マルデン さん プロフィール

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マルデンさん: 日々のさまよい
ハンドル名マルデン さん
ブログタイトル日々のさまよい
ブログURLhttp://ameblo.jp/marudenden/
サイト紹介文昔や今のさまよいなどなど。あちこちの聖地やお気に入りをさまよった記録です。
自由文何の気なしに始めた備忘録のようなもので、昔や今のさまよいなどなど、あちこちの聖地やお気に入りをさまよった記録です。どなたかのさまよいにも、何かお役に立てれば幸いに存じます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/03/18 22:00

マルデン さんのブログ記事

  • 神御衣祭の和妙を奉職する神服織機殿神社〜2016冬至伊勢行(15)
  • 幻の宮への扉をひらく斎宮歴史博物館4〜2016冬至伊勢行(14)←(承前) 斎宮跡から北へ4kmほどの田園地帯に鎮座する神服織機殿(かんはとりはたどの)神社。広大な田畑の海にぽっかりと浮かぶ小島のようです。 斎宮歴史博物館から近くのため油断してカーナビ任せに道を行くと、入口が分からないまま大きな杜を巡る畦道を半周以上してしまいました(泣) このような轍(わだち)のある畦道が、境内の周囲をぐるり取り囲んでい [続きを読む]
  • 2017夏至の太陽
  • さて、2016冬至伊勢行を連載中ですけれど、なんとも遅い更新でいまだ道半ばとなっており、ついには7月となってしまいました(泣) そこでともあれ、先日の夏至に訪れた伊勢の朝陽と、三輪での夕陽をご紹介させて頂きます。 ただ、夏至当日の6月21日は伊勢市に波浪警報が出るほどの荒天で大雨でした。二見興玉神社における夏至祭も土砂降りのなか催行されて、洋上を覆う分厚い雨雲が太陽の顔出しを阻みました。 そこで翌22日、朝0 [続きを読む]
  • 幻の宮への扉をひらく斎宮歴史博物館4〜2016冬至伊勢行(14)
  • 幻の宮への扉をひらく斎宮歴史博物館3〜2016冬至伊勢行(13)←(承前) 斎宮寮復元模型(400分の1) 展示室Ⅱ「ものからわかる斎宮」へ入ると、先ずこの復元模型が迎えてくれます。 発掘でよみがえった斎宮 昭和45年(1970)、現在博物館の建つ古里地区(ふるさとちく)で発掘調査が行われ、長い間埋もれていた斎宮が再びその姿を現しました。昭和54年には、東西約2キロ、南北約700メートル、面積約137ヘクタールが国の史跡(しせ [続きを読む]
  • 幻の宮への扉をひらく斎宮歴史博物館3〜2016冬至伊勢行(13)
  • 幻の宮への扉をひらく斎宮歴史博物館2〜2016冬至伊勢行(12)←(承前) 映像展示室へと入りました。壁面には、平安時代の装束・調度の模型などが展示されています。 そしてここでは、ハイビジョン画像の大画面で『斎王群行』と『今よみがえる幻の宮』の映像が、1日に5回ずつ交互に上映されます。 A映像:斎王群行(18分) 斎宮についての総合的な紹介と、斎王をより身近に感じていただく映像です。(中略) 時代は宇治 [続きを読む]
  • 幻の宮への扉をひらく斎宮歴史博物館2〜2016冬至伊勢行(12)
  • 幻の宮への扉をひらく斎宮歴史博物館1〜2016冬至伊勢行(11)←(承前) 「斎王の卜定」 卜定(ぼくじょう)斎王を占いにより選ぶこと。斎王は、天皇の即位後、未婚の内親王(いなければ女王)から選ばれ、神祇官によって、その合否を卜い定められた。その卜いは亀卜と呼ばれ、亀の甲羅を焼き、その割れ具合によって判断したとされる。斎王卜定の初見は、天武2年(673)年4月己巳、大来皇女の卜定。なお、その儀式次第は『北山抄』 [続きを読む]
  • 幻の宮への扉をひらく斎宮歴史博物館1〜2016冬至伊勢行(11)
  • 参宮街道に馬を返して食す名物へんば餅〜2016冬至伊勢行(10)←(承前) 広い駐車場から、石段を上がって三重県立斎宮歴史博物館の入口へと向かいます。 斎宮歴史博物館ホームページ 斎宮歴史博物館(さいくうれきしはくぶつかん)は、三重県多気郡明和町竹川にある斎宮遺跡(国の史跡)に設置されている三重県立の博物館である。テーマ博物館であると同時に、埋蔵文化財センターとしての機能を有する。 開館までの経緯伊勢斎宮の [続きを読む]
  • 参宮街道に馬を返して食す名物へんば餅〜2016冬至伊勢行(10)
  • 鏡宮神社の聖なる双鏡へと神は降臨する〜2016冬至伊勢行(9)←(承前) へんばや商店本店。 伊勢に数多ある名物餅の中でも、おそらくトップ3に入ると私たちが勝手に思っているのが、今回ご紹介するへんばや商店の「へんば餅」です。  へんばや商店/名物 へんば餅 本店は伊勢市小俣町明野、宮川店は伊勢市西豊浜町にある。餅は丸く平らに潰した形で、両面に焼き色があり、餅の中に漉し餡が入っており、餅は独特の食感であ [続きを読む]
  • 鏡宮神社の聖なる双鏡へと神は降臨する〜2016冬至伊勢行(9)
  • 五穀と水を守る朝熊神社と朝熊御前神社〜2016冬至伊勢行(8)←(承前) 朝熊川の上を渡っていきます。 時刻は08:45ごろ。まだまだ朝陽が降り注いでいました。 ちなみにこの橋、何という名前なのか調べてみましたら、「朝熊橋(歩道橋)」とのこと。川を渡らないと朝熊神社、朝熊御前神社へは行けない。現在は神宮司廳が発注して建設した朝熊橋(歩道橋)があるから歩いて行けるが橋が架かる前は舟で渡っていたのだろう。神職が [続きを読む]
  • 五穀と水を守る朝熊神社と朝熊御前神社〜2016冬至伊勢行(8)
  • 冬至の朝陽は宇治橋の鳥居へと注がれる〜2016冬至伊勢行(7)←(承前) 内宮前から車で20分ほど走り、朝熊神社と朝熊御前神社の入口に到着しました。これら二社は右手の杜の中、ひとつ境内に並んで鎮座されています。写真の向こうを左から右に流れているのが五十鈴川、そこへ手前から流れ込むのが朝熊川です。ここは五十鈴川下流と、その支流である朝熊川が合流する地点。 その朝熊川とは、志摩半島の最高峰で随一の霊山であ [続きを読む]
  • 初めて間近に見た伊雑宮の勾玉池〜2016冬至伊勢行(6)
  • 雨乞の聖地に花と咲く切原の白滝〜2016冬至伊勢行(5)←(承前) 切原の白滝から、ようやく伊雑宮へと到着しました。 これは、今まで間近に見ることのできなかった勾玉池ですが、先の遷宮から周囲に立ち入れるよう整備して下さったそうです。 そこで早速、ぐるりと歩かせて頂きました。 しかしその時は、今までこんなゆっくり見て回ったことなかったね〜、などと言いながらノンキに歩くだけで、特に立ち入れる範囲が変わっ [続きを読む]
  • 南勢の五ヶ所と伊勢を結んだ剣峠〜2016冬至伊勢行(4)
  • 宇治橋から冬至前日のご来光を遙拝する〜2016冬至伊勢行(3)←(承前) 内宮前から県道12号伊勢南勢線を車で45分ほど進み、剣峠(つるぎとうげ:標高343m)へと到着しました。 峠を越えた所に駐車できる広場があります。 ここへ至るまでには、山中で道幅がかなり狭小となって、落石や木の枝も転がっており、沿道にお住まいやお仕事される方々の対向車もありましたので、相当に用心深い運転が必要でした。 そこで、内宮前から剣 [続きを読む]
  • 神の島に陽はまた昇る〜初冬厳島行(16・最終回)
  • 五重塔と千畳閣で歴史に触れる・塔の岡〜初冬厳島行(15)←(承前) 塔の岡から御笠浜へと降りて、太陽の沈む方向を望みました。遠くに見えるピークの左が駒ヶ林、だと思います。 大鳥居はこの右側にありますが、朝に干潮だった海はすでに満潮となっていました。 厳島神社を振り返ります。朝には干潟が広がっていましたけれど、今は海水に満たされて、また別の姿となっていま [続きを読む]
  • 仁王門を抜け鯨岩で絶景を望む・弥山〜初冬厳島行(11)
  • 幕岩を仰ぎ虹を見て遊女石畳に・弥山〜初冬厳島行(10)←(承前) ようやく山頂エリアへの入口、仁王門前の四叉路に到着です。最初の鳥居からここまで、およそ1時間40分くらいかかりました。 写真を撮っている私の後方が、登って来た大聖院コース。石段の左手に建つ仁王門をくぐれば、山頂およびロープウエー獅子岩駅へと向かうコース。このまま真っ直ぐに進むと、奥の院から多々良へと至るコース。 [続きを読む]