露草 さん プロフィール

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露草さん: ひとりしずか
ハンドル名露草 さん
ブログタイトルひとりしずか
ブログURLhttp://tsuyu.sppd.ne.jp/weblog/
サイト紹介文このブログは、特定の話題に限定せず、私の関心は、時に応じてあっちに行ったりこっちに戻ったりです。
自由文ネット発信を始めた16年前、当時盛んだった「掲示板」で、私の文章の読者に(『赤毛のアン』に登場するマリラさんのような人でしょう)と書かれました。私の文章って、読者にそんな印象を与えるんだ・・・と、改めて自覚させられた次第です。でも、人は変われることとそうでないことがあります。ということで、私のブログは未だにマリラ風かな(?)だからどうなのってことですが・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/03/23 10:05

露草 さんのブログ記事

  • 電車に飛び込むのはやめて
  • 昨日の朝、いつもの乗り継ぎ駅に降り立つと、駅員さんの前に長蛇の列が!!異常事態は駅構内の空気で分かった。「○○駅で人身事故発生のため上下線運転を取りやめております」のアナウンス。このところ目にしない日はないくらい多くなった人身事故発生の電光掲示板案内。今回は、私もそのあおりを食らってしまったわけ。私は時給のパートだから出勤が遅くなれば給料が減るだけなんだけど、今日は可燃ゴミの回収日。回収車は8時半 [続きを読む]
  • そのレジ袋、有料ですから
  •  こんなに雨脚が強くなるなら、頭からスッポリ被(かぶ)るレインコートを持って出れば良かった。それに、折り畳み傘ではなく普通の雨傘にすれば良かった。そんな後悔をつぶやきながら用事を片づけてきた。 バス停から自宅までの間にあるスーパーで夕食の買物。ここは全ての商品の値段が少々高め。でも、日用品まで揃う自宅近くのスーパーはここしかないので、たいがいの物はここで買っている。 レジ清算を終えて袋詰め用の台が [続きを読む]
  • この一文は書き残しておこう
  •  心に残る一文も、時と共に消滅してしまうのが口惜しい。多々ある共感の文章を全て記憶に留めることはできないが、「これだけは」という一文をここに書き残しておこう。 個人の思想が頽廃すると、社会も国も頽廃するということが、今、まざまざと見えてきましたね。『老残のたしなみ  日々是上機嫌』   佐藤愛子:著   集英社:刊最終ページ 最後の一行よりにほんブログ村 [続きを読む]
  • 読書の覚え(2017/8/16読了分)
  •  物の見方や考え方、生きる姿勢などが近しい人の本は時も場所も構わずに貪るように読みたくなる。異論にも耳を傾けるという知性ある寛容さが失われた現代は日常の会話にも神経を尖らせて相手の顔色を窺わねばならない。そんな状況の時代に、私は再び紙媒体の本に心のよりどころを見出している。 このところは佐藤愛子さんの本がお気に入り。次々に読みたいと思うが、近くにある図書館分館には彼女の著作が少ないので、今日は図書 [続きを読む]
  • 空き家解体を見て思うこと
  •  日常的に利用しているスーパーの傍にあった空き家が、先日、解体された。横を通るたびに気になっていた家だ。そのほかにも気になる家はある。年々歳々そうした「主を失った戸建て住宅」らしき家が目につくようになった。 (・・・らしき)というのは、実際に実情をだれかに聞いて確認したわけではなく、普段の通りすがりに外観から受ける印象をもとに想像しているだけの話だから。 郵便受けにチラシが溜まって雨ざらしになって [続きを読む]
  • さもしい面(つら)は見たくない
  • 最近のテレビは面白くないという人や意見が増えているようだ。かつて暇つぶしはもっぱらテレビだった私も、最近では未練なくリモコンでオフにしてしまうようになった。番組の内容に魅力がないのもあるが、出てくる人間の面(つら)に気分が害されるのだ。ドラマやバラエティなどは端っから筋書があって演じていると思うので面の良し悪しはそれなりの役割ともいえる。とはいえ、ドラマは内容も演技も薄っぺらくなり、情報バラエティ [続きを読む]
  • ソワソワの虫がモゾモゾしている
  • 昨日は管理室から締め出されるという大失敗をしたわけですが、その前に支社長と支店長の巡回視察の対応を済ませてホッとしていた気の緩みもありました。「支社長が行きますよ」という知らせを受けたのは金曜日。まあ、高評価を得て認められたいなんて欲は持っていないので、あるがままを見てもらいました。それが無事に終わってホッとしての終業体勢だったので、いつもと違う意識状態だったのかなと反省しました。このところ曇天続 [続きを読む]
  • あれほど言われていたのに(やっちまった)
  • 昨日は大失敗しでかしました。研修段階から口を酸っぱくして「管理室の鍵は肌身離さずに」と言われていたのに、うっかり室内に鍵を置いたまま住民対応のために部屋を出てしまいました。カチャッという音を聞いても締め出されたことに気付くまでにしばらくの間が・・・それは(業務終了しました)表示を受付窓口に出してカーテンを閉めて日報を書いていた時のこと。管理室のインターホンがピンポーンとなるではありませんか。一瞬た [続きを読む]
  • 「を、得ない」は「おえない」ではない
  • ずーーっと、ここ近年、耳障りで嫌な言葉づかいがあります。それは「(何々を得ない)」という言葉の発音に関してです。民放の若いアナウンサーでの勘違いは、どうしようもなく多いのですが、絶対に間違えてほしくないNHKのアナウンサーでさえ、たまにあるという状況は如何なものか、と。「・・・・・を、得ない」は「・・・・・おえない」ではありません。」「・・・を得ない」は、「・・・を」の部分で述べられる行動の他に選択 [続きを読む]
  • 薄汚い時代の訪れ
  • 自分は、「清廉潔白」を全き善として信奉するほどの乙女でもないが、次第に「薄汚く」なって行く時代の変化には嫌気がさしつつあるこのごろ。生ごみや排泄物などの汚さとは異なる汚さ。表面を綺麗そうに取り繕いながら、じつは・・・という汚さ。このいやらしく卑しい時代の到来はどうしたことか。次第に神経が尖り、心が荒んで行きつつあることを自覚する日々。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「常識」なんて、もはや死語だ
  • このところ、佐藤愛子さんのエッセイを読んで、大いに溜飲を下げている私。いま読んでいるのは「たしなみなし 不敵雑記」 (2001年11月30日発行 集英社)。一章のボリュームが短くて、大変読みやすい。いちいち共感・同感の繰り返しなのだが、その中で今読み終えた部分をここに転載して残しておこう。・・・転載始め・・・「前代未聞」ー前文略ー つまりこれら前代未聞の現象は日本人が前代未聞の人間に変質して来たと [続きを読む]
  • 権威とされる事や人は信用できるのか?
  • 権威(authority)1)他人を強制し服従させる威力。人に承認と服従の義務を要求する精神的・道徳的・社会的または法的威力。2)その道で第一人者と認められていること。また、そのような人。大家。ー広辞苑よりーとかく人は権威に対して弱い。どこかで(この人が)(この事が)権威だと聞くと、疑うことなく盲従したり厚遇したりする人は多い。けれども、私はこの権威がどうも苦手。なんでこれが権威なの?どうしてこの人が権威な [続きを読む]
  • ゴミといえども、黙って持ち去れば窃盗
  • ゴミの分別やリサイクルが浸透してきた。いまはアルミ缶がけっこう良い値で買い取られるのだそうだ。テレビ番組でホームレスの取材をしたものをみると、彼らの収入源がアルミ缶だったりする。今、私が仕事に通っている地域にはホームレスが多いことに気が付いた。しかも、駅近くに定住している。飲食店(ラーメン屋だったかな?)のすぐ横に定住している者もいる。残り物のおこぼれには預かり易そうだ。でも、客としてはその店には [続きを読む]
  • 怒れるおばちゃんもおばあちゃんになると(私のこと)
  • もう最近では嘆いたり怒ったりすることにも疲れてきた。どうでもいいや・・・そんな感じ。こうでなければ!ああでなければ!これは違うでしょ!そんなことしちゃダメでしょ!ずーっと、身辺で発生したり見聞したりする出来事に自分なりの意見をもって怒ってきた。それらの事象のほとんどが、自分とは関わりなくなりつつあることを意識せざるを得ない年齢になって、もうどうでもいいや・・・が増えてきた。このところ佐藤愛子さんの [続きを読む]
  • カラーのその後(花)
  • 先日、蕾がついたので喜んでここにアップしたカラーが咲きました。カラーといえば白が定番ですが、これはピンク。一輪だけですが、嬉しい。カラーという花には苦い思い出があります。昔、職場の事務さんが産休中に、代替要員として来てくれた女性が結婚することになりました。同じ職場に在籍中のことで、彼女は私も結婚式に招待してくれて、私は大いに感激でした。その後、職場の有志で彼女の結婚を祝う食事会を企画して、その際に [続きを読む]
  • シニアの労働力をあてにするなら条件をキッチリしてよ
  • テレビニュースでコンビニが店員確保に困っているという。そこで目を付けたのが元気なシニア世代。先日は、外国人をコンビニ店員に採用する会社が増えているという話もあった。確かに、労働力が不足しているなら働こうかいねと思うシニアもいる。年寄りがお金を持っていると世間は思っているらしいが、そんな年寄りばかりではない。ギリギリ自分の老後生活は賄えるシニアでも、子らの生活が厳しければその親の暮らしも厳しいものに [続きを読む]
  • 郵便ポストみっけ!
  • 今日は、いつも歩く道の一つ手前で曲がって駅に向かってみた。すると、あった、あった、あったー!郵便ポスト、とうとうみっけたぁ!でも、そうとうくたびれたポストだ。やはり、予想通りというか、新興の建物の前ではなく、その地に古くから住む個人宅の近く、その土地の公的施設の前にあった。やれやれ、これからは1時間も郵便物を持ち帰る必要がなくなったわけで・・・ホッ。郵便ポストの新設は、やはり、あまり気前よくバンバ [続きを読む]
  • 郵便ポストが無い!
  • このところ生活の移動範囲が広くなったために見聞することが増えている。そんな中、驚きもしたし困りもしたという出来事。仕事の関係で郵便物を送付しなければならないことになった。仕事帰りにポストに投函すればいいよね、と安易に考えた私は世間知らずだった。私の記憶の中では郵便ポストは街中のあちこち目につく場所にあるもの。まして駅前には絶対に有るもの、と思っていた。前記事で述べたように、現在通っている街は若い世 [続きを読む]
  • プラス思考よりマイナス思考が良いと思うに至った
  • 戦後の物のない時代からバブル絶頂期のころ、我々の思考は「あれが欲しい、これも欲しい」のプラス思考だった。隣がいい車を買った、テレビを買った、洗濯機を買った、家を買った、うちでも欲しい。そうして、大物から小物まで、暮らしは物で溢れかえるようになった。今は、片づけられない汚部屋が話題になり、断捨離とやらで如何に物を減らすかが人々の関心事。その一方で100円ショップは大盛況。あれも100円これも100円 [続きを読む]
  • 10年経ってやっと花をつけたカラー
  • 10年くらい前、異動の際にいただいたカラーの鉢植え。いただいた時には、もちろん、たくさんの花が咲いていた。それから少し大きめの鉢に植え替えてからは、全く咲かず飛ばず(花だから飛ぶわけないけど:笑)。それが、今年は蕾がついて日に日に花の形が見えてきた。過去を振り返る暇のない暮らしを続けて来たし、今もなお思い出を懐かしんでいられる状況にはないけれど、このカラーをいただいた経緯に関しては良い感情が残って [続きを読む]
  • 世の中の変わりようを肌で感じる日々
  • 今年4月までは、職住接近ということで自宅のある市内のみの情報で暮らしてきた30年。5月から、1時間半の電車移動で自分の生活範囲を越えた地域の情報に接することになった。勤務先マンションのある土地は若いファミリーが多く暮らす地域なので、これまでの自分の暮らし方とはいろいろと勝手が違う。通勤途上で出会う風景や事柄も、目新しいことばかり。世の中こんなに変わったのだ、との感慨を抱くことが多くなった。まだ昼食 [続きを読む]
  • 激疲れなのか?熱中症なのか?
  • 一人で仕事するようになって二週間が過ぎた。5月初めから担当マンションに通勤するようになって二週間は、引き継ぎを兼ねた派遣代行さんとの二人三脚だった。正管理員不在期間の三ヶ月は、こうした派遣代行さんが数名で担当していたようだ。そこへ、私が正管理員として着任したのだが、最初のうちは私の方が「借りてきた猫」状態。前任者の残したアレコレをじっくり確認したくてもデスクは代行さんに占められて触れなかった。それ [続きを読む]
  • 金品を狙われる高齢者
  • 今朝の「モーニングショー」で知ったのは "救世主症候群" という言葉。詐欺集団が、同情を誘うようなシナリオを書いて・演じて・高齢者から金品をだまし取るという話。これにまんまと引っ掛かってしまう高齢者の話。高齢で財産はそこそこあり暮らしの心配は無い。社会とのつながりは疎遠で日々することも無い。誰かから役割を果たすことを求められることも無い。そんな年寄りが狙われるのだそうだ。自分も何か社会貢献をして感謝 [続きを読む]
  • そこは遠慮してほしいところ
  • 今日・明日は休み。やれやれ、一人で仕事をするようになって初めての休日。無敵の体力を誇る私も、さすがに、つ・か・れ・た。夕食の買い物を済ませて帰宅しようとエレベーターに乗り込む。相乗りは小学3年生くらいの女の子。さあ、昇りましょうか・・・としたところに、5階の住人夫婦が現れた。二人の手にはそれぞれリンゴ箱くらいの鳥かごが。中には小鳥がいる。よく見なかったので不確かだが、インコらしき鳥が数羽。お世辞に [続きを読む]