中央区議会議員 山本りえ さん プロフィール

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中央区議会議員 山本りえさん: 中央区議会議員 無所属 山本りえ
ハンドル名中央区議会議員 山本りえ さん
ブログタイトル中央区議会議員 無所属 山本りえ
ブログURLhttp://ameblo.jp/yama-rie/
サイト紹介文中央区議会議員 山本りえ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/03/18 20:55

中央区議会議員 山本りえ さんのブログ記事

  • ディスカッションの大切さ
  •  この夏、「移民と難民問題と共生への展望」についての講義を聴き、グループディスカッションを重ねて参りました。国境を越えて移動する移民や難民の増加は、国民社会の構造や制度をますます変容させています。その一方で、そのような人の移動を国益の観点から統制しようとする国家の政策は、特定の移住者を歓迎し、別の移住者たちを無視あるいは排除する選別性を強めています。その国家による統制は、もはやコントロール不可能 [続きを読む]
  • 私立認可保育所の開設状況
  • 平成29年4月時点における中央区の待機児童数は、324人です。昨年度は、385人の保育所定員枠拡大を図りましたが、乳幼児人口や保育ニーズの増加に伴い待機児童数は増え続けています。そのため、既決定済みの私立認可保育所4か所に加え、平成30年4月開設予定の2か所に対して、国および東京都の補助金を活用しながら新規開設に向けた支援を行います。 【平成30年4月新規開設】 1、学栄ナーサリー日本橋蛎殻町保育園 日本橋蛎殻町2- [続きを読む]
  • 新たな基本構想パンフレット
  • 中央区は、新たな中央区基本構想を策定しました。本区の将来像やその実現に至るみちすじをイラストとともにわかりやすく紹介する「中央区基本構想パンフレット」も作成しました。パンフレットは、区役所、日本橋特別出張所、月島特別出張所にて無償配布しています。 ▽中央区ホームページhttp://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kihonkosokihonkeikaku/29kihonkoso/panfuretto.html  [続きを読む]
  • 全小学校に特別支援教室設置
  • 平成29年度から16校全ての区立小学校に特別支援教室が設置されました!!特別支援教室とは、区立小学校の通常学級に在籍する児童が、状況に合わせた適切な指導を週1回程度、在籍する学級とは別の教室で受けるものです。専門の巡回指導教員が学級担任と連携し、個別指導・小集団指導を行い、児童ひとりひとりの状態に応じた必要な指導を行います。対象となる児童は、通常学級に在籍する高機能自閉症、アスペルガー症候群、注意欠 [続きを読む]
  • 築地魚河岸施設の入居者に対する支援
  • 小田原橋棟と海幸橋棟で構成される築地魚河岸http://www.tsukiji.or.jp/forbiz/uogashi/の入居者に対する賃料減額措置を継続します。築地魚河岸施設は、食文化の拠点である築地の活気と賑わいを将来に向けて継承するためのまちづくりの基盤として整備されました。しかし、築地市場の豊洲市場への移転時期が不透明となったため、平成29年6月までの入居者賃料を、東京都中央仲卸市場条例に定める仲卸業者売場使用料と同等となるよ [続きを読む]
  • 区政報告レポート VOL.25
  • 日頃から皆さんのご支援ご協力により議会活動を支えて頂き、心より感謝申し上げます。区政報告VOL.25を発行致しました。今回は、はがきレポートです。中央区議会の政務活動費は、議員ひとり当たり年間156万円の交付を申請により受けることができます。そのすべてを広聴広報活動に支出させて頂いております。区政やレポートに対するご感想やご質問などありましたら、ご遠慮なくお寄せください。これからも区民の皆さんと双方向の [続きを読む]
  • 政策の正当性とは
  • ―透明性あるプロセスは、政策の正当性を証明する― 私たちは一人ひとりが意思をもち、その意思は尊重させるべきものです。100人いれば100通りの意思があり、それらの意思が完全に合意することはとても難しいことです。だから、合意の手法は、多数決でなされます。その多数決の前には、選択肢を絞る作業である議論が求められます。議論せずに多数決をしても、合意は得られないからです。 議論というのは、議論を通じて意思が変わ [続きを読む]
  • 平成29年度 特別委員会行政視察
  •  今年度、新たに構成された特別委員会の行政視察が実施されます。山本りえは、防災等安全対策特別委員会に所属しています。各会派を代表する委員とともに、宮城県石巻市における災害復興の取り組みについて調査して参ります。東日本大震災から6年余りが経過した石巻市の現状や取り組みを学び、そこで得た知見をこれからの委員会審議に活かして参ります。■ 築地等地域活性化対策特別委員会 【視察先】大阪府大阪市 【視察目的】 [続きを読む]
  • 相対的判断の大切さ
  • 6月23日に東京都議会議員選挙が告示されます。あまりに多くの情報が氾濫する中で、真実は何かということが分かり難しくなっているように感じています。いずれにしても政治を進める上で大切なのは、正しい判断と決断を行うことだと思います。その正しい判断の大前提は、物事を正しく認識すること、つまり真実を知りよく理解することです。人の言っていることを安易に信じ込んだり、常識と言われているようなことを鵜呑みにせず、何 [続きを読む]
  • 新たな委員会構成
  •  今年度の委員会構成が決まりました。山本りえは、環境建設委員会と防災等安全対策特別委員会に所属致しました。現在、築地市場の豊洲移転問題や東京五輪開催に伴う選手村整備関連工事の影響が懸念されています。様々な懸念事項を抱えながらも、区民の方々の信頼と期待に応える行政サービスを着実に提供していかなければなりません。各地域の区民ニーズを的確に捉え、緊急度の高い事業を明らかにし、安全安心のまちづくりを目指 [続きを読む]
  • 禁煙外来医療助成事業について
  • 一般財源を投入する効果はどのくらい!? 平成29年度予算では、中央区食育プランに基づき、禁煙を希望する喫煙者に対し、禁煙外来での医療を促すとともに、治療成功に向けた取り組みを支援するために医療費の一部を助成することとなりました。対象者は、区内在住の20歳以上の方です。助成額においては、公的医療保険が適用される禁煙外来医療に要する治療費の自己負担額に対して、上限1万円がおります。一般的に禁煙外来医療 [続きを読む]
  • 感染症予防事業の充実について
  • 子育て支援の一環として季節性インフルエンザ任意予防接種費用助成を! 季節性インフルエンザのワクチン接種は、免疫をつけ死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことを目的に接種するものです。そのインフルエンザワクチン接種は、病気に対する治療ではないため、公的医療保険が適用されません。原則として全額自己負担であり、接種費用は医療機関によって異なります。 高齢者においては、インフルエンザにかかると [続きを読む]
  • 区政報告レポート VOL.24
  • 区政レポートVOL.24を発行致しました。今回は、平成29年第一回定例議会のご報告です。今定例会では、「幼少期における政策の重要性」について一般質問を行いました。また、予算特別委員会のメンバーとして、平成29年度予算案に対する質問や提案を重ねました。 【お知らせ】  山本りえは、定期的に議会活動の報告を行っております。ひとりでも多くの方に読んでいただきたいと思っています。バックナンバー [続きを読む]
  • 幼少期における政策を充実させ、子育て家庭を支える! 
  •  一般質問では、社会問題である「子どもの貧困」を取り上げました。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、日本における相対的貧困率は16.1%、子どもがいる現役世帯の相対的貧困率は15.1%、18歳未満の子どもの貧困率は16.3%であり、約6人に1人の子どもが貧困にあると公表しています。特に、ひとり親世帯や多子世帯で育つ子どもの貧困率は、突出して高く注目を集めています。  幼少期の貧困が子どもの成長に影響を与え [続きを読む]
  • 客引き等対策助成金について
  • 区民等の生活安全を阻害するおそれのある客引き行為って?! 銀座や八重洲などの繁華街において、地域団体が外部パトロール員を雇用し、客引きの防止を図っています。東京2020大会までに一定の成果を上げるために、区が指定する区域内において、さらなる取り組み強化を図る地域団体に対して雇用費用の一部を助成することとなりました。 補助金の対称は、構成員10名以上の民間のパトロール員が月に2回以上の客引き防止活 [続きを読む]
  • 郷土天文館の位置づけ
  • 郷土天文館と図書館の融合 中央区立郷土天文館は、2005年に中央区の歴史と文化財に親しむとともに天文への理解を深めるほか、文化活動の場を提供することにより区民の文化の向上に資するために設置されました。 根拠法である社会教育法において、施設等の設置・併用をはじめ財政的援助や物資の提供などを国や自治体に義務づけています。本法第3条で、「国及び地方公共団体は、…すべての国民があらゆる機会 [続きを読む]
  • 平成27年 第四回定例議会 一般質問要旨
  • 【平成27年 第四回定例議会の一般質問の要旨】 ■ 幼少期における政策の重要性を問う 問 国の調査では、18歳未満の子どもの相対的貧困率は16・3%。本区の相対的貧困と子どもの貧困について認識と取り組みを。区長 貧困状況の数値化は困難だが、学校や保育園等において、課題を抱える子どもを早期に発見し、適切な支援につなげている。今後も関係機関等と連携し、セーフティネットの充実に取り組んでい [続きを読む]
  • 中央区の待機児童の状況(平成29年3月現在)
  •  中央区内にある保育所は、区立保育所16か所、私立保育所25か所、小規模保育所2か所、事業所内保育所1か所です。乳児人口と保育ニーズは、着実に増加し続けることが想定されていることから、区は保育定員枠の拡大に努めています。現時点では、私立認可保育所が9か所開設される予定です。そのほか、病児・病後児保育事業の受け入れ施設不足が課題となっています。 【平成29年度拡大定員数 451人】新設私立認可 [続きを読む]
  • 中央区版「ふるさと納税」を提案
  • ふるさと納税は、都市部に集中する税収の偏りを是正することや地域の活性化を目的として創設された制度です。地方の自治体が特典として地元の名産品を送ったことから人気が高まり、寄付が増加しています。平成29年度の中央区税収入に与える影響額は、約6億5,000万円と予測されています。 ふるさと納税制度の本来の趣旨から逸脱した自治体間の寄付獲得競争の過熱や特典目当ての寄付が問題視されるなか、熊本地震において被災 [続きを読む]
  • 平成29年度予算審議に向けて
  • 平成29年第一回区議会定例会で予算特別委員会が設置されました。約11日間にわたり、各部の予算および施策について審議を行います。  予算においては、1年間の収入と支出の見積であると同時に、区民の皆さんに対して、どれほどの税負担を義務付けることになるのか、またどんな行政サービスを実施して福祉向上に努めることにするのかを約束するものです。直接、区民の皆さんの生活を左右し、その福祉のいかんを決する予 [続きを読む]
  • 平成29年 保育所定員枠の拡大予定
  •  昨年、中央区において、2,032人もの新生児が誕生しました。今後も子育て世帯の転入や保育需要が高まることが予想されていることから、引き続き保育所定員枠の拡大に努めます。以下、現時点での保育所開設予定です。【保育定員の推移】平成27年度 3,990人平成28年度 4,280人平成29年度 4,719人平成30年度 4,948人 そのほか、一時預かり保育の定員が拡大されます。 十思スクエア1階(日本橋小伝馬 [続きを読む]
  • 平成29年第一回区議会定例会
  • 平成29年第一回区議会定例会が開会され、区長の所信表明が行われました。明日から二日間にわたり、一般質問が行われます。また、予算特別委員会が設置され、区長から提案された平成29年度当初予算案に対し各会派の代表が審議を行う予定です。私、山本りえは、一般質問および予算特別委員会のメンバーとして質問や提案を行います。 今定例会の一般質問においては、「幼少期における政策の重要性」をテーマに掲げ [続きを読む]
  • 中央区公共施設等総合管理方針(素案)
  • 平成26年4月に総務省から要請のあった「公共施設等総合管理計画」の素案が策定されました。本計画は、平成29年度から平成58年度までの30年間という長期的な視点にたった公共施設更新経費の見込みや最適な施設マネジメントを実現するものです。既存公共施設やインフラの改修、更新に加えて、晴海地域の急激な人口増加に対応するための新規公共施設整備の財源を確保しなければならない現状のなか、限りある皆さんの税金を有効に活用 [続きを読む]