とーふ さん プロフィール

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とーふさん: さすらいのとーふ
ハンドル名とーふ さん
ブログタイトルさすらいのとーふ
ブログURLhttp://ameblo.jp/tofu3/
サイト紹介文とーふ一家の平凡な日常と粗食の日記。仕事と映画、ときどき旅行。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/03/23 12:09

とーふ さんのブログ記事

  • 佐賀へ行って来た
  • 先週のことですが、佐賀市へ行ってきました。目的は旧古賀銀行(佐賀市歴史民族館)の建物見学。 舟木右馬之助という人が大正5年の増築にかかわったそうです。銀行の内部です。天井が我家の二階の天井に似ています。吹き抜けになっていて、いい感じです。 近所の旧牛島邸も見ました。 表通りに出ると「長崎街道」の看板が。昔はかなり長いアーケードがあったそうですが、郊外大型店に客を [続きを読む]
  • 古いけど新居のお披露目
  • 三月末から四月中旬にかかてオーストラリアから二組お客があり、てんてこまいの忙しさの中、転居祝いを兼ねた我家のお披露目の準備を進めていたとーふといなりです。無事お披露目週間が終りました。 すべては、去年の秋、ともだちTさんの「お家をお花で飾ってあげる」という一言から始まったのです。今年の一月名古屋で具体的な打ち合わせをしてから三ヶ月、みんなよくがんばったと思います。 14日の朝、オーストラリア [続きを読む]
  • 奥八女黒木町へ行って来た
  • 前回の更新から知らない間に十日経ってしまいました。この間、姉の家に行ったり実家に行ったり、夫婦喧嘩したり、カーテン買ったりオーブン買ったり、お客様がお茶に来たり、また夫婦喧嘩したりしてたのですが、昨日は仲直りして奥八女(おくやめ)の黒木町(くろぎまち)という所へ行ってきました。車で約一時間のところです。 目的は二つ。保存されている明治〜大正時代の街並を見ること。そして、もう一つは明治の館という [続きを読む]
  • スリルとサスペンスの高良大社参り
  • 昨日は気温が15度で快青になるという予報だったので、遠出をすることにしました。いなりが山の神社へ行きたいと言うので、ネットで調べて久留米の高良大社(こうらたいしゃ)へ行くことにしました。結構大きな神社だそうです。 最初ガソリンスタンドで給油しナビをセットしていると、反対方向からアウディが侵入して来て、「どけ」というような顔で睨みます。邪魔にならないように前に動かそうにも、そのアウディが邪魔で出ら [続きを読む]
  • 山奥の寺
  • こんな所に行ってきました。 写真はないけれど、これまで見た中で最高の庭ではないかといなりが言っております。 場所は秘密。 ランキングに参加しています。一日二押し。生活・文化 ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • 改修工事中の御花見学に行って来た
  • 先週土曜日、「柳川ぶらり旅」プログラムで90畳の和室改修中の旧立花家別邸御花へ行ってきました。駐車場が混んでいるということなので、歩いて行ったら約30分かかりました。 2時からのスタートですが、始めに学芸員さんのプレゼンがあり、スライドを見ながら説明するのですが、これが長い長い〜。15分で説明できる内容を伸ばしに伸ばし1時間近く話してました。あまりの退屈さに隣りでいなりは、寝てました。それから [続きを読む]
  • 八女福島へ行って来た
  • 車が来たので近場を探索しようと、日曜日朝八女(やめ)市へ行ってきました。複数の人が八女は行ってみるべきと言ったので。目的は八女福島街並保存地区を見ることでした。 が、行ってみると何かお祭りみたいで、出店があったり、歌や踊りがあったりで、駐車場がいっぱいでした。少し待ってやっと市役所の駐車場に停めることができました。 そこから、さっきのにぎやかな所に戻ったのですが、このレトロな建物が気になり [続きを読む]
  • 野次馬と思われているかもしれない
  • 3月2日、川上のほうで物音がするので二階の窓から見ると、白黒の人だかりが見え、お経を読んでいるような抑揚の声が聞える。 これは、ひょっとしたら、舟でお葬式!と思ったとーふ。急いで外に出て音のする方へ歩いて行く。 着いたら市長さんや副市長さんやらが舟に渡したプラットホームに座っている。その前で神主さんが何やらお祓いをしているではないか。 マイクで司会の人が堀開きと言うのを聞いて、自分 [続きを読む]
  • 長い長い回送
  • 川下りはだいたい午後5時に終わり、そのあと立花家の邸宅「御花」がある南西の沖端(おきのはた)というところから、北東の乗船場まで舟を回送します。 回送は昼間も常時あるのですが、だいたい二ー三艘で、それを船頭さんが一人での押して行きます。 ところが、一日の終わりの回送は、数人の船頭さんが数隻置きに乗り込み、何十艘もの舟を繋いでのぼります。 ドンドンと舟がぶつかる音が止まないので外に出て見る [続きを読む]
  • 我家の冬の花
  • 冬の間、庭には花がなくなるかと思っていましたが、意外に切れ間なく何かが咲いています。特に椿系は時期をずらしながら、次々と咲いていくのでいいですね。 10月末の絞りの椿に始まり(これは今でも咲いています)、 次は山茶花。 その次は定番の赤い一重の椿。これもまだ咲いています。 そして、白い薔薇のような椿。この花を表現して「朝カーテンを開けると笑顔で迎えてくれているのを見 [続きを読む]
  • 水門開く
  • 水門が早く開かないかなあとつぶやいていたとーふでしたが、開きましたよ、みなさん。昨日23日午前10時、やっと開門です。 とはいえ、木槌で打込んで入れた板ですから簡単には開きません。この状態でなかなか進まないので、一旦家に戻ることにしました。なにせ、寒いんで、じっと立っていると凍えそうです。水の中に入ったおじさんたちは大変。 しばらくしてから戻ると、もう半分くらい開いてました。 [続きを読む]
  • 水門閉まる
  • 今、柳川では年に一度の水落ちといって、水門を閉じて掘干しをしています。 水門の反対側の内堀はだいぶ水がなくなっています。 完全にひからびるのかと思っていたら、そうでもないんですね。 水門が閉じているので、通常の内堀での川下りができない状態です。 十日間だけなんですけど、その間どうするかというと、乗船場からすぐの二ツ川というところを、北の三柱神社から南の堰まで [続きを読む]
  • 我家に車がやって来た!
  • あの狭いところを無事通り抜けて、マイカーが到着。六ヶ月振りの運転。歩いて五分のスーパーに車で行くと言い出す約一名には開いた口が塞がらないとーふ。初運転は道の駅みやまへ行ってきました。ナビがあるから迷わないはずなのだけれど迷ってしまった。17分くらいで行けるはずが1時間はかかったような・・・車を停めて近くの小店のおじさんに聞いたら、すぐ近くだった。なのになぜか見つからない。なぜなら、道の駅の裏っかわ [続きを読む]
  • 床の塗料に悩む
  • 二階の六畳間の床だけでなく、廊下も同じ床材で張り直してもらいました。そのままでも十分きれいなのですが、①傷や汚れやシミがつくこと、②まわりの木の色との調和、ということを考えると、やはり何か塗ったほうがいいという結論に達しました。化学薬品を使わず、できるだけ自然なものをというのが私たちの方針なので、大工さんに相談したら、柿渋と亜麻仁油と蜜蝋を使って色見本を作ってくれました。わかりにくいですが、一 [続きを読む]
  • 床張り完了!
  • ハア〜、連日の寒さと早起き(大工さんが朝8時に入るの)で、少々疲れ気味のとーふです。といっても、別にお茶を出すでもなく、ご飯を出すでもないので楽なのですが。ほんとによく働く大工さんです。この前の段階では、木取(きどり)というのを、梁の下と横に入れたところでした。 翌日その上に根太(ねだ)を乗せました。梁が下がっている部分は根太の下にくさびを入れて、高さを調節しています。そして、いよいよ床張 [続きを読む]
  • 歴史調査と床の現在
  • 心配した雪も二日目はたいしたことなく、昨日の昼前にはほぼ消えてなくなりました。その寒い朝、我が古家の調査に専門の先生がやって来ました。前の持ち主さんの時にちょっと調査したのだそうですが、一日しかできなかったので調べ残しがたくさんあるとのこと。先生は、屋根裏に登るのを楽しみにしていました。どこにいるかわかりませんが、わずかに足下がのぞいています。押し入れの天井から屋根裏に登れるのです、忍者のように。 [続きを読む]
  • 床下の問題ひとつ解決
  • 確定申告の還付金が下の写真の材料(+手間賃)に化けました!乗りの良い大工さんで、写真撮影に気持ちよく協力してくれました。そして。その材料がこんなふうに、何もなかった壁とドア枠の下に入ります。端っこはきちんと金具で止め、隙間に支えの木を入れて、下がっていた真ん中部分を少しあげて、ほぼ真っすぐになりました 黒いのは百年前の材木です。これで、壁やドアが落ちてくる心配はなくなり、床も平になるはず。い [続きを読む]
  • 確定申告の還付金が床下に消えてしまった話
  • 人より早く確定申告を済ませ、しかも収めた税金全額戻ってきたことに喜んだのもつかの間。その日のうちに消えてしまったさ・・・朝九時から並んで24番の札を貰い、一時間半待ってできた確定申告。喜んで家に帰ると、二階の床を修理してもらっている大工さんが「問題発生」と言う。和室と廊下を仕切る「壁と窓とドア」の下に何にもないということが判明。床板だけで二本の柱を支えているということで、その下に補強の為に新しく梁と [続きを読む]
  • 二月八日
  • ご無沙汰しています。 やんごとなき理由のためにブログ更新を控えていました。一区切りついたので、そろそろ再開してもいいかなと思い、ブログ復活です。 とーふの実家は海に沈む夕陽で有名なのですが、この日は特にあざやかな日没でした。電柱と電線さえも美しいと思えるほどでした。あでやかな引き際というか、無言の別れというか・・・どんな言葉よりも雄弁な沈黙とも言えるかもしれません。 さてさ [続きを読む]
  • 暗闇からの脱出
  • 前の所有者がお気に入りの照明を引越の時に持って行ってしまったので、この家に移って以来約三ヶ月、三部屋で天井の照明がない生活をしていました。図らずも、谷崎潤一郎の『陰影礼賛』を実践するかたちになったわけですが、現実的には暗い部屋は不便です。夜仕事ができないし本も読めないので、早寝するしかない!日の出とともに起き、日の入りとともに家路を急いだ昔の人ならともかく、われわれ現代人には「もっと光を!」(ゲー [続きを読む]
  • Le Rond Point
  • 柳川に新しくできたケーキ屋さん(12/10オープン)に行ってきました。 京町通から一本路地に入った絶好のロケーションにあります。 品数はそれほど多くはありませんが、どれもおいしそうです。 今回買ったのは、オペラとタルト・フレーズ。香港の元学生にもらったカップでコーヒーといただきました。 タルト生地がやや固めですが、味はとてもおいしかったです。いなりのオペラもおい [続きを読む]
  • 苔庭の紅葉
  • 年末ということで、我家も予想外に慌ただしいのです。お客さんがあったり、配達があったり、いろんな支払いがあったり、税金やら何やらすることが山積み。まだ転居のお知らせも出していないし。 今日は今日とて、運転免許証の切り替えに行ったら、半日かかってしまうし。朝11時に家を出て、帰宅したのが午後5時半と言う・・・・車を買わなくては!といって、いろいろこだわりがある人がいるので、すぐには買えないのだなあ。& [続きを読む]
  • 柳川きっちんで和食をいただく
  • 木曜日は柳川きっちんで昼食を食べました。今月は週替りの和食です。 くつぞこ(舌平目)の揚げ煮、卵豆腐と貝割れの吸い物、イカと大根の辛子合え、柿とホウレンソウの白和え、牛肉のしぐれ煮、ご飯+漬物+新海苔の佃煮。これで690円。 これでかなりお腹いっぱいだったのですが、デザートもいただきました。抹茶とあまおうのパリブレスト、310円。まるで庭のようだといなりが言っていました。詩人だなあ。 [続きを読む]
  • 我家の薔薇
  • 我家の庭の紅葉が今一番きれいかもしれない。四本あるうちの一番小さい楓。もう一本植えて五本にしたい。 この前、帷子市で200円で買ったガラスの花瓶。 我家の赤い薔薇を生けてみた。 大輪の薔薇です。 この時期、晴れた日の縁側は気持ちい〜い。暖房いらず。 ランキングに参加しています。一日二押し。生活・文化 ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]