伏龍 さん プロフィール

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伏龍さん: 毒舌税理士亜空間殺法
ハンドル名伏龍 さん
ブログタイトル毒舌税理士亜空間殺法
ブログURLhttp://ameblo.jp/zen-zen123/
サイト紹介文開業税理士が士業のあり方について考えます
自由文補助から開業へ華麗なる転身(爆笑)
税理士たる者こうであれという常識を打ち破る毒舌税理士。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/03/18 20:14

伏龍 さんのブログ記事

  • 自宅事務所の是非
  • 是非っていうか、「非」でしょ。常識で考えて。 うちのお客さんは、けっこう相談等は「外出のついでに事務所に寄りたい」人が多いんだよ。 自宅事務所だったらそうはいかない。 いや、中には自宅事務所なのに、客の訪問のために応接テーブルやいすを用意してるところもあるらしい。 さすがに“事務所”は生活スペースからは隔離されているだろう。でも、生活音はどうなのかな。 小さな子供がいれば、来客 [続きを読む]
  • 「すべて税理士が対応します」 いや、おたくぼっち事務所でしょ
  • 今流行り(?)のひとり税理士ぼっち事務所ってよく大きな事務所は必ずしも登録した税理士が担当してくれない、うちなら必ず税理士が担当するよって言ってるみたいだけど それって当たり前じゃん一人しかいないんだからアピールポイントのように言うことじゃないだろ。 むしろ自分に不測の事態が起きた時の対応策についてアナウンスするほうが大事なんじゃないの? 一人しかいないってことは、例えばその税理 [続きを読む]
  • 税理士試験って社会人が仕事辞めて専念する意味あるの?
  • 俺は無いと思います。 だって、そもそも税理士試験って社会人にも門戸を開くために科目合格制にしてるわけだよね。要するに国税審議会が働きながらでも十分合格できますよーって言ってるわけだ。 そう考えると無職になってまで1日24時間をすべて勉強に充てて合格した税理士は税理士法第一条「税理士の使命」を遂行する能力が担保できていないのではないかと思う。 専念して3年で合格するより10年かかっても艱 [続きを読む]
  • 給報を紙で出す税理士って…
  • この時期、年末調整と併せてやらないといけないのが、市町村への給与支払報告書の提出だ。 普段はIT、ITと連呼している割にはeLTAXのデキが悪いからと言ってこの給報を紙で出す税理士がいると聞いた。 いや、ちょっと待て普通、ベンダーの税務システムの中の電子申告システムから国税だろうが、地方税だろうが、一発で電子送信できるもんだろ。 こんな簡単なこともできない税務システムなんかあるの?もしか [続きを読む]
  • 個人確定申告の丸投げはお断り
  • 個人事業の所得税・消費税の確定申告シーズンが間近に迫ってる。 「いや、まだだろw」って思った人、あなたのんびりし過ぎだよ。 うちの事務所の方針として個人事業であっても業種を問わず月次関与が基本だ。特に記帳代行の場合は毎月、顧問料や記帳料をもらって適宜に資料を出して随時処理をして確定申告に備える。 月次関与以外で確定申告のみでも受けるのは ・法人の顧問先の社長の確定申告・弥生会計で完 [続きを読む]
  • 名入れカレンダーは税理士のマーキング
  • この時期は事務所名を入れたカレンダーを作って顧問先に配っている税理士も多いだろう。お客さんから「あれ、今年はないの?」とか「重宝してるよ」と言ってもらえると嬉しいものだ。 だが、カレンダーなんかもらって本気で喜ぶ人間がそうそういるわけでもなし、あれは税理士が顧問先企業におかしな虫がタカってこないように目に付くところに置いてもらうための虫除けみたいなものだ。 縄張り意識が強い野良犬がマーキン [続きを読む]
  • ぼっち事務所って客が増えたらどうするの?
  • 開業税理士が職員を雇わずすべての業務をこなす税理士事務所のことをひとり税理士ぼっち事務所という。 ※“ぼっち”は「ひとりぼっち」のこと 開業してどんな形であれ営業を続けて行けば顧客の数は増えるものだ。人間一人にできることなど限られているのだから、右肩上がりに顧客が増えて行けば、どこかで税理士一人では手に負えなくなる。 世の中には選択によりぼっち事務所というスタイルの事務所経営をす [続きを読む]
  • 不合格経験のない税理士なんて珍しくもない
  • 俺が一回も落ちないで5科目合格したから、官報合格した当時はそう思ってたんだけどどうやらそうでもないらしいね。 そう言えば、今まで知り合った5科目合格(旧制度のシングルマスターや新制度の一部免除など5科目合格していない税理士は除く)税理士で一度も落ちなかったっての聞いたことないかも。 フルタイムで勤務しながら5連勝した俺からすると、専念として落ちるとかちょっと想像できないんだけど、世 [続きを読む]
  • 説教していいのはストレート合格の税理士だけ
  • 先日、税理士試験の合格発表があった。官報合格者には発表の翌日である今日合格証書が届いていることだろう。 この発表直後は毎年必ず不合格者に対して税理士試験を突破した先輩としての説教くさいブログ記事をアップする税理士がいる。 いつも思うが、不合格者に説教していいのは不合格を経験しないで5科目すべて1回目の受験で合格した税理士だけだ。 一回でも不合格の経験がある税理士は結果として官 [続きを読む]
  • えっ? freeeとマネーフォワードって…
  • クラウド会計の中のシェアでも弥生に負けてたの?しかもfreee+マネーフォワードでも弥生未満じゃん。 ※ソースは2016年3月時点、MM総研調査 そもそもクラウド型自体がインストール型に大負けしてるのに、そのクラウド型の中でインストール型の片手間でやってるような弥生に負けちゃまずいっしょ。 面倒だからリンクとか貼らないけど「MM総研調査 クラウド会計」でググるとトップに出てくるよ。 なのに [続きを読む]
  • 所得税は期限後でも青色申告の取り消しなんか食らいませんよ
  • この時期になると個人確定申告を前に青色申告を勧奨するブログ記事がよくある。 2年連続で所得税の期限後申告をすると青色申告を取り消されるという誤った記述が見られることもある。 それは法人税のことでしょう。 所得税では期限後申告というだけで青色申告が取り消しになることはないよ。個人の場合は法人と違って取り消されるのは、あくまで帳簿の不備や仮装、隠蔽があった場合。 実際 [続きを読む]
  • クラウド会計推しがもはや宗教な件
  • 「毎日更新」みたいなブログやってる税理士ってほとんどクラウド会計を推してるよね。 しかもなぜかFとMだけ(笑) なんでインストール型として実績があり、会社の経営基盤もしっかりしていて信頼できるサーバーを使ってる弥生オンラインを使わないのか本当に不思議。 聞くところによると最近では「クラウド会計を使わない税理士は納税者から選ばれない」などという税理士までいるらしい。 おいお [続きを読む]
  • 銀行のほうを向いて仕事をする税理士はダメ
  • 関与先が金融機関の言いなりになってるからってそれに付き合って銀行の言うままに書類を出す税理士はもうぜんぜんダメ。 試算表が遅いとか(笑)だいたいたかが銀行員がその試算表をどこまで理解できてるか自体怪しいし。 完成基準で収益を認識してる建設業など期首から3ヶ月目くらいでは完工高0円なんてことも多いのに試算表出せとか意味不明だよ。 「工事受注明細出せ」ならまだ意味がわかるけど。 税 [続きを読む]
  • クラウド会計の客断ったったw
  • 関与先の紹介で会った事業所が独自にクラウド会計を導入していたので、 「うちはクラウド会計対応してないし、導入するつもりもないから、対応してる税理士を探すか、最後まで自分でやんなさいよ」 と、丁重にお断り申し上げた。 「紹介による集客が最強」と考えていたが、こういうケースも想定しておかなければならないのは勉強になった。 クラウド会計みたいなもん入れてるとわかってりゃ最初から話な [続きを読む]
  • 税理士事務所に複合機は必要か?
  • そりゃ必要に決まってんじゃん。あんな便利の物を使わないって選択肢があることが不思議(笑)4段トレイの一般的なものならリース料もたったの月15,000円程度。うちはカウンター料もせいぜい10,000円前後だし。まさか、その程度のお金もひねり出せない事務所があるとも思えないし、もし、置き場所の問題で持ってない人は広い事務所に移ればいいのにって思うよ。大した費用がかかるわけでもなく、大したスペースを取るわけでもない [続きを読む]
  • 一代限り税理士
  • 人を雇用せず嫌な仕事は断りネットの世界に生きる税理士。「雇用をしない」という部分に税理士としてのあり方の疑問を投げかけている記事があった。ご本人の許可を得ていないので記事のリンクや詳細は省くが、私もその方とまったく同意見だ。雇用をしないということは次世代の税理士業界で働く人材を育てることを拒否しているということ。みなさんご存じのとおり、税理士試験に受かっただけでは税理士になれない。登録要件として2 [続きを読む]
  • 入り口を狭めるのは是か非か
  • ネット営業をしている人たちは私のように信頼できるお客さんのみを紹介してもらえる立場ではないため連絡を取ってくる人間が千客万来、玉石混交で事務所のカラーに合わないことも多いらしい。その対策として、ホームページ上で「こういう客はお断り」と表示して好まざる人間をシャットアウトしている税理士もいると聞いた。こういうのっていかがなもんでしょうね。私が税理士を探し、依頼する立場だとすると仮にその税理士が提示す [続きを読む]
  • 香水・柔軟剤はスメルハラスメント
  • 今日は午後からお休みをいただき買い物に行ってきた。その帰りの電車内でのこと。買い物客や里帰りの移動の人で電車はほぼ満員。自由に身動きも取れない状態。そして、私の鼻腔を突く臭い。前に立っている女性から漂っている。なんだ、この臭いは?あっ! 柔軟剤か?私は頭は悪いが鼻は異常にいいようで、少しの匂いでも気になる。特に柔軟剤のような化学合成したケミカルな匂いは苦手だ。早速、頭が痛くなってきた。早く降りろ、 [続きを読む]
  • ブログなんか気が向いたときに書けばいい
  • ブログを毎日更新することが使命のようになっている人がいるが、ブログを書くことが「仕事」だとするなら当然そうすべきだろう。仕事を毎日するのは当たり前のことだ。私がこのブログをやっているのは・新規開業者が安易にネット営業だけで集客ができると盲信しないようにするため・クラウド会計は万能、インストール型は時代遅れ、クラウドさえやっていれば税理士も納税者もハッピーという風潮に警鐘を鳴らすため・繁忙期に業務に [続きを読む]
  • 税理士顧客獲得大作戦5
  • 先日の記事税理士顧客獲得大作戦 税理士顧客獲得大作戦2 税理士顧客獲得大作戦3 税理士顧客獲得大作戦4 ポスティングって法的にもグレーゾーンでしょ、他人の敷地内に許可なく立ち入るわけだから。宅配ピザのチラシじゃあるまいし、実際こんなことやってる税理士は見たことないが、万一こんなことやっててそこの会社の人間に怒られたらどうするんだろ。ペコペコ頭下げて、逃げてんのかな飛び込み営業に至っては・業務委嘱懇請の [続きを読む]
  • やはり紹介に勝る集客なし
  • 今日は相続のお客さんと二回目の面談。実はこの人、以前、相続税の申告をやらせてもらった人からの紹介。てきぱきこちらからお願いした資料も揃えてもらい几帳面で本当にいい人だ。資料の確認が終わり、雑談の中で「仕事で通る駅前に大きな看板を出した事務所があって、ホームページも立派だったからそこに依頼しようと思ってたんだけど、知り合いに今、相続の手続きをしていると言ったら、相続税の申告が必要ならいい税理士がいる [続きを読む]
  • 短期間で関与を切られる税理士
  • ここ半年くらいで法人設立して最初に関与した税理士が気に入らないからという理由でうちに移ってきたお客さんが何社かある。ケース① 旧態依然すぎる税理士「経理を覚えてもらわないと困る」と、その指導をその税理士や事務所の職員がするのではなく、税理士の知り合いで、どこかの会社のOBで現役の頃、経理担当だったというおじいさんを寄越して指導をさせる。まずすべての取引を振替伝票に起こして〜というもの。しかも手書きの [続きを読む]
  • ブログによる税務情報発信は誰のために?
  • 税理士ブログで税務に関する規定や改正点などを記事として上げている人がいる。彼らは誰に向けてその情報を発信しているのだろうか。同業の税理士に向けて「ふふん、俺はこんなことまで知ってんだぜ」というつもりでやってるんだったら問題ない。税理士なら誰でも本を読めば理解できることだから。しかし、一般納税者相手に税法の解釈や有利な節税方法を記事として周知することはどうだろうか?私は否だと思っている。税務の知識・ [続きを読む]
  • ネット営業による売上の比率
  • はい、私はもちろん0%です。ちまたで言うところのネット営業なるものを一切やってません!その理由・勤務してた事務所はやってたが効果がない(客観的に見てHPは悪い作りではなかった)・その前事務所でおかしな営業電話が増えた・税理士をコロコロ変える転々虫に噛みつかれた・更新に手間がかかる・費用もかかる・個人情報を晒したくない・おかしな問い合わせの相手をしたくない・本業がおろそかになる・顔が見えない仕事はしな [続きを読む]