せいざん さん プロフィール

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せいざんさん: 時々休み、病は気から
ハンドル名せいざん さん
ブログタイトル時々休み、病は気から
ブログURLhttp://seizanyomo.blog.fc2.com/
サイト紹介文バセドウ病の手術後再発、アイソトープ、今度は乳癌、皮下全摘術、自家移植による同時再建。ホルモン療法中
自由文バセドウ病歴20年。抗甲状腺剤の副作用で血管炎。手術後は再発。アイソトープ治療が終わったら今度は乳癌だそう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/03/16 17:34

せいざん さんのブログ記事

  • 不愉快な耳鳴り
  • 耳鳴りというのは嫌な症状です。ですがいくら本人が困っても、その度合いを客観的に計測するものはありません。大体体調と連動するため、朝は無くても、昼過ぎて夕方ぐらいからうるさくて気になることが多いです。寝不足で疲れがたまっていたり、体調がすぐれないときに朝から耳鳴りが起きることが多いです。耳鳴り自体が命にかかわることは無さそうですが、放置しているうちに時々そのあと、眩暈の発作へ発展することがあります。 [続きを読む]
  • 断捨離
  • 春夏服をつい勢いで買ってしまいました。でもクロゼットもタンスもいっぱいで置き場所がありません。しばらくは無理やり入れようと頑張ってましたがぎゅうぎゅうに押し込んで新しい服にシワが寄っても嫌です。ヨシ、ここは思い切って捨てるぞ。タンスやクロゼットの中身を外に出して選別することにしました。着ないにもかかわらず残してある服というのは高かったり、着る機会が無かったり何かしら捨てられない理由があるのですが、 [続きを読む]
  • 臨時休診・・・困った
  • 手持ちの眠剤が切れてしまったので、週末を待って心療内科へ行くことにした。電話をかけて予約が空いているかどうか尋ねようとしたら「本日は臨時休診致します」とアナウンスが流れるではありませんか。えっ、困ったな。薬が底つきてしまった。。。そういえば「父の具合が悪いので、場合により休診することがあるかもしれません」「薬が無くなりきる前に来て下さいね」と言われていたのを思い出した。まあ眠剤は一日、二日ぐらい服 [続きを読む]
  • 平均余命
  • 新入社員が来る一方で、この時期は退職者も多いです。「今日が最終出勤日なんです」今日もまた一人挨拶にやってきた。入社してまだ3年足らず。次はまだ決まっていないそうですが、この若さならどこでもやっていけるか。若いって羨ましい。転職市場では若さってやはり武器の一つだと思います。自分ぐらいの年齢になると退職すると、簡単には次の職場って見つかりません。特に社員で、となるとまず見つかりません。愚痴をこぼしつつ [続きを読む]
  • 病院へ楽しく行こう
  • 病院へ通院することが大好きな人ってあまりいないと思います。家から遠いし、待ち時間長いし、混んでるし、お金かかるしなのでつい何かと用事が重なったりすると、行くのが面倒になってしまいます。過去には何度か診察が間遠になり、いつの間にか中断したことが。幸い致命的な事態とはなりませんでしたが、出来るだけ通院することに楽しみを見出せるよう心掛けていることがあります。1、通院+αの楽しみを♪病院のためだけに遠路 [続きを読む]
  • 診察予約出来ない
  • 内分泌科で診てもらっている病院はネットで予約をとることができます。とても便利なのですが、常に混んでおりなかなか希望通りとれません。用事があって以前から予約していた日を先日キャンセルしたら、次が入りません。今月中に予約が出来ないのは仕方ありませんが1ヶ月先の5月末でも皆が来ない時間、15:00以降しか空いてません。15時以降だと病院の後、他のことは何もできなくなってしまいます。うーん、どうしようか。まあ [続きを読む]
  • 着る服がない
  • 季節の変わり目のこの時期、いつもクロゼットの前で悩んでしまいます。どうして明日着る服というのが無いのでしょうか?一番の要因は着回しの効くものを計画的に購入していないというでしょうか。パッと目についたものを衝動的に買ってしまったり何となくバーゲンで値札に釣られて買ってみたものの、あまり出番が無かったりまた合うだろうと思っていたけど全然だったりという見込み違いもあします。また箪笥にあるものの着ない服と [続きを読む]
  • そんなの無理だと思う、医師に言われて困ったこと
  • 時々意識が高い先生からありがたくも、少し面倒な生活指導を受けることがあります。言われるまでもなくわかっていることばかりなんですが、なかなか実行できません。子供時代に「宿題をしなさい」「練習をしなさい」言われるたび「わかってるよ、今しようと思ってたとこっ!」と口を尖らせて言い返しながら、結局ずるずる怠けていたことを思い出します。医師から注意されることってほとんどがそうなんですよね。血液検査の結果を見 [続きを読む]
  • 新入社員
  • 今年もまた新入社員を迎える季節になりました。この時期は体育会や部活のように廊下や会社の出入り口で「おはようございます!」「お疲れ様です!」やたらと威勢の良い声が飛び交います。新入社員はこの時期集団でいて、皆揃って一斉行動するため「おはよーございます!」なんて挨拶をされると、すごい音量で選挙活動中の立候補者の前を通り過ぎたかのような居心地の悪さを感じます。このうち何人が来年まで残っているのでしょう。 [続きを読む]
  • 病院でありがちなこと
  • 病院に着いた途端(もしくは受診する直前)なんだか症状がマシになるということ時々ありませんか?夜間、就眠中に腹痛で何度も起こされそれもトイレに行くというようないつもの痛みでなかったので非常に落ち着かない思いで夜明けを待って、病院に出かけたのですがいざ診察室で「どうしましたか?」と聞かれる瞬間になると、ほとんど症状が治まってるのです。「昨晩お腹が痛かったんですが・・・」なんていっても今一つ説得力があり [続きを読む]
  • 不健康なのは自業自得?
  • ある日先生から「これからコレステロールを抑える治療をしましょう!」と言われて、びっくり。世の中、自分程度に悪い人はざらにいるはずなのに治療の必要なんてあるのでしょうか?答えは「ハイ」生命予後が大きく変わるような病気を発症してしまうと本人や、周囲はもちろん、医療費を支える国も困ります。具体的には脳梗塞、心筋梗塞、透析、というところでしょうか。発症リスクが高い患者は予防医療に力を入れようということらし [続きを読む]
  • ドキドキは恋のせい、じゃなく不整脈
  • 突然動悸が始まり、しばらく続くのが辛い。なんとかならないものだろうか?ということで出かけたところ”発作性頻拍”だろう〜ということになりました。これは突然、発作的に頻拍になるという不整脈。名前の通りじゃないか、と思うかもしれませんが、そもそも健診で指摘され循環器内科へ紹介状を書かれた原因は”QT延長”という通常より脈の間隔が長くなるという病態です。矛盾してる気がするのですが、心室頻拍はQT延長症候群に由 [続きを読む]
  • 入院中の写真
  • 昨日探し物をしていると、以前入院中に撮った写真が1枚出てきました。同室の人たちと病室で撮った集合写真です。背景は病室の壁ですから何にもないのですが、ベッドとか、ベッド廻りとか病衣とかやはり時代を感じます。(ベッドや床頭台はスチール製だったし、病衣は無料だった為ほとんどの人が利用していた)入院中に写真を撮るのはよくない、などと巷では言われています。一説には「入院中に写真を撮ると死んでしまう」という説 [続きを読む]
  • 眠れない夜
  • 夜目が覚めると病院でした。というのは夢で、よくよくあたりを見渡すと自宅の部屋でした。入院体験というのはやはりかなり印象的で、なかなか忘れられない光景です。廊下からひびく足音、食事を運ぶワゴンの音、夜間にナースが回ってくるときの懐中電灯の光、隣のベッドの人がポータブルトイレを使う気配や音、急変時の慌ただしさ、隣で急に灯る灯り夜更けにベッドの柵を越して窓から白々見える景色、朝までの時間夜間ふと目が覚め [続きを読む]
  • わざわざ受診するには理由がある
  • 診察券を窓口に出すとき、受診して良いものかどうか時々迷いませんか?予約診察で定期的に行くのは悩まず済むのですが、具合が悪くて初診で、というとき結構私は迷います。風邪で診察に行くときなども『大したこともないのに病院なんか来るな!』と実は思われてるんじゃないだろうか、と思いながらも恐る恐る診察券を出します。なので、受診の時に限って熱が下がってしまったりすると、風邪患者として説得力に欠けるのでは?なんて [続きを読む]
  • 病院で怒鳴り散らす患者
  • 風邪で病院へ。時節柄、病院は同じような症状の人が一杯で大混雑。長い待ち時間の後ようやく診察室へ呼ばれ、かくかくしかじかと症状を訴えていると「これ以上待ってられるかっ!」「早く薬を出せ、何時まで待たせるつもりだ、バカにしてるのか」「対応がなってないわ」随分気の短い患者が待合室にいるようです。怒鳴り声の後、『ガシャ〜ン』と何かに倒れるような音が聴こえて、思わず中腰に。一体何事が起きているのだろうか?先 [続きを読む]
  • 少し昔の病院
  • 相変わらず長い待ち時間はあるものの、待合室は以前に比べ便利になりました。今はどこでもあるデジタルボード。これがあるおかげで聞き逃しを心配しなくてよくなりました。これが導入される前は、患者さんの名前って、マイクで呼んでたんですよね。「〇〇さん、〇〇さん、〇番診察室へお入りください」と外来の先生などが結構早口で、聴き取りにくい音声で呼ぶのです。聴き取りやすい語感の人はともかく、似たような名前の人が大勢 [続きを読む]
  • 高血圧になってしまった?
  • 先日病院で測ってもらったところ「160−105」ととんでもない数字が飛び出し腰を抜かしそうになりました。若いころは上が90とか100とかいう時代もあったのに。。。(いつの時代?)上はともかくも、下が高いのが気になるところ。常日頃高いのか、単に病院で測ると高く出るのか?病院や白衣の人に測られると血圧が上がるのは「白衣性高血圧」と言われます。少し神経質な人には時々ある出来事だそう。昨今白衣の人なんて少 [続きを読む]
  • 通院日
  • 朝からすごい雪でした。なぜゆえこんな日に病院に行かなければならないのだろう。今更なことをぶちぶちぼやきながら待合室へ。本を読む気分でなかったので、待合室の人間模様を観察することに。酸素ボンベをつけた車いすに乗った女性の傍らで立っている家族。かなり大きいゲージで編んだと思われるピンク色のニットを着用。なかなか見ない色合いですが、この人なりのお洒落なのかもしれません。病院だからどんな格好でも良いとは思 [続きを読む]
  • 乳房再建の悩み 有給はとれるのか?
  • 最初は頑張った割に、結局中途半端なまま置いている乳房再建。素っ裸にならない限り日常生活は他の人と変わりありません。大浴場へ行くとき多少気になることはありますが、湯気の向こう越しでは定かにわからないだろう、と思うことにしています。そうとでも思わなければ、やっていられないというか。鏡を正面から見ると、結構落ち込みます。最初は、術前とそっくりに出来上がるのかと思っていたのですがそっくりとまではいかないで [続きを読む]
  • 予約診療での待ち時間の許容範囲
  • 大学病院での待ち時間というのは異様に長いです。午前中の予約なら1時間〜1時間半、午後遅くともなれば2時間越えもアリでしょうか。予約無でなんか行ったら、一体どにぐらい待たなければいけないのか想像もできません。1番診察、9時を指定したこともありますが、やっぱり遅れてました。先生が外来病棟へ来ることそのものが遅れていたりします。待ち人ばかり増え、一向に「診察」のランプが灯らないので、結局イライラが募ります。 [続きを読む]
  • 自分へのご褒美にイチゴを買う
  • 美味しそうなイチゴが道の駅で出ていました。最近は色んな種類がありますよね。さちのか、こいのか、あまおう、紅ほっぺ、淡雪色々種類があり糖度とか酸味など品種の特徴を読み比べて通路でうろうろ。目を付けた「ことか」は1パック8個入って1200円ぐらい。う〜ん、贅沢品だなぁ。迷っていると隣にイチゴのバラ売りがあるではありませんか。容器に1粒だけ恭しく入ったものが200円からです(かなり大きい)よくよく考えると結構高い [続きを読む]
  • ホルター心電図体験談
  • 「ホルター心電図をつけたまま普段通りの24時間を送ってください」と言われて病院を後にしました。普段通りなら会社に行かなければなりませんが、ホルター心電図は取り付け、取り外しまで入れると2日間かかる検査なので勤務は入れてません。満員電車にも乗らず、出かける予定もない。病院以外は家で過ごすだけです。先生は家の階段を何度か上がり降りするようにと言われましたが狭い家ですから駅の長い階段と違いそう苦しくなるな [続きを読む]
  • 最近不整脈が多い気がする
  • 不整脈(頻脈)が急に夜中とか休んでいるときに起こり目が覚めます。夢見が悪いからなのか、トイレに行かなければいけないからなのか?暫く観察していたものの、増加傾向なのが気になるので循環器内科へ行ってきました。以前から『洞性不整脈』(脈を打つ間隔がバラバラ、速かったり遅かったりする)はありそれは健康な人でも見られるもので問題は無かったのですが。。。ところが今年の健康診断では「徐脈、リズムが延長してるので [続きを読む]
  • 医師の白衣について考える
  • 医師や看護師など医療従事者と聞けばイメージする白衣ですがこの頃減ってきました。今の病院の診察着は割合皆カラフルです。多いのがスクラブと呼ばれる診療着でしょうか。緑、青、黒、結構派手な色目です。血とか汚れが目立ちにくいのかもしれませんが外科処置がある医師や救急が着るのはまだわかりますが、内科系で着ているのはよくわかりません。敢えていうなら洗濯が楽だからかな?なんて思います。いくら機能性素材で出来てい [続きを読む]