藍の花 さん プロフィール

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藍の花さん: 風の韻
ハンドル名藍の花 さん
ブログタイトル風の韻
ブログURLhttp://ameblo.jp/winhu/
サイト紹介文風の中で、大地の温もりや人々の息吹を感じながら、心豊かに日々をすごしていく。微かな風の音に耳を傾ける
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/03/17 16:17

藍の花 さんのブログ記事

  • 小満
  • 小満5月21日、二十四節気の小満です。日毎に暖かい日の光が降り注ぎ、全てのいきものが生き生きと成長し満ちていく季節を意味している。今日はまさに小満にふさわしく、暑い日となっている。新緑も次第に濃くなってきている。先日、東京国立博物館を訪れた。本館のバルコニーから庭園の新緑を眺めた。本館前のユリノキも雄大で美しい。 [続きを読む]
  • 立夏末候
  • 立夏末候昨日に続き、7月の陽気になっている。小庭にはスイカズラの甘い香りが漂っている。この季節が来たのだと実感する。小学生の頃、スイカズラがどんな花かも知らなかった。当時「小学生新聞」をとっていて、ヘレンケラーが日本に来日した記事を読んだのだと思う。ヘレンケラーがスイカズラの甘い香りのする庭で、片方の手に冷たい水を、別の手に家庭教師サリバン先生が「W-a-t-e-r」と書き、片方の手に流れている物体 [続きを読む]
  • 母の日
  • 母の日5月第二日曜日は「母の日」です。今年は、5月14日でした。アメリカのアンナ・ジャービスという女性が、亡くなった母親を偲んで友人に白いカーネーションを贈ったのが始まりと言われています。今は赤いカーネーションを贈ります(亡くなった母親には白いカーネーション)。数日前にピンクのシンビジュウムが届いた。母親らしいことをしてきたかと反省しながら、感謝をした。そして昨日は、初夏にふさわしいスカーフが別便で届 [続きを読む]
  • 立夏次候
  • 立夏次候5月10日は、立夏次候に入った。今日は昨日とは違って、あいにくの小雨降る少し肌寒い日となっている。美術探訪に出かける予定だっが、家で静かに書に向かおうと思う。『蚯蚓出 きゅういんいずる」(みみずが目覚めて地中から這い出てくる頃を言う。小庭の「花筏」が初夏の流れをゆっくりと下る景を想う。 [続きを読む]
  • 立夏
  • 立夏5月5日は24節気のうち、夏に入った日の立夏です。穏やかな風が心地良い日となっている。この季節になると唱歌「夏は來ぬ」(作詞 佐々木信綱 作曲 小山作之助)を口ずさむ。一番の歌詞は卯の花の 匂う垣根に時鳥 早も来鳴きて忍音もらす 夏は来ぬ  奥の細道で芭蕉に同行した會良は白河の関にかかって「卯の花をかざしに関の晴着かな」と 詠んでいる。 卯の花の爽やかで気品のある風情に心が止まった。 [続きを読む]
  • 清明次候
  • 清明次候4月4日に二十四節気の清明に入って早次候となった。全国各地桜の満開の便りが届き、日本の四季の情緒に改めてうれしい気持ちを味わう。櫻の風情を御覧ください。 [続きを読む]
  • 清明
  • 清明4月4日は二十四節気の清明です。清らかで明るい頃となります。今春の桜は、彼岸過ぎて寒い日があって、桜の開花宣言から、足踏みしていたが清明の日あたりから、各地桜の満開の便りしきりとなった。4月7日、横浜の「港の見える丘公園」にある神奈川県立近代美術館で開催されている「正岡子規展」を鑑賞した。濃厚な内容で今後の書の精進に得る所が多かった。同行の人々と感動かみしめた。公園には「歴史と未来の横浜・花と緑 [続きを読む]
  • 春分
  • 春分 3月20日は24節気のうち、昼と夜の時間が同じ春分でした。春分の日前後一週間を彼岸といって、先祖をおまつりし先祖と親しく挨拶をかわす。墓参の時、素直な気持ちになり今生きている幸せに感謝し、これからも温かく見つめてくださいとお願いする。今年は大変穏やかな日だった。家の近くには、菫や蒲公英が咲いている。   [続きを読む]
  • 啓蟄
  • 啓蟄の候 冬の寒さがやわらぎ、大地が温かくなって虫が地中から出てくる季節になりました。多少の雨が降り春の気配が感じられるようになりましたが、この数日2月の寒さが戻ってきています。3月7日、上野の東京国立博物館でかいされていた「春日大社展」を拝観した。展観品の多さに 感動とともに疲労感に襲われた。 [続きを読む]
  • 雨水末候
  • 雨水末候2月18日雨水を迎えてから早10日が過ぎ、この間雨は1〜2日だけ。関東地方の春一番は2月中旬だった。雨が降って欲しい。小庭の紅梅は満開を過ぎようとしている。薄紅梅が咲き始め、沈丁花が香りを放ち始めている。 越生梅林は見事でしょう。いつか訪れたい。 [続きを読む]
  • 立春末候
  • 立春末候暦の上では春になったが、自然界は寒さが一段と厳しい。鳥取は例年を大幅に上回る雪が振っているようで、友人はいかにおすごしか心配である。受験生の皆様お体大切に。一週間ほど前に雪がほんの少し降った日に猫柳を撮影した。 [続きを読む]
  • 立春次候
  • 立春次候の頃毎年2月9日〜14日に上野の東京都美術館で書道展が開かれる。11日に出向いた。同人の先生方の作品を拝見し、大いに勉強になった。自分の精進不足を知り、さらに混迷の感情を覚えている。ひたすら書くしかない。會創設者 田邊古邨先生の書 [続きを読む]
  • 立春
  • 立春2月4日(土)はに二十四節気のうち、立春です。「春立つ日」ながら、寒さは例年より強いように思われる。各地で雪による交通事故が発生している。昨日は、節分で冬と春の分け目であるが、特に立春の前日は鬼を拂って新しい年を迎えるために豆まきをする。成田山新勝寺の節分会の様子を報道していた。小庭の白梅や蠟梅は満開で香しい匂を放っている。猫柳が少し顔をのぞかせている。インフルエンザが流行し、受験生の皆さん健 [続きを読む]
  • 大寒
  • 大寒1月20日 二十四節気の大寒である。大変寒い日となっている。東京では小雪も降ったようである。この寒さの中で春の兆しが見えている。白梅が咲き、蠟梅も咲き始めた。数日前に撮った控えめで香しい花です。一週間前、東京都美術館で開催された「TOKYO書2017」を鑑賞した。多様な書風の中で 書道一元會 高屋溪鳳氏の作品に刺戟を受ける。書く意欲を頂く。 [続きを読む]
  • 新春
  • 明けましておめでとうございます。2017年が始まりる。昨年9月に二番目の孫が生また。赤子は日々成長していく。私の顔を見て笑うようになった。生きる力を貰っている。孫のためにも健康でいたい。今年の目標は、「一期一会」を心に刻んで豊かにすごしていくことです。今年の行動予定の一番目は「おひなさま」を飾ることである。結構体力がいる作業であり、長い年月飾っていないので、少々心配である。大寒波がきて大変寒い日が [続きを読む]
  • 立冬
  • 立冬 11月7日は二十四節気のうち、冬になると言う立冬でした。暦どおり寒い日となりました。上野公園もそろそろ晩秋の気配も深まったのではという思いと 東京国立博物館で開かれている「禅のこころ」と「櫟野寺の秘仏」の展覧会を観るために、11月5日上野を訪れる。心豊かな日となった。 [続きを読む]
  • 処暑
  • 処暑8月23日(火)は、二十四節気のうち、処暑でした。処とは「とどまる」「とまる」の意があると言う。暑さがやわらぎ秋の気配を感じるようになる。数日前から夜耳をすますと、微かに秋の虫が鳴いていた。昨夜はその声がはっきりとしてきた。台風9号が関東以北を直撃し東京多摩地区埼玉西部地区に被害が出た。暑さと風雨に悩まされた日々であったが、9月は夏の疲れが出るので体調管理に気を付けたい。ひさびさに甘酒を作っ [続きを読む]
  • 立秋
  • 立秋8月7日は立秋でした 。昨日8月9日は今夏最も暑い日で、体調を平常に維持している自分に驚いている。イチロウが3000本安打を達成し、その平常心に見習いたいと思う。8月9日は長崎に原爆が落とされた日。小学生の時、映画「長崎の鐘」を学校全体で市の中心にある映画館で見たことを思い出す。心から平和を祈る。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大暑末候 夏の花
  • 大暑末候七十二節気のうち、大暑末候、「大雨時行 たいうときどきにふる」になった。暦どおり連日日本のどこかで、豪雨・雷に見舞われ被害が出ている。特に雷は突然のことがあり大変危険である。昨日も高校生が野球の練習中に雷に打たれた。今日はまた酷暑日になっている。強い太陽の光の下,真紅な紅蜀葵が凛として美しく咲いている。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大暑の候
  • 大暑の候大暑の候に至り、今夏は酷暑が予想される。家の周辺をそぞろ歩きをしていて、暑さの中で目に鮮やかな気品のある花がさいているのに気が付く。心が引きしまる思いがした。 [続きを読む]
  • 游焉會展
  • 游焉會展28年5月31日から6月6日まで、3年に一度の社中展が開かれた。墨友の日頃の研讃の跡を見て、自己の学習の反省と向上の糧にしたい。先生のご指導に感謝申し上げます。今後ともご指導を賜りますようお願い申し上げます。 [続きを読む]
  • 小暑
  • 小暑梅雨とは名ばかりで、雨の少ない日々です。ダム周辺に雨が降らず取水制限が気になります。久しくカメラを手にしていない。6月下旬奈良中宮寺から半跏思惟像が東京国立博物館にお出でになられていらっしゃるということで、拝観しました。近くから拝観し心から美しいと思った。游焉會展が5月末から6月初旬に開かれた。3年後同時期同会場で、第八回游焉會展が開かれる予定である。心身の健康に心がけて精進していくつもりである [続きを読む]
  • 小満末候
  • 小満末候梅雨の前触れのような雨が降っている。梅雨入りは例年並みのようですが各地からあじさいの開花の便りもあり、晴れ間が貴重な頃となった。庭の露草が楚々として美しい。柘榴の花は大分前から咲いていたが、早くも実となっている。久々にクラス会に参加した。皆、年相応に健康にすごしているようだった。次回は二年後関西で開催される。参加できることを願っている。幹事さんご苦労様でした。次期幹事さんよろしくお願いし [続きを読む]
  • 小満次候
  • 小満次候日ごとに暑さが増してきている。今夏は酷暑が予報されている。徐々に体を暑さに慣らしていきたい。昭和記念公園の新緑の景に続き、チュウリップの景を当日お世話になった同好の友人に感謝を込めて送りたい!! [続きを読む]