AKIGO さん プロフィール

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AKIGOさん: 食虫植物のクロニクル
ハンドル名AKIGO さん
ブログタイトル食虫植物のクロニクル
ブログURLhttp://carnivorousplantchronicle.blogspot.jp/
サイト紹介文都内で食虫植物(Nepenthes、Heliamphora)、洋蘭(Restrepia、Lepanthes)を栽培している大学生のブログ
自由文都内の学生アパートにてこつこつ食虫植物や蘭を栽培している大学生のブログ
食虫植物の栽培記録、蘭の開花記録をつけています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/03/18 18:28

AKIGO さんのブログ記事

  • 夏眠性球根ラン:Caladenia #3
  • 今年3回目のCaladeniaの開花記事、これで本属は最後です。また来年良い花を咲かせてくれるように花後の今はせっせと施肥につとめています……!170325 Caladenia Harlequin (flava x latifolia) x applanata erubescensカラデニアにはCowslip Orchidと呼ばれるタイプとSpider Orchidと呼ばれるタイプがありますが、本種はそれらの交配種で、姿かたちもちょうど中間、といった印象です。ただ花茎は20?以上に伸びるなどやや大 [続きを読む]
  • 夏眠性球根ラン:Thelymitra #2
  • 我が家で開花したテリミトラ第2弾です。第3,4弾ぐらいまで予定していますw 170319 Thelymitra nuda x variegata 170319 Thelymitra nuda x variegata実生苗を入手したのですが、この手の交配種としてはかなりvariegataそのものに近い花を咲かせてくれました。光沢のある紫色に濃色のブロッチと筋、セパルの縁取りが美しいです。シンプルですっきりした印象の花が多いテリミトラが多いな [続きを読む]
  • 夏眠性球根ラン:Pterostylis #2
  • 170303 Pterostylis cycnocepahla (Hymenochilus cycnocephalus) 170128 Pterostylis cycnocepahla (Hymenochilus cycnocephalus) 170213
    Pterostylis cycnocepahla (Hymenochilus cycnocephalus) 170303 Pterostylis cycnocepahla (Hymenochilus cycnocephalus)変わり種
    のPterostylis(現在は新学名Hymenochilusですが)。小型の多花性種です。セパルがアンテナのように
    上向きにな [続きを読む]
  • Heliamphora minor var.pilosa #1 その他
  • H.minor var.pilosa……ヘリアンフォライチ毛深い品種ですね。なかなか入手が叶わずでしたが、昨年ようやく一つだけ入手できました。170301 Heliamphora minor var.pilosa (Auyan Tepui) clone 1 昨年5月にとてもヘリアンフォラとは思えぬ姿で到着した本種ですが、ここ数か月でようやくヘリアンフォラらしい姿を見せてくれるようになりました。 さて、H.minor v.pilosaを花粉親にした交配種の近況は……。170227& [続きを読む]
  • 夏眠性球根ラン:Thelymitra #1
  • だんだん日中の気温が高くなってきまして、我が家のテリミトラがいくつか開花してきました。本日はその第一陣を記事にしておきます。テリミトラはオーストラリア産夏眠性球根ランの代表種で、100以上の種があり、また多くの交配種が作出されています。秋から春にかけて生育するタイプで、葉は松の葉のような線状のものが一枚出るだけですが、春になると絹布のような光沢を持ったとても綺麗な花を咲かせます。暑い夏は球根でしのぎ [続きを読む]
  • 球根ドロセラ:ロゼットタイプ
  • 載せていなかったロゼットタイプの球根ドロセラをまとめて記事にしようかと……! 170122 Drosera browniana昨年2月のドロセラ展で購入したものです。夏の間に少し萎びたりしたものがあったのですが、ひとつ残らず出てきてくれました。比較的強健な種なのかもしれません。 170130 Drosera browniana 161112 Drosera bulbosa golden green plantsこちらは一昨年のサンシャイン蘭展(たぶん……) [続きを読む]
  • 夏眠性球根ラン:Caladenia serotina
  • 昨年も記事にしましたCalanidea serotinaです。昨年より1,2週間ほど早く開花しました。迫力のあり、個人的に豪州産の球根ランで一、二を争うお気に入りの種です。冬の間はできる限りに日光に当てるように心がけ、水切れに気を付けるだけでちゃんと育ってくれました。ただ厳寒期、日中水遣りで夕暮れまでわずかに葉に残った滴で少し傷んでしまったことがあったので、水は株元に与えるのが無難かもしれません。毛深いせいで水をとら [続きを読む]
  • 球根ドロセラ:Drosera stolonifera その他
  • 今冬のD.stoloniferaとそれに近い種をまとめて記事にします……!170202 Drosera stolonifera 170202 Drosera stolonifera 170202 Drosera stolonifera 170303 Drosera stolonifera以前にもアップしたことのあるD.stoloniferaの普通種ですが、たいして増えもせず球根も目に見えて大きくなった印象はないのですが、毎年出るたびに分岐が増えてゆきます。球根ドロセラのいろはも分からぬ段 [続きを読む]
  • Heliamphora ciliata #2 その他
  • ひさびさにヘリアンフォラを取り出して写真撮影をしてみました。成長の遅い植物なので普段はあまり成長している実感に乏しいのですが、数年前の栽培記録と見比べると確かに多少大きくはなっていて、ブログに記録を残しておいてよかった、としみじみ思います。撮影したヘリアンフォラから原種5種の写真を掲載します(まとめて掲載したらブログネタがなくなってしまうのでw)。 170227 Heliamphora ciliata 170227& [続きを読む]
  • 夏眠性球根ラン:Chiloglottis truncata
  • Chiloglottisはオーストラリアやニュージーランドに自生する夏眠性球根ランで、メスのポリネータに擬態した独特のリップが特徴です。海外ではAnt Orchidと呼ばれており、確かに黒いリップは蟻を思わせます。一見すると奇妙で気持ち悪いのですが、その奇妙さが良いのですw 3?ほどの2枚葉を地際に広げ真ん中から花茎をのばし、そこに一輪だけ花を咲かせます。ひとつ前に記事にしましたCaladenia属に近縁のようで、リップが上を向 [続きを読む]
  • 夏眠性球根ラン:Caladenia #1
  • 夏眠性球根ランのなかでも比較的大きく見ごたえのある花を咲かせるのがカラデニアの仲間です。百種以上あって多くの種がラン菌への依存度が高く栽培不可能らしいのですが、いくつか栽培維持可能なものが国内に入ってきて販売されています。かっこいいものや鮮やかなものなどバリエーションも多く、個人的にもお気に入りで集めたくなる属です。??170212 Caladenia varians Caladenia loreaとして入手しましたが、同じ花を咲 [続きを読む]
  • 球根ドロセラ:D.erythrorhiza近縁種
  • 球根ドロセラのシーズン真っ只中ですね。難しいものが多いのですが、いろんな方から頂いたアドバイスを参考に、なんとか楽しく栽培できています。昨年から夏眠性球根ランにならって球根を掘り上げて保管しているのですが、我が家ではそれが功を奏したようで干からびるものもほとんどなく夏越しができました。とりあえず今日はD.erythrorhizaの変種だったものをまとめて記事にしておきます。161225 Drosera squamosa?高々2,3年も [続きを読む]
  • 夏眠性球根ラン:Pterostylis #1
  • 昔からぼちぼち記事をあげていた通り夏眠性球根ランの一群が好きでして(球根ランがそもそも好きなんですが)、この冬も早咲きの系統がすでに開花しています。kentさんのホームページではオーストラリア産のものを豪州地生蘭と呼んでいたのですが、大変残念なことに最近閉鎖されてしまい、豪州地生蘭と検索してもなかなか情報が得られなくなってしまいました。ということで、本ブログでもkentさんの呼称に乗っかって豪州地生蘭と表 [続きを読む]
  • おひさしぶりです。
  • おひさしぶりです。前回の更新が10月……。3ヶ月も更新が滞ってしまいました。ツイッターのほうはぼちぼち。。。?私事でなかなか更新に気が回らなかったのですが、植物の方はそこそこに管理を続けています。とはいえ、毎日世話してあげられたわけではなく、絶好調には程遠いのでこれからケアの日々が続くのかな、といった感じです。ブログ更新の方も初心を忘れずどんどんしていきます……!まれに長い記事をアップするよりは短信 [続きを読む]
  • Heliamphora Hybrids
  • もはや月一更新ブログとなりつつありますね……。この記事も写真自体は2週間ぐらい前に撮ったものがほとんどで、そこから毎日帰宅後ちまちま書き足していってようやく投稿です。ほんとうは週一でそれぞれ記録をつけていきたいのですが時間もなく、かといってこれではブログが忘備録にすらならないので交配種の一部をまとめて記事に。多くはAWから販売されたものですが、ほとんどがまだあまりネット上にはでてきていないのではない [続きを読む]
  • 第200回 浜田山記念集会 in 高井戸
  • 第200回浜田山記念集会に参加させていただきました。前日の夜に梱包を済ませて明日に備えて早めに就寝……したつもりだったのですが、起きたのは9時20分!びっくり、飛び起きて身支度を済ませて高井戸区民センターについたのが10時5分くらいでした。僕は今年もヘリアンフォラ・ドロセラをいくつか販売させてもらいました。売れるかな……と心配だったのですが、ものの数十分でほぼすべて買っていただき、ありがたかったです(空い [続きを読む]
  • Subtopical Drosera と集会での売り物など
  • 最近はもっぱら一日論文読んで、運動不足だなと思ったら大学のジムへ行って適当に運動し、帰ってきて実験をする、みたいな単調な日々を過ごしています。わけのわからないことに出くわすのが多くて禿げそうだ、などと思う毎日です。そういえば僕はつむじが二つあるのですが、つむじが二つあると禿げは二倍の速度で進行するものなんでしょうか。明日の浜田山集会に参るわけですが、賑やかしにでもなればと大したものではないものの以 [続きを読む]
  • Heliamphora parva #1
  • おひさしぶりです……2か月ぶりになってしまいました……。いろいろ忙しかった、と言い訳……。例年と同じように植物の世話もし、おおよそ夏越しも済みました。特に枯れたものも特別おかしなこともなく、毎年のルーチンワークになってきた感じもありますが、気を抜かないようにという心持でいたいものです。書きたい記事はたまっていく一方、旬(?)を逃してしまったものも数知れず……。そろそろ夏眠性球根の植え付けの記事も書 [続きを読む]
  • Nepenthes x trusmadiensis clone 1 #1 / N.hamata #3 / N.dubia #1
  • しばらく栽培記録を書いている時間がなかったのですが、ようやく夏になり時間的にもかなり余裕ができました(ほんとは院試があるけど……)。これからたくさん記事を書きたい!という思いにあふれています……! そういえばもう古いニュースかもしれませんが、イギリスのEU離脱決定しましたね。旅行やら留学やらで意外と個人的に関わりがあった国だったのでかなりびっくりしました。N.x trusmadiensis clone 1N.x trusmadiensisは [続きを読む]
  • Corybas species
  • Corybasの開花記事です……! 咲いたのは1か月くらい前なのですが、やっぱり記事にしておこうと思い立ったため書き残しておきます(たんなる気まぐれです)。時間がとれないまま時期を逸してしまった花の写真とか捕虫葉の写真とか、FBやFlickrもよいのですがこのブログに一元化しておきたいので端のほうに画像のページでも作っておこうかなと思案中……。Corybas pictas開花したのはCorybas pictasで、コリバスのなかでも最もメジ [続きを読む]
  • Heliamphora 近況
  • 前回の更新から一か月が空いてしまいました……死んだと思われた方もいるのかな……(ツイッターのほうではちょくちょく呟いてました)。いろいろと忙しかったのですが、理系の四年目はふつう忙しいものなので、もっとブラックな研究室に比べれば全然なのかな……?建築学科の友人は何日も泊まり込むみたいなのもザラにあるらしくて、それじゃあ植物は育てられないですね……。AWの荷が届いたので昨日、その植え付けと我が家のヘリ [続きを読む]
  • Heliamphora ceracea #1
  • およそ二週間ぶりの更新…。最近やや忙しくて写真は撮っているものの記事にする時間がなく、そのまま旬を逃したような気がして更新せず……ということが続いてしまっていました。まぁ良い解釈をすれば、更新頻度が低いためにネタ切れになる心配がない、ということでこのブログは安泰です(?)Heliamphora ceracea ヘリアンフォラ・セラセア(でよいのかな?)ベネズエラとブラジルの境界部分に位置するNeblina Massifのごく限ら [続きを読む]
  • 豪州地生蘭 Caladenia serotina / C.rigida x hirta / C.latifolia x flava
  • 最近ランの記事ばかりじゃないかと言われそうですが、まぁ季節ものなのでお許しを……w豪州地生蘭の存在を知ってからどうにか栽培したいと思っていたのがこのCaladenia属の蘭でして、今年(去年冬)から思い切って栽培を始めたのでした。これら品種の最大の関門が夏越しなのですが、プテロとかテリミトラとかでなんとなく経験してきたので同じようにできれば……と思っています。Caladenia serotina - Christmas Spider Orchidカ [続きを読む]
  • 欧州地生蘭 Ophrys mammosa / Serapias cordigera
  • Ophrys mammosa地中海沿岸に自生する、有名なBee Orchidsの一種です。マルハナバチのメスに擬態したリップとフェロモンによく似た匂いでオスの蜂を誘い、交尾をしようと躍起になる蜂の背に花粉塊を背負わせるのだとか。そこでようやくオス蜂は騙されていたことに気づき、二度と同じ過ちは繰り返すまい、として遠く離れた場所へ行くものの、交尾がかなわなかった欲求不満からまた同じように蘭の罠にはまってしまうという悲しさ!そ [続きを読む]
  • Miniature Orchids 2015-2016 winter
  • 個別記事にするほどでも……というミニチュアオーキッドたちをまとめて書きました(交配種だったり、その属で一種しか持っていないために新規カテゴリー作るのは…という種など)。僕自身、食虫植物と洋蘭を両輪として園芸をしていますが、洋蘭のほうのメインはいわゆるMiniatura Orchidsのつもりです(最近地生蘭にうつつを抜かし気味ですが)。小さくて細かいのが何だか好きなんですよね。Lepanthes calodictyon x telipogoniflo [続きを読む]