光山市交通局 さん プロフィール

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光山市交通局さん: 光山市交通局のブログです
ハンドル名光山市交通局 さん
ブログタイトル光山市交通局のブログです
ブログURLhttp://taketorizaka.seesaa.net/
サイト紹介文鉄道模型、レイアウトのブログです。 NがメインですがHO(16番)やZゲージなども入る時があります。
自由文ブログサービスの終了に伴い新天地でスタートしました光山市交通局のブログ・2代目です。

相変わらず鉄道模型とレイアウトの話しかないですがよろしくお願いsます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供301回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2014/03/17 21:29

光山市交通局 さんのブログ記事

  • 帰省の戦利品から・人形と自転車・そして・・・
  •  帰省の掘り出し物からその3 今回はアクセサリ編です。 どこでもそうですが中古ショップで鉄道模型用アクセサリというのは一種のワンダーランドみたいなものと思います。 但し、アクセサリを置いている店なら、という但し書きが付きます。実際地方の中古屋さんでアクセサリが充実していることはあまりありません。 今回は割合面白いモノが入手できたと思います。こういうアイテムの入手は即レイアウトの彩りとして使われる事 [続きを読む]
  • 鉄道ミステリとNゲージ23「グリーン寝台車の客」とオロネ14
  • 先日の「自動信号機102号」で久しぶりに鉄道ミステリとNゲージモデルの話を書きましたが、あれから読み返してみたらまだ取り上げられる題材が僅かながら残っていたのでいくつか紹介したいとおもいます。今回は徳間文庫版「殺しのダイヤグラム」所収の多岐川恭作「グリーン寝台車の客」から長崎から東京に向かう「さくら」のグリーン寝台車内で発生した殺人事件。その顛末を「同じさくらの車内にいた十数人の乗客や職員の証言調書を [続きを読む]
  • コンテナダンボー8戦全敗(涙)
  • ここしばらく帰省のはなしでしたが今回は少しばかり時間が遡ります。子供が夏休みに入って最初の平日休。たまには昼御飯を外食でとばかりに近場のショッピングモールに出かけました。昼食を済ませてふと覗いたガチャコーナー。そこで目に入ったのは当地でははじめて見える「コンテナダンボーガチャコレクションの第2弾」グランシップの前後にはもう出ていたはずですが当地ではなかなか目にする事のなかったアイテムです。世間的に [続きを読む]
  • 帰省の戦利品から・TOMIXのEF65高崎機関区セット
  •  前回に引き続き、帰省の掘り出し物から 今年の帰省では中古ショップを中心に故郷やその周辺の店を何軒か回ったのですが、鉄道模型の扱いを縮小しているところが何軒かあって無常感を感じさせられました。 それでも回った区域が割合広かった事もあって、それなりの掘り出し物はあったと思います。 今回はその中から。 TOMIXの30周年記念モデル・・・と書くと大抵の方はお分かりかと思います。 EF65 500番代高崎機関区セット [続きを読む]
  • 帰省の戦利品から・「アオシマの立体駐車場」
  •  帰省の掘り出し物からその1 個人的に1番の目玉と思ったアイテムです。宮城のとある中古ショップで見つけた「アオシマの立体駐車場」の「キットメイク品」 アオシマのストラクチャーシリーズは鉄道模型メーカーではなかなかやらないスケール感の大きいモデルなのが特徴です。 第一弾の公団住宅などは一棟作るのに毎晩使って一週間くらいかかった記憶があるのですがこの立体駐車場はそれを軽く上回りそうな部品の数と複雑な構 [続きを読む]
  • 実家のお座敷運転会(笑)
  •  先程実家から帰宅しましたが、故郷と現住地の気候の変化の物凄いこと! 何しろ最高気温で15度近く違いましたから、体のひとつも調子を崩そうというものです。 実際、帰宅してからあまりに暑すぎて何かする気力もない様な状態。 実は帰省中にブログの下書きをいくつか書いていたのですが、ある意味これは正解でした。帰宅してから何か書こうなんてできそうにないですから(汗) そんな訳で帰省中の出来事や買い物ばなしで当分 [続きを読む]
  • 帰省しました。
  • 先日から故郷の方へ帰省しています。例の台風が後を追いかける形になっているので天候面に不安がありますが、とりあえず故郷の方は晴れておりそこそこ暑く夏らしい気候だったのは一安心でした。そんな訳でこのブログの更新もしばらくは通常とは異なるペースになりますが宜しくお願いします。さて今回の往路でも何軒かの中古ショップを回りました。いつの間にかこうしたショップ巡りも帰省の名物の一つと化した感があります(汗)現 [続きを読む]
  • マイクロエース20周年記念「キハ90・91」
  • 一昨年は鉄コレが10周年記念で秋田中央交通の電動貨車を出し、昨年はKATOが50周年記念でC50を出し、今年はTOMIXが40周年記念でC11とDD13をリリースと、ここ2,3年Nゲージ業界は記念モデルづいています。だからという訳でもないのでしょうが、マイクロエースも20周年記念モデルをリリースしてくるとは思いませんでした。ただこの「20周年」、しなのマイクロ吸収の時点ではない所が何とも微妙です。しかも題材が「キハ91・92の試作仕 [続きを読む]
  • モジュール再改装のはなし・道路の区分線
  •  今回はターミナル駅モジュール改修のはなしから・補足編です。 ふたつのモジュールの間には片側2車線・中央分離帯付きの道路が入っています。 ここはできるだけ違和感を晴らす意味もあって透明プラバンに着色した一続きのパーツを用意していました。 区分線にはテープやらステッカーやらを使っていましたが中でもテープを使った部分がここ数年間の間にテープが劣化してぺリぺリとはがれやすくなってしまっています。 ただで [続きを読む]
  • 73系と211系に室内灯を組みつける
  •  先日、中古ショップと模型屋さんの特売で室内灯ユニットをまたいくつか補充する事が出来ました。 電球式ながら細幅の純正ユニットと白色LEDながらも旧式のタイプ、いずれも6両分づつです。 特に現行の細幅のユニットは最近の車輛には標準ですから取り付けられる車両の幅も更に広くなります。 そこでかねて懸案だったTOMIXの73系と211系長野色に照明を組み込みました。 茶色い73系には電球の室内灯が似合う…というのは私の勝 [続きを読む]
  • テツドウモケイの「作る」と「集める」の間に・・・2
  •  半月くらい前に書きました鉄道模型の工作とコレクションに関して思うことの続きです「鉄道模型には色々なジャンルがある。大きく分ければ車両を楽しむ行き方と、レイアウトと運転を楽しむ行き方がある。この両方を適当にミックスするのが一般的なファンであろう」(山崎喜陽著 保育社カラーブックス「鉄道模型」P2より引用) これはカラーブックスの名著(と私が勝手に思っている)「鉄道模型」の冒頭の一節です。 この「適当 [続きを読む]
  • EC40改め京福テキ511風機関車の工作・その5
  •  EC40改めテキ511タイプの工作の話から。 前にも書きましたが、この工作にかかって難儀した事の一つが「テキ511ってどんな色だったの?」という事でした。 手持ちの資料でもネット検索でも手に入ったのはいずれも白黒写真。 これで見る限りやや淡目の色ではないかという漠然としたものでした。 最近になって「レゴブロックで模型化」という作例で黒い車体の物を見つけたので、ならそれで行こうと考えなしにタミヤラッカーの黒で塗 [続きを読む]
  • 今月の中古モデルから・ワールド工芸のED71
  • 今回はワールド工芸のED71をば。 ED71は東北線の交流電機ではED75と並ぶ主力機ですが側面のED70やED75にはない独特の重厚感が魅力のモデルと思います。 ED70やED61は近年TOMIXやKATOなどが製品化しており割合に恵まれた形式ですが、ED71の方はワールドとマイクロ製品しかモデル化されていない様でやや影の薄い存在です。(とはいえ、今のKATOだったらいずれは出すかも・・・とか思ったりもしますが) とはいえワールドの場合、 [続きを読む]
  • 技ーMIXのCH-47を作る
  •  先日諏訪湖へドライブしたのですが、そこでも「やっぱり」中古ショップも覗いてみたりします。 ですが当地のショップでは鉄道模型はほぼ全滅状態だったので特に見るべきものはありませんでした。 が、一方で見るからに昔懐かしい模型屋さんと言った風情のお店にも当たったのでこれはこれで悪くありません。 いや、むしろ「これだけ落ち着いた雰囲気の土地に模型屋さんがあることの幸せ」を素朴に感じさせられたりしました。  [続きを読む]
  • あの頃の「わがアキバエクスプレス」2 何故か京王ですが(汗)
  • 先日お話した「アキバエクスプレス」のはなしその2です。今の私の場合、クルマと電車のハイブリッドでより安価に早く秋葉原方面に行く方法がいくつか出てきましたから、その頃に比べるとかなり秋葉が近くなったのは確かです。特に圏央道が開通し京王線沿線の特急停車駅が手近になったのは大きい。おかげで京王線経由、新宿で総武線に乗り換えて秋葉原かお茶の水に直行というのが最近のパターンです。(京王からだと中央線快速のホ [続きを読む]
  • ナローゲージ80 キハ11白帯塗装とホハ1新塗装
  •  先日のグランシップのイベントでナロー系の展示を見ていた時に気づいた事。 「あっ!鉄コレ猫屋線のホハがもう出ていたのか!」 そう気づいた時にはすでに遅し。 現住地のショップはもとより上京の折に秋葉や新宿を廻っても既に第二弾は売り切れになっていました。 (そのくせ第一弾はどこでも売れ残りがあるのが妙に腹立たしく感じられたりしてw) そんな訳で新車を入手する事はもうできないと思っていました。 ところが [続きを読む]
  • EC40改め京福テキ511風機関車の工作・その4
  •  EC40改め京福テキ511の工作の続きです。 今回の工作が進捗しなかった理由のひとつが実車の資料の少なさ。 手持ちの書籍では「譲渡車輛今昔」一冊しかなかった上に写真も2,3枚。 勢いネットでの情報収集に頼る事になります。 別に正確な図面がある訳ではありませんが検索してみるとそれでも結構な数の写真はヒットしました。 ネットでの写真の量子に限界があるので大ざっぱなものですが、形状についてはある程度見当が付け [続きを読む]
  • 「わがアキバエクスプレス」GMの京王8000系の入線
  • 今回は先日入線した編成から。 実は今年初めて入線した編成物だったりします。 物はGMのキット組みの京王8000系6連。 京王の現行型電車はマイクロやGMから出ていますが中古を見る事はめったになく、たまに見かけると到底手が出せない価格になっていたりします。 今回見つけたモデルはその中でもずば抜けた1両あたり3桁価格という安さ(大体、GMのキット組み品の中古は出来の良し悪しにかかわりなく安い傾向があります。特に地 [続きを読む]
  • 「ろーかる漫歩」に昭和50年当時を思い出す
  •  久々の鉄道本から とはいっても今回のを「鉄道本」と読んでいい物かどうか。「ろーかる漫歩・各駅停車の旅」(盛岡鉄道管理局編 熊谷印刷刊) 煽りの部分に「オラが駅じまん…駅長130人の手記」とありますようにどちらかというと郷土書の色彩の強い一冊です。 当時の国鉄の盛岡鉄道管理局管内の駅長のいる駅の駅(というよりも周辺観光地)の紹介を纏めたものです。 盛鉄局管内という括りなので北は青森駅から青森の下北半 [続きを読む]
  • 12か月目のS660
  •  今回は久しぶりにクルマのはなしから。 先日はS660の12ヶ月点検でした。 ここまでの走行距離は9030キロ。 昨年はディーラーに車が来てから(つまり登録月)納車まで約一月のブランクを作っていたので年換算ではやはり当初の予想通り1万キロ前後の走行ペースという事になります。 季節的にもちょうど四季を一巡りした形になりますが、ここまで走ってみて一番楽しめるのは秋か春という事になりますか。 最も最近の気候では、 [続きを読む]
  • 遂に今年も来た!!
  •  最近、木曜日は休載日にしていたのですが今日は特別という事で。 何がって「梅雨明け」です。 昨日になってようやく関東地方までが梅雨明け宣言となりました。これで夏が本格化しますね。 私の場合、例年この梅雨明けを境に生活パターンが一変します。 レイアウトを作っている私にとってはこれから彼岸くらいの時期までは「熱くて汗が止まらず、作業が全く進まない」という「休眠期」となります。 なにしろレイアウトのある [続きを読む]
  • EC40から変更の機関車工作・その3
  •  前回、ボディパーツを切りだした所まで行っていたEC40の工作。 ところがその直後に都内某所のジャンク屋でこれのワールド仕様が案外な安さで手に入ってしまいました。 ワールドの製品だけに、プロポーションと細密感は文句なし。走行性こそ繊細ですがうちで製作中のモデルとははなっから勝負になりません。 おかげでパーツは仕掛かり品として放置状態。 これが半年以上続いた訳です。何しろその後も(工作というにはなんです [続きを読む]
  • テツドウモケイの「作る」と「集める」の間に・・・
  •  ごく最近の話です。 私の趣味の中にトミカ集めというのがあるのですが、同好の士の雑談の中で、最近出たあるミニカー(マニア向け細密トミカ)の事を書いた時にあるトミカでアンテナや補助灯なんかが別パーツ化され、ユーザーが後付けする形態について「個人的には(ディテールアップ)パーツの後付けというのはやめてほしい」というコメントを頂きました。 トミカでは最近こういうパターンが結構あるのですが、後付けパーツで [続きを読む]
  • 今月の中古モデル・エンドウのEF15
  • 今回は先日状況の折に中古を見つけたエンドウのEF15から。 EF15はこれまでTOMIXやKATOからもリリースされていますが、製品化が一番早かったのはエンドウのブラスモデルでした。 それまでのEF58やEF57の延長線上にある動力ユニットにEF15の車体をかぶせ(このため実車より幾分長い)オリジナルのデッキと先輪を付けたと言った感じのモデルです。 当時のエンドウのポリシー(細密さよりも確実な走りを)や40年前という発売年次のこと [続きを読む]
  • あの頃の「アキバエクスプレス」の思い出
  •  かつて私が「秋葉原に行く」という事は「帰省の途中」である事を同時に指していた時期があります。 中央線沿線の田舎住まいの私にとっては東北新幹線が上野どまりで、千葉や成田行きのあずさが秋葉原に停車していた1990年代などは特にそうでした。 つまりそう言う機会でも捉えないと秋葉などはめったに覗ける場所ではなかったわけです。 例えば1月3日に帰省先から帰宅するときは大概、朝6時前後にでる始発のやまびこに乗りこ [続きを読む]