マルデン さん プロフィール

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マルデンさん: 日々のさまよい
ハンドル名マルデン さん
ブログタイトル日々のさまよい
ブログURLhttp://ameblo.jp/marudenden/
サイト紹介文昔や今のさまよいなどなど。あちこちの聖地やお気に入りをさまよった記録です。
自由文何の気なしに始めた備忘録のようなもので、昔や今のさまよいなどなど、あちこちの聖地やお気に入りをさまよった記録です。どなたかのさまよいにも、何かお役に立てれば幸いに存じます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/03/18 22:00

マルデン さんのブログ記事

  • 神の島に陽はまた昇る〜初冬厳島行(16・最終回)
  • 五重塔と千畳閣で歴史に触れる・塔の岡〜初冬厳島行(15)←(承前) 塔の岡から御笠浜へと降りて、太陽の沈む方向を望みました。遠くに見えるピークの左が駒ヶ林、だと思います。 大鳥居はこの右側にありますが、朝に干潮だった海はすでに満潮となっていました。 厳島神社を振り返ります。朝には干潟が広がっていましたけれど、今は海水に満たされて、また別の姿となっていま [続きを読む]
  • 仁王門を抜け鯨岩で絶景を望む・弥山〜初冬厳島行(11)
  • 幕岩を仰ぎ虹を見て遊女石畳に・弥山〜初冬厳島行(10)←(承前) ようやく山頂エリアへの入口、仁王門前の四叉路に到着です。最初の鳥居からここまで、およそ1時間40分くらいかかりました。 写真を撮っている私の後方が、登って来た大聖院コース。石段の左手に建つ仁王門をくぐれば、山頂およびロープウエー獅子岩駅へと向かうコース。このまま真っ直ぐに進むと、奥の院から多々良へと至るコース。 [続きを読む]
  • 大聖院と山頂とを結ぶ登拝道へ・弥山〜初冬厳島行(7)
  • 海と島を繋ぐ大鳥居・厳島神社〜初冬厳島行(6)←(承前) 宝物館の横から大聖院へと続く中西小路を進みます。 薄暗い時刻に上陸し、そのまま海辺の厳島神社と大願寺、大鳥居から宝物館へと巡っていましたから気付きませんでしたけれど、思っていたよりかなり紅葉が残っていました。 水が流れているのは白糸川です。 一見かわいらしい流れですが、2005年9月6日の台風14号によって [続きを読む]
  • 女神と双身一柱の厳島弁財天・大願寺〜初冬厳島行(5)
  • 大国さんと天神さん・厳島神社〜初冬厳島行(4)←(承前) 亀居山放光院大願寺(ききょざん ほうこういん だいがんじ)の山門。 扁額には山号の「亀居山」、提灯が5つ下げられた門の右に「嚴島辨財天本堂」、左に「大願寺」と書かれており、周囲に塀などはなく、境内の一角にポツリと建っています。さて、行かれた方ならご存知かと思いますけれど、厳島神社の出口を出て御手洗川を渡るとすぐ目の前に [続きを読む]
  • 大国さんと天神さん・厳島神社〜初冬厳島行(4)
  • 女神のお膝元を巡る・厳島神社〜初冬厳島行(3)←(承前) 大国神社へと向けて西廻廊を歩きながら、能舞台の方を振り返りました。大野瀬戸を隔てた対岸の山々はまだ雨雲に煙っています。 東廻廊から本社を巡った後、次に西廻廊を進んでいますので、参拝順路の図を再び引用させて頂きます。  嚴島神社ホームページ/参拝順路 ・大国神社(だいこくじんじゃ) [続きを読む]
  • 女神のお膝元を巡る・厳島神社〜初冬厳島行(3)
  • 神の宮殿に参入する・厳島神社〜初冬厳島行(2)←(承前) かつて太古の昔より、厳島はその自然の力によって、対岸一円に住まう人々はもとより、海上を航行する舟人たちからも聖なる島として崇められて来たとのことです。 島そのものがご神体とされたため、長くに渡り、人が居住することも憚られていました。 今の厳島という名前は、かつて伊都岐(いつき)島と表記され、それは斎(いつき)島とい [続きを読む]
  • 神の宮殿に参入する・厳島神社〜初冬厳島行(2)
  • 神の島へ〜初冬厳島行(1)←(承前) 参拝入口前で受付を済ますと、大きな一枚岩をくり抜いた手水鉢へ。さすが平日の早朝、まだ07:00前ですから、人影もあまりありません… というのは事実と違って、本当のところ、この写真を撮ったのはその1時間くらい後です(苦笑) 先に申し上げましたように、私たちはできるだけ人出の少ない内にご祈祷をお願いしたいと思っていましたので、厳島神社に入って先 [続きを読む]
  • 神の島へ〜初冬厳島行(1)
  • 昨年の12月4日(金)、広島の厳島(安芸の宮島)へ日帰りで行って来ました。 実はその半年前の出雲行を計画している際、当初は出雲→厳島とセットで行けば移動が効率的なので、どうにか併せて行けないものか考えましたけれど、どうしても日程が4泊5日以上となってしまうため、さすがに休日が取れそうになく諦めます。 そこでちょうどその半年後、日帰り弾丸ツアーとなってしまいましたが、どうにかリベンジを果たすことがで [続きを読む]
  • 龍となり吹雪に舞い昇った天橋立〜冬至丹後元伊勢行(14)
  • 三十三所最北の成相寺で雪が降る〜冬至丹後元伊勢行(13)←(承前) 傘松公園に戻ると、掻き集められた雪でかさぼうの雪ダルマが作られていました(笑) 股のぞき台から望む昇龍観の風景は、何やら不穏な雲行きとなっています。 そこで時刻はお昼前となっていましたから、公園内の展望レストランで昼食をとることにしました。AmaTerrace(アマテラス) まあ、お味の方はさておき、景観 [続きを読む]
  • ”お盆の気に変わってきました。”
  •  さて、冬至丹後元伊勢行を連載中ですけれど、そもそも季節外れというか、夏が真っ盛りのなか雪のちらつく冬至の紀行ばかりもどうかなと思われますので、今回は時節柄の話題を。 先だって明けたばかりのお盆(8月15日)について、はるかのそらさんが書かれたブログ記事を拝見し、少し考えたことがございますので、お伝えしたいと思います。 ただ、それは記事へのコメントとして入れようと下書きしていたもので、けれ [続きを読む]
  • 三十三所最北の成相寺で雪が降る〜冬至丹後元伊勢行(13)
  • 昇龍観の傘松で天橋立を股のぞき〜冬至丹後元伊勢行(12)←(承前)    傘松駅のバス乗り場から、山肌を縫って急勾配を登ること6分ほどで、成相寺山門前の停留所に着きました。 西国三十三所の最北端に位置する第二十八番成相山成相寺の山門です。阿吽の仁王像一対が、守護法神として境内を守ります。 なお、バスを終点の成相寺まで乗ってしまうと、この山門脇を迂回してしまいますので、その差わ [続きを読む]