Oka Osamu さん プロフィール

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Oka Osamuさん: 六方たんぼのコウノトリ便り
ハンドル名Oka Osamu さん
ブログタイトル六方たんぼのコウノトリ便り
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/roppoutanbo/
サイト紹介文コウノトリがいる六方たんぼの風景、風景となったこうのとりを、兵庫県豊岡市からお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供334回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2014/03/21 20:57

Oka Osamu さんのブログ記事

  • J149とJ025
  • 夕方自転車で円山川堤防を散歩した。円山川堤防に近い道路にJ025いて、間もなくJ149が田んぼから出てきて、道路をふさだ。J025とJ149は、只今写真を拡大してわかったことで、現場では今年百合地巣塔から巣立ちしたJ145とJ150だろうと思って見ていた。田んぼから出てきたJ149(左)と父親のJ025 こちらをポチッ→    [続きを読む]
  • スズメバチ
  • 我が家の庭で蜂が飛びかい、軒下から屋根裏に出入りしている。屋根裏に営巣している模様で、日中は軒下の小穴から頻繁に出入りしている。日中は人が居ない二階の部屋に迷い込んで、暑さのためか死んで床に落ちていた蜂が数日間に数匹居て(下の物差しの写真)、その体型から「キイロスズメバチ」と思われる。キイロスズメバチは巣に近寄ると危険だが、巣が見えないところで飛び交っているときは手出ししなければ危険はない。作物の [続きを読む]
  • お盆を迎える
  • 棚経菩提寺の養源寺と百合地の養福寺、木内の瑞峰寺から棚経にお越しになる。養源寺と瑞峰寺は先日済ませており、今日は養福寺から和尚さんをお迎えした。床の間の掛け軸は曹洞宗の唱名「南無釈迦牟尼佛」と「お釈迦様」を掛けてお盆モード。墓に花を立て、線香立てを配って墓参りの準備を済ませた。石塔(墓碑)は40程ある。 夕方には皆で墓参りする。 こちらをポチッ→    [続きを読む]
  • コウノトリ、全国制覇
  • 一度絶滅した日本の野生コウノトリ。豊岡市で保護増殖に成功して、2005年から野生下に放鳥を開始した。野生下での繁殖が進み、生まれたコウノトリは豊岡を飛び出した。北は北海道、南は沖縄まで、海外では韓国まで、全国各地からコウノトリの飛来が報告されてきた。が、唯一秋田県が抜けていた。今回秋田県からの報せで、全国制覇を達成した。朝日新聞から豊岡由来のコウノトリが全国を訪問しているが、その土地に棲みつく例は [続きを読む]
  • 白桃を持つ兎
  • 今日は木曜日、木彫の日。前日の昨日、自宅で彫りの仕上げを済ませていたので、今日は教室で彩色の指導を受けた。先ず木地に白色の下塗りをし、こげ茶、その上に黒色を叩き塗りをする。仕上げは砥の粉で磨いて色を落ちつかせるのだが、その作業は未だ行っていない。白桃を持ったかわいい兎であるが、松田先生のオリジナル作品を模したもの。ナマズ、フクロウ、吉兆亀に続く4作目である。白桃を持つ兎眼の部分は松田先生に修正して [続きを読む]
  • 河野太郎 外務大臣
  • 今回の改造安倍内閣で最も期待するのは外務大臣に就いた河野太郎氏だ。知的で、バランス感覚をもって発信し続けており、「反原発」を主張していることに共感していた。外務大臣は適職。中国との信頼回復に期待がかかる。中国が進める「AIIB」や「一帯一路」に対し、安倍首相は最近になって急に理解を示す方向転換を始めたのが、河野太郎起用になったのだろう。ベストチョイス。国内右翼が最も嫌う河野太郎。右翼メディアが集中砲火 [続きを読む]
  • 積乱雲
  • 豊岡は昨日と今日、記録的な高温が続いた。報道によると、昨日が37.9℃、今日38℃だったとか。午前中は墓掃除で汗を流し、午後は昼寝起きに散髪に出かけ、お盆を迎える準備が出来た。午後4時半頃、東の空に大きく美しい積乱雲が現れた。六方たんぼから見て東方向の高い山と言えば、兵庫県但東町と京都府久美浜町の県境にある高龍寺ヶ岳。高龍寺ヶ岳に発生した上昇気流が大きな積乱雲を作ったのだろうか。 こちらをポチッ→ [続きを読む]
  • 河谷巣塔のJ228
  • J228がねぐらとして河谷巣塔に定着するようになって数ヶ月になる。早朝のクラッタリングで起こされることもある。もしJ228のカップルが出来れば、河谷巣塔での営巣が実現するだろうと思われ、適当な相手の出現が待たれる。我が家の菜園から河谷巣塔のJ228を見る。菜園は、手前左は里芋。右はゴーヤ。奥はピーマンや茄子。河谷巣塔のJ0228 こちらをポチッ→    [続きを読む]
  • 「国家の破滅近づく」福田康夫元首相が安倍政権を批判
  • 最近の「モリカケ問題」、自衛隊の南スーダン派遣、少し前の戦争法案や共謀罪法案などなど、国会の場で官邸と高級官僚が国民の前に真実を明らかにしようとしなかった。民主主義国家の体をなさない迄に堕落してきたと、内閣支持率が最近ガタガタと落ちてきた。昨今目に余る政治の堕落の特長は、●このひどい状況でも、自民党の内から「ちょっと待て」の声が出なくなっている。●官僚が保身のみにきゅうきゅうしている。この元凶は、 [続きを読む]
  • 円山川花火大会
  • 柳まつりの花火大会が円山川右岸堤防から打ち上げられた。例年ながらフィナーレのスターマインだけは圧巻。今年は特に、円山川堤防の地の利を活かし、数百メートルで大輪の花火が炸裂した。六方たんぼから撮影 こちらをポチッ→    [続きを読む]
  • 森友学園問題 籠池夫妻逮捕
  • 大阪地検特捜部による籠池夫妻逮捕が大きく報道された。逮捕容疑は、学校建設費を水増しして国の補助金をだまし取ったことだが、このことは既に報道でも明らかになっている。私たちが特捜部に追求して欲しいのは、国有地をタダ同然に値引きして提供しようとした大阪国税局の背任行為と、大阪国税局が背任に及んだ事の、安倍夫人と安倍内閣官邸の関わりだ。状況を示す文書や告発があって、真実は明らかなのに、安倍内閣も行政も嘘で [続きを読む]
  • みのるポット苗 出穂・開花
  • 河谷営農組合の、みのるポット苗実証田で出穂と開花が始まった。無農薬栽培ながらコナギなど強害雑草も少なく、順調な生育が進んでいる。開花の様子  1粒ずつ開花し受粉する。総ての株が出穂して受粉が終わるまでには1週間位かかるだろう。 こちらをポチッ→    [続きを読む]
  • 核のゴミ処理 過疎地へ誘致
  • 政府は原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)を地下深く埋める最終処分場の選定に向け、全国の適地を示す地図を公表した。当地豊岡は、地下の安定性が悪いか何かの理由で不適の判定になっている。下の地図で緑色に塗られた沿岸部がそれで、今後、該当する市町村からの申込を受け付けると言っている。札束で釣る見込みながら、はたしてどうか。処分地が無いことから、トイレがないマンションにたとえられる [続きを読む]
  • スマホがズボンの中で勝手に動作するのは。
  • スマホ(Xperia SO-02J)が、ポケットの中で勝手に動作して、熱くなったり電池の消耗が速かったりするトラブルに見舞われた。ネット上にはこの件の質問と回答があふれているが、適切な回答は見つからなかった。ネットの回答者が、自身で問題を解決していないから役に立たない。そこで、念のため「設定」を確認してみたら、問題が見つかり解決した。《解決方法》1.【設定】→【画面設定】→【画面の操作】→【タップして起動】をO [続きを読む]
  • 加計学園問題 一旦白紙に戻したら。
  • 安倍首相のお墨付きがあったからこそ、加計学園や今治市は先行着手した。多くの官僚達も、「総理のご意向」だという官邸の指令で動いてきた。ところが、安倍首相も官邸も「そんなことは全く無い」と言い張る。それぞれの思い違いで今日まで事が運んだのであれば、ここで一旦白紙に戻してはどうか。財政破綻を招くことにならないか。地元今治の市民がしっかりチェック出来る機会をつくった方が良い。ところで、地元ではどのように報 [続きを読む]
  • 加計学園問題 今治では
  • 加計学園問題をめぐって、今日は安倍首相も出席して衆院で審議が行われていた。既に裏付けの文書もあって、言い逃れできないことも政府関係者はすべて「記憶にない」で押し通し、国会の場をなんと心得ているかと、むなしい限りだ。問題の加計学園獣医学部新設予定の今治市では、既に校舎が完成に近いまでに建設が進んでいる。森友学園の時もそうだったが、「今更どうするんだ」との思いがあった。地方にとって大学誘致は活性化の切 [続きを読む]
  • おっとろっしゃ! 豊岡のもの作り
  • (株)誠工社、大豊機工(株)などが加入する豊岡市工業会(事務局:豊岡市エコバレー推進課)が主催して、豊岡稽古堂で開催されているのが、「おっとろっしゃ! 豊岡のもの作り」。「おっとろっしゃ!」と言われてもその意味を知る者は少なかろうが、但馬弁で「すごい!」の意。(株)ビトーアールアンドディ、(株)誠工社、(株)東豊精工、中田工芸(株)などの企業展示と共に県立但馬技術大学校が低燃費カーの実車を展示して [続きを読む]
  • J149とJ150
  • 今日から田んぼ畦畔の草刈を始めた。機械を止め、水分補給しながら休憩していたら、近くの農道でコウノトリも休んでいた。幼鳥が「ジュー・ジュー」としきりに鳴いていたので、親鳥から餌をもらって食べた後かも知れない。近づいてスマホで写真を撮っていると、親鳥が田んぼに入って進み、幼鳥も後を追って田んぼに入った。遠くに小さく映っているのが親鳥。手前の2羽が幼鳥。幼鳥の2羽 こちらをポチッ→    [続きを読む]
  • ウルトラ万次郎カボチャ 今の様子
  • 生育旺盛、正に伸び盛り。在来種のエリアまで延びて、在来種を覆ってしまう勢いだ。在来種はカボチャが収穫出来るまでに大きくなっているが、ウルトラ万次郎カボチャは未だ花の段階で、花の数もまだ少ない。交配用の雑種株を植えているが、ウルトラ万次郎に覆われ花が見えないので、受粉が進むとは思えない状況。ウルトラ万次郎カボチャの勢い在来種のエリアまで伸びて、その内占拠されそう。大きな葉がウルトラ万次郎カボチャ。在 [続きを読む]