エビネンコ さん プロフィール

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エビネンコさん: 建築家エビネンコの自由時間
ハンドル名エビネンコ さん
ブログタイトル建築家エビネンコの自由時間
ブログURLhttp://ebinet.blog99.fc2.com/
サイト紹介文建築、クラシック音楽、サッカー、食べ歩き、美術のことを気ままに書き綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/03/23 23:45

エビネンコ さんのブログ記事

  • 自家製パクチーのデビュー
  • 3週間ほど前にパクチーの種を蒔きましたがどんどんと大きくなっています。ある程度の量を収穫して今晩、食べてみました。作ったのはエスニックスープです。具はフライパンでサッと表面に焦げ目をつけた肉団子、たまねぎ、人参、パプリカ、エノキ、大根、小松菜、春雨、卵、調味料は味覇とナンプラーと黒胡椒。最後のトッピングがパクチーです。レモンかライムを絞りたかったのですが、買い忘れたので、冷蔵庫にあったカボス果汁を [続きを読む]
  • いにしえより響くハープ…佐々木冬彦作品集・愛について
  • 作曲家でハープ奏者の佐々木冬彦氏から新作のCDをいただきました。佐々木氏の奥様でヴァイオリニストの宮野陽子氏(東邦音大教授)は私の30年来の友人です。昨年、宮野氏のヴァイオリン・リサイタルのプログラムを佐々木氏が解説担当、私がデザイン担当というご縁があります。ハープというと、美女が流麗に弾く姿を思い浮かべる方が多いと思います。男性でハープを弾く方って、あまり多くありません。私が知る限り、かつて男性団員し [続きを読む]
  • サツキ・ピン子
  • 所用で雨天の中、外出していました。ちょうど雨が小降りになった時、わが家の墓地がある霊園近くを通りかかりました。気が向いて、父が眠るお墓へ寄ってみる気になりました。阿川佐和子著『強父論』を読んで、その感想を書いたばかりだったからかもしれません。わが家から霊園までは車で15分ぐらいの距離ですが、私は年4回(盆・正月・春秋のお彼岸)しかお墓参りへ行きません。6月に行くことは異例中の異例。行ってビックリ、わ [続きを読む]
  • 阿川佐和子著『強父論』
  • 6/18日曜は「父の日」でした。私の父は31年前に亡くなっているので、「父の日」のイベントはありません。その日、たまたま近所の市立図書館に立ち寄った時、阿川佐和子著『強父論』という本と目が合いました。「父の日」に『強父論』とは…。なんとも言えないめぐり合わせと思い、借りてきました。著者の父親は作家の阿川弘之。私が学生の頃、彼の著作『山本五十六』『米内光政』『井上成美』といった海軍提督三部作を読んだこと [続きを読む]
  • 果実は食パンの断面を彩る
  • 断面フェチの私が収集したキレイな断面コレクションの中で、最近、注目しているのは果実と食パンの関係性を問うものです。収集したものを分類してみると・果物練り込み系・果実はさみ込み系・果実メタファー系となりました。①果実練り込み系これはパン生地に果肉などを練り込んで焼いたもの。私が湯島の喫茶店で出された葡萄食パンと、愛媛の知り合いにいただいたミカンのペーストが練り込まれた食パンの画像もご覧ください。②果 [続きを読む]
  • サッカーとメロン
  • 昨夜(6/17)はカシマスタジアムでサッカー観戦でした。私が熱心に応援している鹿島アントラーズは3−0でコンサドーレ札幌に勝利。5月から鹿島は怪我人続出ならびに采配の迷走で停滞していました。ACLはアウェイゴールの差でラウンド16で敗退。翌日、昨季2冠やCWC準優勝の立役者だった石井監督を解任。大岩ヘッドコーチが新監督に就任。なかなかの荒療治でしたが、なんとか立て直しつつあります。昨日の勝利でリーグ戦は [続きを読む]
  • モリゾーの家?
  • 2週間ほど前に上京した時、不思議な建物を発見しました。それはファサードのほとんど蔦に覆われています。かろうじて窓や扉など建具のみが露出しています。その時、私は“愛・地球博”のキャラクターだった「モリゾー」を思い出しました。似てますよねw。この建物を私は心の中で「モリゾーの家」と命名。 [続きを読む]
  • 超芸術トマソン的な「純粋ドア」
  • 私が建築学科の学生だったころ、超トマソン芸術という概念が話題になったことがあります。wikiでは、超トマソン芸術を「不動産に付属し、まるで展示するかのように美しく保存されている無用の長物。存在がまるで芸術のようでありながら、その役にたたなさ・非実用において芸術よりももっと芸術らしいもの。かつては役に立っていたものもあるし、そもそも作った意図が分からないものもある。超芸術を超芸術だと思って作る者はなく、 [続きを読む]
  • 一ヶ月おくれの「母の日」
  • 来週の日曜日は父の日ですが、わが家では、一ヶ月おくれの「母の日」のパーティを昨日、妹の家で行いました。5月は私がちょっと忙し気味だったので、6月開催となりました。これは私たち兄妹の母、妹の義母に感謝する6人ほどの小さな昼食会です。こういうイベントでは、私はケーキ担当、妹は料理担当と決まっています。水戸のケーキ店「K」にオーダーしたのはレアチーズケーキです。季節のフルーツで、キレイにデコレーションさ [続きを読む]
  • TOKYO麺’s DAY 【井之頭ゴローごっこ】
  • さる金曜日(6/2)は上京していました。目的はある建築系のソフトウェアの会社の勉強会。業務上、建築の確認申請を出す時に、省エネ適合判定を受けるという新法が4月に施工されました。そういった業務をするための支援ソフトウェアを見たかったのです。しかもその勉強会の会場は池袋と目白の中間にある自由学園明日館。この学校を設計したのはフランク・ロイド・ライトです。ライトの空間でお勉強ができるというのも建築系の仕事 [続きを読む]
  • 都市の隙間
  • 昨日は東京へ出張でした。朝、8時前に家を出て、帰宅は0時半でした。着替えたら、睡魔に襲われ泥に沈むように寝てしまいました。その日、10時半ごろ、浅草で高速バスを下車しました。すこし時間があったので、久々に浅草駅周辺を散策。和服を着た女性数人が写真を撮りあっていましたが、会話が中国語でした。ビックリw。ビルとビルのわずかな隙間からスカイツリーが見え、シャッターを押してしまいました。思わぬところで、思 [続きを読む]
  • 映画『LION/ライオン〜25年目のただいま』
  • 数週間前、映画好きのマイミクさんが映画『LION/ライオン〜25年目のただいま』の感想をお書きになっていました。ネットでこの映画の予告編をみて私は3度外遊したことがあるインドが懐かしくなり、この映画をつくば市のシネコンで見てきました。これは予告編の動画です。https://www.youtube.com/watch?v=P9_HDMoK338大まかなあらすじは以下の通り。主人公はインドの片田舎に住むサルー少年5歳。彼が誤って乗ってしまった回送列 [続きを読む]
  • 鉾田のメロンの断面
  • 鉾田のアンデス・メロンの断面、その瑞々しさから美味さ甘さが想像できますね。甘すぎて水割で食べたいくらいですw。地元の私たちは、JAで皮に傷があるB級を買います。味は同じで値は半額以下。ちなみに茨城県のメロンは出荷量が日本一。 [続きを読む]
  • 鹿嶋市のマンホールは「鹿」式
  • 昨日の茨城県ニュースで、鹿嶋市のマンホールのデザインに鹿島アントラーズのエンブレムが採用されたそうです。悪くないと思います。J川崎戦、ACLラウンド16広州戦を前にして、鹿島の主力選手に負傷者が続出してしまい心配です。なんとかこの難局を乗り切れるように応援したいです。 [続きを読む]
  • 「母の日」なのでカーネーションと撮ってみる
  • 今日は「母の日」です。母が通っているデイ・サービスからカーネーションをいただきました。よい機会なのでワタシは写真撮影の練習です。「花」の撮影って、意外にむずかしい。液晶テレビの黒いスクリーンの前に牛乳瓶に刺したカーネーション…というシンプルな撮影環境ですw。これは、フジのポジ・フィルム独特の色合いの「クラシック・クローム」私はこっちの方が好きです。これは、発色が鮮やかで階調がある「ヴィヴィッド」 [続きを読む]
  • ブリューゲル画の「バベルの塔」の巨大模型
  • 先月4/21、都美でブリューゲル画の「バベルの塔」をみてきました。これはその時に日記です。http://ebinet.blog99.fc2.com/blog-date-20170423.html実はこの展覧会の関連展示が東京芸大でも行われています。ここではバベルの塔を立体化した巨大模型と、バベルの塔が現実化したかのようなプロジェクション・マッピングをみることができます。4/21に時間の都合で見れなかった芸大の展示を5/4に埼玉スタジアムでのサッカー観戦前に見 [続きを読む]
  • 鹿島、敵地で浦和を撃破で首位浮上
  • 混雑や渋滞が大嫌いな私の大型連休は出不精状態。唯一の遠出は、埼玉スタジアムへのサッカー観戦です。私が熱心に応援している鹿島アントラーズにとって、もっとも負けたくない浦和レッズとの対戦だからです。アウェイ参戦は今季初となりました。およそ57,000人の大入り。昨日のJリーグの試合はこれだけだったので、全国のサッカー好きが注目する大一番となっていたと思います。結果は浦和レッズ0−1鹿島アントラーズ。1点差で [続きを読む]
  • 断面フェチがつくる朝のワンプレート
  • 日記のネタがない時は、どうしても日々の食べ物に頼ってしまいますね(苦笑)今日の朝食も!マイブームのフルーツサンドウィッチを作ってしまいました。クリームを塗って、果実を配置して切るだけなので5分とかからない時短料理。前回はオール・イチゴで切り口が草間彌生の絵のようなコワイ系水玉断面になってしまいました。しかし断面フェチの私には、おもしろかった。今日はバナナと加えて2色です。さらにキューイフルーツがあ [続きを読む]
  • 手間いらずの花々…フリージアとローズマリー
  • 数日前の夜、わが家に来た宅配の配達員の方が、「とても甘い花の匂いがしますね…」と言ってきました。「暗くて見えなかったと思うけど、それフリージアの香りです。」と返答。毎年、この時期になるとわが家の庭の黄色いフリージアが咲きますが、いつも強く甘い芳香を放っています。まるで南国のようです。でも誰も世話をしていません。世話いらずのフリージアw。フリージアのフリーは、メンテナンス・フリーという意味ではないよ [続きを読む]
  • 昭和27年の「レコード芸術」創刊号
  • 先週でた「レコ芸5月号」は創刊800号の記念誌。昭和27年(1952年)の創刊号が特別付録に付いてくるというので買ってきました。表表紙には指揮者のトスカニーニ。裏表紙は、トスカニーニ&NBC響の「悲愴交響曲」の広告。雑誌の定価が98円とありますが、地方売価100円って?活字の書体や文字の多さ、小ささが昭和っぽい。というか、今日4/29って「昭和の日」じゃん!!別冊楽譜「悪魔のトリル」とあるのは、昔の付録に楽譜があったの [続きを読む]
  • 草間彌生化したイチゴ・サンドの断面
  • 先週、上京した時に四谷三丁目のパーラーで食べたフルーツ・サンドウィッチの断面が美味しかったので、自分でも似たようなものが作りたいと思っていました。とりあえず試作1回目なので、今が旬のイチゴ・サンドウィッチで試作。問題なのは、いままでに作ったことがないホイップ・クリームです。生クリームを氷水で冷やしながら泡立て器で撹拌するのは大変です。しかし私は、なぜか電動撹拌機を持っているのです。ブルターニュ風オ [続きを読む]
  • ランチはゆっくりと食べたい…
  • 出張などで上京した時は、できるだけランチはゆっくり取るようにしています。先週の上京の時は、私が贔屓にしている上野のカジュアル・フレンチ・レストランで1時間半ぐらいかけてゆっくりと食事をしました。スープは、白アルパラガスと生ハムの冷製スープ。ちょっと暑い日だったので、冷たいスープとは気が利いています。白アスパラガスも私の好物。うれしい。サラダは、アボカド、ツナ、鎌倉野菜のサラダ。ファンネルなどのハー [続きを読む]
  • ブリューゲルの「バベルの塔」の縦断面
  • 4/21、所用で上京した時、時間を捻出して都美術館で開催されているブリューゲル「バベルの塔」展をみてきました。4/18にはじまったばかりだったので、比較的ゆっくり見られてよかったです。大型連休中は大混雑になるでしょうね。内容的には大変に見応えがありました。16世紀のネーデルランドの絵画・彫刻の歴史を辿りながら、なぜブリューゲルが「バベルの塔」を描くに至ったのか想像することができました。地下1階では宗教画か [続きを読む]