Sono さん プロフィール

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Sonoさん: 砂時計
ハンドル名Sono さん
ブログタイトル砂時計
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sonorite277
サイト紹介文超?短編、恋愛ものとそうでないもの。 どれも短めです♪余韻を楽しんでもらえれば嬉しいです♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/03/23 10:44

Sono さんのブログ記事

  • 〜春〜
  • 春はつかれるいろいろな刺激がからだを蝕むたとえば風たとえば匂いたとえば感触それらが穏やかにからだを蝕む [続きを読む]
  • 〜 Silence 2 〜
  • 彼女が僕を呼び出したのは、それから間もなくのことだった。その日は仕事を終えたら彼女のマンションにいくことになっていた。僕はデスクの上をささっと片付けてからオフィスをでた。もうそろそろ結婚を考えてもいいころなのはわかっていた。彼女からそれとなく催促をされるのだろうか。僕の頭はそんなことを考えていた。それと同時に心地よい洋楽が流れていた。ビートルズではなくスティービー・ワンダーのほうで、中でもお気に入りのあの曲 [続きを読む]
  • 〜 Silence 2 〜
  • 彼女が僕を呼び出したのは、それから間もなくのことだった。その日は仕事を終えたら彼女のマンションにいくことになっていた。僕はデスクの上をささっと片付けてからオフィスをでた。もうそろそろ結婚を考えてもいいころなのはわかっていた。彼女からそれとなく催促をされるのだろうか。僕の頭はそんなことを考えていた。それと同時に心地よい洋楽が流れていた。ビートルズではなくスティービー・ワンダーのほうで、中でもお気に入りのあの曲 [続きを読む]
  • 〜 Silence 1 〜
  • いまだに彼女が僕と話さないのは、ばつが悪いからか。1年前、僕は一度だけ大学の後輩に会った。後輩が男なら何も問題はなかった。そんなことは時々あることだし、職場の同僚と食事や飲みにいったりも月に何度かはあるのだから。女性と二人だけでいくことはまずなかったが、本当にたまたまだった。その後輩というのはの2つ年下の赤坂麻里。彼女は見た目もいいし成績もよかった。ただ男運がなかった。よくない男に言い寄られ、あと [続きを読む]
  • 〜 Silence 1 〜
  • いまだに彼女が僕と話さないのは、ばつが悪いからか。1年前、僕は一度だけ大学の後輩に会った。後輩が男なら何も問題はなかった。そんなことは時々あることだし、職場の同僚と食事や飲みにいったりも月に何度かはあるのだから。女性と二人だけでいくことはまずなかったが、本当にたまたまだった。その後輩というのはの2つ年下の赤坂麻里。彼女は見た目もいいし成績もよかった。ただ男運がなかった。よくない男に言い寄られ、あと [続きを読む]
  • teabreak
  • 秋が深まりゆくのを極上と言うしかないそのなかで できつつあるものをもう少しだけ眺めながら [続きを読む]
  • teabreak
  • 秋が深まりゆくのを極上と言うしかないそのなかで できつつあるものをもう少しだけ眺めながら [続きを読む]
  • 〜キミの期待と僕の疑問〜
  • 誰のもとへたどりつくのか楽しみだと言ったキミ僕が手繰りよせたならキミはくるのだろうかおだやかな波に揺られてキミはくるのだろうか僕のもとへたどりつくのだろうか [続きを読む]
  • 〜キミの期待と僕の疑問〜
  • 誰のもとへたどりつくのか楽しみだと言ったキミ僕が手繰りよせたならキミはくるのだろうかおだやかな波に揺られてキミはくるのだろうか僕のもとへたどりつくのだろうか [続きを読む]
  • 〜涼しさ〜
  • 涼しさを求めていたらいつのまにか涼しさのなかにいた僕はもうキミが知っている僕ではないキミが見てきた僕ではないしキミが感じてきた僕ではないとんでもなく キミが想像できないくらいに僕は変わってしまったきっとキミがかつて望んでいた以上にきっと僕がかつて望んでいた以上にそして とてもいい具合に僕は変わってしまったそんな僕を キミに見せたい涼しさのなかに キミを呼びよせて [続きを読む]
  • 〜涼しさ〜
  • 涼しさを求めていたらいつのまにか涼しさのなかにいた僕はもうキミが知っている僕ではないキミが見てきた僕ではないしキミが感じてきた僕ではないとんでもなく キミが想像できないくらいに僕は変わってしまったきっとキミがかつて望んでいた以上にきっと僕がかつて望んでいた以上にそして とてもいい具合に僕は変わってしまったそんな僕を キミに見せたい涼しさのなかに キミを呼びよせて [続きを読む]
  • 〜それでも〜
  • 後悔がないように生きているつもりだけど後悔は 僕につきまとって僕を落胆させようと狙っている少しの隙も見せられない息がつまりそうだこんな毎日を僕は それでも楽しむしかない [続きを読む]
  • 〜それでも〜
  • 後悔がないように生きているつもりだけど後悔は 僕につきまとって僕を落胆させようと狙っている少しの隙も見せられない息がつまりそうだこんな毎日を僕は それでも楽しむしかない [続きを読む]
  • つけ加えるべきもの
  • つけ加えるべきものは そうする悔やむことがないように〜もう一人の僕〜もう一人の僕は僕を嘲笑い足蹴にするかのような眼差しで僕を見つめる四六時中 僕を見つめるそして ときどき 僕をなぐさめる恋人をなぐさめるようにやさしく 清らかに やさしく 涙ぐんで [続きを読む]
  • つけ加えるべきもの
  • つけ加えるべきものは そうする悔やむことがないように〜もう一人の僕〜もう一人の僕は僕を嘲笑い足蹴にするかのような眼差しで僕を見つめる四六時中 僕を見つめるそして ときどき 僕をなぐさめる恋人をなぐさめるようにやさしく 清らかに やさしく 涙ぐんで [続きを読む]
  • 〜僕の後書き〜
  • 綾乃さんを想うとまだ、泣けてくるんだ。だから、想わないようにしたい。何かサークルにでも入ってそこで 可愛いコを見つけて僕の中から 綾乃さんを消さないと。消さないと…4月の想いは4月で終わらせてしまいたい。それが 僕の4月の想い。想いは、想わないと終わってしまう。簡単に あっさりときっと あっさりと終わってしまう。そう信じて… [続きを読む]
  • 〜僕の後書き〜
  • 綾乃さんを想うとまだ、泣けてくるんだ。だから、想わないようにしたい。何かサークルにでも入ってそこで 可愛いコを見つけて僕の中から 綾乃さんを消さないと。消さないと…4月の想いは4月で終わらせてしまいたい。それが 僕の4月の想い。想いは、想わないと終わってしまう。簡単に あっさりときっと あっさりと終わってしまう。そう信じて… [続きを読む]
  • 〜僕の〜
  • 「私といると楽しいよ。横に座ってもいい?」そう言って僕の横に座った。背はそう高くはなく、全体的に細い感じで厚みはほとんど感じられなかった。髪はびっくりするほど長く腰の辺りまであり、少し栗色だった。「年は、たぶん私と同じね。高校三年生でしょ?理系で、性格は至って真面目。仮病使って休むことはしない。授業をさぼることもしない。計画通りに勉強して、睡眠時間はちゃんととる」「年もそうだし、ほぼ当たりかな」僕 [続きを読む]
  • 〜僕の〜
  • 「私といると楽しいよ。横に座ってもいい?」そう言って僕の横に座った。背はそう高くはなく、全体的に細い感じで厚みはほとんど感じられなかった。髪はびっくりするほど長く腰の辺りまであり、少し栗色だった。「年は、たぶん私と同じね。高校三年生でしょ?理系で、性格は至って真面目。仮病使って休むことはしない。授業をさぼることもしない。計画通りに勉強して、睡眠時間はちゃんととる」「年もそうだし、ほぼ当たりかな」僕 [続きを読む]
  • 4月の想い
  • 桜お花見ができないまま桜は散ってしまった綺麗なときは あっという間に過ぎてしまうそのかわりに ため息をくれる4月がため息をくれるのですため息は あらゆるものの負の塊であるけれどただ4月のため息はちがうのです桜に想う ため息だけは ちがうのです根拠もなにもないのだけれど…だいぶ前に書いていたものをupできればと思います。季節的には合いませんが。ちょっと もたもたしていたらいい季節を逃してしまいました笑 [続きを読む]
  • 春はすぐそこ
  • 甘めの言葉をかけられて疑わないでいる春は すぐそこだから…春が近いと心が踊る甘い誘惑に惑わされそれさえ心地よく感じる… [続きを読む]
  • 寒い日の考えごと
  • ずっと旅人でいようと今朝 誓ったでも 明日には忘れているかもしれない淡い浅はかな誓い早く暖かくならないかな…寒いと考えるのは そればかり冬の陽射しは柔らかくて大好きなんだけど…早く暖かくならないかな [続きを読む]
  • 〜もう一度〜
  • 僕の何もかもが気にならないのならついてくればいい僕の何もかもが許せるのならついてくればいい何も聞くことなくもう一度 ついてくればいい [続きを読む]