もじじ さん プロフィール

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もじじさん: 恋するつぶやき
ハンドル名もじじ さん
ブログタイトル恋するつぶやき
ブログURLhttp://mojiji.blog.jp/
サイト紹介文恋について愛について、彼の気持ちと彼女の気持ち、まったりときどきつぶやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/03/20 10:27

もじじ さんのブログ記事

  • お便り
  • この連休のあいだにうれしいお便りが二つ届きましたご相談をいただいた時期もだいたい同じ頃、去年の今頃で申し合わせたように今回のお便りも一年後の同じ時期で不思議な巡り合わせを感じました。ご本人の了承をいただいたのでご紹介します。一人目の方は一年ほど付き合っていた激務で忙しく彼がいてもともと連絡不精であったし会う時間もなかなか取れずそれでもなんとかお付き合いは続いていたのですが送れば返ってきていたLINEも [続きを読む]
  • なぜかわかるから
  • 触れず、抱かず、口づけせず、君を愛す。君との空気を愛してる。 実録漫画「スキンシップゼロ夫婦」より 知人の紹介で出会い お付き合いのようなそうでもないような時間を過ごし結婚したまゆさんとみーさん。「付き合おう」という言葉もなく手をつないだのはたった一度きり、ほんの3分足らずのこと。キスもなくそれ以上のスキンシップもないままに二人は結婚し結婚して4年たった今もまだスキンシップはゼロ。人と [続きを読む]
  • 「言葉の力」
  • 詩人・大岡信さんの書いた「言葉の力」という文章があります。今では人間国宝となった染織家、志村ふくみさんの仕事場に大岡さんが訪ねたときのこと。志村さんが織り上げたという桜色の着物を見た大岡さんはその色の美しさに目を奪われます。そのピンクは淡いようでいて、しかも燃えるような強さを内に秘め、はなやかで、しかも深く落ち着いている色だった。その美しさは目と心を吸い込むように感じられた。「詩・ことば・人間 (大 [続きを読む]
  • 頑張る彼を応援したいなら
  • 彼は仕事を頑張ってる。そう。頑張ってる。すごく頑張ってる。とにかくすごく仕事を頑張ってる。でもどんな風に?頑張り方にもいろいろあって人それぞれ、千差万別。たとえばどんなにしんどいときでも肉体的精神的に限界ギリギリのときでも愚痴は言わず顔には出さず顔色ひとつかえず黙って淡々とやるべきことをやるという風に頑張っているのか。たとえば割り当てられたタスクはできるだけ速く片付けて次、次、また次と竜巻のような [続きを読む]
  • 伝えるということ
  • どんなものでも生きているものにはいのちの輝きがありたとえそれが自分自身にとっては何の役に立たないように思えることでもただそのいのちが生きてそこに在るというだけで純粋な感動を生み出すのです。芽吹きも満開の花も新緑も紅葉も枯木の造形の美しさもアゲハ蝶の幼虫の鮮やかな緑色と漆黒もさなぎの翡翠色も羽化したときのアゲハ模様も玉虫の甲やトンボの目や魚の鱗や貝殻の裏側にある真珠層のプリズムのきらめきも全力疾走す [続きを読む]
  • せめて今夜は
  • 恋がうまくいかない理由はわかっている。この不安がどこからくるのかうすうすは見当がついてる。彼への気持ちの上に過去のたくさんの悲しみを重ねすぎているかもしれないことも気がついている。不安になればなるほど不安をおさめたくて近づきすぎてしまうことがかえって彼を遠ざけていることも彼の仕事の状況がどうにも回らなくなっていることも彼には彼の抱える問題があってその解決のためにひとりの時間が必要なこともわかってる [続きを読む]
  • 愛こそがすべて
  • ALL you need is lovewriten by John Lennon/Paul McCartneyLove, love, love.Love, love, love. Love, love, love.There's nothing
    you can do that can't be done.Nothing you can sing that can't be sung.Nothing you can say, but you can learn how to pla
    y the game,It's easy.できないことなんて何もないんだよ歌えない唄なんてない言葉が見つからな
    くてもどうすればいいのかちゃんとわかるさ簡単なことなんだThere' [続きを読む]
  • 鍵を探して
  • ホジャというトルコのお坊さんがいた。ある夜、外灯のまわりでホジャが何かを探しているのを通りがかりの人が見つけ声をかけた。 「何を探しているのですか?」「鍵を探しているのだ」とホジャはこたえた。そこで通りがかりの人も一緒になってホジャの失くした鍵を探したが鍵は見つからない。通りがかりの人がもう一度聞いた。「そもそも鍵はどこで失くしたのですか?」「家の中で失くしたのだ」「ではなぜ外を探しているので [続きを読む]
  • アメとムチ
  • 世の中の人を二つに分けるなんて大ざっぱすぎるけれど「行動の動機」という点から人を二つのタイプに分けるとしたら報酬がほしい人と失敗したくない人に分けられます。「報酬がほしい人」は人から褒められたいとか人に良い評価をされたいとか人によろこばれたいとかこの行動によって何かしらのごほうびが手に入るのではないか、という期待から行動を起こします。よく言われる「承認欲求」というのもこれ。つまりはアメとムチで言う [続きを読む]
  • 病めるときも健やかなるときも
  • たとえば自然災害に見舞われたり事故や事件に巻き込まれたり病気になったり体調を崩したり会社が倒産したりリストラの憂き目にあったり不祥事で大会に出られなかったり辛い経験をしてどん底の苦しみや悲しみに襲われ打ちひしがれている人を前にしたときどう思うだろう。どんな言葉でどんな風に声をかけるだろう。たとえば大災害のその夜また明くる朝着の身着のままで逃げ出して配られた毛布にくるまって不安げに座りこむ人に向けて [続きを読む]
  • 自分でそう決めたこと
  • 彼が黙ってしまったのは彼女の存在を否定しているのでも彼女を攻撃しているのでもなく彼の事情で黙っているのだということです。仕事が忙しすぎるのかもしれないし返信を考える時間がないのかもしれないしだからって適当な返事はしたくないかもしれないしストレスやプレッシャーで苛立っていてその苛立ちを彼女にぶつけたくないのかもしれないし気分が落ち込んで鉛をのみ込んだような重たさで毎日をやり過ごすのがやっとで文字を打 [続きを読む]
  • 味方でいるということ
  • 彼に対して「どうして?」「なんで?」と思っているときは彼と自分とで向き合うような対立するような形になっているとき。まるで敵と味方みたいに。大好きでとなりで手をつないで肩越しに見上げて笑いあって肌と肌を重ねてくっつきあっていたはずなのにいつのまにかこんなにも距離があいて真正面からにらみ合うような形で居合いのように向き合っている。気を抜いたら負け譲ったら負け信じたら負け要求を通したら勝ち思い通りに動い [続きを読む]
  • 鏡の中の
  • 心の中に隠れているほんとうの自分の姿を見ることはこわいことです。どんなホラー映画よりも怪談よりもおどろおどろしく背筋が凍りつくような恐ろしさでどんな醜い生き物よりもみじめったらしく情けなく身の毛もよだつような汚らしさでこんなものがこんな不気味な姿がほんとうの自分なのかと思うと捨て鉢のやけっぱちみたいな自暴自棄の気持ちになります。やけくそになったり絶望的な気持ちにもなる。絶望的な気持ちでやけくそに生 [続きを読む]
  • はじまりの気持ち
  • 会いたいときは会いたいなって言えばいいし寂しいときは声が聴きたいって言っていいしこまめに連絡を取り合いたいならそう言ってもいいのです。大好きで特別で大切な人なのだから会いたいと思うのは自然なこと。寂しいときや落ち込んでいるときには誰よりも力をくれるのは彼なのだから他の誰でもない、彼がいいんだから声が聴きたいと思うのも連絡を取り合いたいと思うのも当たり前のこと。だから素直な気持ちのままに彼に伝えれば [続きを読む]
  • 心ひとつで
  • 心ってほんとうにどうなっているのだろう。どこにあるのかどんな形をしているのか誰もこたえられないけれどきっと心臓の近くあたりにたしかにあって小さくあたたかく光っている。心ひとつでこの世界のすべてが恐ろしく思えて足がすくんで動けなくなったりこの世界の何もかもがバラ色に輝いてどんな困難だって乗り越えられたり心ほどわたしたちを支配するものは他にない。心が閉じて内側から鍵をかけてしまえば外から何を言っても伝 [続きを読む]
  • 彼の望み
  • ごきげんでいることリラックスしていることいい気分でいること はたぶん女性のほうが得意です。まわりの空気まで緩むようないい香りが漂うようなふわっとした挨拶とか頬から口元にかけてしずかにたたえたような微笑みとかキラキラしたものがこぼれ落ちてくるような笑顔とかうふふふとこんぺいとうが転がるような笑い声とかそうした機嫌の良さは女性の特権です。もちろん男性にだってあることはあります。だけど男性というのはいい [続きを読む]
  • 決めつけを手放すこと
  • 「〜すべきなのに」と決めつける気持ちを手放せばとても自由になります。自由でたのしくて感謝にあふれて心がくつろぎます。たとえば彼に対して「連絡すべきなのに」「返信すべきなのに」「記念日は祝うべきなのに」「クリスマスはデートすべきなのに」「彼女が辛いときは力になるべきなのに」という気持ちがあってもそれは誰が決めたことでもなく常識でも法律でもなくただ単に「恋人とはそういうものだ」と自分自身が決めつけたこ [続きを読む]
  • そのくり返し
  • 求めずに与えようと思っているのに与えるより求めてしまうと「また求めてしまった」「また与えられなかった」と自分が嫌になります。決めつけずにおこうと思っているのに決めつけてしまうと「また決めつけてしまった」と自分を責めたくなります。信じ抜こうと思っているのに心が揺らぐと「どうして信じられないのだろう」と自分が情けなくなります。穏やかにあたたかく思いやりを持ち深い理解と共感でもって彼を愛そうと思っている [続きを読む]
  • 苦手なことをしてくれたときは
  • 口下手で言葉で表現することがめっぽう苦手な彼ならばそのぎこちない言葉のひとつひとつをとりこぼさずにしっかりと壊れないようにそっとできるだけ彼が伝えようとしたそのままに受け取りたい。お互いに理解しあうプロセスの中ではどちらかだけが一方的に努力してどちらかは一方的にあぐらをかいてというわけにはいかないしもちつもたれつお互いさまに伝えたり伝えられたり与えたり受け取ったりコミュニケーションを循環させること [続きを読む]
  • Googleだってかなわない
  • たとえばGoogleで何かを検索しようとあるキーワードを入力するとその言葉を含むサイトやページが順番に表示されます。その順位は昔の分厚い電話帳のようにアイウエオ順なわけではなく古い順でも新しい順でもありません。Googleはインターネット上を巡回しながら日々刻々、膨大な情報を集めていてそのデーターベースの中から検索キーワードにもっともふわさしいサイトを順番に表示してくれているわけです。そのふさわしいサイトをは [続きを読む]
  • 「好きなタイプ」について考える
  • 彼とうまくいかなくなってしまった、連絡が途絶えてしまった、というときに彼のことは少し棚上げしておいてそういえば自分の好みのタイプってどんなだろうと考えてみるとそこから見えてくることもあります。たとえば男性の身長にこだわる女性は意外と多いものですがなぜ身長にこだわるのか、ともう少し掘り下げてみたときに「自分の体型に自信がないから」という人は少なくありません。自分が大柄だから背が高い男性の方が一緒に並 [続きを読む]
  • 「話がある」のかわりに
  • 「話がある」とあらためて言われるとちょっと身構えてしまう人は少なくないものです。上司から言われれば何かミスでもあっただろうかと心配になったり恋人から言われれば別れ話だろうか他に好きな人でもできたのだろうかと不安になったり。相手は「話がある」とひとことそう言っただけなのに心配になったり不安になったりするのはつまりもともと受け取る側の心に何かしらの「怖れ」があって「話がある」とだけ言われて話の中身がわ [続きを読む]
  • そのとき自分の心は
  • たとえば通勤ラッシュ時の駅のホームで混み合った夕方のスーパーのレジで悪天候で飛行機が欠航になったときのチケットカウンターで肩と肩がぶつかったり慣れないスタッフが対応していたりトラブルで長くかかる人が先頭にいたりふだんならもう少し我慢できそうなことでもお互いに余裕がないときにはイライラが抑えられずについ出してしまう、ということがあります。肩と肩がぶつかったとき「チッ」と舌打ちをするか振り返ってにらみ [続きを読む]
  • まず暖めなければ。
  • 小さな頃は自分の感情も言葉もまぎれもなく心からのものであって少しのズレもなくぴたりと一致して口に出すこと顔に出る表情思いのたけも泣き笑いもすべてが心とまっすぐにつながって心の声そのものであったのに。生きていくうちに成長するにつれて雪が降り積もるようにたくさんの想いが積み重なって音もなくしんしんと心の声をかき消してしまう。悲しいこと辛いこと寂しいこと苦しいこと理不尽なこと許せないこと。降り積もるほど [続きを読む]
  • 誰かに愛を送ること
  • 何かの理由があって彼をただ愛するということが今すぐにはできないのだとすれば彼以外の別の誰かに向けて愛を送ってみてください。長生きしてくれるように元気でいてくれるように笑っていてくれるように頑張る力を持てるように悩みとは無縁でいられるように痛みから解放されるように夢を叶えてくれるように夢を持ち続けていられるように幸せになるように幸せでいてくれるようにお友だちでも家族でもペットでもずっとファンでいる有 [続きを読む]