光山市交通局 さん プロフィール

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光山市交通局さん: 光山市交通局のブログです
ハンドル名光山市交通局 さん
ブログタイトル光山市交通局のブログです
ブログURLhttp://taketorizaka.seesaa.net/
サイト紹介文鉄道模型、レイアウトのブログです。 NがメインですがHO(16番)やZゲージなども入る時があります。
自由文ブログサービスの終了に伴い新天地でスタートしました光山市交通局のブログ・2代目です。

相変わらず鉄道模型とレイアウトの話しかないですがよろしくお願いsます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/03/17 21:29

光山市交通局 さんのブログ記事

  • 鉄道コレクション第24弾から
  •  全く今月は散在著しい(涙) TOMIXとKATOのC11に始まり、TOMIXのDD13まで加わりましたが、とどめに鉄道コレクションの第24弾まで加わったのですからたまりません。 ひと月の間に新車がこれだけ入線したのは当鉄道ではたぶん初めてではないかと。 (尤も、編成単位で新車が増備されるコレクターの方々にとってはお笑いかもしれませんが汗) その鉄道コレクションの第24弾は113系の改造車とそれに準じる交流区間用電車が中心で [続きを読む]
  • モジュールの再改修・その10 夜景の合体
  • モジュールの改修から これまで紹介して来た二つのモジュールですが前々から書いているように今回はこのふたつを合体させて一つの風景にまとめる方向です。 ですからこのふたつが合わさった時に風景が違和感なく纏まるかが最初の心配事となります。 またこれまではふたつのモジュールで別々に進めてきた照明工作の成果がふたつに合わさった時にどういう効果を上げているか(あるいはあげていないか) それらのチェックを兼ねて [続きを読む]
  • Nゲージの「ガチンコ」に思うこと(笑)
  •  今月はTOMIXのDD13、C11がリリースされていますが、先日はKATOもC11をリリース、またDD13の後期型も昨年夏頃にKATOが出していて、私も今年の元日に入線させています。 こんな風にごく接近した時期に同じ形式のモデルが複数のメーカーから相次いでリリースされるというのは昔を知るものからすればすごい時代になったものだと思います。 鉄道模型、それもプラの量産品となると企画から発売までの期間が比較的長いことが多いです [続きを読む]
  • KATOとTOMIX ふたつのC11を並べてみる
  •  先日入線したKATOのC11、これと先日入線のTOMIXのC11とを比較してみたくなるのはある意味人情でしょう(笑)と言うわけでこのふたつを並べてみましたが...ちょっと離れて見ると「びっくりするくらいに見分けがつきません(笑)」この間のDD13の時もそうだったのですが、最近のKATOとTOMIXの造形は同じプロトタイプである限りは極めて接近していることを実感します。 強いて言えばKATOの方が黒染め車輪で足回りが落ち着いて見 [続きを読む]
  • パソコンの昇天(涙)
  • 先日、このブログを含めてWEB用の文章の下書きに使っていたネットブックパソコンがSSDのクラッシュで昇天いたしました(涙) HDDと違いSSDはデータの復元が極めて難しいそうで(なにしろデータの定位置と言う物が無いためどこに必要なデータがあるか探すのに手間が掛かるのだそうです)すが、これまでのデータ自体はバックアップを取っていたので良いとしても「文章打ちそのものが出来なくなる」事態は考えていませんでした。 こ [続きを読む]
  • 「今度はKATO だ!」のC11入線(笑)
  •  今月の初めにTOMIXがC11を出してから早2週間。 と言いますかテツドウモケイの製品化ペースを考えると「たった2週間のインターバル」と言った方が良いでしょうか。 KATOのC11もフルリニューアルでリリースされました。 こちらも登場が待ち遠しかったですが「同じ月に同じ機関車の競合モデルを二機も買う」なんて事は私にとっては初めてなのでこれだけで驚異です(笑) ただ、KATOの場合既にC56やC12をリリースしているのでTOM [続きを読む]
  • 「地球最大の決戦」にレイアウトの夜景を考える(笑)
  •  前回から相当に間が空いてしまいましたが「ミニチュア特撮に見るレイアウト的な魅力」今回は「三大怪獣地球最大の決戦(昭和39年・東宝)」です。 今回はこれを基にレイアウトの夜景について考察してみたいと思います。 以前レイアウトの夜景について書いた拙文でこういう事を書いた事があります。(引用)夜景を語る上で私がかねて着目しているのは昭和30年代〜50年代にかけての特撮映画のミニチュアセットの夜景です。 「ゴ [続きを読む]
  • モジュールの再改修・その9・ビル街の改修
  •  3月最後の日曜日は雨に開け雨に暮れる一日でした。 その傾向は4月に入ってもあまり変わりません。むしろ日曜ごとに天気が崩れている感すらあります。 気候も肌寒く、外へ出るのが非常に億劫に感じられる一日。 ですが、モジュール改修にはある意味持ってこいの一日であるとも言えます。 そんな訳でここ最近は日曜日の午前中をモジュール改修に時間を割く事ができました。 今回の改修はLED配線の仕上げと一部建造物のモディ [続きを読む]
  • TOMIXとKATO、ふたつのDD13
  •  先日も紹介したDD13ネタです。 前回も書きましたが、今年の元日にKATOの現行モデルのDD13を入線させていましたから、先日入線のTOMIXのDD13とは真っ向勝負状態です。 そこで今回はTOMIXの新型との比較を書いてみようと思いました。 ・・・なんて思ったのですがこの2両、並べてみると印象がまるで変わりません。 塗装のトーンが微妙に異なるものの、造形面ではどちらがKATOでどちらがTOMIXなのか咄嗟にはわかりません(笑)  [続きを読む]
  • C11のゼロヨングランプリのはなし(笑)
  •  先日お話しした「パワーパックと機関車の相性」のはなしの続きです。 先日紹介したTOMIXのC11の走りのチェックではKATOとTOMIXの比較的現用機に近いパワーパックを使いました。 これまでは単にKATOとTOMIXの相性という観点でのチェックでした。 「ではそれ以外のメーカー、それも旧型機のパックではどういう反応になるのか」という観点でチェックしたところC11に限らない問題点が浮き彫りになってきた感じがするのでここで上 [続きを読む]
  • TOMIXのDD13寒地形
  •  先週来、TOMIXのC11にDD13、今週は鉄道コレクションの第24弾、聞く所では今週末にKATOのC11もリリースの由。 KATOとトミーテックが寄ってたかって私を破産させようとしている気がする4月です。 さて、今回はC11と同時に入手したDD13後期タイプ寒地形。 まさかこのふたつが同時に入荷するなんて思いませんでしたが、C11の方が色々な意味で話題だっただけにDD13の影が幾分薄くなった感があります。 ですがこちらのDD13は(個人 [続きを読む]
  • TOMIXのC11のはなし・その2
  •  TOMIXのC11のはなしその2. さて、先日来の記事の流れからするとどうしても避けて通れないのが走行性能に関する件です。 何しろ入線前からあちこちのブログで走行性能に関する問題が指摘されていて買う前から軽いながらも不安感を感じていましたから。 特にパワーパックとの相性に関する問題は2社のパックを交互に使ううちのレイアウトみたいな環境では問題になりえます。 そこでメインのクレイドルレイアウト、ミニカーブメ [続きを読む]
  • モジュールの再改修・その8・駅ビルの屋上
  •  モジュール改修のはなしです。 今回の目玉は私鉄ターミナルビル区画の電飾と一部のディテールアップ。 中でも私鉄ビルの屋上には「屋上コンサート(と言うかラジオの公開収録)」のミニシーンを据えており運転会の時にはそれなりに目を引く存在でした。 ですが当時はAC電源のLEDが海の物とも山のものともわかりませんでしたからジオコレの照明ユニットでお茶を濁していました。 これがまたコードが短いのと「電池ボックスの [続きを読む]
  • TOMIXのC11のはなし・その1
  •  先日のユーフォニアム電車のはなしを書いた直後に行きつけのショップから連絡がありTOMIXのC11が入荷したとの由。 そればかりか発売延期と聞かされていたDD13も同時入荷と言う事でこの日曜日は財布にやさしくない週末となりました。 さて、今回はまずTOMIX40周年記念モデル第一弾のC11 325号機から。 ぱっと見の造形と細密感は見事の一語。 昨年のKATOのC50と並べたくなる位に「いまどきのNゲージモデル」しています。 こ [続きを読む]
  • 線路(あるいはパワーパック)と車両の相性に思うこと
  • あちこちのブログなどを拝見していて、また自分自身の経験などから最近気になる事のひとつとして車両と線路、あるいは車両とパワーパックという所で「相性が気になる」と言うケースが散見されるようになりました。たまにとはいえ「パワーパックのメーカーが変わると走りがおかしくなる」とか、「線路のメーカーが変わると脱線が増える」とかを経験すると規格と言うのはどうなっているのか疑問に思うことがあります。本来のNゲージ [続きを読む]
  • 「響け!ユーフォニアム」
  •  世間では先日発売のTOMIXのC11が話題ですが生憎うちの行きつけのショップではまだ入荷していませんで、折角出かけたのが空振りだったりします。 まあ、期待が大きいだけに次の楽しみに取っておこうかと。 今回紹介するのはちょうど入荷していた鉄コレから。 鉄道コレクション京阪600の4次車「響け!ユーフォニアム」仕様。 この番組、私自身はあまり観ていなかったのですがうちの子供がはまっていました(笑) 個人的な印象 [続きを読む]
  • 春支度とタイヤ交換のはなし
  •  今日から4月だというのに気候は冬だか春だかよくわからない感じです。 車のタイヤ交換は先月の内に済ませているのですが、これでも「まだ、早まったかな」感が消えません。 明日は花見の予定なのですが肝心の桜もろくに咲いていないですし。 今回はそのタイヤ交換とそれにまつわる話から。 今年は手持ちの二台のクルマの交換をほぼいちどきに行いました。 まずはS660から 去年暮れに買ったローダウン対応のフロアジャッキ [続きを読む]
  • 10000形電気機関車のはなし
  •  先月の入線車から ワールド工芸の10000形電気機関車。 言うまでもなく後のEC40となる日本初の電気機関車です。 先日の秋葉行きで見つけたものですが、実のところこの機関車のNゲージモデルが出ているとは思いもしませんでした。 軸配置も特殊な部類で他の機関車の動力をそのまま転用できないでしょうし。 そもそも日本初の電気機関車とはいえ鉄道の歴史本くらいでしか興味を持たないファンも多いと思いますから。 ですから [続きを読む]
  • モジュールの再改修・その7 ビル街とオブジェ
  •  私鉄駅周辺のビル街の改修から。 ここには駅舎の他にもデパートをはじめとする数軒のビルが林立していますが当時(というか今も)の腕の杜撰さを反映したかのような出来栄えです。 しかも締め切りに追われてでっち上げた後は改修もせずの殆ど放置状態で7年位経過してしまいました。 とりあえずその一軒一軒に手を加える事にします。 まず運転会などでは意外と目立った「何も載っていないつるりとしたビルの屋上」 ここは手持 [続きを読む]
  • SONYマイクロトレーンのレールのはなし
  •  今月のこのブログの主要な話題のひとつになってしまった感のあるSONYのNゲージのはなし 今回が一応の締めになると思います。 先日入手したSONYのED75にはエンドレス1個分のレールも付属していました。 線路については車両と異なりメーカーの刻印がありません。 マイクロトレーン解散時にセットばらしの車両やら線路やらも在庫処分されたそうで線路についてはその際にSONYの刻印をカットしていたと聞いた事があります。 それ [続きを読む]
  • 「75周年のED75」(笑)
  •  今月の入手品から。 最近のこのブログは妙にED75づいているのですがまたもや変わり種の75を入手しました。 今から18年前に出た「トミー75周年記念モデルセット」の中古です。 実はこのモデル現住地でも故郷でも店によってはいまだに新品が並んでいるという、一瞬どう解釈していいか分らないセットです。 何しろ今はトミー創立93周年位に当たる筈ですし、TOMIXも今はトミーテックですし。 また、このセットは同じTOMIXのEF63 [続きを読む]
  • 「ひとり運転会」をやっていて思ったこと
  • 「初心者の小さなレイアウトなら何でも走らせたいのが当然で、特急らしきEF58の4両編成が出発した同じホームに、弁慶号のひく2両の古典客車が到着するという様な、列車の長さも実物が走っていた時代も無視した鉄道となる事が多いと思います。さらに、その駅は外国製キットを組み立てたものだったりもします。時代も国も超越してしまうのも最初のうちはよいでしょう。また模型でこそできる楽しさでもあります」 「C62の5両編成でも [続きを読む]
  • SONYのED75に感じたこと、そして
  •  さて今回はボディ編 このED75、NゲージのED75としては初のモデル化なのは当然なのですが、実はもうひとつ特徴があります。 歴代の量産品ED75で唯一のブラスボディモデルな点は前にも触れました。 ブラスですからプラに比べて見事なまでに肉薄。 前に触れた「Hゴムへの色刺し」という加工が実に効果的なのです。 同じ事はサイドのモニタ窓についても同様。 お陰でこれより10年近く後のナインスケールのED75よりもはるかに好 [続きを読む]