もじじ さん プロフィール

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もじじさん: 恋するつぶやき
ハンドル名もじじ さん
ブログタイトル恋するつぶやき
ブログURLhttp://mojiji.blog.jp/
サイト紹介文恋について愛について、彼の気持ちと彼女の気持ち、まったりときどきつぶやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/03/20 10:27

もじじ さんのブログ記事

  • 〈お知らせ〉
  • ※メッセージにてご相談のお申し込みを くださっている方にお知らせです。ご相談のお申し込みにはこちらから必ずお返事を差し上げていますがご指定のアドレスにこちらからメールをお送りしてもエラーで戻ってくることがよくあります。メッセージを送っても返事が届いていないという方はご自身の「メールの受信・拒否設定」をご確認くださりPCからのメールが受信できるように再設定をされた上で再メッセージをくださいますようお願 [続きを読む]
  • 取り戻すもの
  • 先日、この記事に 「彼から連絡がきました」というコメントをいただきました「一人になりたい」彼をなぜそっとしておかなければいけないか連絡がきたことと、彼の仕事がいい方向に進んだであろうことはもちろんうれしいことですがそれよりももっともっと大切なことがあります。それは「自分を取り戻す」ということ。というかもう、この1ヶ月は待ってませんでした。彼から連絡が来たのも、彼との思い出のアパートを出ようと今日新し [続きを読む]
  • 誰も見たことはないのだから
  • 「愛されなければ」と思っている。海のように母のように広く深く包み込むように愛されなければと思っている。頭のてっぺんからつま先まで宝物を愛でるように壊れ物を扱うように愛されなければと思っている。真実の愛でなければと思っているし100%の愛でなければとも思っている。そんな愛じゃなくてもいいからそれはそれで仕方ないからとにかく「誰かに愛されなければ」と思っている。いつからなのかわからないけれどとにかく愛さ [続きを読む]
  • もしかしたら彼も
  • もしかして自分はあべこべの世界を生きているのかもしれない美しく素晴らしく愛に満ちた世界とはあべこべの苦しく辛く悲しく孤独な世界に自分がずっと生きているのかもしれないそう言われてみれば今いるこの世界は「あべこべ」なのかもしれないと思い当たることが少しでもあるならだったら彼だってそうなのかもしれない。彼も同じように「あべこべ」の世界を生きているかもしれない。人に弱味を見せたら手を貸してくれるとは思えず [続きを読む]
  • あべこべの世界
  • 生い立ちの中で、特に幼い頃に経験したできごとの中で悲しみや苦しみを多く味わってきた人はその後の人生が「あべこべ」になってしまうということがあります。人生のはじまりは新しい世界への入り口。まっさらの心ではじめての世界の扉をノックした赤ん坊にとって「生まれてきてくれてありがとう!」「私たちみんながあなたを歓迎します!」「この世界へようこそ!」というウェルカムメッセージを受け取ることは何よりも大切なこと [続きを読む]
  • お便り
  • この連休のあいだにうれしいお便りが二つ届きましたご相談をいただいた時期もだいたい同じ頃、去年の今頃で申し合わせたように今回のお便りも一年後の同じ時期で不思議な巡り合わせを感じました。ご本人の了承をいただいたのでご紹介します。一人目の方は一年ほど付き合っていた激務で忙しい彼がいてもともと連絡不精であったし会う時間もなかなか取れずそれでもなんとかお付き合いは続いていたのですが送れば返ってきていたLINEも [続きを読む]
  • なぜかわかるから
  • 触れず、抱かず、口づけせず、君を愛す。君との空気を愛してる。 実録漫画「スキンシップゼロ夫婦」より 知人の紹介で出会い お付き合いのようなそうでもないような時間を過ごし結婚したまゆさんとみーさん。「付き合おう」という言葉もなく手をつないだのはたった一度きり、ほんの3分足らずのこと。キスもなくそれ以上のスキンシップもないままに二人は結婚し結婚して4年たった今もまだスキンシップはゼロ。人と [続きを読む]
  • 「言葉の力」
  • 詩人・大岡信さんの書いた「言葉の力」という文章があります。今では人間国宝となった染織家、志村ふくみさんの仕事場に大岡さんが訪ねたときのこと。志村さんが織り上げたという桜色の着物を見た大岡さんはその色の美しさに目を奪われます。そのピンクは淡いようでいて、しかも燃えるような強さを内に秘め、はなやかで、しかも深く落ち着いている色だった。その美しさは目と心を吸い込むように感じられた。「詩・ことば・人間 (大 [続きを読む]
  • 頑張る彼を応援したいなら
  • 彼は仕事を頑張ってる。そう。頑張ってる。すごく頑張ってる。とにかくすごく仕事を頑張ってる。でもどんな風に?頑張り方にもいろいろあって人それぞれ、千差万別。たとえばどんなにしんどいときでも肉体的精神的に限界ギリギリのときでも愚痴は言わず顔には出さず顔色ひとつかえず黙って淡々とやるべきことをやるという風に頑張っているのか。たとえば割り当てられたタスクはできるだけ速く片付けて次、次、また次と竜巻のような [続きを読む]
  • 伝えるということ
  • どんなものでも生きているものにはいのちの輝きがありたとえそれが自分自身にとっては何の役に立たないように思えることでもただそのいのちが生きてそこに在るというだけで純粋な感動を生み出すのです。芽吹きも満開の花も新緑も紅葉も枯木の造形の美しさもアゲハ蝶の幼虫の鮮やかな緑色と漆黒もさなぎの翡翠色も羽化したときのアゲハ模様も玉虫の甲やトンボの目や魚の鱗や貝殻の裏側にある真珠層のプリズムのきらめきも全力疾走す [続きを読む]
  • せめて今夜は
  • 恋がうまくいかない理由はわかっている。この不安がどこからくるのかうすうすは見当がついてる。彼への気持ちの上に過去のたくさんの悲しみを重ねすぎているかもしれないことも気がついている。不安になればなるほど不安をおさめたくて近づきすぎてしまうことがかえって彼を遠ざけていることも彼の仕事の状況がどうにも回らなくなっていることも彼には彼の抱える問題があってその解決のためにひとりの時間が必要なこともわかってる [続きを読む]
  • 愛こそがすべて
  • ALL you need is lovewriten by John Lennon/Paul McCartneyLove, love, love.Love, love, love. Love, love, love.There's nothing
    you can do that can't be done.Nothing you can sing that can't be sung.Nothing you can say, but you can learn how to pla
    y the game,It's easy.できないことなんて何もないんだよ歌えない唄なんてない言葉が見つからな
    くてもどうすればいいのかちゃんとわかるさ簡単なことなんだThere' [続きを読む]
  • 鍵を探して
  • ホジャというトルコのお坊さんがいた。ある夜、外灯のまわりでホジャが何かを探しているのを通りがかりの人が見つけ声をかけた。 「何を探しているのですか?」「鍵を探しているのだ」とホジャはこたえた。そこで通りがかりの人も一緒になってホジャの失くした鍵を探したが鍵は見つからない。通りがかりの人がもう一度聞いた。「そもそも鍵はどこで失くしたのですか?」「家の中で失くしたのだ」「ではなぜ外を探しているので [続きを読む]
  • アメとムチ
  • 世の中の人を二つに分けるなんて大ざっぱすぎるけれど「行動の動機」という点から人を二つのタイプに分けるとしたら報酬がほしい人と失敗したくない人に分けられます。「報酬がほしい人」は人から褒められたいとか人に良い評価をされたいとか人によろこばれたいとかこの行動によって何かしらのごほうびが手に入るのではないか、という期待から行動を起こします。よく言われる「承認欲求」というのもこれ。つまりはアメとムチで言う [続きを読む]
  • 病めるときも健やかなるときも
  • たとえば自然災害に見舞われたり事故や事件に巻き込まれたり病気になったり体調を崩したり会社が倒産したりリストラの憂き目にあったり不祥事で大会に出られなかったり辛い経験をしてどん底の苦しみや悲しみに襲われ打ちひしがれている人を前にしたときどう思うだろう。どんな言葉でどんな風に声をかけるだろう。たとえば大災害のその夜また明くる朝着の身着のままで逃げ出して配られた毛布にくるまって不安げに座りこむ人に向けて [続きを読む]
  • 自分でそう決めたこと
  • 彼が黙ってしまったのは彼女の存在を否定しているのでも彼女を攻撃しているのでもなく彼の事情で黙っているのだということです。仕事が忙しすぎるのかもしれないし返信を考える時間がないのかもしれないしだからって適当な返事はしたくないかもしれないしストレスやプレッシャーで苛立っていてその苛立ちを彼女にぶつけたくないのかもしれないし気分が落ち込んで鉛をのみ込んだような重たさで毎日をやり過ごすのがやっとで文字を打 [続きを読む]
  • 味方でいるということ
  • 彼に対して「どうして?」「なんで?」と思っているときは彼と自分とで向き合うような対立するような形になっているとき。まるで敵と味方みたいに。大好きでとなりで手をつないで肩越しに見上げて笑いあって肌と肌を重ねてくっつきあっていたはずなのにいつのまにかこんなにも距離があいて真正面からにらみ合うような形で居合いのように向き合っている。気を抜いたら負け譲ったら負け信じたら負け要求を通したら勝ち思い通りに動い [続きを読む]
  • 鏡の中の
  • 心の中に隠れているほんとうの自分の姿を見ることはこわいことです。どんなホラー映画よりも怪談よりもおどろおどろしく背筋が凍りつくような恐ろしさでどんな醜い生き物よりもみじめったらしく情けなく身の毛もよだつような汚らしさでこんなものがこんな不気味な姿がほんとうの自分なのかと思うと捨て鉢のやけっぱちみたいな自暴自棄の気持ちになります。やけくそになったり絶望的な気持ちにもなる。絶望的な気持ちでやけくそに生 [続きを読む]
  • はじまりの気持ち
  • 会いたいときは会いたいなって言えばいいし寂しいときは声が聴きたいって言っていいしこまめに連絡を取り合いたいならそう言ってもいいのです。大好きで特別で大切な人なのだから会いたいと思うのは自然なこと。寂しいときや落ち込んでいるときには誰よりも力をくれるのは彼なのだから他の誰でもない、彼がいいんだから声が聴きたいと思うのも連絡を取り合いたいと思うのも当たり前のこと。だから素直な気持ちのままに彼に伝えれば [続きを読む]
  • 心ひとつで
  • 心ってほんとうにどうなっているのだろう。どこにあるのかどんな形をしているのか誰もこたえられないけれどきっと心臓の近くあたりにたしかにあって小さくあたたかく光っている。心ひとつでこの世界のすべてが恐ろしく思えて足がすくんで動けなくなったりこの世界の何もかもがバラ色に輝いてどんな困難だって乗り越えられたり心ほどわたしたちを支配するものは他にない。心が閉じて内側から鍵をかけてしまえば外から何を言っても伝 [続きを読む]
  • 彼の望み
  • ごきげんでいることリラックスしていることいい気分でいること はたぶん女性のほうが得意です。まわりの空気まで緩むようないい香りが漂うようなふわっとした挨拶とか頬から口元にかけてしずかにたたえたような微笑みとかキラキラしたものがこぼれ落ちてくるような笑顔とかうふふふとこんぺいとうが転がるような笑い声とかそうした機嫌の良さは女性の特権です。もちろん男性にだってあることはあります。だけど男性というのはいい [続きを読む]
  • 決めつけを手放すこと
  • 「〜すべきなのに」と決めつける気持ちを手放せばとても自由になります。自由でたのしくて感謝にあふれて心がくつろぎます。たとえば彼に対して「連絡すべきなのに」「返信すべきなのに」「記念日は祝うべきなのに」「クリスマスはデートすべきなのに」「彼女が辛いときは力になるべきなのに」という気持ちがあってもそれは誰が決めたことでもなく常識でも法律でもなくただ単に「恋人とはそういうものだ」と自分自身が決めつけたこ [続きを読む]
  • そのくり返し
  • 求めずに与えようと思っているのに与えるより求めてしまうと「また求めてしまった」「また与えられなかった」と自分が嫌になります。決めつけずにおこうと思っているのに決めつけてしまうと「また決めつけてしまった」と自分を責めたくなります。信じ抜こうと思っているのに心が揺らぐと「どうして信じられないのだろう」と自分が情けなくなります。穏やかにあたたかく思いやりを持ち深い理解と共感でもって彼を愛そうと思っている [続きを読む]
  • 苦手なことをしてくれたときは
  • 口下手で言葉で表現することがめっぽう苦手な彼ならばそのぎこちない言葉のひとつひとつをとりこぼさずにしっかりと壊れないようにそっとできるだけ彼が伝えようとしたそのままに受け取りたい。お互いに理解しあうプロセスの中ではどちらかだけが一方的に努力してどちらかは一方的にあぐらをかいてというわけにはいかないしもちつもたれつお互いさまに伝えたり伝えられたり与えたり受け取ったりコミュニケーションを循環させること [続きを読む]
  • Googleだってかなわない
  • たとえばGoogleで何かを検索しようとあるキーワードを入力するとその言葉を含むサイトやページが順番に表示されます。その順位は昔の分厚い電話帳のようにアイウエオ順なわけではなく古い順でも新しい順でもありません。Googleはインターネット上を巡回しながら日々刻々、膨大な情報を集めていてそのデーターベースの中から検索キーワードにもっともふわさしいサイトを順番に表示してくれているわけです。そのふさわしいサイトをは [続きを読む]