Cedarfarm_plantation さん プロフィール

  •  
Cedarfarm_plantationさん: カンボジア:ニューフロンティアでの農園開拓のblog
ハンドル名Cedarfarm_plantation さん
ブログタイトルカンボジア:ニューフロンティアでの農園開拓のblog
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/cedarfarm_plantation/
サイト紹介文カンボジアでの農業プランテーション(天然ゴム、胡椒、キャッサバ等の大規模栽培)の生の姿をレポート。
自由文24年間の日本での大手コンピューター会社勤務を経て、50歳を過ぎて2011年からニューフロンティア、カンボジアで農業プランテーションを始めました。経済が成熟し利益率の高い事業機会がほとんどない日本と比べ、カンボジアの農業プランテーションはやり方次第で、大きな収益チャンスがあり、夢を広げることができます。日本の方がこのサイトで生の姿を感じ取って、進出の検討に役立てて頂ければ本望です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/03/18 20:05

Cedarfarm_plantation さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • TV出演して考えたこと
  • 9月20日にテレビ朝日で放映された「こんなところに日本人」に出演しました。出演の目的は、主にはTVで宣伝してもらってビジネスに役立てようという下心からです。現地取材で延べ5日間拘束されたのですが、実際の放映時間はわずかで、内容も極端にシンプルに類型化されてまとめられていました。現地では、担当のディレクターさんに、苦労談など大分深い話もしましたが、大半カットされていました。何故かな? 民放だからかな? [続きを読む]
  • 今年の生姜収穫と植付の顛末
  • 前回の記事の続きです。昨年植えた生姜は1月下旬に地中で一部が枯れてきたので、急いで収穫して、2月に種生姜として再度植え付けました。この間約1か月、毎日炎天下の農園に張り付いて、インプラント手術の痕が膿んで顔が腫れ「コブ取りじいさん」の様な顔になりながら、植付を進めました。(ここまで前回の記事)2月下旬に植え付けが終わり、ホットしたのも束の間、今度はすぐに水の手当に追われました。生姜は植付直後は特に [続きを読む]
  • 半年ぶりの記事です。
  • 約半年ぶりの記事になります。その間日本への一時帰国もありましたが、間が空いた主な理由は、農園に張り付いていて記事を書く余裕がなかったからです。今回の記事は、そのあたりの経緯を述べたいと思います。1月下旬に日本への短期出張(帰国)から戻ると、昨年植え付けてまだ収穫していなかった生姜が、地中で枯れてきている、という報告が入りました。早速帰国翌日に農園に入ると、確かに一部が地中で枯れてきています。病気で [続きを読む]
  • 天然ゴム農園もついにストップ?! その3
  • 前々回、前回からの記事の続きです。2011年からの天然ゴムの大暴落によって、ついに10月初めに近隣のカンボジアの天然ゴム加工工場も操業をストップし、我々の農園も採れた樹液の売り先が無くなってしまう事態になりました。操業停止の危機に見舞われた我々は、ベトナム国境で情報を収集し、ベトナムの工場に買い付けに来て貰うことになりました。10月14日のプチュンバン(カンボジアお盆)明けから、ベトナムの工場からの買 [続きを読む]
  • 天然ゴム農園もついにストップ!? その2
  • 前回の記事の続きです。2011年からの天然ゴムの大暴落によって、ついに10月初めに近隣のカンボジアの天然ゴム加工工場も操業をストップし、我々の農園も採れた樹液の売り先が無くなってしまう事態になりました。天然ゴム価格がもう少し下がっても、天然ゴム農園自体は低コストのお蔭でやっていけると高をくくっていただけに、不意打ちを食らった形になり、一瞬どうしたものかと途方に暮れました。しかし、混乱して悩んでいる暇は [続きを読む]
  • 天然ゴム農園もついにストップ!?
  • 昨年来何回か天然ゴムの国際価格について記事にしてきました。2011年初めに天井を付けて以来延々と暴落を続け、今年始めには天井から1/4にまで下がっていました。そろそろ底かというというところで、果たして今年前半の上海株の暴騰(その後暴落)であふれた資金が天然ゴム市場にまで流れ込んで来て、天然ゴム価格も一旦は上昇基調となりました。ところが、それも束の間、ご案内のように上海株のバブルがはじけると、天然ゴ [続きを読む]
  • キャッサバの秋の収穫 (追記あります)
  • いろいろあって2か月ぶりの記事です。弊社のKratie州のキャッサバ農園では、昨年約250ヘクタール植え付けた内7−8月植え付け分60ヘクタールは、今年2−3月に通常どうりには収穫せず、大きくなるまで約1年収穫を待ちました。9月3日から収穫を開始し、10月中旬のプチュンバン(カンボジアのお盆)前に完了する予定でした。やり方は、自分たちでワーカーを使ってイモを掘り出すのではなく、畑に業者に来て掘り出しても [続きを読む]
  • 胡椒農園の収穫とその後
  • 弊社のKep州の胡椒農園では、5月末に一旦すべての収穫を終えました。この時には、熟した実だけではなく、熟していない実や花芽も全て取り除いてしまいます。栄養分が実に行かず、全て枝葉の成長に使われるようにして、木全体を大きくするためです。下は、その時の収穫風景です。梯子をかけて木の上の部分の実も収穫します。上の写真の手前の籠に収穫した胡椒の実の房を入れています。5月末に収穫を終えた後、雨季が本格化する前 [続きを読む]
  • 今年のキャッサバは豊作?!
  • 今年5月の記事「初年度キャッサバ収穫量が目標を大きく下回る」で書きましたように、昨年植え付けたキャッサバの収穫量は極端に少なかったので、今年3−4月の段階ではキャッサバ・ビジネスをあきらめる寸前まで行きました。昨年度の低収穫量の原因は、1.初めて大規模な植付をしたので経験、スキルが不足していこと。2.大規模な農園の個々の部分をタイムリーに世話が出来なかった。特に雑草の対応が後手に回った。3.雨季の [続きを読む]
  • 生姜栽培を始めました。 Part2 【最後に追記しました】
  • 前回の続きです。弊社のカンポット州の農園では、今年から20年の経験を持つエキスパートの技術指導を得て生姜栽培を始めました。3月後半から植付を開始しましたが、1か月たっても発芽してきません。通常は3週間から1か月で発芽なので、少し焦ってきました。発芽遅れの原因は、前回の記事のように、土壌の保水力の不足で種生姜に十分な水分が行き渡らないことだと分かったので、毎日井戸から大量の水をくみ上げて与え続けまし [続きを読む]
  • 生姜栽培を始めました。 Part1
  • 弊社のKampot州の農園では、天然ゴム、キャッサバ、胡椒に次ぐ第4の柱として、生姜の栽培を今年から開始しました。実は、生姜の原産地はインドからマレーシアにかけての南アジアと考えられ、25℃−28℃が最も生育に良いと言われていますので、カンボジアの気候にピッタリです。また、カンボジア国内でも料理に不可欠の食材として大量の需要がありますし、加工すれば日本でも高く売れます。ところが、カンボジアでは生姜栽培は [続きを読む]
  • 上海株式市場の暴落で天然ゴムも下落! 【最後に追記しました】
  • 皆様ご案内のように、7月6,7,8日と上海株式市場が大暴落となり、その煽りで日本株も暴落して大きなニュースになりました。(下は落した上海株のチャート)実は、あまり知られませんが上海株の煽りを受けたのは、日本株ばかりでなく、天然ゴム価格も同様です。今年5月の記事天然ゴム価格は上海株式市場次第!?で上海株と天然ゴム価格の関連を述べました。実は、天然ゴム価格は、2011年のピークから昨年は1/4に暴落し [続きを読む]
  • カンボジアでも旱魃の恐れ!
  • 7月になるとカンボジアも例年は雨季本番に入り、週に何回もスコールが来きますが、今年はまだ雨季が本格化しません。不幸なことに、先日の記事エルニーニョ現象でカンボジアが水不足!で書いた日本の気象庁予測「今年は秋までエルニーニョ現象が続く」が当たりそうな雲行きです。エルニーニョ現象のために、東南アジア全域で雨季に入っても雨が降りません。下は、東南アジアの降雨量。雨季本番のはずなのに、この領域内では殆ど降 [続きを読む]
  • 過去の記事 …