光山市交通局 さん プロフィール

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光山市交通局さん: 光山市交通局のブログです
ハンドル名光山市交通局 さん
ブログタイトル光山市交通局のブログです
ブログURLhttp://taketorizaka.seesaa.net/
サイト紹介文鉄道模型、レイアウトのブログです。 NがメインですがHO(16番)やZゲージなども入る時があります。
自由文ブログサービスの終了に伴い新天地でスタートしました光山市交通局のブログ・2代目です。

相変わらず鉄道模型とレイアウトの話しかないですがよろしくお願いsます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2014/03/17 21:29

光山市交通局 さんのブログ記事

  • 「ひとり運転会」をやっていて思ったこと
  • 「初心者の小さなレイアウトなら何でも走らせたいのが当然で、特急らしきEF58の4両編成が出発した同じホームに、弁慶号のひく2両の古典客車が到着するという様な、列車の長さも実物が走っていた時代も無視した鉄道となる事が多いと思います。さらに、その駅は外国製キットを組み立てたものだったりもします。時代も国も超越してしまうのも最初のうちはよいでしょう。また模型でこそできる楽しさでもあります」 「C62の5両編成でも [続きを読む]
  • SONYのED75に感じたこと、そして
  •  さて今回はボディ編 このED75、NゲージのED75としては初のモデル化なのは当然なのですが、実はもうひとつ特徴があります。 歴代の量産品ED75で唯一のブラスボディモデルな点は前にも触れました。 ブラスですからプラに比べて見事なまでに肉薄。 前に触れた「Hゴムへの色刺し」という加工が実に効果的なのです。 同じ事はサイドのモニタ窓についても同様。 お陰でこれより10年近く後のナインスケールのED75よりもはるかに好 [続きを読む]
  • 「SONYのNゲージ・スハ43」に50年前の逡巡を見る(笑)
  •  SONYのNゲージのはなし これまではED75について書いてきましたが、牽引されるスハ43のはなしが残っています。 今回はそちらから。 このED75にはスハ43が3両付いてきていました。  形はどうにかスハ43していますが、当時の欧州型や初心者向けのHO・16番によくあった様に車体が実物よりも短くディフォルメされています。 大体17M級程度でしょうか。しかもスケールは160分の1に近い様ですから全体に小ぶりで現行規格のNゲージ [続きを読む]
  • 趣味の原点を振り返る・モジュールを移動する
  •  ひさしぶりの「趣味の原点を振り返る」ネタ。 実は今回の題材はグランシップに出展するためにモジュールの改修を行なったから思い出したネタです。 今回の出展では自宅の運転スペースにクレイドルレイアウトとして収まっていたモジュールのひとつを取りだして改修するものです。 当然そのモジュールの開いた後はまるっきりの空き地になりますが、実は鉄博風モジュールの方が上屋(博物館本体)を外して純粋な線路の付いたフラ [続きを読む]
  • SONYのED75に深謀遠慮を見る(笑)
  • SONYのED75のはなしその3です。このED75ですが単にSONYが出しているNゲージというだけでなく、このモデルが唯一と言う特徴がいくつかあります。曰く「唯一のブラスボディのNゲージED75」曰く「唯一の160分の1スケールのED75(KATOやTOMIXより心持ち小さい。これはスハ43でも同様)」曰く「手で屋根板が外れるED75(爆笑)」書籍などで取り上げられている様にこのED75は屋根板を外すと、意外なほどスカスカな空間が出現するという特 [続きを読む]
  • SONYのED75から・その2
  •  さて、このSONY製ED75、やはり気になるのはその走りっぷりです。 購入時に自走できる事は確認していたのでその点では関水金属のC50よりは幾分気楽ではあります。 このモデルは動力に特徴があり4軸の内中央の2軸が固定された動力車輪。外側の各1軸は台車マウントで首を振る設計です。 これは以前に紹介した50年前のアーノルドラピードのDLのそれに酷似した設計なので走りっぷりもそれに準じる事は容易に想像できます。 念のた [続きを読む]
  • 非凡なるED75の入線
  •  今回は前にも書いたED75のNモデルに関連した話です。 端的に言うと「偉大なる凡庸の中に非凡なる怪物が入って来たはなし」とでも言いましょうか。 ですが同時に私のNゲージの骨董趣味も遂に行く所まで行ってしまったという感がします。 何がって、かねてこれだけは入線する事がないだろうと思っていたし、事実このブログでも前からそう書いてきた「SONYのED75」を入手したからです。 あとスハ43が3両にレール一式も付いて。 [続きを読む]
  • 偉大なる凡庸の系譜それから・ED75編
  •  偉大なる凡庸・それからのはなしです。 今回はこのシリーズでも第一回に取り上げたED75から。 あの当時ですら10両以上が在籍していた(派生機のED79を含む)ED75ですが、それから5年。 更に数量が増備され賑々しさを増しています(笑) Nでは手持ちで唯一となった「KATOのアゴ割れモデル」と「重連用無動力機を含んだマイクロのセット」 更にはジャンク品とはいえ前ユーザーの趣味が伺われる「カシオペアカラーのED75」とい [続きを読む]
  • 鉄道ミステリとNゲージ21・「汽笛が響く」とコッペル
  • 久しぶりに鉄道ミステリとNゲージを語るネタ。今回は「見えない機関車」所収の南部樹未子作「汽笛が響く」(以前同タイトルのテレビドラマのはなしを書きましたがこれは本作とは別物です)本作は息子一家に心理的に虐げられ続けた老女の未必の故意に近い復讐譚の形をとっていますが、題材の陰惨さとは裏腹な不思議とからりとした作風が印象に残っています。(本作は「見えない機関車」の書き下ろし作なので再読するには文庫版の「 [続きを読む]
  • S660の春支度・NEOBAと無限
  •  3月に入り一気に朝夕もそれなりに暖かくなって来ました。 先日の日曜日は3月第一日曜日恒例の「河川清掃」で空き缶やら芥やらを拾いまくっていましたが、帰宅後まだ時間がありそうだったのでこの機会にと思いS660のスタッドレスを夏タイヤに交換する事にしました。 前にも紹介したローダウン対応のフロアジャッキがようやく出番を迎えます。 「S660のためにフロアジャッキ」というと如何にも贅沢な印象ですがこのクルマの場 [続きを読む]
  • ターミナル駅モジュールの再改修・その4・ビル街に灯を入れる
  •  モジュール改修その4から 前回配置の修正、照明の組み込みと漏光対策、一部ウェザリングを済ませたビル街のブロック。 ここまでやった時点で改めてターミナル駅のモジュールに組み込んでみました。 勿論、AC化したLEDの配線は駅モジュールのそれに直結です。 点灯してみると相変わらず光が強いのですが、最初に比べると少し落ち着いてきた感じがします。 背後の34階建て超高層ビルがやや街並みに近すぎるのですが、スペース [続きを読む]
  • 今月のジャンクから・TOMIXの富士重工車
  •  今月のジャンク車から。 「富士重工」というと一般にはスバルのクルマのイメージが強いと思いますが、富士重工としては船や飛行機も手掛ける乗り物の総合百貨店みたいなメーカーでした。 当然鉄道関係も車両の製造などをしていた訳ですが、Nゲージのモデルで「富士重工」の名を冠したモデルは珍しいと思います。 モノはTOMIXから出ていた「富士重工 LE-Car」 近代型の二軸のレールバスで昭和末期から平成はじめにかけて雨後 [続きを読む]
  • DD13入線!・・・但しトミカの(笑)
  •  今回はDD13のモデルのはなし。 元日に昨年夏にリリースされたばかりのKATOのDD13が入線しましたが、それから三月とあけずにまたもや後期形DD13が入線しました。 来月はたしかTOMIXも40周年記念モデルと称してリニューアル版のDD13をリリース予定で、昨年来時ならぬ「DD13ウォーズ」の様相を呈している感があります。 今回入線したのもトミーの製品ですが、実はこれ「TOMIX」ではありません。 以前リリースされていた「トミカ [続きを読む]
  • 今月号の鉄道模型雑誌から
  •  通常、私が毎月読んでいる鉄道模型の専門誌は書店に取り置きして購読しているTMSです。 何故定期購読の形にしているかと言いますとこの趣味を始めた昭和50年頃はTMSは書店ではまず見掛けず、模型店で扱われていたのは入荷が一定しない(このため、私の手持ちの当時のTMSにはけっこう欠落した号が多かった)と言う環境だった思い出があり、更に現住地でTMSがコンスタントに置かれている書店が少ないという事情がありました。 少 [続きを読む]
  • カトーとカツミ・ふたつの「K」のED70(笑)
  •  実はこのブログを書くまで「KATO」も「KTM」もおなじ「K」で始まる事を失念しておりました(笑) 先日入線を果たしたNゲージのED70。 帰宅後早速ナンバーを付けて前に紹介していたカツミの16番ED70と揃い踏みです。 (因みにナンバーは7号機にしましたがこれに深い意味はありません) 尤も、16番の方は40年以上前の旧モデル。しかも箱から出してみたらパンタのプラ部品が劣化していてバラバラになる一歩手前の状態だったのに [続きを読む]
  • 今月の新車・KATOのED70
  •  先日来あちこちのブログなどで話題のKATOのED70。 今日になってようやくショップに行って引き取る事ができました。 そんな訳でこのブログもいつもより遅めの更新となった次第です。 松本吉之氏の「鉄道模型考古学・N」が最初に出た時、その中でTOMIXのED70が紹介された時「プラ量産のNゲージ化では最初で最後の製品となるでしょう」と書かれていまして、読んだ私もそう思っていたのですが、まさかそれから2社も追随するなんて [続きを読む]
  • レイアウトの入門書に思うこと(汗)
  •  先日のはなしです。 私の所属しているクラブの駄弁りの中で「レイアウトやジオラマの入門書で適当なのはないか?」という話題が出ていました。 で、私も含めたメンバーがあれこれ候補を出し合ったのですが、意外と候補の数が少ないのに我ながら驚いてしまいました。 鉄道模型の全くのビギナーで、これからレイアウトをやろうという人向けの書籍で今、普通に本屋で買える定番書というのは意外と少ない気がします。 それという [続きを読む]
  • ターミナル駅モジュールの再改修・その2・ビル街を差し込む
  •  2月最初の平日休、前日が雨でしたので随分と肌寒く(お陰で2回目の土手焼きも中止になりましたが)明け方は逆に気温が高めだったので、その影響で朝は濃霧で開けました。 こうして見ると到底2月の気候とは思えません。 おまけに午後からは当地でもPM2.5の警報が発令。 外は晴れているのに殆ど外出はできません。 そんな折ですので前回紹介したターミナル駅ビルのモジュール改修工事を進める事になります。 今回はビル街をは [続きを読む]
  • 偉大なる凡庸のそれから・D51編
  •  5年くらい前に書いた「偉大なる凡庸」たちの5年後の現状のはなし。 第3弾はD51をば。 実は先週書いた「きかんしゃやえもん」の話はこれの前振りだったりします(笑) こちらも前回紹介した時から5年の間に4両も増えました。 私のラインナップを別にしてもD51は実車の人気もあって16番はもとよりNゲージでも定番中の定番モデルといえます。 EF65の時と同様にジャンクをまとめ買いするとかなりの確率で入っている事が多いモデ [続きを読む]
  • 鉄道ミステリとNゲージ・20「子供のいる駅」と跨線橋
  •  久しぶりの「鉄道ミステリとNゲージを語る」ネタ。前回からかなり間が空きました。 今回は「急行出雲」所収の黒井千次作「子供のいる駅」 ミステリとは言ってもこの作品は推理ではなくメルヘンというかSF(それも「すこし、ふしぎ」系)チックな一篇です。(実際、初出が「大人のメルヘン」の一篇だったそうですし) ストーリーは、初めての電車のひとり旅に出掛けた少年が味わう普段と違う非日常感を描くと見せて、後半に( [続きを読む]
  • マイクロのEF59(1号機)
  •  昨年暮れに入線させていたNゲージロコから。 物はマイクロのEF59 1号機です。 EF59は以前にも同じマイクロ製品を入線させていますが、わざわざ2両目に手を出したのは 「プロトタイプが違うから」というのに尽きます。 瀬野八の後押し専門機関車であるEF59は形式名こそ同じなものの、種車がEF56とEF53の二種類があり外見上は「同じ形式名なのが信じられない」という特徴があります(笑) つまり前に入線させていたのがEF56ベ [続きを読む]