを読む]
  • 身体表現性障害
  • 身体表現性障害は、痛みや苦痛など訴える症状を検査などをしても医学的に十分説明することが難しい病気のことです。画像診断や血液検査で証明できない病気とは、自分なら過敏性腸症候群とか、眩暈(メニエール症候群)とかこの範疇に入るのでしょうか?(厳密には説明することが難しい、という定義なので、もっと原因不明の痛みなどを指すのかもしれません)”眩暈”っていくら苦しくても、なかなか医学的に裏付けをもらう、という [続きを読む]
  • ゴッドハントは何処にいる?
  • メディアなどを見てると時々「神の手」と言われる名医が登場します。手術にあたっては誰でもそのような先生に診てもらいたいと思いもの。人生において「手術」なんてイベントはそう度々あるわけなく、一世一代の出来事ですから。でも患者にとって手術は「一大事」なんですが、医者にとって手術は特別なことでなく、日常生活の一コマに過ぎません。乳房再建を担当した形成外科の先生は気さくで話しやすい先生です。外来で話をした時 [続きを読む]
  • 患者にとって悪医とは?
  • 「残念ですがもう治療の余地はありません」「もう治療は受けなくていいのです。あとは好きなことをして有意義に過ごしてください」宣告された患者と、宣告した医師の側。「悪医」(久坂部羊著)は両方の視点から書かれた小説です。「治療が無いとはどういうことでしょう?方法はまだ色々あるでしょう」患者は食い下がります。「もう治療法はないんです、治療効果より副作用の方が大きいのです」「先生は私に死ねというんですか?」 [続きを読む]
  • ホットフラッシュ
  • ホットフラッシュは急にカーッと体が暑くなり、季節や場所、時間も関係なく、大量の汗が噴出してしまう症状です。首筋や胸、背中、頭から大量の汗が噴き出してしまいます。どんなにすごい運動をしたのか、と思うぐらいの汗の量で、拭っても拭ってもなかなか止まりません。人前だと『一体何事だろう?』とびっくりされることも多いです。おかげで真冬でも扇子が手放せなくなり、カバンや会社の机など至るところに置いています。病院 [続きを読む]
  • ランクAの病院
  • 海堂尊の小説です。将来自由診療制度になり、支払い状況に応じてA〜Cまで病院はランク付けされているという設定。ランクAの病院は支払いが10万以上、ランクBが1万以上〜10万未満、ランクCが1万以下。ランクAとBがめちゃくちゃ高い気がしますが、保険制度が無くなりすべて自己負担となればそのぐらいするのかも。ランクC病院には医師もおらず、ロボットが診療してます。でも待ち時間は無し、受付も対応も早い、薄利多売なんです。沢 [続きを読む]
  • 休日夜間診療所
  • ネットを見ているとたまたま近所の休日夜間診療所の口コミが出ていました。大昔一度だけ受診したことがあります。ひどくお腹が痛くて吐き気も下痢もあったし、熱もあったので、食中毒じゃないのかななんて心配をして出かけたのです。休日夜間診療所というのは救急病院みたいなところ?なんて当時は漠然と思っていたのですが、全くの勘違いでした。受付に行くと、入口の掲示板では診察時間にもかかわらず受付に人がいません。「用事 [続きを読む]
  • 不愉快な耳鳴り
  • 耳鳴りというのは嫌な症状です。ですがいくら本人が困っても、その度合いを客観的に計測するものはありません。大体体調と連動するため、朝は無くても、昼過ぎて夕方ぐらいからうるさくて気になることが多いです。寝不足で疲れがたまっていたり、体調がすぐれないときに朝から耳鳴りが起きることが多いです。耳鳴り自体が命にかかわることは無さそうですが、放置しているうちに時々そのあと、眩暈の発作へ発展することがあります。 [続きを読む]
  • 断捨離
  • 春夏服をつい勢いで買ってしまいました。でもクロゼットもタンスもいっぱいで置き場所がありません。しばらくは無理やり入れようと頑張ってましたがぎゅうぎゅうに押し込んで新しい服にシワが寄っても嫌です。ヨシ、ここは思い切って捨てるぞ。タンスやクロゼットの中身を外に出して選別することにしました。着ないにもかかわらず残してある服というのは高かったり、着る機会が無かったり何かしら捨てられない理由があるのですが、 [続きを読む]
  • 臨時休診・・・困った
  • 手持ちの眠剤が切れてしまったので、週末を待って心療内科へ行くことにした。電話をかけて予約が空いているかどうか尋ねようとしたら「本日は臨時休診致します」とアナウンスが流れるではありませんか。えっ、困ったな。薬が底つきてしまった。。。そういえば「父の具合が悪いので、場合により休診することがあるかもしれません」「薬が無くなりきる前に来て下さいね」と言われていたのを思い出した。まあ眠剤は一日、二日ぐらい服 [続きを読む]
  • 平均余命
  • 新入社員が来る一方で、この時期は退職者も多いです。「今日が最終出勤日なんです」今日もまた一人挨拶にやってきた。入社してまだ3年足らず。次はまだ決まっていないそうですが、この若さならどこでもやっていけるか。若いって羨ましい。転職市場では若さってやはり武器の一つだと思います。自分ぐらいの年齢になると退職すると、簡単には次の職場って見つかりません。特に社員で、となるとまず見つかりません。愚痴をこぼしつつ [続きを読む]
  • 病院へ楽しく行こう
  • 病院へ通院することが大好きな人ってあまりいないと思います。家から遠いし、待ち時間長いし、混んでるし、お金かかるしなのでつい何かと用事が重なったりすると、行くのが面倒になってしまいます。過去には何度か診察が間遠になり、いつの間にか中断したことが。幸い致命的な事態とはなりませんでしたが、出来るだけ通院することに楽しみを見出せるよう心掛けていることがあります。1、通院+αの楽しみを♪病院のためだけに遠路 [続きを読む]
  • 診察予約出来ない
  • 内分泌科で診てもらっている病院はネットで予約をとることができます。とても便利なのですが、常に混んでおりなかなか希望通りとれません。用事があって以前から予約していた日を先日キャンセルしたら、次が入りません。今月中に予約が出来ないのは仕方ありませんが1ヶ月先の5月末でも皆が来ない時間、15:00以降しか空いてません。15時以降だと病院の後、他のことは何もできなくなってしまいます。うーん、どうしようか。まあ [続きを読む]
  • 着る服がない
  • 季節の変わり目のこの時期、いつもクロゼットの前で悩んでしまいます。どうして明日着る服というのが無いのでしょうか?一番の要因は着回しの効くものを計画的に購入していないというでしょうか。パッと目についたものを衝動的に買ってしまったり何となくバーゲンで値札に釣られて買ってみたものの、あまり出番が無かったりまた合うだろうと思っていたけど全然だったりという見込み違いもあします。また箪笥にあるものの着ない服と [続きを読む]
  • そんなの無理だと思う、医師に言われて困ったこと
  • 時々意識が高い先生からありがたくも、少し面倒な生活指導を受けることがあります。言われるまでもなくわかっていることばかりなんですが、なかなか実行できません。子供時代に「宿題をしなさい」「練習をしなさい」言われるたび「わかってるよ、今しようと思ってたとこっ!」と口を尖らせて言い返しながら、結局ずるずる怠けていたことを思い出します。医師から注意されることってほとんどがそうなんですよね。血液検査の結果を見 [続きを読む]
  • 新入社員
  • 今年もまた新入社員を迎える季節になりました。この時期は体育会や部活のように廊下や会社の出入り口で「おはようございます!」「お疲れ様です!」やたらと威勢の良い声が飛び交います。新入社員はこの時期集団でいて、皆揃って一斉行動するため「おはよーございます!」なんて挨拶をされると、すごい音量で選挙活動中の立候補者の前を通り過ぎたかのような居心地の悪さを感じます。このうち何人が来年まで残っているのでしょう。 [続きを読む]
  • 病院でありがちなこと
  • 病院に着いた途端(もしくは受診する直前)なんだか症状がマシになるということ時々ありませんか?夜間、就眠中に腹痛で何度も起こされそれもトイレに行くというようないつもの痛みでなかったので非常に落ち着かない思いで夜明けを待って、病院に出かけたのですがいざ診察室で「どうしましたか?」と聞かれる瞬間になると、ほとんど症状が治まってるのです。「昨晩お腹が痛かったんですが・・・」なんていっても今一つ説得力があり [続きを読む]
  • 不健康なのは自業自得?
  • ある日先生から「これからコレステロールを抑える治療をしましょう!」と言われて、びっくり。世の中、自分程度に悪い人はざらにいるはずなのに治療の必要なんてあるのでしょうか?答えは「ハイ」生命予後が大きく変わるような病気を発症してしまうと本人や、周囲はもちろん、医療費を支える国も困ります。具体的には脳梗塞、心筋梗塞、透析、というところでしょうか。発症リスクが高い患者は予防医療に力を入れようということらし [続きを読む]
  • ドキドキは恋のせい、じゃなく不整脈
  • 突然動悸が始まり、しばらく続くのが辛い。なんとかならないものだろうか?ということで出かけたところ”発作性頻拍”だろう〜ということになりました。これは突然、発作的に頻拍になるという不整脈。名前の通りじゃないか、と思うかもしれませんが、そもそも健診で指摘され循環器内科へ紹介状を書かれた原因は”QT延長”という通常より脈の間隔が長くなるという病態です。矛盾してる気がするのですが、心室頻拍はQT延長症候群に由 [続きを読む]
  • 入院中の写真
  • 昨日探し物をしていると、以前入院中に撮った写真が1枚出てきました。同室の人たちと病室で撮った集合写真です。背景は病室の壁ですから何にもないのですが、ベッドとか、ベッド廻りとか病衣とかやはり時代を感じます。(ベッドや床頭台はスチール製だったし、病衣は無料だった為ほとんどの人が利用していた)入院中に写真を撮るのはよくない、などと巷では言われています。一説には「入院中に写真を撮ると死んでしまう」という説 [続きを読む]
  • 眠れない夜
  • 夜目が覚めると病院でした。というのは夢で、よくよくあたりを見渡すと自宅の部屋でした。入院体験というのはやはりかなり印象的で、なかなか忘れられない光景です。廊下からひびく足音、食事を運ぶワゴンの音、夜間にナースが回ってくるときの懐中電灯の光、隣のベッドの人がポータブルトイレを使う気配や音、急変時の慌ただしさ、隣で急に灯る灯り夜更けにベッドの柵を越して窓から白々見える景色、朝までの時間夜間ふと目が覚め [続きを読む]