マルデン さん プロフィール

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マルデンさん: 日々のさまよい
ハンドル名マルデン さん
ブログタイトル日々のさまよい
ブログURLhttp://ameblo.jp/marudenden/
サイト紹介文昔や今のさまよいなどなど。あちこちの聖地やお気に入りをさまよった記録です。
自由文何の気なしに始めた備忘録のようなもので、昔や今のさまよいなどなど、あちこちの聖地やお気に入りをさまよった記録です。どなたかのさまよいにも、何かお役に立てれば幸いに存じます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/03/18 22:00

マルデン さんのブログ記事

  • 五穀と水を守る朝熊神社と朝熊御前神社〜2016冬至伊勢行(8)
  • 冬至の朝陽は宇治橋の鳥居へと注がれる〜2016冬至伊勢行(7)←(承前) 内宮前から車で20分ほど走り、朝熊神社と朝熊御前神社の入口に到着しました。これら二社は右手の杜の中、ひとつ境内に並んで鎮座されています。写真の向こうを左から右に流れているのが五十鈴川、そこへ手前から流れ込むのが朝熊川です。ここは五十鈴川下流と、その支流である朝熊川が合流する地点。 その朝熊川とは、志摩半島 [続きを読む]
  • 初めて間近に見た伊雑宮の勾玉池〜2016冬至伊勢行(6)
  • 雨乞の聖地に花と咲く切原の白滝〜2016冬至伊勢行(5)←(承前) 切原の白滝から、ようやく伊雑宮へと到着しました。 これは、今まで間近に見ることのできなかった勾玉池ですが、先の遷宮から周囲に立ち入れるよう整備して下さったそうです。 そこで早速、ぐるりと歩かせて頂きました。 しかしその時は、今までこんなゆっくり見て回ったことなかったね〜、などと言いな [続きを読む]
  • 神の島に陽はまた昇る〜初冬厳島行(16・最終回)
  • 五重塔と千畳閣で歴史に触れる・塔の岡〜初冬厳島行(15)←(承前) 塔の岡から御笠浜へと降りて、太陽の沈む方向を望みました。遠くに見えるピークの左が駒ヶ林、だと思います。 大鳥居はこの右側にありますが、朝に干潮だった海はすでに満潮となっていました。 厳島神社を振り返ります。朝には干潟が広がっていましたけれど、今は海水に満たされて、また別の姿となっていま [続きを読む]
  • 仁王門を抜け鯨岩で絶景を望む・弥山〜初冬厳島行(11)
  • 幕岩を仰ぎ虹を見て遊女石畳に・弥山〜初冬厳島行(10)←(承前) ようやく山頂エリアへの入口、仁王門前の四叉路に到着です。最初の鳥居からここまで、およそ1時間40分くらいかかりました。 写真を撮っている私の後方が、登って来た大聖院コース。石段の左手に建つ仁王門をくぐれば、山頂およびロープウエー獅子岩駅へと向かうコース。このまま真っ直ぐに進むと、奥の院から多々良へと至るコース。 [続きを読む]
  • 大聖院と山頂とを結ぶ登拝道へ・弥山〜初冬厳島行(7)
  • 海と島を繋ぐ大鳥居・厳島神社〜初冬厳島行(6)←(承前) 宝物館の横から大聖院へと続く中西小路を進みます。 薄暗い時刻に上陸し、そのまま海辺の厳島神社と大願寺、大鳥居から宝物館へと巡っていましたから気付きませんでしたけれど、思っていたよりかなり紅葉が残っていました。 水が流れているのは白糸川です。 一見かわいらしい流れですが、2005年9月6日の台風14号によって [続きを読む]
  • 女神と双身一柱の厳島弁財天・大願寺〜初冬厳島行(5)
  • 大国さんと天神さん・厳島神社〜初冬厳島行(4)←(承前) 亀居山放光院大願寺(ききょざん ほうこういん だいがんじ)の山門。 扁額には山号の「亀居山」、提灯が5つ下げられた門の右に「嚴島辨財天本堂」、左に「大願寺」と書かれており、周囲に塀などはなく、境内の一角にポツリと建っています。さて、行かれた方ならご存知かと思いますけれど、厳島神社の出口を出て御手洗川を渡るとすぐ目の前に [続きを読む]
  • 大国さんと天神さん・厳島神社〜初冬厳島行(4)
  • 女神のお膝元を巡る・厳島神社〜初冬厳島行(3)←(承前) 大国神社へと向けて西廻廊を歩きながら、能舞台の方を振り返りました。大野瀬戸を隔てた対岸の山々はまだ雨雲に煙っています。 東廻廊から本社を巡った後、次に西廻廊を進んでいますので、参拝順路の図を再び引用させて頂きます。  嚴島神社ホームページ/参拝順路 ・大国神社(だいこくじんじゃ) [続きを読む]
  • 女神のお膝元を巡る・厳島神社〜初冬厳島行(3)
  • 神の宮殿に参入する・厳島神社〜初冬厳島行(2)←(承前) かつて太古の昔より、厳島はその自然の力によって、対岸一円に住まう人々はもとより、海上を航行する舟人たちからも聖なる島として崇められて来たとのことです。 島そのものがご神体とされたため、長くに渡り、人が居住することも憚られていました。 今の厳島という名前は、かつて伊都岐(いつき)島と表記され、それは斎(いつき)島とい [続きを読む]
  • 神の宮殿に参入する・厳島神社〜初冬厳島行(2)
  • 神の島へ〜初冬厳島行(1)←(承前) 参拝入口前で受付を済ますと、大きな一枚岩をくり抜いた手水鉢へ。さすが平日の早朝、まだ07:00前ですから、人影もあまりありません… というのは事実と違って、本当のところ、この写真を撮ったのはその1時間くらい後です(苦笑) 先に申し上げましたように、私たちはできるだけ人出の少ない内にご祈祷をお願いしたいと思っていましたので、厳島神社に入って先 [続きを読む]